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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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新潮45 2011年1月号
新潮45 2011年 01月号 [雑誌]新潮45 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/18)
不明

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「これからの日本」を生き延びる知恵
この世に価値をもたらすのはあなたである。
「贈与」という儀礼がはらむ豊饒な意味とは?
   ~神戸女学院大学教授・内田樹~

価値を賦与する権利
どのような返礼をなしたか
知性のまっとうな使い方
鳴り響くアラーム
「炭鉱のカナリア」
「おまえ死ぬよ」

小沢一郎の「国盗り物語」最終章の深層
もはや命脈尽きんとする菅内閣。
小沢が動けばソフトランディングもハッピーエンドもない政界地獄図が出来する!?
   ~政治ジャーナリスト・石見隆夫~

菅首相は権力者の臭いがしない
外交不作による末期的症状
また小沢が仕掛ける権力闘争
「与」と「野」のいずれも策がなく
「小沢物語」の最終章か

(新春対談)
なぜ日本人は山本五十六を忘れないのか
   ~半藤一利 VS.戸高一成~

忠節心の人
“反・軍令部”の人
人望が災いする男
「イッチョマエ」の男

「山本五十六愚将論」が迫る「帝国海軍史」の見直し
「神話」に生きてきた山本を「歴史」の中に位置付ける必要性が今、説かれ始めたという。
山本の真実の姿とは?
   ~ノンフィクション作家・保阪正康~

“最も偉大な戦略家”
新たな視点で見る「山本論」
山本愚将論の系譜
山本は戦力投入が下手?

旗艦「長門」「大和」で過ごした“長官との思い出”
「今や長官を身近で見た者は私ぐらいになってしまった」。
百歳になる元従兵長が語った等身大の山本五十六。
   ~元連合艦隊司令部従兵長・近江兵治郎~

昼食後の雑談
真珠湾への第二次攻撃
ミッドウェー作戦の壮行会
戦務参謀との一番
遺骨と共に

収監直前特別対談
官僚たちの“犯罪”
「田中・ブレジネフ会談記録」「沖縄サミット選考経過」・・・極秘文書を一挙公開!
菅政権よ、外務省の機密情報漏洩は「尖閣ビデオ」どころじゃないぞ。
   ~鈴木宗男 VS.佐藤優~

わが国が統治していた国
田中・ブレジネフ会談極秘記録
存在しない紙
職務としての違法行為
日本外交の悲劇

「こうすれば楽になるよ」という処方箋
著作は二十万部を超え、今最も注目されている若手僧侶が語る実践瞑想法
   ~月読寺住職・小池龍之介~

仏教とは瞑想する宗教
細かく見つめていくと
体験に基づいて克服法を提案
人にごはんを勧めるように

「怒らないこと」が全ての問題解決への最短距離
『怒らないこと』の著者は言う。
「お釈迦さまの知恵で答えられないことはありません」。
   ~スリランカ上座仏教長老・アルボムッレ・スマナサーラ~

分かりやすく役に立つことを
自分に出会う
日本人は仏教を分かっていない
仏教を学べば怖くない

お遍路、パワースポット巡り、仏像鑑賞―
現代人を癒す仏教の魅惑
解決不能な苦悩に直面した時、仏教が教えてくれる「生きる技法」と「死の技法」とは?
   ~相愛大学教授・釈徹宗~

スピリチュアリズムの洗礼
現代人が渇望する身体性
離貧の技法
現代人の宗教性
生きる技法と死の技法
消費者体質を点検するためにこそ仏教を

デノミでデフレ解消!「日本のプライド回復」元年
デフレの根源は自信と希望の喪失だ。
今こそデノミで“値上げ文化”を甦らせ、日本のプライドを取り戻そう。
   ~毎日新聞顧問・菊池哲郎~

外交を公に放棄した民主党政権
気分良く日本で暮らす手立て
デノミで便乗値上げの努力を!
喪失したプライドを取り戻す

日本は脱落!世界のスーパー・エリート教育
学力低下、理科離れ・・・・我が国の子どもたちの教育レベルは下がる一方。
こんな日本に誰がした!?
   ~ノンフィクション作家・河添恵子~

世界を知らない日教組
治外法権化を生む教育改革案
平等とは「画一的でない」こと
中国とインドのエリート
エリートとは何か?

第二の地球を探し出せ!巨大電波望遠鏡「アルマ」のロマン
現存する望遠鏡とは桁違いの性能を持つアルマ。
果たして宇宙の謎はどこまで解明できるのか。
   ~国立天文台・立松健一~

目に見えないものを見る
宇宙に存在する「輪廻」
宇宙の謎を解き明かすサブミリ波
日本が培ったハイテク技術
解明を目指すサイエンス
生命誕生の謎
予想もしない発見が―

挿絵画家・岩田専太郎、おんなに囲まれた生涯
女を渡り歩いて、店を持たせた「わけあり」ホステスは7人とも。
もて過ぎた男は何を求めていたか。
   ~ノンフィクション作家・鈴木義昭~

「美人画」の人
遊郭ことはじめ
夜の銀座で
「なしの専太」
二十一世紀の美女

仕事の達人 第2回 富山の売薬さん
   ~ノンフィクション作家・野地秩嘉~

健康保険がなかった頃
富山の売薬さん
売薬の収入
行商たちの時代
売薬、その営業方法
売薬の終わり
泊まり懸け

天国と地獄の「線引き」
気の毒な病人か極悪人か。
正常か異常か。
「線引き」は必要でやむを得ない。
が、その線は誰が決めた?
   ~臨床医・里見清一~

「決まりですから」
勘違いする奴が
誰が決めたんだ

小澤征爾という「虚匠」の末路
いくら大病を患ったとはいえ、本来なら指揮者70歳代は円熟のとき。
残念ながら小澤征爾には無縁のことだったようで―。
   ~音楽評論家・八田利一~

「なめられてたまるか」
アスレティックな才能
大事な世渡り
空前の快挙!
最大の被害者は?



