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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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新宿歌舞伎町 マフィアの棲む町
新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街 (文春文庫)新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街 (文春文庫)
(1998/09)
吾妻 博勝

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麻薬密売人Kが消えた
 『伊勢丹』の紙袋が決め手
 欠落した両小指を確認
 警察も介入できない黒社会
 “ヤクザ簀巻き事件”の恐怖
 台湾の殺し屋、王邦駒の本性
 麻薬密売人が浴びせた怒声
 「それを聞くな。殺される」
 
マフィアは暴力団対策法適用外
 掟を破った浮浪者への制裁
 意外な武器の隠し場所
 黒い包みを取り出す二人組
 「六合彩」というギャンブル
 「日本のヤクザは恐くない」
 土地、建物の7割が華僑系
 口紅で「天道盟」と殴り書き

無国籍売春クラブの秘密
 ヤクザに接近した「天道盟」
 潜入した無国籍売春クラブ
 「このお客さん、アブナイネ」
 謎の流氓“リー”との対決
 クラブは麻薬取り引きの隠れ蓑
 人の首を落とすことも平気

消えた一匹狼「片腕の龍」
 「片腕の龍」と親しい台湾人
 「その傷は毒針じゃないか」
 店の陰の出資者は香港14K
 香港マフィア“死”の警告
 秘密のアジトに案内される

マフィア化する日本のヤクザ
 一緒にいた山口組の元組員
 台湾マフィアのボスの正体
 「後悔しても指は戻らない」
 ママが告白した忌わしい体験
 傍若無人なイラン人の不良
 素人が簡単に銃を手に入れられる

メデジン・カルテルの脅威
 ラブホテルに現れた男三人
 ポケットの異様なふくらみ
 黒砂糖を焦がすような臭い
 FBI元捜査官が自らの体験を解説
 「オマエをサンタマリアにする」
 整形手術をしたニセ日系人

現役外交官が麻薬取り引きに関与
 金と交換するタバコの箱
 白昼堂々の麻薬取り引きを目撃
 浮上した二等書記官の名前
 コロンビア人・マフィアの影
 “プレゼント”とはコカインのこと

コロンビア・マフィアとの対決
 台湾マフィアの大物と接触
 「コカインをたくさん売る」
 「話したら家族が殺される」
 バッジを裏返しにした組員

闇に潜む“殺し屋”の群れ
 喉を切られた日本人の素性
 ホステスの恥ずかしい写真
 タイ人が売る“商品”の威力
 「30万円出せば人を殺す」
 闇の中で牙を隠すはぐれ者

日本で拳銃を密売する謎の中国人
 李大容と名乗る謎の中国人
 「いま中国領事館に来てる」
 「軍事会議に出席していた」
 “参謀長”がAK47を運ぶ
 木箱に詰まった世界中の拳銃

謎の拳銃密売貿易商「李大容」の正体
 「領事館には重機関銃もある」と李は語っていた
 故吉村孫三郎とも関係?
 中国人民解放軍の陸軍大佐
 李大容の母親が語る一家のドラマ
 中国大使館から届いた「抗議書」

蛇頭(スネーク・ヘッド)が腕時計に突き立てたナイフ
 改革から取り残されて密航
 スネークの中の上手(うわて)が蛇頭
 目つきの鋭い男

黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)から来た密航中国人ホステス
 3万元を借金して中国脱出
 新手の“韓国ルート”が判明
 ブツで密航手数料を帳消し
 コマ劇場の裏手の傷害事件

歌舞伎町から消えた3人のイラン人
 3人のイラン人が消えた!
 不良コロンビア人が山林に
 閉店間際に奪われた売上金
 
売上金強奪・強姦犯のイラン人を追う
 ナイフを出して扉を閉めた
 血のついたシャツ
 男の顔から血の気が引いた

現役ヤクザの告白
 変造テレカは元々ヤクザが
 「指ぐらいじゃ済まさんぞ」
 高層ホテルえ5度目の接触

イラン人を富士山中に運んで撃った
 すぐに調達された車と拳銃
 冷蔵庫から取り出した包み



今年の読書:55冊目



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読書 | 23:43:04 | Comments(0)
拙者は同級生ではない!
東京から帰宅早々、今晩は“ウメちゃん”たちと食事会である。
メンバーは“ウメちゃん”と歯科医師の“シラトさん”、高校教諭の“オザワさん”と拙者。
そもそも今回の食事会に至った経緯は・・・・
今年の春・・・震災直後に“シラトさん”の奥さんが病気のためお亡くなりになった。
“シラトさん”ご夫妻は、仲のいい「オシドリ夫婦」だったらしい・・・・
とにかく大恋愛だったようで・・・・
なにせ、奥さんが息を引き取る間際に言った言葉は「私が死んでも他の女性とは再婚しないで欲しい」というものだったという。
いやぁ~これはキツイなぁ~(笑)
それほど愛されていたということだろうが・・・
う~ん・・・キツイなぁ~・・・それ・・・・(笑)
再婚しちゃだめなの?・・・・いやぁ~キツイ・・・・(笑)
で・・・“シラトさん”も奥さん一筋・・・という人だったので、全て奥さん任せ。
奥さんがいないと何も出来ない・・・という。
(拙者も同類かもしれぬ・・・結婚していたら・・・笑)
さて、一人でどうしているのか・・・と“ウメちゃん”が心配していたところ、先方から声がかかったという。
だいたい、外へお酒を飲みに行くのも奥さんと一緒という人なのだから、一人で外食なんかしないらしい。
久し振りに会って食事をしようということになり・・・
それじゃ・・・と拙者も誘われた。
で・・・ついでにお酒が飲めない“オザワさん”も誘うということになって4人で居酒屋で食事会となる。

