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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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いつもと同じ大晦日
今日は大晦日・・・・

花屋に行って亡き母の誕生日(1月1日)の花束を購入し、花瓶にさして仏壇の脇に飾る。
午前0時になったら、仏壇に向かって「お誕生日おめでとう!」・・・・である。

スーパーに行って、先日頼んでおいた「おせち料理」を受取に行く。
今年も1万2千円の「おせち料理」にした。

昨日、“ウメちゃん”が毎年恒例の、お手製の“うどん”と”おそば”を持ってきてくれた。
今年の大晦日も「年越し蕎麦とうどん」が食べられる。
感謝、感謝である。

今年も例年通りの「大晦日」を迎える。

さて・・・・
今年の読書だが、結局59冊で終わってしまった。
昨年は67冊であるから、今年は読書量が減ってしまったと言える。
なんたることぞ・・・・
「今年こそは・・・」と言っていた割には、この結果である。
情けない・・・・

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日記 | 23:30:31 | Comments(0)
年の瀬ギリギリで・・・・
障子貼り・・・・
昨日だけでは終わらず、2日目に突入である。
年内(・・・といっても明日までだが・・・)には完了しないと、障子が骨組みだけのままになってしまい、新年早々みっともない。
今日中になんとか片付けねば・・・

“コウゾウくん”から携帯に電話・・・・
法人会で時々会うのだが、直接電話をしてきたのは初めてである。
この年の瀬に、どうしたのかと思ったら・・・・
なんと!
会社を辞めたという!
正確には「辞めた」のか、「辞めさせられた」のかは、わからない。
なにせ父親が会長で、兄貴が社長なんだから・・・・
家族の中でのもめごとで・・・ということかもしれないが、根掘り葉掘り尋ねるのも失礼だろう。
彼は拙者より一回り以上年下だが・・・・
この年の瀬になんということか・・・新年早々「無職」である。
それにしても何で拙者に電話して来たのか・・・わからん。
多分、なんとなく寂しくなったのだろう。
明日は大みそかなので、年が明けたら酒でも飲んでおしゃべりをしよう・・・ということにする。

今晩は忘年会・・・・
30日という年の瀬のギリギリのタイミングで・・・・(笑)
みんなは大掃除で忙しくないのか?(笑)
メンバーは“オノちゃん”“ヒロミさん”“オザワくん”“タチハラくん”と拙者の5人である。
みんな・・・暇なのか?
それとも「大掃除の邪魔だ」ということで奥さんに追い出されたのか?(大笑)

日記 | 22:46:59 | Comments(0)
障子の張り替え
今日は障子の張り替えをする事にする。
が・・・・
西向きの窓の障子が外せない!(笑)
動くことは動くのだが・・・・外せない・・・・
ということは・・・我が家は西向きに少し沈んでしまっているということか?(笑)
もしかして・・・屋根が沈んでいるということか?(笑)
そういえば、昔も外すのに苦労したことを思い出した。
親父は家の事を何もしない人なので、母と二人がかりでやったことを思い出した。
母亡きあとは・・・誰も手伝ってくれる人はいない・・・
しまった!
こういうことになるのならば、結婚をして子供を作っておくべきだった!(大笑)
妻か子供に手伝わせれば何とかなるだろうに・・・・
こんなところに独身の弊害が出てきてしまった!(大笑)
今更そんなことを考えてもしかたがない・・・
外せる障子だけを外して・・・ということにする。

日記 | 22:07:53 | Comments(0)
太平洋戦争と生魂
『太平洋戦争と生魂(いきみたま)~九死に一生の記録~』

富澤美晴 著
神奈川新聞社 印刷
平成2年 発行

1 太平洋戦争の近因を探る
2 南京占領と虐殺
3 日米交渉と開戦
4 ガダルカナル島の惨状と切込み
5 召集令状
6 入隊
7 軍隊生活
8 戦友鈴木藤雄君
9 身上調査
10 面会
11 幹部候補生有資格者教育
12 内務班の生活
13 転属命令下る
14 最後の外泊
15 一路宇品港へ
16 宇品港出帆
17 南洋群島パラオ島に寄港
18 ラバウル港入港
19 ラバウル港出発
20 ニューブリテン島で物々交換
21 通信隊のいる小さな基地
22 ニューブリテン島最後の基地ツルブ出発
23 ダンピール海峡で大型発動機艇浸水
24 ワニ川の畔で昼寝
25 ラエに到着
26 補充隊2班は空襲により転属
27 ラエ後方に敵前上陸
28 将校斥候を命ぜられる
29 斥候の任務は死よりも重し
30 部隊、ラエを転進
31 部隊と訣別
32 ラエ海軍病院で治療
33 ラエ野戦病院重症患者収容所
34 船舶工兵隊に救出される
35 迫撃砲の破片に下顎を取られる
36 徴用漁船に乗り換える
37 ウジ虫ともお別れ
38 機関砲第25中隊須藤君の水葬
39 軍服の熱湯消毒
40 待望のウエワク港に着く
41 死の島ニューギニア島との別離
42 緑の島パラオ島ともお別れ
43 広島陸軍病院入院
44 東京第2陸軍病院大蔵分院に入院
45 湯河原に温泉療養を命ぜられる
46 東京大空襲をはじめ日本全土にわたる
47 本土も戦場
48 広島長崎に原子爆弾投下

