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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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その資料を押さえろ!
“シミズくん”が旅行のお土産を持って我が家に来た。
生まれて初めて飛行機に乗って宮崎へ行って来たという。
今時、飛行機に乗った事がないというのも珍しいと思うが・・・(笑)
鉄の塊が空を飛ぶことが信じられないらしい。
拙者の知人の中に、そういう人は・・・彼の他にもう一人いる。
久しく見かけない“ウオちゃん”である。(笑)
頭の良い人というのは困ったものだ。
鉄の塊が空を飛ぶことが信じられないというのだから。
こういうものは・・・本気で考えてはいけないのである。(笑)
理屈は抜きにして・・・空に浮かぶんだから、それでいいじゃないか?(笑)
地に足が付いていて安全だと思っていても、歩いている時に事故にあって死ぬことだってあるのだ。
飛行機が落ちたらどうしようと考えるのは、地下鉄に乗っていてトンネルが崩れて生き埋めになったらどうしようと思っているのと同じではなかろうか?(笑)
不思議なことに墜落の心配をする人は多いが、生き埋めの心配をする人は皆無である。(笑)
どうしてなんだろう?
地中を歩くのも怖いと思うのだが・・・

で・・・ついでに夕食を一緒に食べようということになる。
で・・・先ほど知人宅を訪問して不要になった書物を大量にもらってきたという。
校長先生のお宅らしいが、建て替えるので、父親の蔵書などを処分する予定らしい。
「近衛部隊って何ですか?」と唐突な質問。
「何で?」
「校長先生宅に近衛部隊の資料があったんですけど、近衛部隊って何でしょ?」
「へっ?まさか・・・その資料も処分するつもりじゃあるまいな?」
「いや、処分するそうですよ。ねぇ、キンポって何ですか?近歩!」
「近衛歩兵連隊だけど・・・まさか、本当に処分するのか!それ!」
「そう言ってましたけど・・・」
「まてぇ!ちょっと待ったぁ!それ、今からその家に行ってもらってきてくれ!」(笑)
もう食事どころではない!
明日、家を取り壊して、その時に不要なものは処分してしまうらしいのだ。
明日というわけにはいかない。
明日では遅い。
今晩中に・・・もらって来い!(笑)
急ぎ、連絡を取ってもらい近衛歩兵連隊関係の資料を取りに行ってもらう。(笑)

それにしても、なんたることぞ!
親父が死んだからと言って、家族がこうやって貴重な資料を捨てていくのである。
日本全国で、戦後65年の間、こういうことが続けられていたのだ。
あ~なんたることぞ~
校長先生ともあるお方が・・・・
が・・・どうもこの校長先生・・・理数系のため歴史には興味がないとのことらしい。
日本人の歴史的資料に対する無知、軽視には腹が立つぞ。
これも戦後教育の過ちの一つであろう。
その教育を受けた人間が貴重な資料を廃棄してしまうのだ。
嘆かわしい・・・・
が・・・これも何かの縁というものか・・・危機一髪で資料の廃棄を食い止められた。
とてつもない幸福感、満足感。(笑)
そりゃそうだ、拙者は命令しただけである。(笑)
まぁ、夜だというのに失礼も省みず資料をもらい受けに行った“シミズくん”は御苦労さまであった。(大笑)
感謝、感謝・・・

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日記 | 21:13:19 | Comments(0)
軍犬ローマ号と共に
軍犬ローマ号と共に―ビルマ狼兵団一兵士の戦い (光人社NF文庫)軍犬ローマ号と共に―ビルマ狼兵団一兵士の戦い (光人社NF文庫)
(2006/10)
志摩 不二雄

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「狼兵団」とは第49師団の通称号。
この兵団隷下の歩兵第106連隊の軍犬班に所属していたのが筆者。
軍隊に入った時、古年兵に散々殴られ、その恨みは根深い。
話の展開の最初が、この「恨み」である。
いつか、この恨みを晴らさねば…というその思いは十分理解できる。
当時、同じような思いをした兵隊は結構多かったのではなかろうか?
私も同じ立場だったら、同じ考えを持つに違いない。
いつか仕返しをしてやろう。
戦場は殺人をしてもいい場所なんだから・・・・
しかし、この復讐心は癒されることなく終わる。

軍犬班という班があったことを本書で初めて知ったが・・・
著者の担当がローマ号という犬。
シェパード犬である。
本書によれば、シェパードというのは異様な性格をもっているのだそうだ。
同性同士で整列などしたらお互いに猛然と噛みつくらしい。
吠えもせず唸りもせず、サッと噛みつき、相手の肉を噛みちぎるまで止めないのだそうだ。
そのため、メスとオスを交互に整列させなければならないのだそうだ。
へぇ~である。

このローマ号はなかなか賢い犬。
敵と遭遇して筆者は身を隠しているのだが、この時に「ワン!」と吠えたらお仕舞いである。
敵に見つかり・・・それまでよ・・・であるが・・・
ローマ号はじっと身構えたまま敵をやり過ごす。
人間では感知できなくても、犬には敵が感知できる。
ピタリと停止し尻尾で合図をする。
絶対に吠えない。
利口な犬である。
このローマ号のおかげで筆者は命拾いをしている。

が・・・そのローマ号は残念ながら生還していない。
その最後は・・・なんとも涙を誘う物語である。
まさしく、戦友である。
人間同士以上の戦友愛がそこにある。

ビンタに泣く
第3班は機関銃班である
輸送船轟沈
部下の責任を負い自殺
生きた肉体にうじ虫
街道荒らし
キャウタン空爆(師団副官の死)
転進は惨たる敗北だ
遺恨3年思い知れ
非情の死体
再び惨殺体
脱走兵と女
女体地獄
血祭り土民兵
抵抗する奴は殺せ
私は人間を刺殺した
首斬り惨殺
女体逢着
ようやく軍犬隊に帰属
ローマ号の死




今年の読書:8冊目



読書 | 19:34:00 | Comments(0)
旅費を振り込む
今日は、フィリピン旅行の旅費を旅行社に振り込む。
やっと、これで一安心。

この間、メールを頂いた“サトウさん”母娘をフィリピンにご案内して慰霊をする旅である。
先方の都合で3月19日から22日までの4泊5日の旅となった。
簡単に考えて、ボチボチと打合せて・・でいいだろうと・・・で・・・旅行社の“クラツさん”に相談をかけたりしながら・・・
ようやく実行することが決まったが・・・
なんと!
20日から22日って連休!
「お彼岸」?(笑)
母や御先祖様のお墓参りは・・・どうしよう~(笑)
すっかり忘れていた。完璧に無視していた。(笑)
しかし、今は亡き連隊長だった祖父も、亡き母も、この慰霊の旅には理解を示してくれるだろうから・・・(笑)
多分、お彼岸に墓参りしなくても許してくれるだろう。
が・・・
ここで大問題が発生!
フィリピンへ行く飛行機が満席なのだ!
うそぉ~!
不景気っていう割には、どういうことよ~(笑)
なんで混んでるんだよぉ~
というわけで、キャンセル待ち・・・である。
3人分のキャンセルってなかなか難しそうなので、最悪の時は拙者が前日にマニラに飛び、翌日、“サトウさん”たち2人にマニラに来ていただき合流するという方法でも取るか。
そう思っていたが、幸運なことにキャンセル待ちで3人分の座席が取れたという!
ラッキー!!
御先祖様、おじいちゃん、おじちゃん、母上殿、英霊のみなさんの御加護である!!(笑)
これは是非行って来い!というメッセージである!(笑)
「万難を排して事に当れ」は伯父が亡くなる直前に拙者に言った言葉。
その声が今もって耳の中に残っている。
みんなで「万難を排し」てくれたに違いない。
感謝、感謝である。
この調子なら、今回の旅行は大成功に終わるような気がする。
大丈夫だ。
みんなが守ってくれている!

