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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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今年の永代神楽祭
今年の永代神楽祭・・・
案内の通知を関東周辺の会員30人にお送りしたが・・・
出席予定者は拙者を含めても6名となる。
このうち、“マツナガさん”が同行者として参加すると通知して来た“エトウさん”という方は、とうとう現れなかったので、実際の出席者は5名・・・・
5名のうち戦友は“サトウさん”と“マツナガさん”の2名のみである。
減っちゃったなぁ~
こりゃ、来年は誰も参加しなくなるかも・・・・

今回、初めて参加して下さったのが“シゲミさん”という女性。
フィリピンで戦死した重見旅団長のお孫さんの奥様である。
拙者が入会する以前に一度だけ参加したことがあるという。
今回は会員である義母(旅団長の息子さんの奥様)の代理ということで参加して下さった。
いやぁ~ありがたい!感謝!感謝!である。

常連格の方々はことごとく“全滅”である。
“カノエ参謀”の奥様は90歳を越して歩くのが苦痛ということで欠席
“ヤナギモト大隊長”の奥様は昨年は娘さん同行で参加されたが、今年は回答がない。
山梨から出てくるのに娘さんの同行がもらえなかったのか、それとも体調を崩してしまったのか?
上京のついでに、亡き御主人の士官学校同期生の奥様達と待ち合わせをして食事をしておしゃべりするのが楽しみと言っていたが・・・・
戦友の“ナカムラさん”は「行けたら行く」とのことだが、毎度のことながらドタキャンである。
長野からでは、昔のようにはいかない。
遠方への外出に対してドクターストップがかかったという。(当然だろうなぁ~)
いつも姪御さんたちと参加されていた“カンダツさん”は転倒して歩行困難となったので欠席とのこと。
“イイヅカ曹長殿”はお亡くなりになっちゃったし・・・

あ~あ~年々寂しくなるなぁ~

若手(?)は、拙者と“マスダくん”の2名のみ・・・・
永代神楽祭のあと、“マスダくん”にお願いして、記録として“証拠写真(笑)”の記念写真を撮ってもらい解散。
山形の第2代会長夫人の“オオタニさん”、今回欠席された“カンダツさん”、“シゲミさん”から玉串料と寸志をお送りいただいたりしていたので、3人分、お礼の品を購入する。
“シゲミさん”には直接娘さんに渡し・・・
その他の方には帰宅後お礼状と一緒に宅急便で送らねば・・・
普段は暇なのだが、こういうイベント後は事務局長は結構忙しくなるのだ。(笑)

神奈川から参加された“シゲミさん”は所用があるというので、ここでお別れし、残る4人で、いつものように遊就館の喫茶でコーヒーを飲みながらおしゃべりをして解散。
その後、“マスダくん”と居酒屋へ行き、軽く食事をしておしゃべりをして・・・・
特急に乗り帰宅する。

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日記 | 20:41:47 | Comments(0)
レンブラント展に行く
今日は我が戦友会の永代神楽祭・・・・
午後2時からなので、集合時間は1時半ということにしてある。
拙者は“責任者”(笑)であるから・・・1時に靖国神社に行けばいいだろう。

で・・・午前中がもったいない・・・
ホテルをチェックアウトして、上野公園に向かい、西洋美術館へ行ってみる。
「レンブラント展」が開催中であるが、もし混んでいないようであれば見てみようと思ったのである。
予想に反して、チケット売り場は空いていた。
これなら大丈夫だろうということで観覧することにする。

で・・・内部は・・・・
そこそこの混み合い・・・
まぁ、これは仕方がないだろう。
土・日だったら、こんなもんじゃ済まないだろうねぇ~

最初の展示室には版画が・・・・
これがまた小さい版画で・・・・
ちょっと見づらい感じなのだが・・・・
どうしてこういう奴らが多いのだろうか?
この小さな版画に齧りつく馬鹿どもらがいるのである!
それでは、他の人が見れないだろうがぁ~
貸し切りじゃないんだぞ!
こういうのを見ると無性に腹が立つのである!
鑑賞の仕方をしらないのか?
中年のアベック・・・・
あ~でもねぇ、こ~でもねぇと、おしゃべりしながら・・・
「すご~い!この線、見て、見て、すご~く細い!」と小さな版画に齧りつく。
てめぇの頭が邪魔で何も見えねぇじゃねぇか!
この手のアベックが何故か多い・・・
加えて・・・拙者の嫌いな“オバタリアン”!
絵の前に立ってペチャクチャと絵とは関係のないおしゃべりである。
絵なんか見てねぇもんね!
おしゃべりするんだったら後ろへ下がってろと言いたい!
更には、たいそうな人物なんでしょうなぁ~
う~ん・・・と唸って腕を組んで何時まで経っても版画の前から動かない馬鹿・・・
いつまでもそこに立っていたら他の人の邪魔だろうがぁ~
この手の、いかにも「俺は詳しいんだ」と言わんばかりのオニイチャンや中年オヤジが、これまた多い・・・・
偉そうに腕を組んじゃっているけど、この作品の何が分かるのかね?

