FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

帝国陸軍の最後 2決戦篇
帝国陸軍の最後〈2〉決戦篇 (光人社NF文庫)帝国陸軍の最後〈2〉決戦篇 (光人社NF文庫)
(1998/02)
伊藤 正徳

商品詳細を見る


第1章 ああガダルカナル島 

  1 いまも伏す白骨2万(敗戦の墓地ガダルカナル島)
  2 ガ島飛行場に仰天(米は「望楼作戦」を急推進)
  3 陸軍に初耳の新作戦(真相を米軍の上陸で知る)
  4 反攻は1年半も早し(敵情判断を誤ったわが大本営)
  5 天皇、戦局を深憂さる(統帥部は逆に楽観上奏)
  6 ガ島死線へ突っ込む(危うし一木支隊9百名)
  7 軍旗を焼いて自決す(“これより無敵”の米海兵
  8 敵制空権下を急航(川口兵団に“必勝の信念”)
  9 強敵軽視の「総攻撃」(四勇士みごとに密林を踏破す)
 10 夜襲、心臓部を突く(成功の寸前に無念の退却)
 11 あと一押しで陥落(敵胆奪う田村隊の飛行場突入)
 12 せっかくの大戦果を見棄てた(荷揚げ船団撃滅の好機を逸す)
 13 河畔に彼我の反撃戦(米軍も“攻勢”の旗を巻く)

第2章 日米決戦の第1号

  1 敗将の報告を無視(自重論の二見参謀長を左遷す)
  2 夜だけの“ネスミ輸送”(駆逐艦で決戦兵力は送れない)
  3 “煙たい参謀長”の敬遠?(ガ島戦にも幕僚専政があった)
  4 艦砲による焼夷弾攻撃(飛行場を破滅の寸前に追い込む)
  5 得意の大夜襲再演(自信あふれる仙台の第2師団)
  6 総攻撃の直前に「罷免」(電話口で馘になった川口少将)
  7 暗夜に敗将は消え去る(司令部を怒らした敵戦力の評価)
  8 助太刀友軍を抑制(ジャワ戦先陣の仕返し)
  9 早まてり「バンザイ」(“飛行場占領”は一瞬の夢)
 10 軍旗も将も未帰還(豪雨、鮮血を洗う最前線)
 11 敵の準備は遥かに密(日本軍の再夜襲も水泡に帰す)
 12 「夜襲師団」の名折れ(日露戦にはかくも周到に戦った)
 13 反戦一中佐の抵抗(ガ島第三次攻撃を前に)
 14 息の根を断つ「魔の海」(万余の将兵に飢餓が迫る)
 15 絶望の餓兵を置き去りに(司令部に眼前の危機せまる)
 16 米国には“肉弾”はない(お陰で日本軍は壊滅をまぬがる)
 17 頼む船団も無一物(われに千倍の敵の補給力)

第3章 敗れて退くまで

  1 少将同士の乱闘騒ぎ(ガ島敗戦に大本営逆上)
  2 ひと筋光る戦友愛(主食・ヤシの実も取り尽くす)
  3 時遅し“不敗の布陣”「第8方面軍」に今村中将登場す)
  4 ガ島の敵空軍は30倍に(飛行場造り、能率が段違い)
  5 海軍の“深夜タクシー”(猛爆下に必死で米を運ぶ)
  6 切り込み爆破を反復(苦肉の“加圧防衛”が奏功)
  7 特別食で“猛兵飼育”(奇観、かみ合う両軍陣地)
  8 残兵「ギフ」に戦う(3週間も大軍を悩ました記録)
  9 少尉ただ一人、軍旗と共に生還(ときにガ島撤退最後の日)
 10 “ガ島撤退”への開眼(2ヵ月早く一少佐の力説)
 11 源田実曰く、「勝算なし」(三宅坂も“撤退”に踏み切る)
 12 撤退の詔勅伝達(1万の将兵ようやく後退)
 13 “新攻勢”かと敵の警戒(戦線を支配した7百名の補充兵)
 14 「地獄」の脱出可能か(海軍に“苦闘最後の大役)
 15 1万3千みな撤退(ニミッツ提督、感嘆の声)
 16 奪還を果たさず「転進」(日米の第一次決戦終わる)

