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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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突然、史跡巡り
午後、突然、水戸藩士の“シミズくん”とドライブに出かけることになる。(笑)
行き先は・・・・那珂湊・・・・
以前にも行っているのだが、もう一度、反射炉を見たいという。
ということで・・・彼の車で出掛ける。

那珂湊反射炉でしばし思索にふける“シミズくん”・・・・・
拙者はタバコをプカリ、プカリ・・・・(笑)
前回はここに車でやって来て、そのまま車で帰ってしまった。
今回は、車を駐車場に置いたまま少し周辺を歩き回ることにする。
で・・・近くの川に向かう・・・
反射炉の燃料である石炭は舟を使って近くの港まで持って来たのではなかろうか?
河畔になにか史跡は残っていないものか・・・
と・・・途中で小さな神社を見つけたので立ち寄ってみる。
その時、近所の“おじさん”が現れた。
挨拶をして、ちょっと雑談・・・のはずが、少々長話となる。(笑)
この“おじさん”は、この神社のお掃除をしたりして、この神社をお守りしているそうなのだ。
戦後、東京からこの地に移り住んだところから話が始まるから・・・話が長い・・・(笑)
しかし、楽しいおしゃべりが出来た。
“旅”の楽しいのは、こういう思わぬ人との出会いとおしゃべりである。

あの“おじさん”は拙者にばかり話をしていた・・・と“シミズくん”が笑う。
ん?
拙者が郷土史研究家か学校の先生か・・・それとも教育委員会の人間にでも見えたのか?(笑)
知識量では“シミズくん”の方が拙者より数百倍、上なのだが・・・
やっぱり、拙者の貫禄?・・・ん?・・・何かオーラでも出ていた?(大笑)

神社の“おじさん”と別れて、河畔に来たが、これといって史跡らしきものはなかった。
が・・・“おじさん”のお話では、ここには、その昔・・・小さな漁港があったそうである。
今では全く痕跡がないが・・・・
反射炉の下まで真っすぐに伸びる漁港のメインストリートだけは、残っていた。
ということは・・・江戸時代にもここに港があっておかしくはない。
それが延々と続いて、漁港となり、そして戦後、消滅したのではなかろうか?
勝手に想像して楽しむ。(笑)

続いて向かったのが華蔵院(けぞういん)という名のお寺。
歴史のあるお寺らしいのだが・・・・
え~と・・・何で有名だったんだっけ?
“シミズくん”から話を聞いたんだけど・・・・忘れた!(笑)
猫?・・・そう、猫・・・
瓦の上に猫の置物が乗っていたぞ・・・
化け猫じゃなくて・・・何か猫に関する逸話がある寺だ・・・(笑)

DSCF2844_convert_20110729220235.jpg

墓所の中を、ちょっと覗いてみる。
と・・・・“シミズくん”がわけのわからんことを言う。
「飛行服を着た銅像がある」とか何とか・・・・
何を言っているのか・・・飛行服?・・・パイロット?・・・なに?・・・・それ・・・
お墓に飛行服とは????
彼が示す方向を見ても拙者には何も見えないのだが・・・
何を見ちゃったの?・・・お墓で・・・・
ゾッとする・・・・
近くまで案内されてようやく気がついた!
確かに・・・飛行服を着た銅像である・・・・というか、大きなレリーフ・・・・

DSCF2848_convert_20110729221112.jpg

これは、神鷲特別攻撃隊の横山善次大尉のお墓・・・・
御遺族が墓石の脇に彼の面影を偲ぶためか、大きなレリーフを建てたのであろう。
側碑によれば、彼は神鷲第201特別攻撃隊隊員として、昭和20年8月13日、二式複座戦闘機「屠龍」により、鹿島灘沖の敵艦隊に特攻したらしい。
あと2日で終戦というタイミングで・・・・
ご遺族の思いはいかばかりか・・・・

あとで調べてみたら・・・・
第201神鷲特攻隊は鉾田陸軍飛行学校で編成された特攻隊らしい。
編制人数は、小川中尉、横山少尉、藤田伍長のたった3名。
「屠龍」で出撃したのであれば、この機は複座なのに3名とは不思議だが・・・
操縦者だけが乗って3機出撃したのか、それとも2機のうちの1機だけが操縦者だけだったのか、詳細不明である。
横山少尉は特攻戦死のため2階級特進して大尉となったのだろう。
出撃地は鉾田か、もしくは水戸陸軍飛行場かと思ったが、栃木県の黒磯という記述がネットに載っていた。
が・・・これも確証はない。
(必ずしもネットに載っている記述が正しいとは限らない・・・笑)

それにしても、“シミズくん”はよく気がついたものだと感心した。
拙者一人だったら、絶対気が付かなかっただろう。
こういう時は、一人ではなく何人かで史跡巡りをすると、自分が気が付かなかったり見逃したものなどを見つけてくれる場合があるので便利である。(笑)

続いて向かったのは・・・「い賓閣跡」・・・現在は「湊公園」・・・・
この「い賓閣」というのは、徳川光圀の命令で建てられた水戸藩の別邸である。
が・・・今は何もない・・・・
石碑と松の木のみ・・・・

DSCF2859_convert_20110729231758.jpg

この公園に、誰やらの銅像が建っていた・・・
が・・・なんという人なのか・・・名前が読めない・・・(笑)
“立派な字”で書かれるのも迷惑である。
どうも地方議員らしいのだが・・・
で・・・碑文・・・・これまた判読が難しい・・・・
周囲の植え込みの中に埋もれてしまっている。
こういう場合は、別に説明板でも設置してもらいたいものである。

DSCF2864_convert_20110729232731.jpg

さらに、公園の隅っこに、与謝野晶子と小川いと子の碑を見つけた。
与謝野晶子は知っているが・・・小川いと子って誰?
“シミズくん”に尋ねたら『海門橋』という小説を書いた作家だという。
へぇ~そうなんだぁ~
「歩く百科事典」と一緒だと便利である。(笑)

DSCF2874_convert_20110729234613.jpg

さすがに喉が渇いて来たぞ・・・・・
帰宅途中で喫茶店に立ち寄り、コーヒーを飲んで一服・・・・

充実した一日が過ごせた・・・・
感謝、感謝・・・・

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日記 | 20:33:05 | Comments(0)
総会に遅刻!
今日は県の法人会青年連絡協議会の総会・・・・
で・・相変わらずグズグズしていたら・・・・時間の読みを間違えた。
我が家から会場である水戸市内のホテルまでの所用時間を読み違えたのである。
普段から家の中に籠って外出なんかしないからこういうことになる。
さぁ、そろそろ出発しようかと時計を見て・・・ん????
この時間に出発して間に合うのか?(汗)
少なくとも・・・今から30分前には出発していないと間に合わないのではないか?
あ・・・やっちまった!

拙者は、こういう集まりに遅刻することが性格的に許せない。(笑)
よく、開会直前に駆け込んでくる人がいるが・・・
少なくとも10分~15分前には会場に到着していないと気が済まない。
余裕があれば、30分以上前には到着してラウンジでコーヒーを飲んで一服する。
が・・・近年の「禁煙ブーム」という“ファシズム”で・・・(笑)
タバコを吸いながらコーヒーを飲んで一服というわけにはいかなくなっているの現状。
ならば、そんなに早く行っても仕方がないと思っていたのが、そもそもの失敗の原因である。(笑)

こういう時に限って道路が混雑・・・渋滞している・・・(大笑)
どう考えても間に合うはずがない・・・
が・・・拙者は常に幸運に恵まれている男なのだという自負がある。(笑)
どこかでこの遅れを挽回できるだろう・・・焦って事故でも起こしたり、警察にでも停められたら、完璧にアウトである。
ここは慎重に、焦らずに安全運転・・・・(笑)

無事にホテルの近くまで来た。
なんとかなりそうである。
この調子で行けば、開会5分前には会場に到着できそうな感じ・・・・
が・・・運に見放された・・・・(大笑)
ホテルは目の前にあるのだが・・・入口はどのあたりだ?
左折車線があるが、ここで左には曲がらないだろうと思ったのが間違い!
直進の車線に乗っていたので、そのままホテルの前を通過してしまった!!!
ギョェ~!!やっちまったぁ~!
ドンドン・・・車はホテルから離れる・・・(大笑)
グルリと1周してホテルに再び向かい、今度は無事にホテルの入口へ・・・
が・・・しかし・・・駐車場は、ホテルの裏の離れた場所にあるという。
急げ!急げ!
駐車場から駆け足でホテル内の会場へ・・・・
で・・・完璧に遅刻!!
自分では自覚はないが、かなり血相を変えていたのだろう・・・受付で「今、始まったばかりですから・・・」と笑われたが、迷子になったとは恥かしくて言えない。(笑)
すでに総会は5分ほど前から始まっていて、会長の挨拶の最中に会場に入る。
しかも・・・後ろの方は満席のため、最前列に座るはめになる。
目立つ、目立つ・・・(大笑)

総会資料を見て・・・愕然!
我が日立から輩出する副会長名が空欄のままである。
この総会前には人選を終えるとのことだったが、結局、決まらなかったようである。
会長からも次年度役員の副会長の中の日立からの出向者が未定なので、この点に関しては事後承諾ということでお願いしたいとの異例のコメントが出た。
いやぁ~申し訳なし。
完璧に我が日立の不手際である。
加えて、この総会の閉会宣言は我が“オノザキ部会長”が行うことになっていたが、彼は今回も欠席である。
別の会合とぶつかっているので、こちらの集まりは欠席するとのこと。
正当な理由ではあるのだが・・・この不手際では、誰も信じまい。
逃げたと思うだろう・・・・

