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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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不思議な夢
昨晩見た夢・・・・

拙者は居酒屋風の店のボックス席に座っていた・・・
そこへ一人の女性が入ってきた・・・・
「あっ!“キンタ”!!」
「久し振り~!」
“キンタ”とは愛称である。
大学の同期で、本当は“カネダ”という姓の女性である。
仲間たちは、漢字の“カネダ”を、ふざけて“キンタ”と呼んで愛称にしていた。
女の子の愛称が“キンタ”というのも如何なものかという気がしないでもないが・・・・
一つ間違ったら、ちょっとまずい言葉になる。(大笑)
「キンタ・・・まぁ~どうしたの?」・・・「キンタ、まぁ~」である。(大笑)
彼女は大学の海外研修団の同じ団員として1ヶ月間東南アジアを旅した仲間であるが・・・
その旅行中、一度も話をしたことがない。
班が違うこともあり会話をする機会がなかったのである。
(拙者を怖がって相手が近づかなかった・・・という説もあるが・・・笑)
成田に帰国した時、我が母が迎えに来てくれていて、彼女が一人では帰れないと言うので一緒に電車に乗って3人で上野駅まで行った。
その時に彼女と初めて口を利いたのだから笑ってしまう。
拙者は経営学部、彼女は法学部、同じ1年生だが、その後学内で会うこともなく30年も過ぎている。
そう、彼女と会ったのは、成田からの帰り道の一度だけなのである。
なのに・・・何で30年も経って突然彼女が夢に出て来たんだろう?
しかもこの30年間で初めて夢に出て来たのである。
不思議なことに一度しか会話を交わしたことがないのに、彼女のことを良く覚えている。
第二外国語は中国語、拙者は一浪して入学したが彼女は現役なので同期といっても1歳年下である。
やたらと政治に詳しくて、女の子としては珍しい子だった。
小さいころから新聞を読むのが趣味だったと言っていた。
だから、政治の話が出来ない男は物足りないと言っていたっけ。
なんで、そんなに彼女との会話を良く覚えているんだろう?(笑)
駅で別れる時、「みんなと別れて寂しい」とボロボロ涙を流されてしまい、母と2人でなだめるのに苦労したっけ。
だから印象に残っているのかもしれない・・・
しかし、こういう風に、何年も会っていない人が夢に出てくるというのは正直言って気持ちのいいものではない。
過去の経験から言うと・・・・
死んでいることが多いのだ。
まさか・・・“キンタ”は死んじまったんじゃないだろうなぁ~
嫌だな~こういう夢・・・・

彼女が「お父さんを紹介する」と言って男を連れて来た。
ん?あれ?
無精ひげを生やしたヒョロッと痩せた病弱そうな男で、どうみても拙者より若い・・・
ん?“お父さん”って・・・旦那のことか?(笑)
そうか結婚していたのか・・・って、そうだろう、あれから30年も経っているんだから、彼女も49歳になっているはずだ。
結婚していて当たり前である。
独身の拙者の方が異常なのである。(笑)
思わず笑いそうになったら・・・・場面が変わった。(笑)

ファミリーレストランのボックス席に従姉達が座っている。
その中に、なぜか、死んだはずの母がいる。(驚!)
ん?なんでいるんだ?
ちょうど“お開き”になったところである。
「じゃぁ、叔母さん(拙者の母)のことはお願いね!」といって従姉達は店から出ていこうとする。
あれ???
俺・・・・これから行くところがあるんだけどなぁ~
「お母さんは誰の車に乗ってここまで来たの?できればその車で家まで送ってもらうと助かるんだけどなぁ~」と言って・・・・
その答えが返ってくる直前に目が覚めた!!(笑)
こういう夢も困ったものである。(笑)

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日記 | 23:54:03 | Comments(0)
睡魔!
何時も眠いのだが・・・(笑)
今日は特にひどい!
毎度のことながら、昨晩寝たのは午前4時・・・・
で・・・目が覚めたのは午前8時。
睡眠時間は4時間である。
で・・・4時間で起きるのはもったいないなぁ~とベッドの中でテレビを見ながらウトウト・・・
ようやく完璧に目が覚めて起きたのは午前9時半。
朝食を食べて・・・・
午前11時・・・テレビを見ている間に寝てしまった!
目が覚めたのは午後2時。
睡眠時間は3時間。
これで合計7時間である。(笑)
で・・・それからお昼を食べて・・・
シャキッとするのかというと、そうではない。
とにかくあくびばかりが出て眠くて仕方ない。
拙者は“眠れる森の王子様”か?(笑)
台風が接近中だからというわけでもあるまいとおもうのだが・・・・
この睡魔は異常である。
あっという間に夕方になり、午後6時半に夕食。
最近、どういうわけか食後30分ぐらいで必ず眠くなるのである。
今日も同様。
あれほど昼間寝たというのに眠い。
テレビを見て何とか頑張ろうとしたが、我慢できない。
午後9時にダウン!
目が覚めたのは午前0時である。
睡眠時間3時間、合計10時間である。
で・・・1時間ほど起きていたが、あくびが止まらない。
まもなく午前1時・・・・眠くて仕方ない。
おい、おい、どうしたんだ?
これは何かの病気か?
参ったなぁ~
1日、1日が貴重だというのに・・・・
結局、あくびばかりして何もせず1日が終わってしまった。
ストレスが溜まるぞ・・・これは・・・・

日記 | 11:39:04 | Comments(0)
誰だっけ?
昨日に引き続き、今日は“ケムチャン“のお母さんの告別式に参列する。
式場で“ウオちゃん”に会ったので、告別式後、一緒に食事にファミレスへ行く。
と・・・しばらく経って、どこかで見たことがある女性が店に入って来た。
ん?誰だっけ?
思いだした!
その昔・・・うちの会社で働いていた従業員だ・・・・
で・・・名前は何だっけ?
思いだせない・・・(笑)
おい、おい、自分の部下だった女の子だぞ・・・
完璧に名前を忘れている!!
軽く挨拶だけをして会話をせずに済ませる。

で・・・今度は、店内の別の場所に座っていた別の女性から声をかけられた。
ん?
これまた、誰だっけ?(汗)
完璧に思いだせない・・・・
自己紹介されて、ようやく思い出した!
青年会議所同期の“ヒデヒコさん”の奥さんだ!
確か、初めてお会いしたのは1989年か1990年である。
我々が寒空の下でイベントを担当していた時に、暖かいコーヒーを差し入れしてくれたのだ。
その時の事は今でもよく覚えているが・・・お顔はすっかり忘れている。
その後1、2回ぐらい、どこかでお会いしたかもしれないが・・・・少なくとも15年ぐらいはお会いしていないと思う。
こりゃ失礼しましたぁ~!!

元従業員の名前を忘れてしまうくらいなんだから、他人の奥さんの顔など憶えているわけがない。(笑)
申し訳ないが・・・
拙者は記憶力が悪いのである。(涙)

今日は自分の記憶力の悪さを再確認する日となってしまった・・・・

日記 | 00:33:04 | Comments(0)
通夜式に出る。
今日は“ケムチャン“のお母さんの通夜式・・・・
宇都宮で一緒に全国大会に出ていた時に、お母さんの容態が悪い話は聞かされていた。
「もう、時間の問題なんだ」と言っていた。
“待つ”というのは本当に辛い・・・・
拙者の時もそうだったが・・・・
全快に向かうというならいいが、“待つ”ということになると本当に辛い。
拙者の場合は、「早く決着をつけてくれ」と、一瞬、バチ当りな考えが頭に浮かんでしまったりした。
「1日でも長く生きていてほしい」という思いと、「早く楽になった方がいいのでは?」という思いが混在するのだ。
母のことを思っているのか、それとも自分の都合を優先しているのか・・・わからなくなってくる。

“ケムチャン”のお母さんの通夜式に参列しながら、ふと、我が亡き母のことを思い出した・・・・

通夜後、水戸藩士の“シミズくん”と夕食を一緒にとり帰宅する。

日記 | 19:13:55 | Comments(0)
大丈夫か?海上保安庁
我が国の領海を守る海上保安庁・・・・
海難事故、災害での救助も行なう海上保安庁・・・・
その職員数は約1万2000名だという。
で・・・そのうちの約1万名が11のブロックに分かれて保安業務に当たっているという。
巡視船や航空機が24時間体制で業務に当たっているそうだが・・・・
周囲を海に囲まれているにもかかわらず、1万2000名ねぇ~
ちょっと、足りないんじゃない?
そんな人数で大丈夫なんだろうか?
年間予算は約1800億円だという。
海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦は1隻約2000億円といわれている。
海上自衛隊の護衛艦1隻分の値段にも満たない年間予算ってどうなのよ?
大丈夫かなぁ~
これでやっていけるのかなぁ~

