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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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お墓巡り・・・
ホテルをチェックアウトして・・・・
そのまま帰るのでは、もったいない・・・(笑)
上野周辺を散策することにする。

最初に行ったのが、上野公園近くの不忍池にある弁天島。
ここには過去何度も訪れている。
最初に来たのは・・・・高校生の時か?

続いて谷中の方へ向かい、ブラブラと散策・・・・

天眼禅寺・・・・
ここに太宰春台(だざいしゅんだい)という人の墓がある・・・と都の教育委員会の説明板が建っていたので覗いてみる。

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「太宰春台」って人は・・・太宰治の親戚かと思ったらそうではない・・・(笑)
江戸時代中期の儒学者なのだそうだ。

次に訪れたのは、一乗寺・・・・
ここに太田錦城(おおたきんじょう)という人のお墓があると、教育委員会の説明板が建っていた。
で・・・ここも覗いてみる。

DSCF2704_convert_20110613220054.jpg DSCF2705_convert_20110613220427.jpg

この「太田錦城」という人も、江戸時代中期の儒学者・・・・
偶然とはいえ、儒学者のお墓に2つも出会うとはねぇ~
どういうことなんだろうか?

で・・・更にブラブラと適当に歩く・・・
辿り着いたのが感応寺・・・・
ここには台東区教育委員会の説明板が建っていた。
渋江抽斎(しぶえちゅうさい)という人のお墓があるというので、またまた覗いてみる。(笑)

DSCF2708_convert_20110613221153.jpg DSCF2709_convert_20110613221444.jpg

この「渋江抽斎」という人も儒学者。(笑)
江戸末期の人で、医者でもある。
コレラにかかって亡くなったそうだ。

どうも谷中のお寺には儒学者のお墓が多いような・・・
いや、教育委員会が史跡として説明板を建てているから目立つだけなのか?(笑)

なんだか今日は儒学者のお墓巡りで終わってしまったような・・・・

午後3時発の特急で帰宅する。
なにせ、留守番をしている親父の夕食を考えてやらねばならぬ。
・・・と、なると、そうそう遅い時間の電車で帰るわけにはゆかぬ。
駅弁を買って・・・これを今日の夕食とする。

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日記 | 21:17:40 | Comments(0)
海軍中攻決死隊
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(1997/07)
横山 長秋

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第1章 若き血しお
         飛べ九六陸攻
         大空への登竜門
         意気軒昂の日々
         赤トンボの舞い
         感激を胸に抱き

第2章 羽ばたく翼
         操縦桿は握れども
         華麗なる編隊飛行
         さすがは実戦部隊
         敵潜水艦をほふれ
         一人前の腕だめし
         先任兵曹かえらず

第3章 戦場の空
         名残りつきぬ一夜
         無念なる二つの死
         空襲警報下の一服
         心たのしき冷や汗
         魔の海バシー海峡
         遂に奇跡は起きず

第4章 機銃弾の雨
         真夜中の定期便
         闇の中の銃撃戦
         グラマンとの遭遇
         恐怖感との闘い
         愛しきマスコット
         最愛の戦友も散る

第5章 哀しき特攻隊
         乗客転じて操縦員
         懐かしきふるさと
         魚雷よ突っ走れ
         悔い多きあやまち
         われら神風天桜隊
         春爛漫、苦悩の時

第6章 危機一髪
         火だるま特攻零戦
         爆弾をだき夜空へ
         右上方に敵夜戦
         満身創痍の帰投
         友よ安らかに眠れ
         地上と空の戦い
         孤島の傷兵を救え
         微妙な搭乗員心理

第7章 孤影悄然と
         生死紙一重の一瞬
         兵舎なき民宿生活
         雲上のピクニック
         汽車旅行の武勇伝
         とり残された二機

第8章 戦火は熄(や)んで
         波白き洋上の飛翔
         頬をつたう悔し涙
         海軍よ、海軍機よ



今年の読書:11冊目



読書 | 20:24:10 | Comments(0)