ところが・・・
4人のうち、3人は高校の時の同級生。
拙者だけ他の高校なのである。
しかも、拙者は2つ年下。
にもかかわらず・・・
話題は、同級生の話題ばかり・・・・
で・・・しかも・・・“ウメちゃん”が拙者に話を振って来るのである。
「ほら、同じクラスの××君、彼はどうしてるんだろうね?」
「ん?僕、知りませんよ・・・」
「えっ、そう?」
「あのね・・・僕、高校が違いますけど!」
「あっ、そうだった!」
この連続である。(大笑)
どうして、高校の同級生の集まりに拙者を入れてくれちゃったかなぁ~(笑)
話が合わないんですけど・・・・(大笑)

“シラトさん”とは何度か面識があるので、拙者が父親と二人暮らしなのを御存じ。
「ねぇ、君のところ、食事はどうしてるの?どこか美味しい惣菜屋さんがあったら教えてよ」
「いやぁ~僕、毎日スーパーで買い物してるので・・・」
「そうかぁ~僕はスーパーは苦手なんだよねぇ~。買い物は妻に任せっぱなしだったからなぁ~」

恐ろしいことに、下着や靴下というものはタンスの引き出しを開けると、自動的に入っているものだと思っていたという。(大笑)
「全部、妻任せだったからね~」
なんという“お坊ちゃま”・・・・(大笑)
「風呂の掃除とか、トイレの掃除とかしたことないしさぁ~参ったよぉ~」
ヒェ~・・・である。(笑)
東京の大学に通っている子供に仕送りするのも奥さん任せだったので・・・・
「送金ってどうやったらいいかわからなくてさぁ~参ったよぉ~」である。(大笑)
奥さんをもらうとそういうことになっちゃうんだろうなぁ~
拙者も結婚したらそうなってしまうに違いない・・・他人を笑うどころではない。(汗)
これに対して高校教諭の“オザワさん”はお金の管理は自分でやっているという。
主導権は自分がしっかりと握っているのだそうだ。(笑)

「ねぇ、今度飲みに行く時は女の子がいるお店に連れてってよ」と言う。
“シラトさん”はそういう女の子がいるお店で飲んだことがないというのである。
いつも飲みに行く時は奥さんと二人・・・・だそうで・・・
信じられない・・・(大笑)
「そういうことは、彼は詳しいですから!」と“ウメちゃん”が余計なことを・・・(笑)
「是非!」
「いやぁ~あのぉ~奥さんの遺言が・・・」
「飲みに行くだけなら大丈夫だろう?」
「いやぁ~・・・・どうでしょう・・・」(笑)
なんとも危ないような・・・・下手にハマったら・・・亡き奥さんに怒られそうで・・・怖い・・・(笑)

しかし、奥さんに先立たれちゃうと本当に大変だよなぁ~
やっぱり、最初から奥さんがいない方がいいかもしれないなぁ~
一生独身を通そう・・・・そう思った夜でした。(大笑)

日記 | 22:46:54 | Comments(0)
広報委員会
今日はお昼から法人会の広報委員会・・・・
ホテルをチェックアウトして、上野駅に向かい、特急に飛び乗る。(笑)
遅刻したら大変である。
時間的に余裕がないので、自宅に一旦帰るのは諦めて、直接会場であるホテルに向かう事にする。
で・・・降りたのが日立駅・・・
最近、駅舎が新しくなったのだそうだが、拙者の町の隣駅なので利用する機会がなかった。
初めての利用である・・・・が・・・・
なにこれ・・・(笑)
なんでも、我が市出身の世界的に有名な建築家が設計した駅舎だそうだが・・・
はぁ?・・・である。
確かに駅舎は近代化したように見えるのだが・・・・不便・・・・
“ウメちゃん”から話は聞いていたが・・・これではねぇ~である。
連絡通路部分がガラス張りで、海が一望です・・・が売り物のようなのだが・・・
通路が狭い・・・・(笑)
ロクな仕事をしない日立製作所の社員や、ロクに勉強もしない高校生たちの(大笑)通勤・通学時間にはごった返して大混雑するとは聞いていたが・・・確かにこれでは大混雑だろう。
なんとも実用的ではない駅舎である。
建築家なんてデザイン重視なんだろうから、こういうことまでは考慮しないんだろうなぁ~
日立市出身とは言っても町を棄てて出て行ったのだろうから、この町の実情を知らないのか?
いやいや、それとも、これからドンドン人口が減っていく哀れな町になるだろうから、乗降客も減るだろうと見越して狭い通路にしたのか?(笑)
日立駅には出口が2つある。
中央口と海岸口であるが・・・・
海岸口の位置が昔の場所からかなり離れてしまっていた。
ホテルに向かうにはこの海岸口を出るのだが・・・・
以前は徒歩ですぐ・・・だったのが、延々と歩く羽目になる。
なんという不便な駅になってしまったのか・・・・
カネの無駄遣いだな・・・これ・・・

広報委員会・・・・
従弟の“シンゴちゃん”が来てくれたからいいものの、下手をすれば“シミズ委員長”と2人でやるはめになるところだった。(笑)
少数精鋭にも限度というものがあろう?(大笑)
どうしてみんなこうも無責任なのだろうか?

DSCF2990_convert_20110828224135.jpg

いつものようにお昼を食べて・・・・次回発行の会報の打合せを行う。

会議後、“シンゴちゃん”に車で自宅まで送ってもらう。
感謝!感謝!・・・助かった。(笑)

日記 | 22:12:49 | Comments(0)