“平和憲法”を後生大事に信奉している人が多いが・・・・
戦争放棄、国を守る“軍事力”を持たないっていうなら、海上保安庁を海上自衛隊なみの規模にして、海上自衛隊を海上保安庁程度の規模に縮小するのが筋ではあるまいか?(笑)
“市民運動家”と称する“平和主義者”は、どうしてそういうことを訴えないのだろうか?
不思議である。

外国船が日本の領海を侵犯した時に取り締まるのは海上保安庁だと思うが・・・
これが外国の軍艦の場合はどうなんだろう?
やっぱり海上保安庁の巡視船が対処するんじゃないのかな?
いきなり海上自衛隊の護衛艦が領海侵犯を阻止するということはないだろう。
更には武力に訴えてでも領海を侵犯した場合は?
この場合でも海上自衛隊が直接行動に出るというのは難しいんじゃないだろうか?
宣戦布告でもされたというなら別だろうが、そうでなければ法解釈や国民感情やらと、何だかんだで政治家も官僚もすぐには決断を下せまい。
1分、1秒を争うという時に法解釈やら合意やら手順やらでは・・・ねぇ~
となると、警察力としての海上保安庁に対処してもらうしかないだろう。
が・・・その海上保安庁の“戦力”が今のようなお粗末さでは・・・・ねぇ~
どうなのこれ?
いざという時・・・大丈夫?

エッセイ | 03:24:53 | Comments(0)
菅内閣で大丈夫?
民主党の菅内閣・・・・
総理大臣の菅直人さんは元市民運動家(今もそうかもしれないけど・・・)。
官房長官の仙谷由人さんは元東大全共闘から弁護士になった人だという。
へぇ?そうなの?
ということは・・・お二人とも国家を“敵”として戦ってきた人ということではなかろうか?
仙谷さんが機動隊に火炎瓶を投げつけていたかどうかは知らないけど・・・・
大丈夫だろうか・・・こういう人達に国の舵取りをさせて・・・・
元窃盗犯だけを集めた警備会社に警備をお願いする宝石店の店主になったような気分なんですけど・・・
すごく不安なんですけど・・・・(笑)




エッセイ | 02:41:57 | Comments(0)
合同税務研修会
今日は、午後から婦人部会と青年部会の「合同税務研修会」である。
講師は税務署の署長さん。
テーマは「最近の税務行政について」である。

DSCF0233_convert_20101217175414.jpg

青年部の参加者は・・・たったの3名!
呆れてものが言えぬわぃ!
他は全員、婦人部会の人達である。
あ~あ~たった3名では格好がつかない・・・・
署長に申し訳なし。
税務研修に来なかった企業には、バンバン税務調査に入って下さい!(大笑)

日記 | 17:50:16 | Comments(0)
ハシモトさんから電話
夜、富山の“ハシモトさん”からお電話を頂いた。
お久しぶりである。
話はガダルカナル島慰霊の件・・・・

来月、拙者はガダルカナル島へ巡拝慰霊に行く福岡の歩兵連隊の遺族会に同行することになっている。
その話を聞いた“ハシモトさん”が参加を希望したのだが、日程が合わないので断念。
そこで、栃木県護国神社などが主催のガダルカナル島慰霊ツアーに申し込んだという。
ちょうど、拙者が帰国した3日後くらいに出発するようなので、ちょうど行き違いになる日程である。
一緒に行くことは出来ないが、お互いにガダルカナル島へ慰霊に行けそうなので良かったと思ったのだが・・・
なんと!
護国神社主催のツアーは参加者が5~6人しか集まらなかったので中止になったという。
拙者が同行する遺族会のツアーは過去に何度もドタキャンされて散々な目に遭わされていたので、もしかして、ドタキャンになったかと思い電話したのだという。
もし、こちらもドタキャンなら、また2人で個人的にガダルカナル島へ行かないか?・・・とのお誘いだった。(笑)
しかし・・・残念でしたぁ~!(大笑)
今回はキャンセルの連絡が来ていないのであります!
旅行社からは旅程表や「旅のしおり」などが届いているのです!
が・・・安心は禁物である。(笑)
何が起こるか分からない。(笑)
まだ、旅費の請求は来ていないので、ドタキャンの可能性がないわけではないだろう。
が・・・今のところ、取りあえず行くことになっている。
“ハシモトさん”大いに残念がる。
拙者の旅行がキャンセルにならないことを残念がるというのも如何なものかとは思うが・・・(大笑)

来年にでもフィリピンへ連れて行ってもらえないかとの話も飛び出す。
どうも戦跡巡拝にはまってしまったらしい・・・・(笑)
“ハシモトさん”とは3回も一緒に旅行をしているので気心がしれていて気楽だが・・・
この生意気で我儘な拙者との旅行を懲りずにやろうというのだから奇特な方である。(笑)
そう声をかけてくださるというのは本当に有難いことである。
感謝、感謝・・・・

日記 | 23:25:13 | Comments(0)
切腹?
昨晩見た夢・・・・

我が家の近所の、ちょっと広い広場のような場所に拙者はなぜか正座している。
ふと、左を見たら、2人の人物が正座して座っている。
しかも、その目の前には短刀が置かれているのだ。
ん?
なんだろ?
すると、拙者のすぐ左隣りの人物と視線が合った。
名前は知らないが、どこかで会った事がある人物である。
どうしても名前が思い出せない。
どこで会ったのかも思いだせない。
が・・・確かに彼の顔には見覚えがある。
気の弱そうな顔をしている男。
その男が今にも泣き出しそうな顔をしながら拙者に何かを訴えようとしている。
ん?
どうしたんだ?
すると・・・拙者の右の方から「早くしろ!」との怒声が上がった。
右に首を振ると・・・拙者の右斜め前に誰かが立っている。
が・・・どういうわけか、拙者の頭が上げられないので、足元しか見えない。
陸軍の長靴を履いていることだけはわかったが、どうしてもその男の顔が見えない・・・・
さらに右を見ると、拙者の右隣にもう一人正座をしている男がいる。
あれ?
ということは・・・拙者を含めて4人が正座しているのか?
どうして???
ふと目を自分の目の前にやると、拙者の前にも短刀が・・・・
あれ?
「誰でもいいから早くやれ!」と長靴の男が言う。
誰も身動き一つしない・・・・
「早くやらんか!」とまたもや怒声が響く。
早くって・・・切腹?
「お前!早くやれ!」と怒鳴られる。
ん?俺?
なんで俺が切腹しなくちゃならんのだ?
そう思いながら、もう一度、左隣りの男に眼をやった瞬間・・・
この男が半ベソをかいたまま、叫び声をあげて目の前の短剣を手に取り、自分の体に突きたてた!
ゲッ!
しかも、さらしを捲いた腹ではなく、手元が狂ったのか、胸に短剣を突き立ててしまっているのである。
叫び声をあげながら短刀を左から右へと横に引いて行く!
凄まじい形相で拙者の顔を見ながら・・・・
ギョェ~!
拙者の全身から血の気が引いたその途端・・・目が覚めた!!!

目が覚めたはいいが・・・しばらく動けない・・・・
あの生々しい映像は何だ?
あの叫び声がいやにリアルに耳に残っている・・・・
なんという夢を見てしまったのだろう。
あぁ~気分が悪い・・・

日記 | 23:36:38 | Comments(0)
意味のない打合せ
夕方、“オヌマさん”宅を訪問する。
12月に“オヌマさん”が主催する「戦争平和展」に拙者が撮影した戦跡の写真を展示するための打ち合わせである。
試しに四つ切版に引き伸ばした写真を3枚持参する。
会場の広さやパネルの展示方法等についてお尋ねしたが、ちょっと要領を得ない。
とにかくいろんな人が遺影や遺品等を持ち寄って・・・ということらしい。
戦没者の遺族から提供される遺影があるなら、それに合わせてその場所の戦跡の写真を展示しましょうかと提案したが、そういうコーディネイトは考えていないらしい。
とにかく拙者の“思い入れ”でやって欲しいと言われる。
そうなると、こちらも困ってしまうのだ。
別に“思い入れ”などないのだから・・・
夕食を御馳走になりながら打合せをして、10枚ほどを写真の説明文を添えて展示するということで決まる。

ところが・・・・
夜中になってメールが届いた・・・・
写真のデーターを送ってくれとのこと。
A3版かなにかの用紙に写真と説明文、地図等をいれたものを作ってくれるという。
あらら・・・話が違うじゃない?(唖然・・・)
展示についての打合せが決まったというのに、もう変更ですか?
参ったなぁ~

