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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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LEDライトばかり・・・
玄関の電球が1個切れた・・・・
100Wの白熱電球2個使いのものなので、1個切れるとかなり暗い。
で・・・そのうち残る1個も切れるだろう・・・
というわけで、家電量販店に電球を買いに行く。

が・・・・
あれれ???
電球売り場にはLED電球がずらり。
その脇に電球型蛍光灯が・・・・
で・・・その脇のわずかなスペースに、ほんの2個3個・・・従来の電球が・・・・
しばらく来なかったら、この変わりようは何だ?

さて・・・LEDねぇ~
省エネ、長寿命なんだろうけど・・・ワット数が、最大でも60ワット相当品までしかないらしいのだ・・・
どうなんだろ・・・これ・・・
今までが100W2個でしょ、60Wでは暗いんじゃないか?
それでなくとも、LEDは設置した真下しか照らさないらしい。
玄関が薄暗いというのはいかがなものか・・・
慣れてしまえば気にならないのかもしれないが・・・
試しに使ってみるには値段が高いしねぇ~(笑)
ダメだったら他に使おうという場所もないし・・・(他はほとんどがドーナッツ型の蛍光灯なのである)

というわけで、LEDを買うのをやめる。(笑)
省エネに逆行した行為・・・・
でも、適材適所っていうのがあるでしょ?
どこでも、なんでも、LEDというわけにはいかないんじゃないの?

しかし、こうも品揃えが偏っているというのは量販店ならではか?
顧客の選択の自由が制限されているぞ。

玄関の電球は従来の白熱電球でいいやぁ~ということで、棚の隅っこに追いやられていたシリカ電球を購入する。(笑)

パナソニック シリカ電球100形 【2個入】 LW100V90W2Kパナソニック シリカ電球100形 【2個入】 LW100V90W2K
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日記 | 19:20:00 | Comments(0)
坂本龍馬の人間術
坂本龍馬の人間術坂本龍馬の人間術
(2010/02/27)
堂門 冬二

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この本・・・・
表紙の坂本龍馬の写真は私が撮影したもの。
出版社から、表紙に使いたいので写真を提供してもらいたいと言われて提供した写真である。
著者は有名な堂門冬二さん。
自分が書いた本ではないが・・・・自分が書いた本のような気になってしまうのは何でだろう?(大笑)
表紙に自分が撮影した写真が使われただけで・・・(笑)
出版社から贈呈された本・・・・ようやく今頃になって読む・・・・

第1章 龍馬に学ぶ人間の三つの出会い
 現代世界(社会)の三つの壁
 「誰が社会」と「何を社会」
 一期一会で出会う三通りの人

第2章 龍馬の自己変革と人間ネットワーク編成法
 龍馬の自己変革法
 和魂洋芸(才)とは
 自己イメージと他者イメージ

第3章 “刀の時代”の人間関係
 刀の頃・千葉道場の人々
 幕府の開明政策
 「何でも見てやろう」の松陰
 さまざまな意見
 河田小龍とジョン万次郎
 カッコいい武市半平太
 あごとあざ
 激情家久坂玄瑞
 藩など潰れてもいい
 一藩勤皇と暗殺
 龍馬、江戸城に入る

第4章 “ピストルの時代”の人間関係
 勝海舟のもとで
 龍馬、塾頭になる
 ヘンな先生、横井小楠
 鼻っ柱のつよい佐久間象山
 おれは日本のナポレオンだ
 のたうつ徳川幕府
 洗脳されて殺されて
 クーデター8・18
 長州、京都追放
 薩英戦争で、薩摩は強さを発揮
 池田屋事変と龍馬
 若い可能性を蝦夷で温存
 神戸海軍操練所閉鎖

第5章 “国際法の時代”の人間関係
 勝・西郷の歴史的密談
 西郷の大変心
 幕府を潰したのは阿部と勝
 浮浪者となった龍馬たち
 操練所と海軍塾
 師としての勝の偉さ
 禁門の変
 長州、またも敗退す
 西郷の古ふんどしで暮らす
 薩長同盟のきっかけ
 海援隊の性格

第6章 そして
        ―龍馬と現代のビジネスマンとの人間関係
 日本式経営とは
 壁の元凶は徳川家康
 庄屋仕立ては幕府の原型
 龍馬は何を為し遂げようとしたのか
 信長と龍馬



今年の読書:53冊目



読書 | 11:18:38 | Comments(0)