FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

副読本 盛岡の先人
中学生の副読本 新訂版
盛岡の先人
発行:平成21年4月1日 新訂版
著者:藤井 茂
編集者:盛岡市中学校長会
    郷土の先人学習資料作成委員会
発行者:盛岡市中学校長会

この本は、中学生用の副読本である。
一応「非売品」とはなっているが、盛岡市先人記念館で購入したように思う。
私が持っているということは・・・もらったんじゃなくて買ったんだよなぁ~(笑)

中学生用の副読本だからといってバカにはできない。
内容もわかりやすく、かつ、詳しい・・・・
これは、中学生だけではなく、「大人の副読本」にも成り得る本だ。

「はじめに」の文章が、これまたいい!

盛岡を郷土として生きる中学生のみなさんに、郷土・盛岡に愛着心をもってほしい、もっともっと盛岡のことを知ってほしい、そんな願いをもちながら「盛岡の先人」を発刊しました。
「先人」という言葉には、「先を歩み新しい道を切り開いた人」という意味があります。
この本に取り上げられた5人の人々は、まさに「先人」にふさわしい人生の師として尊敬すべき人です。
この人たちに共通するところは、こよなく郷土を愛した郷土人であると同時に、わが国全体のことを考え行動したのみならず、広く世界へ視野をひろげ、世界的規模で活躍した先覚者であったことです。
あまりにもスケールの大きな生き方をした人々で、私たちと遠い存在のように思うかもしれません。
でも、それぞれの生き方を知れば知るほど、そして特に青少年期の多感な「先人たち」の年代における生きざまの中に、私たちの身近なところで「自分生きる目標をもて!」と、励ましてくれるような気がしてなりません。
私たちに生きる勇気と力を教えてくれる「宝物」として、この本がみなさんの手元にいつもあることを願っています。

なんという素晴らしい文章だろうか!
発刊の目的の明確なこと!
うらやましいなぁ~
こういう副読本を発行する盛岡市の中学校の校長会って・・・・すごい!
うちの町の校長会はどうなんだろ?(笑)
うらやましい・・・とにかく・・・うらやましい・・・・

原 敬
東京駅で倒れる
賊軍の土地
藩校
模索の時
北陸、東北、北海道の旅
認められる才能
陸奥宗光との出会い
新聞人としての原
原の政界入り
清岡との一騎打ち
講和を勧める
原内務大臣
地方官の大異動
山県有朋の干渉
桂首相を辞めさせる
大慈寺を再興
政友会総裁に
授爵問題
平民宰相の誕生
高等教育機関の大拡張
選挙法改正
素顔の原
原敬略年譜

新渡戸 稲造
太平洋の橋
父祖たち
父と母
上京
札幌農学校へ
クラークの感化
キリスト教へ入信
カーライルの言葉
アメリカ留学
クエーカーの集会
佐藤昌介の尽力
ラブレー教授の驚き
札幌農学校教授
転地療養し『武士道』執筆
台湾総督府へ
旧制一高校長
日米交換教授
東京女子大学学長に
国際連盟事務次長に
排日移民法案
カナダに死す
新渡戸稲造略年譜

米内 光政
小泉信三の言葉
父と母
思い出の盛岡八幡宮
海軍兵学校
郷里から母を迎える
有名だった親孝行
常磐に乗り込む
参謀長
仕事は命がけで
寡黙な人
努力、努力、努力
2・26事件
立派な顔
海軍大臣に
日本一の謝恩会
首相に
夫人の死
再び海相に
絶対に勝算はない
戦犯と自殺
皇室思い
晩年
米内光政略年表

金田一 京助
文化勲章受章の言葉
石川啄木との出会い
中学時代
アイヌ語との出合い
二度目の調査
啄木の面倒をみる
明治45年
拓殖博覧会
塩をぶっかけても
研究成果が徐々に
ユーカラの研究
国学院大学教授から東大助教授へ
現代かなづかい
強い気性の一面
教科書や国語辞典
幸福な晩年
金田一京助略年譜

石川 啄木
最期の年
そのかみの神童
中退そして上京
上京と帰郷
啄木のペンネーム
処女詩集『あこがれ』
節子一人だけの結婚式
新婚生活
代用教員
初めての小説『雲は天才である』
北海道へ
金田一京助の友情
東京朝日新聞社へ入社
社会主義に関心を示す
石川啄木略年譜



今年の読書:65冊目



スポンサーサイト



読書 | 14:40:42 | Comments(0)