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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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駆逐艦戦隊
駆逐艦戦隊 (新戦史シリーズ)駆逐艦戦隊 (新戦史シリーズ)
(1994/07)
遠藤 昭原 進

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1 駆逐艦戦隊とは

2 水雷艇と魚雷
捕獲から撃沈へ
水雷艇の誕生
魚雷の発達
魚雷射出方式の変遷
日本海軍水雷艇の発達
対清軍備に着手
衝角水雷艇「小鷹」
日清戦争
世界最初の魚雷戦

3 駆逐艦と水雷艇
駆逐艦の誕生
対露戦備の促進
駆逐艦の外国発注
小型駆逐艦の国産
日露戦争
水雷戦隊の旅順口奇襲
日本海海戦における水雷戦
大型駆逐艦の発達
対米戦備の始まり

4 さまざまな駆逐艦
試作艦の連続建造
中型駆逐艦の量産
八八艦隊の建設
特型の建造
「吹雪」型の特長
艦艇類別等級とは
「初春」型建造経過
第四艦隊事件
大型化する駆逐艦
“韋駄天(いだてん)”駆逐艦「島風」
新対米戦略の確定
「松」型の建造

5 「沖風」、そして「春雨」へ
駆逐艦「沖風」
老朽駆逐艦「峯風」型
上海へ向かう
ふたたび輸送任務
揚子江沿岸に艦砲射撃
“水雷艇”という名の駆逐艦
「春雨」へ配属となる
待望の戦場へ
「春雨」の内地回航
緊迫する戦況
なつかしの「沖風」
「春雨」最前線へ

6 「春雨」飛雷、大破
雷跡右舷、回避ならず
必死の応急作業
艇首部大破、沈没はまぬがれる
ウエワクの海軍治療所
トラック島へ回航
僚艦、クラ湾に沈む
「春雨」再装備なる
トラック島へ向かう
待望の対潜水艦戦闘
浮上敵潜をとりにがす
トラックに大空襲
敵機来襲、緊急出港
対空戦闘、「春雨」勇戦
補助艦艇に大被害
連合艦隊、健在なり
工作艦「明石」
リンガ泊地へ移動

7 あ号作戦
リンガ泊地の空母群
タウイタウイ泊地
決戦の前夜に
囮をかねたビアク島支援
不吉な前兆か
最後の対空戦闘
「春雨」の最期
「春雨」」の沈没状況
ビアク島に突入
敵のレーダー射撃に苦戦
ふり切れるか、敵艦隊
アンボンで軟禁の日々
友よ、安らかに眠れ
「あ号作戦」失敗に終わる


本書の前半は駆逐艦の歴史について、その誕生などが詳しく書かれている。
よって・・・ちょっと専門的な部分もあって退屈かも・・・(笑)
後半は戦記・・・
駆逐艦「春雨」に乗組んだ原進という人の体験談である。
そういうわけで、遠藤さんという人と原さんという人の“共著”ということになっているようだ。
こちらは読みやすく戦記の好きな人は飽きない。
というわけで、マニアックな人もそうでない人も半分は確実に楽しめるという本だと思う。



今年の読書:14冊目



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読書 | 22:19:36 | Comments(0)