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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ミネおばあさんの通夜に参列
“ミネ”おばあさんが先月の30日にお亡くなりになったという。
拙者の祖母の、確か腹違いの妹だったと思うが・・・
98歳だった。
あと2年で100歳だったのになぁ~
残念である。

初めてお会いしたのは・・・昨年だったと思う。
それが最後となってしまったが・・・
拙者が生れたことや、その直後に大火傷を負った事は話では聞いていていたという。
“噂の赤ん坊”と49年ぶりの対面である。
「49年ぶりの初対面ですね」と御挨拶したことを覚えている。
「あんたが、あの赤ん坊かい。へぇ~、どこも火傷してないじゃないか?他の人と全然変わっていないねぇ~」とトボケられたのには笑ってしまった。(笑)
元気のいい“おばあちゃん”であるが、口が悪いのが玉に傷だというのが従姉の話。
我々孫を前にして今は亡き祖母の“悪口”を言う。(笑)
「姉さんは立派な軍人さんに嫁いだからって威張ってねぇ~自分は大したことないくせにねぇ~嫁いだ相手が偉いだけなのに自分が偉いと思ってさぁ~」・・・という調子である。
我々孫たちは苦笑しっぱなしである。
更に話は御先祖様にまで及ぶ。
拙者の曽祖父はもとより、ミネおばあさんの曽祖父にまで話が及ぶのだから恐れ入った。
生き字引みたいな人である。
しかし、話は全て・・・悪口!(大笑)
悪口と言っても、こちらの気分が悪くなるようなものではない。
直言というか、歯に衣着せぬというか・・・(笑)
「こりゃ先に死んだら何を言われるかわかったもんじゃないねぇ~」とみんなで大笑い。
最後まで生き残った人間の特権である。(笑)
長生きしないと損するぞ・・・という見本である。(大笑)
拙者がお会いしたことがない曽祖父の女癖にまで話が及ぶのだから恐れ入る。
墓の下の曽祖父は反論したくても反論できなくて地団太踏んでいるだろうと、またまたみんなで大笑い。
楽しいひと時だったが、それが“ミネおばあさん”と会った最初で最後である。

斎場の遺影を見て、思わず初対面の時の話を思い出し、笑いそうになってしまった。
不謹慎だと思うが・・・・

一度しかお会いしていないが、何十回もお会いしたことがあるくらい親近感のある方だった。
それだけに、もうあの“悪口”が聞けないのかと思うと無性に寂しい。
あの御先祖様たちの“楽しい悪口”をもっと聞きたかったなぁ~
寂しい・・・本当に寂しい・・・・

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日記 | 20:26:15 | Comments(0)
お断りの手紙を出す
先日、京都の“ニシムラさん”からお手紙を頂き、来年の1月に遺族会の慰霊団を出すので、今回も同行するよう要請を受けた。
過去2回、この遺族会の慰霊団に参加したが、毎度のことながら“ニシムラさん”の要請は半分“命令”である。(笑)
拙者が参加できるかどうかの打診ではなく、こちらの都合など一切無視した一方的な要請なのである。
遺族会の殆どの方が関西空港からマニラに向かうのだが・・・
関東地方在住の方が2名ほど成田からマニラに向かう。
今回も前回同様、2名ほどいるので引率してくれとのこと。

さすがに今回はお断りすることにした。
過去2回、成田空港から拙者が参加者を引率してマニラに向かい、マニラ空港で関西組と合流。
現地では、必要に応じてバスの中で拙者が戦史の説明などを行なった。
前回の時のことである・・・・
その前の回の時とほとんどコースは同じで、日数は逆に少なかったにもかかわらず、なぜか旅費が高かった。
参加者の中で今回旅費が高かったのは拙者の旅費を他の参加者が負担させれたからだろうと噂していたという話が帰国後拙者の耳に入った。
成田からの参加者を引率し、現地では戦史の説明役をしたので、当然、タダで参加していると思われたのかもしれないが・・・
拙者は“ニシムラさん”から“命令”されてボランティアで参加しているのである。
当然、旅費も他の参加者と同じ金額を払っている。
旅行社からも何の便宜も謝礼ももらっていない。
遺族会からも謝礼はもらっていない。
反対に、関西空港から引率した旅行社の添乗員は遺族会から謝礼をもらっているのである。
添乗員は添乗するのが仕事なのだが・・・なんで遺族会は添乗員に別に謝礼を払ったのかはわからないが・・・
正直言って、これも不愉快である。
拙者は他の参加者と同じ旅費を払った上に成田往復の引率と現地の案内をさせられたのである。
にもかかわらず、謝礼もないうえに逆に旅費が高かったのを拙者のせいにされたのでは堪ったものではない。
正直言って・・・不愉快である。
「今回もよろしくねぇ~!」と軽く言われてもねぇ~
また、旅費が高かったら、また拙者のせいになるんだろう?
陰でヒソヒソと文句を言われるわけか?
「あの人の旅費は私達が負担してるんでしょ?」と・・・・
まさか、旅費の振込伝票の写しを参加者全員に見せて廻るわけにもいくまい?

前回の「陰口」は、今もって不愉快でならないのである。
参加者の誰がそういうことを言っていたのかは知らないが・・・
どうもそういうところがわかっておられないようなので、ここはハッキリお断りの理由を書いて回答せねばなるまい。
拙者は遺族会の会員ではないのである。
あくまでもボランティアで自腹を切ってお手伝いをしてあげただけである。
命令されて参加するいわれはない。
ましてや陰口を叩かれながら手伝う必要はあるまい。

あまりハッキリとものを言うと物議を醸すことになりかねないが・・・
拙者は昔から物議を醸すことが大好きなので我慢できない。(大笑)
大いに遺族会の中でモメていただいて結構!
ここはピシャリと言うべきことは言ってお断りしよう!
というわけで・・・長々と手紙を書いて“ニシムラさん”に送る。

日記 | 10:23:47 | Comments(0)