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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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修士レベルの教員?
文部科学省は、大学4年間で単位を取れれば教員免許が取れる現行制度を変更し、新卒者の免許を2種類に分け、正規教員として本格的に教壇に立つには教職大学院修了など修士課程レベルの免許取得を求める新制度の検討を始めたという。

はぁ?・・・・である。(笑)
なんともピントのずれた話ではなかろうか?
大学院を出なければ正規教員にはしないということに何の意味があるんだろう?
「修士レベル」ってどんなレベルなんだろう?
教員の不祥事の原因は、その個人の資質の問題である。
つまり、人格の問題だとおもうのだが、修士課程を修了すると人格的に問題ないというのだろうか?
小中学校の教員に「学者」は必要だろうか?
それより教員の人間性、人格のほうが大事じゃないか?

今から25年以上も前のこと・・・・
私が教育実習に行った中学校で、ある若い教師が奇声をあげながら生徒たちを廊下に並べて叱り飛ばしていた。
その声が尋常ではないのである。
男性教諭だが・・・女性教師でもあれほどまではヒステリックにはならないだろうというくらいの奇声をあげていた。
他の生徒に聞いたら「あの先生は、いつもあんな調子です」と言う。
生徒の前では言うわけにはいかなかったが・・・キチガイだと思った。
あんなヒステリックな指導では生徒たちが言うことをきくわけがない。
ああいうキチガイを教員として採用することがおかしいと思うのだが、多分、採用試験の成績が良かったというだけで採用されたのだろう。

修士レベル・・・などということより、採用基準の見直しの方が大事ではないか?
ペーパーテストの成績より、人格者をどう採用するか・・・を考えるべきではないだろうか?
一番いいのは、大学を出てすぐの「学生」を採用するのではなく、一度社会に出た人間を採用するようにした方がいいと思うのである。
問題がある人物なら前職の職場に問い合わせればすぐわかる。
だいたい、大学を出てそのまま教師になった人間が生徒の就職の相談に乗ったりすることがおかしい。
自分は世間に一度も出ていないのである。
世間知らずなのである。
世間知らずが生徒の相談に乗ってもいい結果が出るとは思えないのだが・・・・
一度世間に出た教員が相談に乗った方が的確なアドバイスが出来るんじゃないか?

学校で教える内容(勉強)は、教科書に載っているのである。
その教科書を使って教えるわけだから、本人の知識の有無(採用試験の成績)より、教え方の上手下手のほうが大事だろう。
他人に対して面倒見がいいか悪いか・・・・
子供たちが1日の大半を接する「大人」は、学校の教師なのである。
・・・であるから、人格者でなくてはならないと思うのである。
問題は、その「人格」の善し悪しをどうやって計るか・・・である。
これは数字に表れるわけではないから優劣を決めるのは難しい。
それを考えるのが文科省のエリート官僚の仕事だと思うのだが・・・

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エッセイ | 22:40:17 | Comments(0)
シルビアさん亡くなる
『別れても好きな人』という歌で有名な、ロス・インディオス&シルビアの女性ボーカリストのシルビアさんが10月28日に肺がんで亡くなったそうだ。
享年52歳・・・・
拙者より2歳年上だったのかぁ~と初めて知る。
同世代となると尚更複雑な気持ちである。
ある意味ショックである。

彼女には一度だけお会いしたことがある。
もう何年前になるだろうか・・・かなり前のことだ・・・
我が町で初めてのクルージングが企画された。
豪華客船を借り切って、我が町の港を出港し、太平洋上をウロウロして(笑)、翌朝、港に戻ってくるという企画だった。
あれは12月だったろうか?
我が町のそうそうたる顔触れが参加し、市長さんも乗船した。
拙者も当時の青年会議所のメンバーを誘って乗船したと思うのだが、誰が一緒だったのか記憶にない。(笑)
確か、年末だったので、委員会の忘年会を兼ねて、この企画に参加したように思う。
この時の我が委員会には女性メンバーがいたので、例年のようなコンパニオンを入れてのお座敷での忘年会ではない忘年会を企画せねばと考えた結果が、このクルージングへの参加だったと思う。
当然、こういう取りまとめは拙者がやったのだが・・・何人参加したのか全く記憶に残っていない。(笑)
この時に、船上でのイベント歌手として、シルビアさんが乗船していた。
が・・・これまた、彼女のステージを覚えていない。
1泊2日のクルージングだが、基本的には暇なので、全てのイベントには参加していたはずである。
間違っても部屋で寝ていたなんてことはなかったはずなのだが・・・・記憶にない。
彼女が何の歌を歌ったのかも憶えていない・・・・
が・・・
ステージが終わった後、彼女がバーラウンジにいたのは良く覚えている。
マネージャーと思われる方と何か話をしながら飲んでいた。
その姿は何故か鮮やかに記憶に残っているのである。
何でだろう?
軽く挨拶を交わしたことも覚えている。

シルビアさんの訃報を知って、当時の彼女の姿を思い出した。
たった1回、ほんのちょっとだけ会った人なのだが・・・
なぜか、あのバーラウンジにいた姿だけは記憶に残っている。
亡くなったのかぁ~
身内でもなく、友人でもなく、知人でもないのだが・・・
なんとも寂しい・・・・・

日記 | 22:05:25 | Comments(0)