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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親の命日
今日は墓参り・・・・
母の月命日は23日だが、拙者がフィリピンから帰国する日なので23日は無理・・・
で・・・フィリピンへ行く前に墓参りをする事にした。

で・・・実は、今日は親父の方の祖父の命日である。
祖父は学校の校長先生をしていた人で、当時、茨城県で最年少の校長だったという。
校長先生というのは「おじいさん」がなるものだと思っていたが、詳しいことは知らないが、どうも20代後半か30代前半で校長をやっていたらしい。
その後、村長になり、周辺の村を合併して町政を敷いた。
拙者が物心ついた頃は、既に町長も辞めていて、ただの「おじいちゃん」だったが・・・(笑)
祖父が亡くなった時は、初代町長ということで、葬儀の後に「町葬」が執り行われた。
拙者が大学2年の時のことである。

で・・・親父に、「今日はおじいちゃんの命日なんだ」と言ったら・・・
「へぇ~そうなんだ~今頃だったか・・・全然覚えてねぇなぁ~」と言う。
なんというバチ当たりであろうか!
自分の父親の命日を憶えていないとは!

親が「校長」というのは子供の人格形成に大きな影響を与えるのではないかと思う。
親父の性格を見ていると、どうもそういう気がしてならない。
昔の校長先生というと、人格者で神様みたいなものだ。
その息子なんだから、やりたい放題である。(笑)
もしくは、いじめられてひねくれるか?(笑)
どうも親父を見ているとそういう気がしてならない。
偉そうに人に命令をする、人を見下す、人が自分の為につくすのは当たり前・・・という態度をとる。
で・・・感謝はしない。
これは、幼少時代の経験が影響しているに違いない。(笑)
おじいちゃんは偉い人だったが・・・
でも・・・自分の息子の教育には失敗したみたい・・・(大笑)

極めつけに自分の親の命日を憶えてないっていうんだから・・・呆れてものが言えぬ。
「よくそんなことを憶えているなぁ~」と親父は呆れている。
おじいちゃんの命日を憶えているなんて「変人」だと言わんばかりの言い方である。
が・・・憶えているわけではない。
手帳に命日を書き留めているから分かるだけである。
毎年、手帳が新しくなるたびに書き写しておいてある。
そうじゃなけりゃ、気が付くわけがない。(笑)
おじいちゃん、おばあちゃん、伯父ちゃん、伯母ちゃん・・・それに今は亡き友人たち・・・
覚えきれるわけがあるまい。(笑)
だから、全部手帳に書き込んでいるのだ。
しかし、それにしても自分の親の命日くらいは憶えるだろ?
なんたる親父だ・・・・・
親不孝者であるが・・・
最近、自分があの世に近づきつつあるせいか、墓参りを欠かさぬようになった。(笑)
まぁ、遅ればせながら・・・であるが・・・
全く墓参りをしないよりは良いと思うべきか。

いつも、母の墓参りと一緒に、母型の墓所、父方の墓所にも寄って墓参りをしているが、今回は、父方のおじいちゃんの命日なので、いつもとは思い入れがちょっと違う墓参りである。

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日記 | 10:07:34 | Comments(0)