困るのが「写真を送れ」である。
昔のようにフィルムであれば話は別なのだが、今はデジタルの時代である。
メールに添付すれば簡単に送ることが出来る。
しかし・・・簡単にコピーもされてしまうのである。
写真を送るということは、すなわち、原本を送る事と変わりがないのである。
それでは困る。
今の世の「写真を送れ」は昔で言う「ネガを寄こせ」と同じであるというのが拙者の認識である。
つまり「ネガを寄こせ」は失礼な話となる。
このあたりの認識がどうも“オヌマさん”とは合わない。

“思い入れ”を強調する人だけに、危なくて渡すわけにはいかない。
「写真を欲しい人がいましたから差し上げました」と言われてから所有権うんぬんを騒ぎ立てても遅い。
返せといっても、相手のパソコン上にコピーされてはお仕舞いである。
返してもらっても意味がない。
大金を使って現地に行って撮影した写真である。
プロのカメラマンじゃないから上手な写真ではないけど・・・・
そうやすやすと渡すわけにはいかない。

そもそもこの展示会に写真を提示しませんかという要請を受けたのであって、拙者が展示させてくれと頼んだわけではない。
すでにこの時点で認識にズレが生じているような気がする。
「戦没者に対する思いは同じですよね?写真を欲しい人に差し上げて何が悪いんですか?」の一言で片づけられては困るのである。
こちらは、写真自体に“思い入れ”があるのであるから・・・
こういう気持ちはわかってはもらえそうもない気がしたので、写真の送付をお断りしたところ、「それでは今回は見送ったらいいでしょう」との返事をもらった。
ん?
写真がもらえないなら・・・ということなら、展示うんぬんより、写真が欲しかっただけなのか?
益々危ない気がして来た。(笑)
ということで・・・12月の展示会には出展しないことになったが・・・・これでいいだろう。

しかし・・・今日の打合せはいったい何だったのだろう。
夕食を御馳走になったが、それはそれ・・・・である。
写真を提供することを前提としてはいないんだから・・・
どうも、釈然としない・・・
正直言って気分が悪い。
参ったなぁ~こういうの・・・

日記 | 12:41:48 | Comments(0)
中華で飲み会!
今晩は、“オノちゃん”“ヒロミさん”“オザワくん”と中華料理店で集合して、夕食を食べながら飲み会。
このお店・・・・経営者が中国人で、従業員も全員中国人・・・・
そこで、我々は中国の悪口を言いながら酒を飲む。(大笑)
「大丈夫かねぇ~」との声も上がったが・・・(笑)
我々が集まれば当然、こういう話になるのは明白なはず・・・・
にもかかわらず、誰がこの中国人の店に集まろう・・・なんて決めたんだ?(笑)
わかっててやったんじゃないの?(笑)
遅れて“ミズニワさん”がやってきたが・・・
「おい、おい、ここかよぉ~・・・・マズイんじゃないのぉ~(笑)」
拙者から見ると“過激派”“強硬派”に見える人が、いざとなるとこれだからなぁ~・・・
「いいんじゃないの?大丈夫ですよ~」
拙者は別に気にならない。
「相変わらず元気だねぇ~(笑)」と、からかわれる。



日記 | 12:31:36 | Comments(0)
間抜けである。
今日は午後3時から水戸のホテルで県法連の税制セミナー・・・・
モタモタしているうち、出発時間が遅れてしまった!
急げっ!
愛車に飛び乗り(笑)出発!!
で・・・目的地の「水戸プラザホテル」をナビで設定して・・・・
と・・・
あれ???
どうもおかしい・・・・
川の側にあることになっている。
う~ん・・・・このホテル、ずいぶん前にこの場所から移転したはずなのだが・・・(笑)
ナビの地図ソフトが古いのである!!
となると・・・拙者はどこへ向かえばいいのやら・・・
確か、県庁の近くに移転したという話を聞いた覚えがある。
が・・・県庁も移転していて、移転先の県庁などには一度も行ったことがない。
当然、その新庁舎もナビには載っていない。
まずいことに、地図も持っていないから・・・・(笑)
う~ん・・・完璧に「放浪の旅」となってしまった!(大笑)
ギョェ~!時間がないというのに・・・・

確かあの辺りだよなぁ~と見当をつけて県庁に向かう。
県庁に行けば、その近くにド~ンとホテルが建っているだろうから、すぐに見つかるだろう。
・・・と思ったのは大間違い!!(笑)
県庁には辿り着いたが・・・・ホテルがない!!
開会まであと10分である。
恥を忍んで事務局の“アサヒさん”に電話を入れる。
「プラザホテルって・・・どこ?」
「どこにいるんですか?」
「県庁の前」
「県庁??」
「県庁の近くだよね?」
「近くって言えば近くですけど・・・」
「ホテルはどこ?」
「説明するのが難しいんですけど・・・50号線沿い・・・茨城放送の近く」
「50号?茨城放送?・・・放送局ってどこ?」
「・・・・」
とにかく10分以内でホテルを探さねばならない。
真っ青である。(大笑)
ちゃんと事前にホテルの場所を確認しておけばよかった・・・と後悔してももう遅い。
とにかく50号線に戻り、走っていると・・・見つけた!
チラリとホテルの看板!
急ハンドルで駐車場に飛び込む。(笑)

今回のセミナー。
我が法人会からは“アサヒさん”を含めて3人しか参加しないのである。
ここで拙者がドタキャンしたら2名・・・・
我が法人会としては格好がつくまい!
ちょい昔なら探すのを諦めて帰ってしまうところだが、少しは成長したかな?(笑)
開会直後に会場に飛び込む。
迷わずに到着していれば10分ほどの余裕があったのに、2分ほど遅刻してしまった。
大失敗!
会場の受付で“アサヒさん”に会い、笑われる。

「税制セミナー」の講師は東京大学大学院の吉川教授。
演題は「日本経済の現状と課題」

DSCF0226_convert_20101217122229.jpg

各種統計を使用しての日本経済の話し・・・・
これが意外にも意外・・・“通説”と思っていた認識を覆される部分があり驚いた。
へぇ~そうなの?(驚)
話は聞いてみないとわからんものである。

日記 | 17:02:13 | Comments(0)
なんと面倒くさい
今日は戦友会の口座を新規で作る為、近所の特定郵便局に行く。
今まで会計担当の“イシワタさん”が使用していた口座があるが、今度会計担当が拙者に変更となった。
が・・・口座の管理者の変更が面倒くさいようなのである。
ならば、今までの口座はそのままにして、新たに作ってしまえば簡単だろうと思ったのだが・・・
今は、口座一つ作るのにも何だかんだと面倒な手続きがあるらしい。
特に何らかの組織の会計用の口座となると簡単ではない。
過去に、町内会の会計担当が代わったからと言って担当者以外の人が勝手にお金を引き出すというような事件があったせいだという。
そのため、本当に会計担当者なのかという証拠が必要になるらしい。
おい、おい、面倒くさいなぁ~それ・・・(笑)
まずは「会則」が必要とのこと。
“イシワタさん”には何度も送ってくれるように頼んでおいたのだが、その度に忘れられてしまい、ようやく先日届いた。
それのコピーを取って・・・・
次に必要なのが「総会の議事録」。
拙者が会計担当者に就任した証拠が必要なんだとか。
議事録なんかないんだけど・・・・
この間、発行した会報に掲載した拙者が書いた総会の報告の部分をコピーすることにした。
一応、今度の新役員人事を掲載したので、拙者が会計担当を兼任することも明記している。
う~ん・・・証拠らしきものはこれくらいしかないから、これでいいだろう。
これらと拙者の印鑑、身分確認用に自動車運転免許証を持参して郵便局へ行ったが・・・・
駄目・・・・(笑)
「会則」が本当に正当なものなのかの証拠がないという。
会則に会長の認めの一筆と印鑑をもらってもらいたいとのこと。
いやぁ~面倒臭い!
“マエダ会長”は名古屋在住なのである。
一筆書いてもらって印鑑を押してもらって返送してもらわねばならない。
あ~面倒くさい!!!
拙者は“事務局長”なのだが、こういうことは大の苦手なのである。(笑)
しかし、年内中に新しい口座を開いておかないと年会費の請求に支障をきたしてしまう。
やるしかない・・・・が・・・
あ~面倒くさい・・・・(笑)