総会を終え別室で懇親会。
我が日立からは拙者の他に“アラカワくん”が参加していたはずだが、拙者が遅刻したせいで彼とは会えず仕舞い。
懇親会会場にもいないから・・・総会後、真っすぐ帰ってしまったのだろう。
懇親会はテーブル席・・・知らない連中の中にポツンと一人・・・である。
が・・・皆さんからは「以前からお顔だけはよく存じ上げております」と言われる。
しかし、拙者の方は誰が誰やら全然知らないのである。(笑)
“有名人”のツライところである。(大笑)
しかし、初対面の“スズキさん”と障害者の活動の件で大いに話が弾んだ。
彼の娘さんは知的障害者なのだそうで・・・ツライものがある。
拙者も障害者の端くれなので、障害を持つ者の気持ち、その家族の気持ちが分からないでもない。
だから話が弾んでしまった。(笑)

懇親会後・・・街に繰り出して2次会だという・・・
拙者は車を運転して来たので、2次会は失礼しようとしたが・・・・捕まった・・・(笑)
「“オノザキくん”が欠席したんだから、あんたは人質だ!付き合ってもらいましょう!(笑)」
ということで・・・「拉致」された・・・(大笑)
日立の副部会長として、今回の不手際の責任をとって付き合わねばなるまい。
年に2~3回会うかどうかのメンバーなので親しく言葉を交わしたことはない。
が・・・なぜか、今回は大いに会話が盛り上がった。
会長とも親しく口をきいたことがなかったのだが、「いやぁ~あなたが参加してくれて本当に俺は嬉しいよ!」と酔っ払いながら何度も誉めちぎってくれる。
挙句の果てにはグラスをひっくり返してしまい、拙者のスーツのズボンはお酒でビショビショ。(笑)
強面の拙者にお酒をかけてしまったのだから貸し切りの店内は騒然・・・・
が・・・拙者はウーロン茶だけを飲んでいるので、素面である。
う~ん・・・どうせ、そろそろクリーニングに出そうと思っていたところだし・・・(大笑)
まぁ、いいかぁ~・・・気にしない、気にしない・・・
それからも大いに語り合って2次会は解散。
遠方から参加したメンバーは、市内のホテルに泊まるから帰宅時間は気にしていないそうで・・・
次は3次会!!(笑)
「なんで、君はホテルを予約していなかったのだ?」と言われる。(笑)
そんなことは想像もしていなかった・・・・そういう手もあったか・・・
代行を使って帰宅したら拙者の場合でも1万円は軽くかかる。
それなら駅前のビジネスホテルに宿泊した方が安いよなぁ~(笑)

3次会は勘弁願い、無事に「解放」され、懇親会で知り合った“スズキさん”をタクシーで駅まで送る。
別れ際、泣きながら「あなたに会えて本当に良かった」と、拙者の手を握って放さない。(笑)
障害者を持つ親は本当にツライ、その辛さは誰にも見せられないし、理解もしてもらえない・・・・
それが、酔ったこともあって一気に噴き出してしまったのだろう。
拙者が話したことが少しでも彼の励みになればありがたい・・・頑張ってもらいたい・・・

駅からテクテク歩いてホテルの駐車場へ向かい・・・・車を運転して無事帰宅・・・・
今日は、想像以上に充実したひとときが過ごせた。
大満足である。

日記 | 10:26:59 | Comments(0)
俺が飲むんじゃないからね
頻尿の親父・・・(大笑)
この間の伯父さん(親父の兄)の葬式の時に、頻尿で告別式に参列するのを嫌がったので、この「ハルンケア」を飲ませたら、調子が良くて気にいってしまった。
で・・・毎日飲んでいる。(唖然)

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外出しない時は飲まなくてもいいんじゃないかと思うのだが・・・
変なところで几帳面な親父である。
毎日、キチンと飲まないと嫌らしい。
あまり薬に依存するというのは良くないと思うのだが、何を言っても言うことをきかない親父である。

で・・・今日も買ってきてくれと・・・騒ぐ・・・・

ドラッグストアーに行って、いつものように購入・・・・
が・・・今日はいつもの薬剤師さんの他に若い女の子(薬剤師さん?)が・・・・
「ハルンケアください!」
とは言ったものの・・・・ちょっと気になる。
「この人は頻尿なんだぁ~」なんて思われては恥かしい。(大笑)
「これ、俺が飲むんじゃないからね!俺の親父が飲むんだからね!」と言ったのだが・・・
彼女のニヤッとした顔を見ると・・・・
余計な言い訳をしたのかもしれない。
もしかして、「・・・とかなんとか言ってるけど、本当は自分で飲むんですよね」と思っているのかもしれない。(大笑)
・・・となると、言い訳を言ったことが逆効果ということになるか?
いやいや、言い訳をしておかないと、頻尿だと間違いなく思われちゃうだろう。
いやぁ~参ったなぁ~
信じてくれたかなぁ~
誤解されたくないなぁ~・・・・特に若い女の子には・・・(笑)

こういう買い物は本当に迷惑だ!(笑)

日記 | 16:47:21 | Comments(0)
火城
火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民 (文春文庫)火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民 (文春文庫)
(2010/02/10)
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切り火

非常の人

対峙

航海

黒船

火城

曙光

この小説の主人公は佐野常民・・・・
のちに日本赤十字を設立する人である。
この小説では、彼の前半生について書かれている。
明治になって日本赤十字を設立した話とか、ウィーンの万国博覧会の日本側の責任者を務めた話とか、のちに日本美術協会となる「宏池会」を組織したという有名な話ではなく、幕末の頃の前半生の部分のみにスポットを当てているところが面白い。
今では、ちょっとイマイチ、マイナーな佐賀藩(佐賀県)が、当時は日本の最先端を行っていたというのも面白い。
とにかく、面白くてのめり込んでしまった。
滅多に小説を読むことはないのだが、これはいい!(笑)



今年の読書:30冊目




読書 | 14:03:26 | Comments(0)
WiLL 2011年6月号
WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/26)
花田紀凱 責任編集

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菅首相の存在こそ「不安材料」だ
   ~産経新聞記者 阿比留瑠比
「日本政府は無能だ」
もはや「歩く人災」
引きこもりの首相
「逃げ菅」全開
能力も覚悟も資格もない

不幸からの贈り物が日本人を鍛える
   ~上智大学名誉教授 渡部昇一
   ~作家 曽野綾子
お坊ちゃん政治家ばかり
今はゲリラの時代
肝心なものを仕分け
過剰な原発アレルギー
瓦礫を薪にして暖を取れ
「エコ病患者」の日本人
日本人の耐え難き甘さ
日本人は立派すぎる

テレビでは言えない福島第一原発の真実
「レベル7」の二つの衝撃
   ~東京工業大学助教 澤田哲生
「逃げなくていいの?」
原子力安全行政の無責任さ
水素爆発の脅威
再臨界の可能性
メルトダウンの誇張と混乱
問題は電源だけなのか
死亡者数はゼロ
安易な「東電国有化論」
機能しない対策本部
「核セキュリティ」の重要性
失われる絆、その再構築
大都市消費者の意識の低さ
1千年に一度の歴史的教訓

福島の放射能、恐るるに足らず
   ~札幌医科大学教授 高田純
専門家として現地調査へ
机上理論では通用しない
福島第1原発の正門で計測
線量レベルは安全範囲
極微量で国全体が大騒ぎ
家畜を見殺しにした政府
政府による風評被害
ロシア最大の汚染地へ
未曾有の核災害はウイグル

歪んだ「東電叩き」の陥穽
   ~ジャーナリスト 東谷暁
悪質な難癖
百万分の一の失敗確率
できる対策とできない対策
原発からの脱却という欺瞞
新たな原発ビジネス
陳腐な「東電解体論」
関東大震災直後の地震論
自然から人為への移行
天災を無理やりに人災に
反原発論者の好餌
当たり前の認識と姿勢

原発の事故に老年決死隊~詠み人知らず
   ~ジャーナリスト 堤堯
   ~ジャーナリスト 久保紘之
おそまつな谷垣の対応
次を誰にするのか
駄馬なら代えるしかない
崩れた中空均衡型
非常事態のない国
国際政治は弱肉強食
「残念ですが」の意味
神話に根拠がない
危機は英雄を生む
ボロが出るから来るな?
民とはメクラのこと

驚くべき原子力村の常識
   ~中部大学教授 武田邦彦
原発の安全性を見つめる
三つの人災
まず全速力で逃げろ
気象学会の腐敗
日本社会は崩壊寸前
不思議なことは一切ない
税金を使う研究は成功のみ
「つぶらな瞳の武田」
徹底的な改革を
現実を正面から見たくない
原発は私たちの子供

原子力安全・保安院の「未必の故意」
   ~評論家 西尾幹二
日本永久占領
福島原発とリビア軍事介入
事実上の無政府状態
日本国家消滅の可能性
つねに最悪を考える
官僚化した日本社会
事故の最大の温床
現実の承認と現実の否定

疾風(はやて)の如く十万自衛隊出動す!
   ~ジャーナリスト 山際澄夫
「全滅だ」
「今やらないでいつやる」
困難極める捜索活動
指揮官の確固たる意志
生まれた戦友感情
わが身は顧みず

菅総理はまず、自衛隊に謝罪せよ
   ~参議院議員 元陸上自衛官 佐藤正久
   ~参議院議員 元航空自衛官 宇都隆史
すべて後手、後手
「人災」の尻拭い
制服組を官邸に入れず
指揮のイロハも知らず
最高責任者は総理だ!
防疫任務が待っている
最重要会議を無視
大連立などあり得ない

自衛隊史上最大の救援作戦
史上最低の文民統制
   ~評論家 潮匡人
冷えた缶めしを食べる
無知ゆえの的外れな批判
自衛隊は「最後の砦」
法令も知らない
現場が首を傾げる人事
こんな日本に誰がした!