日記 | 11:46:15 | Comments(0)
今度は講演を聴く側!
今日は法人会青年部主催の「新春講演会」である。
講師は、おおたわ史絵さん。
テーマは「現代人の心と体のカルテ~働く人のメンタルヘルス~」

拙者は、昨日は講師・・・今日は講演会主催者側である。(笑)
で・・・6時から講演会・・・
この新春講演会は一般市民も聞くことが出来るので、決して内輪の講演会と言うわけではない。
続々と「お客さん」が集まってくるのだが・・・
なんと!
講師が到着しない!(笑)
東京から特急に乗ってこちらに向かっているのだそうだが・・・
常磐線に踏切事故があったらしく・・・電車が止まっているという!!
なんたることぞ!
とても定刻には間に合わない!
これには部会長の“オノザキくん”も真っ青・・・・
昨日は拙者の講演会でハラハラドキドキだっただろうが、今日は万事休すである。

「お~い、なんとかしてくれよぉ~。“シゲチャン”!なんとか時間稼ぎをして!」
「へ?俺が?何やるの?講演?漫才?漫才でもやって時間稼ぐ??手品はできねぇよ~」
「なんでもいいから!なんとかしてくれ~」

常磐線はちょくちょくこういうことが起こる。
が・・・だいたい1時間以上遅れることは滅多にない。
1時間以上遅れると特急料金の払い戻しをする事になるからなのかもしれない。
不思議なことに最悪遅れても50分ぐらいで済むのである。
だいたい、こういう事故の場合は平均20分ぐらいの遅れである。(拙者の過去の経験から言うと・・・)
最悪50分も遅れたらアウトである。
講演会は1時間半。
50分の遅れとなると、何だかんだで1時間以上は講演が遅れる。
ということは・・・講師が到着しても正味30分も講演が聞けないということになる。
う~ん・・・こりゃ大変だ・・・

講師が遅れている事を告知して、もうしばらく待ってくれるようアナウンス。
まさか、拙者が時間稼ぎの「講演」をするわけにはいくまい?(大笑)
しばらくして、なんとか15分遅れで講演会が開催できる見通しが付いた。
講師とは挨拶もそこそこに、会場に入ってもらい・・・講演の始まり始まり!
なんとかなってホッとした。
なんとも心臓に悪い。
2日連続でかなりのストレスを受けたぞ~(笑)

DSC04300_convert_20100418105828.jpg

で・・・講演の内容だが・・・
話の進め方は・・・・クイズ!
簡単に言うと、今後、うつ病になって自殺をする可能性のある人の診断テスト・・・(笑)
「はい、では第1問!」から始まる。
しかし・・・こういう講演のやり方は、あまりにも安易すぎるような・・・・
昨日、講師をしたばかりだけに、細かい事まで気になってしまう。
今までなら、ボケェ~と聞いていたりするのだが・・・(笑)
こんなもので、多額の講師料を取るのか?
無償で講師を務めた拙者としては納得がいかない・・・(笑)

講演会後は青年部会員だけで懇親会。
なんと!拙者を含めても関係者は8人しかいない!
寂しい懇親会である。(涙)
しかし、話が拙者の昨日の講演会に及び・・・・
同席していた保険会社の支社長は防衛大学出身だという。
「え~そうなんですかぁ!」
ということで、自衛隊の話で大いに盛り上がる!(笑)
意外にも少人数でありながら大いに楽しい懇親会となった。

その後、顧問の“ケムちゃん“と部会長の“オノザキくん”と3人でクラブへ・・・
しかし、2日連続のストレス疲れか(笑)、拙者は眠くてしかたなし。
結局、一人、コックリコックリと居眠りをしていてるうち2次会はお開きとなり解散となった。(笑)

日記 | 10:24:56 | Comments(0)
反省会
“オノちゃん”から「反省会」のお誘いを受け、午後6時待ち合わせ。
講演会はお昼だったので、中途半端に時間が空いてしまった。
喫茶店で読書をしながら時間調整をする。

で・・・「反省会」・・・
“オノちゃん”と拙者の2人だけ・・・(笑)
先輩による「おもてなし」である。
「講演会が終わって、はい、さようならでは申し訳ない。一席設けてやるのが友達だろう」という気配り。
感謝、感謝である。

居酒屋で鍋をつつきながらの「反省会」だが・・・
“オノちゃん”曰く。
「自腹で慰霊なんて、俺が出来ないことをやるんだから、“シゲチャン”はすごいよ~」
いやぁ照れますなぁ~(笑)
しかも、今回の講演会は凄かったとべた誉めである。
ん?そんなに拙者の講演は素晴らしかったのか?
結構、言葉を噛んだり、繰り返して話してしまったりと、「立て板に水」という感じではなかったのだが・・・
「いや、内容はともかく・・・誰も寝てなかった!それが凄い!」と言う。
ん?誰も寝てなかったのが凄いのか??
話によれば、昼食後、すぐに会場が暗くなって講演会が始まるので・・・・
殆どが年配者なこともあり・・・・
ついつい居眠りをする人が続出するという。
前回の講演会では殆どの会員が「寝てた」という。
つまり・・・「お昼寝」の時間になってしまうのだそうだ。
当初、拙者の講演も同様になるだろうが、なにせ拙者は「有名人」ですから・・・(笑)
知っている人間が講師ということだから、半分ぐらいが「起きて」いるかなぁ~くらいに考えていたという。
これは“オノちゃん”だけでなく、関係者の殆どがそう思っていたという。
ところが・・・
今回は、誰も寝ていなかったという。
これは久々の驚きだという。(笑)

「はぁ・・・内容はともかく・・・ですかぁ・・・(笑)」
「いやぁ~すごいことだよ。一人も寝てなかったんだから!こんなこと滅多にないことだよ!」
なんと、変なところで感動するんだろう?(笑)

話の内容や話の仕方、言葉づかい、態度等で色々言われるのかと思っていたのだが・・・(笑)
何の指摘もない。(笑)
「とにかく高齢者が多いから戦没者の慰霊とか遺骨収集の問題とかに興味があるんだろうねぇ~。とにかくあの大先輩方が寝てなかったんだから驚いたよ~!」・・・である。(笑)

なんだか誉められているのか、誉められていないのか、さっぱりわからないが・・・
「反省会」から「ご苦労さん会」ということになった。(笑)
楽しく飲んで食べておしゃべりして、更に調子に乗って2軒ほどスナックを「ハシゴ」して帰宅する。

感謝、感謝である。
これで講演の興奮が収まったぞ~
ありがたき先輩である。

日記 | 16:48:46 | Comments(0)
講演会の講師をする!
今日は母の月命日である。
本来ならば墓参りに行きたいところなのだが・・・
以前見た夢のように講演会に間に合わなかったなんてことが現実にならぬよう、今日は母の墓参りを諦める。
それにしても命日に講師デビューとは・・・・(笑)
もしかして、あの世から母が仕組んだのではあるまいかとすら思ってしまう。

お昼前に来てくれとのことなので緊張でガチガチしながらホテルに向かう。(笑)
プロジェクターの確認。
問題なし!(笑)
で・・・
まずは円卓を囲んでの昼食会。
拙者の分の食事も用意されていた。
“オノザキくん”曰く。
「なんだろ?今日のお昼は豪華だよなぁ~」
どうやら、いつもより豪華な昼食なのだそうだ。
で・・しかもこの昼食代は拙者は支払わなくていいのだそうだ。(笑)
ありがたし!感謝!感謝である。(笑)
拙者はロータリークラブの会員ではないので、この組織がどういうものなのかよく知らない。
雰囲気は、拙者が過去にいた青年会議所とは、また一味違う雰囲気である。