日記 | 23:05:31 | Comments(0)
“ウメちゃん”のブログ作成
もう何か月も前から“ウメちゃん”がブログを開設すると言って騒いでいる。
というか・・・奥さんが突っついているようなのである。(笑)
ホームページじゃ集客の効果がないので、今度はブログで・・・ということらしい。
ホームページは拙者が作ったものがあるが、奥さんは、もっと見栄えのいいものが欲しいと業者に頼んで別のものを作らせた。
が・・・全く商売には繋がらない。
まぁ、ビジネス関係のHPの集客力は、よほど特別のものでなければ期待できないと思うのであるが・・・
だいたい、HPを見て家の建築を頼もうという人はまずいないんじゃないか?
日本全国、かなりの数の同業者がいるのである。
そうそう簡単にはお客が来るわけはないし、HPを見ただけで問い合わせして来るような客は逆に警戒すべきかも・・・(笑)
しかも北海道から問い合わせをもらっても、北海道まで家を建てに行くのか?(笑)
奥さんはアクセス数や検索エンジンで何番目に表示されるかを気にしているようだが・・・
まったくの素人考えである。
そんなものは何の意味もない。
どうしてもアクセス数を増やしたければ中身をアダルトサイトにすれば増えるだろう。(笑)
逆に、HPぐらいを持っていない会社だと、信用性が疑われるので、一応、HPを持つという程度でいいのではないだろうか?(笑)

もう何か月も騒いでいるが、一向にブログは開設出来ないでいる。
おい、おい、わずか1時間もあれば簡単に開設できるのに・・・・(笑)
「ブログで集客力アップ!」の言葉に釣られて奥さんはその気になって旦那のケツを叩いているらしい。(笑)
が・・・問題は、何を書くのか、そして、こまめに書き続けることが出来るかが大事なのである。
今まで、簡単にはアドバイスして深く関わるのは避けて来たのだが・・・
何ヶ月経っても開設出来ないでいるので、ついに今日、手を出すことにした。
あとで、ブログのデザインが悪いの何だのと奥さんに文句を言われそうな気がしないでもないが・・・(笑)
何にもやらず、グズグズしていても仕方があるまい。
良かれ悪しかれ、とにかく開設してしまおう。
はい、あっという間に完了!
あとは、毎日、真面目に書きこんでね!(笑)

日記 | 23:06:46 | Comments(0)
お土産を届けに行く
今日は、午後・・・・法人会の事務局に宇都宮大会のお土産を届けに行く。
ついでに、大会の様子や我々が参加したという“証拠写真(記念写真)”(笑)も届ける。
これで、広報誌に載せる報告写真はOKである!(笑)
さて、あとは・・・原稿は誰が書くのかな?(大笑)
お土産は宇都宮だから餃子・・・といきたいところだが・・・
まさか餃子ではねぇ~(笑)
ということで、お菓子にした。
これなら来客のときにも出せるだろうし、事務局職員で分けて持ち帰ることも出来るだろう。

いつものように“アサヒさん”の仕事を邪魔して、おしゃべり。
今、最大の問題は・・・・
青年部の次年度役員の人選である。
“アサヒさん”が頭を抱えている。
本年度部会長も副部会長の拙者も来年は“卒業”なのである。
で・・・後任は・・・・となるが、適任者が誰もいない!
理事に選ばれても理事会にも来ない、総会にも来ない、全国大会にもいかない・・・・
そういう連中から部会長を選ぶというのは無理である。
となると・・・誰もいない。
唯一、“ヤマちゃん”がいるが、絶対やらないと言い張っているからどうしようもない。
いっそのこと、青年部を無くしてしまおうか・・・・という意見も出ているが・・・・
全国の法人会の中で青年部がない法人会というのは一つもない。
その中で、我が法人会だけに青年部がないというのは・・・恥さらしとなる。(笑)
最終的には定年50歳を延長して、55歳とかにして、延命を図るか・・・・
しかし・・・55歳は“青年”だろうか?(笑)
ちょっと無理があるような・・・(大笑)
いやぁ~困ったものである。
どいつもこいつも、金を稼ぐことばかりに一生懸命で、ボランティアというのをやらない。
法人会の活動はたいしてメリットはないが、デメリットもないのである。
ならば、少しは協力してくれてもよさそうなものだと思うのだが、どいつもこいつも熱心じゃない。
だから中小企業の経営者は馬鹿にされるんだよな。
ちょっと景気がいいと、浮かれて派手に遊ぶが、景気が悪くなると途端に萎れてしまう。(笑)
仕事欲しさに媚びてばかりで、社会的地位に見合った奉仕活動をしない。
仕事がもらえるのならやるが、金にならないならやらないという。
露骨にそういうことを態度で示す輩がゴロゴロしている。
法人会の活動に積極的に参加しない企業には税務署はどんどん調査に入ればいいのだが・・・・
現実はその逆で、理事などを引き受けた企業に税務調査に入ってしまったりするのだから逆効果である。
法人会に入っても入らなくても税務調査で叩かれるなら入らない・・・ということになる。
もう少し何とかしろと署長や統括官に言ってもどうしようもない。
彼等はしょせんサラリーマンである。
組織を活性化させようなんていう発想はない。
それじゃ、経営者が・・・となるのだが、その経営者達が“腑抜け”だからどうしようもない。
日本経済がいつまでも良くならないのは当然である。
いっそのこと法人会自体を無くした方がいいと思うのだが・・・その勇気は誰も持っていない。
この世に必要のない組織なら解散した方がいいと思うのだが・・・
これは法人会だけではなく、商工会議所も、青年経営者研究会等若手経営者の組織や青年会議所でも同様のようである。
どうしてこうやる気のない連中ばかりになっちゃったんだろう?
この先、どうしようか・・・
う~ん・・・う~ん・・・と唸るだけで話が終わる。(笑)

日記 | 23:49:02 | Comments(0)
陸軍へんこつ隊長物語
陸軍へんこつ隊長物語―満州守備隊の姑娘浴場 (1979年)陸軍へんこつ隊長物語―満州守備隊の姑娘浴場 (1979年)
(1979/12)
後藤 四郎

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内地から追放
へんこつに磨き
青年将校と幕僚
初年兵に牛耳られた中隊
隊付少佐の小便戦術

“童貞”守備隊長
悪用された名刺
カフェー「チッタカター」
土建業者を首の座に
国防献金と袖の下
1万円芸妓の懇願
鏡泊学園

頭目 王蔭武
武装山林隊
匪賊の群れにかこまれて
奸商にはかられる
夜襲
白兵を以て相まみえん

間島ソビエト地区
訊問された大宅氏
姑娘浴場
満州国軍歌を合唱する日・満軍

“憲兵隊”の刺客
東条に狙われている
2・26事件に連座
重謹慎1ヶ月

徴発は牛より豚を
優秀な兵隊を選抜せよ
関東軍一の不良中隊
ウスリー江上の決死隊
難民を撃つなら俺を

付・軍旗は焼かず

とにかく“痛快“という言葉がピッタリの体験記である。
著者は、軍隊の中では決して“品行方正”なほうではないと思う。
かといって、わけのわからぬ乱暴者というわけではない。
今の世の人から見ると“まとも”なのだが、当時の陸軍の中では“異端児”ということになると思う。
よく処罰を受けたり、仕舞いには憲兵隊の“刺客”に狙われたりするのだから尋常ではない。
しかし、終戦時には連隊長にまでなっているのであるから、“まともな異端児”ということだろう。
ただの反抗者では、ここまで昇ることはないだろう。
そういう人の体験談だから読んでいて面白い。



今年の読書:49冊目



読書 | 17:07:50 | Comments(0)
法人会全国青年の集い とちぎ大会
今日は大会当日。
部会長は午前9時から部会長サミットに出席。
我々は12時の受け付け後、式典に参加する。
というわけで・・・午前中が暇なのだが・・・
午前中といっても、それほど時間に余裕があるわけではない。
下手に史跡巡りなどしては、受付時間に間に合わなくなるから予定は入れない。(笑)
部会長からお土産を買ってくれと頼まれる。
今日はぶっ通しで会議なのでお土産を買う時間がないというのである。
どうせ午前中は暇だから・・・昨日お昼を食べた店に行き、代理でお土産を購入する。
ついでに、親父への土産も買う。(笑)
なぜか、我が親父は餃子が好きなのである。
拙者はそれほど好きではないが・・・・
その拙者が美味しいと感じた餃子なら大丈夫だろう。(笑)

大会受付を済ませ、お弁当を受取り食事会場へ・・・・
お昼は、どこかで外食してもいいが、お弁当券付なのでもったいないということで、お弁当にした。

DSCF0179_convert_20101214000429.jpg

豪華なお弁当ではないか!
が・・・食事会場には、我々の他にパラパラとしか人がいない・・・
この時間に食事を済まさねば1時からの式典に間に合わないというのに・・・
殆ど人がいない・・・・
残った大量のお弁当はどうするんだろう?
全部廃棄処分にするのか?
もったいないよなぁ~
会の予算から大会の登録料を支払っているので、参加者は自分の財布から金を出すわけじゃない。
だから弁当を無駄にしても気にならないのだろうが・・・
そういうことでいいのかねぇ~

