FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

伯父さん宅を弔問
お寺の告別式から戻り、今度は親父の兄(伯父さん)の自宅へ親父を連れて弔問に向かう。
取りあえず住所は聞いていたので、グーグルの地図で場所を確認・・・・
車のナビを設定して、出発・・・・

手ぶらで弔問というのも、如何なものかと思い・・・・花屋さんに立ち寄り、お供え用に花籠を作ってもらう。
こういう弔問の礼儀作法というのを拙者は知らない。
だいたい、親父がそういうことをしない人なのである。
だから教えてくれる人がいないのだから仕方がないが・・・・
今更、世間知らずの親父を責めても仕方がない・・・・
自分で勉強するしかない。
で・・・花屋の“おばさん”に相談をして、花籠を持参することにした。
案外、お花を持参して弔問する人は少ないので、ご霊前の花が少なくて淋しいことがあるから・・・というのである。

住宅団地の中の家を探すというのはなかなか大変で・・・・
1本、道を間違って行ったり来たりしたが、なんとか無事に到着できた。(笑)
同居している長男である従兄と会うのも何十年振りか・・・・
親父同士が仲が悪いと従兄弟同士の交流も出来ないのである。
花を持参して来て正解だった!
花屋の“おばさん”の言うとお、伯父さんの枕元には花籠が1つだけ供えられているという淋しい状態・・・
従兄が「おお!やっぱり従兄弟同士だよなぁ~、花の選び方が同じだよ!いやぁ~ありがとう!」と喜んでくれた。
花を持ってきて良かった・・・・
少しは枕元が飾られる。
が・・・他の親戚は何も持ってこなかったのだろうか?
うちの親父だけを除け者にして、兄弟姉妹で温泉旅行やゴルフコンペなどを毎年やっていたらしいが・・・
そういう付き合いをしていながら、花も供えないのか?

何十年ぶりかで従兄弟同士でおしゃべりをする。
伯父さんともおしゃべりをしたかったなぁ~と亡骸を見て思う。

で・・・葬儀の予定の確認・・・・
出棺の時の集合時間等を確認したが、どうも従兄の歯切れが悪い。
どうも他の親戚に気兼ねをしているような気がする。
つまり、うちの親父が来たのでは面白くないらしい。
で・・・出来るだけ一緒にいる時間を短くしたいという感じが伺われる。
“仲良しグループ”だけで、早目に集まり楽しくやろう・・・ということなのだろう。
当初言われた集合時間が一転二転・・・・
この時間の前には絶対来ないでくれというのだから怪しい・・・(笑)
まぁなんと我が親父の哀れなことよ・・・・

スポンサーサイト



日記 | 23:43:11 | Comments(0)
お寺のお葬式
今日はお寺の住職のお母さんの告別式。
一般の方のお葬式は、葬祭場にお坊さんを呼んで・・・というのが普通だろう。
が・・・お寺の家族が亡くなった場合はどうなのだろう?
お寺で告別式・・・・初めての経験である。
こういう場所での“しきたり”って何か特別なものがあるのだろうか?
いやはや、心細い次第である。
告別式に参列するのは、拙者だけ・・・親父は留守番・・・

お寺の本堂の前にテントが張られ椅子席が設けられていたが、ここは御高齢な方々の席と考えるのが常識だろう。
その他の方々はお寺の境内にいくつかのグループに分かれてたむろしていた。
が・・・田舎のことである・・・・
集まったお年寄りの中に、必ずと言っていいほど“その場の雰囲気”を理解しない“不届き者”がいるものである。
この“ジジイ”・・・・
読経中にもかかわらず、知人を見かけるたびに大声で話しかけ、大声で談笑するのである。
誰か、注意をすればいいものを・・・と思うのだが、誰も注意をしない・・・・
話しかけられた人も迷惑そうな顔をして適当にあしらうだけ。
で・・・相手にされないと思うと、この“ジジイ”は更に別の知人を探して声をかけ、大声で談笑するのである。
傍若無人とは、このことである。
一体、何しに来たのか・・・と言いたくなる。
こういう常識のない人の子や孫も同じようなタイプなのだろうか?
「おお!」などと大声で、ふんぞり返って、どこかの大臣みたいな偉そうな態度で談笑するのだから目障りで仕方がない。
さすがに我慢しきれなくなり、注意してやろうと思ったら、サッと別な場所へ行かれてしまった。
まさか、見ず知らずの人を追い駆けてまで注意することはあるまいと思い諦めたが・・・
かなり離れた所でからでも、この“ジジイ”の大声が耳に入る。
耳障りなことこの上ない・・・・

お寺の葬儀では、本来の喪主である住職と、周辺のお寺から集まった同じ宗派のお坊さんたちがお経をあげているようである。
「・・・である」というのは、テントの屋根が邪魔で本堂の中が見えないので、どういう状況なのかがわからないのである。
自分の母親にお経をあげる住職の気持ちってどういうものなのだろうか?
読経の途中で感極まって涙を流すというわけにはいかないからツライだろうなぁ~
拙者には出来ないなぁ~
お寺の息子に生れなくて良かった・・・などと、つい思う・・・・