遺体捜索 「賞賛と感謝」の重圧
   ~作家 石井光太
「『頑張れ』がつらい」
有志が遺体を捜索
「本当にたまんねえよ」
「被災者の力になりたい」
「一人でずっと耐えていた」
こらえられぬ嘔吐
人間は情けない生き物

ただただ耐える福島県民
   ~ルポライター 吾妻博勝
冷蔵庫より冷たい場所
危機の時は無言になる
お尻を撫でる冷たい風
ほくそ笑む業者
ジジババの見苦しさ
政府のグウタラ対応
東京湾に原発を建ててみろ
ただ耐え忍ぶしかない

桜敷島調査隊
「原発退避地域」に突入す
   ~「日本文化チャンネル桜」社長 水島総
老人部隊を結成
60歳以上の志願兵
廃墟と化した町
東北人の我慢強さ
計器の値は
政府の無能さ実感
なぜレベル7なのか
日本は有事である

平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)”
   ~京都産業大学教授 所功
M7.0以上の「おおない」
飛鳥・奈良時代にも大地震
富士山大噴火に続く大地震
政情不安期に多い大地震
天変地震で年号(元号)改元
鴨長明からの辛辣な警告

震災復興は大規模公共事業から
「コンクリートから人へ」で国亡ぶ
   ~京都大学大学院教授 藤井聡
激甚なる東日本大震災
NZ地震の教訓を活かせず
席巻する「公共事業不要論」
日本は「道路後進国」
借金の原因は「社会保障費」
日本経済の凋落
デフレ脱却のための「常識」
来るべき首都地震に備える
最悪で「三百兆円」の被害
老朽化するインフラ設備
「亡国の危機」回避のために



今年の読書:29冊目



読書 | 00:14:14 | Comments(0)
人違いです・・・
今日は、運転免許証の書き換えのため警察署に行く。
以前から、行かねば、行かねばと思いつつ・・・・今頃になってしまった。(笑)

拙者は「準優良」ドライバーである。
準優良とは、5年以内に軽度の違反があったということである。
その違反は・・・駐車違反。
しかも我が家の駐車場の前で・・・・である。
時刻は午前6時前・・・・
こんな時間にわざわざパトカーが来るわけがない。
近所の“オヤジ”の嫌がらせであるのは明白。
わざわざ警察に電話して違反切符を切らせたのだろう。
午前6時にわざわざ道路のところまで出て来て様子をうかがっていたのだから間違いない。
おかげで、拙者は優良ドライバーから準優良に格下げになってしまった。

優良ドライバーなら講習は30分・・・・
拙者は準優良なので1時間の講習である。
茨城県の交通事故死者数は全国5位!
まぁ~相変わらずの好成績である。
人口290万程度の県なのに、死亡者数はダントツである。
1位は愛知県だが、人口の数が違う・・・
比率で言ったら、茨城県が全国1位ではないか?
さらに、我が日立市は県内で死亡者数1位である!!!
思わず拍手をしたくなった。
なかなか1位というのは取れないのであるから・・・・(笑)

交通事故の死亡原因は、自爆事故が1件・・・
その他は全て自動車対歩行者である。
いかに運転手のマナーが悪いということになろう。

講習会が終わり、帰ろうとしたら・・・・
講習を受けていた人から声をかけられた・・・・
「あのぉ・・・もしかして“イワタくん”?」
だれ・・・それ・・・
「違いますけど・・・」と答えたら、失礼しましたと言われたが・・・
「どうも私に似ている人がいるそうですね?」と言ったのだが、何も答えず去って行った・・・

以前から拙者にソックリな人がいるという話は聞いて知っている。
世の中には自分にそっくりな人が3人いるというが・・・
その「一人」が、この狭い地域にいるらしい・・・・
が・・・拙者は一度もお目にかかった事がない。
この人に会ったことがあるという人の話では、確かに間違えてもおかしくないほど似ているのだそうだ。
顔が似ているだけではなく、体格も似ているのか?
気になるなぁ~(笑)
会ってみたいような、会いたくないような・・・・不思議な気分である。

運転免許証は、古いものにパンチで穴をあけて記念にもらえるという。
今からなら、シュレッダーにかけられる前なので、申し出てはどうかと係員に言われた。
以前なら、記念に貰ったが・・・
51歳にもなると、それを後世に残してどうするというのだ・・・という気になる。
どうせ子孫はいないんだし・・・・

どんどん髪の毛が後退していって・・・老けてきた顔を並べて見るというのも一興だろうが・・・
なんとなく情けないきがしないでもない。
若い時は「精悍」な顔をしていたと思っていたが、今回の免許証の写真は「間抜け顔」である。(大笑)

拙者にそっくりな人・・・も、こんな間抜け顔なのだろうか?
なんだか、嫌だな・・・それ・・・(大笑)

日記 | 18:24:44 | Comments(0)
作戦参謀辻政信
作戦参謀 辻政信―ある辣腕参謀の罪と罰作戦参謀 辻政信―ある辣腕参謀の罪と罰
(1987/07)
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第一部
奇襲電撃作戦
機略縦横
最前線の一匹狼
英軍最後の部隊
真の勝利
悪魔の仕業

第二部
東條と辻と
功名に走る男
奇怪なる事実
杜撰なる敵情判断
賭け勝負の思想
責任転嫁

第三部
東奔西走
参謀本部への栄転
近衛首相爆殺計画
滅亡への道
惨憺たる結末
参謀の資質
全滅の責任
時代の寵児



今年の読書:28冊目



読書 | 01:37:45 | Comments(0)
今年の永代神楽祭
今年の永代神楽祭・・・
案内の通知を関東周辺の会員30人にお送りしたが・・・
出席予定者は拙者を含めても6名となる。
このうち、“マツナガさん”が同行者として参加すると通知して来た“エトウさん”という方は、とうとう現れなかったので、実際の出席者は5名・・・・
5名のうち戦友は“サトウさん”と“マツナガさん”の2名のみである。
減っちゃったなぁ~
こりゃ、来年は誰も参加しなくなるかも・・・・

今回、初めて参加して下さったのが“シゲミさん”という女性。
フィリピンで戦死した重見旅団長のお孫さんの奥様である。
拙者が入会する以前に一度だけ参加したことがあるという。
今回は会員である義母(旅団長の息子さんの奥様)の代理ということで参加して下さった。
いやぁ~ありがたい!感謝!感謝!である。

常連格の方々はことごとく“全滅”である。
“カノエ参謀”の奥様は90歳を越して歩くのが苦痛ということで欠席
“ヤナギモト大隊長”の奥様は昨年は娘さん同行で参加されたが、今年は回答がない。
山梨から出てくるのに娘さんの同行がもらえなかったのか、それとも体調を崩してしまったのか?
上京のついでに、亡き御主人の士官学校同期生の奥様達と待ち合わせをして食事をしておしゃべりするのが楽しみと言っていたが・・・・
戦友の“ナカムラさん”は「行けたら行く」とのことだが、毎度のことながらドタキャンである。
長野からでは、昔のようにはいかない。
遠方への外出に対してドクターストップがかかったという。(当然だろうなぁ~)
いつも姪御さんたちと参加されていた“カンダツさん”は転倒して歩行困難となったので欠席とのこと。
“イイヅカ曹長殿”はお亡くなりになっちゃったし・・・

あ~あ~年々寂しくなるなぁ~

若手(?)は、拙者と“マスダくん”の2名のみ・・・・
永代神楽祭のあと、“マスダくん”にお願いして、記録として“証拠写真(笑)”の記念写真を撮ってもらい解散。
山形の第2代会長夫人の“オオタニさん”、今回欠席された“カンダツさん”、“シゲミさん”から玉串料と寸志をお送りいただいたりしていたので、3人分、お礼の品を購入する。
“シゲミさん”には直接娘さんに渡し・・・
その他の方には帰宅後お礼状と一緒に宅急便で送らねば・・・
普段は暇なのだが、こういうイベント後は事務局長は結構忙しくなるのだ。(笑)

神奈川から参加された“シゲミさん”は所用があるというので、ここでお別れし、残る4人で、いつものように遊就館の喫茶でコーヒーを飲みながらおしゃべりをして解散。
その後、“マスダくん”と居酒屋へ行き、軽く食事をしておしゃべりをして・・・・
特急に乗り帰宅する。

日記 | 20:41:47 | Comments(0)
レンブラント展に行く
今日は我が戦友会の永代神楽祭・・・・
午後2時からなので、集合時間は1時半ということにしてある。
拙者は“責任者”(笑)であるから・・・1時に靖国神社に行けばいいだろう。

で・・・午前中がもったいない・・・
ホテルをチェックアウトして、上野公園に向かい、西洋美術館へ行ってみる。
「レンブラント展」が開催中であるが、もし混んでいないようであれば見てみようと思ったのである。
予想に反して、チケット売り場は空いていた。
これなら大丈夫だろうということで観覧することにする。

で・・・内部は・・・・
そこそこの混み合い・・・
まぁ、これは仕方がないだろう。
土・日だったら、こんなもんじゃ済まないだろうねぇ~

最初の展示室には版画が・・・・
これがまた小さい版画で・・・・
ちょっと見づらい感じなのだが・・・・
どうしてこういう奴らが多いのだろうか?
この小さな版画に齧りつく馬鹿どもらがいるのである!
それでは、他の人が見れないだろうがぁ~
貸し切りじゃないんだぞ!
こういうのを見ると無性に腹が立つのである!
鑑賞の仕方をしらないのか?
中年のアベック・・・・
あ~でもねぇ、こ~でもねぇと、おしゃべりしながら・・・
「すご~い!この線、見て、見て、すご~く細い!」と小さな版画に齧りつく。
てめぇの頭が邪魔で何も見えねぇじゃねぇか!
この手のアベックが何故か多い・・・
加えて・・・拙者の嫌いな“オバタリアン”!
絵の前に立ってペチャクチャと絵とは関係のないおしゃべりである。
絵なんか見てねぇもんね!
おしゃべりするんだったら後ろへ下がってろと言いたい!
更には、たいそうな人物なんでしょうなぁ~
う~ん・・・と唸って腕を組んで何時まで経っても版画の前から動かない馬鹿・・・
いつまでもそこに立っていたら他の人の邪魔だろうがぁ~
この手の、いかにも「俺は詳しいんだ」と言わんばかりのオニイチャンや中年オヤジが、これまた多い・・・・
偉そうに腕を組んじゃっているけど、この作品の何が分かるのかね?

