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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ラバウルの真実
米国側資料が明かすラバウルの真実米国側資料が明かすラバウルの真実
(2007/06)
吉田 一彦

商品詳細を見る


ネットで買った本である・・・・
「米国側資料が明かす~」という文字に惹かれて買ったのだが・・・・
正直言って・・・騙された!(笑)
中身が確認できないので、ネットで買うのは恐いのだが(笑)、今までは問題はなかった。
が・・・今回だけはダメだ・・・・これほどガッカリした本はない。
さぞかし貴重な「米国側資料」が満載しているのだろうと期待しすぎたのがいけなかった。
内容は、すでに私の知っていることばかりで目新しいものはない。
米国側のこれといった資料の掲載もない。
ラバウルに関してかなり詳しく書かれているのかと思ったら、最後の方に少しだけである。
殆どの部分は戦史をなぞっているだけである。
「ラバウルの真実」と言っているが「真実」はどこ?(笑)
題名に騙された・・・・ショックである。
ガッカリ・・・
強いていえば・・・戦史に“ド素人”という人に向いている本である。

第1部 空闘ラバウル

第1章 ポートモレスビー攻略作戦
日本軍のラバウル占領
オーストラリアの対応
ラバウル基地の整備
ポートモレスビー空襲
アメリカ艦隊出現
ラバウルへの空襲
激化する航空戦
珊瑚海海戦
暗号解読による情報戦
戦勢を決したミッドウェー海戦
戦争の終末点
カサブランカ会談

第2章 ガダルカナル攻防戦
ガダルカナルの死闘
消耗戦となったガダルカナル島攻防戦
沿岸監視員
遺棄文書
捕虜の活用
ガダルカナル攻防戦の開始
不吉な前兆
海軍部隊の対応
アメリカが賞賛する日本軍人

第3章 餓島ガダルカナル
死闘が続くガダルカナル
ガダルカナル島奪回ならず
相次ぐ海戦
失われた制空権と制海権
撤退に追い込まれたガダルカナル戦
悲惨を極めたガダルカナル
戦争哲学の相違
戦勢不利となった枢軸

第4章 東部ニューギニアの戦い
ニューギニアの状況
相次ぐ玉砕
ダンピール海峡の悲劇
危機迫るニューギニア戦線

第5章 ニューギニア島失陥
連合軍の反撃
ブーゲンビル島攻防戦
新兵器の威力
ニューギニアにおけるアメリカ軍の反撃
第18軍の反撃失敗

第2部 籠城ラバウル

第6章 爆撃と地下要塞
アメリカ戦略爆撃調査団
1943年のラバウル
ラバウル航空隊と零戦
基地のインフラの強化(1)
基地のインフラの強化(2)
備蓄と輸送
連合軍の攻勢
日本軍の対抗策
ラバウル航空隊の終焉
日本艦隊の撤退
爆撃の効果(1)
爆撃の効果(2)
日本軍の健康状態と士気
民間人
終戦
近年のラバウル



今年の読書:57冊目



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読書 | 00:30:29 | Comments(0)