読経が終わり、焼香となる・・・・
“喪主”として住職の奥さんが焼香台の近くに座っていたので挨拶する。
本堂の中は親戚や檀家の代表の方などが入っているようで、拙者のような一般参列者は外・・・・
で・・・本堂の奥の方に祭壇があるので、亡くなった“おばあさん”の遺影を拝むことが出来なかった。
こういうところが葬祭場と雰囲気が違うところか・・・・

とにかく無事に“お役目”を終え帰宅する。

日記 | 23:05:09 | Comments(0)
城東歴史散歩
『城東歴史散歩』
坂田暁風 著
茨城新聞社出版局・平成13年発行

第1章 町名考
1 城東地区の町名
2 旧町名とその由来
3 現在の城東地区
   若宮(1丁目、2丁目)
   東台(1丁目、2丁目)
   柵町(1丁目~3丁目)
   東桜川
   城東(1丁目~5丁目)

第2章 寺院と神社の顛末
1 寺院
   1 蒼龍寺(新寺町)
   2 円通寺(細谷)
   3 宝鏡院(細谷門前町)
   4 宝蔵院(細谷)
   5 天界寺(細谷)
   6 妙法寺(細谷)
   7 大乗院(細谷)
   8 観音寺(川崎南袋町)
   9 威徳院・弁財天(蓮池町)
  10 その他の中小寺院
       自性院(御中間町)
       天性院(新町一町目)
       観音院(新町二町目)
       蓮光院(新町四町目)
       圓壽院(新町四町目)
       悉地院(花畑)
       赤沼不動尊(赤沼町)
       光圓寺(鍛冶町)
       普門院(鍛冶町)
       宝珠院(十軒町)
       密蔵院(通八町目)
       金剛院(通九町目)
       宝壽院(通九町目)
       大雲寺(通十町目)
       開墓や由緒、所在など不詳の中小寺院

2 神社
    1 八幡宮(細谷)
    2 三宝荒神(赤沼)
    3 秋葉神社(細谷本郷)
    4 合祀 新町八坂神社・天聖院稲荷神社(東桜川)
    5 水雷神社・稲荷神社(蓮池町)
    6 国見明神(新町)
    7 伏見稲荷社(五町矢場)

第3章 城東の人物
 1 望月五郎左衛門恒隆―藩政功労者
 2 松波勘十郎良利―宝永改革立役者
 3 和田平助正勝―剣聖
 4 新町の佐與女―貞婦
 5 小宮山楓軒―学者、民政家
 6 大内清衛門利貞―蝦夷地探検家
 7 戸田忠太夫忠敞―幕末尊攘派執政
 8 福地政次郎廣延―神勢館館長
 9 黒沢忠三郎勝筭―桜田門外の変烈士
10 大関和七郎増美―桜田門外の変烈士
11 広岡子之次郎政則―桜田門外の変烈士
12 有賀半弥重信―東禅寺事件浪士
13 服部正義―初代水戸市長
14 佐野竹之助光明―桜田門外の変烈士
15 清水正健―水戸学の大家
16 石河幹明―言論人、福沢諭吉門人
17 高橋義雄―デパートの父、茶人
18 渡辺治―近代新聞の父、衆議院議員
19 永井道明―日本学校体操の父
20 横山大観―日本画家
21 天谷毅―水戸彰考館館長
22 塩沢昌貞―第二代早稲田大学総長
23 白石庄次郎―陸軍大佐、下市水泳場長
24 遠山助之―私学「同攻塾」塾長
25 常陸山谷右衛門―角聖
26 横山信毅―実業界の大番頭
27 西野元―政財界の重鎮、貴族院議員
28 鈴木重礼―東北帝国大学教授
29 庄司又男―県経済界の財政通、下市東部水泳場長
30 山崎猛―衆議院議長、運輸大臣
31 荷見安―日本農業界の大御所
32 森元治郎―衆議院議員
城東地区の主な町別人物一覧抄

第4章 城東の事蹟・旧蹟
 1 那珂川舟運の河岸
   ①三九郎河岸(島河岸)
   ②中河岸(赤沼河岸、江幡河岸、善左衛門河岸、後に石田河岸)
   ③村山河岸(清三郎河岸、内匠河岸)
   ④紋兵衛河岸(紋左衛門河岸)
   ⑤舟番所
 2 新舟渡
 3 藩の御花畑
 4 藩の馬場(馬乗馬場)
 5 鉄砲場(鉄砲矢場)
 6 赤沼牢屋敷
 7 新蔵(雑穀御蔵)
 8 絵図「蟻城」
 9 盗人善次郎解体供養之碑
10 神勢館・五町矢場
11 細谷村鋳銭座
12 水戸藩徒刑場
13 獄中詩『鴬谷集』
14 蒼龍学校
15 東部水泳場(水府流水術)
16 寿橋



今年の読書:18冊目



読書 | 00:03:32 | Comments(0)