完全にラインを踏み越えて版画に齧りついている馬鹿・・・・
部屋には“監視役”の職員(?)がいるが、たぶん、アルバイトなのだろう、注意もしない。
何のためのラインなんだ?
何のための監視役なんだ?
版画にはガラスが嵌められてはいるが、そのガラスに指を触れる困ったアベックもいる。
後ろから押してやれば、版画にぶつかってガチャンと落とすかも・・・・
そうなれば大騒ぎになるだろうなぁ~
必要以上に展示物に近づくと、こういうことになりますよ・・という、いい勉強になるだろう。
ということで、思いっきり後ろから突き飛ばしてやろうか・・・と思ったが・・・やめた。(笑)

以前には、マナーの悪い客に注意をしたが、必ずと言っていいほど逆切れするのである。
「すみません」とか「気が付きませんでした」と謝る人は皆無である。
特に女性は横柄である!(怒)
「何が悪いの?あんた頭がおかしいんじゃないの?」とばかりに反撃してくるのである。
まさか女性に凄んで見せたり、ぶんなぐるわけにもいかない。
馬鹿は相手にしない方がいい・・・とは、まさしくこのことである。

こういう美術鑑賞をすると、自分があたかも高尚な人間になったようなつもりになるのだろうが・・・
マナーが全然なっていない。
これは教育の問題だな・・・
子供の頃から親にマナーを教えられながら美術館や博物館に行っていないせいである。
いや、親自身がマナーを知らないから、子供に教えられない。
悪循環の結果がこれである。
また、監視役の職員もマナーについて注意をしないからダメなんだよなぁ~

しかし、今回は、揃いも揃って・・・どいつもこいつも・・・(笑)
マナーの悪い連中ばかり・・・・
注意し始めたら、全員に説教をしなくてはならないくらいである。
そんなことをしようものなら、こっちの頭がおかしいと思われかねない。
困ったものである。

そのうち、車椅子に乗った方が来られたが、誰も場所を譲らない・・・
人ごみの後ろでは、観客の尻しか見えないではないか?
身体障害者だから譲ってやれというのではない。
視線の低い人(背の低い人)が前、背の高い人はその後ろに立てばみんなが見られるではないか?
車椅子の人は一番前・・・それでいいんじゃないの?

以前にも同様の事があり、拙者が近くの人に「車椅子の方がおられるので、ちょっと入れてあげて下さい」と言ったら、なんで譲らなきゃならんのだという顔で睨まれたことがある。
係員に言われるならわかるが、なんでお前なんかに言われなきゃならんのだということだろう。
結局、車椅子の方は「私はいいですから・・・」と遠慮された・・・
良かれと思ってしたことが、逆に相手に気を使わせることになったかも・・・・
そういうことがあったので、今回は、敢えて“おせっかい”をするのをやめた。
が・・・思いやりのない連中が、美術鑑賞なんかして何になるのかねぇ~
美術鑑賞の資格があるのかね?
美術館に出かけて美術品の観賞をする前に自己中心で思いやりのない、その性格を直すほうが先ではないか?

美術鑑賞をするはずが、ムカムカと腹が立ち・・・観賞どころではない。(笑)
こんなことなら来なきゃよかったと後悔。
機関銃があったら、乱射して皆殺しにしたい気分である。(大笑)

で・・・・結局、レンブラントの作品ってどんなものだったのか・・・覚えていない。(大笑)
あ~失敗した!損した!
余計なことに気を取られて・・・・肝心のレンブラント!覚えてない!!
修業が足りないなぁ~
感情のコントロールが出来ていない・・・・
こりゃ、美術鑑賞より座禅でもするほうが先か?(大笑)

日記 | 18:14:43 | Comments(2)
アッツ島玉砕戦
アッツ島玉砕戦―われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ (光人社NF文庫)アッツ島玉砕戦―われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ (光人社NF文庫)
(1999/09)
牛島 秀彦

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第1章 54歳の生涯

第2章 アリューシャン作戦

第3章 アッツ島へ米軍上陸

第4章 凍土の死闘

第5章 鉄対肉の闘い

第6章 幽鬼の全滅行

第7章 「キスカ撤退」作戦



今年の読書:27冊目



読書 | 23:15:26 | Comments(0)
日本国防協会の講演会に行く
明日は靖国神社で我が戦友会の永代神楽祭である。
というわけで・・・先日の上京となったのだが・・・
ただ前日に上京するというだけでは何かもったいない。
ちょうど、今日、日本国防協会の講演会が市ヶ谷で開催されるので、これに参加することにした。
拙者はこの協会の会員ではないが、一般の方の参加も歓迎ということなので、「戦友会の事務局長」という肩書で初めて聴講をさせていただく。

今回の演題は『最近の中国の軍事情勢ー2010年版国防白書を踏まえて』
講師は、拓殖大学の茅原名誉教授。

で・・・・今回の講演会・・・
最初から波瀾に満ちた。(笑)
講師が来ないのである!
どうも所用のため大幅に到着が遅れるらしい。
あらら・・・である。
30分くらいの遅刻との案内だったが、結局、30分以上遅れた。
まさか、講演会を忘れていたわけじゃないですよね?(笑)
・・・と、突っ込みを入れたくなったが・・・(笑)
まぁ、色々あるんでしょうねぇ~事情が・・・

講演会は会場の都合で、終了時間は厳守とのことだそうで・・・
予定では1時間半の講演が、1時間もないので、大急ぎの“駆け足”の講演である。
が・・・・内容は悪くない。
この内容をたっぷりと1時間半、聞けなかったのが残念である。

日本人は、どうも中国を勘違いしているような気がしてならないと以前から思っていた。
つまり、日本人が思い描いているのは、三国志で有名な“昔”の中国である。
今の中国は“共産主義”の独裁国家だということを忘れていないか?
昔の中国と今の中国は別の国家だという認識がないのではないだろうか?
中国4000年の歴史とか何とか言っているが、中国共産党の国家の歴史は浅いのである。
中国大陸の歴史は4000年もあるかも知れないが、共産党が過去の歴史まで自分の歴史のように言うことが気に入らぬ。(笑)
講演でも、これに触れていた。
中国共産党は結党して90年経つのだそうだが、まだそのピークに至っていないというのには驚いた。
“共産党王朝”はあと何年続くのかと思ったら、今世紀末までは続くのではないかという。
あ~ため息しか出ない・・・・ガッカリである。(笑)
中国の人口の5%が国の70%の富を握っているという。
“共産党王朝”だから当然かもしれないが、共産党って労働者の為の党ではなかったっけ?(笑)
貧富の差が大きいこともあるのだろう・・・年間9万件の暴動が起こっているという。
そんな話は聞いたこともないが・・・“共産党王朝”のことだから報道規制は当然か?
これだけの暴動が起こっても“共産党王朝”が崩壊しないのは、共産党を倒そうという勢力の結集が出来ていないためであり、多分、これからも無理だろうから、そうなると共産党内部からの崩壊を期待するしかない。
そうなると・・・今世紀末まで続くだろうということになるらしい。
中国は中東から2億トン以上の石油を輸入しているらしい。
そのためインド洋のシーレーンの確保が必要となるのだが・・・
PKOやら海賊対策やらと、中国はいかにも国際協調と貢献を強調しているが、その実は、印度洋への航海訓練であり、艦艇の公試運転であり、インド洋の調査が目的らしい。
つまり、インド洋への軍事的進出の“訓練”“予行演習”ということになる。
まぁ、彼らの腹の中はそんなものだろう。(笑)
国防政策では、覇権を求めず、軍拡もしないと「国防白書」で謳ったようだが・・・・
単なるパフォーマンスだろう。
中国共産党は、約230万人の中国軍を「共産党の軍隊」と言っているが、果たしてどこまで本当なのやら。
実際にちゃんとコントロールができているのだろうか?
中国軍の現在の問題はハイテク技術がないのと、近代化が進まない点だそうで、軍がかなり共産党に対して不満を持っているらしい。
加えて共産党の過去の指導者は軍人出身だったが、現在は軍隊経験のない単なる“エリート”だという。
そうなると、なおさら、統制は利くのかどうか・・・・
危ないといえば危ない国である。(笑)
そういう中国とどう付き合っていくかが我が国の課題であるのだが・・・・
う~ん・・・・間抜けな平和ボケしている日本人だからなぁ~
“共産党王朝”が日本に好ましいパートナーか?
彼らと経済相互依存関係をこのまま深めていって大丈夫なのだろうか?
拙者は、以前から疑問を呈していたのだが・・・・
今回の講演をうかがって、拙者の認識がそれほど間違っていないことが確認できた。
「知らずに付き合う」のと「知っていて付き合う」のでは根本的に違うのである。
国民の意識改革が重要だろうなぁ~

日記 | 13:29:06 | Comments(0)
新渡戸稲造(物語と史蹟をたずねて)
新渡戸稲造 (物語と史蹟をたずねて)新渡戸稲造 (物語と史蹟をたずねて)
(1984/10)
井口 朝生

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ある系譜
腕白時代
文明開化の東京
修業
少年よ、大志をいだけ
札幌時代
太平洋のかけ橋
アメリカ留学
サンフランシスコからボルチモアへ
出逢い
ドイツ留学
結婚
新天地
光と陰
武士道
学問は実行なり
京大から一高へ
日米交換教授
社会的活動
国際連盟事務次長
二人の硯学
人の世の渦
相知る魂
あらし吹く
終の夢路
終焉
新渡戸稲造年表
おもな登場人物