会場には顔見知りの先輩方がゾロリ・・・(笑)
何年振りかでお会いする懐かしい先輩もいれば、親父と同世代の会社の社長・会長クラスの大先輩もいる。
その先輩方々から「おお!今日は“シゲチャン”が講師なんだってな。楽しみにしてるよ~がんばれよ~」と励まされ益々緊張させられる。
すごいプレッシャーである。(笑)
そこへ“オノちゃん”が・・・・
「シゲチャン!あとで反省会をやろうな!」と言う。
「なんで?まだ講演してないんだけど・・・やる前から失敗をするって決めてるの?え?なによ・・・その反省会って~(笑)」
「え?まぁ~いいから、いいから~じゃぁねぇ~」
ひどいプレッシャーのかけ方である!(笑)
早くも「反省会」の予約が入るとは・・・

昼食後、例会開始・・・・会長の挨拶等々・・・・
で・・・拙者の講演の始まりである。
壇上に上がり演台に原稿を置く。
と・・・プロジェクターに写真を映しだすために一気に会場が暗くなる。
広報担当者に講演原稿を渡しているので、原稿通りに話を進めなければならない。
で・・・演台の上に置いた原稿に目をやったら・・・・
ギョェ~!!!
真っ暗で原稿が見えない!!!(冷汗)
もう、こうなったら記憶を辿ってやるしかない。
やっぱり大筋は原稿通りの「アドリブ講演」となる。
真っ暗なので時計を見て時間を確認することも出来ない。
スポットライトを浴びてはいるが、拙者にとっては逆光である。
時計が見えな~い!
(これは経験者じゃないとわかるまい。)

講演の演題は「戦没者の慰霊と国際交流」
拙者の体験談。
私費で慰霊をしているということを評価され(?)講師に選ばれたのである。
内容は・・・
1 戦没者の慰霊を行うきっかけについて
2 スリガオ海峡海戦記念式典について
3 反日感情について
4 フィリピンのゲリラについて
5 遺骨収集について
そして、今後の予定について・・・である。
とにかく欲張ってしまった。
これを30分以内に話せるか・・・・原稿も時計も見えない中での勝負である!(笑)

しかし、運がいいのか・・・うまく30分ピッタリで講演を終え、残り10分で質疑応答。
我ながら天才じゃないかと思う。(大笑)
やっぱり風呂の中で何日も練ったのが良かったのかも。(笑)

無事に講演を終え、例会は閉会となる。
先輩諸氏からお褒めの言葉をいただき、会場を後にする・・・・
いそげ!とにかくタバコが吸いた~い!(笑)

日記 | 09:48:10 | Comments(0)
事前打合せ
今日は急遽決まった講演会の事前打合せである。
どうも話によると、前回の例会の講演会でプロジェクターが正しく作動しなかったらしく・・・
画像が出たり出なかったり・・・・
おかげで講演会も滅茶苦茶だったらしい。
あれ?あれ?って言っている間に予定の30分が経ってしまったという。
で・・・
例会担当者が会長から手厳しく注意をされたそうだ。
そういうわけで、2回連続で不手際があってはならぬということで急遽現場でリハーサルとなった。
会長から「今度は大丈夫なんだろうな?」と再確認があったらしい。
急遽、会場となるホテルに呼び出された。

ホテルに備えてあるプロジェクターに画像がちゃんと映るかどうかの確認である。
たぶん、前回は持ち込んだパソコンとプロジェクターの相性が悪かったのではないだろうか?
拙者の場合は自分のパソコンは持ち込まない。
だいたいノートパソコンなんて持っていない。(笑)
ホテルのノートパソコンを使わせてもらう。
これなら、もし、不手際があっても全部ホテル側の責任だもんね!(笑)

で・・・
「パソコンの操作は自分でやりますか?」と“オノザキくん”に尋ねられたが・・・・
自分で操作するなんていう高度な事ができるわけがない。
こちらは話をするだけで精一杯である。(笑)
よく講演会やセミナーでパソコンを駆使しながら講師を務める方がいるが・・・
見ている方としては簡単に思っていたが・・・
いざ、自分が・・・となると、かなり難しい。
パソコンを駆使する講師っていうのは大したもんだと感心させられた。
とにかく拙者が「次をお願いします」と言ったら、次の写真を映してもらうという方法にした。
あとは・・・拙者が「次をお願いします」と言うのを忘れなければ・・・・うまくいく。(笑)
話に夢中になって言うのを忘れそうで怖いが・・・
自分で操作するよりはマシだろう。

残念ながら講演会場は使用中の為、実際にプロジェクターを使用できなかったが、一応、ホテル所有のパソコン上では問題が発生しないので、写真データーを渡して、あとの確認はホテル側に任せて事前打合せは解散となる。

日記 | 09:18:16 | Comments(0)
講演会の準備
明後日、ロータリークラブで講演をするのだが・・・・
まだ準備を何もしていない。
未だかつて拙者は原稿を用意して話をするということをしたことがない。
結婚式のスピーチでも、いつもアドリブだった。
どうも原稿を書いて、それを暗記して・・・というのは苦手なのだ。
多分、頭が悪いのだろう。
覚えられない!(笑)
しかも、いざ壇上に上がると・・・頭の中が真っ白になって全部忘れてしまうのだ。
今回の講演は拙者にとっては初めてのこと。
簡単なスピーチは会社経営時代、青年会議所時代にやったことはあるが・・・
「講演」なんていうのは初体験である。
50歳にもなろうというこの歳で「初体験」というのもお恥ずかしい話だが・・・・(笑)
今回もアドリブでいいか・・・と思っていたら・・・・
そういうわけにはいかなくなった。
ロータリークラブの広報担当者から講演内容の原稿を提出して欲しいと言ってきたのである。
ということは・・・原稿を書かねばならぬ。
あ~頭が痛い問題だ。

毎晩、風呂の中で、どういう筋書きで、どの順番で話して行こうかと案を練ってはいたが・・・
いざ文章にするとなると難しい。
話が長くなってしまうのだ。
拙者に与えられた講演時間は30分。
長くなっても40分でキッカリ終わってもらいたいという。
あれもこれもと盛りだくさんにすると・・・・軽く1時間が過ぎてしまう。
(だから毎晩風呂に入っている時間が1時間以上になってしまうのだが・・・笑)

何とかかんとか原稿を書き上げて読み上げてみたら・・・
やっぱり30分を越えてしまう。
こりゃまずい・・・
またまた書き直しである。
広報委員会としては、拙者の「アドリブ講演」をまとめるより、最初から講演内容の原稿をもらっておけば広報誌に載せる時に手間が省ける・・・ということなのだろう。
拙者も「広報委員」を長く務めているので、その気持ちはよくわかる。(笑)
講演内容の要約って結構難しいのだ。
で・・・要約しやすいように、それなりに工夫して講演するつもりだったが・・・
いざ実際に文字にすると、どうもうまくいかない。(笑)

結局、丸一日かかってしまった。
とりあえず・・・こんなものでいいかな?(笑)
たった30分の講演で、こんなに苦労するとは思わなかった。
いや、30分だから難しいのかも。
教育実習の時にやった授業のことをフト思い出した。
25年振りの真剣勝負・・・である。(笑)

日記 | 23:36:21 | Comments(0)
第2回住宅セミナー
一応、住宅セミナーは今回の第2回目で終わりである。
1週間経ったせいなのか、今回はアホな質問が飛びださなかったのでホッとした。(笑)
内容に特に目新しいものはない。
常識的な話なのだが・・・
家を建てようという人は、こういう常識的な話も知らないのだろうか?
普段“ウメちゃん”とあ~でもねぇ、こ~でもねぇと雑談しているので拙者の方が知識が多いのか?
セミナー後は個別に相談に乗るという。
当然、家を建てる気がない拙者には無縁である。(笑)
まぁ、この「相談」が受注につながるわけなんだろうなぁ~(笑)
とにかく「お勉強」をして帰宅する。



