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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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33年ぶりの再会!
2次会後、“ケムちゃん”と“サトウ先輩”が帰り・・・・
拙者は一人で飲み直して、代行運転を頼んで帰ろうと、以前行ったことのあるスナックへ・・・・
たまにしか飲みに出かける機会がないので、こういう時に、顔つなぎをしておこうというもの・・・
で・・・店内に入ったら、どこかで見たことがある人が・・・
拙者は人の顔と名前を覚えるのが大の苦手なのだが・・・
彼の顔はなんとなく記憶にある・・・
で・・・名前も・・・もしかして・・・“ナナイくん”?

そう思っていた矢先、彼の方から声をかけてきた・・・
「もしかして・・・高校が同じじゃないですか?」
「うん、その高校に通っていたよ」
「じゃぁ、35年生まれ?」
「そうだけど・・・」
「あれ?やっぱり、同級生でしょ?」と彼が言う。
「ということは・・・もしかして“ナナイくん”?」
「そうです!」
「なんとなく、そんな気がしたんだよねぇ」

で・・何で記憶力の悪い拙者が彼の顔と名前を覚えていたのか・・・・
それは仲が良かったということではない。
実のところは、その反対なのである。
彼と拙者は性格が全く正反対と言っていいと思う。
お調子者で、生意気で・・・・(大笑)
気に入らねぇ奴だ・・・と思っていたから記憶に残っていたに違いない。

「33年ぶりだよな!」と彼は大喜び。
確かに高校卒業以来の33年ぶりの再会である。
で・・・彼は高校時代の思い出話に花が咲くと思ったのだろうが・・・(笑)
こっちは何にも覚えていないのである。
何年何組だったのかも、担任の先生の名前も覚えていない。
確かに同級生なんだろうけど・・・そうじゃなければ拙者が彼の名前を覚えているわけがない。(笑)
ところが、何年生の時に同級だったのか・・・全く記憶にない。
彼は同級生の名前を次々と挙げてくるのだが、全く記憶にない名前ばかり。
「こんなことがあったよな?」といくつものエピソードを話してくれるのだが・・・全く記憶にない。(大笑)
ようやく一つだけお互いの記憶しているエピソードがあったので、同級生には間違いないということになった。(笑)

彼は、同じ高校の女子生徒と結婚したが、その後、間もなくして離婚したという。
彼女の名前を聞いても、記憶がない・・・・(笑)
とにかく、拙者は高校時代の記憶が殆どないのである。
一体、高校時代何をしていたのだろうか?(笑)
自分でも呆れてしまうのである。
“別世界”で生きていたんだろうなぁ~・・・きっと・・・
いずれにせよ、高校生らしい高校生ではなかったことは確かである。
よくある“青春時代”ではない。
みんなが、“高校生らしく”キャーキャーはしゃいでいたころ、拙者は三島由紀夫にどっぷり浸かって、国防や民間防衛や天下国家を論じていたのである。(笑)
だから、共通した思い出があるわけがない。(大笑)
今、“右傾化”している、いい年をした連中の天下国家論に白けてしまっているのは、高校・大学時代に、もうそういうことは“卒業”してしまっているからである。
今更、18~19歳頃に戻って熱くなることは出来ないのである。(大笑)
年を取ってしまったといえるかもしれないが・・・
天下国家を論じるのは飽きた・・・というのが正直な気持ちである。

彼は幼少時に母親に死なれ、その後父親も他界したという。
で・・・高校時代の同級生の妻とも離婚して、今では一人ぼっちなのだそうだ。
加えて、昨年、癌が見つかり手術をしたという。
術後の経過はよく再発の可能性はなさそうな口ぶりなのだが・・・・
癌に罹ったことで仕事も辞め、無職のまま、毎晩飲み歩いているという。
おい、おい、大丈夫かね?
そんなことして・・・
自暴自棄ではないか?
格好を付けて強がっているようだが・・・
彼が拙者に声をかけてきたのは、そういうことだな・・・寂しいのだろう・・・・

話が盛り上がっているような下がっているような(笑)感じなのだが・・・
「33年ぶりだよなぁ~!」と彼はやたらと喜んでいる。
で・・・もう一軒、飲みに行こうとしきりに誘う。
ここで会ったのも何かの縁という奴か?(笑)
こういう酔っ払いとは・・・困った縁だが・・・(大笑)
もう一軒、付き合うことにする。
が・・・彼の飲み方は・・・・お店の人が呆れるようなチャランポランな飲み方・・・
高校時代のお調子者の性格は、51歳になっても変わっていなかった。(笑)
「いつも飲みに来ているから、大丈夫だ」と言っているが・・・・
迷惑だろうなぁ~お店の人にとっては・・・・

結局、午前3時まで付き合う羽目となる。
いやぁ~こんなに遅くまで飲んだのは久々である。
が・・・彼が喜んでくれたのならそれもよかろう。
ようやく、代行を呼んで帰途につく。(笑)

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日記 | 23:32:51 | Comments(0)
地区会の総会
今日は法人会の日立地区会の総会・・・・
とにかく、親会の理事会、総会、地区会の理事会、総会、青年部の理事会、総会、等々、なんだか同じような会議が多くて、一体今回はなんだっけ?・・・となってしまうのが正直な気持ちである。(大笑)

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思ったより総会の出席者が少ない・・・・
こんなものか・・・自覚が足りないというか・・・なんというか・・・
で・・・問題なく(拙者が発言しなければ全て問題なしである・・・笑)、総会は終了!

