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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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お中元が届く
戦友会の会員である“イチノセさん”からお中元が届いた・・・・
ん?・・・何で?・・・・(笑)
差出人の名前を見て、すぐに我が戦友会の会員だということはわかったが・・・
今まで、お会いしたことはないし、お手紙のやり取りも、年賀状のやり取りもしたことはないし、お電話でお話しをしたこともない。(笑)

この時期、何人もの“おじいちゃん”“おばあちゃん”から「いつもお世話になっているから・・・」とお中元が届く。
拙者は特にお世話なんかした覚えはないが、面識のある方か、お手紙や電話のやり取りがある方である。
そういう“お付き合い”をしていることを“お世話になっている”というのであれば、そういうことなのかなぁ~と思うが・・・

“イチノセさん”は・・・・申し訳ないのだが、お中元を頂くようなことをした覚えがないのである。
何かの間違いではなかろうか?(笑)
誰かと勘違いして、間違って拙者に送ったとか・・・・

取り急ぎ、お礼の電話を入れる。
と・・・「いつも戦友会のために頑張ってくれているから・・・」とおっしゃる。
で・・・ついでに、少々雑談・・・・
すると・・・「今年、92歳になります」と言う。
ギョェ~!!
そんなに御高齢な“おばあちゃん”だったのか!
知らなかったぁ~
とても90歳を超しているとは思えないお元気でしっかりしたお声である。

どうして突然、拙者にお中元を送ろうと思い立ったのだろうか?
理由は何であれ、拙者に送ろうと思って送ってくれたことは間違いないので、ありがたく頂戴することにする。
感謝、感謝である。
拙者はお中元やお歳暮というものを未だかつて誰にも送ったことがない。
そういう“風習”があまり好きじゃない。(笑)
その代り、旅先からお土産を送ることにしている。
お中元を送ってもらったから・・・といって、急いでお返しのお中元を送るというのはいかがなものだろうか?
拙者が送り手だったら、ちょっと気分が悪い。
送り返されたような気になるか、もしくは、お中元を催促したような気になる・・・・
だから、お返しは送らない。(大笑)
その代り、ある日、突然、お土産が届くっていうほうが面白いんじゃないだろうか?
「今、こういうところを旅してま~す!お土産で~す!」って手紙を添えて送る。
突然のお土産の方がお年寄りには刺激になるだろうし、喜んでくれるのではなかろうかと・・・勝手にそう決め込んでいるのだが・・・

さて・・・“イチノセさん”・・・
92歳かぁ~
今度、9月に福岡へ行く予定がある。
この時に、何かお土産をお送りしようと思うが・・・92歳かぁ~
なんとか、この夏は乗り越えて頂きたいものである。
9月までは旅行に行く予定がないのである。
お願いだから、拙者がお土産を送るまでは、お元気でいて欲しい!!

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日記 | 22:16:38 | Comments(0)
北朝鮮の最高機密
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(1995/10)
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第1章 アメリカへ飛ぼう
「康明道を消せ」
運命を変えたパスポート
神が助けてくれた国境脱出

第2章 わたしのソウル・ウォッチング
「まさか金賢姫みたいになろうとは・・・・」
「ヨンサミ」と「ビッグ・ショー」
モノクロ社会とカラー社会

第3章 首領になったチ「ちびっ子」
高麗ホテルでの銃声
康氏と万景台金氏
「血の海」で得た父の愛
パワーゲームの勝者になるまで
愛読書は『わが闘争』
亡命準備を終えた金正日

第4章 平壌「万華鏡」
平壌の五公子
李雪姫をめぐる大スキャンダル
「申相玉夫妻脱出」後日談
北の女優と付き合うには
指導者から賜わる「公務用愛妾」
献金をネコババする信者たち

第5章 北朝鮮のパワーエリートたち
「金日成マン」と「金正日マン」の違い
各界の実力者列伝

第6章 国営偽ドル印刷工場の秘密
「衣食住」でなく「食衣住」
金正日が牛耳る「39号室」
北の経済は「不妊経済」
金正日に追い出された総理
金国泰VS金達玄の暗闘
「ヌンナ888貿易」
国営偽造紙幣工場の全貌
北の企業とのビジネス

第7章 18号管理所に収容されて
「けだものに近い」人間
北朝鮮版「アウシュビッツ」の昼と夜
何度か見たゴム管掻爬手術
「有事の際は皆殺しにせよ」

第8章 金日成は全斗煥を恐れた
北からみた光州民主運動
アウンサン廟事件の真相
「首領」幽閉事件と対南秘密工作

第9章 4・25クーデター未遂計画
火をふかなかった戦車砲
金日成打倒に立ち上った将校たち
なぜクーデターを計画したか
戦車師団は動かず

第10章 「核」の疑惑
核開発のきっかけはポプラ事件
目標は「20個の核爆弾」
金正日「水魔作戦」の陥穽

第11章 東京を火の海に!
錦繡山主席宮での秘密会議
日本国内の北朝鮮スパイ組織
スパイを監視する「ひまわり工作組」
東京を狙うミサイル
北と日本を往来するヘロイン船

第12章 二通の手紙

付章 北朝鮮に秘密の核施設があった!



今年の読書:42冊目



読書 | 13:53:59 | Comments(0)