今年の読書:26冊目



読書 | 23:42:56 | Comments(0)
告別式
今日は、“キタミさん”のお父さんの告別式。
震災のおかげで大幅に遅れたが、49日を迎えてたタイミングで告別式を行うことにしたという。
“キタミさん”のお父さんとは昔、1回だけお目にかかって会釈をした程度であるが・・・
お父さんは生前、「人の縁を大切にしろ」と言っていたという。
だからなのか・・・
“キタミさん”が拙者と今でも付き合ってくれている理由がわかった気がした。

これに対して、参列者側に問題あり・・・・
指名焼香の予定者が見当たらず、係の人が大声で何度も呼びかけているのに応えないという事態。
なんともみっともない話である。
この人は“キタミさん”や拙者と同じ青年会議所のメンバーだった人である。
拙者とは気が合わない連中が集まり、新たに市民団体を立ち上げ、その代表格になっている人だが・・・
来ていない人を指名焼香で呼びかけるはずはない。
姿が見えたから呼び出しているのだろうが・・・
いくら呼び出しても姿を現さない。
こういう時に考えられるのは一つしかない。
香典だけを置いて、葬儀開始前にサッサと帰ってしまったのではなかろうか?
事情があって失礼するなら一言声をかけるべきだし、代理を仲間に頼んでおくべきだ。
それとも、会の代表という自覚がないのか?
喪主に対して失礼と言えば失礼である。
この市民団体の仲間たち(拙者と気の合わない連中)は何人もが会場に座っているのであるが・・・
これだけ呼び出して騒いでいるなら、誰かが気を利かせて代理で立てばいいものを・・・誰も知らんふりである。
こいつら、何を考えているんだか・・・
あまりお粗末な葬儀にならないように気を利かせてあげるのが参列者の務めだと思うし、また、仲間だと思うのだが・・・

日記 | 12:58:53 | Comments(0)
盧溝橋事件 嘘と真実
盧溝橋事件 嘘と真実―日中戦争深発掘盧溝橋事件 嘘と真実―日中戦争深発掘
(1996/07)
肥沼 茂

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本書の著者は、中国での従軍経験のある方で戦史研究家である。
が・・・この「盧溝橋事件」には関わってはいない。
この事件が、いかに嘘で固められて後世に伝えられているか・・・ということなのだが・・・
「戦史研究家」とは、こうでなくてはならないのだろう・・・というくらい徹底的な分析をして、その嘘を暴いているのである。
しかし・・・とにかく内容が読みづらい・・・
文章構成のせいなのか、私の読解力不足のせいなのか・・・
まず、初心者向きの本ではない・・・ということだけは言える。
まず、事前に数冊の「盧溝橋事件」について書かれた本を読んでからにしたほうがよさそうである。
とにかく、後世の研究者の説を真っ向から否定している。
証言者の嘘が見破れていない、安易に信じすぎている、証拠・証言の矛盾に気がついていない・・・等々。
さすがに実戦経験者は違う。(多少、自慢気なところが気になるが・・・)
今では、高名な秦郁彦教授などもバッサリ・・・である。
(まぁ、この方は、私もちょっと好きではない・・・横柄な人らしいから・・・)
「盧溝橋事件」とは昭和12年に起った事件で、これが発端で日中全面戦争に発展して行くのである。
それだけに十分な研究をしなくてはならないテーマである。
“当事者”たる牟田口廉也は、のちにインパール作戦を強行し、何万名もの部下を死なせた(病死と餓死)張本人である。
この男の自己保身と責任逃れの証言・記録・・・つまり嘘を暴く。
もうひとりの“当事者”、一木清直は、後にガダルカナルで一木支隊長として無茶な突進攻撃をして玉砕する。
彼も嘘と誤魔化しの報告と証言をしているという。
性格がそのまま出ている・・・・ようだ。
また、その周辺の“当事者”たちも、上官を庇い、嘘と誤魔化しの証言を残している。
その中の何人かはその後の戦闘で戦死しているので、“死人に口なし”である。

話の内容としてはわかるのだが・・・なにせ書いてあることが“マニアック”に近い話である。
細かすぎてどうにもこうにも1回読んだくらいでは頭に入らない。
最初の数ページで早くも顎を出してしまった・・・・
同じような話の繰り返しが頭を混乱させているのかも・・・
軍人といえども、上級職にいくにつれて“官僚”になると私は思っている。
だから、この“官僚”が自己保身、出世のため、失敗の隠蔽のため嘘をつくのは当然だと思っている。
ましてや、あの牟田口廉也なら当然である。
まともに信じる方がおかしい。
後世の実戦経験のない大学教授の“研究者”が、嘘に踊らされて“戦史”を書き遺すことが筆者はなんとも我慢が出来ないらしい。
著者のイライラが伝わってくるほど、カッカと頭に来て一気に書き進んだ文章という気がしないでもない。
が・・・言っていることは、ごもっともだと納得がいく。
著者は当時現場にいたわけではないから“真実”はしらない。
が・・・軍人として最前線での経験と勘から、証言・記録の嘘や誤魔化しを暴いていくことで、“真実”に迫ろうとしている。
たぶん、筆者の説が最も“真実”に近いと思う。
ただ・・・もう少しスッキリとした構成だと、読みやすいんだけどなぁ~

 1 増派と豊台駐屯部隊
 2 軍命令で隠された演習内容
 3 三度の中国軍発砲はすべて日本兵が原因
 4 行方不明兵の真実
 5 子供の喧嘩より劣る豊台事件の真相
 6 第8中隊に出された秘密命令
 7 秘められた日中の密約
 8 日中の停戦軍使は無視された
 9 駆け引きに彩られた西五里店
10 攻撃開始の嘘と矛盾
11 敗走日本兵の惨状
12 8日夜起った中国軍の同士討ち
13 宛平城内寺平大尉の表と裏
14 戦死者辻褄合わせの宛平城攻撃
15 戦闘詳報・戦果と損害の嘘
16 「七七事変紀実」について



今年の読書:25冊目



読書 | 23:34:52 | Comments(0)
斎藤實伝
斎藤實伝―「二・二六事件」で暗殺された提督の真実斎藤實伝―「二・二六事件」で暗殺された提督の真実
(2008/11)
松田 十刻

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第1章 雄志を抱いて
草むしりと武士道
後藤新平、山崎為徳とともに
海軍兵学寮で頭角を現す
練習航海でウラジオストクへ
晴れて海軍少尉に
春子との出会い

第2章 疾風のごとく
大陸横断列車事故
中米日本公使館付武官
西郷従道とヨーロッパへ
原敬に借金を申しこむ
黒田清隆を世話する
貨物船に乗って帰国
常備艦隊の参謀に
千島列島探検と三陸沿岸巡視
結婚

第3章 日清戦争
東郷平八郎と仁川へ
高陞号事件の審理を行う
大本営での侍従武官
台湾で近衛師団を援護

第4章 米西戦争
戦艦富士を回航する
秋津洲艦長としてマニラへ

第5章 日露戦争
海軍次官に抜擢される
秋山直之からの手紙
新鋭艦2隻を購入
開戦
日本海海戦の勝利
ポーツマス講和条約

第6章 海軍大臣
西園寺内閣で海相に
竹馬の友、後藤新平が初入閣
明治から大正へ
長州閥と薩摩閥
シーメンス(ジーメンス)事件
予備役に編入される

第7章 朝鮮総督
原首相から説得される
駅頭で爆弾の洗礼を受ける
春風駘蕩

第8章 ジュネーブ軍縮会議
古き良き時代の終わり
春子とともに渡欧
得意の語学力で国際親善に一役買う
ロンドン軍縮会議への布石

第9章 5・15事件
チャップリン、来日する
犬養首相、暗殺される
葉山で臨時ニュースを聞く
予期せぬ展開で大命降下
挙国一致内閣
チャップリンと会見

第10章 スローモー内閣
自力更生運動
満州国承認と国際連盟脱退
内閣崩壊の兆し
帝人事件

第11章 2・26事件
皇道派と統制派の対立
内大臣に就任
不気味な跫足
最後の晩餐でトーキーを観賞
帝都に凶変が走る
雪降りやまず
天皇の逆鱗に触れる
兵に告ぐ
クーデター失敗の結末

終章 水沢の地で永遠に

ある意味、この人は運がいい人だと思う。
この人の「人との出会い」の不思議さ・・・・
そのことが、後に次々と“幸運”をもたらしているような気がする。
猟官運動をしなくても、人の引っ張りで、重要な地位に上っていく。
この人の人柄、人格、能力にも関係があるだろうが、それを認めて引きたててくれる人達がいるんだから運の良い人だと思うのである。
現実、なかなかこういうふうにはいかないものである。
命拾いもすることも何度かあった・・・やっぱり、運が強い。
しかし、後半・・・首相の時には特に人事ではかなりの苦労をする。
そして、2・26事件で暗殺され、その人生を終えることになる。
こうなると、最終的には「運の悪かった人」・・・ということになるのだろうが・・・
この人格者であり能力があるが目立たないというこの人が、ごく普通に、老衰か何かで亡くなったとしたら・・・
このように語り継がれるだろうか?
歴史の中でその名が出てくるということはあり得るだろうか?
暗殺という悲惨な最期を遂げたことは本当に残念であるが、その名を語り継がれる要因となっていることは、やっぱり運がいいということだと思う。