食後、“ヤマモト委員長”は、しきりと帰りたがる。
「受付も済ませたことだし・・・どこかに行きましょうよ~」と言う。
「あのね、大会式典に出なくてどうするの?」
「え?出るんですか?式典に?」
「式典に出なかったら何しに来たのかわからんだろ?」
「じゃぁ、講演会には出ずに・・・ということで・・・」
オイオイ・・・・意識が低いなぁ~
「講演会にも出るぞ!」
部会長も含め、他の3人は乗る気ではなさそうなのだが・・・・駄目なものは駄目!(笑)
ちゃんと参加しろ!!
結局妥協して、大懇親会には出ずに帰ることにする。

大会のオープニングは女子大生によるハンドベルの演奏。

DSCF0187_convert_20101214002302.jpg

DSCF0197_convert_20101214003225.jpg(式典)

講演会の講師は、六代目三遊亭円楽さん・・・
演題は「笑顔の日本語~ユーモアコミュニケーション」
この話がなかなか良かった。
落語家さんの話だから軽いかというとそうでもない。
なかなかの識見の高さには驚いた。
演題はインパクトがないが、内容は・・・・いい!
拙者は大満足だったが・・・他の3人は聞いていたのか聞いていなかったのか・・・知らない。(笑)

講演会が終わって、真っすぐ車で水戸まで戻る。
大懇親会参加はキャンセルである。
で・・・水戸で夕食を食べることになったが・・・
居酒屋である!(笑)
酒をあまり飲まない拙者としては少々不満だが・・・仕方がない。
今晩の夕食は・・・「焼きおにぎり」である。(涙)

DSCF0209_convert_20101214004917.jpg

日記 | 23:48:34 | Comments(0)
宇都宮へ行く
明日は、宇都宮で「第24回法人会青年の集い」が開催される。
拙者が参加する式典は明日・・・・
しかし、今日は「部会長」会議がある。
このため、“オノザキ部会長”だけが、一足先に宇都宮に行くことになるのだが、彼だけを一人先に行かせるというのもいかがなものか・・・(笑)
前日に一緒に行ってしまおうということになり、部会長の運転する車で“ヤマモト委員長”と3人で宇都宮に向かう。

お昼に到着。
ホテルのチェックイン時間は早かったが、無理を言ってチェックインさせてもらった。
早速、どこかで食事をしようということになる。
宇都宮・・・と言えば・・・・餃子!(笑)
なんで餃子が有名なのかしらないけど・・・とにかく餃子が有名。
というわけで・・・昼食は餃子を食べることにした。
「宇都宮餃子会」という協同組合があるそうで・・・
そこの「来らっせ」というお店の本店で食事をする事にする。
ここでは27店舗の各餃子のお店の餃子が食べられるのだそうだ。

DSCF0026_convert_20101213230811.jpg

日替わりのメニューには8店舗ぐらいの餃子が載っていたので・・・全部頼む。(大笑)
とにかく、どの店舗の餃子がおいしいのかという「味比べ」である。
水餃子を含めて10種類。
それぞれ、味が少し違うので、食べていて楽しいが・・・
3人で食べるには、各店舗一皿でも量が多かった。
餃子だけで満腹となる。

午後から“オノザキくん”は部会長会議へ向かう。
我々は今日は何の予定もない・・・・
拙者は栃木県護国神社に行くことにした。
隣りの県なのだが、ここの護国神社にお参りしたことがない。
以前から、機会があったら是非訪れたいと思っていたのである。
チャンスである!
“ヤマモト委員長”も同行したいとのことなので、2人で護国神社に向かう。

DSCF0030_convert_20101213232210.jpg

境内に慰霊碑がいくつかあったが・・・・
時刻は午後3時にもかかわらず天気が悪いので薄暗い・・・
写真を撮るには最悪のコンディション。
しかも、買ったばかりの、使い方が良くわからないカメラである。(笑)
参ったなぁ~
上手く写るか?
こういう時は、メモ帳に手書きで碑文を書き写すのだが、今回はそれが出来ない!
なにせ、同行者がいるのである。
“ヤマモトくん”を待たせて、延々と碑文を書き写すというわけにはいかない。
失敗したぁ~
こんなことになるなら一人で来るべきだった。
せめてもの救いは、宇都宮は近いので、また来ることが出来るということ。
再度訪問するしかないかぁ~
トホホ・・・である。

夕方、“ケムヤマ顧問”が宇都宮駅に到着。
夕食は、部会長は「部会長ウェルカムパーティー」で食事が出るというので、“ヤマモト委員長”と“ケムヤマ顧問”と3人で、居酒屋風焼き鳥屋で食事することにした。

DSCF0176_convert_20101213233518.jpg

食後、部会長と合流して・・・・4人で夜の町に飲みに行く!(笑)

日記 | 22:48:51 | Comments(0)
たった3名!
今晩は法人会青年部会の理事会・・・・
しかし・・・なんと・・・
参加者は・・・たった3名!!!
唖然・・・・
さすがに部会長も呆れていたが・・・
参加者は、部会長、拙者、“ヤマモト委員長”の3名だけ・・・・
昨年の全国大会に参加した顔ぶれそのまま・・・
で、今度の全国大会参加メンバーでもある。

いやはや参った・・・
これでは「理事会」という「会」にはならないではないか?
まぁ~とにかく、どいつもこいつも無責任である!(怒)
出欠の回答をしてこない!
これで会社の経営をやっているのだから、中小企業の青年経営者なんていかにレベルが低いかというのがわかろうというものである。
返事ぐらい寄こせよ!礼儀だろうが!(怒)

更に困るのが・・・曖昧な返事をする奴と、当日ドタキャンをする奴・・・・
悪質である。
「行けたら行きます」「行けるように頑張ります」・・・・等々・・・
返事はいいが、こういう奴が実際に来たことは一度もない。(笑)
出席の回答をしておいて当日キャンセルは最悪である。
事務局に迷惑をかけるではないか!
他人に迷惑をかけながら平然と生きている奴らの気が知れぬ。(笑)

しかし、この調子では先々が心配である。
部会長と副部会長の拙者は来年には“定年”を迎え、この青年部を去らねばならない。
で・・・次年度の役員選出であるが・・・
理事会に出席したことがない、県法連の会合にも出席したことがない、全国大会にも行ったことがない・・・
そういう人間の中から役員を選出しなければならないのだ。
果たして、ちゃんと役員としての役目を果たせるのだろうか?
俺は知らねぇぞぉ~

とにかく人間としてのレベルが低い!!

日記 | 23:16:18 | Comments(0)
新品将校奮戦記
新品将校奮戦記―北支62連隊,仏印21師団・駐屯軍司令部 (1982年)新品将校奮戦記―北支62連隊,仏印21師団・駐屯軍司令部 (1982年)
(1982/05)
池田 二郎

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筆者は14歳ぐらいに陸軍幼年学校に入校した俊才。
エリートと言えばエリートなのだろうが、この体験記にはそのエリート臭さが感じられない。
著者の人徳なのだろうか?
この人は、普通の人とはちょっと違う・・・・
何が違うのかというと・・・心臓が右胸にあったのである。
こういう人は滅多にいないだろう。
だから運命もまた違うのか?
他の同期生と違って、第一線の勤務から順次に後方の勤務に向かうという、また人とは逆の道を辿るのである。
良かれと思ってアドバスしたことで同期生の親友を「死に追いやった」と、生涯悔やんでいる。
運、不運は紙一重である。
必ずしも、この方のせいではないと思うのだが・・・
本書は著者の遺稿を奥さんと戦友、知人が協力して出版したものである。
筆者は本になる前にこの世を去ってしまったのである。

本書の「はじめに」の項に筆者はこう書いている。
「旧陸軍といえば、とかく罵詈讒謗(ばりざんぼう)のみを聞くこと久しい。が、決して左にあらず。春風駘蕩(たいとう)、そして和気藹々(あいあい)の情もまた、必ずしも少なくなかったのである。~(略)~“死”に直面している集団には、“愛”は絶対に不可欠のものだったと、私は固く信じて疑わない。読者諸賢におかれても、このことをとくと了解して頂きたいものと思うのだが。」・・・と・・・・
私は筆者の思いに大いに共感する。
読みごたえのある体験記である。

