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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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樺太国境画定標石
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樺太国境画定標石

時 明治39年6月~40年10月
所 樺太日露境界

明治37、8年の日露戦役の講和条約でカラフトの北緯50度以南は、日本の領土となりました。
その境界を標示するため、日露両国委員は、明治40年9月4基の天測標と17基の小標石を建てて境界を確定しました。
この境界標石は、外苑創設に際し、明治時代の一つの記念物として、樺太庁が之を模造し外苑に寄贈したものです。
当時苑内北方隅の樹間に在りましたが、この度、全国樺太連盟よりの、これが顕彰周知方の篤い要望に応えて、絵画館前の現地に移し整備配置しました。
日本側の菊の紋章の背面には露国の鷲の紋章が刻んであります。
又、聖徳記念絵画館の壁画「樺太国境画定」(安田稔画)には、両国委員が国境標を建設する光景を史実に基づいて描いた絵画が展示されております。

昭和54年6月2日
明治神宮外苑

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(説明板より)


より大きな地図で 樺太国境画定標石 を表示

史跡 | 15:49:20 | Comments(0)
お鷹の松
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お鷹の松

大正7年(1918)明治神宮外苑競技場(現・国立霞ヶ丘競技場)造成のために買上げた霞岳町の敷地内に境妙寺という古寺があった。
昔、徳川三代将軍家光(1603~1651)が鷹狩の途中この寺に休息していたところ、江戸城から飛び去っていた「遊女(ゆうじょ)」と名づけた愛鷹が飛んで来て、庭前の松の枝に止まったので家光は大へん喜び、この松をその鷹の名をとって「遊女の松」と名づけたと伝えられる。
後の世の人々が「お鷹の松」或は地名をとって「霞の松」とも呼んだ。
碑文にもある二代目の松(樹齢推定200年 高さ4メートル)は昭和39年、東京オリンピック開催のための拡張工事の際に取り去られ、碑石は競技場代々木門内に移設されていたが、このたび現在地に移し、新たにこれに黒松を配したものである。

昭和54年10月  明治神宮外苑

(説明板より)


より大きな地図で お鷹の松 を表示


史跡 | 14:29:47 | Comments(0)
今日はジャズのライブ
今晩は大矢さんのジャズ・ライブ・・・・
問題は・・・
昼間何をしようか・・・・(笑)

ホテルをチェックアウトして、向かったのは・・・・
明治神宮外苑!(笑)
ここに「聖徳記念絵画館」というのがある。
以前から、気になっていた場所で、一度、ここを訪れたいと思っていた。
で・・・今回、やっと“ご訪問”

DSCF0259_convert_20101227133256.jpg

この絵画館では明治天皇の御一代が絵で見る事が出来る。
なかなか勉強になる絵画館だった。

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この建物のステンドグラスもなかなか・・・いい!(笑)

絵画を見学した後、周辺を散策する。
三代将軍徳川家光の愛鷹が止まったという「お鷹の松」
カラフトが日本領になった時のロシアとの国境を示す「樺太国境画定標石」(模造)
明治天皇がお亡くなりになった時の柩(ひつぎ)車が置かれた「葬場殿跡」
・・・結構、色々とあるものである。

ここから徒歩でブラブラと移動。
なにせ普段、全く運動をしていないのだから、こういう時に歩かねばいつ歩くのか・・・である。(笑)

DSCF0283_convert_20101227135252.jpg(銀杏並木)

更に「明治記念館」へ向かう。
記念館という名だけど・・・どうも結婚式場のようである。(笑)
できれば紛らわしい名前は付けてもらいたくないんですけど・・・(大笑)

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ここの中華レストランで昼食をとることにする。
時間が少し遅かったせいか・・・・お客さんは誰もいない・・・(笑)

