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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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新潮45 2010年11月号
新潮45 2010年 11月号 [雑誌]新潮45 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/10/18)
不明

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中川一郎先生の名誉のために今、初めて明かす「自殺の原因」 ~鈴木宗男~
昭和57年11月27日。
その夜、福田赳夫邸で起った苛烈な“出来事”とは・・・・。
この日を境に「北極のヒグマ」の精神は尋常ならざる状態に陥った。

甘受できない「汚名」
高かった中川人気
「散々おれを利用しやがって」
ヒルトンホテル435号室
100万円が入った白い封筒
「鈴木君が捕まってくれる」
「例の件があるので」
重篤な鬱状態に
“殴打事件”の真相

帰化中国人防大生 「工作員」疑惑 ~君島文隆~
陸自少年工科学校を経て防大に進んだ成績優秀な元中国人少年。
その身辺から不可解な点がいくつも出てきた。

防衛省、6月初頭
「お金を貰いながら勉強できるから」
平凡な女子社員
これで機密漏洩が防げるか

日本の“平和ボケ”もここまで来ているとは呆れるばかりである。
恐ろしいのは本人が元外国人というだけではない。
外国人妻をもっている自衛官が多数いるのである。
陸自約500名、海自約150名、空自約150名の妻が外国人。
しかもその70%が中国人妻だという。
呆れてものも言えぬ・・・・
日本はもう駄目かもしれない・・・・

世界最強「サムスン」から消された日本人の“血と骨” ~淵弘~
死を前に、創業者・李秉は日本女性に産ませた子どもを入籍した。
一時三星本社に勤務した彼の行方は、杳として知れなかったが・・・・。

黎明期のサムスン
“日本人”現地妻
後継者候補だった日本人
李健熙時代の到来

「日本メーカー惨敗、サムスン大躍進」のカラクリ ~室谷克実~
営業利益が日本の家電9社合計を上回ったサムスン。
成長はなはだしいと言われるその実像は“偽り”に満ちていた。

損をしてもシェアを握る
「サムスン独自の」なんてない
「後追い専門・安価」に食われ
“犯罪者”の財閥オーナー
とんでもない経理の秘密が

サムスン電子がニューヨーク証券取引所に上場しないのはなぜだろう?
審査を受けたらマズイことがバレるからか・・・・?

ハマコー逮捕は暴力団・政界ルート捜査の序章か ~中西昭彦~
「ハマコー事件」の周辺で蠢いた政界、暴力団関係者たち。
大きな構図を描いた捜査当局は本当のターゲットに迫れるのか。

“本命!は何か
モンゴル投資に30億円超!
150億円が動いたスルガ事件
元防衛大臣“側近”も事情聴取
“火薬庫”」すなわち“宝の山”
金、レアメタル採掘の“陥穽”
星野仙一や寺尾聡も株購入
怪しげなサロン
病巣は抉り出されるか

NHK大河「龍馬伝」の虚実を洗う ~秦郁彦~
猛暑とともに龍馬熱は去りぬ。
頻出する土下座シーン。
仰天の奇想、支離滅裂の架空劇・・・・歴史家はかく観た。

経費節約か、平和志向か
あちこちから出た苦情

まぁ~NHKのやることだから・・・こんなもんでしょう。
私はだから大河ドラマは見ないのです。(笑)

「大逆事件」から百年
元祖・肉食系男子、大杉栄の「恋」と「革命」 ~中森明夫~

閉塞している21世紀ニッポン。
“草食系”の若者よ、今こそ伝説のアナーキストに学べ!

「僕は性の遊びを覚えた」
そこいらの“肉”じゃない

本当に「教養」は役に立つのか ~里見清一~
「教養」とは、世界の森羅万象から本質を抽出する能力の謂いではないのか?
が、それは常識とどう違うのか?

「あった方がいい、くらいのもの」
神は細部に宿り給う
神業的教養か、暴力か

「第三国定住」って何?
難民流入にどうする日本 ~深山沙衣子~

ミャンマー人難民の受け入れが始まった。
キャンプで長く避難生活を送ってきた彼らは、どのような思いで日本行きを決めたのか。

第三国定住
難民キャンプ、潜入
カレン族は日本軍に弾圧された
民主主義の国だから日本に行く
成功は未知数、だが継続が必要

トリックスター・白洲次郎
“幻の映像”が物語るもの ~北康利~


昭和25年の世評
政争の具「憲法調査会」
新憲法制定の裏側で
白洲の憲法改正案



今年の読書:53冊目



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読書 | 23:08:30 | Comments(0)