千葉県柏の高射砲連隊に入隊し、その後、機関砲第29中隊に配属となり、ラバウル、ニューギニアと転戦した筆者の体験記である。
古書店で入手したものだが、定価が記載されていないところをみると、どうも私家版のようである。
基本的には体験記ではあるが、太平洋戦争の当時の戦況については他の書物から引用をしているのだが・・・
引用した文献にちょっと問題がある。
南京大虐殺については、かなり偏った書き方をしている文献からそのまま引用している。
これでは読者の誤解を招くだろうし、後日、ここに書かれている内容に間違いがあったとされた場合、本書自体の“精度”に疑問を持たれてしまうのではなかろうか?
いいかげんな文献からの引用などはせず、自分の体験談だけで構成した方が良かったのではないだろうか?
この点が唯一残念なところである。



今年の読書:59冊目





読書 | 21:18:58 | Comments(0)
飯塚さん・・・逝く
飯塚さんの奥様から突然お電話が来た。
嫌な予感・・・・
やっぱり・・・当たった・・・
飯塚さんが先月お亡くなりになったという。
ショックである。
最近、急に体調を崩して入退院を繰り返しているという話は聞いていたので、気になっていたのだが・・・
やっぱり・・・駄目だったか・・・
享年は・・・多分、92歳くらいである。

「多分」というには理由がある。
本人も自分の本当の生年月日を知らないというのだ。
生後2歳ぐらいで母親が亡くなり、その後まもなく父親は飯塚さんを残して家を飛び出してしまったという。
飯塚さんは親戚中をたらいまわしにされて育ったという。
親父さんという人は結構いい加減な人だったらしい。
飯塚さんが生まれても、すぐには出生届を出さないで放置していたらしい。
それがどのくらい放置していたのかがわからないという。
飯塚さん本人は赤ん坊だから自分がいつ生まれたのかなんて知るわけもない。
親戚の話では、どうも1年近く放置していたらしいので、ちょうど年をまたいでしまっているとのこと。
役所に届け出た出生日は、いい加減な日付らしい。
ということで・・・自分の正しい生年月日は知らないという。

父親は親戚中に迷惑をかけたまま失踪し、飯塚さんはその親戚をたらいまわしにされたのだから、その苦労は拙者の想像以上のものだっただろう。
彼は年齢を偽って(どうやったかは知らないが)軍隊に入った。
親戚の家でひどい扱いを受けるくらいなら軍隊の方がマシだと思ったという。
飯塚さんにとっては軍隊が家族。
軍隊生活は楽しかったという。
戦友は兄弟であり、上官は兄であり父だった。

フィリピンの最前線で戦い・・・そして終戦・・・・
飯塚曹長は復員船で日本に無事帰ってきたが・・・
戦争は終わり、軍隊も解体され、どうぞ家族のもとに帰っていいですよと言われても帰るところがない。
この時ほど辛かったことはなかったという。
自分の唯一の家族「軍隊」が無くなってしまったのだから、またまた一人ぼっちとなってしまった。
親兄弟、妻子のある人達が死に、天涯孤独の自分が助かってしまったのである。
自分が戦死して彼らが生き残るべきだったのではないかという自責の念が強かったという。
復員後、自分に嫌がらせをした親戚の家に顔を出す気はなく、天涯孤独の中で戦後の生活を始めたという。
かなり苦労をされたであろう。

その後、結婚もし、一男一女をもうけるが・・・
長男はフィリピン人と結婚してフィリピンへ移住し、長女はタイ人と結婚してタイに住んでいるという。
どうも「家族」というものに恵まれない人生だったように思えてならないが・・・
どうだったんだろう?

奥さんが「うちの人が他人を誉めるということは滅多にないんですけど、あなたのことだけはすごく誉めていたんですよ。うちの人が誉めていた人ってどういう人なのか一度あなたに会いたいと思うので、時間を作って会いに来て下さい」と言われる。
身に余るお褒めの言葉に恐縮したが・・・
そこまで言われると反対に会いに行けない・・・(笑)
すごいプレッシャーではないか・・・・これ・・・(笑)

しかし、時間を作ってお線香をあげに行かねばなるまい・・・・
飯塚曹長殿・・・待っててくださいね。

日記 | 11:18:19 | Comments(0)
そろそろ大掃除
そろそろ大掃除を始めないといけないなぁ~
・・・・などと、ようやく思い始めたので・・・(大笑)
ボチボチと始める事にする。
まず、今日は風呂場と洗面所の大掃除。(笑)