続いて講演会・・・・
演題は『震災後の労務管理の留意点』
講師は社会労務士の宇佐美敦氏。

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労務管理だからなぁ~(笑)
実質、廃業して従業員がいない拙者には正直言って関係のない話である。(大笑)
話は盛りだくさんだったので、参考になった人は多かったかも・・・

その後は、恒例の懇親会である。

DSCF2947_convert_20110815232646.jpg

総会開始時点で“ケムちゃん”や“サトウ先輩”がいなかったので、今日は飲みに誘われることはないな・・・と安心していたが・・・2人とも遅刻して参加。
あらら・・欠席じゃなかったの?(笑)
で・・・懇親会後はいつものように「クラブに飲みに行くぞ」と“拉致”される。(大笑)

日記 | 22:42:32 | Comments(0)
脱原発?
菅直人首相が、福島原発の事故を受けて、今後のエネルギー政策について「段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現する」と表明したという。

おお!なんと、すばらしいことか!(笑)

が・・・さて・・・で・・・具体的にはどうするの?・・・
となると・・・これが何もない・・・
はっ?へっ?・・・である。(笑)

さて、まず、現在の電気の供給量を減らさないようにするには、どうしたらいいんだろう?
今年の夏と冬は「節電」ということで何とかしのげるかも知れないが・・・
それが2年も3年もとなると・・・どうなんだろう?
原発の代わりに水力発電!
でも、ダムを造るのを反対してたんだよね?
すぐにダムが出来るわけもないしなぁ~
じゃぁ、火力発電!
地球温暖化に対するCO2の削減の話はどこへ行っちゃったんだろう?
前任者が、世界中に向かって大そう大きな数字を目標に掲げちゃっているんですけど・・・・
あれ・・・実行しないと世界に嘘をついたことになるんですけど・・・
天然ガスによる発電の場合、CO2はどうなんだろう?
CO2は出ないのかな?
やっぱり出るのかな?
う~ん・・・風力発電!
さて、風力発電で原発の発電量分を補えるだろうか?
太陽光発電も同様である。

こうなると、今までと同じ電気供給量を供給するというのは無理なんじゃないだろうか?
ライフスタイル自体を変えないと無理なんじゃないだろうか?
例えば、数十年前の日本に戻るとか・・・(大笑)

昔はエアコンなんてものはなかったのだが・・・今は、下手すると各部屋に1台づつあるのである。
(拙者の家には応接間に1台しかないけど・・・笑)
パソコンなんていうものもなかったが、今では一家に一台、もしくは一人に一台である。
携帯電話のように充電を必要とする機器も増えている。
さらには、これからは電気自動車だというではないか?
自宅で充電できる電気自動車?
それじゃ益々需要が増えてしまうではないか?

やっぱり戦前のレベルくらいに生活を戻すしかないのでは?(大笑)
つまり、供給量を確保するのではなく、需要を減らすしかないということになる。

電気料金を上げよう!
思いっきり・・・2倍!3倍!(笑)
使用量によって段階的に大きく値上がりする。
最小限の使用の場合は、さほどではない・・・・
そうすれば、自ずと電気の使用を自粛するかも・・・ダメ?
では、契約アンペア―を低くするとか・・・
今までのように電気を使うと、ブレーカーが落ちて停電するから、自ずと自粛するんじゃないか?
しかも、使いすぎた家だけが停電するわけだから、町全体が停電するよりはいいだろう?
節電をしている家には何の影響もない。(笑)
問題は、工場などの企業だが・・・これは、特別枠で優遇してやればいい。

とにかく、人間の生活と同じことである。
収入が少ないなら、その収入に見合った支出にするしかない。

原発反対も結構だが、その代替案がないのであれば、生活のレベルを下げるしかないのである。
その覚悟が出来ていて反対するのであればいいんだけど・・・・
収入がないのにあれもこれもと欲しがったのでは、破たんする・・・・
電気も同じことである。
原発は反対、でも電気は今までと同じように使いたい・・・では破たんする。

一説には、電気は不足どころか十分間に合っているという話もある。
原発がなくなっても、全然心配する必要はないという。
運転休止状態の火力発電等を再開すれば大丈夫だという。
CO2削減の話はどうなのかは知らないけど・・・

そういう話が本当かどうかは知らないが・・・
いずれにせよ、原発の代替エネルギーが軌道に乗るまでの間の、5年、10年はライフスタイルを見直してくれ・・・と言った方が現実的ではなかろうか?

日記 | 21:31:10 | Comments(0)