DSCF0290_convert_20101227140137.jpg

更に歩くが・・・
やたらと警官が多いのでなんとも嫌な気分である。
なにせ、拙者は外見が悪い(大笑)ので、よく職務質問されやすいタイプなのである。(大笑)
自分ではそんなに人相が悪いとは思っていないのだが、今日は日差しが眩しいのでサングラスをしている。
なおさらヤバイかも・・・・
何も悪いことをしていないのに、ドキドキしながら歩く。(笑)
国内ではヤクザか刑事のどちらかに間違えられ、海外では軍人に間違えられる。
が・・・拙者は案外、小心者なのである。(大笑)

と・・・あれ?
ここは赤坂?
赤坂御用地?
三笠宮殿下のお宅の入り口?
警官が何人も立って警備している。
へぇ~偶然にも殿下の家の前に来ちゃった!
殿下はお元気かなぁ~・・・と思っていたら、警官と視線が合ってしまった!
ヤバイ!(笑)
ここで職務質問を受けて揉めているところなんかを殿下にでも見られたら大恥である!(笑)
さっさと通り過ぎる!(大笑)

続いて赤坂檜(ひのき)町へ・・・・
ここの公園は歩兵第1連隊があった場所だったはず・・・
石碑か何かがないかと公園内を散策する。

DSCF0300_convert_20101227174751.jpg

植え込みの中に石碑を発見!
拙者の勘が当った!(笑)

DSCF0301_convert_20101227175601.jpg(歩一の跡碑)

公園の近くの、ちょっとした高台に赤レンガの壁のようなものが残っていた。
これも歩兵第1連隊に関係があった建物跡の一部なのだろうか?

DSCF0311_convert_20101227180105.jpg

日が暮れて来たので、散策はこれまで。
ホテルに向かいチェックイン後、ジャズライブを聴きに出掛ける。
なんと充実した2日間だろう!(笑)

日記 | 13:25:07 | Comments(0)
シャンソンを聴きに行く
今日は藤原さんのシャンソンライブを聴きに上京する。
久し振りのシャンソンライブである。
場所はいつもの銀座ではなく、六本木・・・・
明日の夜は大矢さんのジャズライブが六本木だから・・・・
今晩と明晩の2晩、東京に宿泊することにした。

今回のライブ会場はかなり狭いお店。
殆ど一番乗りに近い時間で到着したのだが、自分の好きな席に座れるわけではない。
一人で参加・・・なので仕方がない。
隅っこの席に座るよう指示される。
で・・・次々とお客さんが入って来て店内は超満席!
ギューギュー詰めである。
まぁ、これがライブのいいところなのだろう・・・・・

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久し振りに藤原さんの歌声を聴いて満足、満足・・・である。


日記 | 13:04:44 | Comments(0)
地区会理事会
今日はお昼から法人会の地区会の理事会。
特に拙者には“役目”は無い。
とにかく出席さえすれば、それでいい・・・(笑)

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議案は・・・・
(1)会員増強運動の件
(2)任期満了に伴う役員改選の件
(3)新公益法人制度への対応について

特に異議がなければ、物事はスムーズに進む。
拙者としては、多少の“異議”はあるのだが・・・・
地区会の理事会で言っていいものやら悪いものやら・・・(笑)
これは本会のほうの理事会で言うべきことか・・・などと考えているうち議事は進んでしまうのである。(笑)

日記 | 10:56:39 | Comments(0)
よく考えてものを言え
今日はこの間購入した洋服のうち、裾上げの出来あがったスラックスを受けとる日。
大型チェーン店の洋服屋に行って受け取る時に・・・あれ?
「これ、俺が買ったスラックスか?」
「はい、間違いありません。2本ですよね?」
「なんだかなぁ~柄が違う気がするんだけどなぁ~こんな柄のスラックスなんか買ったかなぁ~?」
「間違いございません。これですね。預かり票と商品番号も合っていますし・・・」
「そうかぁ?こんな柄は選んだ記憶がないんだけどなぁ~」

購入した時の女子店員は今日は不在。
彼女が休みとなると・・・このスラックスが間違いないかどうか確認のしようがない。
一緒に買ったジャケットの柄を考えると、スラックスは無地か目立たない柄のものを選ぶはず。
しかし、これはクッキリと目立つ柄なのである。
これじゃ、ジャケットと合わないよなぁ~
こんな合わない柄のスラックスは買うはずはないのだが・・・
同じような柄でも、もう少しおとなしいものを選ぶはずである。
しかし店員は「間違いないです。これです」と言う。