第4章 苦闘ニューギニア戦

  1 除幕に「世界一の猛闘」(舞台はニューギニアへ)
  2 “砲弾の網”でつつむ(日本軍に対するこ攻法の定石)
  3 “断じてブナを取れ”(猛将にきびしい総軍命令)
  4 最後の抗戦は8人の将兵(元日に玉砕、ブナを失う)
  5 我に倍する敵の損害(安田、自決を前に作戦遺書)
  6 ギルワ、理想の備え(死地に戦意揚がる前線)
  7 指揮官残って自決(ギルワ撤退成功の夜に)
  8 年頭の新戦場に希望(難関の海峡突破を強行)
  9 山岳潜行に勝機を逸す(時遅くワウ攻略を果たし得ず)
 10 丸裸でダ海峡横断(被撃沈3分の1を覚悟)
 11 “反跳爆撃”の新戦術(第81号作戦は全敗)
 12 “道路作戦”に踏み切る(突貫工事、中央山脈越え)
 13 強兵も道造りに専念(竣工2百キロで敵の妨害)
 14 補給力の悲しい限度(わがウイバリ攻勢ならず)
 15 陽動、10日間の力闘(3万にいどむ勇兵1千)
 16 敵前患者を運ぶ船舶工兵(大山脈の踏破に劣らぬ脱出行)
 17 “イモ掘り夜襲”反覆(海峡関門の攻防戦はじまる
 18 “逆上陸”で幕営に突入(静岡の漁民も輸送に懸命協力)
 19 暁の敵襲に、百機失う(陸空軍立ち直りの矢先を撃たる)
 20 中隊、両師団を救う(大任果たし、「歓喜嶺」に散る)

第5章 遠海出征軍の宿命

  1 高峰サラワケットの踏破(“マラソン北本”の先導で)
  2 “蛙飛び”の新戦法(わが軍の意表に出る先回り上陸)
  3 ソロモンは島伝いに(ブーゲンビル島の防衛)
  4 ラバウルを見棄てる(大出血を避けたマ大将)
  5 健脚部隊が大活躍(二度の山越えに戦友愛)
  6 今村、後退を拒否す(道遠き現地軍への指揮)
  7 “水郷地獄”を乗っ切る(2千キロを踏破した勇将猛卒)
  8 比島奪還戦の本拠(米、一足飛びに良湾確保)
  9 「海軍記念日」に敵襲(ビアク島、回天の猛抵抗)
 10 「大和」「武蔵」を急回航(ビアク増援の望み成るや否や)
 11 米将、更迭を命ぜられる(葛目隊の月余の戦いは勇ましかった)
 12 全兵団はじめて集まる(話題に富むアイタペ戦)
 13 進むも死、退くも死(熟慮5昼夜の後に“攻撃作戦”へ)
 14 良将が最後の要請(担送補給で決戦に臨む)
 15 安達将軍、川中島に敗る(日本軍の戦力はまったく尽き果てた)
 16 補給難に戦局を失う(“玉砕線”守る孤島遠征軍)

第6章 ビルマ線は勝ちつつあり

  1 「ビルマ反攻」の恐れ(突如、御前会議に持ち出す)
  2 現実に驚く大本営(インド進攻作戦は棚上げ)
  3 敵背をつく一大隊(決戦をひかえて適時に痛打)
  4 英印軍を包囲撃滅(年間を通じて唯一の快勝)
  5 初対面の敵の“立体攻勢”(ウィンゲート英将の「空挺旅団」)
  6 ビルマ決戦へ増強(非常手段で道路つくり)
  7 ビルマに向かう突貫工事(越境鉄道を大戦場に急設す)
  8 働く外人捕虜5万(悪疫患者を撃って問題)
  9 伝統“ビンタ”の悲劇(浜田少将の厳戒も及ばず)
 10 昔は“捕虜優遇”の国(今は「国際将軍」の引責自決)
 11 米英に劣らぬ工兵魂(「戦場に架ける橋」の真相はこうだ)

