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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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反省会
“オノちゃん”から「反省会」のお誘いを受け、午後6時待ち合わせ。
講演会はお昼だったので、中途半端に時間が空いてしまった。
喫茶店で読書をしながら時間調整をする。

で・・・「反省会」・・・
“オノちゃん”と拙者の2人だけ・・・(笑)
先輩による「おもてなし」である。
「講演会が終わって、はい、さようならでは申し訳ない。一席設けてやるのが友達だろう」という気配り。
感謝、感謝である。

居酒屋で鍋をつつきながらの「反省会」だが・・・
“オノちゃん”曰く。
「自腹で慰霊なんて、俺が出来ないことをやるんだから、“シゲチャン”はすごいよ~」
いやぁ照れますなぁ~(笑)
しかも、今回の講演会は凄かったとべた誉めである。
ん?そんなに拙者の講演は素晴らしかったのか?
結構、言葉を噛んだり、繰り返して話してしまったりと、「立て板に水」という感じではなかったのだが・・・
「いや、内容はともかく・・・誰も寝てなかった!それが凄い!」と言う。
ん?誰も寝てなかったのが凄いのか??
話によれば、昼食後、すぐに会場が暗くなって講演会が始まるので・・・・
殆どが年配者なこともあり・・・・
ついつい居眠りをする人が続出するという。
前回の講演会では殆どの会員が「寝てた」という。
つまり・・・「お昼寝」の時間になってしまうのだそうだ。
当初、拙者の講演も同様になるだろうが、なにせ拙者は「有名人」ですから・・・(笑)
知っている人間が講師ということだから、半分ぐらいが「起きて」いるかなぁ~くらいに考えていたという。
これは“オノちゃん”だけでなく、関係者の殆どがそう思っていたという。
ところが・・・
今回は、誰も寝ていなかったという。
これは久々の驚きだという。(笑)

「はぁ・・・内容はともかく・・・ですかぁ・・・(笑)」
「いやぁ~すごいことだよ。一人も寝てなかったんだから!こんなこと滅多にないことだよ!」
なんと、変なところで感動するんだろう?(笑)

話の内容や話の仕方、言葉づかい、態度等で色々言われるのかと思っていたのだが・・・(笑)
何の指摘もない。(笑)
「とにかく高齢者が多いから戦没者の慰霊とか遺骨収集の問題とかに興味があるんだろうねぇ~。とにかくあの大先輩方が寝てなかったんだから驚いたよ~!」・・・である。(笑)

なんだか誉められているのか、誉められていないのか、さっぱりわからないが・・・
「反省会」から「ご苦労さん会」ということになった。(笑)
楽しく飲んで食べておしゃべりして、更に調子に乗って2軒ほどスナックを「ハシゴ」して帰宅する。

感謝、感謝である。
これで講演の興奮が収まったぞ~
ありがたき先輩である。

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日記 | 16:48:46 | Comments(0)
講演会の講師をする!
今日は母の月命日である。
本来ならば墓参りに行きたいところなのだが・・・
以前見た夢のように講演会に間に合わなかったなんてことが現実にならぬよう、今日は母の墓参りを諦める。
それにしても命日に講師デビューとは・・・・(笑)
もしかして、あの世から母が仕組んだのではあるまいかとすら思ってしまう。

お昼前に来てくれとのことなので緊張でガチガチしながらホテルに向かう。(笑)
プロジェクターの確認。
問題なし!(笑)
で・・・
まずは円卓を囲んでの昼食会。
拙者の分の食事も用意されていた。
“オノザキくん”曰く。
「なんだろ?今日のお昼は豪華だよなぁ~」
どうやら、いつもより豪華な昼食なのだそうだ。
で・・しかもこの昼食代は拙者は支払わなくていいのだそうだ。(笑)
ありがたし!感謝!感謝である。(笑)
拙者はロータリークラブの会員ではないので、この組織がどういうものなのかよく知らない。
雰囲気は、拙者が過去にいた青年会議所とは、また一味違う雰囲気である。

会場には顔見知りの先輩方がゾロリ・・・(笑)
何年振りかでお会いする懐かしい先輩もいれば、親父と同世代の会社の社長・会長クラスの大先輩もいる。
その先輩方々から「おお!今日は“シゲチャン”が講師なんだってな。楽しみにしてるよ~がんばれよ~」と励まされ益々緊張させられる。
すごいプレッシャーである。(笑)
そこへ“オノちゃん”が・・・・
「シゲチャン!あとで反省会をやろうな!」と言う。
「なんで?まだ講演してないんだけど・・・やる前から失敗をするって決めてるの?え?なによ・・・その反省会って~(笑)」
「え?まぁ~いいから、いいから~じゃぁねぇ~」
ひどいプレッシャーのかけ方である!(笑)
早くも「反省会」の予約が入るとは・・・

昼食後、例会開始・・・・会長の挨拶等々・・・・
で・・・拙者の講演の始まりである。
壇上に上がり演台に原稿を置く。
と・・・プロジェクターに写真を映しだすために一気に会場が暗くなる。
広報担当者に講演原稿を渡しているので、原稿通りに話を進めなければならない。
で・・・演台の上に置いた原稿に目をやったら・・・・
ギョェ~!!!
真っ暗で原稿が見えない!!!(冷汗)
もう、こうなったら記憶を辿ってやるしかない。
やっぱり大筋は原稿通りの「アドリブ講演」となる。
真っ暗なので時計を見て時間を確認することも出来ない。
スポットライトを浴びてはいるが、拙者にとっては逆光である。
時計が見えな~い!
(これは経験者じゃないとわかるまい。)

講演の演題は「戦没者の慰霊と国際交流」
拙者の体験談。
私費で慰霊をしているということを評価され(?)講師に選ばれたのである。
内容は・・・
1 戦没者の慰霊を行うきっかけについて
2 スリガオ海峡海戦記念式典について
3 反日感情について
4 フィリピンのゲリラについて
5 遺骨収集について
そして、今後の予定について・・・である。
とにかく欲張ってしまった。
これを30分以内に話せるか・・・・原稿も時計も見えない中での勝負である!(笑)

しかし、運がいいのか・・・うまく30分ピッタリで講演を終え、残り10分で質疑応答。
我ながら天才じゃないかと思う。(大笑)
やっぱり風呂の中で何日も練ったのが良かったのかも。(笑)

無事に講演を終え、例会は閉会となる。
先輩諸氏からお褒めの言葉をいただき、会場を後にする・・・・
いそげ!とにかくタバコが吸いた~い!(笑)

日記 | 09:48:10 | Comments(0)