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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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俺が飲むんじゃないからね
頻尿の親父・・・(大笑)
この間の伯父さん(親父の兄)の葬式の時に、頻尿で告別式に参列するのを嫌がったので、この「ハルンケア」を飲ませたら、調子が良くて気にいってしまった。
で・・・毎日飲んでいる。(唖然)

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外出しない時は飲まなくてもいいんじゃないかと思うのだが・・・
変なところで几帳面な親父である。
毎日、キチンと飲まないと嫌らしい。
あまり薬に依存するというのは良くないと思うのだが、何を言っても言うことをきかない親父である。

で・・・今日も買ってきてくれと・・・騒ぐ・・・・

ドラッグストアーに行って、いつものように購入・・・・
が・・・今日はいつもの薬剤師さんの他に若い女の子(薬剤師さん?)が・・・・
「ハルンケアください!」
とは言ったものの・・・・ちょっと気になる。
「この人は頻尿なんだぁ~」なんて思われては恥かしい。(大笑)
「これ、俺が飲むんじゃないからね!俺の親父が飲むんだからね!」と言ったのだが・・・
彼女のニヤッとした顔を見ると・・・・
余計な言い訳をしたのかもしれない。
もしかして、「・・・とかなんとか言ってるけど、本当は自分で飲むんですよね」と思っているのかもしれない。(大笑)
・・・となると、言い訳を言ったことが逆効果ということになるか?
いやいや、言い訳をしておかないと、頻尿だと間違いなく思われちゃうだろう。
いやぁ~参ったなぁ~
信じてくれたかなぁ~
誤解されたくないなぁ~・・・・特に若い女の子には・・・(笑)

こういう買い物は本当に迷惑だ!(笑)

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日記 | 16:47:21 | Comments(0)
火城
火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民 (文春文庫)火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民 (文春文庫)
(2010/02/10)
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切り火

非常の人

対峙

航海

黒船

火城

曙光

この小説の主人公は佐野常民・・・・
のちに日本赤十字を設立する人である。
この小説では、彼の前半生について書かれている。
明治になって日本赤十字を設立した話とか、ウィーンの万国博覧会の日本側の責任者を務めた話とか、のちに日本美術協会となる「宏池会」を組織したという有名な話ではなく、幕末の頃の前半生の部分のみにスポットを当てているところが面白い。
今では、ちょっとイマイチ、マイナーな佐賀藩(佐賀県)が、当時は日本の最先端を行っていたというのも面白い。
とにかく、面白くてのめり込んでしまった。
滅多に小説を読むことはないのだが、これはいい!(笑)



今年の読書:30冊目




読書 | 14:03:26 | Comments(0)
WiLL 2011年6月号
WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/26)
花田紀凱 責任編集

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菅首相の存在こそ「不安材料」だ
   ~産経新聞記者 阿比留瑠比
「日本政府は無能だ」
もはや「歩く人災」
引きこもりの首相
「逃げ菅」全開
能力も覚悟も資格もない

不幸からの贈り物が日本人を鍛える
   ~上智大学名誉教授 渡部昇一
   ~作家 曽野綾子
お坊ちゃん政治家ばかり
今はゲリラの時代
肝心なものを仕分け
過剰な原発アレルギー
瓦礫を薪にして暖を取れ
「エコ病患者」の日本人
日本人の耐え難き甘さ
日本人は立派すぎる

テレビでは言えない福島第一原発の真実
「レベル7」の二つの衝撃
   ~東京工業大学助教 澤田哲生
「逃げなくていいの?」
原子力安全行政の無責任さ
水素爆発の脅威
再臨界の可能性
メルトダウンの誇張と混乱
問題は電源だけなのか
死亡者数はゼロ
安易な「東電国有化論」
機能しない対策本部
「核セキュリティ」の重要性
失われる絆、その再構築
大都市消費者の意識の低さ
1千年に一度の歴史的教訓

福島の放射能、恐るるに足らず
   ~札幌医科大学教授 高田純
専門家として現地調査へ
机上理論では通用しない
福島第1原発の正門で計測
線量レベルは安全範囲
極微量で国全体が大騒ぎ
家畜を見殺しにした政府
政府による風評被害
ロシア最大の汚染地へ
未曾有の核災害はウイグル

