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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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贈呈本が届く
写真家の“エナリさん”から宅急便が届く。
なんだろうと思ったら・・・贈呈本である。
正式にはなんというのだろう?
贈呈本?献本?
とにかく、自著をわざわざ送って下さったのである。

鬼哭の島鬼哭の島
(2011/07/07)
江成常夫

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本書は“エナリ”さんの戦跡の写真集・・・・
この写真に、生還者等へのインタビューの記事を付けて、本を出版したいと以前お話しをされていた。
その本が遂に完成したらしい。
この写真集に取り上げられている戦跡で、拙者が同行したのはパプアニューギニアのマダンとラバウルである。
当時の撮影旅行ではゴタゴタともめたが・・・
今では懐かしい思い出である。(笑)

マダンに残る百式重爆撃機の残骸の写真・・・・
ジャングルの中・・・・
一筋の日差しが差し込んでくるのを蚊の大群に襲われながら待ったのである。(笑)
別に日差しが差し込んで来なくてもいいんじゃないの?(笑)
さっさと写真を撮って・・・と思いながら・・・滅茶苦茶、蚊に刺されたことが思い出される。
まぁ・・・待ったかいがあったというか・・・なんというか・・・
いい写真が撮れてはいるが、現地に行った人だけが分かる苦労である。
普通の人がこの写真を見ても、別にどうとも思わないだろう。(笑)
機体の残骸に日差しが一筋差し込んでいようといまいと・・・
これが写真家の“こだわり”なんだろうねぇ~(笑)

ラバウルでは、花吹山の火山の写真が・・・・
あの時は・・・相当言い争ったものである。(大笑)
ラバウルと言えば花吹山の火山がシンボルである。
ちょうど轟音を立てて噴火をしていた。
この写真を撮らねば・・・と御案内したが・・・・
「俺は火山の写真を撮りに来たんじゃない!」と怒る。
「花吹山の火山をバックに撮らなけりゃ、ラバウルの意味がないでしょ!」とプロの写真家を相手に構図まで指示しちゃって、大いにモメた!(大笑)
懐かしい思い出である。
終始、先生は面白くない顔をしていたが・・・
ムフフ・・・結局、火山の噴火の写真を使ったじゃない?(大笑)

それにしても、この写真集・・・
分厚く立派な本である。
この本をタダで贈ってもらっちゃった。
なんだか申し訳ないなぁ~
感謝、感謝である。

続いて、別便で封書も届いた。
今回のこの写真集に合わせてなのか、写真展の開催の御案内である。
これは見に行かねばなるまい。(笑)

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日記 | 11:29:43 | Comments(0)