今年の読書:24冊目



読書 | 23:23:02 | Comments(0)
セミナーに行く
今日は商工会議所が主催の経営セミナーを受講。
実質“廃業”しているのに、おかしな話だが・・・(笑)
これは“ウメちゃん”の為なのである。
“ウメちゃん”の会社の営業力が非常に弱い・・・というのは本人からいつも聞かされている。
で・・・HPを拙者が作ってあげて管理している。
しかし、正直言ってHPを持つことで営業成績が上がるわけではない。
(拙者の作り方のせいなのだろうが・・・涙)
で・・・奥さんから「全然役に立ってないじゃないの!」とクレームを付けられることしばしばである。
HPを作れば仕事がジャンジャン舞い込むなんてことは非現実的なお話しだと拙者は思っている。
ないよりはマシ・・・程度に思っている方がいいのではないだろうか?
よほど特殊な仕事でもない限り無理だと思うのである。
いまどきHPも持っていないのか・・・というのではマズイ・・・
かといって、費用をかけて業者に作ってもらい、その後更新もせずに放置というのもマズイ・・・
そこで、拙者がボランティアで制作と更新をしてあげている。
普段お世話になっているお礼である。

が・・・奥さんは・・・物足りないらしい。(笑)
「最近はHPじゃなくて、ブログのほうがいいっていうんじゃないの?」
「ブログのほうがHPより営業に結び付くんじゃないの?」
そこで、以前、商工会議所主催のセミナーに夫婦で参加してもらい勉強してもらった。
が・・・問題はその先・・・・
ブログ・・・どうやって開設するの?(大笑)
結局、セミナーを受けていない拙者が開設をする事になった。
が・・・実際に書くのは本人でなければ困る。
拙者が書いたのでは意味がない。(笑)
ここのところの認識に問題があって・・・・
ブログを持っていればそれでいいと思っているところがある。
開設しただけで安心して何もしないのである。(大笑)
半年以上たっても何も書かないんだからどうしようもない・・・・

しかし、ここで諦めてはいけない。(笑)
とにかく日常の業務に追われっぱなしではいけないと思うのである。
経営者は、ときには自ら勉強をしなければいけないと思うのである。
というわけで・・・久し振りにセミナーを受講して、意識を高めるべきだと進言した。
拙者は専属のコンサルタントでもあるのである。(大笑)

今回は「営業・販売強化セミナー」ということで、「なぜか獲れる仕事受注法」というセミナーである。
“ウメちゃん”一人では心細いというので、拙者も一緒に受講することにした。
拙者は商工会議所を退会しているので、受講料が高くなるため、“ウメちゃん”の会社の人間ということで申し込んでくれた。
が・・・顔が割れているので、バレると思うが・・・まぁいいか・・・(笑)

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どうも我々二人だけでは、心もとないと思ったのか、奥さんも受講すると言いだし・・・・3人で受講・・・
息抜きを兼ねて・・・という魂胆を見破られ・・・奥さんの監視下での受講となる。(大笑)

受講後、喫茶店で一服・・・・のはずだったが・・・
こちらも、奥さんの監視下・・・(笑)
“ウメちゃん”も拙者もタバコを吸うのであるが、奥さんは絶対許してくれない。(笑)
タバコを吸いながら、コーヒーを飲んで一服・・・のはずが、禁煙席に座らされタバコも吸えず・・・
息抜きにもならない。
二人で眼で合図しながら・・・(笑)・・・・嘆く・・・・

今回のセミナー・・・・
受講料も、その後のコーヒー代も“ウメちゃん”に出してもらったので、文句は言えないのですが・・・(笑)
ヨメさんの監視下って、いかに息苦しいかよくわかった。(大笑)
拙者は絶対独身を通すぞ!(大笑)

で・・・最後に・・・奥さんから・・・
「じゃぁ、頑張ってね」
この「頑張ってね」が曲者である。
そのうち「どうなってんの?セミナーを受けたのに!なんで実行しないの?」と責められるのは時間の問題である。(大笑)
一緒に受講しているから内容も知っている。
一枚上手である。(笑)
「ああやって結局なんでもかんでも押しつけて来るんだよねぇ~」と“ウメちゃん”
分担してくれるならいいのだが、そうじゃないから大変だ。
新しいことを勉強すると余計な負担となる・・・・つまり“墓穴を掘る”とはこのことか・・・(笑)

「え~僕は、あくまでもコンサルタントですから・・・」と逃げる。(大笑)

日記 | 09:48:11 | Comments(0)
県連青年部理事会
今日は法人会の県連青年部の理事会である。
場所は、つくば・・・・
で・・・いつものように県連副部会長の“オノザキくん”の車に乗せてもらって・・・と思ったら・・・
なんと、彼は今日は別の用事が入っているので欠席だという。
あらら・・・
ということは・・・拙者は一人で行かねばならないということか・・・
日立から誰も出席しないというわけにはいくまい。
方向音痴の拙者としては、あまり遠くまで運転したくないんですけど・・・(大笑)

とにかく無事に会場に到着した。
いやぁ~大したものだ・・・(笑)
今日の議題は、今度の総会に上程される議案に関しての審議だが・・・
その中の、次年度の役員・・・
役員案の名簿を見て驚いた。
県連の副会長は、会長を輩出していない法人会の青年部会長が務めることになっている。
が・・・我が日立から出向する副会長名が空欄なのである。
つまり、次年度の青年部会長が決まっていないので、誰が出向するのかわからないということである。
会議に出席した拙者はこのことを事前には知らされていない。
日立はどうなっているのか・・と言われたが、拙者は知らない・・・

次年度の部会長人事は、本年度部会長である“オノザキくん”の仕事である。
拙者は副部会長ではあるが、“蚊帳の外”である。
昨年の秋から、次年度の人事を考えないといけないとしつこく言い続けてはいたのだが・・・
最終的には本年度部会長が誰に譲るかを決めることなので、それ以上は何も出来なかった。
失敗である。
迂闊にも、次年度人事がどうなったのか確認するのを忘れていた。
次年度の部会長を誰にするのかが決まってないから“オノザキくん”は今日の理事会を欠席したのか?

何も知らず出席した拙者は・・・・赤っ恥をかかされた。
わざわざ、赤っ恥をかきに、つくばまで一人でやって来たのか・・・
参ったぁ~

日記 | 23:27:39 | Comments(0)
秘密のファイル(下)CIAの対日工作
秘密のファイル(下) CIAの対日工作秘密のファイル(下) CIAの対日工作
(2000/03)
春名 幹男

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第7章 反共工作基地

1 チャイナ・ミッション
一色海岸
東部エスタブリッシュメントとCIA
“冷戦省”
中国人スパイ訓練
厚木に対中工作基地
ダウニー=フェクト―事件とサムライ工作
川合貞吉が“講師”
伝説的スパイ
強化される秘密工作部門

2 ハワード・ハントの冒険
中国見本市を妨害せよ
CIAが仕掛け
中国との貿易拡大を警戒
ウォーターゲート事件

3 インドネシア工作
スカルノ来日
ワニの涙
スカルノ打倒工作
ハイキング作戦
度外れた女遊び

4 厚木のオズワルド
ナゾの行動
問題兵
CIAのエージェント?
KGBがリクルート工作
「気象観測機」
厚木が配備拠点
U2墜落事件

5 ベトナム反戦運動
市民運動の原型
あいつはクサイ
ソ連経由でスウェーデンに
助けた米兵は30数人

第8章 政界工作

1 日本情報機関の父・吉田茂
組閣の大命
幻の吉田追放案
問われた戦争責任
徳田球一からも聞き取り
公職追放
マッカーサーと意思疎通
吉田ファイル
鳩山追放劇
暗闘
清里の父と吉田の関係
沢田ハウスのラッシュ
懐柔
追放を回避
こまごまとした心配り
「のんきそうな地方名士」
『不思議の国のアリス』のような気分
低い評価
公安調査庁と内調、米協力で設置
対中工作を申し出る
コミンフォルムに対抗する組織
吉田ドクトリンの真相

2 敬遠された鳩山と石橋
悲劇の政治家、首相に
CIA長官が鳩山政権に懸念
日中貿易再開の影響
在日米大使館の分析
鳩山政権に手荒な仕打ち
米、北方領土返還を忘れる
日ソ国交回復

3 一蹴された重光の安保改定提案
「アメリカ離れ」をかぎ取る
鳩山と安保改定とんでもない
孤立する重光

4 アメリカが支援した保守合同
55年体制
米、保守勢力強化を促す

5 「ラッキーなら」石橋政権は短い
2、3位連合で逆転勝利
岸に賭ける
石橋を嫌悪
日本に「自立の兆候」
マッカーサー2世登場

6 アメリカの期待の星・岸信介
マッカーサー2世と岸の緊密な関係
起訴されなかった理由
情報源として岸に期待
訊問でリポート
政界に復帰
米大使館員に真意語る
ロハス救命美談の裏側
大統領はスパイだった
高まる岸への期待
米各界に岸を売り込む
「チャンネル外」で岸と接触
「反米感情」を追い風に
ジラード事件
軽い判決を密約
米議会は猛反発
怒ったアイゼンハワー
ネール訪日の裏に米戦略
米、岸の東南アジア訪問を誘導
岸は「唯一の賭け」
裸の付き合い
「信頼できる首相」と安保改定へ

7 CIAと岸信介
岸の勝利が米国益
CIAが選挙支援
秘密資金提供のシステム
自民党勝利で「前進」
ニューヨーク・タイムズが暴露
岸に現金
佐藤栄作が米に資金要請
マッカーサー2世の秘密電報
「後継大野」で誓約書
OCB、岸の政治力低下を心配
自民、予想覆し勝利

8 安保改定・核密約の真相
安保改定を最優先
改定草案決まる
核アレルギー
ホット・ポテト
事前協議方式で密談
核持ち込みで「秘密議事録」
新安保条約に調印
肯定も否定もしない
大平・ライシャワー会談
核艦船の寄港は「持ち込み」ではない
引き継がれなかった密約
ライシャワーが機密暴露

9 安保騒動の舞台裏
解散断念はアメリカの意向
民社党の発足を支援
CIAが民社党に資金
盛り上がった「安保反対」
強行採決で火に油
アイク、訪日計画に心配
岸の政権維持困難、とCIA
訪日に気乗り薄
ハガチー事件の真相
警察庁長官がCIAに報告
訪日警護の“自警団”
右翼にCIA資金
大統領訪日延期
ポスト岸、池田にアメリカが支持のサイン
米、ひそかに池田を取り込む
日米パートナーシップ
ケネディ、野党の穏健化

10 沖縄選挙にCIA資金
長期占領申し出た昭和天皇
国連信託統治を断念
瀬長亀次郎追放劇
基地専用区域構想が頓挫
ケネディ、沖縄の苦悩に対応
佐藤栄作の登場
ライシャワー作・演出のCIA工作
自民党を通じて資金援助
沖縄民主党、予想外の勝利
返還への検討始まる
4項目の基本戦略
核抜き本土並み
繊維輸出規制を取引のカードに
密約文書に署名
普天間返還合意の舞台裏
CIAのブリーフィング

11 日本の政治家ファイル
CIA指導者分析部
藤山ファイル
藤山不信をあらわに
浅沼社会党委員長暗殺事件
鈴木茂三郎の極秘訪ソ
政治家の性格、能力を採点
賀屋興宣を称賛
大平は有能で情報通
「風見鶏」中曽根の実像
ロン・ヤス関係の真相
首相周辺にCIAの情報提供者
金丸、CIAに弁解
武村正義の“CIA詣で”
田中失脚の陰謀?