夕方、元青年会議所の仲間たちと恒例の「温泉センター」へ行って、“忘年会”
例年通り、大広間で食事をして、その後は温泉に入って各自マッサージをしたり垢すりをしたり好き勝手に動く忘年会である。(笑)
で・・・昨年はどういうメンバーだっけ?
拙者は参加したっけ?
マッサージなんか・・・した?
1年経ったらすっかり昨年の“忘年会”を忘れている。
この記憶力の悪さには我ながら呆れる。(笑)



日記 | 11:05:52 | Comments(0)
ストリップは嫌いだ!
今晩は毎年恒例の“ケムちゃん”との忘年会である。

“ケムちゃん”とは知り合った当時から仲が良かったわけではない。
いや、その反対に仲が悪かった。(笑)
彼は拙者より年上だから先輩なのだが、青年会議所では拙者のあとに入会して来たので、ある意味後輩でもある。(笑)
しかし、入会早々異例の昇進で事務局長に就任したのである。
下積みも殆ど経験しないまま・・・・
しかし、これは彼に責任があるのではなく、彼を選んだ当時の理事長・役員に問題がある。
これに文句を言ったのが、そもそもの始まりである。
これでは下積みをしている他の会員にしめしが付かない。
しかも、彼は真面目にやらねばならないという時にもジュークを飛ばし、ミスを犯してもジョークで非難をかわすのである。
「不真面目だ!」と“うるさ型”の拙者はまたまた彼を非難した。
だから・・・仲が悪い・・・(笑)
本人からも「僕の事、嫌いなんだよね?」と言われ、「はい、そうです」と答えていた。(大笑)

その後、法人会でも一緒になった。
彼は青年部会長となったが・・・・誰も付いて行く人がいない。
全国を会議で歩くというのに部会長一人というのでは格好がつくまい。
“カバン持ち”の付き人が必要である。
そこで、拙者が一緒に行くことにした。
が・・・・である。
平成16年・・・今から6年前の事・・・
鳥取に行った時に、彼は他の部会長とズワイガニだったかタラバガニだったか知らないけど、カニのフルコースの昼食をとったのである。
拙者は一人、喫茶店でスパゲッティー!
部会長会議の後の流れでそうなったのだから、それはそれで構わないが・・・問題は、待ち合わせの時間に遅れて来たこと。
文化会館前でポツンと待たされた。
まもなく全国大会の式典が始まってしまうというのに・・・来ない!!
で・・・遅れた言い訳が「カニを食べていて遅れた」であるからカチン!である。(笑)

あれから6年経つが・・・会うたびに苛めることにしている。
「いいですよねぇ~誰かさんはカニのフルコース食べてさぁ~俺なんか喫茶店でスパゲッティーですからねぇ~さぞかし美味しかったでしょうねぇ~あ~食べたかったなぁ~カニ!あ~カニ!食べたかったなぁ~」(大笑)
「何か食べに行こうか?」と言われたら、すかさず「そうですね~カニ!カニが食べたいですねぇ~鳥取県産のカニ!美味しいでしょうねぇ~僕・・・鳥取で食べてないから・・・」(大笑)
「おい、おい、まだ根に持ってるのかよぉ~勘弁してくれよぉ~」(笑)
「へっ?食べ物の恨みは恐いっていう言葉・・・知らないんですか?」(大笑)

これだけ嫌味を言っているのに、なぜか“ケムちゃん”は拙者を気遣ってくれるのである。
有難い話である。
毎年、年末になると「忘年会」と称して拙者を誘ってくれて御馳走してくれるのである。
で・・・食事をして、その後クラブに飲みに行くのだが・・・
このクラブが問題なのである。
この年末の時期は「クリスマス・パーティー」期間・・・
この期間中にはストリップショーが行われるのである。
拙者は決して女性の裸が嫌いだというわけではないのだが、ストリップショーはどうしても苦手なのである。(大笑)
踊り子さんが各ボックス席にやってくるので、煌々とスポットライトに照らされてしまうのである。
以前、ある人から「真面目な人だと思っていましたが、かなり“お好き”なんですね~」とからかわれたことがあった。
それから以降、このスポットライトを浴びてしまうことにどうしても抵抗がある。
かと言って、しかめっ面して座っていたら踊り子さんに失礼だろう。
かと言って、嬉しそうにニコニコしていたらスケベだと思われてしまう。(実際はスケベではあるが・・・笑)
で・・・考えたのが、ショーが始まる直前に退席してしまうというやり方。
ショーが始まってから退席したのでは踊り子さんに失礼だから、始まる前にササッと退席するのである。
ショーの間は外で時間を潰し、ショーが終わったらまた席に戻る。

このクラブでの飲み代は、いつも“ケムちゃん”がおごってくれる。
ショーの時に逃げ出すので、もったいないから他の人を誘った方がいいのではと毎回言うのだが・・・・
途中で退席してもいいから一緒に行こうとニヤニヤして言うのである。(笑)
これは・・・拙者に対する嫌がらせ?(大笑)
今年も恒例の拙者の“脱走”にみんなが大笑い。(笑)

