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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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金券・タバコ券
この間の掃除の時に机の引き出しの中に薬局の金券が溜まっていたのを見つけた。(笑)
1枚5円と50円の金券である。
よくもまぁ放置していたものと、よくよく見てみたら・・・
ありゃ・・・有効期限というものがある!
あらら・・・
で・・1枚1枚確認してみたら、あるわあるわ・・・
2010年12月末日が有効期限の金券!!
ん?今年は・・・何年?
ん?2011年???
しまったぁ~気付くのが遅かったぁ~!!
先月気が付けば使えたのに!!
もったいねぇ~全部無効である!!(涙)

母が生きていた時には、こういう金券をちゃんと使っていたのだろうが・・・
母が死んでからは、拙者の引き出しの中に溜まる一方・・・
一番古いものは有効期限が2007年になっていたから・・・母が亡くなる前後にもらった金券だろう。
結構な枚数の金券が無駄になってしまっていた・・・(涙)
ここで気が付いたのも、“何かの縁”というものである・・・と気を取り直し・・・(笑)
有効なものが500円分ほどあったので、忘れないうちに薬局へ行き“念のための風邪薬”を買うのに使うことにする。(大笑)

さて、この金券の他にも「タバコ券」というのも見つけた!(笑)
こちらは有効期限が決まっていない。
1枚でタバコ2箱と交換できるという「タバコ券」が10枚・・・
いつ誰からもらったものなんだろう?(笑)
全然記憶にない。
記憶にないということは・・・かなり古いということである。
ということは・・・
昨年の10月にタバコが値上がりしたのだから、1枚で2箱交換できるわけはないなぁ~(笑)
取りあえず、いつも行くコンビニへ持って行ってみる。
パートの店員に渡したら勘違いして2個と交換となる可能性があるので・・・(それでもいいのだが・・・笑)
店長を呼んで来てもらって、確認をしてもらう。
10枚で20箱と交換できるはずが・・・なんと!
10箱とちょっと・・つまり、あと100円ちょっとを払って11箱だという。
へぇ~・・・価値が半分になってるの?
ということは・・・かなり昔にもらったということだな・・・
その間に何度も値上がりしたから、こういうことになってしまったのだろう。
もっと早く交換しておけば良かったと後悔しても始まらぬ。(笑)
早速、タバコに交換する。

さて・・・拙者の部屋には、他にも何かあるかもしれない・・・
すっかり忘れているようなもの・・・・
もしかして1億円が当っている宝くじとか??(大笑)

更に丁寧にお掃除をせねば!

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日記 | 20:53:22 | Comments(0)
正論 2011年2月号
正論 2011年 02月号 [雑誌]正論 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/25)
不明

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列島周辺はすでに戦時 日本人よ覚醒せよアメリカ、中国、台湾、韓国、ロシア。
「隣国」の指導者たちが一変し、北朝鮮が「強盛大国の大門を開く」と宣言する2012年。
尖閣と延坪島砲撃は、この大激変期に向けて東アジアが「戦時」に入ったことを告げた。
このままでは日本の命運は尽きる。
~京都大学教授・中西輝政~

台湾問題と直結する尖閣
米中軍事バランスの逆転
「権力闘争」分析の危険性
アメリカの「闇」/水爆の恐怖
亡国の平和主義と敗北主義


崩壊か、再生か・・・日米同盟の行方
アメリカ国内で台頭する「自己責任論」は日本にも向けられる・・・・。
普天間問題で揺らぐ同盟の危機は回避できるのか。
~福井県立大学教授・島田洋一~

躍動するティーパーティー
ティーパーティーと外交政策
次期大統領選の展望
同盟においても迫られる「自己責任」


延坪島砲撃は半島動乱・統一への号砲だ
軍事的冒険の裏に体制弱体化への焦りが見える北朝鮮。
「親北・親中政権」樹立工作が激化する韓国。
戦後最大の半島危機がやってくる。
~東京基督教大学教授・「救う会」会長・西岡 力~

