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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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これでも朝日新聞を読みますか?
これでも朝日新聞を読みますか?これでも朝日新聞を読みますか?
(2007/12)
山際 澄夫

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第1章 安倍政権を潰した朝日新聞の“言論テロ”
1 戦後ジャーナリズムの恥
  国民の覚醒求めた玉砕
  生活の不満や嫉妬心を扇動
  誇りある国家は朝日の悪夢
  酷かった参院選での安倍叩き
  投票を民主党に誘導
  中国の主張をそっくり代弁
  中国、北朝鮮と結託
  安倍叩きの本当の理由
2 参院選 争点すり替えで民主に加担
  戦後精神につかるメディア
  安倍政治の精神
  主張する外交の中身
  村山談話の安楽死図ったが
  歴史にんしきに大反撃
  沖縄「集団自決」に関しても
  求められた非常の決断
  日米会談の重さ
  安倍首相が乗る船
  首相の“深い孤立”
3 もはやブラックジャーナリズム!『週刊朝日』にみる安倍叩き
  『週刊朝日』のヨタ記事
  NHK番組改変事件と朝日
  目立たないお詫び記事
4 「富田メモ」天皇をも政治利用
  朝日だけがすぐに断定
  靖国参拝阻止が狙い
  皇室を粗略に扱う朝日
  政治問題化は朝日の煽り
  安倍長官を狙い打ち
  過去には政治利用を批判
  「従軍慰安婦」も朝日の創作
5 「中国様の意向」で自民総裁選に介入
  「重要講和」をお達し
  強引に靖国参拝を争点化
  捏造、印象操作で国民を欺く
  保守正流への言論テロ攻撃
  ポスト佐藤えも内政干渉
  真実よりも友好を優先

第2章 「南京大虐殺」からNHK「慰安婦法廷」番組改変まで、その捏造体質
1 また「アサヒった」!「集団自決」をねじ曲げる
  不買運動サイトも
  「アサヒる」が大流行
  軍の「関与」否定のウソ
  意図的な印象操作
  大江健三郎の罪
  「11万人が訴え」のウソ
  朝日新聞は“確信犯”
  欺瞞に跪く福田首相
2 「慰安婦」問題という不都合な真実
  狙いは日本の孤立化
  拉致と慰安婦を同列視
  捏造に欠かせない配役
  吉田清治のウソ証言
  「ダブルトーク」朝日新聞
3 社長も認めるでっちあげ体質
  皇室を粗略に扱う新聞
  なかった亀井、田中会談
  でっちあげの風土
  世間の目を欺くお詫び
  検証記事で論点をすりかえ
  真のダークサイド
4 安保反対、非武装中立、文革礼賛・・・、戦後社論は全部大間違い!
  戦争中は誰よりも愛国的
  発行停止後に豹変
  非武装中立論の原型
  日米安保解消を主張
  新聞史に残る一大汚点
  北朝鮮は地上の楽園
  政治宣伝の垂れ流し
  「昭和の日」にも反対

第3章 ニッポン憎し!!中国・北朝鮮との「友好」
1 北に核保有を許した悪魔の囁き
  この期に及んで反省なし
  対北宥和で中韓と歩調
  国益を超えた人類益!?
  妖怪にも優しく接しろ
  制裁にも抵抗
  朝日だけは許せない
  拉致日本人救出にも冷淡
  ポルポトも礼賛
2 本音が出た「しおかぜ」騒動
  不埒なNHK会長の言動
  無視する拉致事件
  異星人の目で拉致を論評
  核論議封殺に狂奔
3 日本版「人民日報」と言うしかない
4 「日中友好」ならウソも公認
  錯覚したメディアの代表
  まるで中国の「国営新聞」
  「東アジア共同体」を煽る
  靖国と買春を同列に論じ
  
第4章 朝日新聞がお手本!?迷走する地方紙
1 オラが郷土の“アサヒ”

  市長は県民ではないのか
  県民世論の7割が反対?
  社幹部が反戦1坪地主に
  共同通信が垂れ流すウイルス
  明らかに共同電の焼き直し
  共同は偏向度ナンバー1
  知る人ぞ知る偏向愛媛
  靖国参拝を暴挙と非難
  『坂の上の雲』は軍記?
2 地方紙を蝕む共同通信のトンデモ配信
  社説も共同通信“製”
  ミサイル発射は日本の失態?
  日米同盟を中傷
  中国使って日本けん制
  噴飯ものの記者座談会
  韓国はデートクラブ?

第5章 三つ子の魂、朝日新聞の歪んだ「正義」
1 荒唐無稽な「地球貢献国家」
  さしせまった脅威を無視
  「平和は憲法9条のお陰」の錯覚
  憲法が「国際ブランド」?
  集団的自衛権の行使は拒否
  中国や北朝鮮に優しい視線
  10年かけて自衛隊派遣を容認
2 国連幻想にひそむ“反日”“反米”感情
  敵(米国)の敵(アナン)は味方
  薄汚れた国連官僚たち
  人権擁護法案も国連がらみ
  「地球市民」の暗躍
3 内なる敵の正体見たり!
  「拉致」より「反戦」
  北朝鮮シンパの“平和論”
  もし第二次大戦がなかったら―
  世迷言としての「平和主義」
  朝日の二枚舌を引っこ抜け



「これでも朝日新聞を読みますか?」と尋ねられても、なんとも答えようがない・・・(笑)
私は生まれてこの方、朝日新聞を定期購読したことがない。
しかも、今まで読んだ回数は、片手に余るくらいしかないのである。
宿泊したホテルで部屋に朝刊が届けられた時に、偶然、朝日新聞だったので読んでみたということがあるだけ。
間違ってもお金を払ってまでして読んだことはない。
なんでだろう?
受験の時など、「天声人語」を読んでおくといい・・・と聞いたことがあった記憶があるが・・・
じゃぁ、受験対策の為に購読したかというと、そういうことはしていない。
多分、その頃から、なんとなく朝日新聞が嫌いだったのだろう。
読んだこともないのに、好き嫌いがあるというのもおかしな話なのだが・・・
何の影響だったのだろう?
とにかく最初から(生まれた時から?)朝日が嫌いなのである。(笑)
性に合わないというか、生理的に受け付けないというか・・・?(笑)
勝手な思い込みから嫌いだったのかもしれないが、本書を読んで、やっぱりこの新聞を購読しなくて良かったと思った。(笑)
若いうちから読んでいたら“悪い影響”を受けてしまったかもしれない。(大笑)

しかし・・・これほど朝日新聞を叩けるというのは日本という国は幸せな国だと思う。
これが、どこか“お隣り”の国だったら、こういうことは口にも出せまい?
あ~なんて幸せな国なんだろう!
にもかかわらず・・・朝日に対抗するような新聞がないのは何でなのだろう?(笑)
それが、ちょっと寂しい・・・・



今年の読書:32冊目



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読書 | 03:59:14 | Comments(2)