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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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法人会定時総会
今日は母の命日である。
昨晩、妹が東京からやって来て宿泊・・・・
拙者は花を買っておいて・・・いつもの「お墓参りセット」(大笑)を用意して・・・
いつもより早目にお墓参りに親父と妹と3人で向かう。

今日は、午後1時半から法人会の総会なのである。
これに出席しなくてはならない・・・
時間的にかなり厳しそうなので、自宅に戻って着替える余裕はなさそうである。
というわけで、スーツ姿でお墓参り。
亡き母も驚いただろう・・・スーツ姿で来たんだから・・・何事?って・・・
墓参りを済ませ、途中で食事をしながら久し振りに3人でおしゃべりしていたら・・・ヤバイ!時間がない!
妹に会場のホテルまで送ってもらい、開会にギリギリ間に合う。

とにかく今回は気ぜわしい墓参りだった。
だれだ!拙者の母の命日に総会をやろうなんて決めたのは!・・・って言っても仕方ないかぁ~(大笑)

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受付で、「こんにちは、総会屋です」とジョークを言ったが、このジョークが分かる人がいない・・・(笑)
だいたい、総会の席で拙者が何か言うのではあるまいか・・・と思っている人がいるんだからレベルが低い。
総会に上程される議案は全て理事会で承認されているものであるから、総会で理事である拙者が異議を言うわけがないし、それは出来ないのである。
理事会での話とは内容が違うというのなら話は別だろうが・・・
基本的には総会で発言できるのは理事ではない一般の会員である。
どのような質問や意見、場合によっては異議が出るかを想定して、事前に議案を揉んでおくのが理事会である。
理事会で質問をしたということで拙者を白い目で見るようでは次元が低い・・・物事の道理が何もわかっちゃいない・・・のである。
理事会で出た疑問、質問、意見を取り込んで、総会の席では丁寧に説明をする。
これによって、想定される質問、疑問の発生を食い止める。
そこまでやるから総会が“シャンシャン総会”でスムーズに進行するのである。
決して、権威や威圧で質問をさせない雰囲気を作って、なし崩しに決議するのが“シャンシャン総会”ではないのである。
そういう“筋”が何人わかっているか・・・
いや、それ以前に、今回の「公益法人化」に関わる審議がいかに重要な内容なのかわかっているのか・・・
甚だ疑問である。
が・・・まぁ、何事もなく・・・スムーズに進行して総会は終了した。
(何も考えていない人たちの集まりだから当然である・・・笑)

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総会の後に恒例の講演会・・・・
今回は石平さんという方が講師で、テーマは「中国の経済・政治状況と日中関係」である。
“愛国心旺盛な方々”にとっては嬉しい講師らしい。
是非この方の講演を聞きたかったので参加したと言う方が何人もおられた。
拙者は、御名前だけは存じ上げていたが、著作は読んだことがない。
話を聞いていて・・・想いは別の場所に・・・・
この方は、帰化して日本人ということらしいが、もともとは中国人である。
が・・・日本語を流ちょうに話す。
なんで、こんなに上手に話せるんだろう?
やっぱり頭がいいんだろうなぁ~
拙者は、こんなふうには外国語が話せない・・・
頭の構造のどこが違うんだろう?
などと、そっちばかりに感心してしまい、肝心の話の内容はさっぱり頭に入らなかった。
で・・・話の内容は・・・なんだっけ?(大笑)

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懇親会には講師の石平さんも参加して下さった。
いつもの立食パーティーである。
“右に傾いて”いる“ヒロミさん”が、一緒に講師のところへ行こうと言う。
「一人で行ったらばぁ~」と冷たく突き放す。(笑)
まもなく、戻ってきた・・・
どうも講師との会話の途中で、他の人に話を持って行かれて、弾き出されたらしい。(笑)
「お前も講師のところに話をしに行ったらどうだ」と偉そうに(笑)拙者に言うのだが・・・
腹の底は見えている・・・(笑)
拙者をダシに使って、講師との会話のきっかけを掴もうという魂胆であろう。(笑)
その手に乗ってたまるか・・・(大笑)
「ほら、根性出して、もう一回行ってきたら?」と突き放す。
で・・・まもなく、また戻って来て・・・
今度はツーショットで写真を撮ってきたと喜んでいる。
なんというミーハーな先輩なのだろう・・・(笑)
「お前も一緒に写真を撮ってこいよ」とまたまた余計なおせっかい。
拙者はこういう“有名人”とのツーショットの記念写真というのは好きではない。
なぜならば、相手の“有名人”は、拙者の事を知らないのである。
相手は、これも仕事のうち、サービス、と割り切って一緒に写真に収まってくれるのだろうが・・・
こちらは“有名人”と一緒に写ることで、いかにも親しいんだ・・というか、自分自身が“偉い”人間になった気になるんだろうなぁ~
そういうのって、みっともないと思うんですけどね~
本当にお互いに知っているという仲ならば、ツーショットの記念写真には抵抗はないが・・・
良く知らない同士が作り笑顔で写真に収まるのって・・・どうなんだろう?(笑)
今まで多くの“有名人”とお会いしたが、一緒にツーショットで写真を撮ったことは2回しかない。
そのうちのお一人は、三笠宮殿下。
殿下は拙者の事を御存じだし、毎回会うたびに「お元気でしたか?」と声をかけて下さる。
というわけで・・・知らない仲ではない(笑)から・・・一緒にお写真を撮らせていただいた。
正確に言うと、妃殿下と3人で撮ったからツーショットではないのだが・・・(笑)

そういう拙者から見ると・・・先輩の“ヒロミさん”がミーハーに見えて仕方がない。
で・・・遠慮会釈なく“先輩”をからかって遊ぶ。(大笑)

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日記 | 13:56:22 | Comments(0)