FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

告別式
今日は“タコちゃん”のお父さんの告別式である。
昨日の通夜式に引き続き、今日も参列する。

いつも思うことだが・・・
葬儀の場は“社交”の場でもある。
こういう時ぐらいにしか顔を合わせる事がないという人と久し振りに話が出来る。
が・・・
中学校の同級生となると、そうそう葬儀に顔を出す友人も少ない。
式場で会ったのは“コバヤシくん”だけである。
彼とは中学時代は同じ剣道部だった。
久し振りにおしゃべりをする。

で・・・いつもの如く・・・・
全然記憶のない方から挨拶をされる。(笑)
参った・・・知らない・・・
相手は拙者の事を知っているのだろうが、拙者には全く記憶がないのである。
適当に会釈をして済ませる。
葬儀のいいところは、こういうところかもしれない。
そうそうダラダラとおしゃべりすることはない。
よほど親しい仲間というなら別だろうが・・・
そうでない場合は、軽く会釈するだけで事足りる。
会釈で済めば、拙者が相手を知らないということはバレずに済む。(笑)

しかし・・・気になるなぁ~
あの人・・・誰なんだろう???

もうひとり、年配の女性が挨拶して来た。
久し振り・・・という親しげな感じで「本当にありがとうねぇ~わざわざ来てくれて」と言われた。
親族席にいる人だから・・・“タコちゃん”の叔母さんか?
20年以上も前に、そういえば、彼の自宅で“叔母さん”という人に会ったような記憶がある。
多分、お会いしたのは1回だけだと思うのだが・・・・
拙者はお顔を全く覚えていない。
が・・・この叔母さんが、あの叔母さんならば・・・
この叔母さんはかなり記憶力の良い人ということになろう。
ある意味うらやましい・・・

今回の葬儀はある意味タイミングが良かった。
明日に成田に前泊して、明後日フィリピンに向かうのである。
これがもう少し早い出発だったら、この葬儀に参列できなかったのだから・・・

スポンサーサイト



日記 | 21:54:04 | Comments(0)