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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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歴史街道2006年7月号
歴史街道 2006年 07月号 [雑誌]歴史街道 2006年 07月号 [雑誌]
(2006/06/06)
不明

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(総力特集)
甦る会津武士道
近代日本の礎となった「不屈」の魂

今こそ日本人が見直したい「武士道の中の武士道」(中村彰彦)
弱者を守り、国をよくするためにこそ「サムライ」は身命を擲つ(渡部恒三)
陸軍少将、東大総長、鹿鳴館の華ーそれぞれの「気骨」の通し方・山川三兄弟(楠戸義昭)
西南戦争勃発!薩軍を圧した「鬼官兵衛」、一刀流の冴え・佐川官兵衛(永岡慶之助)
「野にあって、国家に尽くす」北辺の開拓で貫いた武士の道・広沢安任(岳 真也)
海を渡った会津人、カリフォルニアの荒野に挑む・シュネルとおけい(東 理夫)
北清事変で欧米列国が賞賛したコロネル・シバの勇気ある統率・柴 五郎(岡田幹彦)
「ならぬことはならぬ」独自の士風を培った教育とは(小桧山六郎)

(読み物)
秀吉はなぜ黄金の茶室をつくったのか(矢部良明)

(好評連載最終回)
山本博文教授の江戸学講座
明暦の大火、そのとき江戸は・・・・(逢坂剛・宮部みゆき・山本博文)
百万都市を襲った災害と対策(後編)

(特集)
「第九」が日本で初めて演奏された日

ベートーベンの世紀(秋月達郎)
 (前編)戦争がもたらした「平和と自由の賛歌」
 (後編)今も受け継がれる「第九」のこころ
敗者の痛みを知る男・松江豊寿を演じて(松平 健)


「ならぬものはなりませぬ!」・・・この言葉が私は好きである。
が・・・今はどうだろう?
会津人でも「まぁ~いいかぁ~」という人が多くなっているのではなかろうか?(笑)
国民全てが“まぁ~いいかぁ~”・・・・



今年の読書:52冊目



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読書 | 15:10:50 | Comments(2)