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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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啄木新婚の家
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啄木新婚の家

詩人石川啄木は、明治38年(1905)5月、東京で処女詩集「あこがれ」を出版しそれをみやげに帰郷の途についたが、金策の必要から途中仙台に下車して土井晩翠をその居に訪ねた。
仙台医学専門学校には郷友、猪狩見竜、小林茂雄らが在学中で、彼らと遊んで滞在すること10日におよんだ。
その間、盛岡市帷子(かたびら)小路八番戸の借家には月末の30日に結婚式を挙げるべく婚約者の堀合節子がその帰宅を待ちわびていた。
しかし啄木は遂に姿を見せなかった。
そこでその夜級友上野宏一(画家)の媒酌で珍妙な「花婿のいない結婚式」がおこなわれた、それがこの家である。
仙台をたった啄木は盛岡駅を素通りして渋民に行き、ようやくこの家に顔を見せたのは6月4日だった。
ここではじめて新婚の夫婦と両親、妹光子の5人が揃って家庭をもったのである。
時に啄木は20歳。
この家でこう稿を起した随筆「閑天地」は連日、岩手日報の紙上をにぎわし、「我が四畳半」はよく新婚の夢あたたかな情景を描いている。
ほかに「妹よ」、「明滅」、「この心」の作がある。
啄木一家がここに在ること3週間、6月25日には中津川のほとり加賀野磧(かわら)町四番戸に転居した。
現在、盛岡市内の啄木遺跡といえるのは「啄木新婚の家」だけである。

(説明板より)


より大きな地図で 啄木新婚の家 を表示


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史跡 | 12:09:24 | Comments(0)
盛岡の旅(3)
時刻は3時過ぎ。
拙者は一人でホテル周辺の史跡巡りということにする。

まず、向かったのが「日赤岩手乳児院」・・・・
ここに佐野常民の銅像がある。
が・・・・敷地内・・・・
道路から敷地内を覗き込んでいたら、職員の方が気が付いてくれた。
窓越しに「銅像の写真を撮っていいですか?」と尋ねたら・・・・
「銅像?あ、その銅像?はい、どうぞ~」
周りの職員が吹き出す。(笑)
「あら、いやだぁ~、そうじゃなくて・・・どうぞぉ~・・・あら、いやだぁ~」
彼女は「銅像」と「どうぞ」をシャレで言っているわけではないのだが、どうしても「どうぞ~(銅像)」になってしまう。
みんなで大笑いである。
たしかに、銅像って・・・こういう場合は言いづらいよなぁ~(笑)

続いて向かったのが「原敬別邸跡」だが・・・・
ここにはレンガの塀しか残っていなかった。

その次は「啄木新婚の家」
道路に大きな案内板が出ていたので、すぐわかった。
時刻は4時過ぎ・・・・
この季節は日が沈むのが早いので薄暗くなってしまい、うまく写真が取れず残念である。
家の中を自由に見学できるようなので、勝手に見学させてもらう。

その後、ブラブラと材木町のほうへ向かい、商店街にある宮沢賢治の銅像を撮影するが・・・・
昨日の原敬の銅像と同様、もう暗くて限界ギリギリ。
果たしてうまく撮影出来たやら・・・である。

午後5時ホテルに戻り、みんなに合流して、懇親会場に向かう。

DSC02799_convert_20091219205547.jpg(大懇親会)

旅行 | 11:32:40 | Comments(0)
法人会全国青年の集い
今日は午前中に部会長会議があり“オノザキくん”はそちらへ・・・
我々3人は、特に何もない。
・・・・というわけで、3人で「盛岡市先人記念館」を見学に行く。
ここには今から16年前に一度来たことがあるのだが・・・
その時は、同業者の先輩が一緒で、結局ゆっくりと見学ができなかった。
で・・・今度こそは、一人で・・・と思ったら・・・・
他の2人も一緒に付いてくるというので、3人で見学ということになる。
久しぶりの訪問だが・・・・
人間の記憶というのは(というより拙者の記憶力とは)案外いい加減なものかもしれない。
16年ぶりの訪問だが・・・・入口ってこんな感じだっけ?

DSC02735_convert_20091219202040.jpg

展示方法も少し変っているのか、どうも拙者の記憶に残っている内容とかけ離れているのである。
まぁ、それはそれで新鮮味があっていいのだが・・・・
他の2人は勝手にそれぞれ見学してくれたので、気を使わず、邪魔にもならず、十分じっくりと見学ができた。

お昼になり、会議を終えた部会長を会場で拾ってお昼を食べに行く。

DSC02736_convert_20091219202408.jpg

食後、会場に戻り、式典に参加。
まぁ、例年通りの式典である。(笑)

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式典の後は、記念講演会なのだが・・・・
記念講演は聞かずに外に出よう部会長・・・・
じゃぁ、そうしますか・・・と外へ出てから気がついたのだが・・・
拙者は広報担当の副部会長である。
ん?講演会を聞かないで報告書が書けるか?(笑)
もう外に出ちゃったし・・・まぁ~いいかぁ~(笑)

この後は、「自由行動」ということで・・・・
夕方にホテルで待ち合わせして、懇親会に参加するということにする。

旅行 | 10:09:42 | Comments(0)