1日でブレた総理の「決意」
拉致は無償化不適用の理由にならず?
金正日の健康悪化と金融制裁がもたらす不安定化
「北の挑発に耐えられない」韓国の弱点


併呑はごめんだ!崖っぷち台湾が中国に突きつけた「NO」
五大都市選にみる「両岸統一」への台湾人の意識と総統選の行方
~評論家・宮崎正弘~

馬政権の大陸政策に不安
「何が起きるか分からぬ」台湾選挙の伝統再び
「惨勝」の国民党党内
予断許さぬ総統選の趨勢


国民よ、中国の脅威を直視せよ
海洋国家としての野望に蠢く異形の大国。
その侵略を食い止めるのは国民の覚醒以外にありえない。
~前西部方面総監・用田和仁~

はじめに
果たして中国は脅威なのか
海洋国家宣言をした中国
必須の地政学的考察
注目される潜水艦発射型長距離弾道ミサイルの出現及び島嶼への「人海戦術」
蠢く海洋国家としての野望
おわりに


聞け、海上保安官たちの声なき声を
海上保安庁を揺るがした尖閣ビデオ流出事件。
その時、現場の保安官たちの“声”は封印された―。
急増する中国漁船と海保巡視船との戦いを直視せぬ民主党政権に、日本の海洋政策は任せられない。
~東海大学教授・山田吉彦~

機密でなかったビデオ映像
反発買った非公開方針
流出で立場を失った中国
一人でも多くの人に・・・・
尖閣の海を守るために・・・
今こそ尖閣活用に踏み出せ


スクープ!台湾密航の“拠点”だった尖閣の真実
蒋介石暗殺未遂で日本に政治亡命した独立派の闘士は、尖閣諸島を経由して何度も「祖国」に潜入していた。
その時、あの島で何が行われていたのか―。
台湾独立派の重鎮が、「尖閣秘話」の封印を解く
~ノンフィクション作家・平野久美子~

尖閣が“支えた”台湾の地下組織
蒋一族暗殺を狙った波瀾の革命家人生
沖縄と台湾の共通の生活圏
抗議活動の黒幕は香港系の中国人だ
核心を見通す“民衆の眼力”
独立の夢と気概を台湾の若い世代に

(対談)堕落した日本人、もっと堕落した中国人
「名」を重んじる日本人の道徳性は風前の灯火です。
いやぁ、中国人の家族共同体の方は瀕死の重体ですよ・・・・
~立命館大学教授・大阪大学名誉教授・加地伸行~
~評論家・石 平~

中国人に対する恐ろしい妄想(加地)
過剰な配慮は付け込まれるだけ(石)
中国人の贈賄は受益者負担(加地)
戦略的互恵関係など築けない(石)
家族主義壊した憲法24条(加地)
親が死んでもほったらかしに・・・(石)
歪んだ個人主義の日本国憲法(加地)
自虐的な歴史教科書の悪影響も(石)
王朝交代でも家族主義は不変(加地)
その家族主義を破壊した毛沢東(石)
儒教を徹底弾圧した文化大革命(加地)
家族主義の復活は永遠に望めない(石)
いっそのこと鎖国を(加地)
とくに中国とは断交を(石)


新連載 一筆啓誅 NHK殿
~皇學館大学非常勤講師・本間一誠~

閉ざされた言語空間の延命装置
問題点がぼかされた尖閣報道
屈服を偽善にまぶした自己欺瞞
中国のプロパガンダを垂れ流した「クローズアップ現代」

(緊急対談)核保有は道徳的行為である
「唯一の被爆国として核は持たない」という選択は果たして倫理的か。
観念的平和論と他者依存こそ責められるべき怠惰である。
~元航空幕僚長・田母神俊雄~
~国際政治アナリスト・伊藤 貫~

日本には「日本派」の政治家がいない
エントラップメント・アライアンスの真実
米中は日本の国益を考慮しない
アメリカの国力衰退に備えよ
日米同盟維持と自主防衛は矛盾しない
核シェアリングから自主核へ


そんなに日本を中国の「自治区」にしたいですか?
政治家・テレビ人たちの尖閣・延坪仰天発言録
恥も節操も無く中国・北朝鮮、民主党政権の擁護を繰り広げる彼らに罪の意識はないのか?
私たちは、あなた方の言動を忘れない!
~ライター・中宮 崇~

ビデオに妄想を見た田中康夫、福島瑞穂・・・・
「中国に謝れ」・・・・田嶋陽子
天晴れ!仙石由人
チャイナスクールならぬ「日本リスク」・・・・浅井信雄
「韓国に油断」・・・高野孟
「砲撃は不可解」・・・・伊豆見元
伝統の妙技「スルー」炸裂!NEWS23X