日記 | 23:28:54 | Comments(0)
メモリースティックを買う
家電量販店へ行き、メモリースティックを購入する。
23日のロータリークラブの講演なのだが・・・
話だけじゃなくてプロジェクターに写真など画像を出してもらえたら、そのほうがいいと言われた。
で・・・講演内容に合わせて何枚かの写真を見せることにした。
で・・・必要なのがメモリースティック。
写真をCDとかに焼くというのも手なのかもしれないが・・・・
拙者はそういう「高度」なことをやったことがない。(笑)
写真を何枚かメモリースティックに入れて持って行き、会場のパソコンに差し込めば映るんだろ?(笑)
そういうこともよくわかっていないのだ。(笑)
とにかく、ボチボチ準備に入らねば・・・・

夕方、明日の第2回目の住宅セミナーに参加するため上京する。

日記 | 16:47:43 | Comments(0)
今日もお電話
午前中、雪・・・・
毎年、1回ぐらいしか雪が降らぬというのに、今年は異常と言えば異常である。
この間も雪がチラチラ降った。
今日の雪は少々積もる。

夕方、曙光会の元事務事務局長さんだった“ヤマシタさん”からお電話をいただく。
お電話で話をするなんて何年振りだろうか?(笑)
もうかなりのお歳だと思うのだが、お元気なお声なので安心した。
「もう限界だ」ということで事務局長さんを辞任されたのでどうしているだろうかと思っていたのでお声が聞けてホッとした。
曙光会(しょこうかい)はフィリピン戦の生還者と遺族の会・・・・
で・・・久し振りのお電話の用件は・・・
「“フルサワさん”の連絡先を教えてもらいたいとのこと」
本来ならば、“フルサワさん”に教えてもいいかという確認を本人にとらねばならないところだが、“フルサワさん”も会員だし・・・“ヤマシタさん”なら問題ないので拙者の一存でお教えする。
“フルサワさん”からの手紙か何かで拙者が昨年スリガオに行った話を知ったらしい。
「いやぁ~御苦労さんだねぇ~」と労ってくださった。
“ヤマシタさん”は確かミンダナオ島からの生還者である。
多分、スリガオとは直接関係ないのだろうが、同じミンダナオ島なのでスリガオに親近感があるのだろう。
たいして長話もせず、用件のみで終わってしまったが・・・

それにしても、思わず笑ってしまうのだが・・・・
拙者の「交遊関係」って高齢者ばかりだ。(笑)
特に電話のやり取りをする方は殆どが高齢者!(笑)
ある意味、交遊関係が狭いといえば言えるかも・・・
が・・・反面こういう方々との交流くらい貴重なものはない。
同世代の友人たちで、こういうお付き合いをしている者はまずいないだろう。
ありがたいことである。

日記 | 16:30:07 | Comments(0)
電話!電話!
今日は電話の一日(笑)

まずは、我が戦友会の“フジイさん”へ・・・
先月会長の“イナガキさん”が亡くなられ、その追悼文を会報に投稿してもらうことになっているのだが・・・今もって届かない。
で・・・お電話したら・・・
葬儀の時に頼んだところ了解してくれたのだが、やっぱりいざとなったらなかなか書けないらしい。
いつも行動を共にしている「大阪組」だから、色々と思い出もあるだろうから適任だろう・・・ということで頼んだが・・・
ちょっと荷が重かったか?
普段から文章を書いていないと、それも無理はないかも。
頼むほうが問題か?(笑)
ましてや会報に載せる追悼文だからなぁ~
頭が痛くなるのもわかる。(笑)
84歳だから・・・あまり無理に頼むのも気の毒だが・・・
かといって、会報に追悼文を載せないと、これまた問題だ。
最悪は副会長に頼んで・・・それも駄目な場合は拙者が自分で書くしかないかぁ~?
とにかく一応検討してねと再度お願いして電話を終える。

続いて騎兵14連隊会の“オビカワさん”にお電話。
この間、“ヒルマさん”にお会いした時に「どうも“オビカワ”は具合がかなり悪くて入院したらしい」と言う。
で・・3月には軍馬の慰霊祭があるのだが・・・
その連絡係は“オビカワさん”なのだ。
その連絡係が倒れてしまっては、会員に案内が出せない。
で・・・どうすんの?
「どうなってるのかねぇ~案内状・・・」と拙者に尋ねられても困るのだが・・・
「誰かがやってくれればいいんだけどねぇ」と・・・何とも湾曲した言い方である。(笑)
ギョギョ!
もしかして・・・拙者に連絡係を・・・ということなのか?
戦車第二師団の事務局だけじゃなくて騎兵14連隊も事務局を受けるようになるのか?(笑)
「やれ!」と言われりゃやりますけど・・・(笑)
とりあえず、“オビカワさん”に恐る恐るお電話をしてみた。
とにかく、どういう状況になっているか・・・・怖いのだ・・・(汗)
と・・・お元気なお声が!
あれ?
拍子抜けとはこのことぞ。(笑)
お話を伺うと確かに体調を崩して入院していたらしいが、何とか「生きて帰って来た」という。(笑)
で・・・軍馬の慰霊祭の案内は偕行社に頼んだという。
偕行社とは、旧陸軍将校の親睦団体である。
戦前からあった組織であるが、現在でも元陸軍将校は正会員、その家族は家族会員として入会して活動している。
当然、拙者も会員である。(笑)
最近は、陸上自衛隊の幹部出身者の会員が増えいているようだ。
次世代は陸上自衛官ということになるか・・・
ここが全部やってくれたというので、安心した。
それにしても“オビカワさん”のお声が元気だったのでホッとした。

日記 | 22:51:42 | Comments(0)
外食続き
珍しくこのところ外食が続いている。
一昨日は“シミズくん”と夕食!
昨日は“ウメちゃん”と夕食!
で・・・今日は法人会青年部の理事会で・・・夕食!(笑)
3日間の連続外食だが、うまいことにジャンルが違う。
“シミズクン”とはイタリアン!(と言っても、スパゲッティーだが・・・笑)
“ウメちゃん”とは和食!(と言っても、うどんだが・・・笑)
で・・・法人会は中華!(と言っても、五目焼きそばだが・・・笑)
ん?
あれ?
全部・・・麺類だ!(笑)
気が付かなかった・・・
3日間・・・麺類か・・・芸がない・・・

日記 | 22:27:40 | Comments(0)
紫電改入門
紫電改入門―最強戦闘機徹底研究 (光人社NF文庫)紫電改入門―最強戦闘機徹底研究 (光人社NF文庫)
(2003/11)
碇 義朗

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1 水上に舞う「紫電」のベース「強風」
水上戦闘機の開発はじまる
意欲を燃やす川西航空機の技術陣
層流翼の採用
中翼型式
設計者とパイロット
1号機完成
活躍の場、すでになし

2 世界最強の水上戦闘機「強風」
画期的な空戦フラップ
二式水戦と比較テスト
自動空戦フラップ
新機軸をだした操縦装置

3 フロートをとれば陸上戦闘機になる
「強風」を陸上戦闘機に
1号局地戦闘機
引込脚に不利な中翼型式
苦心の二段式引込脚
泣きどころとなった脚機構
「紫電」の設計、急ピッチ

4 強力な重戦闘機「紫電」
重量軽減の諸問題
主翼設計の諸問題
武装と主翼構造

5 B29迎撃に真価、局地戦「雷電」
前途けわしい十四試局地戦闘機
要求される新鋭迎撃機
難航する「雷電」の生産

6 「紫電」1号機飛ぶ
急がれる「紫電」の完成
苦心の試作機輸送
「紫電」一号機飛ぶ

7 「紫電」から「紫電改」へ
重武装の「紫電」
「紫電」の改善に着手
「紫電改」の設計すすむ
「紫電改」誕生す

8 時速800キロのダイブ・テスト、異常なし
いよいよ「紫電改」のテスト
大胆なテスト飛行
危険な急降下テスト
急降下速度796キロ/時

9 はやく戦場に飛行機を
成果上げた軍民協力
プロペラ関係にトラブル
資材の不足になやむ
「紫電」懸命の増産
紡績工場が「紫電」生産工場へ

10 奮戦およばず」「紫電」戦闘機隊
新鋭の戦闘機隊生まれる
「あ号作戦決戦用意」発令
「T部隊」最新機種で編成さる
「紫電」隊、颯爽と台湾基地に進出
成都よりB29来襲
多くの戦訓をえた「紫電」修理班

11 「紫電改」、主役登場
機密兵器“マルダイ”
待望の部隊へ
343航空隊
偵察機隊を重視
通信組織も整備

12 空中分解
制空権を奪回せよ
空中分解事故
事故原因は?