今年の読書:4冊目



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読書 | 12:04:16 | Comments(0)
年会費請求
ようやく・・・・
我が戦友会・・・「戦車第二師団」の大会案内と年会費の請求書を発送する。
今年は109名・・・・ずいぶん会員も減った。
昨晩から、ボチボチと請求書を作る。
毎年の恒例行事である。(笑)
今回は、昨年の総会決議に従って、3年間、年会費の未納者は「退会扱い」となる。
その通知書も作成して同封する。
拙者はどうしてもキツイ書き方をしてしまうので、文面に苦労したが・・・
あれこれ悩んでいると先に進まないので・・・エイ、ヤッ!で同封する。(大笑)

請求書が届くと、必ず何人かの会員の御家族から「本人は既に死亡しています」の連絡が届く。
それが怖い・・・・
今年は誰が・・・と思うと、気が重くなるのである。



日記 | 15:15:08 | Comments(0)
風邪をひいたか?
夜になって、肘、膝、腰が痛くなる・・・・
体全体もだるい・・・・
どうも風邪をひいたようだ。

どこで風邪のバイ菌を取りこんじゃったのかねぇ~(笑)

日記 | 15:12:38 | Comments(0)
年賀状お年玉
年賀状の「お年玉」・・・・
当選番号を確認したら・・・
なんと!
「お年玉切手シート」が2枚だけ!!
200枚近く年賀状が届いているのに、たった2枚である!
なんということか・・・・(笑)

多分これは、あて名書きのパソコンソフトが普及したせいに違いない・・・
拙者もこれを使っているが・・・
200枚以上もの年賀状をだす。
ということで、年賀状は束で購入する。
と・・・一番上の抽選番号は、下2桁が01ということになる。
あて名書きソフトを五十音順で並べて使っているので・・・・
「あ」から始まるから・・・
「アイザワさん」は毎年、下2桁が01ということになる。
多分、拙者に年賀状をくれる方々も拙者と同じような方が多いのではなかろうか?
拙者の場合は・・・「す」だから・・・・
どうしても下2桁の番号が似たようなところ・・・・たとえば50番台に集中するとか・・・ということになっている。
というわけで・・・当たる時は当たるが、ハズレるときはハズレるのであろう。
200枚近くあるのに・・・たった2枚とは、そういうことかもしれない。(大笑)

日記 | 12:52:21 | Comments(0)
緒方洪庵墓
DSCF1255_convert_20110418121558.jpg

緒方洪庵墓(文京区指定史跡)

洪庵は、江戸時代末期の蘭学者、医学者、教育者。
文化7年~文久3年(1810~63)現在の岡山県に生まれ、名は章(あきら)、後の洪庵と改めた。
大坂、江戸、長崎で蘭学、医学を学び、天保9年(1838)、大坂に、“適々斎塾(てきてきさいじゅく)”(適塾)を開き、診療と研究のかたわら、三千人におよぶ門弟の教育に当たった。
この塾から大村益次郎、橋本左内、福沢諭吉などが輩出した。
洪庵は、幕府の奥医者として江戸に招かれ、翌年、文久3年(1863)に病没した。

金峰山 高林寺(こうりんじ) 文京区向丘2-37-5
文京区教育委員会
平成3年3月

(説明板より)


より大きな地図で 緒方洪庵墓 を表示


史跡 | 12:12:39 | Comments(0)
文京区を散策
今日は、本来であれば、図書館での調査予備日であったが・・・
昨日のうちに、用件が済んでしまった・・・・(笑)
せっかく東京に来たのに、このまま真っすぐ帰るのももったいない。(笑)
というわけで・・・
久し振りに史跡巡りの散策をしてから帰宅することにした。
で・・・困った・・・・(笑)
どこへ行こうか・・・

散々迷った挙句・・・結局、文京区界隈にする。(笑)

まず、最初に向かったのは、高林寺・・・・
ここに、緒方洪庵の墓がある。

DSCF1260_convert_20110415224620.jpg(高林寺)

文京区教育委員会の説明板によれば、この寺には緒方洪庵の他に歌人の岡麓(おか・ふもと)の墓があるらしい。
墓地の中を散策するというのは、不審者と思われかねないので結構神経を使うのである。
特に目的のお墓が見つからないと、やたらとウロウロしなくてはならない。
益々怪しい・・・ということになる。(笑)
散々捜し回って、ようやく緒方洪庵の墓を見つけたが、残念ながら岡麓の墓はどこにあるのか分からなかった。

DSCF1255_convert_20110415225021.jpg(緒方洪庵の墓)

次に向かったのが養源寺・・・・
誰か有名な人のお墓でもあるかなと思ったら・・・・あった!
安井息軒・・・
名前は聞いたことがあるが・・・何をした人なのか・・・知らない・・・(笑)

DSCF1261_convert_20110415234508.jpg(養源寺)

この他、ここの墓地には・・・・
稲葉正勝、西村茂樹の墓などがあった。

次に向かったのが、吉祥寺・・・・
ここには・・・
二宮尊徳、鳥居耀蔵、榎本武揚、川上眉山の墓などがあると説明板に書かれていたが、残念ながら鳥居耀蔵の墓は見つける事が出来なかった。
とにかく、この吉祥寺は境内というか、墓地が広い・・・・

DSCF1282_convert_20110415235652.jpg(吉祥寺)

時刻は1時半・・・・そろそろ帰ろうか・・・
それにしても、さすがに腹が減った・・・・(笑)
どこかで何か喰わねば・・・
移動途中で、蕎麦屋を見つけ・・・好物のカツ丼を頼む。

DSCF1305_convert_20110416000434.jpg

更に、途中で偶然見つけた菓子店の店頭で「花びら餅」という美味しそうな洒落たお菓子が目に入った。
ん?買って帰ろうか・・・・
店内に入って、注文したら・・・・
このお店の女の子・・・・拙者の顔を見て怪訝そうな顔をした・・・
ん?俺は刑事じゃないぞ・・・怪しいものではないぞ・・・客だぞ・・・
なんとも愛想のない女の子である。
「え?買うんですか?」というような顔をするのである・・・・

DSCF1309_convert_20110416001544.jpg

上野駅で親父と拙者の今晩の夕食を買う・・・・
駅弁である。(笑)

DSCF1306_convert_20110416002133.jpg DSCF1308_convert_20110416002359.jpg

おお~なんと今日は充実した一日であろうか!(笑)

日記 | 10:31:58 | Comments(0)
国立国会図書館へ行く
さて、今日は“オクさん”という方の戦死したお父様に関する資料を調べに国立国会図書館に行く。
この方の所属部隊についての資料が全くといっていいほど役所には残っていないらしい。
ところが、この部隊長が書いた本が国立国会図書館に所蔵されているらしいのだ。
我が戦友会の会長から、時間があったら現物を確認してくれと頼まれた。
そこで今回の上京となったのである。

さて・・・国立国会図書館ねぇ~
20年近く前に一度だけ行ったことがあるような・・・・
どうも記憶が曖昧・・・・
この時は、確か戦時中の新聞を閲覧した。
マイクロフィルムの閲覧だったので、機械の操作を教わって、何とかかんとか閲覧した憶えがある。
が・・・記憶はそれだけ・・・
図書館がどこにあるのか、どうやって利用したのか・・・すっかり忘れている。

