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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ちょっと、愛想がない
今日はこの間取り寄せを頼んでおいたスーツケースを受けとる日。
カバン屋へ行く。
先日の女子店員さんがいたので、「届きましたぁ?」と挨拶・・・・
「おお!届きましたかぁ~」
以前買ったものと同じメーカーの同じ色のサイズ違いのもの・・・・
「この間買ったものと2つ持って歩いたら、かなり目立っちゃうよねぇ~(笑)」などと冗談を言っていたのだが・・・
このお店の主人と思われる年配の“おじさん”・・・・
ニコリともせず・・・・
カウンターの中から「こいつ・・何者だ?」という顔で拙者を見たのである。
あのね・・・・
どう見ても、会話のやりとりを聞いてりゃ客だとわかると思うんだけど・・・
会計の時にも、目の前にいながら「ありがとうございました」でもない。
「どこへ旅行されるのですか?」くらいの言葉があってもいいと思うんだけど・・・
そこから会話が弾んで、コミュニケーションというものが出来上がるんじゃないか?
客商売なんだから、そのくらいのことが出来なくちゃ駄目なんじゃないの?
シラッ~とした顔をされてはガッカリである。
(女子店員が愛想があるから許すけど・・・笑)

経営者が(多分・・・)、こういう風では個人経営の商店が成り立たなくなるのは当然である。
景気のせいだけではない。
自分にも責任があるのだ。
拙者は冷やかし半分の客ではない。
実際に物を買ったんだから・・・・
もう少し愛想を良くしてもらいたいものである。
これじゃ、買って損した・・・と思ってしまうではないか?
今後はあの店では買うのはやめよう・・・となってしまうのではないか?

あ~あ~・・・いかに今まで胡坐をかいて商売をしてきたか・・・ということだなぁ。

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日記 | 13:51:26 | Comments(0)