13 戦機熟す
「紫電改」厚木上空の奮戦
決戦のとき来る
暁の出撃
迎撃に発進
宿敵グラマンを墜とせ
「コルセア」も仕止める
血に染む瀬戸内海
グラマン戦闘機隊全滅せり
「彩雲」、敵機と刺しちがえる

14 獅子奮迅の343空
特攻援護、九州へ進出
苦戦の林中隊
B29邀撃
川西工場壊滅
精強戦闘機隊に補給つづかず
寡勢、よく戦う
情報のおくれ、エースを殺す
剛勇隊長
1番機、ついに還らず

15 「紫電改」はつよかった
米軍進駐
星のマークの「紫電改」
タイロン・パワー少佐
「紫電」最後の姿
戦闘機の火葬


日本海軍の最後の傑作機とも言われる「紫電改」の開発史・・・・
図版と写真が豊富なのでメカ好きに向いている本だと思うが、それほどメカに詳しくない人でも読める本である。
設計者、技術者、テストパイロット等の苦労が良くわかる。
更には戦史も載っているので、実際にどれほどの活躍をしたのかもよくわかる。
やはり工業力の差か・・・・
順調に開発され、順調に大量生産されていたら・・・とついつい思ってしまう。
それでも戦争には勝てなかったかもしれないが・・・
この必死の努力は評価したい。



今年の読書:7冊目



読書 | 23:38:03 | Comments(0)
住宅セミナーに行く
ホテルをチェックアウトして京橋へ向かう。
今日は住宅セミナーに出席する。
東京の建築士のあるグループが在来軸組み工法の住宅セミナーを開いている。
簡単に言うと、大手住宅メーカーの「プレハブ」のような住宅より、本物の木を使った従来型の建築の方が優れているということを啓蒙するセミナーなのである。
その手の話はいつも“ウメちゃん”としているのだが・・・・
さて、東京の建築士さん方は、どういう風に話をするのか・・・
その点が気になる。
本来ならば“ウメちゃん”が聞きに行けばいいのだろうが・・・ご本人はそうそう自由が利かない。
自由が利くのは・・・・拙者だけ・・・・(笑)
家を建てようなんて、全然思ってもいないのだが・・・・(笑)
一応、「お客」の振りをしてセミナーを聞いて情報収集をする事にする。
で・・・それを拙者から“ウメちゃん”に説明することにしようと考えたわけである。

どうせ暇だし・・・ついでに拙者にとって何かしらの勉強にもなるだろう。
少なくとも自宅でダラダラと時間を浪費するよりはよかろう。

今日はあいにく雨がパラパラと降り、お天気が良くない・・・・
セミナー開始10分前に会場に到着したのだが・・・・
天気のせいなのか受講者は拙者一人しかいない!
まさか・・・拙者一人?(笑)
開会直前になって、ようやく人が集まりはじめた。
総勢で20名程度になったのでホッとした。

セミナーは、思った通り”ウメちゃん”といつも話している事と殆ど変りはない。
が・・・話の進め方、資料は大いに勉強になる。
質疑応答の時・・・
一人の“オヤジ”がこう言い放った!
「私はやっぱりコンクリートの家の方が頑丈で長持ちすると思っているんですよ」
こいつ・・・アホか?
コンクリートがいいならそうすりゃいいじゃねぇか。
何も木造住宅のセミナーなんぞ聞きに来る事はあるまい。
散々、偉そうに自説を語るこの“オヤジ”・・・
戦後生まれの「団塊の世代」と思われる。
「団塊の世代」には、横柄で偉そうな口をきく態度がデカくて常識のない奴が多い。
拙者は、こいつらを「大量生産の不良品」と呼ぶことにしている。
「団塊の世代」が全員駄目というわけではないが、かなりの率が「不良品」である。(笑)
この男も同様だ。
昔の木造住宅で200年以上ももっている家があるのは実証済みである。
我が母の実家の家は築240年である!
が・・・コンクリートの歴史は何年だ?
まだ実証されてはいない。
そんなこともわからんのかねぇ~
何を持ってコンクリートの建物が木造より長持ちするって言い張るのか?(馬鹿丸出しである)

更に、ある若い夫婦の受講者から質問が・・・・
住宅を建てるとなると・・・だいたい奥さんの発言力が強くなる。(笑)
で・・・その質問は・・・
「漆喰っていうのは具体的にどういうものでしょうか?」
はぁ?
何言ってんの?
姫路城でも建てるつもりか??(笑)
ここから“奥さん”のトンチンカンな質問のオンパレードである。
他の受講者のことなど関係ない・・・・
他人の迷惑を顧みず一人で喋りまくり、質問しまくりである。
質問内容は全部ポイント外れ・・・
非現実的・・・
住宅雑誌の読み過ぎ・・・(笑)
漆喰塗って・・・いったいいくらの家を建てる気なんだろ?(笑)
そんなに大金持ちには見えないのだが・・・(笑)
30代前半という感じの“奥さん”・・・
これまた「不良品」である。(笑)
こういう人に限って狭い土地に小さな「プレハブ小屋」を建てるのである。(大笑)

家を建てようという連中って、こういう常識のない連中なのか・・・
それを相手にする建築士は大変だなぁ~
つくづく同情する。
“ウメちゃん”がいつも愚痴をこぼすのも無理はないか・・・・(笑)

日記 | 21:21:29 | Comments(0)
第3回・会計打合せ
明日、所用があるので、そのついでに会計担当の“イシワタさん”宅を訪問。
第3回目の会計打合せをする。
何度か再計算した結果、ほぼ、この線で間違いないだろうというところまで達した。
拙者の方で帳簿を一から作り直してみる。
最終確認だけして、拙者の帳簿で間違いがなければ、これを基に決算書の作成に移る予定。
で・・・特に抜けもないようだし、現金との整合も出来たので・・・一件落着!
ようやく取りあえずの部分で肩の荷が下りた。
今回は、繰越金全額を預かって帰ることにする。
新年度は既に始まっている。
下手に現金を持たせておくと、本年度の経費がここから使われてしまい、そのうち再び訳がわからなくなりかねない。
ここは現金をすべて引き揚げてしまった方がいい。(笑)
経費はすべて拙者が支払い、帳簿も拙者が作成するということにする。

夕方、久し振りに“カジさん”と会うことにしているので、ちょっと忙しかったが・・・
なんとか大きな行事の目処がたちホッとして待ち合わせ場所に急行する。(笑)
“カジさん”とは久し振りに会う。
今年になって初めてである。
いつものようにトンカツ屋さんで夕食を食べ、コーヒーショップでコーヒーを飲みながら雑談する。
いつもながら充実した時間を過ごさせていただく。
感謝、感謝である。

日記 | 21:07:59 | Comments(0)
平塚城伝承地
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平塚城伝承地
平塚神社