さて・・・
スラックスを畳む時に店員が異常に気がついたらしい。
「ちょっと、これを試着してみて下さい」と言う。
「何で?」
「ちょっと長さがもう1本のものと微妙に違うようなので念のためお願いします」

試着室でこれを履いてみて驚いた!
短いなんていうもんじゃない!
世の中にはこんなに足の短い人もいるんだぁ~と驚くくらいの短さなのである!(笑)

「おい!これを見てみろ!なんだ!これ!」と店員を呼びつける。
拙者の大声で店内にいた客も驚いてこちらを注目!!
「何これ?・・・微妙に短いなんていうもんじゃないだろ!」
「あれ・・・」
1センチや2センチの短さではないのである。
軽く10センチ以上短いのである!
裾が膝の少し下までしかないのである!
まるでピエロの履いているズボンじゃないか・・・これじゃ・・・・
わざわざ履かなくちゃわからない・・・という長さじゃないだろ・・・・これ・・・

「だから、さっきからこの柄のものは違うんじゃないの?って言ったでしょ?」
「そうですよねぇ~」
「あんた・・・間違いございませんって言ったんだよね?」
「はぁ・・・」
「じゃ、何なの?この短さ・・・」
「はぁ~・・・すみません・・・探してきます」と言って奥へ行ったが出てこない。
ようやく出てきたと思ったら、「スラックスが見当たらない」と言う。

後日、家まで届けてもらうということで話が決まるが・・・
それにしても・・・よく考えてから物を言えよ!
何が間違いございません・・・だ。
レベルが低いんだよなぁ~
久し振りに腹が立った!

日記 | 14:16:44 | Comments(0)
ちょっと、愛想がない
今日はこの間取り寄せを頼んでおいたスーツケースを受けとる日。
カバン屋へ行く。
先日の女子店員さんがいたので、「届きましたぁ?」と挨拶・・・・
「おお!届きましたかぁ~」
以前買ったものと同じメーカーの同じ色のサイズ違いのもの・・・・
「この間買ったものと2つ持って歩いたら、かなり目立っちゃうよねぇ~(笑)」などと冗談を言っていたのだが・・・
このお店の主人と思われる年配の“おじさん”・・・・
ニコリともせず・・・・
カウンターの中から「こいつ・・何者だ?」という顔で拙者を見たのである。
あのね・・・・
どう見ても、会話のやりとりを聞いてりゃ客だとわかると思うんだけど・・・
会計の時にも、目の前にいながら「ありがとうございました」でもない。
「どこへ旅行されるのですか?」くらいの言葉があってもいいと思うんだけど・・・
そこから会話が弾んで、コミュニケーションというものが出来上がるんじゃないか?
客商売なんだから、そのくらいのことが出来なくちゃ駄目なんじゃないの?
シラッ~とした顔をされてはガッカリである。
(女子店員が愛想があるから許すけど・・・笑)

経営者が(多分・・・)、こういう風では個人経営の商店が成り立たなくなるのは当然である。
景気のせいだけではない。
自分にも責任があるのだ。
拙者は冷やかし半分の客ではない。
実際に物を買ったんだから・・・・
もう少し愛想を良くしてもらいたいものである。
これじゃ、買って損した・・・と思ってしまうではないか?
今後はあの店では買うのはやめよう・・・となってしまうのではないか?