第1章 歩兵第62連隊の巻
陸士卒業、直ちに戦線へ
  君と国のためならば
  内臓左右転位症の悩み
  新品見習士官の誕生
朝鮮半島から中国大陸へ
  新品見習士官の専用列車
  西村少尉の憲兵転科を悔やむ
  異郷で父子の対面
第一線部隊へのろのろ追及
  豪華な兵站宿舎の歓待
  北支那方面軍司令部での指揮官教育
  北京の銀座通り
  済南の第12軍司令部でまた教育
  ようやく最前線部隊にたどり着く
めくら滅法の初陣
  宿県の歩兵第62連隊に着任
  すい渓口(すいけいこう)の第10中隊に配属
  遺書を認めて初陣に
  睡魔と闘い戦場に急行
  無我夢中の初陣の戦闘
  戦いすんで
  久保田大隊長の検閲
  転属命令
一般幹部候補生教育隊で実戦教育
  一般幹部候補生教育隊に着任
  新品少尉が教育計画立案
  多士済々の幹候隊
  幹候隊が軍旗祭の競技会で優勝
  幹候隊に討伐戦への出動命令
  得難い真剣勝負の教育
  敵は逃げたか?
  暴発事件と左翼学生
  将校か下士官かの関門
  教育終了、別離の野宴
聯隊旗手として討伐戦に出動
  着任早々弔辞の作成とは
  第二次渦河々畔掃討作戦
  渦河の敵前渡河
  蒙城を猛攻
  渦陽を占領
  軍旗を奉じて中原会戦に
  どこまで続く行軍ぞ!
  食糧欠乏、舌(タン)に舌づつみ
  補給隊到着、司令部の非情
  中原会戦に凱歌、保定に移駐

第2章 第21師団参謀部の巻
師団司令部の参謀部へ
  新品中尉、不本意な転任
  なんでもやらされた通信係将校
  晋察冀辺区(しんさつきへんく)作戦開始
  永野支隊の作戦詳報起草
魯南掃共(ろなんそうきょう)作戦と青島(チンタオ)移駐
  方面軍の作戦会議に新品中尉が出席
  敵の根拠地を無住地帯に
  鶏と牛と人の行列
  青島に集結
  武道大会で準優勝
  南方転進の準備
  思い出の『蘇州夜曲』
仏領印度支那に転進
  海上輸送の計画
  方面軍司令官の査察で一騒ぎ
  朝礼暮改の観兵式
  乗船命令受領
  北野丸に乗船、青島出帆
  “参謀代理”は苦情承り所
  総員退避の訓練
  馬公に入港、参謀長の上陸に随行
  ハイフォンに上陸
ハノイに師団司令部を設置
  北部仏印の防衛担任
  仏印の少尉候補者選抜試験
  心友四竃信治中尉の戦死
  双葉山の精進に学ぶ
  教育訓練計画の立案

第3章 仏領印度支那駐屯軍司令部の巻
仏領印度支那駐屯軍司令部に転出
  軍司令官の訓示に感激
  獣医部長の職務も兼務
  石井区隊長にチョッピリ恩返し
  部隊長会同の設営
河村軍参謀長と町尻軍司令官
  快刀乱麻の名参謀長
  聖将・町尻軍司令官
軍使と判士
  第15師団のビルマ転進を支援
  仏軍兵営借用の軍使
  交渉相手はクレール中佐
  コマン・タレブーだけで説得
  交渉成功!
  軍法会議の判士
  集団抗命、上官暴行事件
  断腸の裁判
さらばサイゴン
  新品大尉、母校の区隊長拝命
  赴任延期して残務整理
  師団参謀長の送別の宴
  軍司令部幹部との別離

あとがきにかえて~軍隊のビンタと海軍のこと



今年の読書:48冊目



日記 | 10:53:57 | Comments(0)
大学の同窓会に行く
今日は11時から水戸駅前のホテルで、我が大学同窓会茨城支部の総会。
昨年は車を運転して行って失敗した。
お酒を飲むわけにはいかなかったのである。
諸先輩から勧められても断らざるを得ないというのでは申し訳ない。
それほどアルコールに強いというわけではないが、お付き合いはせねば・・・・
ということで、今回は電車で行くことにした。(笑)
これなら酒を飲んでも大丈夫!

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今年の参加者は昨年より大幅に減って14名・・・・
茨城県出身の我が大学の卒業生は1000名以上いるらしいのだが・・・・(笑)
みんな“隠れキリシタン”みたいになっちゃっているんだろうなぁ~(大笑)
今回は大学同窓会の事務局長さんがわざわざ東京から参加して下さった。
突然の来訪らしいのだが・・・
この人数では、ちょっと格好がつかないが・・・仕方がない。

昨年参加した若手が誰も今年は参加していない。
どうも困ったものである。
「同窓会」を勘違いしている連中が多いような気がするのである。
つまり、“営業”の場と勘違いしているのではあるまいか?
常連さんは“お堅い商売”の方が多い・・・
警察官や刑務官・・・・(笑)
これじゃ、営業にならないよなぁ~
「行っても仕方がない」ということで、1回きりの参加で終わってしまっている感がある。
どうして、そう目先のことしか考えないんだろうねぇ~
初めて会って名刺交換すれば、同じ大学の卒業生ということで即、商売につながると思っているのだろうか?
不純なんだよなぁ~考え方が・・・・
甘いんだよなぁ~
頼む時ばかり一生懸命・・・という奴である。
自分が他人の役に立とうなどとは考えない。
相手が自分の役に立つかどうかしか考えない。

同窓会って言っても世代が離れている。
なにせ拙者が最年少なのだ。
50歳が最年少なんだから・・・・唖然・・・である。
平成の世になって22年も経っているのに、昭和に卒業した拙者が最年少の参加者とは・・・(笑)
世代が離れすぎているので、そうそう大学時代の思い出話で盛り上がるということはない。
共通の話題が少ないのである。
知り合いが誰もいない、こういう場には基本的には出ないのが拙者の性格なのだが、話が合わないかもしれない場で、どれだけ我慢してその場にいられるか・・・と試してみるのも面白い。(笑)
少しは自分を“鍛え”ねば・・・と思って今年も参加した。
結構何とかなるものである。
諸先輩方と話してみると意外にも共通の話題が出てきたりする。
“商売っ気“抜きなのがいいのかもしれない。

自己紹介では、昨年同様、前回の総会以降に拙者が行った戦跡・慰霊地の話を紹介する。
“常連”に片足を突っ込みかかっているせいか、昨年から「副支部長」にされてしまった。(笑)
というわけで・・・閉会の辞は、副支部長の拙者が・・・ということに式次第ではなっていたが・・・
「最後に1本締めで・・・」ということになり、1本締めをしたら・・・解散!
閉会の辞が自然消滅してしまった!(大笑)
ということで・・・拙者の出番はなし!
助かった~!

解散後、会場であるホテル内のティーラウンジで支部長をはじめとする「同期生」の諸先輩の仲間に入れてもらい、コーヒーを頂きながら雑談。
これまたいい時間を過ごした。
諸先輩に感謝、感謝である。

日記 | 23:26:35 | Comments(0)
劇薬の日本史
劇薬の日本史―歴史ミステリー (Vol.2) (SAKURA MOOK―謎ロマンシリーズ (91))劇薬の日本史―歴史ミステリー (Vol.2) (SAKURA MOOK―謎ロマンシリーズ (91))
(2008/09)
不明

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私が撮影した写真が使用されている本・・・・贈呈本である。
お役に立ったことが嬉しい。(笑)

幕末最大のミステリー 坂本龍馬暗殺の真犯人は誰だ?
第一章 土佐の海から世界を見ていた漢
第二章 龍馬、京都近江屋にて死す
 其の一 新撰組説
 其の二 顔見知り(土佐藩士)説
 其の三 御陵衛士説
 其の四 紀州藩説
 其の五 京都見廻組説
 其の六 薩摩藩急進派説
第三章 中岡が語れなかった「真実」

中岡慎太郎は即死ではない。
襲われた2日後に容態が急変して死んだという。
一時は焼き飯を「うまいうまい」と食べるほど回復していたというが・・・・
坂本龍馬の最期の様子を語っていながら犯人のことは何も言わないというのは不自然である。
中岡は何で語らなかったのか・・・語れなかったのか・・・

幕末最大の「内ゲバ暗殺」 芹沢鴨誅殺事件には宿敵・長州藩が絡んでいた!
第一章 「ふたつの新撰組」
第二章 暗殺を命じたのは誰か?
第三章 実在した長州藩の間者
第四章 長州藩も土方に利用された?