仲がいいのか悪いのか・・・さっぱりわからない関係なのだが・・・
これは“ケムちゃん”の度量の大きさによるものだと思う。
誘っていただき・・・ストリップショーだけが迷惑だが・・・感謝、感謝。(笑)
今年も恒例の“脱走劇”を演じて年を越すことになる。(笑)

日記 | 10:53:25 | Comments(0)
墓参り
命日には、ちょっと早いが・・・・
今日は護国寺にある土肥原閣下のお墓参りに行く。

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ついでに墓所内を散策し・・・・
お昼は、近くの喫茶店で・・・

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今晩は、“ケムちゃん”と忘年会である。
急いで帰宅する。

日記 | 09:04:10 | Comments(0)
弓兵団インパール戦記
弓兵団インパール戦記―撤退の捨て石、1対15の戦い (光人社NF文庫)弓兵団インパール戦記―撤退の捨て石、1対15の戦い (光人社NF文庫)
(2008/10)
井坂 源嗣

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第1章 アラカンの雪
なつかしき原隊へ
つかのまの平和
峻険を越えて
山岳民族とともに
遠雷のごとき砲声

第2章 混沌たる戦場
朝霧の中の喊声
敵はいずこに
戦死者に想う
零距離射撃
眼下をゆく大部隊
101高地に死す
雨期がくれた休日
誇れぬ負傷

第3章 斃れゆく戦友
砲爆撃の合間
斥候隊出動す
とどけられた米
強行軍につぐ強行軍
空戦下の転進
空挺部隊を叩け
犠牲あいつぐ

第4章 インパール遥かに
要衝の町サガイン
70余名の“大部隊”
報告は生き残った者が
手榴弾片を浴びて
かなしき傷病兵
挺進斬り込み隊の凱旋
塹壕はわが墓穴

第5章 敗走無常
銃身も焼けつくほどに
弓兵団の意地を
敗兵の末路哀れ
奇しき運命のもと
靖国街道をゆく
天と地の隔たり
紅蓮の炎たつ
小隊長逝きて
遠き落日燃ゆ
敵中脱出

第6章 イラワジの流れ
夜襲恐れるあまり
仏の慈悲に似て
鬼神をも哭かしめ
ビルマ人に化けて
糧なくも誇りあり

第7章 退路を守る
銃口は敵の背に
予感的中す
傷者は置き去れ

第8章 究極の地へ
山河は故国にあらず
機影めぐるも
わが足に託して
援軍なき孤島に

第9章 さらばビルマよ
降伏の二文字
捕らわれ者の悲哀
規律なき日々
復員艦「雪風」

本書は、歩兵第213連隊の兵士が書いた体験記である。



今年の読書:58冊目



読書 | 10:08:43 | Comments(0)
クリスマスカードを書く
文房具屋さんに行ってクリスマスカードを買ってきた。
正直に言うと・・・・クリスマスカードって買ったことがない。
50歳にもなって、生まれて初めて買ったのである。(大笑)
で・・・これ、どうすればいいんだろ?
クリスマスカードって何を書けばいいんだろ?
全然わからないけど買ってしまった。(笑)

というのも・・・・・
こう、たびたび海外に旅行に行くと、外人の知り合いが出来る。
拙者は英語が苦手なので、できるだけ外国人の友人は作りたくはない。
その時、その場だけの付き合いで済ませたいのだが・・・・
なぜか、最近、そういうわけにはいかなくなってしまったのである。
相手が住所やメールアドレスを教えてくれるので、仕方がないからこちらの住所を教えてあげるしかない。

で・・・帰国・・・・
住所を教えてもらったのだから、お世話になったお礼状を出さねば・・・と思っているうち何ヶ月も経ってしまった。
なにせ日本語の手紙を書くのも面倒だという人間である。
英語の手紙なんぞ書けるわけがない。(笑)
しかし・・・やっぱり書くべきなんだろうなぁ~
この時期がラストチャンスである。
クリスマスカードを送ることで礼状ということにしちゃおう!
と・・・思ってクリスマスカードを買ってきたのである。(笑)

で・・・問題は・・・英文である。
頭が痛い問題である。
英作文なんて・・・・できない!
学生時代から大の苦手だったのである。
そこで、ネットの翻訳サイトを利用して英文を作ることにした。
日本文を入力して「翻訳」のボタンを押すと翻訳された英文が表示される。
が・・・日本文の文章の書き方によって英文が微妙に違う。
英語が苦手の拙者ですら、「こりゃ、変だぞ」と思うような英文が表示されることもある。
そこで、今度は翻訳された英文の単語を一つ一つ電子辞書で調べる。
で・・・電子辞書の「用例」などを参考にしながら手を加えて英文を作成する。
が・・・これでいいんだろうか?・・・自信がない・・・・
あ~でもねぇ、こ~でもねぇと迷いながらの作業なので、わずか数行の英作文に四苦八苦。(大笑)
学生時代でも、こんなに真剣に英作文をしたことはねぇぞ~
50歳にもなって・・・・大したもんだと自分を誉めたくなる。(大笑)