地下鉄永田町駅から徒歩で向かうが・・・
途中、やたらと警察官が立っている。
国会議事堂の近くだからか・・・
しかし、この警官たち・・・拙者の顔をジロジロ見るのにはムカつく。
職質したいなら、さっさと職務質問しろよ!
人を外見で判断するとは失礼千万である。

図書館入り口で、機械による受付・・・・
利用カードを受け取り、これで全ての管理がされるのだそうだ。
資料請求番号はすでに教えてもらっているので、捜す手間は省けたが・・・・
閲覧の手続きの仕方がわからないので、職員に教えてもらう。
館内には案内をしてくれる方が何人もいるので助かる。
閲覧する本を受けとるのも、利用カードの番号がモニター画面に表示されるので便利である。
本を受けとり閲覧室の場所を教えてもらい閲覧・・・・

よし!
“オクさん”のお父さんの名前が戦死者名簿に載っている。
間違いない・・・
しかも所属中隊名もわかったので、この中隊の行動が分かれば、この方の戦死状況もおおよそわかる。
コピーは著作権の問題もあり、本を丸々1冊コピーすることは出来ない。
関係する部分を抜き出してコピーの依頼をする事になるので、抜けのないように全ての記述に目を通さねば・・・・
この閲覧作業にかなりの時間が取られるのである。

コピーの申請は別の場所。
ここでも、職員の方に尋ねて、申請のやり方を教えてもらう。
いつも行く防衛研究所の場合、3週間後くらいに郵送で届くのだが、ここでは、当日その場で手渡ししてくれる。
当日受取の申請締め切り時間が迫っていたので、急いで申請する。
ギリギリセーフ!
コピーの受け取りも利用カードの番号で・・・・
モニター画面に番号が表示されるまでの間、暇なので・・・(笑)、館内をブラブラと見学する。
で・・・迷子になった・・・(大笑)

無事にコピーを手に入れ、館内の喫茶でホッと一息・・・・
これで用事は済んだ。
閲覧やコピー申請に時間がかかり中途半端になるのでは・・・と思って、今日は東京に宿を取り、明日を予備日としておいたが、思ったよりスムーズに入手できたのでよかった。
満足、満足・・・である。

日記 | 21:51:38 | Comments(0)
マヌケである・・・
そもそも、昨晩見た夢がいけなかった・・・
寝て間もなくだと思うが、嫌な夢を見たらしい・・・
内容が思い出せないのだが・・・たぶん、嫌な夢だったに違いない・・・
途中で目を覚ましてしまい、その後、全く眠れなくなってしまった。
ようやくウトウトし始って・・・
またもや、多分3つほどだと思うが夢を見たようである。
で・・・電話の呼び出し音で目が覚めた!

運よく、電話のベルで起こされたから良かったものの、そうじゃなかったら寝坊するところであった。
今日は、東京へ行かねばならないのである。
日中、国立国会図書館へ行って“調べ物”があるのだ。

それ急げ!・・・・となったが、頭が働かない。(笑)
完璧に寝惚けている。
睡眠不足のせいだ・・・・
あれよあれよという間に、電車の時間ギリギリになってしまい、慌てて家を飛び出す。

で・・・ホームに拙者が乗る特急が入って来た瞬間・・・気がついた!
しまった!携帯電話を家に置いてきてしまった!!!(汗)
昨晩、充電したまま・・・置いてきちゃった!
まさか、いまさら、この電車に乗るのをやめて家に戻るわけにもいかぬ。
仕方がない・・・今日と明日は携帯に何の連絡も入って来ないことを期待するしかない。
が・・・そういう時に限って何かあるというのが常である。
携帯がそばにあるときは滅多に電話がかかって来ないのに、携帯電話を机の上に置いたままトイレなんぞに行った、そのわずかな時間にかかって来たなんていうことが、今まで何度あった事だろう。
嫌な予感がしないでもない・・・(笑)
大ドジを踏んでしまった・・・

で・・・電車に乗り・・・指定席に座ろうと思って・・・気がついた!
拙者の切符は、2号車だが・・・・
あれ?ここは・・3号車?
車輛を間違っている!
いやぁ~気が付いて良かった・・・・と2号車に向かい、自分の席に座る。

暫くして、途中駅からアベックが乗って来た。
で・・・女性の方が・・・「あれ?私の席・・なんですけど・・・」と言う。
はぁ?何度も切符を確認して座ったんだけど・・・と、もう一度確認したら・・・
あれれ???
拙者の切符は2号車の14番のA・・・・
で・・・今、座っているのは・・・12番のA!!
あれれ?
何で・・・ここに拙者は座ったんだろ?(笑)
「すみませぇ~ん!申し訳ない!俺が間違ってましたぁ~!」
いやぁ~みっともねぇ~(大笑)

2つ後ろの座席に向かう・・・・
それにしても、おかしいんだよなぁ~
ちゃんと何度も番号を確認して座ったはずなんだけどなぁ~
まだ寝ぼけているのだろうか?
これは夢?
それとも現実?(笑)
まさか・・・パジャマにネクタイをしているなんてことはないよな?(笑)
革靴じゃなくてスリッパをはいてるなんてことはないよな?
どこかおかしな格好なんかしてないよな?
急に怖くなった・・・・

ボケたのだろうか?
参ったなぁ~
歳は取りたくねぇもんだなぁ~
大丈夫だろうか・・・俺・・・
携帯電話を忘れるといい、座席番号を間違えるといい、普段では有り得ないことをしてしまった。
あ~間抜けである・・・
先々が不安だ・・・

日記 | 10:07:42 | Comments(0)
金券・タバコ券
この間の掃除の時に机の引き出しの中に薬局の金券が溜まっていたのを見つけた。(笑)
1枚5円と50円の金券である。
よくもまぁ放置していたものと、よくよく見てみたら・・・
ありゃ・・・有効期限というものがある!
あらら・・・
で・・1枚1枚確認してみたら、あるわあるわ・・・
2010年12月末日が有効期限の金券!!
ん?今年は・・・何年?
ん?2011年???
しまったぁ~気付くのが遅かったぁ~!!
先月気が付けば使えたのに!!
もったいねぇ~全部無効である!!(涙)

母が生きていた時には、こういう金券をちゃんと使っていたのだろうが・・・
母が死んでからは、拙者の引き出しの中に溜まる一方・・・
一番古いものは有効期限が2007年になっていたから・・・母が亡くなる前後にもらった金券だろう。
結構な枚数の金券が無駄になってしまっていた・・・(涙)
ここで気が付いたのも、“何かの縁”というものである・・・と気を取り直し・・・(笑)
有効なものが500円分ほどあったので、忘れないうちに薬局へ行き“念のための風邪薬”を買うのに使うことにする。(大笑)