中国人留学生は「超限戦」の尖兵!?国費招待は即時廃止せよ
少子化時代の大学存続のため、日本国民の税金を使って招かれる大量の中国人留学生たち。
日本人学生より優雅なキャンパスライフを送る彼らが、「限定のない戦争」の尖兵だとしたら・・・。
この国家的損失は計り知れない
~ジャーナリスト・野村旗守~

世界を呑み込む新しい戦争
米の留学生スパイは13万人
組織的なスパイ運用
疚しくても「愛国無罪」


新たな反日主義者・内田樹(たつる)
「日本辺境論」を批判する
またも現れた哲学者の空疎な政治・社会論。
「辺境」という新たな反日主義に騙されるな。
~著述家・渡辺 望~

「悪意の哲学者」の系譜
飛躍への準備
対米「従者」論の矛盾
敷き詰められた「悪意」
丸山への接近とマルクス論


警視庁が震えた日
尖閣ビデオ流出の比ではなかった「極秘テロ情報流出事件」―。
いったい誰が?何のために?
前代未聞の不祥事の舞台裏を追う
~産経新聞社会部記者・荒井敬介

手の内が丸裸に
苦悩する警察
拡大した被害
調査から捜査へ


今こそ国家反逆罪を創設せよ
共産圏なら即銃殺、欧米でも終身刑―。
機密漏洩に厳罰を科せぬ国家に国家の資格なし。
「スパイ天国」日本を蝕むインテリジェンス無策を憂う
~元内閣情報調査室長・大森義夫~

中国・ロシアなら銃殺刑
生かされなかった教訓
民主党版NSCの欠陥
恐るべきネット時代


「こども園」は羊の皮をかぶった共産主義政策だ
公私立問わず、幼稚園と保育所を画一的に再編する民主党政権の「こども園」計画。
「専業主婦は病気」(仙石氏)というイデオロギーに基づく「幼稚園・専業主婦潰し」を許すな
~高崎経済大学教授・八木秀次~

PTAが悲鳴を上げる暴挙
「政治主導」という名の独裁
異様な仙石発言
「目くらまし」に騙されるな


前代未聞の皇室侮辱に民主党の本性を見た
秋篠宮ご夫妻への許されざる非礼は天皇そのものへの冒瀆。
中井洽衆院予算委員長だけではない。
度重なる民主党の皇室軽視を告発する
~宗教ジャーナリスト・斎藤良久~

鴻毛より軽い天皇の権威
傍観者の思いつき
中国による政治利用
天皇の祈りが聞こえない



今年の読書:3冊目



読書 | 17:38:54 | Comments(0)
お顔が思い出せない
今日も郵便物が届いた。
昨年、ミッドウェイ島へ一緒に行ったグループの中のお一人からの手紙である。
ミッドウェイ島慰霊訪問の記事が掲載されている雑誌の中にチラリと拙者の姿が写っている写真がある。
その写真や、その雑誌のコピーなどの資料を送って下さった。
お手紙には、当時の写真で自分が写っているものがあれば是非記念に欲しいと書かれていた。
が・・・・
ここで問題が・・・・
拙者はこの方のお顔をよく覚えていないのである。(笑)
誠に申し訳ないのだが・・・
一緒に旅行をした一員だが、横のつながりは全くないと言っていいような団体だったので、参加者相互のコミュニケーションが殆ど取れていない。
自己紹介すらないのだから、誰が誰なのかさっぱりわからない。
参加者名簿は、帰国後送られてきたので、名前はわかったが、お顔とは一致しない。
辛うじて、自由行動の時に一緒に食事をした方などは、いろいろとおしゃべりをしたので憶えているが・・・
その他の方々は記憶にない。

確かに、この方とは名刺を交換している。
拙者の手元に名刺があるのだから間違いない。
が・・・どうしてもお顔が思い出せないのだ。
名刺交換という短時間の接触では何の印象も残らない。
そうでなくとも、人の顔と名前を覚えるのが不得意な拙者である。
こりゃ、マズイことになった・・・・
「私が写っている写真があればぜひ欲しい」と言われても・・・
その“あなた”のお顔が分からないのだから、如何ともしがたい。(笑)
いやぁ~参ったなぁ~これ・・・
どうしよう・・・(涙)

日記 | 00:11:02 | Comments(0)