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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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40年ぶりの再会
通夜式が終わり解散・・・・
葬祭場のロビーで、この葬儀社の女性従業員から声をかけられた。
しかも、拙者のフルネームで・・・である。
拙者のフルネームを知っているって・・・どういうこと?(笑)
さすがに驚いた。

と・・・彼女が、「昔、近所に住んでいた“スケガワ”です」と言うのである。
「“スケガワさん”?・・・そういえば近所に住んでいた人がいたけど・・・」
「その“スケガワ”です。子供の時はよく遊んでもらって・・・お世話になりました」と言う。
ギョェ~!!40年ぶりの再会?
よく拙者の顔と名前を覚えてくれていたものである。

彼女は我が家の近くの社宅に住んでいた女の子。
年齢は同じだったかなぁ~
小学生の時に彼女の家に遊びに行ったことがあるのは覚えているが、一緒に遊んだ覚えがない。(笑)
あの頃は、拙者は「いじめっ子」だったはずだから、遊んであげるより苛めていたほうが多かったのではないだろうか?(大笑)
彼女の家のお母さんかおばあさんが、宗教にのめり込んでいて、まもなく忽然と姿を消したのである。
拙者が小学6年生ぐらいの頃だったような気がする。
母に尋ねたら、宗教にのめり込んでしまい、財産を失って夜逃げした・・・というような話を聞いた記憶がある。
ショックだった。
子供心に、宗教とは怖いものだと思ったことは記憶にある。
宗教なんかに関わると財産を失ってしまうらしい・・・・
拙者が今まで宗教というものと一線を画して来たのは、この時の記憶のせいである。

それにしても、驚いた・・・・
40年ぶりかぁ~
名札の名字が変わっていたので、“スケガワ”は旧姓であろう・・・
結婚しているんだ・・・
よかった・・・
本当に良かった・・・・
40年ぶりの再会も嬉しいが、彼女が無事でいることが嬉しかった・・・・

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日記 | 22:33:07 | Comments(0)
伯父さんの通夜式
今日は伯父さんの通夜式である。
午前中、“キタミ先生“のところへ行き歯の治療・・・・
午後3時に伯父さん宅に集合・・・
で・・・3時前には来ないでくれと従兄に言われたのがちょっと気になる。(笑)

少し早目に家を出て伯父さん宅へ向かうが、車を自宅の前には停められまい。
一昨日、住宅街の中にある伯父さんの家に弔問に行ったが、この時は大丈夫だったが、今日は出棺である。
当然、霊柩車が来るだろうから、拙者の車を停めていたのでは邪魔になる。
というわけで・・・一昨日確認しておいた近くのコンビニの駐車場に車を停めることを思いついた。
が・・・勝手にコッソリと車を停めておくというのは気が引ける。
コンビニの店長に事情を話して、少しの間、店の裏の邪魔にならないところに車を置かせてもらう許可をもらう。
当然、お礼代わりに飲み物などをちょっと購入する。(笑)

自宅を訪問したら・・・やっぱりである・・・
叔父さん伯母さんたち親戚は既に全員勢揃いしていた。
つまり、指示された時間ピッタリに行って、これである。
テーブルの上の様子を見ると、どうもかなり早い時間にみんなは集まっていた感じである。
やっぱりね・・・
我々を一番最後にするため、3時集合としたらしい。
これで、「3時前には来ないでくれ」の理由は明白である。

叔父さんの枕元には拙者が持参した花籠が一つ・・・・
相変わらず、他の親戚は何も持参して来なかったらしい。
喪主と拙者の花籠2つだけが枕元に供えられているというなんととも淋しい景色・・・・・

出棺をして、葬儀場へ移動・・・・
6時から通夜式・・・・
参列者が殆どいないという、なんとも閑散とした通夜式だった。

伯父は元警察官。
機動隊の隊長や、警察署の副署長などを歴任した人で、警部で退官している。
サラリーマンの葬儀って、こんなに寂しいものなのだろうか?
長男の従兄も警察官だが・・・・
つい先日、警部補で定年退職したばかりだという。
伯父は、まるで息子の定年退職を待ってから旅立ったような形である。
やっぱり、定年退職してしまうと、こういう感じなのかなぁ~
これが現職ならば参列者はもっと多いのだろうか?
いや、職業柄、仕事を休んで葬儀に来るということは難しいだろうから、警察官の華族の葬儀ってこんなものなのかもしれない。
会社の経営者である我々は、葬儀といえば、同じ経営者同士か、関係所属関係者の葬儀に出ることが多いので、とにかく葬儀は盛大で、参列者が会場に入りきれないほど・・・というのが普通である。
だから、そういうのが当たり前だと思っていたのだが・・・
ある意味、拍子抜け・・・である。
我が母が亡くなった時は、既に会社は廃業していたので、特にこれといって訃報の通知を回さなかったが・・・
思ったよりかなりの人数の参列者が来て下さった。
300名はいただろう。
親父は「廃業していなければもっと集まったはずだ」とぶつぶつ言っていたが・・・
“ウメちゃん”にも「廃業したのに、こんなに大勢の人が集まるとは思わなかった。お母さんの人徳だね。」と言われたことを思いだす。
通夜式は、親類の指名焼香がない簡素なもので、しかも参列者が殆どいなかったので簡単に終わった。

日記 | 22:06:09 | Comments(0)