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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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広島へ行く
5月3日に岡山の比島観音で例大祭がある。
“イナガキさん”、“イワモトさん”のお二人がお亡くなりになり、世話役役員も寂しかろうと思い、今年も例大祭に向かうことにしたが・・・
せっかく行くのだから・・・と、例によって悪い虫が騒ぎだした。(笑)
岡山往復だけではもったいない。(笑)
そうだ、今回は広島まで足を伸ばそう!
というわけで・・・少し早めに(かなり早目だが・・・)家を出ることにした。
とりあえず、今日は広島まで行って泊まるだけ。

夕方、広島駅着。
喫茶店でコーヒー飲んで一服し・・・それからテクテクと歩いてホテルに向かう。

DSC04978_convert_20100701093723.jpg(広島駅前)

途中、記憶にあるホテルの前を通る。
あれ?
このホテル・・・昔泊まったことがある。
そうそう、4年前に甥っ子と彼の同級生の“イケダくん”を連れて3人で広島に来た時に泊まったホテルである。
当時、彼等は小学校卒業の時で、「卒業旅行」ということで広島に来た。
今では彼等は高校1年生・・・・
いやぁ~月日が過ぎるのは早いものである。
つい先日の様な気がしていたが・・・
子供たちとの楽しい旅行を思い出す。

しかし・・・このホテルにはどうやって来たのか思い出せない。
駅から歩いてきたわけじゃなさそうである。
ということは・・・路面電車に乗ったのか?タクシーで来たのか?
どうしても思い出せない。
ホテルの玄関しか記憶がない。(笑)
しかし、今回、どうしてこのホテルにしなかったんだろ?

これから泊まるホテルは・・・
駅から徒歩で30分以上かかるのである。
運動がてら丁度いいかなと思ったのだが・・・思ったより遠い!(笑)
かといって、乗り物に乗る気は起こらない。
どうも乗り物に乗ってしまうと、記憶に残らないのである。
景色を見ながら自分の足で歩くと記憶に残る。
だから出来るだけ歩きたい・・・・
が・・・遠い!クタクタである。

夕食はホテル隣接の居酒屋風食堂で・・・
自販機で食券を買うのだが・・・定食の場合はご飯はおかわり自由。

DSC04980_convert_20100701104047.jpg

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旅行 | 08:30:21 | Comments(0)
肉が喰いたい?
夕方、夕食の買い物に出かけようとしたら、親父が今日は肉が喰いたいと言う。
珍しいこともあるものだ・・・・
「俺は肉が好きじゃない」と言っていた人が肉を食いたいとは・・・
話を聞いてみると、どうもテレビ番組の影響を受けたらしい。
「歳を取ると食事が偏って肉を摂らなくなるが、肉を食べないというのは体に良くない」という話らしい。
とにかく努めて肉を食べるように・・・とテレビで言っていたんだとか・・・
当たり前の話なのだが・・・(笑)

「食事が偏っているからなぁ~」と親父が発した言葉に頭に来た!(笑)
「何を言っているんだ!ちゃんとバランスは考えてやってるぞ!だいたい、肉は食べないって言ったのは自分でしょ!」
だいたい、肉料理を出すといい顔をしないのである。
「魚の方がいいんだよなぁ~肉は食べられねぇんだよなぁ~」と言う。
しかし、そういうわけにはいかないので・・・・
煮魚、焼き魚、刺身・・・というローテーションの中に、少しは脂っこいものも必要だろうということで、たまにコロッケ、白身魚のフライ、鶏の唐揚げなどを入れ・・・
更に、本人が嫌がっても無理やり、たまには素知らぬ顔してハンバーグ、焼き肉、焼き鳥などをローテーションの中に組み入れる。
その、たまに・・・でもいい顔をしないので、「肉も食べなきゃ体に悪いんだから。偏ってはマズイんだぞ」と言い聞かせているにもかかわらず・・・拙者の言うことには耳を貸さないでいたのである。

それが、テレビの番組で言われるとコロリと言うことを聞き・・・・
本人の意思を尊重してはいるが、たまには肉を食べさせねばと考慮しているこの拙者を「偏った食事を出している」と責めるとは何事ぞ!(怒)
「前から、俺が言ってるじゃねぇか!」と言っても、そんな話、聞いたことねぇという顔をしている。
あ~あ~愚かな親父殿である。
我が親父がこんなにもテレビの影響を受けやすい“凡人”だとは・・・・情ない!
息子の言うことよりテレビの言うことを聞くのである。(笑)
テレビで取り上げるより先に拙者が言っているというのに・・・・

そのうちテレビで「同居している息子にタップリとお小遣いをあげましょう!」って言ってくれねぇかなぁ~(笑)
「遺産はすべて同居している息子にあげましょう」とか・・・
駄目か?
そういう話はテレビで聞いても・・・影響されないか?(笑)

日記 | 20:11:23 | Comments(0)
最後のドイツ空軍
最後のドイツ空軍 (新戦史シリーズ)最後のドイツ空軍 (新戦史シリーズ)
(1993/12)
アルフレッド プライス

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どうしてこの本を買ったのか?
ずいぶん昔に買った本なのだが、買った理由が思い出せない。(笑)
その時は読んでみたいと思ったのだろうが・・・
購入してずいぶん日が経つと・・・・全然興味が湧かない。
が・・・買った以上、読まねば気が済まないので読んでみたが・・・
う~ん・・・大して面白くはなかった。

「まえがき」にも書かれているが、本書はドイツ空軍の最後の年、つまり1944年のドイツ空軍について詳しく書かれている本がないので、書かれた本だという。
つまり従来のドイツ空軍に関する本は、ドイツ空軍の成長と強化の時期についてはよく書かれているが、最後の年については筆の勢いを失っているという。
そこで、そのギャップを埋めようとしたのが本書・・・ということになる。
ドイツ軍に興味のある人には詳しい資料も載っていて、いい本だと思う。

1 1944年5月
ドイツ空軍、楽観論の根拠
ドイツ空軍の弱点
対空砲部隊
航空軍について
本土防衛空軍(ルフトフロッテ・ライヒ)
西部配備の第3航空軍
東部戦線の航空軍
南部戦線の第2航空軍
ドイツ空軍の戦闘用機受領状況~1944年5月

2 大きな期待(その1)~新兵器
〈防空用の新システム〉メッサーシュミットMe262
メッサーシュミットMe163
フォッケウルフFw190〈シュツルムボック〉
フォッケウルフFw190の発達型
メッサーシュミットBf109の発達型
メッサーシュミットMe410A-2/U4
ドルニエDo335
対空誘導ミサイル
〈新型攻撃用兵器システム〉フィーゼラーFi103(V-1)飛行爆弾
A-4(V-2)地対地攻撃ロケット
アラドAr234
ハインケルHe177A-5
ミステル
〈新型対戦車攻撃兵器〉ヘンシェルHs129の75ミリ砲装備型

3 ドイツ本土防空戦 1944年5月1日~7月31日
P-51〈マスタング〉とドイツ空軍戦闘機の比較
強襲飛行隊(シュツルムグルッペ)パイロットの回顧感想

4 ノルマンディーの攻防 1944年6月6日~8月31日
第4地上攻撃航空団第3飛行隊(グルッペ)(Ⅲ/SG4)戦闘日誌

5 東部戦線の退勢 1944年6月1日~10月中旬

6 V-1飛行爆弾の登場

7 燃料生産施設への爆撃 1944年8月1日~10月30日

8 戦力回復の可能性 1944年秋
1944年9月、ドイツ空軍の戦闘用機受領状況

9 大きな期待(その2)~新兵器と作戦計画 1944年秋

10 絶望的な戦局と作戦 1944年11月1日~1945年1月10日
第76爆撃航空団第3飛行隊(Ⅲ/KG76)戦闘日誌
空軍戦闘飛行部隊の配備状況~1945年1月10日現在

11 勝ち目のない戦い 1945年1月11日~4月10日

12 空しく消えた希望 1945年春
空軍戦闘飛行部隊の配備状況~1945年4月9日現在

13 最終的な崩壊 1945年4月1日~5月8日
第76爆撃航空団(KG76)戦闘日誌~1945年4月の一部抜粋
最後の数日

14 敗戦は不可避だったか
防衛システム
攻撃システム

〈付録)
ドイツ空軍の部隊組織



今年の読書:18冊目



読書 | 23:22:25 | Comments(0)
久々の事務業務
久し振りの戦友会事務業務。
来月執行する靖国神社の永代神楽祭の出欠案内を作成して郵送する。
従来は、「いつものメンバー」がこの永代神楽祭に参列するが、年々参列者が減っている。
これでは英霊が可哀そうである。
なんとか人数を増やさねば・・・
ということで、今回、案内状の往復葉書を作成した。
で・・・・
今までは関東地方の会員で主な人達、常連さんのみに出欠の確認を電話で行っていたが、今回は範囲を広げてみる。
山形県、福島県、関東各都県、山梨県、長野県、静岡県・・・
なんとか来てくれそうな方に送付する。
その数、33名・・・
さて、何人来てくれるか・・・・不安である。

日記 | 23:14:42 | Comments(0)
箸のエチケット
俗に箸のあげおろしにも小言をいうといわれるように食事作法の中でも、とりわけ厳しいのは箸使いのエチケットで、箸の使い方でその人柄がわかるほどです。
以下は不作法な箸の使い方のおもなものです。

込み箸
口いっぱいに料理を箸で押し込む

うら箸
食べようと箸をつけながら止める

渡し箸
食べ物を箸から箸へ渡すこと

箸寄せ
茶碗や皿を箸で移動させること

まよい箸
料理を食べるのに、これと決めずあれこれと箸をつける

よこ箸
箸についたご飯粒やおかずを箸を横にして口でなめ取ること

~長寿箸本舗「南天開運御縁箸」の説明書きより~
(長野駅前の「長門屋」さんからサービスでもらった箸・・・笑)

