FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

切腹?
昨晩見た夢・・・・

我が家の近所の、ちょっと広い広場のような場所に拙者はなぜか正座している。
ふと、左を見たら、2人の人物が正座して座っている。
しかも、その目の前には短刀が置かれているのだ。
ん?
なんだろ?
すると、拙者のすぐ左隣りの人物と視線が合った。
名前は知らないが、どこかで会った事がある人物である。
どうしても名前が思い出せない。
どこで会ったのかも思いだせない。
が・・・確かに彼の顔には見覚えがある。
気の弱そうな顔をしている男。
その男が今にも泣き出しそうな顔をしながら拙者に何かを訴えようとしている。
ん?
どうしたんだ?
すると・・・拙者の右の方から「早くしろ!」との怒声が上がった。
右に首を振ると・・・拙者の右斜め前に誰かが立っている。
が・・・どういうわけか、拙者の頭が上げられないので、足元しか見えない。
陸軍の長靴を履いていることだけはわかったが、どうしてもその男の顔が見えない・・・・
さらに右を見ると、拙者の右隣にもう一人正座をしている男がいる。
あれ?
ということは・・・拙者を含めて4人が正座しているのか?
どうして???
ふと目を自分の目の前にやると、拙者の前にも短刀が・・・・
あれ?
「誰でもいいから早くやれ!」と長靴の男が言う。
誰も身動き一つしない・・・・
「早くやらんか!」とまたもや怒声が響く。
早くって・・・切腹?
「お前!早くやれ!」と怒鳴られる。
ん?俺?
なんで俺が切腹しなくちゃならんのだ?
そう思いながら、もう一度、左隣りの男に眼をやった瞬間・・・
この男が半ベソをかいたまま、叫び声をあげて目の前の短剣を手に取り、自分の体に突きたてた!
ゲッ!
しかも、さらしを捲いた腹ではなく、手元が狂ったのか、胸に短剣を突き立ててしまっているのである。
叫び声をあげながら短刀を左から右へと横に引いて行く!
凄まじい形相で拙者の顔を見ながら・・・・
ギョェ~!
拙者の全身から血の気が引いたその途端・・・目が覚めた!!!

目が覚めたはいいが・・・しばらく動けない・・・・
あの生々しい映像は何だ?
あの叫び声がいやにリアルに耳に残っている・・・・
なんという夢を見てしまったのだろう。
あぁ~気分が悪い・・・

スポンサーサイト



日記 | 23:36:38 | Comments(0)