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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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零戦の真実
零戦の真実零戦の真実
(1992/04)
坂井 三郎

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第1章 太平洋の覇者
主役の登場
暴風雨の中を
俺を信じろ
未帰還機なし
無敵の威力
9機の単縦陣
B17全機撃墜
戦闘機隊所見―すでにサッチ戦法
海軍の切り札

第2章 零戦の隠し味
零戦の第一印象
零戦全敗―九六戦対零戦
改造14回
零戦の初陣
零戦の長所短所
零戦21型
栄12型エンジン
長距離攻撃
恒速(こうそく)プロペラ
中尉の失態
特命検閲
征空戦闘機と迎撃戦闘機
空中戦闘のはじまり
発射のメカニズム
プロペラ圏内よりの固定銃
機銃とプロペラの調整
20ミリ機銃の採用
小口径多銃多弾方式
固定銃照準器
操縦性
零戦の引込脚
零戦の寿命
零戦の病気診断
飛行機の爆音、振動
離陸距離、旋回半径
空中電話
空戦中の無線電話
零戦の特長
神出鬼没の正体
涙滴型風防
捩(ねじ)り翼
離着陸時の安定性
7.7ミリと20ミリ
米国製無線帰投方位測定器
坂井式零戦用航法計算尺
重宝な武器
確かな航法技術
帰巣(きそう)本能

第3章 戦闘以前の問題
連続7発殴打
新兵のトイレと食事
地獄の霧島5分隊
新兵の朝
不潔極まれる
軍艦の洗濯
連合艦隊の冬
おろかな鍛え方
震源地は下士官
「夜の巡検」後
海軍精神注入棒
敬礼、敬礼また敬礼
市内で鉄拳制裁
海軍砲術学校へ
朝香宮接待役
万事海軍流で
大空への夢
ザラメ1俵行方不明
この男、正気か!
威張って怒鳴って
飛行機便と河船
1週間の墓掘り作業
漢口から20日の旅
貴族と隷属者

第4章 海軍戦闘機隊の悲劇
アメリカ人の疑問
三八式歩兵銃
素性による格差
知らしむべからず
敵機焼討ち
快挙の横取り
甲飛(こうひ)の参入
1日ちがいで南海の藻屑(もくず)
米軍の実力鬼軍曹の処遇
第一線基地の実態
新参の士官パイロット
肝要なのは実力
敵は味方にもいる
戦艦霧島での教訓
士官食と兵食
航空弁当
俺の2番機をよくも
鉱油でキスの天ぷら
小園副長へ抗議
副長機敏な対応
有能な指揮官機
素晴らしい幹部たち
飛行数え歌
中島飛行隊長の卜伝論
落日の硫黄島
私のおやじ斎藤司令
ヒロポン注射

第5章 軍隊の要(かなめ)は戦闘にあり
真剣勝負
勝者の勝ちパターン
精神と知識と技を盗む
弱い奴から叩く
初心者の初撃墜
真剣勝負の興奮
冷汗の射撃訓練
敵機撃墜の定義
機上の演歌
機上のたばこ
秘話・小便袋
補助操縦桿
迎撃戦は不利
迎撃戦に多い過大な戦果報告
難しい戦果の確認
戦後知り得た戦果の事実
戦果確認の重要性
進攻作戦の一例
一路、目標空域へ
高々度空戦での酸素吸入
空戦中に失神
パイロットの6割頭
単機空戦から編隊空戦へ
日本海軍の編隊空戦
先手必勝
勝負の開始点
編隊空戦の理想の型
宮本武蔵に学ぶ
双眼鏡も及ばぬ視力
サッチ戦法、防御の型
日本人と欧米人の勝負観
私の空戦指導書

第6章 零戦、運命の日
戦闘機無用論
戦闘機削減
ロスした貴重な時間
開戦当日の編成
南方第1期作戦
搭乗員の命の価値
アメリカのパイロット養成
命令された自爆
生きて生きぬけ
自爆を強要
海軍の機密漏洩
機密をもたらした長官
ミッドウェー海戦
横須賀線での情報
監視されていた攻撃隊
航空主兵論は亜流
援護の零戦6機の中身
ダッチハーバー攻撃
北方への過剰警戒
零戦の不時着
米軍、ゼロを発見
実験報告の概要
米軍の実験への所見
戦闘機の特殊飛行
零戦への対応
運命の日



今年の読書:38冊目



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読書 | 11:36:51 | Comments(0)