雑記メモ | 20:02:30 | Comments(0)
今日は広報委員会!
お昼から市内のホテルで法人会の研修委員会と広報委員会の合同委員会である。
お弁当(御膳)を頂きながら・・・(笑)
これで1食浮いた~(笑)
バランス良く栄養の補給が出来た~(笑)

今日の会議は法人会の親会の会議である。
拙者は青年部から広報委員会に出向している。
で・・・広報委員会だけでは参加者がいないので(笑)、合同委員会となったらしい。(・・・かな?)
下手すると、広報委員長以下拙者だけというのが有り得るので・・・(大笑)
こうなると、何が何でも拙者は参加せねばならない。
委員長だけでは格好がつくまい?
決して昼飯に釣られて参加しているのではない。(笑)



日記 | 22:42:23 | Comments(0)
拙者は予備兵力なり!
夕方6時から法人会青年部会の理事会・・・・
今日の議題は、今度の総会の役割分担である。
が・・・分担のしようがない・・・・(笑)
とにかく、役員、理事とも自覚のない連中が多い。
役員、理事は総会に出席するのが当たり前なのだが、果たして来るかどうかわからない連中ばかり。
これでは役割を振り分けることもできない。
とりあえず、本日欠席の役員・理事にも役割を振っておくが・・・
万が一当日欠席もしくは遅刻者が出た場合は、拙者がその役割を引き受けるということで話をまとめる。
というわけで・・・拙者は「予備兵力」!(笑)
仕方がなかろう・・・

それにしても、中小企業の青年経営者というのは、つくづくレベルが低いと言わざるを得ない。
こういうことにキチンと対応してこそ一人前の経営者(企業家)・・・ではあるまいか?
出欠の葉書も出さない。
役割を振られても責任を持って役をこなさない・・・
誰とは言わないが・・(笑)・・・こういう奴が多いのである。
自分の損得の事しか頭にないのだろう。
あ~嫌だ、嫌だ。

日記 | 22:29:03 | Comments(0)
久し振りの図書館
今日は親父と二人で母の墓参り。
本来ならば、命日は23日なのだが、今月は運悪くお昼から法人会の理事会が入っている。
というわけで・・・墓参りを今日にした。
年々、だんだんと墓参りに行く日がいい加減になっていく。(笑)
当初は真面目に毎月23日に行っていたのだが・・・
最近では・・・まぁ~いいかぁ~・・・・となる。
母も呆れている事だろう。(笑)

帰りに親父が市立図書館に寄ってくれというので立ち寄る。
なにやら本を借りたいんだと・・・
拙者が、ここに来たのは久し振りである。
考えてみれば、冬暖かく、夏涼しいしから、ここで読書をして時間をつぶせば、自宅の光熱費はかなり節約できそうな気がする。(笑)
そういう意味では便利な施設なのだが・・・どうも拙者は苦手・・・
本は購入して手元に置いておかねば気が済まない性格なのだ。
本を借りて読めば経費の節約にもなるのにねぇ。(笑)

親父は、図書館で一日中過ごすといいんだよなぁ~
万が一、具合が悪くなってクラクラッと倒れたとしても、すぐに誰かが気が付いて救急車を呼んでくれるぞ。
自宅にいたのでは、二階にいる拙者が気が付くのには時間がかかるだろう。
図書館に一日中いた方がいいんじゃないか?(笑)
しかし・・・それでは老人ホームになってしまうか?
駄目か・・・(笑)

日記 | 22:15:48 | Comments(0)
古いアルバムを持って・・・
この間、シンガポール在住の日本人の方からメールを頂いた。
拙者のホームページを見てメールをくれたのである。
この方・・・“ヨコタさん”は地元で太平洋戦争緒戦のシンガポール攻略戦について調べているらしい。
シンガポールの戦跡も見て歩いているという。
へぇ~凄いもんだ。
“ヨコタさん”のブログ

そういえば、以前、“シミズくん”から預かった近衛連隊関係の資料の中に、シンガポール攻略記念のアルバムがあったなぁ~
これを是非見せてあげたいと思ったが、相手がシンガポールでは送るわけにもいかぬ。
貴重なアルバムなので途中で紛失されては困る・・・
ならば・・・行くか?
シンガポールまで・・・アルバム持って・・・(笑)

そう思っていたら、先方の方で所用で日本に来るという。
これはこれは・・・ナイスタイミング!
というわけで、“ヨコタさん”の都合に合わせて、今日、東京でお会いする事となった!

特急に乗り上京。
待ち合わせ場所をどこにするかで苦慮したが、新宿の京王プラザホテルを拙者の方で指定した。
ホテルのコーヒーラウンジなら座って待っていられるし・・・
初対面で顔もよくわからない相手を確認するには便利かなと思ってのことである。
一人でコーヒー飲んで読書しているのは拙者くらいしかいないんだから・・・(笑)

無事にランデブー成功!
コーヒーを飲みながら雑談。
シンガポール攻略の記念アルバムはコピーできないので、その場でデジカメで好きなように撮影してもらう。
こういう古写真も今後の戦跡の調査等に大いに役立つのではないか?
ついでに近衛連隊の会報に載っていたシンガポール攻略戦の体験談の部分のコピーを渡す。

夕方、別れて上野駅へ・・・・
今日はいつもと違い日帰りの上京である。

わざわざこれだけの為に特急に乗って往復3時間もかけて上京するのはおかしいと思うかもしれないが・・・
これは金銭の問題ではない。
金銭感覚ゼロのお坊っちゃま育ちの拙者だから出来ることか?(大笑)
拙者で役に立つ事があり、それが可能であるならば、大いに協力してあげたいと思うのである。
しかも、拙者自身も充実した一日を過ごせたという満足感に浸れるのだから一石二鳥ではあるまいか?
カネの問題ではない。
気持ちの問題である。

日記 | 20:39:26 | Comments(0)
日米空母決戦 ミッドウェー
日米空母決戦ミッドウェー―運命の三日間!戦局を一変させた史上空前の大海空戦ドキュメント (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (55))日米空母決戦ミッドウェー―運命の三日間!戦局を一変させた史上空前の大海空戦ドキュメント (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (55))
(2006/06)
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6月にミッドウェーに行くので、その前にざっと全般を知っておこうということで読んだ本。

ミッドウェー海戦ハイライト
これはイラスト集・・・

進撃中の第1機動部隊の空母群
発艦するミッドウェー攻撃機隊
ミッドウェー島を爆撃する艦爆隊
「利根」4号機、米空母部隊発見!
「零戦」に迎撃されるミッドウェーの「TBF」
「SBD」艦爆、瞬時に3空母を撃破
「飛龍」第一次攻撃隊の小林艦爆隊
「飛龍」第二次攻撃隊の友永雷撃隊
「加賀」を雷撃する米潜「ノーチラス」
米空母に一矢を報いた「飛龍」被爆
曳航を断念、自沈処分される「赤城」
駆逐艦から負傷者を受け入れる「長門」型戦艦

ミッドウェー慰霊祭

今回の旅に、これは大いに参考になると思う!

米海軍公式ジオラマ
ミッドウェー島攻略部隊発見さる!
ミッドウェー島爆撃
ミッドウェー基地航空隊の反撃
米空母艦爆隊の奇襲成功
「飛龍」攻撃隊の逆襲
「伊168潜」、「ヨークタウン」にとどめ

実写で見るミッドウェー海戦
第1機動部隊空襲部隊の4空母
日本空母搭載の艦上機
第17、第16任務部隊の米空母
米空母搭載の艦上機
ミッドウェー配備の「B-17」による日本空母爆撃
被爆したミッドウェー基地
損傷したミッドウェー基地の「TBF」
南雲部隊攻撃行動中の「ヨークタウン」
南雲部隊攻撃行動中の「エンタープライズ」
「飛龍」艦爆隊の爆撃で損傷した「ヨークタウン」
「飛龍」雷撃隊の攻撃で行動不能となった「ヨークタウン」

ドキュメント「ミッドウェー海戦」
【第1章】準備不足と主目的不徹底のままに作戦断行
【第2章】「AF」「N日」の特定と米艦隊の作戦準備
【第3章】両軍の艦隊出撃開始日本の索敵計画失敗す
【第4章】6月3日、船団部隊への米機攻撃で戦闘開始!
【第5章】6月4日払暁、南雲部隊ミッドウェー島攻撃!
【第6章】空母同士の決戦(1)米爆撃隊、奇襲成功す!
【第7章】空母同士の決戦(2)「飛龍」の逆襲と最期
【第8章】夜戦下令から一転中止へ、米側追撃戦、そして終幕
【第9章】ミッドウェー海戦での日米の潜水艦作戦の総括



今年の読書:17冊目



読書 | 20:00:27 | Comments(0)
通夜に行く
今日は夕方から通夜に参列・・・
拙者の会社の取引先だった会社の“トモベ社長”のお母さんの通夜式である。
本来ならば親父が行くべきところだが・・・・
親父は相変わらず、そういう場には出たがらない。
嫌なことは逃げる。
「ちょっと調子が悪い」と、急に体調不良を言いだした。
「代わりに行って来てくれ」と言う。
それも「言ってきてくれないか?」という「お願い」ではなく、「俺は体調が悪いんだからお前が行け」という命令口調である。
相変わらずだ・・・
拙者も社交的ではないが、親父は輪をかけて社交的ではない。

“トモベさん”は各種団体の青年部創設には必ず関わっているという人物で、当然、拙者が関わっている青年部の「先輩」という関係もあるので、行くつもりでいたが・・・
いつも会うと「お父さんは元気なの?」と声をかけてくれるので、こういう時くらいは顔を出した方がいいと思うのだが・・・
駄目だ・・・逃げの手を打ちやがった。(笑)

受付には商工会議所の青年部メンバーがゾロリと顔を揃えて帳場を担当していた。
拙者も彼等もそうだが、いくつかの団体に入っているので、どこかの会合ではよく顔を合わせるメンバーである。
その昔、世話になった先輩や、久し振りに会う後輩もいたので挨拶する。
廃業して付き合いが無くなってはいるが、挨拶するのは当然である。
その他、そうそうたる社長、会長クラスのお歴々にも会い、ご挨拶・・・・
葬儀場はある意味、社交の場である。

葬儀後、喪主の御挨拶。
「母は79歳で亡くなりまして・・・」と喪主の“トモベさん”
と・・・すかさず・・・
「え!?」と言う声と同時に大爆笑!!
「あっ!間違えました!97歳でした!」と訂正。
それにしても、ドッと笑いが出てしまった葬儀というのも珍しい。
“トモベさん”は、色々な会合で来賓あいさつなどをこなす挨拶のベテランである。
その人が、とんでもない間違えをしたんだから驚いた。
緊張の余り・・・というところだろう。
「弘法も筆の誤り」か「猿も木から落ちる」か・・・・
お母さんは97歳で大往生。
好物を食べて間もなく、突然スッと息を引き取ったという。
病院に入院していて亡くなったわけではなく、自宅で、普段通り、いつもと同じ生活の中での事だというから大往生だ。
いやぁ~こういう亡くなり方もあるのだ。
幸せな死に方である。
うらやましい限りだ。
どうすれば、病気で苦しんだりせず、スッと自然に息を引き取ることが出来るのだろうか?
普段の生き方が関係しているのだろうか?