芹沢鴨が乱暴者と嫌われたのは茨城県人だったからではなかろうか?(笑)
茨城弁は、県外の人が聞くと「怒っているように」聞こえるといわれたことがある。
茨城県人の私は、そういう風に感じたことはないのだが・・・
茨城弁が災いしたのかも・・・

維新直前で無念の崩御!「孝明天皇毒殺疑惑」を検証する
第一章 孝明天皇の崩御
第二章 死因は急性薬物中毒か
第三章 医師・光孝氏の推理とは
第四章 孝明天皇に毒を盛った人物

現場に残った「怪しい証拠」 姉小路公知暗殺の下手人は誰だ!
第一章 殺人現場に残された証拠
第二章 新兵衛の死の真相は?
第三章 真犯人の「高貴な人物」とは?

農民の投石で負傷した剣豪 宮本武蔵は弱かった!!
第一章 天下大乱を望む
第二章 兵法家としての名声
第三章 農民の投じた石で負傷
第四章 安住の地熊本へ

異人説もある! 弁慶 驚愕の真実
第一章 五条の決闘と主従の契り
第二章 母は南国からの漂流民
第三章 兄弟の出会いと父子の再会
第四章 義経・弁慶主従は南国へ

中尊寺蔵の弁慶画像を見ると・・・・
どう見ても外人である。
色が黒くて毛深い・・・・
日本人には見えないよなぁ~

伝説の軍師 山本勘助は実在しない!
第一章 軍師勘助の捏造者
第二章 歪曲された川中島合戦
第三章 増幅する勘助伝説

フィクションとノンフィクションの区別がつかない人達が語り継ぐとこうなるといういい例である。(笑)
これから400年も経った世では、ウルトラマンも仮面ライダーも、その昔、実在したと伝えられているかもしれないなぁなどとつい思ってしまった。(笑)

神君は二人いた! 「松平元康」と「徳川家康」は別人だった!
第一章 石川数正出奔事件の真相
第二章 寡婦築山殿の苦渋の決断
第三章 信康粛清事件の真実
第四章 忠誠を尽くした三河武士の最期

あり得る!十分あり得る話である!

古代日本最大の謎を追う 邪馬台国はどこだ?
第一章 西暦248年、卑弥呼没す
 邪馬台国『九州説』と『畿内説』を徹底対比
第二章 新発見が相次ぐ箸墓古墳は卑弥呼の墓か?
第三章 1800年目の結論~邪馬台国は移動した!

元寇 勝利の光と影 蒙古に侵された壱岐・対馬の悲劇
第一章 壱岐・対馬の歴史的価値を概観
第二章 対馬―宗氏の死闘
第三章 壱岐―平景隆の苦闘
第四章 鎌倉武士の勝利

これが伊達正宗の「天下人計画」だ 「慶長遣欧使節」は倒幕への布石!
第一章 朝鮮出兵 秀吉の失敗を糧に
第二章 運命の関ヶ原 奥州王復帰への夢
第三章 支倉遣欧使節 世界雄飛hの架け橋
第四章 大坂の陣 キリシタン王国の崩壊

戦後最大のミステリー 「下山事件」 その背後の黒い影
第一章 国鉄総裁・謎に包まれた死
第二章 自殺―不自然な結論
第三章 事件前日・下山の行動と目撃証言
第四章 GHQの謀略機関が黒幕か?

なぜか私はこの事件のことが頭から離れない・・・・
常磐線に乗って綾瀬駅の近くを通過する時、いつもこの事件の事を思い出すのである。
タイムマシンがあったらなぁ~・・・といつも思ってしまうのである。

旧陸軍の亡霊か? 帝銀事件の深すぎる闇を暴く
第一章 最悪の無差別殺人
第二章 捜査の転換と犯人逮捕
第三章 死刑判決と冤罪論争
第四章 帝銀事件の真の黒幕とは

安重根は主犯ではなかった!? 伊藤博文暗殺の意外な真相
第一章 伊藤博文ハルビンに散る
第二章 韓国併合の裏側
第三章 大陸浪人たちの不満
第四章 真の黒幕は明石元二郎か?



今年の読書:47冊目



読書 | 20:49:24 | Comments(0)
デジカメを買う
ペリリュー島で撮影した写真を見てみたのだが・・・
う~ん・・・駄目だぁ~
殆どが失敗作である。
洞窟の中などは真っ暗。
ストロボも届かない。
ISOがいくつなのか知らないが・・・駄目・・・
ジャングル内の薄暗い所で撮ったものも、いいものは殆どない。
ストロボを使うと、ノッペリとした感じで、凹凸がない写真になってしまう。
で・・・ストロボを使わないで撮影すると・・・手ぶれ・・・・
全然駄目である。
折角一眼レフを持って行ったのに・・・・全然ダメ・・・・ショックである。

何か他にいいカメラはないかと家電量販店に行ってみた。
自分の腕の善し悪しではなく、カメラのせいにしたのである!(大笑)

いくつものカメラが置いてあるのだが・・・
それぞれ特徴があるようで、ないようで・・・
どれがいいのかさっぱりわからん。
とにかく暗い場所の撮影に適しているものはないのか?
店員に相談をしたら、これがいいんじゃないかというので買ってみた。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F80EXR シルバー FX-F80EXR SFUJIFILM デジタルカメラ FinePix F80EXR シルバー FX-F80EXR S
(2010/04/17)
富士フイルム

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どうなんだろうね・・・これ・・・
試しに使ってみて・・・・
また駄目だったら別のカメラを買えばいいかぁ~(笑)
とにかく次々と新製品が発売されるので、何年も大切に使うなんていうことがない時代なのだ。
そういうのは好きじゃないが・・・・
満足のいくカメラを見つけるには次々と買い替えて行くしかないんだろうなぁ~

日記 | 19:21:22 | Comments(0)
厚顔無恥ではないか?
銀行の外回りの“担当者”が我が家に突然やってきた。
拙者が積んでいる定期預金の満期がきたのである。
で・・・それの使い道が特別ないのであれば、定期預金を継続してくれないかという継続手続きにやってきたのである。
あのね・・・・である。
いきなり何なんだよ!
こちらの都合も関係なく、いきなりである。
拙者はこういうのは・・・好かん!

この男・・・30代の男であるが・・・
以前にも、わが社の振込関係の件で頼みごとをした時に返事だけはよかったが今もって実行していない。
我が家に寄りつきもしない。
で・・・自分が頼む時だけニコニコしてやたら馬鹿丁寧な言葉を吐きながら来るのである。
「こちらの頼みは聞かないが、自分の頼みは聞いてくれというのか?」とピシャリと言ってやった事があるが・・・
あれから反省して、こちらの頼みごとを実行したかというと・・・さにあらず。
今もって放置状態。

しかし、今回も平然とやって来た。
どういう神経をしているんだろうねぇ~
今の30代っていうのは・・・・

自分の成績に関わることには一生懸命。
成績に何のプラスにもならないとなると無視・・・・
普段の“お付き合い”も何もない。
慇懃無礼というのか、厚顔無恥というのか・・・こういうの・・・
インターホンの声を聞いただけで胸くそが悪くなるんだよな~(怒)

この銀行の支店長・・・・
その昔、我が社を担当していた“外回り”だった。
母が「いずれは支店長になって戻ってきなさいよ!」と、可愛がっていた男である。
期待して、応援して、営業成績を上げる協力もして、転勤の時は餞別まで送って送り出してやった。
で・・・ついに支店長として戻って来たのだが・・・
残念ながら、その時には我が母はこの世にはいない・・・・
「あ~お亡くなりになったんですかぁ~」の一言で終わりである。
世話になったというのに、線香の1本もあげに来ない!
唖然・・・である。
行員が行員なら支店長も支店長・・・・である。

昔の銀行員ってこうじゃなかったんだけどなぁ~
ずいぶんレベルが下がってしまったものである。
いや、銀行員に関わらず、あらゆる分野での人間のレベルが下がっているように感じる。

あ~胸くそが悪い・・・・

日記 | 18:10:44 | Comments(0)
ラッピング・バス
11時から法人会のラッピング・バスのテープカット。
今年は予算が増えて、2台のラッピング・バスが市内を走ることになる。
昨年は、テープカットの式典の時間をすっかり忘れていて遅刻したので、今年は遅刻するわけにはいかない。(笑)
少し早目に到着!