さて、この金券の他にも「タバコ券」というのも見つけた!(笑)
こちらは有効期限が決まっていない。
1枚でタバコ2箱と交換できるという「タバコ券」が10枚・・・
いつ誰からもらったものなんだろう?(笑)
全然記憶にない。
記憶にないということは・・・かなり古いということである。
ということは・・・
昨年の10月にタバコが値上がりしたのだから、1枚で2箱交換できるわけはないなぁ~(笑)
取りあえず、いつも行くコンビニへ持って行ってみる。
パートの店員に渡したら勘違いして2個と交換となる可能性があるので・・・(それでもいいのだが・・・笑)
店長を呼んで来てもらって、確認をしてもらう。
10枚で20箱と交換できるはずが・・・なんと!
10箱とちょっと・・つまり、あと100円ちょっとを払って11箱だという。
へぇ~・・・価値が半分になってるの?
ということは・・・かなり昔にもらったということだな・・・
その間に何度も値上がりしたから、こういうことになってしまったのだろう。
もっと早く交換しておけば良かったと後悔しても始まらぬ。(笑)
早速、タバコに交換する。

さて・・・拙者の部屋には、他にも何かあるかもしれない・・・
すっかり忘れているようなもの・・・・
もしかして1億円が当っている宝くじとか??(大笑)

更に丁寧にお掃除をせねば!

日記 | 20:53:22 | Comments(0)
正論 2011年2月号
正論 2011年 02月号 [雑誌]正論 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/25)
不明

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列島周辺はすでに戦時 日本人よ覚醒せよアメリカ、中国、台湾、韓国、ロシア。
「隣国」の指導者たちが一変し、北朝鮮が「強盛大国の大門を開く」と宣言する2012年。
尖閣と延坪島砲撃は、この大激変期に向けて東アジアが「戦時」に入ったことを告げた。
このままでは日本の命運は尽きる。
~京都大学教授・中西輝政~

台湾問題と直結する尖閣
米中軍事バランスの逆転
「権力闘争」分析の危険性
アメリカの「闇」/水爆の恐怖
亡国の平和主義と敗北主義


崩壊か、再生か・・・日米同盟の行方
アメリカ国内で台頭する「自己責任論」は日本にも向けられる・・・・。
普天間問題で揺らぐ同盟の危機は回避できるのか。
~福井県立大学教授・島田洋一~

躍動するティーパーティー
ティーパーティーと外交政策
次期大統領選の展望
同盟においても迫られる「自己責任」


延坪島砲撃は半島動乱・統一への号砲だ
軍事的冒険の裏に体制弱体化への焦りが見える北朝鮮。
「親北・親中政権」樹立工作が激化する韓国。
戦後最大の半島危機がやってくる。
~東京基督教大学教授・「救う会」会長・西岡 力~

1日でブレた総理の「決意」
拉致は無償化不適用の理由にならず?
金正日の健康悪化と金融制裁がもたらす不安定化
「北の挑発に耐えられない」韓国の弱点


併呑はごめんだ!崖っぷち台湾が中国に突きつけた「NO」
五大都市選にみる「両岸統一」への台湾人の意識と総統選の行方
~評論家・宮崎正弘~

馬政権の大陸政策に不安
「何が起きるか分からぬ」台湾選挙の伝統再び
「惨勝」の国民党党内
予断許さぬ総統選の趨勢


国民よ、中国の脅威を直視せよ
海洋国家としての野望に蠢く異形の大国。
その侵略を食い止めるのは国民の覚醒以外にありえない。
~前西部方面総監・用田和仁~

はじめに
果たして中国は脅威なのか
海洋国家宣言をした中国
必須の地政学的考察
注目される潜水艦発射型長距離弾道ミサイルの出現及び島嶼への「人海戦術」
蠢く海洋国家としての野望
おわりに


聞け、海上保安官たちの声なき声を
海上保安庁を揺るがした尖閣ビデオ流出事件。
その時、現場の保安官たちの“声”は封印された―。
急増する中国漁船と海保巡視船との戦いを直視せぬ民主党政権に、日本の海洋政策は任せられない。
~東海大学教授・山田吉彦~

機密でなかったビデオ映像
反発買った非公開方針
流出で立場を失った中国
一人でも多くの人に・・・・
尖閣の海を守るために・・・
今こそ尖閣活用に踏み出せ


スクープ!台湾密航の“拠点”だった尖閣の真実
蒋介石暗殺未遂で日本に政治亡命した独立派の闘士は、尖閣諸島を経由して何度も「祖国」に潜入していた。
その時、あの島で何が行われていたのか―。
台湾独立派の重鎮が、「尖閣秘話」の封印を解く
~ノンフィクション作家・平野久美子~

尖閣が“支えた”台湾の地下組織
蒋一族暗殺を狙った波瀾の革命家人生
沖縄と台湾の共通の生活圏
抗議活動の黒幕は香港系の中国人だ
核心を見通す“民衆の眼力”
独立の夢と気概を台湾の若い世代に

(対談)堕落した日本人、もっと堕落した中国人
「名」を重んじる日本人の道徳性は風前の灯火です。
いやぁ、中国人の家族共同体の方は瀕死の重体ですよ・・・・
~立命館大学教授・大阪大学名誉教授・加地伸行~
~評論家・石 平~

中国人に対する恐ろしい妄想(加地)
過剰な配慮は付け込まれるだけ(石)
中国人の贈賄は受益者負担(加地)
戦略的互恵関係など築けない(石)
家族主義壊した憲法24条(加地)
親が死んでもほったらかしに・・・(石)
歪んだ個人主義の日本国憲法(加地)
自虐的な歴史教科書の悪影響も(石)
王朝交代でも家族主義は不変(加地)
その家族主義を破壊した毛沢東(石)
儒教を徹底弾圧した文化大革命(加地)
家族主義の復活は永遠に望めない(石)
いっそのこと鎖国を(加地)
とくに中国とは断交を(石)


新連載 一筆啓誅 NHK殿
~皇學館大学非常勤講師・本間一誠~

閉ざされた言語空間の延命装置
問題点がぼかされた尖閣報道
屈服を偽善にまぶした自己欺瞞
中国のプロパガンダを垂れ流した「クローズアップ現代」

(緊急対談)核保有は道徳的行為である
「唯一の被爆国として核は持たない」という選択は果たして倫理的か。
観念的平和論と他者依存こそ責められるべき怠惰である。
~元航空幕僚長・田母神俊雄~
~国際政治アナリスト・伊藤 貫~

日本には「日本派」の政治家がいない
エントラップメント・アライアンスの真実
米中は日本の国益を考慮しない
アメリカの国力衰退に備えよ
日米同盟維持と自主防衛は矛盾しない
核シェアリングから自主核へ