そう考えると・・・・
拙者の隣りに座っている“サトシ”は、まともな死に方はしねぇだろうな~(笑)
開式ギリギリで式場に飛び込んできて、ちょうど拙者の隣りの席が空いていたので、そこに座ったのだが・・・
この時、拙者は久し振りに彼にあったので小声で声をかけて会釈をした。
ところが、彼は知らんぷりである。
そっぽを向いている。
青年会議所で一緒だった仲間だが・・・
そういえば彼が他人に会釈をしたところを見たことがない。
葬儀の場でもそうなのだから呆れるやら腹が立つやら・・・
こういう場では知り合いに会ったら会釈をするのは常識だろう。
とても拙者と同い年とは思えない・・・・
仕事が繁盛しているせいで「お天狗」になっているのではあるまいか?
彼の評判はすこぶる悪い。
青年会議所の先輩達からもかなり厳しい苦言が出ているようで、話によると平気で不義理をするらしい。
この一件を見ても、みんなが彼を悪く言うのも無理はないなと思う。
馬鹿な男だ・・・・
こういう男は・・・大往生は出来まい・・・
いや、そういう幸せな死に方をしてはいけない人物である。
帰り際、後ろから蹴り飛ばしてやろうかと思うくらい腹が立ったが、やめた・・・(笑)

変わって、拙者の左には幼稚園の園長先生が座っていた。
久し振りにお会いする。
拙者が幼稚園児の頃から園長先生だったが・・・
お歳を聞いて驚いた。
まだ75歳である。
ということは・・・拙者が幼稚園児の時は園長先生は20代?
30歳になるかならないかという年齢で園長先生だったのか?
へぇ~そんなに若かったんだぁ~
全然、変わっていないんだけど・・・・(笑)
今でも園長先生は拙者を「シゲチャン」と呼んでくれる。
よく拙者の名前を憶えていてくれていることに驚くが・・・
この「シゲチャン」のニュアンスが、友人たちが拙者を呼ぶ声とちょっと違う。
幼稚園児の時のままである。(笑)
拙者は今年、50歳になっちゃうんですけど・・・(大笑)

園長先生には長生きしてもらって大往生してもらいたいものである。(縁起でもない話だが・・・笑)

日記 | 20:09:20 | Comments(0)
昨晩の夢
夢の中に友人の“コニシくん”が出てきた。
彼は約25年ほど前にアメリカのシアトルで知り合った友人である。
しかも1ヶ月ほどしか付き合っていない。
彼は1ヶ月ほど滞米して、拙者より先に帰国したからなのだが・・・
不思議なことに、この彼とは、もう25年も友人関係が続いている。
が・・・彼が夢に出て来たのは初めてである。

最後に会ったのは拙者が会社を廃業した後だから・・・・
もう3年ぐらい前になるか・・・・
フジテレビ系のディレクターをしていた。

夢の中で彼がこう言ったのである。
「会社を辞めたんですけど、こんどケーキ屋をやるんですよ~」
「え?フジテレビを辞めちゃったの?」
「はい!」
いきなり・・・何という話か・・・
ところで・・・何でケーキ屋なの?
唖然・・・・

普段、夢の中に出てくる人物というのは、誰それ・・とはっきりはわからない。
時々、こういうふうにハッキリとわかる人物が登場することがあるのだが・・・
実はこういう時は本当に嫌なのだ。
突然、疎遠になっている友人の夢を見るのは特に嫌である。
彼の身に何かあったのではあるまいか?
ついつい、そう考えてしまうのである。

どうしようかなぁ~
久し振りに電話をしてみようかなぁ~
いや、やめた方がいいかなぁ~
本当に会社を辞めていたらどうしよう・・・・(笑)
迷うところである。

日記 | 07:55:32 | Comments(0)
電子辞書が届く
散々、買おうかどうしようかと迷った電子辞書・・・・
先日、ネットで購入の申し込みをした。
古書はネットで購入した事はあるが、こういう高価なものを頼んだのは初めて。
ちゃんと届くのだろうかという不安はあったが・・・注文して2日後の今日、届いた!
へぇ~大したもんだ。
世の中・・・便利になったもんだ。(笑)

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A10000 フラッグシップモデル ツインタッチパネル 音声対応 150コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー) カラー液晶搭載CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A10000 フラッグシップモデル ツインタッチパネル 音声対応 150コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー) カラー液晶搭載
(2010/01/15)
カシオ

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早速、英語のネイティブ音声を聞いて・・・遊ぶ。(笑)

日記 | 22:59:47 | Comments(0)
県法連青年部理事会に行く
夕方から水戸で県法人会の青年部の理事会。
一応、拙者は理事として茨城県に出向している。
副会長として出向している“オノザキくん”の車に乗せてもらい会場へ向かう。
自分で運転しないというのは楽チンである。(笑)
拙者以外にも我が町の法人会からは他に理事として出向している連中がいるのだが・・・
理事としての自覚がないのか、誰も出席しない。
これでは我が法人会としては格好がつくまい。
“オノザキくん”一人だけの参加では格好がつかないのでお伴する。

第1回の理事会は、年間の大きな行事についての打ち合わせ。
例年の親睦ソフトボール大会について意見を求められたので・・・反対!!
断固・・・反対!!
参加者を募るのが大変だから・・・反対!
だいたい運動自体が好きじゃない。(笑)
というわけで、今年は親睦ソフトボールはやらないことになった。(笑)
その代わり、親睦ボウリング大会を開催することにする。
これなら参加者が集まらなくても個人戦でなんとか対応できるからいいだろう。
賛成!!(笑)

理事会後、夕食・・・お弁当である。

DSC04968_convert_20100621174240.jpg

食後、そのまま解散。
“オノザキくん”と2人で水戸のクラブに飲みに行くが・・・
正直言ってつまらない。
おかしい・・・
クラブで女の子たちとおしゃべりをするのは嫌いじゃないのだが・・・(笑)
全然、おもしろくない。
彼女たちが駄目というのではなく、拙者が歳をとってしまったせいなのかもしれない。
どうも昔のように酒を飲んでいても「楽しい」とは思えなくなっているのだ。
あ~あ~歳はとりたくねぇもんだ~(笑)

日記 | 17:34:06 | Comments(0)
インターフォンの修理
以前から、門柱のインターフォンが故障している。(笑)
いくら押しても・・・無駄!
家の中にいると、お客さんが来てもわからない。(笑)
こりゃ、直さねば・・・と幼馴染の電器屋の“トッちゃん”に頼んでおいたのだが・・・・
ようやく修理に来てくれた。
いやはや、何カ月かかったのやら・・・・
幼馴染の先輩だから、そうそう文句は言えない。(笑)
新しいインターフォンを買うと言ったらすぐにやってくれるのだろうが、修理となると手間の割には売り上げが上がらないから後回しになるのも無理はないか・・・(笑)
とにかく、修理が完了し、これで一件落着である。

日記 | 17:28:45 | Comments(0)
一中尉の東南アジア軍政日記
一中尉の東南アジア軍政日記一中尉の東南アジア軍政日記
(1998/08)
榊原 政春

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開戦間際に南方軍総司令部付になった筆者が、昭和16年11月に仏印サイゴンへ出発するところから、昭和18年5月にビルマ戦線視察を終えて帰国するまでの期間に書いた日記である。
個人の日記なので、大したことはないかと思ったら、さにあらず。
後日、公開しようという考えで書いた日記ではないせいか、ありのままの気持ちで書き記されているから、当時の様子を知るには貴重な日記と言える。
日記というと、個人的な出来事ばかりというのが普通だろうが、この日記は、日本占領下の東南アジアの様子、実態、占領政策に対する見解、将来の予測、政策提言など、著者の見識の高さがよくわかる。
「大東亜共栄圏」がどういうものかを知る上でも貴重な記録である。
しかも、家柄のおかげか、寺内寿一大将をはじめとする南方軍首脳との交流による情報も盛り込まれている。
そういう意味では、単なる“中尉”という下級指揮官の記録とは全く違う。

本書を読んでみて分かった事は、当時も今も変わっていない!(笑)
たとえば・・・中国人・・・
そのしたたかさ、恥知らず、小狡さは今も昔も変わっていない。
この中国人にはかなり警鐘を鳴らしている。
「余り御人好しは彼等に喰われる事を忘るなかれ」と・・・・
昔から中国人はこういう奴らだったんだ・・・と思い知らされる。
まるで70年後の今を予言しているが如く・・・である。
現在、猫も杓子も中国になびいているが・・・過去の歴史を知るべきだろう。