DSC07349_convert_20101207160026.jpg

「副委員長!テープカットに参加して!」と言われたが・・・
ん?拙者は副委員長だったっけ???(笑)
たしか・・・ただの委員だったような気がするのだが・・・
自分の役職が何だったのか全然覚えていない。(笑)
たぶん・・・委員だったはずである。
毎度、拙者の予定に合わせて委員会が開催されているので、副委員長と間違われたに違いない。
・・・ということで、拙者はテープカットの役をするのは辞退した。(笑)

テープカットの式典の後、パラパラとした拍手の中、バスは出発していった。(大笑)
「お~い、なにかちょっと寂しくない?音楽で送り出すとかさぁ~・・・なんか寂しいんだけど」などとふざけてはしゃいでいたら・・・
若干2名ほどが、拙者の方をボ~ッとした顔で見ているのに気がついた。(笑)
視線は・・・拙者の後ろに注がれているようなのだが・・・
後ろを振り向いたが・・・何もない。
「ん?何見てんの?あれ?何か見える?まさか俺の後ろに誰か立ってるとか?肩に何かが乗っかってるとか?」
すると・・・2人とも真顔で頷いたのである!(笑)
「うそ~冗談はやめてよね~」
2人ともなぜかキョトンとしている。
「おい、おい、ペリリュー島から戻ってきたばかりだからって言っても、靖国神社にお参りして来たんだから・・・みんな肩から降りてくれていると思うんだけどなぁ~」
なんで2人ともポカ~ンとした顔して拙者を見ているのだろうか?
参ったなぁ~そういうの・・・・(汗)

我々広報委員は、このあと委員会を開催。
お昼御飯をいただきながらのいつもの会議を行なう。

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日記 | 15:54:17 | Comments(0)
水戸徳川邸跡
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隅田公園水戸邸跡由来記

コノ地ハ江戸時代 水戸徳川家ノ下屋敷 小梅別邸ガ置カレタトコロデアル
徳川御三家ノ一ツデアル水戸家ガ オ浜屋敷 中央区ニ替エテコノ地ヲ賜ッタノハ 元禄六年 一六九三年 三代綱條公ノ時デアル 屋敷ハ西ハ隅田川ニ面シ南ハ北十間川ヲ巡ラシ 面積オヨソ六万六千平方メートル 約二万坪 南北二百メートル余 東西約三百メートルニワタリ南ニ広ガル梯形ノ地デ 現在ノ向島一丁目ノホボ大半ヲ占メ
墨田区南部ニ置カレタ大 小名屋敷八十余ノウチデ最大ノ規模ヲ誇ルモノデアッタ
コノ屋敷ハ 現在後楽園ノ名ガ残ル小石川本邸 駒込別邸 イズレモ文京区 ノ控トシテ 従者デアル蔵奉行 水主 鷹匠ノ住マイナドニアテラレ マタ西側ニ接シタ一角ニハオ船蔵ガ置カレ 水戸家所有ノ船 材木ナドガ保管サレテイタ
弘化元年 一八四四年 烈公トシテ知ラレル九代斉昭公ガ藩政改革ノ一端カラ幕府ノ誤解ヲ招キ駒込別邸デ謹慎ヲ命ジラレタ際 改革派ノ中心デアリ高名ナ水戸学者デアッタ藤田東湖ガ責任ノ一班ヲ負イ蟄居ノ日々ヲ送ッタノモ コノ屋敷内ノ長屋デアッタ
ヤガテ明治維新トナリ 十一代昭武公ノ代ヲ以テ藩制度ハ解消 一時政府の管理スルトコロトナッタモノノ 爾後 改メテ水戸家本邸ガ置カレ 明治八年ニハ 
明治天皇 同二十五年ニハ 昭憲皇太后ノゴ訪問ヲ受ケタ シカシ大正十二年九月 関東大震災ノ劫火ニヨリ烏有ニ帰シ 二百三十年ニ及ブ水戸屋敷ノ歴史ハココデ閉ジタノデアル
昭和六年 帝都復興計画ニ基ヅキ隅田公園ガ造営サレルト 水戸邸ノ旧跡ハ同園ニ取リ入レラレ 往時ヲシノブヨスガヲソノ一角ニトドメ 広ク市民ノ憩イノ場トナッテイタ  シカシソノ後 半世紀近イ歳月トトモニ環境ハ変化シ マタ第二次大戦ノ戦火ノ被害モアリ ソノ面影モオオカタ失ワレタ
昭和五十年 コノ公園ヲ管理スルコトトナッタ墨田区ハ 同五十二年区制施行三十周年ヲ記念シテ改修ニ着手シ コノタビ昔日ノ風趣ヲ伝エル日本風庭園ヲ再現サセタ ココニ カッテノ水戸徳川邸ノ林泉ノ美ガ復元サレタコトヲ機会トシテ一碑ヲ建テ イササカコノ地ノ由来ヲ記シ 後世ニ伝エルモノデアル
    
昭和五十四年四月

(由来碑・碑文より)



より大きな地図で 水戸徳川家下屋敷跡 を表示

史跡 | 14:04:38 | Comments(0)
東京見物
ホテルをチェックアウトして・・・・・
さて・・・今日はどうしようか・・・・(笑)

毎年恒例の、この“上京”では、拙者が建築士である“ウメちゃん”の為に、歴史的建造物を見学する予定を立てるのだが・・・
ついにネタが尽きてしまったのである。(大笑)
というわけで・・・今回は何の予定も組んでいない。

う~ん・・・迷ったあげく・・・スカイツリ―!!
今、建設中のタワーでも見に行ってみようか?
話のタネになるのでは?

押上駅まで行くのだが・・・・行き方が思い出せない。(笑)
押上には拙者の会社の取引先があり、何度も出張で行ったことがあるのだが・・・
どうやって行ったのだろうか?
会社を廃業したと同時に全部忘れてしまったらしい。
ガイド役の拙者がこれだから“ウメちゃん”も呆れたことだろう。

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行ってみたら・・・・
近すぎてタワー全体が写真に写らねぇぞ~(笑)
結構、見学に来ている人たちがいたのには驚いた。
まぁ、他人の事は言えないが・・・
我々も“おのぼりさん”なのであるから・・・(笑)

周囲を散策するついでに、「隅田公園」まで足を延ばしてみる。
ここは我が水戸藩の藩邸跡である。
我々茨城県人は一度は訪れねばなるまい?(笑)
拙者は10年以上も前に一度訪れたことがある。
久し振りの再訪問。
公園内を散策する。
こういうところは、女性と2人で散策したいものであるが・・・・(笑)
スーツを着た男2人で散策するのは異様だと思ったが“後の祭”であった。(大笑)

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やはりタワーというものは、少し離れたところから見た方がいいようである。
目の前に行ったのでは面白くない。
隅田公園から押上にまた戻りながら・・・タワーを見上げる。
へぇ~高いねぇ~(笑)

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時刻はお昼・・・・
押上の商店街で食事をしようと思ったら・・・・
食事できそうなお店がない!
なんという閑散とした商店街か・・・・
今日はどこのお店も定休日なのだろうか?
ようやく見つけた蕎麦屋で食事をする事にした。
頼んだのは・・・カツ丼!(笑)

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さて・・・午後はどこに行こうか?
雑談の中で、“ウメちゃん”が靖国神社に行ったことがないということがわかった。
なんと!
拙者の友人でありながら、靖国神社に行っていないというのは困ったものである!(笑)
「遊就館・・・って何?」って言うんだから・・・・
よし!靖国神社に行こう!・・・・ということに決定!

靖国神社を参拝して、遊就館を見学して充実した一日を終え帰宅する。

日記 | 12:19:37 | Comments(0)
上京
今日は“ウメちゃん”が東京で大学院時代の同窓会に出席する。
それに合わせて拙者も上京することにした。(笑)
彼は一足先に上京。
遅れて拙者が上京し、彼が同窓会に出ている間、上野で“カジさん”に会っておしゃべり。
久し振りの“おしゃべり”である。
この“おしゃべり”が毎度の楽しみ。

どうせ“ウメちゃん”は9時過ぎまでは同窓会だろうと思っていたら、意外にも早くホテルに戻ったと連絡が入る。
あれれ・・・こりゃ、参った。(笑)
“カジさん”との会合も少々早めに切り上げてホテルに向かう。
と・・・彼は完璧に“出来上がって”いた。(笑)
滅多に酒を飲む人じゃないので、久し振りの酒で酔っ払ってしまったらしい。(大笑)
が・・・コーヒーを飲んで酔いを醒まして・・・・
「さぁ!遊びに行くぞ!!」(笑)

拙者はいつも遊んでばかりだからいいが・・・
“ウメちゃん”は年に一度のこの時ぐらいしか嫁さんの監視の目から逃れて羽根を伸ばせないのである!(大笑)
が・・・しかし・・・
普段、飲み歩かない真面目な“ウメちゃん”は一人では遊べない。(笑)
折角東京に行っても、一人では、どこにも行けない。
・・・というわけで・・・・
“遊び人“の拙者も上京したわけである。
行くぞ!
と・・・・夜の町に出かける。(大笑)

日記 | 12:03:47 | Comments(0)

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