そんなに日本を中国の「自治区」にしたいですか?
政治家・テレビ人たちの尖閣・延坪仰天発言録
恥も節操も無く中国・北朝鮮、民主党政権の擁護を繰り広げる彼らに罪の意識はないのか?
私たちは、あなた方の言動を忘れない!
~ライター・中宮 崇~

ビデオに妄想を見た田中康夫、福島瑞穂・・・・
「中国に謝れ」・・・・田嶋陽子
天晴れ!仙石由人
チャイナスクールならぬ「日本リスク」・・・・浅井信雄
「韓国に油断」・・・高野孟
「砲撃は不可解」・・・・伊豆見元
伝統の妙技「スルー」炸裂!NEWS23X


中国人留学生は「超限戦」の尖兵!?国費招待は即時廃止せよ
少子化時代の大学存続のため、日本国民の税金を使って招かれる大量の中国人留学生たち。
日本人学生より優雅なキャンパスライフを送る彼らが、「限定のない戦争」の尖兵だとしたら・・・。
この国家的損失は計り知れない
~ジャーナリスト・野村旗守~

世界を呑み込む新しい戦争
米の留学生スパイは13万人
組織的なスパイ運用
疚しくても「愛国無罪」


新たな反日主義者・内田樹(たつる)
「日本辺境論」を批判する
またも現れた哲学者の空疎な政治・社会論。
「辺境」という新たな反日主義に騙されるな。
~著述家・渡辺 望~

「悪意の哲学者」の系譜
飛躍への準備
対米「従者」論の矛盾
敷き詰められた「悪意」
丸山への接近とマルクス論


警視庁が震えた日
尖閣ビデオ流出の比ではなかった「極秘テロ情報流出事件」―。
いったい誰が?何のために?
前代未聞の不祥事の舞台裏を追う
~産経新聞社会部記者・荒井敬介

手の内が丸裸に
苦悩する警察
拡大した被害
調査から捜査へ


今こそ国家反逆罪を創設せよ
共産圏なら即銃殺、欧米でも終身刑―。
機密漏洩に厳罰を科せぬ国家に国家の資格なし。
「スパイ天国」日本を蝕むインテリジェンス無策を憂う
~元内閣情報調査室長・大森義夫~

中国・ロシアなら銃殺刑
生かされなかった教訓
民主党版NSCの欠陥
恐るべきネット時代


「こども園」は羊の皮をかぶった共産主義政策だ
公私立問わず、幼稚園と保育所を画一的に再編する民主党政権の「こども園」計画。
「専業主婦は病気」(仙石氏)というイデオロギーに基づく「幼稚園・専業主婦潰し」を許すな
~高崎経済大学教授・八木秀次~

PTAが悲鳴を上げる暴挙
「政治主導」という名の独裁
異様な仙石発言
「目くらまし」に騙されるな


前代未聞の皇室侮辱に民主党の本性を見た
秋篠宮ご夫妻への許されざる非礼は天皇そのものへの冒瀆。
中井洽衆院予算委員長だけではない。
度重なる民主党の皇室軽視を告発する
~宗教ジャーナリスト・斎藤良久~

鴻毛より軽い天皇の権威
傍観者の思いつき
中国による政治利用
天皇の祈りが聞こえない



今年の読書:3冊目



読書 | 17:38:54 | Comments(0)
お顔が思い出せない
今日も郵便物が届いた。
昨年、ミッドウェイ島へ一緒に行ったグループの中のお一人からの手紙である。
ミッドウェイ島慰霊訪問の記事が掲載されている雑誌の中にチラリと拙者の姿が写っている写真がある。
その写真や、その雑誌のコピーなどの資料を送って下さった。
お手紙には、当時の写真で自分が写っているものがあれば是非記念に欲しいと書かれていた。
が・・・・
ここで問題が・・・・
拙者はこの方のお顔をよく覚えていないのである。(笑)
誠に申し訳ないのだが・・・
一緒に旅行をした一員だが、横のつながりは全くないと言っていいような団体だったので、参加者相互のコミュニケーションが殆ど取れていない。
自己紹介すらないのだから、誰が誰なのかさっぱりわからない。
参加者名簿は、帰国後送られてきたので、名前はわかったが、お顔とは一致しない。
辛うじて、自由行動の時に一緒に食事をした方などは、いろいろとおしゃべりをしたので憶えているが・・・
その他の方々は記憶にない。

確かに、この方とは名刺を交換している。
拙者の手元に名刺があるのだから間違いない。
が・・・どうしてもお顔が思い出せないのだ。
名刺交換という短時間の接触では何の印象も残らない。
そうでなくとも、人の顔と名前を覚えるのが不得意な拙者である。
こりゃ、マズイことになった・・・・
「私が写っている写真があればぜひ欲しい」と言われても・・・
その“あなた”のお顔が分からないのだから、如何ともしがたい。(笑)
いやぁ~参ったなぁ~これ・・・
どうしよう・・・(涙)

日記 | 00:11:02 | Comments(0)
読めない!
海外から封書が届いた。
それを見た親父が・・・
「外国からの手紙か?」と驚いていた。
で・・・どこから?(笑)
住所を見たら、パラオからである。
で・・誰だろ?(笑)
筆記体で書いてあるので、よくわからない・・・・

たぶん・・・(笑)
パラオでお世話になった酋長一族の方だ・・・
昨年、拙者のほうからクリスマスカードを送ったので、その返事だろう。
封を開けてみたら、グリーティングカードが入っていた。

が・・・・
そこに書かれている文字が・・・筆記体!
読めない!(笑)
これ・・・ブロック体ではなんという文字なのだろか?
何というアルファベットを筆記体で書いたのだろうか?
参ったぁ~(涙)

メリークリスマス、アンド、ハッピーニューイヤー・・・っていうのは読めたんけど・・・
その他に書かれている文章の中に読めない文字がある・・・
なんという単語なのだろう?
ギョェ~読めねぇよぉ~

拙者は、だから外国人と親しくなるのを避けてきたのである。(笑)
英語で手紙を書くのも出来ないし・・・・
ましてや英語の手紙をもらっても読める自信がないので・・・・
親しくなるのを避けてきたのである。
が・・・そういうことでは自分自身が成長しないだろうということで、思い切ってクリスマスカードなんんぞを送ったのだが・・・
あ~やっぱり・・・
恐れていたことが起こってしまった!
読めない手紙が来ちゃった・・・(笑)

まぁ、グリーティングカードだから・・・それほど重要な用件は書いてないだろうということで・・・
何となくわかったような、わからないような・・・という感じで読む。
多分「今年も頑張りましょう!」っていうようなことが書いてあるんだろう。
そういうことにしておくかぁ~(大笑)

日記 | 23:26:32 | Comments(0)
なぐり込み艦隊
なぐり込み艦隊 (航空戦史シリーズ)なぐり込み艦隊 (航空戦史シリーズ)
(1986/02)
木俣 滋郎