また、官僚・・・・これも今も昔も変わっていない。
占領地へ派遣される軍政官。
日本では使い物にならない連中が多い。
単なる名誉職、肩書欲しさにゾロゾロと占領地にやってくる。
で・・・何もしない・・・・「役得」を追うのみ・・・・
この輩に著者はかなり腹を立てている。
今でいう「天下り」そのものである。
今も昔も変わっていない。
これでは「大東亜共栄圏」の確立は無理である。
理想は高く正しいが・・・実態は正反対・・・か?
「日本軍」という軍人だけに問題があったのではない。
占領地に「天下り」する民間人にも問題があったと私は思う。
どうすれば占領政策がうまくいくか・・・それは若くてやる気のあるエネルギッシュな担当者を派遣しなければ無理なのである。
占領地の民衆とうまくやっていけなければ、この戦いは失敗に終わる。
その政策提言なども述べている。
見識高さは、“中尉”などという階級の人とは思えない。
こういう人が、国家の指導者的立場にいたら・・・とついつい思ってしまう。

本書は、別の角度から太平洋戦争を見るには素晴らしい本である。
「戦史」だけではわからない・・・そういうものがたくさん含まれている。
勉強になる。

南方へ 昭和16年11月~12月
(仏印で迎えた開戦の日)
(日本人と安南人)
(大東亜戦争は資源獲得を根本とする)

彼等に正しき生存権を 昭和17年1月
(支那事変とのちがい)
(香港陥落の状況)
(南洋の宝庫を目指して)
(日仏将校の懇親会)
この時期にフランス軍と交流を持っていたとは驚きである。
(シクロの研究)
(企画性に欠ける日本の政策)
今も昔も変わらない・・・・か。

シンガポール陥落の日を楽しみに 昭和17年2月
(インド民族の叫び)
(素朴な農民の力)
(徴用者の扱いについて)
「その人に要求する仕事・任務は何であるかを前提に適任者を選定すべきだ。外国語学校を出ているから、外国語が出来るだろうと云っても間違いだ。学校卒業後、10年も20年も外国語に縁のない仕事をしていた人よりも、現在外国語にタッチしている人の方が遥かに目的に合致する」・・・まさしくその通り!実際はそうじゃなかったことがわかる。
(シンガポール無条件降伏)
(哀れな蘭印人)
(サイゴン郊外で憩う)
(大東亜戦争の第二段階)

華僑問題はすこぶる重要 昭和17年3月
(ジャワ島上陸成功)
(節句に妻子の安否を思う)
(軍政部への異動)
(久しぶりの書類に苦戦)
(陸軍中尉に昇進の日)
(大東亜建設の着眼点)
(ジャンクの活用について)
(タイ、仏印の今後)
(過剰物資対策)
(鉄を内地に)
(南洋労働者を活用せよ)
「南洋各地に日本の労働者を進出せしめ作業せしめることは、内地労働者の不足、南洋に於ける人種的低下の現象等より考えるも不可なり。南洋労働者を十二分に使用し、日本人はその事業の大綱を把握し、日本を中心とした経済機構の中に織り込んで行く事が大切である。何から何までしなければ済まぬと云う島国根性は、この際断固捨てねばならぬ」
(人種問題について)
(南洋工業化案)
(綿の増産について)
(南洋木材の有効利用)
(棉作奨励に際しての留意点)
(対ソ対策)
(仏印のフランス人を利用せよ)
(捕虜による南方開発)
(中小工業者の南洋進出に反対)

頭の中には大東亜共栄圏の地図が 昭和17年4月
(海軍飛行機の優秀性)
(スマトラの軍票問題)
(駐屯に際しての留意点)
(鉄道幹線の建設を)
(支配階級の南方進出を求む)
「内地より小学校卒業のボーイが配当されたが、これら少年の南方進出について、よくよく慎重を要す。ボーイの如きは現地の土人を使用すれば良い。(略)またこれら少年が内地を出発した時の気持ちを想像すると、遥か仏印までやって来てボーイ等をしていると云う事は教育上も重大問題だ。内地教育家の反省を促す」
(インド情勢逼迫)
(林産資源の開発)
(力なきものは滅ぶ)
(技術者に便宜を図れ)
(反省が必要な日本企業)
「今日、三井のための三井、三菱のための三菱と云うものは有り得ない。すべては国家のためにのみ存在する。(略)三井、三菱の今日の行き方には多少の相違がある。しかし両者とも未だ国家的観念にはすこぶる遠く、中小商業者同様単なる利権屋に過ぎぬところがある」・・・だから戦争に負けるんだよねぇ~
(将来有望なスマトラ)
(決断が必要な華僑問題)
(東京空襲に思う)
「(略)日本の政治はどこまでも責任政治だ。総理大臣の日本ではない。(略)この歴史的一大事に対し、今日の施政者は果たして如何なる責任をとったか。発展して行く日本のため、寒心にたえないのはこの点である」・・・今も変わらぬ・・・
(南方における事業形態)
(南方ゴム園経営)
(メコン川一帯の米作り)
(高松宮妃殿下からの手紙)
(南方の金融問題)
(支那人労働者の処遇)
(英人捕虜、ハノイへ)
「(略)彼等を今度河内へ送る。鉄道輸送司令部は彼等のためにパンを用意している。今日、大東亜戦下、日本人の食料さえ自由でないのに、彼等にパンを与える必要の如きは毛頭ない。彼等が生きていけるだけのものをやれば十分だ。(略)」・・・過激といえば過激な発言だが、当時としては正直な気持ちだろう。しかし、パンまで用意して捕虜を手厚く待遇しようとしていたことは貴重な証言である。
(NBCが伝える東京空襲)

台湾・フィリピン視察 昭和17年5月
(原始的な海運)
(石炭の増産について)
(前田中将とボルネオ談義)
(ビルマ独立の是非)
(果物の研究)
(精米所見学)
(ゴム園見学)
(仏領ニューカレドニアは過去の夢)
(物動会議開催)
(大東亜の建設は日本から)
(船舶の重要性)
(海中から出てきたジャンク)
(台湾へ)
(台湾は天国)
(台湾工業化のためには)
(フィリピンへ)
(フィリピンの物質的民主主義)
(コレヒドール要塞見学)
(ダバオへ)
(麻園見学)
(真の敵は南方ではない)
(フィリピン、ビルマを比較して)
(フィリピン施政の要諦)
大洋丸、撃沈さる)
(企業者の進出にあたって)

ジャワ視察 昭和17年6月
(南洋は古官吏の隠居所ではない)
(甘やかし政策はとれない日本)
(南方の教育問題)
(タイの敵産処理)
(南方工業化に際しての留意点)
(オランダ式ジャワ統治への危惧)
(ビルマにおけるインド人問題)
(占領地での敵国人の処遇)
(ボルネオの食料増産運動)
(適正価格決定に際しての留意点)
(木造船建造にあたって)
(南方交通の主役は船)
(燃料問題は最重要)
(搾取以外に手段はない)
(軍官民の協力体制)
(学ぶべきオランダの植民政策)
(同情で南方政策はできない)
(兵站基地としての仏印)
(ジャワへ)
(ジャワはやはり南洋一)
(小学校見学)
(バンドンへ)
(キナ工場、キナ園見学)
“キナ”とはマラリアの特効薬“キニーネ”のことである。
(田舎も道がいいジャワ)
(ジョグジャからソロへ)
(蘭印の景色の良さ)
(煙草、ロゼン麻、タピオカ工場見学)
(破壊されたスラバヤの港)

島国根性の強い日本人 昭和17年7月
(糖業対策の確立を)
(無為に食わせるべからず)
(ボロブドゥールを見る)
(エアコン列車での移動)
(博物館見学)
(一元的軍政の実施を切望す)
(失業者対策)
(蘭印総督の信念)
(シンガポールへ)
(復仇の色の漂う町)
(チャイナ・タウンを歩く)
(支那人と日本人は相容れない)
(軍政要員の充実を喜ぶ)
(軍政総監督部の編制について)
(スマトラ開発にオランダ人を)
(民間業者の活用)
(占領地での日本語普及策)
(南方進出官吏に望む)
(南方農業の要諦)
(将来の国防の中心は航空にあり)
(占領地の帰属)
(南方一様の尺度はあり得ない)
(長期建設を覚悟せよ)
(調査研究機関の充実を)
(最も重要なのは日本人の教育)
(有能な人材を確保するためには)
(統治区域の変更は慎重に)
(スマトラ大農園主義の必然性)
(注意を要する日用品の不足)
(シンガポール戦跡視察)

マレー・スマトラ視察 昭和17年8月
(南北へ発展する世界)
(南方通信網の迅速なる完成を)
(陸軍閥、海軍閥と云うような事は許されない)
(南方のデフレ傾向)
(ボルネオは夢の宝庫)
(国策会社のあり方)
(過剰物資の積極的活用)
(密貿易の利用について)
(中南米からの邦人引揚船)
(自動車に乗る日本人に思う)
(切符制の是非)
(スマトラ経営をめぐる対立)
(暗躍する利権屋)
(華僑を使った密貿易案)
(4年間の軍隊生活を振り返って)
(徴税上の注意)
(戦争の完遂こそ最大目的)
(華僑の送金問題)
(南方進出日本人の堕落)
「最近進出しつつある日本人を見ると、一見誠に指導者としてふさわしからず、また個人の行動に於ても酒場、または慰安所の如きところにのみ入りびたり、その上酔っぱらいとなって大道を歩くに到っては原住民に対する感情如何に心配せざるを得ない。また軍人にしても外出者の酒飲、だらしない者多く、酒場に於て刀を抜くに至っては言語道断である」
(船舶不足の解決策)
(ブタノールをめぐる陸海軍の対立)
(ジャワにおける陸海軍の対立)
(軍の民間人軽視)
(米の流通問題)
(マレーへ)
(錫山見学)
(カメロン高原の優良な野菜)
(イギリス植民地政策に感心)
(スマトラへ)
(女尊男卑のミナンカバウ族)

