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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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十三参り
昨晩、妹と中1の姪っ子が東京からやってきた。
午前中に、お墓参りに行き、午後、村松虚空蔵尊に姪っ子の十三参りに行く。
久し振りの村松虚空蔵尊の訪問である。
確か、2年前に甥っ子の十三参りに来たような憶えがある。

村松虚空蔵尊は日本三体虚空蔵の一つなのだそうだ。
あとの二つは伊勢と会津にあるという。
村松虚空蔵尊は平安時代初期に弘法大師によって創建されたらしい。
・・・ということを今頃知った。(笑)
拙者もここに十三参りに来た事がある。
小学6年生の頃だったと思うが・・・・
しかし、そもそも「十三参り」って何の事だか知らない。(笑)
自分の時も妹や弟の時も一緒に来たのだと思うが・・・・
さらに、姪っ子、甥っ子を連れて来ているのだが・・・
実は何も知らずに来ているのである。(笑)
一番下の姪っ子にくっついて来た今回の「十三参り」が拙者にとっての最後の「十三参り」になるだろう。
拙者には子供はいないし、今後も結婚することもあるまいから自分の子供の「十三参り」に同行することはあり得ない。
そう思うと、感慨深い・・・・これが、最後の「十三参り」か・・・

「十三参り」とは、生まれた年の干支が、初めて巡ってくる年(数え年の十三歳)に行われるのが十三参りなのだそうだ。
これは、今から百年ほど前から始まった行事で、数え年十三歳の男女が、福徳と智恵と健康を授けていただくために、親子ともども虚空蔵菩薩にお参りする習わしだったそうである。
最近では、あまり行われていないようだという話だが・・・
そもそも「虚空蔵菩薩」自体がどこにでもあるわけではないだろうから、そういうことになるのではなかろうか?
幸いにも我が家の場合はすぐ隣町に「村松虚空蔵尊」があるから、この行事を続けられたわけだと思う。

DSC04473_convert_20100612211238.jpg

護摩の申込みをして堂内で護摩祈祷(?)をしてもらう。
親父と妹、姪っ子に拙者の4人・・・・
他にも参加している御家族が何組もいて、「御家族皆さんで大変ですね~お父さんですか?」と隣りのオバサンに言われてしまった。(笑)
他人から見たらそう見えるよなぁ~(笑)
爺さんと、夫婦と13歳の子供1人・・・か・・・
妹とは夫婦だと思われても仕方がないかぁ~(笑)
なんと答えていいものやら・・・・

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日記 | 20:43:55 | Comments(0)