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第1部 危機迫るフィリピン

1 忍者潜水艦「レイ」 ―昭和19年11月―
2 ミンドロ島上陸、延期さる ―11月30日―
3 第2遊撃部隊 ―12月12日~18日―
4 山下大将の計画
5 米船団、ミンドロ島へ ―12月13日朝―
6 カミカゼ来る! ―12月13日午後―
7 妙高、被雷 ―12月13日―
8 第4航空軍 ―12月13日~14日―
9 ああ重爆特攻隊 ―12月13日―
10 悲壮、井口少尉機 ―12月14日―
11 南西方面艦隊 ―12月14日~15日―
12 檜(ひのき)、機雷に触れる ―12月23日―
13 無血上陸 ―12月15日―
14 浜辺に殺到する特攻機 ―12月15日―
15 護送駆逐艦の出撃 ―12月17日―
16 夜間爆撃機瑞雲 ―12月16日~18日―
17 遂に飛行場完成 ―12月20日―
18 礼号作戦発令さる ―12月23日―
19 豪将、木村昌福

第2部 なぐり込み艦隊出撃

1 艦隊仏印を出港 ―12月26日―
2 米船団、再度ミンドロ島へ ―12月20日~24日―
3 米巡洋艦隊急行す ―12月26日―
4 大淀、天佑神助を受く ―12月26日―
5 清霜、撃沈さる ―12月26日―
6 足柄、体当たりを受く ―12月26日―
7 「左魚雷戦用意!」 ―12月26日―
8 水上偵察機の活躍 ―12月26日―
9 敵船団に魚雷発射 ―12月26日―
10 日本兵上陸せず ―12月27日―
11 清霜の乗組員を救助 ―12月27日―
12 敵魚雷艇と交戦 ―12月27日―
13 敵潜水艦現わる! ―12月27日~28日―
14 帰投 ―12月28日~29日―
15 礼号作戦の反省

本書は、基本的に、木村昌福少将が率いる第2水雷戦隊の戦史である。



今年の読書:2冊目



読書 | 21:36:29 | Comments(0)
WiLL 2011年2月号
WiLL (ウィル) 2011年 02月号 [雑誌]WiLL (ウィル) 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/20)
花田紀凱 責任編集

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今、日本に必要な指導者とは ~李 登輝~
権力は人民からの借り物
台湾に生まれた悲哀
「脱古革新」を目指す
宋美麗との対峙
初の直接総統選挙を実現
同胞愛と実践哲学

尖閣は明らかに日本の領土だ ~李 登輝・中嶋嶺雄~
尖閣でともに漁を
香港反日派の動き
中国の強かな外交
「指導者不在」の日本
誇大妄想の中国
日台が抱える病巣
日本は「平成維新」を

日本の若き研究者からの手紙 ~李 登輝~
「日本のために尽力」
「先人達の高邁な志」
報恩を尽くす
込められた「日本精神」

誰もが金と名声を追い求めるというこの世の中で・・・・
キッチリと筋を通そうとする若い研究者がいる。
彼が李登輝氏に送った手紙・・・・
李氏からの申し出を断る内容だが、これに李氏が感激するのも頷ける。
筋の通った内容には脱帽である。

日本と中国「大いなる悲劇」 ~中西輝政~
三つの誤った対外認識
   漁船衝突は外交対決
   新冷戦の主役は中国
   知らぬは日本ばかりなり
「敵は中国」の一点に絞れ
   国内要因を考えるな
   「穏健派」などはあり得ない
恐るべき対日世論工作
   スパイ工作員・郭沫若
   共産党の対日世論転換戦略
   本当の法匪は小平
   文化人の“偉大な足跡”

中国に「穏健派」はいないというのは当然だと思うが、「民主化」も有り得ないのではないだろうか?(笑)
それにしても東大の総長をも務めた南原繁の郭沫若に媚びぶりには呆れる。
こういうのが東大総長だったのだから、その頃の学生がどの程度のものか・・・わかるというものだ。

民主政権が犯した五つの大罪 ~遠藤浩一~
シェイクスピア最後の悲劇
世論は信ずるに値するのか
菅も小沢もどっちもどっち
自民党の自己喪失と衰退
愚かな民・社復縁
鳩山内閣と同じ構図
民主党のゴロツキぶり
日本政治の深刻な病
愚劣な結末へと突き進む

シェイクスピアの最後の悲劇『コリオレイナス』は民衆批判の芝居というよりは、その統御術を欠く指導者の悲劇を扱ったもので、主人公の民衆批判に喝采を送っていると、とんでもない落とし穴に嵌ってしまいかねないという。
民衆(世論)がいかにいい加減なものかは以前から思っていたが・・・
シェークスピアの時代から変わっていないということか?

TPP農水省試算五つの嘘 ~浅川芳裕~
9割が外来に置き換わる?
暴論の域をこえている
農水省の作為的な宣伝
粉飾試算ここに極まれり
日本人として誇らしい
米国の「不足払い」制度
新規参入が少ない日本品種
農業団体の役割

農水省は何を目的に嘘を言うのか・・・・
環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すると本当に日本の農業は壊滅するのか?
反対派は農水省の試算をもとに反対運動をしているが・・・
そもそもその試算自体が嘘だとしたら・・・・

三島由紀夫の死と日本の核武装 ~西尾幹二~
ドイツ大使の三島由紀夫論
三島の予見の正しさ
口約束で終わる「核の傘」
NPTの目的
アメリカに保護された平和
核を持ち込ませた西ドイツ
日本国を売った佐藤栄作
周到な受賞工作
自壊に近づく日本
三島が見ていた「敵」
死をもって現実を動かす

三島由紀夫は、「核停条約」(NPT)に署名し核を放棄するのは「国家百年の大計にかかはる」と書いていたが、日本政府がこのNPTの署名をしたのが、昭和45年2月3日、そして三島が自決したのが同年の11月25日である。
そしてこのNPTの署名と核武装の放棄を理由に佐藤栄作はノーベル平和賞を受賞した。
佐藤栄作が「売国奴」と言われる所以であろう。
三島由紀夫が自決当日に撒いた檄文は、このNPTについて触れらてていると解釈する「新説」には驚いた。
確かにそういう意味も含まれているかもしれない・・・・
日本のような小国が自国を守るには核武装しかないというのは当然だと思う。
米国の核をあてにしていたのでは、自らの国は守れまい。
三島はそこを指摘していた・・・・