平塚神社付近は、平安時代に豊島郡を治める郡衙(ぐんが)のあった場所だと推定されていますが、平塚明神并(ならびに)別当城官寺縁起絵巻(北区指定有形文化財)の伝承によれば、この時代の末期には、秩父平氏庶流(しょりゅう)の豊島太郎近義(ちかよし)という人物が平塚城という城館(じょうかん)をつくります。
平塚城は源義家が後三年の役で奥州に遠征した帰路の逗留地(とうりゅうち)で、義家は近義の心からの饗応(きょうおう)に深く感謝し、使っていた鎧(よろい)と守り本尊の十一面観音を下賜(かし)しました。
近家は義家が没した後、城の鎮護のために拝領した鎧を城内に埋め、この上に平たい塚を築き、義家兄弟の3人の木像をを作り、そこに社(やしろ)を建てて安置したと伝えられます。
これが本殿裏側の甲冑(かっちゅう)塚とも鎧塚とも呼ばれる塚で、平塚の地名の起こりともいわれます。
鎌倉・室町時代の平塚城は、この地域の領主であった豊島家代々の居城となりましたが、文明10年(1478)1月、泰経(やすつね)の時代に太田道灌によって落城してしまいます。
江戸時代、上中里村出身の針医(しんい)で当道座検校(とうどうざけんぎょう)でもあった山川城官貞久は、三代将軍家光の病の治癒を平塚明神に祈願し、家光は程なく快復します。
感謝した貞久は、みずからの資金で平塚明神の社殿と別当の城官寺を再興し、買った田地を城官寺に寄進します。
貞久の忠誠心を暫(しばら)くして知った家光は感激し、250石の知行地を与え、この内の50石を朱印地として平塚明神に寄進させました。

平成4年3月
北区教育委員会

(説明板より)


より大きな地図で 平塚城伝承地 を表示





史跡 | 18:04:21 | Comments(0)
筆談は大変だ~
昨晩は、ホテルに宿泊・・・・
今日は“ヒルマさん”に会いに行く。
が・・・
午前中に訪問したのでは、すぐにお昼になってしまうので、それでは申し訳ない。
ということで、訪問するのは午後にした。
その間、時間があるので、“ヒルマさん”宅の近くにある「古河邸」を見にいく。

DSC04246_convert_20100402163352.jpg

ここには、昔、誰かと来たことがある。
いつだっけ・・・10年も経ってはいないと思うのだが・・・
だれとだっけ・・・“オダクラくん”がいたような・・・“ウメちゃん”もいたような・・・
誰か3人で来たような気がするのだが、3人で一緒に行動するって珍しいんだよなぁ~
何のついでに来たんだろ?
どうも記憶が曖昧である。
記憶力が悪いことこのうえなし。

ついでに近くのお寺なども廻って、途中のラーメン屋で昼食をとり、“ヒルマさん”宅へ向かう。

だいたいの予想を付けて向かったら、路地に“ヒルマさん”がいた!(笑)
「へぇ~よく僕の家がわかったねぇ~知ってたの?」
「いえ、地図でだいたいの検討を付けて来たんですよ」

御自宅の斜向かいにある喫茶店でおしゃべりしようということになる。
で・・・
「じゃぁ、ビール!ビール飲むよね?」
「ビール?ここは喫茶店じゃないんですか?昼間からビールですか?」
「ビ~ル飲もう!」
喫茶店のママさんに尋ねたらいつものことだという。(笑)
ビールとおつまみじゃ・・・居酒屋じゃないか?(笑)
話は、拙者のフィリピンの慰霊の話・・・・
だが・・・・
目の前にドサッと紙の束を差し出してきた。
ん?何?これ・・・
「耳が聞こえなくてさぁ~悪いけど書いてくれない?」
「はぁ?」
細かい話はすべて筆談となる。
シ~ン・・・・とした中、ビールを飲みながら紙に話を書いて手渡す。
「へぇ~そうなの~」
で・・・また、シコシコと書く・・・・
誰かが盗聴していたら不思議がるだろうなぁ。
“ヒルマさん”の声しか聞こえないんだから・・・・(笑)

しかし、筆談とは難しいものである。
急いで書こうと思うのだが、いざ書きだすと漢字が思い浮かばないのである。
真珠湾に行った話を書こうと思ったら、「真珠」という漢字が出てこない!
「しんじゅ」の「じゅ」ってどんな字だっけ?
こんな字だっけ?
参ったぁ~

3月にご遺族をお連れしてフィリピンの話をしたら(書いたら・・・笑)
フィリピンへ一緒に行きたいなぁ~と言う。
いや、いや、90歳の年寄りを連れて行ったら、ご遺族のお世話が出来なくなってしまう。
ここは勘弁願って、後日、機会があったらお連れするということにしたが・・・
90歳だからなぁ~なかなか難しいよなぁ~
「台湾にも行きたいんだけどね。90歳になるとツアーとかに参加できないんだってな~断られたよ~」と笑う。
そりゃそうでしょ・・・90歳は旅先でどうなるか分からないもん!(笑)
「耳も聞こえなくなったから、なおさら駄目だって」
「そうでしょうねぇ」

「いつか連れてってよ~台湾!行ってみたいんだよなぁ~行ったことないんだよねぇ~台湾!」
へぇ?個人旅行?拙者が連れていくの?(笑)
こりゃ大変だ~(笑)
これも「検討事項」として保留することにする。(笑)
それにしても、なんとお元気なことか・・・・とても90歳とは思えない。

ビールを飲みながら筆談すること3時間ぐらいで帰ることにした。
久し振りに、おしゃべり(筆談)できて楽しかった。
それにしても、筆談って本当に疲れるなぁ~(笑)
普段、パソコンばかり使っているので文字が書けなくなっていることがわかり大いにいい経験をした。

近くに「染井霊園」があるので、そこを散策しながら上野駅に向かうことにする。
「染井霊園」では、二葉亭四迷、岡倉天心、幣原喜重郎、高田早苗、樺山資紀、などの墓をお参りする。

上野駅で我が戦友会の賛助会員の“マスダくん”と待ち合わせ、久し振りの雑談をする。
今日は、これまた充実した1日が過ごせた。
感謝、感謝・・・・

日記 | 16:25:50 | Comments(0)
第2回・会計打合せ
本日、上京!
戦友会の会計担当“イシワタさん”宅を訪問。
書類やら電卓やらを持って午前10時過ぎの特急に乗り、上野駅構内のコーヒーショップで昼食。
その後、新宿へ向かいそこから私鉄に乗り換えて、午後2時に到着。
で・・・
早速、会計の打ち合わせ。
この間、持ち帰って散々見直したのだが、それでもよくわからないところがある。
どこかに記載漏れがあるのか、何か勘違いをして余計なものを記載しているのか・・・
その確認なのだが・・・
それでも結局、よくわからない。
いや、いや、もしかしたら私の方が何か勘違いをしている可能性もある。

というわけで・・・しばらく会計のチェックの手を止めて放置しておいた。
で・・・もう一度見直してみたら、この間は気が付かなかった指摘事項が見つかった。
行き詰ったら一度離れて、しばらく放置してから見直してみるのも一つの手である。

拙者は数字が大の苦手。
高等数学が苦手というのではなく単純な「算数」ですら苦手なのだ。
小学生の時に算数をさぼった付けが今頃現れている。(笑)
そういう男が会計の手伝いをするんだから・・・・そうそう簡単ではない。(笑)
その拙者は1995年に青年会議所の会計担当理事をやらされたことがある。
1年間、1千万円以上の金を一人で管理していくのである。
毎年、次期繰越金が5~6万円というのに・・・・なんと!
拙者が会計を担当したら250万円も繰越金が出てしまったのである。
算数が出来ないだけに、さすがに足し算と引き算を間違えたかと焦ったが・・・
大晦日の直前まで電卓叩いて何度も確認したが間違いない。
実際に銀行口座に250万円も残っているし・・・帳簿とも合致する。
しかし、この繰越金額には周りから散々批判を受けた。
これを公表したら、今までの会計担当者は何をしていたのかということになりマズイというのだ。
まるで、どこかの役人のようである・・・・
が・・・・拙者は頑固である。
決して潔癖症ではないのだが・・・・みんなから集めた「公金」の使い道にはうるさい。
厳格な運営をしたので多額の残金がでてしまっただけのこと。
何とか会計を誤魔化して繰越金を5万円ぐらいに減らせと言われたが・・・拒否!
おかげで、一部の幹部連中からは散々嫌われた。
今でも、この時に散々拙者を悪く言った奴らの人間性を評価しない。(嫌いである!笑)