歪んだ「東電叩き」の陥穽
   ~ジャーナリスト 東谷暁
悪質な難癖
百万分の一の失敗確率
できる対策とできない対策
原発からの脱却という欺瞞
新たな原発ビジネス
陳腐な「東電解体論」
関東大震災直後の地震論
自然から人為への移行
天災を無理やりに人災に
反原発論者の好餌
当たり前の認識と姿勢

原発の事故に老年決死隊~詠み人知らず
   ~ジャーナリスト 堤堯
   ~ジャーナリスト 久保紘之
おそまつな谷垣の対応
次を誰にするのか
駄馬なら代えるしかない
崩れた中空均衡型
非常事態のない国
国際政治は弱肉強食
「残念ですが」の意味
神話に根拠がない
危機は英雄を生む
ボロが出るから来るな?
民とはメクラのこと

驚くべき原子力村の常識
   ~中部大学教授 武田邦彦
原発の安全性を見つめる
三つの人災
まず全速力で逃げろ
気象学会の腐敗
日本社会は崩壊寸前
不思議なことは一切ない
税金を使う研究は成功のみ
「つぶらな瞳の武田」
徹底的な改革を
現実を正面から見たくない
原発は私たちの子供

原子力安全・保安院の「未必の故意」
   ~評論家 西尾幹二
日本永久占領
福島原発とリビア軍事介入
事実上の無政府状態
日本国家消滅の可能性
つねに最悪を考える
官僚化した日本社会
事故の最大の温床
現実の承認と現実の否定

疾風(はやて)の如く十万自衛隊出動す!
   ~ジャーナリスト 山際澄夫
「全滅だ」
「今やらないでいつやる」
困難極める捜索活動
指揮官の確固たる意志
生まれた戦友感情
わが身は顧みず

菅総理はまず、自衛隊に謝罪せよ
   ~参議院議員 元陸上自衛官 佐藤正久
   ~参議院議員 元航空自衛官 宇都隆史
すべて後手、後手
「人災」の尻拭い
制服組を官邸に入れず
指揮のイロハも知らず
最高責任者は総理だ!
防疫任務が待っている
最重要会議を無視
大連立などあり得ない

自衛隊史上最大の救援作戦
史上最低の文民統制
   ~評論家 潮匡人
冷えた缶めしを食べる
無知ゆえの的外れな批判
自衛隊は「最後の砦」
法令も知らない
現場が首を傾げる人事
こんな日本に誰がした!

遺体捜索 「賞賛と感謝」の重圧
   ~作家 石井光太
「『頑張れ』がつらい」
有志が遺体を捜索
「本当にたまんねえよ」
「被災者の力になりたい」
「一人でずっと耐えていた」
こらえられぬ嘔吐
人間は情けない生き物

ただただ耐える福島県民
   ~ルポライター 吾妻博勝
冷蔵庫より冷たい場所
危機の時は無言になる
お尻を撫でる冷たい風
ほくそ笑む業者
ジジババの見苦しさ
政府のグウタラ対応
東京湾に原発を建ててみろ
ただ耐え忍ぶしかない

桜敷島調査隊
「原発退避地域」に突入す
   ~「日本文化チャンネル桜」社長 水島総
老人部隊を結成
60歳以上の志願兵
廃墟と化した町
東北人の我慢強さ
計器の値は
政府の無能さ実感
なぜレベル7なのか
日本は有事である

平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)”
   ~京都産業大学教授 所功
M7.0以上の「おおない」
飛鳥・奈良時代にも大地震
富士山大噴火に続く大地震
政情不安期に多い大地震
天変地震で年号(元号)改元
鴨長明からの辛辣な警告

震災復興は大規模公共事業から
「コンクリートから人へ」で国亡ぶ
   ~京都大学大学院教授 藤井聡
激甚なる東日本大震災
NZ地震の教訓を活かせず
席巻する「公共事業不要論」
日本は「道路後進国」
借金の原因は「社会保障費」
日本経済の凋落
デフレ脱却のための「常識」
来るべき首都地震に備える
最悪で「三百兆円」の被害
老朽化するインフラ設備
「亡国の危機」回避のために



今年の読書:29冊目



読書 | 00:14:14 | Comments(0)