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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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手紙が届く
今日は、各地から戦友会関係者からのお手紙がまとまって届いた。
偶然なのだろうが、こういうことは、なぜかよくあるのである。(笑)
部隊も違うし、戦友だったり遺族だったり・・・なのだが・・・
なぜか同じ時期に届くことがある。

その中に宮澤さんの奥様からのお手紙があった。
お電話でもお話ししたが、わざわざお手紙で、宮澤さんの最期の御様子を詳しくご報告して下さった。
奥様の手を握ったまま眠るようにス~ッと息を引き取ったという。
あ~良かった・・・・苦しまず、痛い思いもせず、穏やかに旅立たれたようである。
もう会えないのは悲しいが・・・・
戦死した戦友の分も生きて96歳まで生きたのである。
そして、穏やかにス~ッと息を引き取ったとは、なんと幸せな最期だろう。
なぜか「ご苦労様でした」という言葉が頭に浮かんだ・・・・

奥様はお手紙で、あの世で戦友たちと再会して、御無沙汰を謝しているかも・・・と書いておられていたが・・・
拙者も絶対先に亡くなった戦友と再会していると信じたい。
再会をして大いに語り合っていると信じたい。
しかし、20歳そこそこで戦死した人と96歳の“おじいちゃん”の再会・・・・
どんな様子になっているだろう・・・と思うと、つい笑ってしまう。
戦友は当然だが、上官よりも年上なのである。
奇妙だろうなぁ~(笑)
宮澤さんは照れてるだろうなぁ~
「いやぁ~お恥ずかしい~」の連発かなぁ~
戦友も「おい!宮澤!」って言いづらいだろうなぁ~
相手は96歳だからなぁ~(笑)

色々なことを想像してしまい・・・・
泣き笑いしながら手紙を拝読する。

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日記 | 11:54:27 | Comments(0)
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印税は果たしてどれくらい
編集者とのつき合いも大切
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本を出して成功する㊙ポイント④
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著者は書店経営のある編集者。
出版企画することと本を販売することの両方を御存じの方が書いている「ハウツー本」
この手の本を読むと、ついついその気になってしまうから不思議である。(笑)
「とにかくドンドン書きましょう」という人もいれば、この本のように「とにかく企画を練りましょう」というものもある。
切り口は色々である。
自己の経験から「健康もの」の本は売れるから・・・とお勧めしているところが気になるところだが・・・
「企画を立てる」という考え方を学ぶのにはちょうどいい本かもしれない。
企画書を出版社に持ち込んでも突っ返されることは当たり前のことなので、めげずに頑張れと言うが・・・・
私は1回で凹みそうな気がするなぁ~(笑)



今年の読書:50冊目



読書 | 09:45:36 | Comments(0)