第9章 情報戦争のいま

1 CIA東京支局
スパイ天国・日本
大統領の側近
日本政府内の“米スパイ”
民間偽装要員
対日戦略の転換
貿易交渉の背後にCIA

2 狙われたCIAオフィス
ガッツのあるKGBスパイ
トトロフの冒険
KGB対CIA
核マル派の侵入

3 日本舞台に第三国情報工作
アウンサン廟のテロ事件
テロ工作基地・東京
訴えた女スパイ
朝鮮総連への工作

4 日米情報協力
ドイッチの訪日
北朝鮮監視体制
公安調査庁と合同工作
パチンコ変造カード
CIAリエゾン
警察との葛藤
ターゲットにされる日本政府職員
対中国合同工作
中国の核・ミサイル計画
情報部隊の再建
クリントンの日本再発見
テポドンの衝撃で不満



今年の読書:23冊目



読書 | 22:15:24 | Comments(0)
子連れ?
昨晩というか、今朝見た夢・・・(笑)
午前2時半に就寝し、午前6時15分に目覚めたから、約4時間弱の間に見た夢である。
が・・・・夢というのは厄介なもので・・・
夢の中にいる時は、その状況や会話のやりとりをハッキリと憶えているのだが、夢から覚めた途端に曖昧となる。
で・・・時間が経つにつれて、その“記憶”が急速に失われてしまうのである。
今朝の夢もそのうちの一つである。

拙者は何かを一生懸命やっているのだが、何をやっていたのか覚えがない。(笑)
そこに“マサミ”が2人の小さな男の子の手を引いて立っていた。
彼女は・・・・・死んだはずなんだが・・・
彼女が亡くなって何年経つだろう?
最後に会った時に、女に生まれたからには子どもを産んで育ててみたい。それが夢だと拙者に話してくれた。
彼女と知り合って20年以上になるが、そういう話をしたことはそれ以前に一度もない。
今になって思えば、既に彼女は癌に侵されていて末期に近かったのである。
彼女には内縁関係の“旦那”がいたが、子どもはいなかった。
「子どもを産みたい」と言っていたが、それから間もなくして42歳でこの世を去った・・・・

その彼女が突然、子どもの手を引いて現れたのである。
男の子2人・・・・産んだの?
誰の子?(笑)

彼女は拙者に助けを求めに来たのではなく、拙者を助けに来たのだというようなことを言っていたような気がするのだが・・・
夢から覚めた途端に、その会話の内容がすっかり記憶から消えてしまっている。
困ったものだ・・・・
雰囲気だけが記憶に残っているのみ。

何の話をしたんだろ?
どうしても思い出せない・・・・

それにしても・・・あの世で子どもを産むなんて・・・驚きである。
夢が叶って良かったね・・・と喜んであげたいが・・・・
父親は誰なんだろう?
変なことが気になってしょうがない。(笑)
間違っても拙者ではないよな?
彼女とはそういうことはしていないんだから・・・俺の子じゃないよね?(大笑)

日記 | 09:21:42 | Comments(0)
秘密のファイル(上)CIAの対日工作
秘密のファイル(上) CIAの対日工作秘密のファイル(上) CIAの対日工作
(2000/03)
春名 幹男

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序章 コリングウッド
情報基地
フリーメーソン

第1章 日米開戦への道

1 マリ子の父の情報工作
運命の朝
だまし討ち
マスタースパイ
寺崎の情報ネットワーク
日系人迫害の原因
防諜の網
寺崎の個人的コネ
中南米ルート
リンドバーグ工作
「戦争不介入」グループ
ルーズベルト親電工作
ブラジル異動ならず
交換船
「ヒトラーは死んでほしい」
寺崎追放勧告のナゾ
「秘密の情報提供者」
英語版『天皇独白録』
オポチュニスト?

2 黒人、商社マン、図書館
黒人抱き込みを画策
黒竜会の工作
三井物産内の秘密オフィス
坂西志保の役割
知日派ザカライアスの策略

3 ルーズベルトのわな
同志チャーチル
リンドバーグの変身
マジック解読
先に日本が攻撃するよう誘導
米国民の支持で参戦
クラ地峡攻撃を予測
「日本人は能力ない」の固定観念
真珠湾攻撃がCIAをつくった
暗号解読で明暗

4 英ソの策略
日本総領事館に007侵入
米英情報協力
日本学の大御所
「お茶の間の評論家」の過去
ハル・ノート原案にソ連スパイ関与
米政権中枢部にスパイ
“IMFの父”はソ連スパイ

第2章 祖国との決別

1 米軍の秘密兵器・二世
アメリカ史上最悪の人権侵害
6千人の二世兵
手作りの日本語学校
日本軍将校リスト

2 捕虜サカキダの素顔
サカキダ“救出”
開戦8ヵ月前にフィリピン派遣
日本のスパイ網を探知
憲兵の過酷な拷問
竹船団の動静を連絡
サカキダ米軍服で再登場
日本人捕虜は米軍に協力

3 山本五十六機撃墜の陰で
二世が暗号を確認
解読された予定表
沈黙
陰の功労者
ハロルド・フデンナ

4 敗戦を決定的にしたZ文書
二世が翻訳した重要書類
全兵力を集中
司令部の異動を図る
海軍乙事件
惨敗
戻された原本

5 OSSの日系要員
追い詰められた日本
パラシュートで皇居に
日系人をリクルート
工作基地コリングウッド
夜光キツネ
有能な日系人スタッフ
コイデの数奇な運命
「日本のチトー」野坂参三
反日人民戦線の夢

第3章 CIA対日工作の源流

1 終戦工作
ハマっ子のOSS要員
ブルーム伝説、競馬、ドナルド・キーン
親日派ドイツ人エージェント
ダレス動けど東京は反応せず
日本はゼロ回答
スイス公使のルート
ピース・フィーラー?
外務省・陸・海軍のセクト主義

2 初代のCIA東京支局長
究極の知日派
身分を偽装して里帰り
8人のサムライ
激しい占領批判も
東京のCIA上級代表
吉田茂も出席
スパイの目
首相から第一次情報を
冷戦の深刻化で退場
「火曜会」解散
ブルーム・コレクション

3 CIAが本格上陸
ブルームの退場
秘密工作部隊の到着

第4章 反共への急カーブ

1 リクルートされた情報将校たち
親指事件
戦犯免罪の構図
進駐軍の受け入れ準備
河辺機関
日本のゲーレン
共産主義者を区別
自衛隊発足の陰で
元特務機関員をスカウト

2 民主化、そして逆コース
戦犯容疑者の逮捕
衝撃の東条自殺未遂
天皇は訴追せず
遺骨廃棄の真意
ベアテの挫折
GHQ内で赤狩り
ケーディス追放作戦
不思議な因縁
ハリー・カーンの死

第5章 日本の黒い霧

1 A級戦犯免罪の系譜
大物右翼の釈放
「忠君愛国」の士
児玉機関の財宝
鳩山に資金援助
困った“プレゼント”
右翼との“蜜月”
CIAとの接触
フランク大佐
対中国情報工作
海烈号事件
ロッキード事件
児玉を育てた米情報機関

2 ノーベル平和賞を狙った男
笹川良一も「情報目的で利用」
うってつけの情報通
国連に銅像

3 ジャール平原に消えた参謀
辻政信も利用
アメリカ側と秘密接触
G2のネットワークに
ナゾの失踪

4 麻薬と細菌
アヘン工作の責任者
満州国通信社
里見機関
情報提供者に転身
満州人脈
アメリカの「二重基準」
ニセ葬儀を出した石井中将
共産党から情報
石井情報はトップシークレット
部下からも脅迫

5 キャノン機関とCIA
密航者を釈放せよ
ライフル銃と麻薬
中国、北朝鮮にスパイ
鹿地亘を監禁
OSSに雇われた鹿地
本郷・岩崎邸が拠点
「スパイになれ」
二重スパイ構想
失敗したスカウト工作
大蔵省内にCIA
4ヵ所に分散配備
仁川上陸に向けて
下山、三鷹、松川
李香蘭
ビザ発給拒否
FBIが監視

第6章 日本改造

1 戦略転換
ソ連封じ込め
CIA出生の秘密
日本を復興させソ連に対抗
事実上の「改革停止宣言」
日本ロビー誕生
核軍備競争の真の論理
池田蔵相の訪米
日米安保条約の原型
日本が米ソを操る危険性
日本の対米依頼心を強める
CIAの日本経済復興策
米国がつくった輸出主導体制