「暴力装置」発言は仙石の罠か ~小林よしのり~
本当に「左翼用語」か?
暴力は内在している

この小林氏の説も納得・・・・
仙石官房長官の「自衛隊は暴力装置」という発言に対し、保守派が過激に反応しているが・・・
自衛隊も警察も「暴力装置」である。
国家に管理されたキチンとした「暴力装置」である。
これを「暴力装置」ではないと言ってしまうと、牙を抜いた虎?
管理がずさんな単なる組織?
いざという時に任務を遂行できない張子の虎?
そういうことになってしまう。
だから、「暴力装置」であることを否定するようなことを言っては、相手の術中に嵌ってしまうという説。
なるほどねぇ~
戦争の反対の概念は平和ではなく、「話し合い」である・・・という説にも目から鱗・・・
平和という“状況”の反対の概念は無秩序、混乱だという。
なるほどねぇ~
だから、無秩序、混乱の状態ではなく平和な状態を維持するために、きちんと管理された「暴力装置」が必要なのである。
なるほど・・・勉強になった。

国会議員の劣化「皇室への非礼」 ~高森明勅~
意義深い行事のはずが
陛下の御前で着信音
中井洽議員は「確信犯」
式典ボイコットの共産党
旧式のドグマにしがみつく
「私用」欠席が約半数
国家と国民への冒涜

天皇陛下の臨御(りんぎょう)を仰いでの「議会開設120周年記念式典」で・・・・
携帯電話の着信をOFFにしておかず、式典会場で着信音を鳴らしてしまった自民党の逢沢一郎国対委員長にも呆れるが・・・
中井洽(ひろし)民主党予算委員長が秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ!」の発言にも呆れるが・・・
この記念式典をボイコットして党を挙げて欠席した、議会軽視の共産党にも呆れたが・・・
衆参両院の国会議員の721名のうち、共産党の15名のほかに330人以上の国会議員がこの式典に「私用」を理由に欠席していたという。
ほぼ半数の国会議員が欠席とはどういうことだろうか?
天皇陛下が御臨席されるというのに・・・である。
これこそ「皇室への非礼」というものではないだろうか?
マスコミは全欠席者の名前を公表すべきではないだろうか?
次回の選挙の投票の参考のためにも・・・・是非知りたいものである。

度し難い軍事音痴民主政権 ~渡部昇一・桜林美佐~
衰退企業を中国が狙う
防衛産業存続の危機
減る一方の防衛予算
任務は増える一方
軍服は「納棺服」
田母神氏讃えた米国将軍
露が対日用揚陸艦購入
憲法が全ての根本

防衛産業が民間企業・・ということの限界かな?

胡錦濤が北海道を狙っている ~有本 香~
安全保障上の懸念
海や森への無関心
不気味な噂が続々
日本が草刈り場に!?
中国人観光客増のツケ
胡錦濤の野望

「海外資本等による林地取得状況(市町村別)」の一覧表が挿入されていてわかりやすい。

石垣・与那国を見殺しにする朝日新聞の妄言 ~山際澄夫~
「島に暮らし日本を守る」
自衛隊駐屯を強く望む
沖縄タイムスに仰天
離島防衛に反対の朝日
「矛」も示せ!
程永華大使のデタラメ
朝日を歴史の法廷へ

離島の住民といえども税金を払っていると思うんだけど・・・・
それで国が生活の安全を保障してくれないのなら、税金の支払いボイコットとか、いっそ独立運動でもするしかないかな?
離島の住民で朝日新聞を読む人がいないから朝日新聞は彼等に冷たいのか?(笑)

日本よ、「ダントツ」」成長を目指せ ~北 康利・坂根正弘~
「成長なくして繁栄なし」
研究開発も雇用も喪失
環境と経済の両立は可能か
電気自動車に対する誤解
日本農業こそ成長企業
4つの成長戦略
世界から取り残される日本
政治主導の弊害



今年の読書:1冊目



読書 | 12:47:13 | Comments(0)
引き出しの中はタイムカプセル!
今日は、今まで使ってきた「クリアーチェスト」から、昨日買ってきた「クリアーチェスト」へ中身を移しかえる“大掃除”をすることにした。

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で・・・・
各引き出しの中身を見てビックリ!
いつ、この中に投げ込んだのか・・・と思うようなものが次々と見つかる。(笑)

年賀状・・・・
昭和64年の年賀状の束から始まって・・・平成2年、3年、4年、5年、6年・・・・
そうか・・・この年は昭和64年の年賀状はあるが、平成元年の年賀状はなかったのか・・・
過去の年賀状をついつい見てしまう。
いつの間にか年賀状のやり取りをしなくなった人達のものがある。
なんで年賀状のやり取りをやめちゃったんだっけ?
記憶にない・・・・
記憶にないと言えば・・・名前を見ても、どこの誰なのか全く記憶にない方の年賀状がある。
顔も思い浮かばなければ名前も記憶にない・・・・(笑)
誰だろう?・・・この人・・・・
既にこの世を去ってしまっている友人のものもある。
家族の写真の入っている年賀状は、20年前は若かったねぇ~と思わず笑いたくなる。
悲しいかな「結婚しました!」の年賀状をくれた方の中で2名ほど、その後離婚した人がいる。(悲)
幸せそうに写っている姿が悲しい・・・・(笑)
この時は、まさかその後離婚することになろうとは・・・と本人達は思ってもいなかっただろう。
悲しいと言えば、その後、行方不明になってしまっている人の年賀状もある。
まぁ、20年も前のものなんだから無理もないか・・・・
会社が倒産して・・・その後どこかに行ってしまった人達がいる。
平成3年の大学時代の友人の年賀状には・・・・
「お先に結婚しました!次はお前の番だ」の文字が・・・
そして、平成4年の年賀状には「結婚はまだか?早く俺を呼んでくれ」と催促の文字が・・・(笑)
その後、彼はそういうことを一切書かない年賀状を毎年くれている。
ついに諦めたのだろう・・・(大笑)
へぇ~この頃、大学の友人たちは次々と結婚していたのか・・・
俺だけか・・・独身は・・・(大笑)
「是非、遊びに来て下さい」と書かれている年賀状・・・・
そういえば20年近く会っていない・・・・
じゃぁ、会いにいくかって・・・「20年前の年賀状に書いてあったから会いに来ました」って言ったら迷惑だろうなぁ~(大笑)

手紙も出てきた・・・・(笑)
その昔、交際していた彼女からの封書!!
拙者にもそういう時代があったんだぁ~(大笑)
手紙の中で、一番古いものは、大学を出てアメリカに半年間遊学していた時に妹から届いた手紙!
おい、おい、もう25年も前のものである。(笑)
え~と・・・この時は、妹は独身だったんだよなぁ~
次に出てきたのが、妹と結婚したばかりの義弟からの手紙!
住所は・・・神奈川県相模原市???
新婚当初は、そんなところに住んでいたのか?
全然記憶にない・・・(笑)
この当時の女友達からの手紙には、「早く結婚しろよ!」と書かれていた。
そういえば・・・あの頃、お互いに相手が見つからなかったら結婚しようかぁ~と言っていたが・・・
あれから20年以上も経ち・・・
拙者も彼女もいまだに独身である!(大笑)
しかし、悲しいことに「いつまでに結婚できなかったら・・・」という期限を設けていなかった!(笑)
失敗である!
完璧にタイミングを逃している・・・・(笑)
ましてや、拙者より1歳年下といえども、彼女は今年50歳である。(笑)
無理!無理!ヤダ!駄目!(大笑)
たぶん、相手も同じ思いだろう。(大笑)

拙者の引き出しの中は・・・「タイムカプセル」と化していた。
他の人はどうなんだろう?
古い手紙やら何やらと残しているのだろうか?