完全にラインを踏み越えて版画に齧りついている馬鹿・・・・
部屋には“監視役”の職員(?)がいるが、たぶん、アルバイトなのだろう、注意もしない。
何のためのラインなんだ?
何のための監視役なんだ?
版画にはガラスが嵌められてはいるが、そのガラスに指を触れる困ったアベックもいる。
後ろから押してやれば、版画にぶつかってガチャンと落とすかも・・・・
そうなれば大騒ぎになるだろうなぁ~
必要以上に展示物に近づくと、こういうことになりますよ・・という、いい勉強になるだろう。
ということで、思いっきり後ろから突き飛ばしてやろうか・・・と思ったが・・・やめた。(笑)

以前には、マナーの悪い客に注意をしたが、必ずと言っていいほど逆切れするのである。
「すみません」とか「気が付きませんでした」と謝る人は皆無である。
特に女性は横柄である!(怒)
「何が悪いの?あんた頭がおかしいんじゃないの?」とばかりに反撃してくるのである。
まさか女性に凄んで見せたり、ぶんなぐるわけにもいかない。
馬鹿は相手にしない方がいい・・・とは、まさしくこのことである。

こういう美術鑑賞をすると、自分があたかも高尚な人間になったようなつもりになるのだろうが・・・
マナーが全然なっていない。
これは教育の問題だな・・・
子供の頃から親にマナーを教えられながら美術館や博物館に行っていないせいである。
いや、親自身がマナーを知らないから、子供に教えられない。
悪循環の結果がこれである。
また、監視役の職員もマナーについて注意をしないからダメなんだよなぁ~

しかし、今回は、揃いも揃って・・・どいつもこいつも・・・(笑)
マナーの悪い連中ばかり・・・・
注意し始めたら、全員に説教をしなくてはならないくらいである。
そんなことをしようものなら、こっちの頭がおかしいと思われかねない。
困ったものである。

そのうち、車椅子に乗った方が来られたが、誰も場所を譲らない・・・
人ごみの後ろでは、観客の尻しか見えないではないか?
身体障害者だから譲ってやれというのではない。
視線の低い人(背の低い人)が前、背の高い人はその後ろに立てばみんなが見られるではないか?
車椅子の人は一番前・・・それでいいんじゃないの?

以前にも同様の事があり、拙者が近くの人に「車椅子の方がおられるので、ちょっと入れてあげて下さい」と言ったら、なんで譲らなきゃならんのだという顔で睨まれたことがある。
係員に言われるならわかるが、なんでお前なんかに言われなきゃならんのだということだろう。
結局、車椅子の方は「私はいいですから・・・」と遠慮された・・・
良かれと思ってしたことが、逆に相手に気を使わせることになったかも・・・・
そういうことがあったので、今回は、敢えて“おせっかい”をするのをやめた。
が・・・思いやりのない連中が、美術鑑賞なんかして何になるのかねぇ~
美術鑑賞の資格があるのかね?
美術館に出かけて美術品の観賞をする前に自己中心で思いやりのない、その性格を直すほうが先ではないか?

美術鑑賞をするはずが、ムカムカと腹が立ち・・・観賞どころではない。(笑)
こんなことなら来なきゃよかったと後悔。
機関銃があったら、乱射して皆殺しにしたい気分である。(大笑)

で・・・・結局、レンブラントの作品ってどんなものだったのか・・・覚えていない。(大笑)
あ~失敗した!損した!
余計なことに気を取られて・・・・肝心のレンブラント!覚えてない!!
修業が足りないなぁ~
感情のコントロールが出来ていない・・・・
こりゃ、美術鑑賞より座禅でもするほうが先か?(大笑)

日記 | 18:14:43 | Comments(2)