あ~あ~・・・いかに今まで胡坐をかいて商売をしてきたか・・・ということだなぁ。

日記 | 13:51:26 | Comments(0)
炎熱下の死闘
炎熱下の死闘―第2師団衛生隊戦史 大東亜戦争秘録 (1977年)炎熱下の死闘―第2師団衛生隊戦史 大東亜戦争秘録 (1977年)
(1977/03)
不明

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第1部 第二師団衛生隊(勇1312部隊)の戦記
      ~非戦闘部隊の戦闘記録~

第二師団衛生隊の行動概要
臨時編成完結と出陣
ジャバ攻略戦
  第3部青葉支隊に配属
ガダルカナル島の死闘
  壮絶!一木支隊の玉砕
  川口支隊の凄惨なる肉弾戦
  決戦!10月総攻撃
  突撃失敗、衛生隊の苦闘
  極秘裡の転進作戦
ブーゲンビル島からフィリピンへ、そしてマライからビルマへ
ビルマ防衛作戦と雲南“断”作戦
  パコダポイントへ
  血煙のハ号作戦
  プローム防衛
  インパール作戦の悲劇
  断作戦の猛攻
  龍陵付近の苦戦
  ノンボーからタイを経て仏印へ
  ビルマ派遣隊第1部の行動
  青葉兵団配属第2部の行動
仏領印度支那への進駐
  プノンペン警備
  カントー地区の警備
  終戦詔書の玉音放送
終戦と復員

第2部 われら、かく戦えり

酷熱の戦塵を浴びて
  英霊
  ああ、堂々の輸送船
  赤道通過8・9回
  電撃戦!ジャバ海戦
  不幸中の幸
  2回に亘り敵の魚雷を交わす
  フィリピンとマライの駐留
  ビルマ及び南支雲南への進攻
  仏領印度支那への転進
  終戦及び復員
  結び
転戦万里
  ジャバ攻略戦
  ああ、ガダルカナル戦
  南海の島々を駆け回り
  ビルマ戦線
  仏印刑務所
ガ島追及成らず無念の漂流
  ガダルカナル作戦に出撃
  決死の漂流17日
  ブーゲンビル島待機と飛行場建設
  ガ島撤退の部隊主力を迎えて
生地獄!ガダルカナル戦丸山道
肉弾燃ゆ!
飢餓に哭くガダルカナル
  仏印カマウ地区警備隊
焦熱地獄のイラワジ河会戦

第3部 祖国のために銃とりて

断片
  運
  臀筋注射
  軍医部長2代
  参謀長
  あやしげな酒
  述懐
苦しかった泰緬鉄道の間者輸送
患者車墜落
ガ島戦の戦闘救護班
天国から地獄へ
  応召
  平塚で元旦
  玄界灘で青息吐息
  水平線のかなたまで
  メラク付近の戦闘
  バンドンへの追撃
  南はジャバよ!
  マニラ麻畑へ
  いよいよ南溟の涯へ
  前線基地ブーゲンビル島へ
  ガ島に上陸して
  戦傷患者の救援後送
  飛行場攻略のアウステン山越え
召されて征く
  大東亜戦開戦の詔勅下る
  帝都初空襲
  臨時召集
  仮配属
  転属
  編入
  移動
  転進
  連絡
  新作戦
  終戦
戦犯となった補助憲兵
 補助憲兵について
医長と私
生きて再び激戦跡に立つ
大東亜戦争私見
死歿戦友を偲ぶ
  靖国神社にて慰霊祭を挙行
  第5回全国戦友会連合会総決起大会

(追録)ガダルカナル島戦歿者遺骨収集団に参加して



今年の読書:51冊目




読書 | 11:39:30 | Comments(0)
骨折り損
昨晩の夜中のことである。
パソコンをいじっていたら・・・・
突然、部屋の明かりが消えて真っ暗になった!
あっ!停電だ!
ちょうどパソコンを操作中・・・・
やっちまったぁ~・・・強制終了しちまったぁ~と思ったのだが・・・
あれ?
テレビはついてるし、パソコンも動いてる・・・
ん???
どうも部屋の蛍光灯だけが切れたらしい。
しかし、不思議だ。
いきなりプツンと切れるものなのだろうか?

