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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ご報告会
今日は、夕方、先輩の“オノちゃん”と食事会・・・
昨日の「いばらき岬塾」の報告を聞かせてくれと言うので、食事をしながらの「報告会」を行なう。
“オノちゃん”先輩も、先生が“クセ”のある人だということは噂で聞いて知っていたようで・・・
そこに拙者が行くことを心配していたような・・・
いや、拙者が一波乱引き起こしてきたんじゃあるまいかと・・・・期待している風があった。(笑)
“オノちゃん”先輩も、多少は興味はあるようだが、いまさら塾に行って講義を聴く歳じゃないという。
そりゃそうかも知れん・・・・
なにせ、もう50歳を軽く過ぎているのである。
人生の半分以上を生きてしまっているのである。
20代そこそこならばわかるけど・・・この歳で・・・というのは一理ある。(笑)
だいたい、我々青年会議所のメンバーは、既にいろいろな研修を受けてきてトレーニングしてきている。
だから、もう勉強をしなくてもいいというわけではないが・・・
40歳までに研修を受け、知識を吸収し、経験を積み、40歳で「卒業」したら、今度は社会の中のいろいろな分野で実践していくのである。
本業の仕事だけではなく、地域の為、街づくりの為、各種団体・組織の為、奉仕の精神をもって活動する勉強をしてきたのである。
・・・であるから・・・いい歳して、いまさら「勉強」というのはおかしいのである。
40歳を過ぎた段階で、もう、実践に移っていなければならない。
その合間に補完的に勉強を続ける。
これが正しいあり方だと拙者は思うし、青年会議所の理事長経験者の“オノちゃん”も同意見である。
拙者の場合は、戦友会の活動であり、戦没者の慰霊の活動が実践の場である。

「で・・・どうだった?」と“オノちゃん”
「え~と・・・先生は確かに“クセ”の強い人ですけど、極々まともな人ですよ。問題は・・・」
「問題は・・・?」
「問題は・・・塾生の方ですね。余りにもレベルが低すぎます」
「やっぱりねぇ~(笑)」

これで「報告会」は終わり!(大笑)
「塾生のレベルが低すぎる」の一言で“決まって”しまった・・・・(笑)
あとは、酒を飲み、鍋をつついて・・・雑談である。

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日記 | 20:13:48 | Comments(0)