第7章 大陸打通作戦

  1 「大陸打通」の大作戦(B29基地占領を画策す)
  2 “勝利ニュース”提供(大本営苦心の打通作戦)
  3 頼みの綱“陸路直通”(南方本拠と東京とを汽車で結ぶ)
  4 汽笛一声、黄河を渡る(幸先よき大陸打通作戦)
  5 大敵走らす9勇士(覇王城に富士川の戦例)
  6 死守の許昌城を抜く(つぎは「洛陽」か、撃滅の完遂か)
  7 古都「洛陽」に入城す(京漢線打通なって祝杯)
  8 肝を冷やした蒋総統(“横山戦法”の訓練と効果)
  9 空は米軍の受け持ち(地上の支那軍は3百万に達した)
 10 “むしろ重慶に行け(日露戦争に匹敵する軍容)
 11 軍議一決して打通戦へ(横山司令官は重慶攻略戦を制止す)
 12 力抜けした包囲陣(虚々実々の主力撃滅戦)
 13 南支に「旅順戦」の縮図?(軍紀厳正、長沙入城を禁ず)
 14 毎夜、決死隊の予行(1時間で米軍飛行場を占領す)
 15 師団長らまず重傷(衝陽の第二次突撃も失敗す)
 16 古豪連隊長の活躍(“旅順攻め”の縮図を展開)
 17 善戦の敵も遂に開城(自己保全のために友軍を見殺し)
 18 両都市同時に攻略(敵の主力は影を潜めてしまった)
 19 騎兵戦に有終の完勝(「大陸打通」ここに達成す)



今年の読書:14冊目



スポンサーサイト



読書 | 22:52:18 | Comments(0)
真っすぐ帰宅・・・・
朝風呂・・・温泉に入って・・・・
みんなで一緒に朝食を食べる。
92歳の“イズミヤさん”から長寿の秘訣を伝授してもらう。(笑)
それは、呼吸法・・・
息を吸って、へその下あたりに溜める気持ちで・・・・って・・・どうやるの?
息が背中をぐるっと回るように・・・・って、どういうこと?(笑)
この“イズミヤさん”の説明がなんとも難しいのである。
が・・・92歳が言うことなんだから間違いはないんだろうねぇ~
「息をする」ことと「呼吸」は違うんだそうで・・・
「息」とは、その文字を分解すると、自分の「自」と「心」に分けられる。
ただ空気を吸うことではだめなのだそうで、そこは、自らの心で・・・空気を取り入れなければならないそうだ。
朝食後・・・「はい、やってみて」と言われ、練習を行なう。(笑)
実は、この話・・・昨晩から続いていて・・・・
1泊2泊・・・呼吸法の話と訓練となる。(大笑)
「“イズミヤさん”の言うとおりにやってみたら、指先がピリピリっと来ましたよ」
「ほぉ、ピリピリっと来ましたか?」
「はい、ピリピリっと・・・酸素が指先まで送られたのですかねぇ?」
「おお~そうなればしめたものですよ。それを続けてください」
「はい・・・」
「“気”をね・・・このヘソの下のところに溜めてね・・・」
「ヘソの下に・・・溜める?」
「そう、ここに溜めにゃいかんのですよ~」
「溜まったんだか・・・溜まってねぇんだかぁ~・・・わからないんですけど・・・」
「アハハ・・・・」
貴重なご講義を受けて、ゆっくりして・・・・
午前10時過ぎ、チェックアウト・・・・
皆さんとお別れ。

例年なら、このまま、どこかを数日ぶらぶらと旅するのだが・・・
さすがに今回はそういう気が起こらない。
余震が続いているし・・・
親父を一人で留守番させているし・・・
再度大きな地震が起きて家に数日帰れなくなった・・・なんてことになったら大変である。
今回は真っすぐ帰宅することにする。

東京まで戦友の“マツナガさん”と一緒。
東京駅でお別れして、拙者は妹の家に向かう。
震災以来、さんざん心配をかけていたので、元気なお兄様の姿を見せてやろう・・・(大笑)
というより・・・妹宅で夕食をいただき栄養を補給して帰ろうという算段である。(大笑)
夕食をいただき、近況を報告して、再び東京駅に戻り、高速バスで帰宅する。
帰宅は夜10時を過ぎていたので、親父は既に寝ていた。
美味しいものを食べ、温泉に入り・・・大いにリフレッシュした。
が・・・親父は一人でポツンと留守番・・・(笑)
拙者だけがこんな良い思いをして、よくバチが当たらないものだと思う。
(もしかしたら、バチが当たっていることに気が付いてないのかも・・・大笑)

日記 | 20:54:52 | Comments(0)