とにかく1通目・・・・
元アメリカ海兵隊上級曹長の“ジョン”さんへのカードが完成した!
何とかなったぞ!(笑)
よし、次だ・・・・この調子で・・・と・・・・
ん?
ところで・・・今から送って、クリスマスに間に合うのだろうか・・・という素朴な疑問にぶち当たった。(笑)
まぁ、いいかぁ~
年内に届けば・・・・
あまり真剣に考えると手が止まってしまうから・・・・気がつかなかったことにしよう。

日記 | 23:47:15 | Comments(0)
コミュニティ推進会の総会
今日は、我が地区のコミュニティ推進会の総会があるそうで・・・・
町内会の会長は、この総会に出席しなくてはならないのだそうだ。(笑)
町内会長として就任初の仕事のようである・・・が・・・・
この「推進会」って、どんな組織なのかさっぱりわからないのである。
主だった町内の方に聞いても、よく知らないという。
この会は、何か法律で設置を決められた団体なのだろうか?
どうも、一方的な“命令”なのである。
しかも、お粗末極まりない・・・・

推進会には、各町内担当の“推進員”というのがいるらしい。
この“推進員”から、各町内会の“自治委員”に、町内に市報を配るように市報をドサッと渡されるようだ。
町内会の会員だけに配るというなら分かるが、町内会に入っていない家庭にも配らされる。
これが、よくわからない・・・(笑)
なんで、俺たちがそこまで命令されてやらされなくてはならないのか・・・
しかも、失礼なことに・・・・
町内会長に総会への出席を求める通知は、宛名の町内会長名を記載していないもので、町内の自治委員に「あなたの町内の会長に渡して下さい」のメモを付けて配布されていた。
「こういうメモが付いていたので・・・」と自治委員が持参して来たのである。
総会に出席を求めるなら、直接、町内会長に送るべきだし、きちんと町内会長名を調べておくべきだろう。
町内会長が誰だかは知らないけど、とにかく来るように・・・では失礼な話である。
この時点で短気な拙者はカチンときた。(笑)
が・・・とにかく総会に出てみることにした。

総会には町内会の会員数に応じてお金を持参してくるようにとのこと。
会計担当に尋ねたら、よく知らないけど、昔からの慣例なのだ・・・という。
いつこの会に関わると町内会では決議されたのだろうか?(笑)
なんで強制的に“会費”を徴収されるのだろう?
この会はどうも市役所を後ろ盾にした市民団体のようであるが・・・
日本人というのは大人しいものだとつくづく思う。
“お上”の言うことには何も考えずに従ってしまうのである。(笑)
「金を出せ」と言われたら金を出してしまうのである。

総会の資料を見てみたら・・・・なんとお粗末な・・・・
金を出している以上、質問する権利はあるよね?(大笑)
総会には町内会会長を始め、各種団体の関係者が100名弱ほど集まっていた。
来賓は、学区の小学校校長やPTA会長などである。
こういう総会は、基本的には形だけで“シャンシャン総会”で終わるのが普通である。
こういう場で質問する“馬鹿”はいないが・・・・
拙者はその“馬鹿”であるから・・・(笑)
この決算書に対し質問をさせてもらった。
思った通り・・・回答はシドロモドロである。(笑)

このコミュニティ推進会の総会に引き続き、今度は地区の社会福祉協議会の総会が開催される。
この資料もお粗末極まりない。
推進会よりもひどいもので、事業報告が事業報告になってないし、決算も肝心なものが抜けている。
つまり・・・寄付金やら募金を“強制的”に町内会などから集めているのに決算書には金額が明記されていないのである。
これでは、昨年度いくら寄付金や募金があったのかわからない。
よくもまぁ、こんなお粗末な総会を今まで続けていたものである。
で・・・案の定、誰も質問をしない。
ここでも拙者が質問すると、これら2つの組織を吊るし上げる形になってしまうので、遠慮したが・・・
いかにも・・という権威があるような組織に限って内容はお粗末である。
そういうのが拙者は嫌いなのでついつい突っ込みたくなるのだが・・・・
それをすると、あいつは「左翼」だとか「共産主義者」と呼ばれたりする。
だいたい左翼や共産主義者が戦友会の事務局長を務めたり、戦没者の慰霊をするか・・って言いたいんだけど。
逆らうと、すぐに「左翼」と白眼視する、こいつらの方が問題である。
総会では想定される質問に答えられるように書類や回答を準備しておくのが当然である。
どうせ質問なんかあるわけはない・・・とたかをくくっている態度が気に入らん。
決算書を作成した当事者である会計担当者が内容を把握していなくてシドロモドロなんだからどうしようもない。
こういういい加減な奴らを見ていると腹が立つんだよなぁ~
ちょっと苛めてやれ・・・っていう気になっちゃうんだよなぁ~(笑)