将来の敵はドイツなり 昭和17年9月
(炭鉱見学)
(熱しやすく冷め易いアチェ人)
(充実した数学教育)
(バタック族の村で)
(グッドイヤー工場見学)
(スマトラは立派な開拓地)
(新聞記者の憤慨)
(煙草園見学)
(南方に日本医学を与えよ)
(シンガポールへ)
(マレー・スマトラ一体案)
(アウタルキーの弊害)
(マレーは支那人の半島なり)
(スマトラへの華僑流入について)
(最も考慮すべきは犠牲者対策)
(南方向け宣伝映画を切望す)
(ローマ字による日本語教育を)
(楽観できない帝国海軍)
(下の者ほど負担が大きい軍隊)
(南方は青年の世界だ)
(適切なる政治は的確なる現地の認識より)
(インフレ対策)
(エステート農業の今後)
(情ない日本人の買い込み)
「(略)最近、軍政下で悪い事をする奴に日本人が多い。実に情なくなる。自由主義的利権屋の態度の捨てられぬ者、軍の名の下に悪事を働く者、これらは大東亜戦の軍神を何と思うか。南方統治は日本人からと叫ばざるを得なくなる。(略)」
(苦力の有効な活用法)

一時帰国 昭和17年10月~12月
(米不足対策)
(ビルマ独立の形態)
(シャン直轄統治の可能性)
(急激な改革は慎むべし)
(東京へ向け出発)
(シンガポールに帰任して)

ビルマ・タイ視察 昭和18年4月~5月
(ビルマへ)
(ラングーン市内見学)
(仏教によるビルマ統治)
(神代のようなカレン人の生活)
(カレン人少女が歌う日本の歌)
(シャン高原に日本人移民を)
(土侯の家に行く)
(広大な農園を管理する日本人青年)
(援蒋ルートを越えて)
(盲腸でもやれば死ぬの覚悟だ)
(若い土侯に一言)
(問題は輸送力)
(炎熱地獄のなかで)
(必勝なくして独立ありえず)
(遂に空襲されず)
(タイへ)
(第一線の軍人がこのざまで良いのか)
「(略)兵隊の大部は初年兵、ペナンの町の外出に、すっかり外国へでもやって来た気持ちになって、戦争へ行くなどと云う気持ちを忘れてしまっている。見るもの聞くもの奇しく、商店を荒らし廻ったり、氷水の立ち飲みしたり、そのざまは日本軍隊かと云いたくなる。これがビルマの第一線で働けるか。(略)指揮官はこれを如何にして陛下に、また国民に御詫びするつもりなのか。そんな良心もない指揮官だからこそ、こんなざまに落ち入るのだ。貴様等は死んでしまった方が良いのだ。(略)」・・・かなり頭にきている様子がわかる。昭和18年の時点で既に軍紀は大きく低下していることが分かる。これで戦争に勝てるわけがない。真面目にやっている人からすれば、こう書きたくなるのも無理はないと思う。私が著者の立場だったら同じことを書くだろうなぁ。
(最後に軍の自粛自戒と国民の奮起を要望す)

よく何かというと「軍国主義」のせいにするが・・・・
本当に「軍国主義」に毒されていたのだろうか?
マインドコントロールされていたと言い切れるだろうか?
この日記を読むと、どうも一概にそういうことは言えない気がする。
私利私欲に走る連中がいる。
遊び半分で南方にやってきている連中がいる。
今も昔も変わらぬ日本人の質の低さが目立つ。
軍国主義に問題があるのではなく、日本人という人種自体に問題があるのではないか?



今年の読書:16冊目



読書 | 11:47:51 | Comments(0)
電子辞書を買おうかなぁ~
夜、水戸藩士“シミズくん”と外食。
先日の旅行の報告などをするが・・・
相変わらず・・・質問されても答えられない。(笑)
さてぇ~・・・拙者はどこへ行って何を見て何をしたのやら・・・
ほとんど記憶に残っていないのだから、やっぱり頭が悪いんだよなぁ~(笑)

話題が電子辞書となる。
以前から、姪っ子たちに、「これ、便利だよ~おじちゃんも買ったら?」と言われていたのだが・・・
“シミズくん”の話では、確かに便利なのだそうだ。
拙者が買おうかなと思っている機種と同じものをもっているというので、帰りに“シミズくん”の事務所にお邪魔して、ちょっと触らせてもらう。(笑)
おお!確かに便利である。(笑)

“シミズくん”は日本語について主として使っていて便利だという。
拙者の場合は英語・・・・
発音記号通りに発音しても、果たして正しいのかどうか確認のしようがない。
で・・・この辞書の英語の音声を参考にしようかな・・・と思ったのである。
それだけのことにしか使わないのに、わざわざ購入するのももったいないような気がするので躊躇していたが・・・
う~ん・・・やっぱり便利そうだなぁ~
買おうかなぁ~(笑)

日記 | 11:25:06 | Comments(0)
佐賀の幕末維新八賢伝
佐賀の幕末維新八賢伝佐賀の幕末維新八賢伝
(2005/11)
福岡 博

商品詳細を見る


「佐賀の七賢人」というのは良く知られている。
鍋島直正(なべしまなおまさ)、島義勇(しまよしたけ)、副島種臣(そえじまたねおみ)、大木喬任(おおきたかとう)、佐野常民(さのつねたみ)、江藤新平、大隈重信の7人である。
これに一人加えて「八賢人の伝記」ということで「八賢伝」としているのが本書。
その一人とは、当時の若者に多くの影響を与えた枝吉神陽(えだよししんよう)である。
本書の「まえがき」で述べられていることが、これがなかなかよい。
ただ単に歴史の知識を得てもらいたいというわけではないという。
この佐賀という土地が生んだ、多くのすぐれた先人たちの生涯を知ることで、佐賀に対して誇りをもつようになり、さまざまな面でのお手本にしてほしい・・・というのである。
素晴らしいコンセプトではないか。
本書は小学校高学年から高校生くらいまでを対象としてまとめられており、全ての漢字にフリガナがふってある。
これが、また素晴らしい。
全ての漢字にフリガナ(ルビ)がふられているというのは、いかにも幼児用の本のようで体裁が悪いように思われるだろう。
漢字にフリガナをふっていない方が大人向けでレベルが高いように思われるかもしれない。
しかし、我々のような大人でも、実は読み方がよくわからない漢字というものも実は結構あるのだ。
歴史ものとなれば、人名、地名、固有名詞等々・・・自信をもって発音できない漢字は結構あるのである。
にもかかわらず、いかにも知っているような顔をして読んでいたりするのである。
小学生には難しいと思われる漢字や言葉にもフリガナをふってあるので、あたらしいことばも覚えていってもらいたい・・・という。
小学生だけではなく、大人にも有益である。
全ての漢字に振り仮名をふるというのは、かなりの手間であるにもかかわらず大したものである。
この手の他書との違いは、この8人をただ並べて記載するという手法ではないこと。
歴史の流れの中で、この8人について書かれているのである。
この構成もよい。
非常に読みやすく、分かりやすい好著である。

1 幕末の日本はどんな時代だったのか?
徳川幕府と江戸時代
200年をこえる鎖国体制
外国船の出現とフェートン事件
鎖国から開国へ

2 江戸から明治へ、激動する日本
おとろえていく江戸幕府
倒幕運動の高まり
開国とさらなる混乱
新政府の誕生

3 佐賀藩の改革をささえた力
佐賀藩の独特な内と外
藩政改革の先駆者
第10代佐賀藩主・鍋島直正の登場
徹底的な改革へ

4 目をみはる鍋島直正の藩政改革
新しい行政のしくみ
農業を保護する
ソロバン大名とよばれる
産業を育てる

5 異常なまでの教育への情熱
多くの人材を生んだ弘道館
伝説の指導者・枝吉神陽
医学と蘭学
西洋の技術を追求

6 佐賀藩の科学技術は日本の最先端
西洋科学技術の研究
長崎警護と大砲づくり
精錬方の活躍と蒸気船の建造
海軍創設と軍備強化

7 新政府での輝かしい活躍
佐賀と北海道
新政府で重きをなした佐賀人たち
江藤・大木・副島の活躍
岩倉使節団と久米邦武
「薩摩・長州」と「土佐・肥前」
「佐賀の乱」と「西南戦争」
多彩な佐賀の人材



今年の読書:15冊目



読書 | 21:49:15 | Comments(0)
生憎の雨
今日は靖国神社で「第26回戦没馬慰霊祭」が催行された。
ホテルをチェックアウトして10時過ぎには到着。
曇り空から一転して雨が降り始める。
いつものように野外での慰霊祭は無理なので、旧遊就館の「軒下」(?)で開催となる。