本日、家電量販店に行って蛍光灯を買ってくる。
40型と32型のドーナツ型蛍光灯のセット。
しかも長持ちする高価なやつ!(笑)

帰宅後、さっそく機器を取り外し、埃とタバコのヤニで汚れた傘を綺麗に掃除する。
で・・・新品の蛍光灯を取りつけて、スイッチを入れてみたら・・・
あれ?点かない!
グローランプは点くのに、蛍光灯だけが点かない!
へぇ?機器の故障?
あ~やっちまったぁ~
機器の掃除をする前に点灯するかどうかの確認をしておくべきだった。
何のために時間をかけて掃除をしたのやら・・・・
手順を間違えた~

再度、お店に行って、今度は電灯の機器自体を買う。
ついさっき蛍光灯だけを買った人が、今度は本体を買いに来たわけだから・・・
なんとも恥かしい。(笑)

選んだのは、一番安いもので・・・
3,860円なり!(笑)
基準は簡単、さっき買った40型と32型の蛍光灯が使えるもので、インバーター式で、結構明るいもの・・・
しかし4,000円もしないのか・・・ある意味驚きである。
有名家電メーカーじゃないので安いのだろうが、これじゃ修理してまで今までのものを使おうという気にはならないよな~

機器本体は以前のものと比較するとかなり軽い。
“チャチ”といえば“チャチ”である。
これで何年持つのだろうか・・・・という気がするが・・・
とにかく日が暮れる前に交換しないと、今晩は真っ暗な部屋の中でテレビとパソコンのモニターとスタンドライトの明かりだけで生活することになってしまう!
急げ・・・である。

で・・・無事に交換完了!
明かりをつけてみたら・・・
あら?
値段の高い蛍光灯にしたせいなのか、機器のデザインのせいなのか、今までのものより明るいではないか!
あれ~
3,860円で部屋が明るくなっちゃった!(笑)

それにしても、折角掃除して綺麗にしたものを捨てなければならないというのは複雑な心境である。
無駄骨を折っちまった・・・・
さらば!
今まで御苦労さん!!
御礼をしたと思えばいいか・・・・

日記 | 14:41:02 | Comments(0)
悔しいなぁ~
今日はお昼から法人会の理事会。
拙者は青年部からの出向で理事になっている。
お弁当を食べて・・・その後サラサラッと議事は進行・・・
正味1時間で終わってしまった。
発言しようかなぁ~とも思ったが、みなさん会社に早く戻りたそうなので・・・やめた。(笑)

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その後、イトーヨーカ堂にあるカバン屋さんへ行く。
以前、このお店でスーツケースを買った。
この時買ったものは4,5日用の小型のものである。
今度のガダルカナル旅行は9日間。
30年前から使っていたスーツケースは先日のペリリュー島へ行った時ヒビ(割れ目)が入ってしまった。
空港で乱暴に扱われたのだろう。
ガムテープで補修しても、今回の旅行でヒビが広がり、とんでもないことになるような気がする。(笑)
ついにこのスーツケースは“お払い箱”にして新しいものを買う事にする。
生憎、欲しいサイズのものは店頭になかったので、取り寄せてもらうことにした。

で・・・帰りに喫茶店に寄って“おやつ”(笑)
コーヒーとケーキ。

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ふと、洋服を買いに行こうかと思い立ち、「コナカ」へ行く。
久し振りなので・・・・
あれもこれもと一気に買ってしまった。
いつものことだが・・・これを“大人買い”というのかな?(笑)
帰ろうかと思ったら・・・・
偶然、店内に“タカユキくん”が入ってきた。
「お~!久し振り!なに?買いに来たの?」
「いや、受取に・・・」
その時店員がこう言った。
「こちらのお客様はオーダーメイドで注文されまして・・・」
「なに!オーダーメイド?」
「へへへ・・・」
「とんでもねぇ奴だ!俺はあれやこれやと散々苦労して選んでいたというのに・・・オーダーメイド?」
年下の癖に“オーダーメイド”とは生意気な!(笑)
悔しいなぁ~
いくらのスーツを頼んだのか知らないけど・・・金持ちには勝てねぇなぁ~(笑)
ちくしょ~!(大笑)