で・・・その算数が出来ない拙者が今度は戦友会の会計を見てあげてるのだが・・・
考え方は同じである。
会員から集めたお金は1円たりとも無駄にしてはならぬ!
元来ズボラな性格で、亡き母から「経済観念のない男」と言われてきたが・・・・(笑)
自分の金は自分のものだから、どう使おうと、残金が合おうが合うまいが構いはしない。
が・・・公金はそうはいかぬ。
普通の人は自分の金の管理は細かいくせして、公金の管理はいい加減なのかもしれないが、拙者は逆・・・
しかも「算数」が出来ないから、絶対間違えるに決まっていると自分で思っている。
だから、初歩的なミスや勘違いを見付けやすいのかもしれない。
数字に強い人の方が、結構、どこかで初歩的なミスを犯しやすいかも・・・・

何だかんだと一つ一つ細かく確認して帳簿を作り直していくと・・・・
段々帳簿と現金との誤差が縮まってきた!(笑)
“イシワタさん”から「さすがですねぇ!」とヨイショされたが・・・
拙者は「算数」が出来ないのである。
信じてもらえないでしょうが・・・本当に数字は駄目なんだって・・・・(笑)

何とか決算書作成に漕ぎつけそうなところまで来たので第2回目の会計打合せを終了する。

日記 | 11:14:47 | Comments(0)
明日来るって?
騎兵第14連隊会の“ヒルマさん”にお電話する。
以前、一緒に内モンゴルに行き、植林の視察ツアーから抜け出して2人で騎兵第14連隊の戦跡訪問の個人旅行をした仲である。
で・・・今回の内モンゴルの旅・・・
“ヒルマさん”はどうするのだろうと思って電話してみた。
一応、今回の参加は辞退したのだが、もし“ヒルマさん”がまたもや戦跡訪問を考えていたら無理してでも同行しようかなと思ったのである。

で・・・電話でお話したら、今回は別行動をとらず、みんなと一緒に砂漠の植林に付き合うとのこと。
それにしても、御年90歳である!
90歳であの砂漠地帯の内モンゴルに行くっていうのか?
いやはや驚きである。

「いやぁ~丁度良かった!あんたと話がしたいと思っていてねぇ」と言う。
「あれ!ちょうどタイミングが良かったですね」
「明日は暇だから・・・会いに行こうかな?」と言う。
「はぁ?私に?会いに来るんですか?」
「うん、暇だし、会いたいし、話したいし・・・で・・・どうやって行けばいいの?あんたの家・・・」
「へぇ?」
「新幹線かい?」
「いや、常磐線の特急です」
「何だって?新幹線?」
「常磐線!じょうばんせん・・・です!」
「常磐線?常磐線の新幹線?」
「いえ、特急です」
「え?何に乗るの?」
「特急です!」
「特急?そういうのがあるの?特急・・・ね・・・なんだろそれ?」
「へぇ?」
「で・・・どこで降りればいいの?」
「いや、あれ?本当に来るんですか?」
「うん、暇だし・・・ちょっと顔が見られりゃいいんだ。駅前かどこかで会ってさ」

いや、いや、そういうわけにはいかないでしょ。
90歳だよ!
90歳の年寄りに乗ったこともない電車に乗って一人で来られたんじゃ申し訳ないし、何かあったらと心配だ。
ええい!仕方がない!行くかぁ!(笑)

「あのぉ、じゃぁ、私が会いに行きますよ」
「え?来るの?今から?う~ん・・・今は・・・暇は暇だけど・・・何時頃?」
「へ?今から?今からは無理ですよ~」
「え?何?無理?そう、じゃ、僕が行こうか?」
「いや、来なくていいですから!」
「どこの駅で降りるって?」
「いや・・・ですから・・・来ないでくださいって!・・・」

とにかく再度電話するということで一旦電話を切り・・・・
今度は我が戦友会の“イシワタさん”に電話!
折角上京するなら前回の会計処理のやり直しもやったほうが無駄がない。(笑)
8日にお邪魔することが決まり・・・・
再度“ヒルマさん”にお電話。

以前、お会いした時は、それほど耳が遠くはなかったのだが、どうもかなり難聴になったようで・・・
なかなか要件が伝わらない。(笑)
「9日の午後に会いに行きます!」
「なに?いつ?」
「“ここのか”です。〝くにち”、“きゅうにち”!!!」
「はぁ?」
「え~と・・・しあさって!あした・・あさって・・しあさって!」
「え?明日?」
へぇ?拙者の発音が悪いのか?
「9日です!9日!!」
「え~と・・・9日?9日?あ~・・・9日・・・ね」
「はい!」
「で・・・?」
「午後!午後に伺います!」
「来るの?そりゃ悪いねぇ~」

いえ、いえ、こちらに来られる方が迷惑です。(大笑)
私が行った方がいいに決まっている。(笑)
なんとかかんとか会話が成立して一件落着・・・
いやぁ~疲れたぁ~(笑)

日記 | 21:32:02 | Comments(0)
不採用!(笑)
先日、某雑誌の編集者の応募を出したのだが、その結果が届いた・・・・
封筒が薄いので・・・(笑)
こりゃ不採用だな・・・と思ったら・・・・やっぱり不採用だった。(大笑)
しかし、これ・・・緊張するねぇ。

お手紙には「あなたの場合は編集者というより原稿を書いてもらうことでご協力いただきたい」とのこと。
やっぱり、見当違いの応募をしちゃったみたい。(笑)
だいたい、編集者って何をすればいいのか、どんな能力が必要なのかもわからず応募したのだから、こういう結果になるのは当然だろう。(笑)
が・・・・
拙者が原稿を書くのか?
フリーランスのライターってこと?
そんな能力ないかも・・・(笑)
うん・・・たぶん・・・ない。(笑)

日記 | 21:22:27 | Comments(0)
ガダルカナル学ばざる軍隊
太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)
(1995/05)
NHK取材班

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プロローグ
『ICPOA報告』の『日本兵の正体』
日本軍の精神主義

1 知られざる島
ガダルカナルへの道
ガダルカナルを訪ねて
予定になかったガダルカナル侵攻
アメリカ軍の戦略
上陸部隊の勢揃い
コーストウオッチャーの情報
アメリカ軍上陸
スーパーマン神話
日本兵についての無知
大本営の“奥の院”
長期プランのない日本
第17軍の任務
大本営陸軍部とエリート参謀
アメリカ軍への驕り
アメリカ軍兵力の見積もり
(コラム1)ガダルカナルの地図

2 見たことのない戦闘
一木支隊、最初の突撃
飛行場奪回へ
一木支隊の装備
一木支隊全滅
アメリカの戦法、日本の戦法
白兵突撃の伝統
『歩兵操典』
貧しい日本軍
戦略の原則『統帥綱領』
精神至上主義の日本軍
無視された教訓
ノモンハン事件
兵器も戦術も劣る日本軍
無視された敗因究明の報告書
(コラム2)「ガダルカナル」の映像秘話

3 汝の敵を知れ
川口支隊、二度目の失敗
大陸に眼が向いていた陸軍中央
捕獲文書からの情報
ジャングルをさまよう川口支隊
総攻撃失敗す
日本兵も同じ人間だ
日本語の分かる語学将校の養成
日本兵の日記をたずねて
吉野平一中尉の日記
プロパガンダとして利用された日記
虜囚の辱めを受けず
あってはならない捕虜
『捕虜尋問調書』が語る情報
情報を重視したアメリカ
捕虜は恥の思想
「将校は自決の外なし」
(コラム3)アメリカ軍の語学将校