DSC04939_convert_20100618200231.jpg

毎年のことなのだが・・・
靖国神社の音響設備が悪くて、司会者の声がよく聞こえない。
マイクが悪いのかスピーカーが悪いのか・・・・
そうじゃなくともみなさんご高齢で耳が遠いのである。
拙者ですら聞き取れないんだから、多分、皆さんは全然聞こえないと思う。
が・・・毎年、改善がなされない。
こういうのって・・・シラケるんだよなぁ~
で・・司会進行は靖国神社の神官が行うのだが・・・
「代表者に従って拝礼」が毎度のことながら・・・いけない!
複数の騎兵連隊が参加しているのだが、部隊名を呼び出さないのだ。
騎兵第15連隊の“アシナさん”が玉串を奉奠。
「代表者に合わせて関係者は二礼二拍手一礼をお願い致します」と言われても・・・
騎兵第15連隊の関係者だけがやるものだと思って誰も代表者に従わない。
騎兵15としては“アシナさん”しか参加されていない。
強いていえば、“タカギさん”と拙者も騎兵15連隊の会員だが、今回は騎兵14連隊の会員として参加。
ここで立ち上がるわけにはいかない。
当然、騎兵14連隊が続いて呼び出されると思ったら・・・・
続いて獣医部関係、砲兵関係・・・となってしまい、とうとう他の騎兵部隊は読み上げられない。
この時になって、“アシナさん”は騎兵全部隊を代表していたんだということに気が付いたが、後の祭りである。
結構参加者が集まっているのに、パラパラとしか拝礼しないという、なんとも格好の悪い慰霊祭となる。
実は、昨年も同様だったのだ。
どうしてこうなんだろう?
各部隊、何人参列しているかわかっているはずなんだから、人数の多い所は各部隊名を呼び出して、少ないところは「その他の騎兵部隊関係者」で一つにまとめれば恰好が付くのに・・・
靖国神社にはこういう細かい気遣いが足りないような気がする。
慰霊祭の運営には慣れているのはずだろうに、応用や工夫が足りないんだよなぁ~
ただ、やりゃいいっていうもんじゃあるまい!
恰好を付けさせてやらなくちゃ参加者がかわいそうだろうに・・・・

慰霊祭後、我々騎兵第14連隊は「直会」のため偕行社へ移動。
さすがに今年は歩くのが不自由となった方が多くなり、一部会員はタクシーで移動。
目と鼻の先なのだが・・・これはどうしようもない。
拙者は「徒歩部隊」の先導と護衛を担当する。
なにせ、すれ違う若い連中が無神経なのだ。
杖をついてヨロヨロと歩いているというのに、スレスレのところをすれ違ったり追い越したり・・・
ちょっと接触したら大けがをする事になりかねない。
というわけで・・・拙者が「露払い」役。
「どけどけ!てめぇらぁ~!」である。(笑)

今回の「直会」の参加者は拙者を含めて8名・・・・
いやぁ~少なくなったなぁ~
お昼は「お寿司」である。
ドタキャンの人もいたようで、お寿司が余ってしまった。
「若いんだから食べてくれ」と言われ、結局、4人分を食べる事となる。
さすがに、苦しい!(笑)

DSC04965_convert_20100618202750.jpg

更にビールと日本酒を飲まされるのだから苦しい~!(涙)
なにせ、拙者は普段、全く酒を飲まないのである。
そこへいきなりビールと日本酒の嵐である。
「若いんだからぁ~!」といって飲まされる。
「本当はあまり飲めないんですけど・・・」と言っても信用されない。
「また~嘘でしょぉ~若いのにぃ~さあ、グッといって!グッと!」
どうも、“お年寄り”は自分で呑むより呑ませるほうが好きらしい。(笑)
「勘弁して下さいよ~」は通じない。(笑)
「こりゃ、新兵いじめだ!」(大笑)
毎度のことながら、この“攻め”を受けて・・昼間から酔っぱらう。
が・・・酔い潰れるわけにはいかない。
気が張っているのか、普通なら絶対つぶれるはずなのだが、毎度のことながら何とか持ちこたえる。(笑)

閉会間際に、一人飛び入り参加・・・と思ったら・・・
どうも部屋を間違えたらしく、本来こちらに参加するべき人が、別の部屋の「騎兵第13連隊」の会合に出ていたらしい。
で・・・向こうが「お開き」になった時に気が付いたらしい。
あれ?ここは俺の部隊じゃないぞ・・・と・・・
「どうりで知った顔がいないんだよなぁ~おかしいなと思っていたんだが、そのまま酒を飲んでいた」と言うのだから大笑い。
閉会になって、ようやく部屋を間違えた事に気が付き、我々の部屋にやってきたのである。
信じられねぇ~
なんと呑気な話だろうか・・・(笑)

いつもの記念写真係の“イチカワさん”が都合で欠席、他にカメラを持ってきている人がいない。
というわけで・・・拙者が記念写真を撮ってあげる。
いざという時に役に立たなければ、拙者が参加している意味がない。
普段は目立たず、出しゃばらず、いざという時は颯爽と登場!!(笑)

閉会となり、皆さんを地下鉄の駅まで見送ったりタクシーを止めて乗せてやったりという「当番兵」の役目を果たし、拙者は上野駅に移動して、今日は自宅に帰るのであるが・・・
う~・・・呑み過ぎたぁ~・・・どこかでコーヒーを飲んで酔いを醒まさねば・・・死にそうだぁ(笑)

日記 | 19:55:59 | Comments(0)
犬山に行く
今日は、犬山市に移動。
地図を買って、犬山駅構内のコーヒーショップで今日のコースを考える。

DSC04676_convert_20100618142152.jpg(犬山駅)
DSC04675_convert_20100618142543.jpg

コーヒーにピーナッツの「おつまみ」が付いてくるとは珍しい・・・(笑)
この犬山のメインは、もちろん犬山城!
駅からテクテクと犬山城に向かう。
ずいぶん昔に“ウメちゃん”と2人で来たことがあるのだが・・・
どの景色を見ても全然記憶がない!
確かに、以前来た事は間違いないはずなのだが・・・
どこをどう歩いてて行ったのかも憶えていない。
あの時はタクシーで向かったのだろうか?
記憶力が悪い・・・

DSC04696_convert_20100618143252.jpg

遠くに見えるのが、犬山城だが・・・記憶がない・・・(笑)

DSC04723_convert_20100618143646.jpg

入場券売り場のある「本丸門」まで、駅から歩くこと約30分。
ここに来ても・・・思い出せない・・・(笑)

DSC04730_convert_20100618144010.jpg

天守閣を見ても・・・思い出せない。(笑)
へぇ~犬山城って、こんなお城だったんだぁ~・・・である。
国宝なのにねぇ~
一度見に来ているのにねぇ~
まるで初めて見たような・・・感じ・・・
記憶力が悪いんだよなぁ~
だいたい拙者の事だから、ペチャクチャおしゃべりしながら来たんだろうなぁ~
だから記憶が残っていないのに違いない。

内部を見学・・・
あの時は大きなショルダーバックを肩から下げていたので、この急な階段を上るのに苦労した事だけは覚えているのだが・・・
内部の様子は全く憶えていない。(笑)
記憶が「松本城」とごっちゃになっているようだ。(笑)
いろんなお城を見過ぎているせいか?
頭の中は大混乱。

今回、どうしてもやりたかった事・・・
それは川の向こう側から犬山城を撮影すること!
前回は、確か天守閣だけ見てさっさと帰って来たような記憶がある。
今回は、是非、“向こう側”から見てみたい!(笑)
というわけで・・・テクテク歩く!

DSC04841_convert_20100618150454.jpg(橋の上からパチリ!)

橋を渡って対岸へ・・・
時刻は1時・・・腹が減った・・・
というわけで、近くのレストランでピザを食べ一服・・・
「花より団子」・・・「城よりピザ」・・・

DSC04871_convert_20100618151039.jpg
DSC04872_convert_20100618151248.jpg(ちょっと洒落たレストラン)

腹が減っては戦は出来ぬ・・・・
腹ごしらえもしたので、また川岸を歩きながら写真を撮り、反対側の橋を渡って犬山城のふもとへ戻る事にする。

DSC04866_convert_20100618151851.jpg
DSC04881_convert_20100618160633.jpg

メインの訪問地、犬山城は満喫した。
で・・・これからどこに行こうかな・・・
地図を見ていて思い出した。
「大縣(おおあがた)神社」!
ここに、確か八代六郎海軍大将の銅像があったはず・・・・
で・・・どうやって行けばいいんだ?
よくよく地図を見てみると、犬山から小牧へ向かう途中の駅で降りるらしい。
ということは、今朝、小牧から犬山に来る途中に立ち寄れたのである。
あらら・・・また戻るようか・・・
鞄は犬山駅のコインロッカーに入れたままにして移動することにする。
ということで、行ったり来たりとなるが・・・まぁ仕方があるまい。(笑)

DSC04893_convert_20100618161429.jpg

幸田(こうだ)駅という小さな無人駅で下車。
ここから1本道を延々と歩くことになる。
地図で見るよりかなり距離がありそう・・・・

DSC04895_convert_20100618170732.jpg

道路脇にやたらと看板が出ている。
いやぁ~なかなか厳しいことが書いてある。
かなり厳しい会社のようだが、地域住民のためなのだろう・・・大したもんだと思う。

DSC04898_convert_20100618171213.jpgDSC04899_convert_20100618171519.jpg
DSC04897_convert_20100618171828.jpg

たしかにダンプが何台も通るが・・・
みなさん、ちゃんとルールを守っている。
これまた大したもんだ。
感心しながら・・・テクテク歩く。

歩くこと約20分で神社に到着。
さて・・・銅像は・・・
境内を探し回ったが見つからない。
ようやく境内の目立たない場所に建っているのを見つける。
よっしゃ!銅像ゲット!

