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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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常識としての軍事学
常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)
(2005/01)
潮 匡人

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まえがき
「軍」とは上に旗を立てた車
「有事」は元々、祭事だった

第1部 軍事は日常にあふれている

第1章 軍事って、そういうことだったのか
セーラー服と機関銃
なぜ軍服はかっこいいのか
大使館を海兵隊が警備する理由

第2章 軍事がビジネス・シーンを動かしてきた
インターネット網は誰が何のために作ったか
電子メールは米軍に傍受されている
カー・ナビも天気予報も軍事の産物
コンピュータは軍隊が開発した
日本経済再生の鍵は軍事にあった

第3章 軍隊というグローバル・スタンダード
伝統文化は掛け替えのないもの
軍隊はみな同じ顔を持っている
ここがヘンだよ自衛隊
軍隊が生んだ互換性と標準化
「NO」と言わない空軍将校
軍隊で出世する条件とは

第2部 反軍思想と自衛隊の戦力

第4章 軍事が近代化を生んだ
目から鱗を落とそう
戦争が近代資本主義を生んだ
「軍国主義とピューリタニズムは兄弟」
戦国時代は平和だった
古代、軍務は直接税だった
軍事とは本来、聖なるもの

第5章 足してはいけない、戦力の世界
「戦力なき自衛隊」の誕生
海上自衛隊は強いが、陸上、航空は弱い?
『防衛白書』に騙されるな
ミリタリー・ルックも戦力向上策
軍事パレードで戦力を計る
戦力の計算方法を考える

第6章 どう違う、陸上戦力、海上戦力、航空戦力
本当は弱い北朝鮮
「人命尊重第一」が生んだ悲劇
階級呼称が異なる理由
航空戦力の秘密
可動率が戦力を左右する
軍事学の辞書に「制空権」はない
航空戦力は四次元の世界

第3部 諜報戦に対する世界の常識、日本の非常識

第7章 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず
コンビニのPOSシステムも軍隊から生まれた
軍隊はこうして情報を見積もっている
偵察衛星はどこまで見える?
テポドン発射は探知できない
大使館は秘密のスパイ組織

第8章 CIAが秘密工作員を使う事情
日朝国交「正常化」がもたらすもの
何から何までやりたい放題
大使館の位置と規模で分かる国際関係
世界一有名な秘密工作員

第9章 秘密工作員はどのような職業に偽装するか
イラクでの情報収集体制は万全か
日本人外交官殺害事件で見過ごされたこと
日本は諜報戦でも「専守防衛」
秘密工作員の「肩書き」の定番とは
CIA工作員が米国マスコミに「就職」できない理由
日本人ジャーナリストが標的となる可能性

第4部 新しい時代におけるわが国の戦略

第10章 現代戦争の主役は誰か
アフガン戦争とは何だったのか
アフガンに撒かれた「実弾」とは
イラク戦争の主役は特殊部隊だった
本当は誰がフセインを捕獲したのか
「あのときを境に世界は変わった」

第11章 戦略的思考とは何か
戦略と戦術はどう違うのか
「目的はパリ、目標はフランス軍」
防衛白書が述べる「わが国の特性」
専守防衛を非難したジョン・ロック
守るべき日本の國體とは何か

第12章 防衛庁・自衛隊はこう変わる
防衛庁と自衛隊は、どこが違う?
リーダーとスタッフの違い
統合幕僚長が新設される理由
勇猛果敢、支離滅裂って誰のこと?
防衛力から戦力へ

放課後の質問コーナー



今年の読書:44冊目



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読書 | 22:58:56 | Comments(0)
恒例の墓参り
今日は中学時代の同級生の“サトウくん”の命日である。
例年通り、今年も墓参りに行く。
で・・・例年通り、お墓にはタバコが2本と缶コーヒーが供えられていた。
花は・・・ない。
多分、日曜日の昨日にでもお参りに来たのだろう。
彼が死んで35年経つ・・・・
その間、この“墓参り客”に出会ったことがない。
一体誰なんだろう・・・・
多分、拙者と同じ同級生ではないかと思うのだが・・・



日記 | 11:37:16 | Comments(0)