4 繰り返される失敗
“作戦の神様”の派遣
日米決戦の島ガダルカナル
参謀を12人に
輸送が作戦成功の鍵
弾薬・糧秣の半分以上は海に
ジャングルの道
第2師団出動
第2師団、3度目の突撃
日本軍の作戦
正確なアメリカ軍の分析
攻撃命令
幻の「バンザイ」
捕虜の作文
敵に対する認識の欠如
「火力の支援なき米兵は脆弱」
「我が戦闘上の著意事項」
(コラム4)アメリカ西海岸の特別秘話尋問所

5 袋小路の現実
飢餓という敵
あくまで奪回を
船団輸送も失敗
戦線膠着
兵士の悲惨な死
“転進”という名の敗北
ガダルカナル撤退へ
その後の参謀たち
撤退にまつわる悲劇
信念なき戦い


NHKの「ドキュメント太平洋戦争」がもとになって書かれた本。
ガダルカナル島には約3万1千名ほどの兵士が投入され、撤退したのは1万名ほど。
2万名ほどが、この島で亡くなったが、そのうち戦闘で死亡したのは5~6千名くらいだという。
つまり1万5千名ほどが戦闘ではなく餓死、病死したことになる。
こんな悲惨な戦いについて多方面から言及しているので非常に分かりやすい。
取材班はワシントンの海兵隊資料館に展示されている日本兵の手帳を見付けている。
多分、同じものだと思うが、私も25年ほど前に、この資料館を訪れ日本兵の手帳(日記)を見ている。
「遺族に戻してあげたいなぁ~」と思ったことを今でも覚えている。
ガダルカナル島・・・・いつか慰霊に行ってあげたい・・・・



今年の読書:6冊目



読書 | 17:15:04 | Comments(0)
親父とドライブ
昨日、阿見町に「予科練平和記念館」が開館した。
阿見町が作った予科練の記念館である。
先日、東京で予科練戦友会の役員から「君は2日のオープニングセレモニーに参加するのか?」と尋ねられた。
「会として参列する予定があるのなら、茨城に住んでいますから私も駆けつけますよ」とお答えしたのだが・・・
どうも戦友会と阿見町は何かあったらしくギクシャクしているらしい。
ということで、戦友会としては開館式に招待されていないという。
え~本当かなぁ~
本当ならマズイだろ・・・・それ・・・
いくらなんでも戦友会をないがしろなんかにはしないだろ・・・・
この人が招待されていないというだけじゃないのかな?(笑)
なにせ、この人は「自己中心」な人で、しかも話は一方的。
しかも勝手な思い込みで一方的に勝手なことをやるので、この間のハワイの件でも散々な目に遭わされた。
この人が言うことだから、あまり信ぴょう性はないだろうな。(笑)

この「予科練平和記念館」に親父が行ってみたいと言い出した。
親父は甲種第14期の予科練出身・・・・
しかし、当時のことでいい思い出はないらしく、戦友会にも全く関わっていない。
全く興味がない・・・という親父が珍しく行ってみたいというから驚いた。

で・・・急遽、拙者が運転して阿見町まで行くことにした。
場所は確か、陸上自衛隊武器学校の隣りだと思う・・・・
昨日開館したばかりだから、地図にもナビにも載ってはいない。
勘だけを頼りに到着!

DSC04232_convert_20100331114812.jpg

で・・・唖然・・・
このモザイク模様のような建物が記念館。
とても予科練のイメージとかけ離れている。
内部を見学して更に唖然!
洒落ていることは洒落ているが・・・
展示パネルの文字は細かく読みづらい。
展示の仕方も洒落ているが見づらい・・・・
透明なガラスに文字を印刷してあったりする。
こういう展示は一見洒落ているが、向こう側が見えるので、逆に文字が読みづらい。
つまり・・・格好ばかりで、本来の目的を見失っているとしか思えない展示の仕方である。
書いてある文字が読めなきゃ意味がないだろ!
こんなデザインのためにデザイナーや業者にいくら払ったのだろうか?
見ているうちムカムカしてきた。
拙者は短気な男である。
しかもこだわりが強い!(笑)
なんだよ・・これ・・・業者に多額の金を払って、格好ばかりじゃないか・・・

多くの資料館、博物館、記念館を見てきたが・・・・
期待はずれのお粗末な資料館にガッカリした。
まぁ~素人受けはするかもしれないけど・・・拙者から言わせたら駄作だな・・・

意外にも拙者が不機嫌なのには親父も驚いたようである。
この後、陸上自衛隊の敷地内にある記念館に行く。
親父は戦後初めてここに来たという。
へぇ~拙者は何度も来てるけど・・・・(笑)
ちなみに前回来たのは2006年の2月である・・・・
親父はここの兵舎にいたというが、その面影は残っていない。
「医務棟は残ってるけど・・・」
「医務棟?覚えてないなぁ~」と親父。

こちらの資料館には乙飛(乙種飛行予科練習生)の遺品関係が多く甲飛(甲種飛行予科練習生)のものが少なかったので親父はガッカリしていた。(笑)

このあと今度は、「かすみがうら市郷土資料館」に行きたいと親父が言う。
『かすみがうら市の幕末群像~新撰組・天狗党の人物列伝~』という特別展がやっているので見てみたいという。
おお!そりゃいい!珍しく親父と意見が合った!(笑)
ちょっと離れているが・・・・ついでなので行ってみる。

で・・・え~と・・・どこだっけかなぁ~
お城の形をした郷土資料館へ着いてみて思い出した・・・・
あれ?ここに以前、来たことがあるぞ~(笑)
2005年の8月に甥っ子を連れて来たことがある・・・・
しかし・・・この時は何でここに来たんだろ?
何の用があってこんなところまで来たのか、その理由が思い出せない。
記憶力の悪い男である。(笑)

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特別展の展示内容はそこそこ・・・・
特別展の図録が欲しいところだが、発行部数が少なかったため売り切れだという。
あ~あ~こういう特別展は早いうちに来るべきだ。
が・・・唯一残って事務所で保管している1冊から部分的ならコピーしてくれるという。
いやぁ~ありがたいお話である!
早速コピーをしてもらう。
で・・・コピー代は・・・「結構です」とのこと。
いやはやこれまた申し訳なし!ありがたし!

予科練平和記念館での不機嫌も吹き飛んだ。(笑)

日記 | 11:28:08 | Comments(0)
励まし?
青年会議所の先輩である“オノちゃん”から携帯に電話・・・・
何事かと思ったら、今度のロータリークラブの講演の件。
「役員会で聞いたんだけど、来月、講師をするんだって?」
「はい!お世話になります!・・・あれ?“オノさん”もこのロータリーの会員なんですか?」
「そうだよ~頑張ってねぇ~」とケラケラ笑いながら言うのでどうも怪しい・・・・
「あれ?何かあるんですか?」
「ん?何もないけど・・・とにかく頑張ってねぇ~(笑)」
「何か怪しいなぁ。何か裏があるんですか?」
「(笑)いやぁ~何もないよ~」
「本当ですか?実は内容を全然知らないんですけど・・・どんな例会なんでしょ?」
「え~と・・・君の知っている大先輩たちがズラリと並んでいる例会」
「ギョェ~!うそぉ!」
「大丈夫だよ(笑)ほとんどの会員が君のこと知ってるから・・・」
「ギョェ~参ったなぁ~恥かしいなぁ~それ・・・で・・・何のご用件でしょうか?」
「ん?単なる励ましのお電話!」
「励まし?プレッシャーかけてません?」
「いやぁ~励ましだよ。とにかく頑張って!楽しみにしてるから・・・(笑)」
どうも笑いながら言われると気になるんだよなぁ~
本当に励ましなんだろうか?(笑)
怪しい・・・・(笑)

が・・・わざわざ電話をしてきていただき感謝である。

日記 | 10:40:44 | Comments(0)
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