DSC04902_convert_20100618172356.jpg

で・・・ついでに境内を散策・・・
すると・・・なに?これ?
「姫石」というのが置いてある。
説明板はない・・・・
「姫石」って何だろう?
しばらくして、ようやく気が付いた・・・・形を見れば一目瞭然である。(笑)
参ったぁ~
「姫石」ねぇ~・・・

DSC04915_convert_20100618172828.jpg

時刻は午後3時を過ぎた。
用件はこれだけ・・・
暑い中、また、もと来た道を戻る。
犬山駅まで戻ってコインロッカーから鞄を取り出し、名古屋駅へ・・・・
明日は靖国神社で「軍馬慰霊祭」
よって、今晩は東京まで戻って1泊する。
夕食は・・・・新幹線の中で駅弁で済ます。

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旅行 | 14:18:26 | Comments(0)
小牧に行く
ホテルをチェックアウト後、蒲郡駅で皆さんとお別れし、“イズミヤさん”と一緒の電車に乗り、途中で別れて拙者は小牧に向かうこととした。
“イズミヤさん”は機動歩兵第2連隊の戦友で、淡路島から参加された。
母一人子一人で従軍、生きて帰って来られないだろうと思っていたら、「成田山のお守り」に守られて生還できたという。
今回も何かというと手を合わせて「ありがたいこっちゃ!」を連発。
拙者や“マスダくん”の我々「若手」を相手に「若い人が頑張ってくれるからありがたいこっちゃ!」と言う。(笑)
この、いつでも、何に対しても「ありがたいこっちゃ!」の感謝の気持ちが、もしかしたらこの方を幸運の道を進ませている要因ではあるまいかとフト思う。
数年前にお会いした時はかなり体も弱っておられていたので、もうお会いできないかもと思っていたが・・・
今回は以前よりも増してお元気だったのには驚いた。
やっぱり「感謝の心」を持つというのは大事だという見本である。
お会いするだけで大いに勉強になる。

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よくわからぬ初めて乗る地下鉄で小牧駅に到着したのは、ちょうどお昼前。
駅ビルに併設している今晩宿泊予定のホテルのレストランでサンドイッチの昼食。
フロントで荷物を預かってもらおうと思ったら、時間が早いが、チエックインできるよう手配してくれた。
大助かり!これで重い鞄を担いで観光をしないで済む!(笑)

まず最初に向かったのが西林寺・・・・
ここには2・26事件で斃れた渡辺錠太郎陸軍大将の銅像がある。
小牧に来た目的の一つは、この銅像の撮影である。
この銅像の写真を撮る為にわざわざ小牧に来たと言っても過言ではない。(笑)

DSC04513_convert_20100616232152.jpg(渡辺錠太郎陸軍大将像)

続いて向かったのが・・・もうひとつの目的地の小牧城!
西林寺からブラブラ歩いて約30分弱で小牧山のふもとに到着。
ふもとからじっくりと見学しながら頂上を目指す。
まずは、ふもとにある小牧市役所・・・ここに名誉市民の神戸真という人の銅像があったのでパチリ!(笑)

この時期は、どこでも「さくら祭り」である。

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今日は月曜日なんだけど・・・人出が多い・・・
ん?みなさんお仕事は???(笑)

いつものように、スーツ姿で山道を登る。
毎度のことなのだが、「ついで」の旅なので、どうしてもスーツ姿・・・ということになる。
ネクタイ締めてスーツ姿での山登りは異様である。
偶然出会った子供たちに怪訝な目で見られるのも無理はない。(笑)

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ふもとから約10分で頂上に到着。
この頂上に天守閣を模したコンクリート製の郷土博物館がある。
一応、これが「小牧城」
岐阜城もそうだったが、山頂の天守閣って近くに行くと写真に撮りようがないんだよね。
廻りの木が邪魔だし・・・
近過ぎで全体が写らないし・・・

DSC04586_convert_20100616235042.jpg(小牧城)

資料館を見学し山を下り、反対側のふもとをブラブラ・・・・
「間々観音」というお寺に立ちよってみたら・・・
あれ?なにこれ?

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説明板によれば・・・「ままかんのん」のシンボルは「お乳」だそうで・・・(笑)
近づくと、センサーが感知して乳首から水が出てくるのである!
ギョエ~!
驚くと共に・・・迂闊にもニンマリ・・・(笑)
いきなり「スケベおやじ」になってしまった。
不謹慎なり!!

DSC04640_convert_20100617000611.jpg(間々観音)

ブラブラと更に小牧山ふもとの公園などを散策して駅に向かう。
途中で見かけた「ゴミ置き場」の看板・・・・

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なかなか手厳しい事が書かれている。(笑)
で・・・日本語の他に外国語でも書かれている。
スペイン語?ポルトガル語?
何語なのか知らないけど、外国語でも併記されているということは、この町内には外国人がたくさん住んでいるっていうことだな。

ホテルに帰着したのは午後5時過ぎ。
いやぁ~よく歩いた~
万歩計を持ってくるのを忘れたのが残念。

夕食はホテル内のレストラン。
豪華な夕食!
レストランの中居の「おばちゃん」に相談したら、この御膳がお勧めだと言うのでこれにした。(笑)
「ひつまぶし」は、その昔、三重県の津に行った時に駅前の食堂で食べたのが最初で最後。
久し振りの「ひつまぶし」である!(笑)

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旅行 | 22:57:40 | Comments(0)
皆さんマイペース
ホテルをチェックアウトして豊橋駅から三ヶ根駅に向かう。
が・・・毎年来ているのに、そのたびに不安になるのである。
この電車で良かったのかな?(笑)
いい加減憶えてもよさそうなものだが、もの覚えが極端に悪いのだ。
我ながら、馬鹿じゃあるまいかと思うのである。
多分・・・馬鹿だな・・・(笑)

三ヶ根駅で“ハラさん”という従軍者とお会いする。
拙者のホームページを見てメールを下さった方。
今回の例大祭に来られるというので、もし、拙者を見かけたら声をかけて下さいと伝えておいたのだが、早々と三ヶ根駅で声がかかった。(笑)
“ハラさん”は島根の歩兵連隊の通信兵だったらしい。
雑談をしながら、駅からの送迎バスに乗り三ヶ根山へ向かう。
残念ながら、拙者は戦友会の受付を担当しているので、“ハラさん”のお世話までは出来ないので、会場で別れる。

我が会員はなかなか時間通りにはやって来ないから困ったものだ。
待てど暮らせど到着しない人がいる。
かと思えば・・・“タナカさん”のように欠席で通知していながらやってくる人もいるから混乱する。
今回は賛助会員の“マスダくん”にもお手伝いいただいたので、少しは助かったが・・・
これが一人では大変なのだ。

例年通りの例大祭が終了後、今度は我が戦友会の慰霊祭を行う。
“マスダくん”にも手伝ってもらいながら急ぎテーブル、椅子、焼香台、供物を準備!
とにかくドタバタ・・ドタバタ・・・
別に司会進行役が決まっているわけではないので、勝手に拙者が適当に司会進行役をすることにした。
僧侶の読経をいただき、参加者の焼香。
式次第があるわけでもない。
その場でアドリブでやる。
ぶっつけ本番である。

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慌てていたのでうっかり参加者の人数の確認をしないまま式を始めてしまったのだが・・・
あれ?何かおかしい・・・(笑)

欠席で通知をしておきながらやってきた“タナカさん”がいない!
急いでお弁当を手配して渡したのだが・・・肝心の碑前祭に参加していないのである。
おい、おい・・・自分の部隊だというのに・・・
いつの間にか帰ってしまったらしい。
と・・・もう一人・・・“アブラノさん”
この方は親しい友人が別の部隊にいるので、そちらと行動を共にすると言って平然としている人。
以前にも同様のことを言ってひんしゅくを買ったが、今回も同様のようで・・・
会場に来ているのに碑前祭に顔を出さない。
目の前で自分の戦友会の慰霊祭が行われるというのに参列しないのである。
どういう神経をしているのか・・・わけがわからん・・・
このお二人とも戦没者の遺族で女性の方である。
どうも“オバタリアン”というのは自分勝手な人が多い。
で・・・肝心のもう一人も見えない・・・
“カワイさん”!!
あれれ???
初代会長の息子さんであるが・・・いない!
どこに行っちゃったんだろ?

慰霊祭後、今日の宿泊予定のホテルに移動。
ここで総会と懇親会をするのだが・・・
ありゃ!ちゃっかり先に来ているではないか!
どうして慰霊祭にでなかったのかと尋ねたら、車に乗せてくれるという人がいたのでその人の車で先にホテルに来たという。
唖然である・・・・
自分の部隊の慰霊祭に出ずに先にホテルに向かうとは・・・
この戦友会は“カワイさん”のお父さんである“カワイ参謀”が作った戦友会なのである!
その戦友会の慰霊祭に出ないというのはマズイだろ~
何しに来たんだろ・・・(笑)
まいったなぁ~みんな勝手で・・・・(笑)

ホテルのチェックインもフロントとひと騒動。
このホテルの予約等はすべて副会長の“マエダさん”が行ったのだが、当の御本人は例大祭の方の片付けをやっていて遅れて到着するという。
で・・・フロントでは拙者に夕食の時間や飲み物、部屋割、明日の朝食の時間など細々と尋ねてくるのだが・・・
“マエダさん”がホテルとどういう打ち合わせをしたのか全くこちらは知らないのだ。
いくら拙者が事務局長でも、知らないものは知らないし、「どうしましょうか?」と聞かれても手配した本人じゃないんだから答えようがない。
参ったぁ~
分担するのはいいが、その担当者がその場いないというのは最悪である。

総会の司会進行は拙者・・・
今回は“イナガキ会長”が1月にお亡くなりになったので、会長以下新役員の選出を行う。
グダグダ言い出すだろうなぁと思われる人が(笑)欠席なので事はスムーズに運んだ。(助かった)
はい、一件落着・・・懇親会に突入!
たった8人の懇親会である。(笑)
いやぁ~寂しくなっちゃったなぁ~
拙者が入会した頃は、軽く50人ぐらいはいて、大広間でやったんだけど・・・
あっという間に激減!
みなさんお亡くなりになったり、ご高齢で歩けないため不参加。
こりゃ、来年が思いやられるぞ・・・
来年は総会自体も開けないかも・・・(汗)
本当に寂しくなっちゃったなぁ~

日記 | 22:07:19 | Comments(0)
ギリギリセーフ!
明日は三ヶ根の比島観音例大祭と戦車第2師団の会の総会。
今日のうち愛知県豊橋市に移動して前泊する。
というわけで、午後、高校生の姪っ子と一緒に上京。
姪っ子は家庭教師が来るとのことで、それまでに家に戻るという。
替わって、パパと中学1年の姪っ子が我が家に来る。
パパは、明日、我が町で開催されるマラソン大会に出場する。
拙者とは同い年なのだが、たいしたもんだ。
マラソンをするなんて・・・・(笑)
拙者も誘われたが・・・無理!絶対無理!!(笑)
ちょっと歩くと息が切れる男が走ったら・・・・死ぬ。(大笑)
しかも、同じ日に慰霊祭があるんだから、絶対無理である。

特急に乗って水戸駅を過ぎた頃・・・・突然停止!
動かない!!
車内放送によれば、線路内に人が入ったため安全確認中とのこと。
いやぁ~参ったぁ~
どこの馬鹿なんだ?線路内なんかに入るとは・・・
マニアが特急の写真を撮ろうとして線路内に入ったのか?
それとも自殺願望者か?
まったくもって迷惑千万である。
こういう馬鹿は顔写真入りで公表すべきである!