今回の被災で、これら地域の団体は何をしたのか・・・
挨拶の中で「千年に一度の大災害」「未曾有の災害」「想定外の事態」などの言葉が役員挨拶の中ででてくるが・・・
組織として、地域での救援活動にどうかかわったのか・・・何の報告もない。
これを突っ込んだら大問題になりかねないので黙っていたが・・・
結局、言っている割には何の役にも立たない団体なのである。
地域の防災委員会というのもあるそうだが、その委員会は今回どんな行動を取ったのやら・・・
報告も反省も、今後の課題も何もない・・・・
名前だけ、恰好だけ・・・である。
この組織・・・あってもなくてもいい組織なんじゃないのかね?(笑)
大もめにもめるほど質問してやればよかったかなぁ~

自分でも、俺って性格悪いなぁ~と思う。(大笑)

日記 | 11:00:13 | Comments(0)
口先ばかり・・・
今日はお昼から法人会第3ブロックの会議。
例によって例の如く、お昼を食べながらの会議である。

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会員増強運動について・・・・
相変わらず、「頑張りましょう」の掛け声だけ・・・・
そして、前回同様、「私はこの会社を知っているので勧誘しに行ってきます」の自己申告合戦。
あのね・・・昨年も同じことを言っていなかったかい?
その結果は・・・昨年は1社も入会していない。

「昨年も同じようなことを言っていましたけど、昨年の活動結果はどうだったんですか?あそこに行く、あそこに声をかけると皆さん言っていましたけど、その結果はどうだったんですか?全然その報告がないんですけど・・・」と発言したら・・・場が白けた・・・(大笑)

みんな、その時だけ調子のいいことを言っているだけで、実際にはどこにも勧誘に行っていないのだろう。
一言も発しない・・・・
本気で会員を増やそうという気があるのか?
こういう、その場しのぎの“積極的な発言“は拙者は嫌いなのである。
相手が大先輩であろうとも容赦はしない。(笑)
口先ばかりで・・・調子がいいだけ・・・・
大先輩に睨まれたが・・・
拙者を睨むより、昨年の活動の報告をすべきではないか?
勧誘の反省点も出てくるだろう。
が・・・誰も何も言わない・・・・
ほらね・・・口先ばかりで誰も勧誘なんかには行っていないのだ。

あ~あ~この偽善・・・いやだ、いやだ・・・

日記 | 19:42:31 | Comments(0)
喪中の葉書
年末になると、続々と喪中の葉書が届く。
交際範囲が高齢者なので・・・・(笑)
毎年のことだが、この時期が一番ビクビクする。
心臓に悪い・・・・

やっぱり・・・今年も・・・である。
我が戦友会の“スギタニさん”・・・・お亡くなりになっているという葉書が届く。
あ~あ~・・・・
以前お会いした時にはお元気だったんだけどなぁ~

“ヨシくん”からも喪中の葉書が・・・・
奥さんが亡くなっていた・・・・
これはショックである。
奥さんは48歳・・・・
いくらなんでも早すぎる・・・・

生きていると辛い知らせばかりを聞かされる。
キツイなぁ~・・・これ・・・・

日記 | 20:31:31 | Comments(0)
定例の飲み会
午後、姪っ子が東京に帰る。
今日は“キタミ先生”と定例の飲み会である。
親父としては、姪っ子が帰り、拙者が飲み会で留守となり、一気に寂しい思いをするだろうが・・・
致し方ない・・・・

さて、飲みに行くのはいいが・・・・
普段飲み歩いていないので、さて・・・どこで飲もうか・・・
毎度のことながら、これが問題。(笑)

日記 | 22:26:22 | Comments(0)
映画を見に行く
一昨日、東京から高校3年の姪っ子が遊びに来た。
で・・・今日は一緒に映画を見に行くことになった。
で・・・姪っ子が「おじいちゃんも一緒に見に行こうよ!」というのだが・・・
確かに3人で映画館に映画を見に行くというのもいいものである。
おじいちゃんにも姪っ子にもいい思い出になるだろう。
が・・・である・・・
姪っ子の見たいという映画に問題がある。(笑)
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』だというのだ。

「なんだ?その映画?」と親父。
「え~と・・・・宇宙戦艦ヤマトの映画・・・なんだだそうだ・・」と拙者。
「面白いんだよぉ~感動モノなんだよぉ~一緒に見に行こうよぉ~」と姪っ子。
「へぇ~戦艦大和の映画なのか?」
「いや・・・宇宙戦艦・・・ヤマト・・・だけど・・・」
「宇宙戦艦って何だ?」
「ん?だから・・・宇宙戦艦・・・」
「ウチュウ?なんだそれ・・・わからねぇなぁ~」
「え~と・・・アニメの実写版っていうのかな・・・」
「アニメ?・・・なんだそれ?・・・戦艦大和なんだよな?」
「いやぁ~・・・そうじゃなくて・・・」