一つ一つ丁寧に見ていたら時間ばかりかかって、さっぱり前に進まない。(笑)
拙者の“掃除”なんてそんなものである。

日記 | 23:46:37 | Comments(0)
シミズ君宅を訪問
以前、某出版企画会社に拙者が撮影した写真をお貸ししたお礼に掲載本が送られてきた。
このことを水戸藩士の“シミズくん”に電話で報告したら、暇なのでお茶でも飲みに来て下さいとのこと。
では・・・ということで、早速、手ぶらで(笑)お邪魔する。

戦国残酷物語戦国残酷物語
(2010/12/22)
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で・・・お茶などを頂きながら・・・・おしゃべり・・・
と言っても、拙者が勝手に一人でおしゃべりしているようなもの。
本来は、病気療養中で退屈している彼の話し相手になるつもりだったのだが・・・
ついつい、拙者が気分転換してしまった。
申し訳なし!!(大笑)

日記 | 22:53:01 | Comments(0)
新年会?励ます会?
夕方、“コウゾウくん”を誘って飲みに出かける。
新年会というか・・・励ます会というか・・・・(笑)
年末に「無職」となった彼を励ましてやろう。

どこで飲もうか・・・
彼が焼鳥屋に行きたいというので、その昔、15年ぐらい前に行ったことがある焼鳥屋に入ったら・・・
なんと!
そこに“コウゾウくん”の親父さんのグループがいた!!
慌てて店を飛び出す!(大笑)
親父さんは我々には気が付かなかったようである。
いやぁ~親子って考える事が同じだねぇ~と大笑い。

しかし“コウゾウくん”は顔面蒼白・・・
拙者と一緒にいるところを見られたら、あらぬ誤解を招きかねないと言う。
今回の退職の事や会社の事情について拙者に愚痴をこぼしているのでは・・・と誤解されかねないと気にしている。
まぁ、こちらとしても気になるところだが・・・
根掘り葉掘り尋ねる気は毛頭ない。
話したければ聞くし、話したくなければそれでいい。

彼はアパートに一人暮らし。
だから、なんとなく寂しくなって暮れに電話をしてきたのだろうから・・・・
酒でも飲んで、たわいのない話をしていれば気が紛れるのではなかろうか?
まぁ、励ます会というより、ただのおしゃべり会である。(笑)

退職して時間が出来たんだから、しばらくは好きなことでもしたら?・・・と言ったら・・・
暇は出来たが金がないという・・・(大笑)
貯金がないと言うんだから困ったものである。
あ~もったいないなぁ~
彼に言わせると、仕事もしないで海外を飛び回って好きなことをしている拙者が信じられないという。
そうか・・・拙者の方が“異常”なのだ・・・ということに改めて気が付いた。(大笑)

新年早々、就職活動だそうだ・・・
頑張ってくれたまえ!

日記 | 23:35:20 | Comments(0)
急に静かになった・・・
元旦にやって来た妹家族・・・・
昨日の昼に、パパと姪っ子2人が東京へ帰り・・・・
今日の夜、ママと甥っ子の2人が東京に帰って行った・・・

ついに・・・またもや親父と二人っきりの生活に戻る・・・・

シ~ン・・・・・(笑)

日記 | 23:31:49 | Comments(0)
英語でメール
大晦日にオーストラリア人戦史研究家の“ジョンさん”からメールを頂いた。
メリークリスマスのメールを送ったのだが、何の返事も来ないので届いていないのかと思っていたら、ちゃんと届いていたようだ。
で・・・メールには日本軍の大砲の写真が添付されていて・・・
その刻印は何て書いてあるのか教えてくれとのこと。

拙者も怠け者なので、今日になってやっと返信に着手した次第。
九二式十糎加農砲は・・・英語に訳すと・・・・
九六式十五糎榴弾砲を英語にすると・・・・
大阪工廠の「工廠」を英語に訳すと・・・・
と・・・資料や辞書を使って翻訳し、ついでに各砲の要目も参考資料として英文で作成する。
こちらの方は結構簡単に出来たが・・・
問題はEメール自体に書く“お手紙”の英文である。(汗)
拙者にとっては、この普通の文章を書くのが苦手である。
四苦八苦しながら何度も書き直して・・・・
最終的には多少の文法や語彙の間違いがあっても用件が伝わればいいだろうと開き直って・・・送信!(笑)

夜になって“ジョンさん”からお礼のメールが届いた。
よかった・・・拙者の文面は通じたようである。(嬉)

あ~本当に、英文で手紙を書くのって心臓に悪い!(大笑)


日記 | 22:33:08 | Comments(0)
元旦なのに掃除・・・
昨日の“小掃除”の収拾がつかなくなり・・・・
ついに我が部屋だけが“大掃除”と化し・・・・
昨日に引き続き、元旦というのに掃除を続ける羽目となる。

取りあえず、朝、親父に新年の挨拶をして・・・・
お餅を焼いて雑煮を作って、おせちを食べ・・・・
午後から本格的に掃除に着手!

DSCF1243_convert_20110410232609.jpg(今年のおせち)

今年は玄関に、お花を飾ってみた。(笑)

DSCF1246_convert_20110410232946.jpg


だいたい元旦に掃除をするなんて非常識極まりないが・・・・
妹たち家族が来る前に部屋を片付けておかねば!!

夜九時・・・妹たち家族が到着!
子どもたちは拙者の部屋に来て驚く・・・・
「ええっ!綺麗になってる!!」
そうです!
今まで足の踏み場もないほど散らかっていた我が部屋は、かなりスッキリとしたのです!(笑)
(完璧ではないけど・・・・)
「おじちゃんの部屋って、こんなに広かったっけ?」というのが子どもたちの感想。
ムフフ・・・・
すごいだろう?
ん?
綺麗過ぎて、逆に落ち着かないか?(大笑)

日記 | 22:55:02 | Comments(0)

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