いつもなら安全を見越して上野駅到着後1時間後の新幹線を予約するのだが・・・
このところ常磐線に問題が発生していないようなので、通常通り、30分ぐらいの余裕しか見なかった。
こういう時に限って問題が発生するのである。(笑)
もう、顔面蒼白である。
上野駅に到着して姪っ子とここで別れたが、話をしている暇はない。
「じゃぁね!おじちゃんは行くからね!」と挨拶もそこそこに山手線へ走る!

東京駅に到着した時は予定の新幹線の発車直前!
時計を見たら・・・発車1分前!!
ギョェ~!
急いで改札を通り、ホームへ向かい、ドアが閉まる直前に飛びこむ!!
ギリギリセーフ!
いやぁ~心臓に悪い。
歩くだけで息が切れる男が走っちゃった。(笑)
めまいでクラクラ・・・(笑)

いつものように1時間の余裕を作れば、こんな思いをせずに済んだのに・・・と後悔したが・・・
それにしても、電車を停めやがった馬鹿野郎め・・・・どんな奴だ?
頭にくるなぁ~

日記 | 18:03:41 | Comments(0)
直前の混乱
昨日の“イワモトさん”の訃報が影響するだろうな・・・と思ったらやっぱりである。
4日の総会に参加予定者で欠席の連絡が続々と入ってくる。
立場上、総会を優先してもらわねば困るのだが・・・葬式より、こちらの総会を優先してくれとは言えない。
「どうしましょう」と相談をかけられてもねぇ~
総会には“次回”はあるが、葬式には“次回”はあり得ないからねぇ~
なにせ、拙者は事務局長だし・・・
「葬式の方へ行って下さい」とは立場上言えないのである。
弁当の手配、宿泊の手配、懇親会の食事の手配をしているのは“マエダ副会長”である。
ドタキャンを避けたいというのは人情だろう。
そこへ「事務局長さんから言われたので総会の参加はキャンセルします」なんて言われたら、こちらの立場がない。
「常識で考えて頂いて・・・今までのお付き合いの深さを考慮して・・・葬式は2度とはないということを考えれば・・・どうすればいいかわかりますよね?」としか言いようがない。(笑)
それじゃなくても、総会の出席者が少ないというのに・・・
参ったなぁ~

日記 | 17:33:56 | Comments(0)
まさかの訃報
夕方、“マエダ副会長”から電話・・・・
メールではなく直接の電話なので、総会資料の急ぎの修正かと思ったら訃報の連絡だった。
岡山の“イワモトさん”が昨日急死したという。
なんと!まさかの訃報である。
これはもうショック!!
「愕然」とはまさしくこの事である。

1月に“イナガキ会長”がお亡くなりになり、葬儀に参列した時にお会いしたが、その時はお元気だったのに・・・
その後、お手紙をいただき、この間、お返事を出したばかりだというのに・・・
なんと・・・

お歳は確か91歳ぐらいになられていると思うので、いつお亡くなりになってもおかしくはない年齢ではあるが・・・
それにしても、あんなにお元気だったのに・・・信じられない。
昨年の5月3日の最上稲荷の比島観音例大祭でお会いした時に、ちょっとだけ戦時中のお話しを伺ったのだが・・・
今年も5月3日の例大祭でお会いして、話の続きを伺おうと思っていたのに・・・
なんとも残念。

“イナガキさん”とは非常に仲が良かったそうだから、“イナガキさん”が亡くなられてショックを受けて急に弱ってしまったのだろうか?
まさに「親友」の後を追って・・・という感じである。
あ~ショックだぁ~

ところが、ここで問題がひとつ・・・
“イワモトさん”の葬儀は4日に執り行われるという。
4日は、三ヶ根の比島観音例大祭の日で我が戦友会の総会の日。
何という日に葬儀をぶつけてきたのやら・・・・
奥様に先立たれて一人暮らしとの話を伺っているが、親族がいるのかいないのか、喪主が誰なのかもわからない。
誰が4日に葬儀をするって決めたんだろ?
それにしても参った・・・
4日の葬儀では、拙者は参列できない。
事務局長が自分の会の総会を欠席するわけにはいかない。
あ~なんということか!
1日でもずれていてくれたら駆け付けられるのになぁ~
なんとも残念である!

日記 | 22:28:52 | Comments(0)
今度は暴風か・・・
高校生の姪っ子が、東京から電車に乗って一人で遊びに来る。
が・・・・
なんと朝から暴風のため特急の出発が遅れていると電話があった。
で・・・・しかも・・・
ようやく発車したものの、ノロノロ運転。
いつになったら我が駅に着くのやら・・・・

相変わらず常磐線は情ない。(笑)
いや、鉄道というもの自体が情ない。
本当に日本は「先進国」と言っていいのだろうか?
何年経っても風が吹いたぐらいでダイヤが乱れるというのは、全然進歩していない証拠ではないだろうか?
とりあえず電車が走っている・・・というだけで、その中身は「後進国」並みにレベルが低いのではなかろうか?

上野駅から我が駅までは特急で約1時間半で到着するのだが・・・
出発が1時間遅れ、途中で1時間10分遅れ・・・
本来ならば10時半には到着するのに、姪っ子が到着したのは12時40分である。
まぁ、もう姪っ子も高校生だから、それほど心配はないが・・・・
これが小学生くらいの時だったら大変である。(笑)
こっちの寿命が何年縮まるか・・・(大笑)

そういえば、以前、この姪っ子が電車に乗ってやって来た時は・・・
暴風雨で、途中で電車が運行停止!
途中の駅で降ろされた姪っ子を迎えに暴風雨の中を車を運転して怖い思いをしながら迎えに行った覚えがある。
どうも姪っ子は常磐線の特急とは相性が悪いらしい。(笑)

「呪われてる?」
「あのね・・・おじちゃん!(怒)」

怒られた・・・・

日記 | 08:27:15 | Comments(0)
資料作り!
4日に愛知県にある三ヶ根山の比島観音で例大祭がある。
この時に合わせて、今年は我が戦友会は同地で慰霊祭と総会を開催する。
で・・・・総会の資料・・・・
事務局長の拙者としては、総会配布資料を作らねばならないのだが・・・
これが大変。
あまり早めに作っても無駄になるし、遅くなると間に合わなくなる。(笑)

予想通り・・・今晩になって変更の連絡が副会長からメールで届いた!
原案は作成済みだが、これを修正・・・
メールに添付して送信・・・・

まもなく再度修正と変更の指示。
ドタバタである。(笑)

明日には人数分コピーして、3日には愛知へ出発して前泊しなくてはならないのである。
これが最終か?
それとも明日、再度気が変わって修正の指示が出るか?
もしくは、どこかで大きな抜けがあってギリギリで思い出し追加事項が発生するか?
まだプリントしないでおいたほうがいいだろう。
ギリギリまで待つか・・・・

とにかく副会長の性格を読んで、先を見るようにせねば・・・(笑)
こういうところは、青年会議所で経験を積んでいるので助かっている。
何事も経験しておくというのは大切だな。

日記 | 23:44:47 | Comments(0)
再生資源の当番
今日は町内の再生資源ゴミの当番。
年に1回ぐらいこの当番が回ってくる。
で・・・親父はこの当番をやりたくないらしい。
“地主”と2人でペアーを組んでゴミ集積場に立つのだが、この“地主”と仲が悪いのである。(笑)
で・・・拙者が当番に立つことになる。

本来は、当日の早朝に再生資源を出さなくてはならぬのだが・・・
世に中には常識のない連中が多い。
前日の夕方から深夜にかけて、こっそりとゴミを出す輩がいるのである。

午前6時起床、7時前には集積所に行き、まずはこの不法に投棄されたゴミの選別から始まる。
早朝には出せないから前夜に出すという気持ちもわからないでもないが・・・
どうせ出すならちゃんと選別して出してもらいたいものである。
こういう奴等の出すごみはまず選別されていない。
瓶も缶もごっちゃまぜ、再生資源じゃない一般のゴミまで混ぜているんだからどうしようもない。
こういうことをやる奴らは、我々のように当番に加わっていない連中である。
こうなると、「ゴミ当番を引き受けないならゴミを出すな!」「ゴミ当番をしないようなあんたの家のゴミは受け付けない!」という声が上がるのも無理はない。

と・・・そのうち、案の定・・・“地主”が・・・
「ちょっと用事があるから後は頼むね」と言って早々と自宅に帰ってしまった。
やっぱり・・・そうきたか・・・
ゴミを出しに来た人たちが「あれ?今日は一人?」と聞いてくる。
「う~ん・・・何か用事があるって言って帰っちゃいました~(笑)」
「え?もしかして・・・あの人?・・・“地主”?」
「ええ・・・」
「やっぱりねぇ~」
へぇ~みんな知っているんだ・・・あの“地主”の「小狡さ」を・・・(笑)
仕方がねぇジジイだ・・・・(笑)
どうも、親父の世代というのは“質”が悪い・・・・
偉そうにしているばかりで、人の為に何かをしようという精神が欠けておる!

日記 | 23:31:30 | Comments(0)

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