あ~ダメだぁ~もう、聞いてられない。
「おやじ!親父には向いてない映画だと思うよ~マンガだから・・・」
「なんだぁ~漫画なのかぁ~」
「おじいちゃんは留守番の方がいいかもね。退屈すると思うよ~」ということで、親父を家に置いて姪っ子と出掛けることにした。(笑)

「おじいちゃんには宇宙戦艦大和は無理でしょ?」
「やっぱり・・・無理?」
「よ~く考えろよ~」
何とマイペースな孫であろうか・・・・(笑)

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で・・・この木村拓哉主演の“宇宙戦艦ヤマト」の映画であるが・・・(笑)
洋画ばかり見ている拙者としては、こういう邦画はどうもシックリいかない・・・・
もしかして日本人というのはSFには向かないんじゃなかろうか?
特に宇宙船とか・・・・(笑)
拙者にとっては、鎧兜を身につけた白人と黒人だけが登場する「関ヶ原の合戦」の映画を見ているような違和感を感じるのである。(大笑)
俳優さんの演技も又、かなり力が入っていて・・・
そこまで力まなくても・・・と思わず言いたくなるくらいの“名演技”・・・・(笑)
どの俳優さんも似たり寄ったりということは、演出に問題があるのかなぁ~
“熱血漢”の表現の仕方って、もっといろいろあると思うんだけどなぁ~
学芸会の劇を見ているようで・・・・見ているこちらが照れくさくなる。(笑)
どうしてもストーリーにのめり込めない・・・・
のめり込めない拙者に問題があるんだろうけど・・・(笑)

出演する俳優が有名人ではなく、全員が無名の俳優さんだったら、もう少し違ったかもしれない。
いや、いや、いっそのこと、登場人物も含めて全てをCGで作った方が良かったかも・・・(笑)

拙者にとっては、非常に退屈な映画だったが・・・
まぁ、姪っ子が喜んでいたのだから・・・・良しとするか・・・・(笑)

日記 | 20:47:20 | Comments(0)
ラバウルの真実
米国側資料が明かすラバウルの真実米国側資料が明かすラバウルの真実
(2007/06)
吉田 一彦

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ネットで買った本である・・・・
「米国側資料が明かす~」という文字に惹かれて買ったのだが・・・・
正直言って・・・騙された!(笑)
中身が確認できないので、ネットで買うのは恐いのだが(笑)、今までは問題はなかった。
が・・・今回だけはダメだ・・・・これほどガッカリした本はない。
さぞかし貴重な「米国側資料」が満載しているのだろうと期待しすぎたのがいけなかった。
内容は、すでに私の知っていることばかりで目新しいものはない。
米国側のこれといった資料の掲載もない。
ラバウルに関してかなり詳しく書かれているのかと思ったら、最後の方に少しだけである。
殆どの部分は戦史をなぞっているだけである。
「ラバウルの真実」と言っているが「真実」はどこ?(笑)
題名に騙された・・・・ショックである。
ガッカリ・・・
強いていえば・・・戦史に“ド素人”という人に向いている本である。

第1部 空闘ラバウル

第1章 ポートモレスビー攻略作戦
日本軍のラバウル占領
オーストラリアの対応
ラバウル基地の整備
ポートモレスビー空襲
アメリカ艦隊出現
ラバウルへの空襲
激化する航空戦
珊瑚海海戦
暗号解読による情報戦
戦勢を決したミッドウェー海戦
戦争の終末点
カサブランカ会談

第2章 ガダルカナル攻防戦
ガダルカナルの死闘
消耗戦となったガダルカナル島攻防戦
沿岸監視員
遺棄文書
捕虜の活用
ガダルカナル攻防戦の開始
不吉な前兆
海軍部隊の対応
アメリカが賞賛する日本軍人

第3章 餓島ガダルカナル
死闘が続くガダルカナル
ガダルカナル島奪回ならず
相次ぐ海戦
失われた制空権と制海権
撤退に追い込まれたガダルカナル戦
悲惨を極めたガダルカナル
戦争哲学の相違
戦勢不利となった枢軸

第4章 東部ニューギニアの戦い
ニューギニアの状況
相次ぐ玉砕
ダンピール海峡の悲劇
危機迫るニューギニア戦線

第5章 ニューギニア島失陥
連合軍の反撃
ブーゲンビル島攻防戦
新兵器の威力
ニューギニアにおけるアメリカ軍の反撃
第18軍の反撃失敗

第2部 籠城ラバウル

第6章 爆撃と地下要塞
アメリカ戦略爆撃調査団
1943年のラバウル
ラバウル航空隊と零戦
基地のインフラの強化(1)
基地のインフラの強化(2)
備蓄と輸送
連合軍の攻勢
日本軍の対抗策
ラバウル航空隊の終焉
日本艦隊の撤退
爆撃の効果(1)
爆撃の効果(2)
日本軍の健康状態と士気
民間人
終戦
近年のラバウル



今年の読書:57冊目



読書 | 00:30:29 | Comments(0)
うそっ~!
今日、ピアノの調律師の“キムラさん”が来る。
2年に一度のピアノの調律である。
へぇ~もう2年も経つのか?
嘘のようである。