2 新生日本の情報機関
中ソ両国が日本を攻撃?
共産党の破壊工作
米青写真で治安強化
特審局の任務転換
公安調査庁発足の舞台裏
内閣調査室発足の秘密

3 思想改造
民放に無料の米番組
日本初のDJスタート
米大使館で働いた大物タレントたち
NSC秘密文書、成功と明記
対日心理戦略計画
左翼芸術家に対抗
CIA、反共映画を制作
新品のカメラ、ふんだんなフィルム
高倉健を使った米心理作戦

4 標的・インテリ
湯川博士の交友関係
喚問された都留重人
屈指の知日派ハーバート・ノーマン
マッカーシズムの犠牲
労農派教授グループ
G2の理解を超える
日本のインテリの思想を誤認
大内兵衛を監視下に
情報協力した親米派
反共学生運動を支援
ジャーナリストも調査

5 労働組合工作
高野実退場の陰で
追い落とし工作
ゼネスト中止命令
総評をつくった陰の男
コーエンを更迭
CIAと連携した米労組
岩井、ニクソンに会う
総評左傾化
同盟テコ入れ
アメリカに招かれた総評幹部たち



今年の読書:22冊目



読書 | 00:13:45 | Comments(0)
誕生日!
午前10時、東京から高2の甥と中2の姪が電車に乗ってやってきた。
我が妹からの誕生日のプレゼントを預かって・・・・(笑)
そうか・・・今日は拙者の誕生日であった・・・・
ついに51歳になってしまった・・・・(涙)
嘘のようである・・・
棺桶に入るのも時間の問題という気がしないでもない。
いつの間にこんなに歳を取ってしまったのだろうか?

午後から恒例の“ウメちゃん”のところのタケノコ掘りの手伝いに“出動”
子供たちは、おじいちゃんとお留守番・・・

夜、食事の後、誕生日のケーキが現れた!
拙者が留守の間に、中2の姪が近所の洋菓子屋さんへ歩いて買いに行って来たらしい。
いやぁ~感激である!
ちなみに・・・拙者は子供たちの誕生日にプレゼントをしたことは一度もない。(笑)
毎年、プレゼントをくれる妹にも今まで一度もプレゼントをしたことはない。(笑)
よくバチが当たらないものだと思う。(大笑)

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日記 | 23:11:08 | Comments(0)
競馬の夢?
なぜか拙者は馬に乗っている。
周囲は薄暗い。
日が沈みかけたころであろうか・・・
神社の参道のような場所である。
山の頂上にある神社に向かう参道・・・といった感じの場所・・・・
この上り坂を一気に駆け上がる。
なぜか二人乗り・・・
一緒に馬にまたがっているのは、昨年お亡くなりになった飯塚曹長殿。
我が戦友会の会員で、拙者が親しかった“おじいちゃん”である。
なんで飯塚さんが一緒なんだ?(笑)

二人乗りでは馬も大変である。
このつづら折りの坂道を駈け上がるんだから・・・
と・・・横から別の馬が次々と現れる。
ん?これは、レース?
他の馬と競い合っているということ?
ということは・・・競馬?(大笑)
沿道にはたくさんの人の姿が見え、喊声を上げている。
あれれ・・・
拙者の右側を抜き、いきなり斜めに入って来た悪人面した奴が乗っている馬・・・・
進路妨害か!
サッと右にかわして、ムチをいれて一気に坂道を駈け上がる!
相手の馬は勢い余って参道わきの崖下に転落して行った!
よし!やったぞ!優勝だ!

馬を降りたら目の前に飯塚曹長がニコニコしながら立っている。
「腹が減ったから何か食べましょう」と拙者。
参道わきの茶店を覗いて・・・「ここで食べましょうか?」と振り返ったら、飯塚曹長の姿が見えない。
あれ?さっきまでそこに立っていたんだけどなぁ~
どこに行っちゃったんだろう?・・・・と周囲を歩き回って捜したが見つからない!
飯塚曹長・・・迷子になっちまったか・・・マズイことになった・・・・

・・・と思った瞬間・・・・目が覚めた。(笑)

時計を見たら、午前4時35分・・・・
午前3時に寝たので、まだ1時間半しか寝ていない。
連日、睡眠不足である。(笑)

日記 | 13:16:15 | Comments(0)
ビンラディン殺害
新聞によると・・・・
オバマ大統領が国際テロ組織アルカイダの指導者であるウサマ・ビンラディン容疑者を殺害したと発表した。
人を殺したことを誇らしげに発表するという彼ら“欧米人”の神経が理解できないが・・・(笑)
どうも海軍の特殊部隊シールズが隠れ家を急襲して殺害したらしい。
で・・・DNA鑑定で本人と確認したあと・・・・
海に水葬したんだとか・・・
なに?それ?・・・・である。

よくわからない話なのである。
だいたい、DNAの鑑定をしたって言うのだが、どこでどうやって鑑定したのだろうか?
戦闘の“最前線”で短時間に鑑定できるのか?
指紋の照合とは訳が違うと思うんだけどなぁ~
それなりの大規模な検査機器が必要だと思うんだけど・・・・
携帯型のDNA鑑定機器でも開発されたのだろうか?

しかも、遺体は水葬にしちゃったって?
何で?
米国に持ち帰ったというならわかるけど、水葬したのでは間違いなく殺害したとか、間違いなく本人であるという証拠が残らないではないか?
どうも怪しい・・・・
間違いなく本人だと思わせるためにDNA鑑定なんていう言葉を出したんだろうが、遺体そのものを海に沈めちゃマズイだろ?疑惑が残るんじゃないか?
遺体の映像などは公表されていないが、そのうち公表されるのだろうか?
時間が経てば、どんな映像が出てきても“改竄”の疑いは生じると思うのであるが・・・

どうもアメリカの、このテロ組織に対する“報復”という行動がわからない。
そもそも10年前の9・11テロから始まっているのだろが・・・・
この9・11テロをされた理由はどこにあったのか、はっきりしない。
何の理由もなくあれほどのテロを仕掛けるわけがない。
米国が何かしたから報復としてテロが行われたのではないだろうか?

アルカイダが犯人だとしながら、なぜかフセインを捕まえるのに躍起となり、最終的にフセインを死に至らしめたのである。
なんでフセインに“報復”したのか・・・
これもよくわからない。

テレビのニュースでは、若者たちが日曜の夜中だというのにホワイトハウスの前に集まって歓声をあげているシーンが報道されたが・・・
これまた不自然である。
こんな時間にねぇ~(笑)
しかも若者ばかりが目立つ・・・・
バイト料を払って集まってもらったんじゃないかと勘繰りたくもなる。

裏に何かあるんじゃないか?
どうもアメリカのやっていること、言っていることは信用できないんだよなぁ~

エッセイ | 12:15:03 | Comments(0)
お宝?
夜、“ウメちゃん”の会社を訪問。
彼の実家の蔵が震災で被害を受け、蔵の内部を片付けていたらおじいさんが所蔵していた本などがいろいろ出てきたという。
そのままにしておくと捨てられかねないので会社に持って来たので見てくれとのこと。
早速、お邪魔して“鑑定”(笑)する。
おじいさんは、かなりの勉強家だったようである。
古い経済の本などが何冊も残されていた。
その他に、昔の表彰状、感謝状、任命状などなど・・・
へぇ~面白いものだ・・・
見ていて飽きない・・・・
が・・・拙者は“エセ鑑定士”・・・(笑)
ここは博学の水戸藩士の“シミズくん”に見てもらった方がいい・・・ということで、急遽、彼を呼びだす。

で・・・“シミズくん”・・・・
あっさりと価値のあるもの、ないものを分別・・・・
拙者が「これ、面白いよねぇ~貴重だよねぇ~」というものでも、「あ、これ?これは価値がないです」とバッサリである。(笑)
参ったぁ~

日記 | 22:09:53 | Comments(0)
嫌な夢を見た。
昨晩・・・というか、今朝見た夢というか・・・
嫌な夢を見てしまった。

我が妹が拙者の家の二階のベランダに立っている。
何をしているのかわからないが、ベランダから何かを棄てようとしているような感じ。
手すりから身を乗り出した瞬間!
落ちた!
ギョェ~!!!
こりゃ、大変だ!
階段を駆け下り、庭に出てみたら、そこは一面泥沼・・・・
ん?いつの間に・・・
でも泥沼の中に転落したなら大丈夫かも・・・・
と思い泥の中に手を突っ込んでみたが、妹が見つからない・・・
あらら・・・参ったぞ・・・・
沈んじゃったか?
死んじまったか!!

・・・と思った瞬間、目が覚めた・・・・
あ~気分悪い・・・
なんという夢を見ちゃったんだろう。
正夢にならないことを祈るのみ・・・である。(笑)

時刻は3時40分・・・・
午前3時に寝たので、まだ40分しか経っていない・・・
あ~なんたることぞ・・・・

日記 | 13:16:21 | Comments(0)
お祝いを渡すのを忘れた!
29日に妹のライブを聴いて、妹宅に一泊。
妹が実家の被災状況を知りたいし、親父の顔も見たいという。
そういうわけで、昨日、今年大学に入学した姪っ子と妹の運転する車に乗って帰宅した。
で・・・妹たちは1泊して今朝、東京へ戻って行ったが・・・・
なにか忘れている・・・・
なんだろう?
しばらくして、ようやく気がついた!
姪っ子に大学の入学祝いを渡すのを忘れてた!(笑)
折角、事前に用意して机の引き出しに入れておいたのに・・・・
引き出しの中に入れておいたのがいけなかったんだな・・・
すっかり忘れていた。
なんとも間抜けな“伯父さん”である。

午後、恒例の“ウメちゃん”の奥さんの実家のタケノコ掘りに出かける。
帰りに水戸藩士の“シミズくん”のところへタケノコと東京で買ってきた古書を届ける。


日記 | 22:00:55 | Comments(0)