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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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劇薬の日本史
劇薬の日本史―歴史ミステリー (Vol.2) (SAKURA MOOK―謎ロマンシリーズ (91))劇薬の日本史―歴史ミステリー (Vol.2) (SAKURA MOOK―謎ロマンシリーズ (91))
(2008/09)
不明

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私が撮影した写真が使用されている本・・・・贈呈本である。
お役に立ったことが嬉しい。(笑)

幕末最大のミステリー 坂本龍馬暗殺の真犯人は誰だ?
第一章 土佐の海から世界を見ていた漢
第二章 龍馬、京都近江屋にて死す
 其の一 新撰組説
 其の二 顔見知り(土佐藩士)説
 其の三 御陵衛士説
 其の四 紀州藩説
 其の五 京都見廻組説
 其の六 薩摩藩急進派説
第三章 中岡が語れなかった「真実」

中岡慎太郎は即死ではない。
襲われた2日後に容態が急変して死んだという。
一時は焼き飯を「うまいうまい」と食べるほど回復していたというが・・・・
坂本龍馬の最期の様子を語っていながら犯人のことは何も言わないというのは不自然である。
中岡は何で語らなかったのか・・・語れなかったのか・・・

幕末最大の「内ゲバ暗殺」 芹沢鴨誅殺事件には宿敵・長州藩が絡んでいた!
第一章 「ふたつの新撰組」
第二章 暗殺を命じたのは誰か?
第三章 実在した長州藩の間者
第四章 長州藩も土方に利用された?

芹沢鴨が乱暴者と嫌われたのは茨城県人だったからではなかろうか?(笑)
茨城弁は、県外の人が聞くと「怒っているように」聞こえるといわれたことがある。
茨城県人の私は、そういう風に感じたことはないのだが・・・
茨城弁が災いしたのかも・・・

維新直前で無念の崩御!「孝明天皇毒殺疑惑」を検証する
第一章 孝明天皇の崩御
第二章 死因は急性薬物中毒か
第三章 医師・光孝氏の推理とは
第四章 孝明天皇に毒を盛った人物

現場に残った「怪しい証拠」 姉小路公知暗殺の下手人は誰だ!
第一章 殺人現場に残された証拠
第二章 新兵衛の死の真相は?
第三章 真犯人の「高貴な人物」とは?

農民の投石で負傷した剣豪 宮本武蔵は弱かった!!
第一章 天下大乱を望む
第二章 兵法家としての名声
第三章 農民の投じた石で負傷
第四章 安住の地熊本へ

異人説もある! 弁慶 驚愕の真実
第一章 五条の決闘と主従の契り
第二章 母は南国からの漂流民
第三章 兄弟の出会いと父子の再会
第四章 義経・弁慶主従は南国へ

中尊寺蔵の弁慶画像を見ると・・・・
どう見ても外人である。
色が黒くて毛深い・・・・
日本人には見えないよなぁ~

伝説の軍師 山本勘助は実在しない!
第一章 軍師勘助の捏造者
第二章 歪曲された川中島合戦
第三章 増幅する勘助伝説

フィクションとノンフィクションの区別がつかない人達が語り継ぐとこうなるといういい例である。(笑)
これから400年も経った世では、ウルトラマンも仮面ライダーも、その昔、実在したと伝えられているかもしれないなぁなどとつい思ってしまった。(笑)

神君は二人いた! 「松平元康」と「徳川家康」は別人だった!
第一章 石川数正出奔事件の真相
第二章 寡婦築山殿の苦渋の決断
第三章 信康粛清事件の真実
第四章 忠誠を尽くした三河武士の最期

あり得る!十分あり得る話である!

古代日本最大の謎を追う 邪馬台国はどこだ?
第一章 西暦248年、卑弥呼没す
 邪馬台国『九州説』と『畿内説』を徹底対比
第二章 新発見が相次ぐ箸墓古墳は卑弥呼の墓か?
第三章 1800年目の結論~邪馬台国は移動した!

元寇 勝利の光と影 蒙古に侵された壱岐・対馬の悲劇
第一章 壱岐・対馬の歴史的価値を概観
第二章 対馬―宗氏の死闘
第三章 壱岐―平景隆の苦闘
第四章 鎌倉武士の勝利

これが伊達正宗の「天下人計画」だ 「慶長遣欧使節」は倒幕への布石!
第一章 朝鮮出兵 秀吉の失敗を糧に
第二章 運命の関ヶ原 奥州王復帰への夢
第三章 支倉遣欧使節 世界雄飛hの架け橋
第四章 大坂の陣 キリシタン王国の崩壊

戦後最大のミステリー 「下山事件」 その背後の黒い影
第一章 国鉄総裁・謎に包まれた死
第二章 自殺―不自然な結論
第三章 事件前日・下山の行動と目撃証言
第四章 GHQの謀略機関が黒幕か?

なぜか私はこの事件のことが頭から離れない・・・・
常磐線に乗って綾瀬駅の近くを通過する時、いつもこの事件の事を思い出すのである。
タイムマシンがあったらなぁ~・・・といつも思ってしまうのである。

旧陸軍の亡霊か? 帝銀事件の深すぎる闇を暴く
第一章 最悪の無差別殺人
第二章 捜査の転換と犯人逮捕
第三章 死刑判決と冤罪論争
第四章 帝銀事件の真の黒幕とは

安重根は主犯ではなかった!? 伊藤博文暗殺の意外な真相
第一章 伊藤博文ハルビンに散る
第二章 韓国併合の裏側
第三章 大陸浪人たちの不満
第四章 真の黒幕は明石元二郎か?



今年の読書:47冊目



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読書 | 20:49:24 | Comments(0)