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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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死刑
死刑廃止の立場だった法務大臣が2人の死刑に立ち会ったという。
民主党政権での初の死刑執行で、法相が刑の執行に立ち会ったのも初めてのことらしい。
これに対して、「死刑廃止を推進する議員連盟」は「かつての仲間が変節した」と非難したそうだが・・・

死刑囚というのは、殺人などのかなりの重大犯罪を犯した人であろう?
自らの死をもって罪を償えということだろう?
それのどこが悪いのかが拙者にはわからない。
死刑にするかどうかは別として、選択肢の一つとして死刑もあり得るというのは、それはそれでいいんじゃないだろうか?

だいたい、無期懲役とか懲役20年、30年なんて困るんですよねぇ~
その間の懲役者の生活費は我々の税金から出ているんでしょ?
食費、光熱費、水道代・・・等々、全部、我々の税金で賄われているんですよね?
罪を犯した反省を求めるために、我々が長期にわたって食費を払ってあげるわけ?(笑)
なんで、犯罪者の生活の面倒を見なくちゃならんのだろうか?(笑)
ましてや、死刑になって当然という人間ならなおさらのことである。
死刑にせずに長期にわたって刑務所に入れておくという事は、それだけ我々国民の負担が増えるんじゃあるまいか?
死刑に相当する人は死刑にすべきじゃないのかね?
死刑に反対する団体が、彼らの生活費を全部負担するって言うならわからないでもないけど・・・・
ただ「反対!」だけではねぇ~

市民団体と称する「死刑廃止国際条約も批准を求めるフォーラム90」というのが、死刑囚2人にアンケートを取ったらしい。
死刑囚曰く・・・・
「気持ちの整理がつきません。死刑とは残酷なものです」
「死を受け入れるかわりに反省の心を捨て、被害者・遺族や自分の家族のことを考えるのはやめました」
と回答したという。
一人は、宇都宮の宝石店に強盗に入り女性店員6人を焼き殺した犯人である。
もう一人は、元暴力団員で、熊谷で男女4人を殺傷した犯人である。
人を殺しておいて「死刑は残酷だ」などとは言語道断である。
「死刑になるなら反省なんかしない」と開き直るのも言語道断であり、そういう性格だから死刑になっちゃうんでしょ?

基本的には人を殺したら自分も殺される・・・というのが当然ではなかろうか?
人を殺すのは一瞬のことであろう?
その罪を償わせるのに何十年も刑務所に入れておくという方が非人道的ではないだろうか?(笑)
やっぱり、こちらも一瞬で死なせてやる・・・というのが親切ではなかろうか?(笑)

死刑を廃止するなら、代わりに「仇討」を復活してもらいたいものだ。
遺族の手で仇討をすることを認めてやるべきだろう。
加害者側にも正当防衛の権利を与え、うまく「返り討ち」した場合は、無罪放免。
仇討は1回のみ・・・とする。
これなら遺族も納得するだろう。
しかし、これでは殺し合いになるから司法制度を整備して仇討を禁止したわけで・・・・
遺族の代わりに第3者の司法が、罪を償わせることにしたのだろう?
ならば、死刑の選択肢も残してやらねばなるまい?

基本に立ち返れば簡単な話である。

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エッセイ | 17:36:51 | Comments(0)