水戸藩士“シミズくん”から電話・・・・
どうも、歯切れの悪い感じ・・・
で・・・何事かと尋ねてみたら・・・
なんと!体調不良で月曜日から入院しているという!
うそぉ~!!
またもや脳梗塞の再発か?
対応が早かったので大事には至らなかったようである。
いやはや・・・
「そのうち死ぬんだから・・・」と散々彼をからかってきたが・・・・
キツイ冗談もほどほどにせねばなるまい。
・・・とは思ったが・・・性格的にそれは出来そうもない。(笑)
「キツイ冗談」「ブラックユーモア」「嫌味」は拙者の専売特許である。
昔からよく周囲から注意されてきたが、どうしても直せない。
彼は容態も安定して、暇を持て余しているらしい。(笑)
危機を脱してしまうと、ただベッドに寝ているのは退屈であろう。
見舞いに行きたいところだが・・・拙者自身が入院先に見舞いに来られるのがあまり好きではない。
ということで、どうしても腰が重くなる。
困った性格だが・・・これも直らない。(笑)

姪っ子から電話・・・・
推薦入学で大学に合格したとの報告。
「うそぉ~何かの間違いじゃないか?」と言ったら・・・・怒られた。(大笑)
彼女が受けた学科では推薦試験で合格したのは彼女一人だったという。
「それじゃ、なおさら何かの間違いだろう」と言ったら・・・・またまた怒られた。(笑)
どうしても、拙者は「意地の悪いオジチャン」になってしまうのである。
困った性格である・・・・

日記 | 20:02:19 | Comments(0)
榊が・・・
今日は庭師の“エバトさん”が来て庭木の剪定・・・・
で・・・・
気が付いたら、いつの間にか庭の榊の枝が刈り込まれていた!!
ギョェ~!!
昨年の剪定の時に、榊の枝は切らないで欲しいと頼んでいたので大丈夫だと思っていたのが大間違い。
あ~やられたぁ~!

拙者はいつも、この庭にある榊の枝を切って神棚にお供えしているのである。
だから、多少、伸び放題になっていても構わないのである。
適当に伸びた枝を切って使っていたのだが・・・
ありゃりゃ・・・
こんなに刈り込まれては、切る枝が・・・・ない!
参ったぁ~(大笑)

念のため一言、言っておくべきだった・・・・
拙者のミスである。
“エバトさん”を責めるわけにはいかない。
トホホ・・・

日記 | 11:23:32 | Comments(0)
上京
今日は戦友会の会計の件で上京!
会計担当の“イシワタさん”からの引き継ぎを行なう。
振替口座、通常貯金の口座、定額貯金の口座にある全ての貯金をおろしてもらい預かる。
大金である。(笑)
うっかり電車の中に置き忘れました・・・・なんてことがないようにせねば・・・・(笑)
こういう時に限って・・・なんてことは、よくあることなので気を引き締めねば。

これを明日、新たに作った口座に入れれば、引き継ぎ完了である。
やっと、ここまで漕ぎ着けた。(笑)



日記 | 11:14:16 | Comments(0)
緒方洪庵と適塾
緒方洪庵と適塾緒方洪庵と適塾
(1996/10/31)
梅渓 昇

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第1章 緒方洪庵と蘭医学

1 大坂における蘭学の伝統
2 緒方洪庵の生涯
    医学を志す
    大坂で開業
    新知識の教育
3 洪庵の学問的業績
    『病学通論』
    『扶氏経験遺訓』
    『虎狼痢治準』
    『謨私篤牛痘説』
    『扶氏医戒之略』
4 洪庵の人となり
    適々の人
    誠実・孝養の人
    和歌のたしなみ
    その他の趣味
5 家庭生活と八重夫人
    洪庵の両親
    八重の生家
    洪庵と八重のくらし
    七男六女の子供たち
    適塾生の母として
    夫洪庵の死
    晩年

第2章 適塾の学風と事業

1 適塾の教育
    適塾の名称
    塾則
    入門料と塾費
    カリキュラム
    塾生と洪庵
2 塾の日常
    『福翁自伝』に描かれた日々
    ヅーフ部屋のこと―『松香私志』より
    清所と自然窟―「老いのくり言」にみる塾生部屋
    姓名録
3 適塾の歴史的評価
4 種痘事業とコレラの治療
    種痘のはじまり
    「除痘館記録」
    コレラの治療
5 適塾の購入とその経営
    瓦町塾の位置
    過書町塾の購入
    適塾の経営
    洪庵の振手形
6 適塾の保存と顕彰
    史跡・文化財としての指定
    現地保存と解体修復工事
    復元の状況

第3章 適塾の門下生たち
    全国にわたる門下生の活動

巻末資料
緒方洪庵・適塾年譜
大坂除痘館分苗所一覧
適塾門下生氏名(都道府県別)



今年の読書:56冊目



読書 | 21:19:33 | Comments(0)

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