拙者の今回の買い物は・・・・
スーツ1着、ジャケット1着、スラックス2本、ワイシャツ2枚、ネクタイ1本、ブルゾン3着で・・・・
合計13万円である。
多分・・・こいつのスーツ1着の値段にも届かないだろう・・・・(涙)
う~ん・・・畜生!(笑)
変なところで対抗意識なんか持っても仕方がないんだけど・・・(笑)
あの「フフフ・・」と勝ち誇ったような顔を見ると・・・ついつい、「畜生!」と言いたくなる。(大笑)

しかし・・・旅行前にこんなにお金を使っちゃったけど・・・
まぁいいか・・・滅多に洋服なんか買わないんだから。

日記 | 23:49:19 | Comments(0)
海底十一万浬
海底十一万浬 (文庫版航空戦史シリーズ (46))海底十一万浬 (文庫版航空戦史シリーズ (46))
(1984/09)
稲葉 通宗

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一瞬、FS小説かと勘違いを起こしそうになる題名だが・・・
本書は日本海軍の潜水艦長の奮戦記である。
自分の体験談だけではなく、他の潜水艦の話や他の艦長に関する貴重な話しが盛りだくさんなので、潜水艦を知る好著だと思う。
大いに勉強になった。

第1章 空母サラトガ雷撃行
人生行路の縮図
不安と焦燥
身勝手
もぐら生活
病根
RとS
命の岐路
捜索列制(つく)れ
疲労困憊
レキシントンですッ
魚雷発射
「魚雷命中ッ」
1年生の襲撃
亡母を思う
殊勲艦はつらい
後日談

日米開戦の緒戦・・・・
伊6潜水艦の艦長として燃料不足の中で苦労しながら米空母を雷撃した話。

第2章 インド洋を征く
スターリン湾
チモール水道
ペナン
戦記資料の提供
昔箱根の険を越え
聖戦と病院船
ボンボワイヤージュ
雌豹の作戦
アイスクリーム
魚雷6本でやっと
わかっってみれば
帰りの心配
研究会
セレターより横須賀へ

伊6潜水艦艦長として、その後、主としてインド洋で活躍した話。

第3章 南無八幡大菩薩
阿多大尉
何もかもうまく
さきがけてこそ
泥棒猫
訓練潜水戦隊
『海底戦記』
「名案です」
八幡船
井上艦長との別れ
揚陸作業開始
「作業終わり」
火元は海軍
霊験あらたか
花房艦長
田辺・荒木のコンビ

伊6潜水艦艦長から新造の伊36潜水艦艦長になる。
「南無八幡大菩薩」の白旗を掲げて出撃した話は面白い。
苦難の多い輸送任務の話。

第4章 北海のアリ地獄
風速22メートル
大島の陰へ
「あッ浸水だッ」
三六台風
電探を早く!
濃霧の連続
航海術だッ
考えれば手が・・・・
尺取り虫航法
輸送取りやめ
ケ号作戦一時中止
ケ号作戦成功

南方のラバウル方面で活躍していたかと思うと、今度は北海のアリューシャン方面で輸送任務。

第5章 真珠湾偵察
逆探感5
釈迦に説法
飛行偵察命令
決行計画
「帰って来い、死ぬな」
飛行機帰らず
二段進級の押し売り
感状
追補
またも輸送

昭和18年9月、伊36潜水艦は真珠湾の偵察任務につく。
艦載の小型水上偵察機は帰還できなかった。
これはツライ・・・・

運のよい人・悪い人
じり貧基地
禍か福か
伊121潜
二度の務め
思索
運・不運
田上艦長のもう一つの幸運
佐野孝夫海軍大佐のこと
わからない

第一線の伊36潜水艦艦長から潜水学校の練習潜水艦伊121の艦長に転任。
老齢艦での訓練の話・・・・

あとがき
用語について~「浬」「カイリ」「マイル」~
潜水艦を知らなかった日本海軍 多賀一史

潜水艦の使い方が適切であったなら戦局はどう変わっただろうか・・・・・
不向きな輸送任務などではなく、通商破壊作戦で活躍させていたら・・・・



今年の読書:50冊目



読書 | 17:45:07 | Comments(0)
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