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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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真相はこれだ!
真相はこれだ!―「昭和」8大事件を撃つ (新潮文庫)真相はこれだ!―「昭和」8大事件を撃つ (新潮文庫)
(2004/02)
祝 康成

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1 美智子皇后「失声症」の真相

この事件は、平成5年に起こっている。
が・・・・私はなぜか記憶がない・・・・
そういうことがあったのか・・・・・

2 府中「3億円事件」で誤認逮捕された男の悲劇

この話は残酷である。
誤認逮捕された男とその家族の悲劇・・・・
またまた、そういうことがあったのか・・・・なのだが・・・
毎日新聞が大スクープして、ある男を犯人として大々的に公表した。
そもそも、このネタを提供したのは、鬼刑事の平塚八兵衛だったらしい。
(この人に関する本を以前読んだことがあるが、本人はそのことには触れていなかったが・・・・)
その後、アリバイが出てきて、この男の潔白は証明されたのだが・・・・
それで、事が終わらないのがマスコミの怖いところである。
この誤報が、いかに、その後の一人の人間の人生を破滅に導いたか・・・・
いや、この人一人ではなく、家族までも・・・・
これは恐怖としか言いようがない。
しかし、今もって、この報道をした記者や編集者は、その責任を取っていないという。

3 丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか

丸山ワクチンは、平成4年に90歳で亡くなられた、日本医科大学の丸山千里名誉教授が作り出したガン治療薬である。
が・・・この人が、日本医科大学だったのがいけなかったのか?
東大を中心とする権威主義と製薬メーカーの利権争い・・・・
その薄汚いことと言ったら・・・・唖然、呆然、怒り心頭・・・・である。
効果があるというのに認可しない、その裏側は患者不在の世界・・・・
今もって妨害しているというのだから恐れ入る。
こういう連中ほどガンにかかって死ねばいいとすら思ってしまう。
あ~そうだ・・・わが母も丸山ワクチンを投与されていたら助かったかも・・・・
ガンで家族を失った人にとっては、ちょっとつらい「真相」である。

4 美空ひばりが「紅白」から消えた日

これまた、そういうことがあったのかぁ・・・・である。
紅白には特に興味もないので、記憶がないのかも・・・・
しかし、NHKには、こういう奴もいるんだ・・・・最低な男である。
現在は・・・この手の奴(女も含む)が、もっと多いような気がする。
あ~いやだ、いやだ・・・・

5 発案者不明?!「成田空港」最大のミステリー

いったい誰が成田に空港を造ろうと言ったのだろうか?
それが・・・・わからない・・・・
どいつもこいつも巧妙に動き回り・・・・
で・・・結局・・・誰?
どうやら、したたかな、ある官僚がキーパーソンらしいが・・・・

6 疑惑の「和田心臓移植」33年後の新証言

これまた、残酷な話である。
これは一人の医師の暴走というより、もう犯罪と言っておかしくはない。
心臓を提供した人(生きたまま心臓を取られた人)と日本初の移植を受けた人(移植の必要がないのに心臓を交換させられた人)・・・・どちらも「殺された」と言っておかしくないかも。
でも・・・結局・・・ウヤムヤ・・・・
いやはや、丸山ワクチンもそうだが・・・・
医学会って、どこかおかしくないか?

7 潜水艦「なだしお」東京湾衝突事件で隠されていた「無謀運転」

自衛隊の一致団結した組織防衛のため真相はいまだに闇の中・・・・
自衛隊も「役所」の一つですから・・・・そういうことになるのね・・・・である。

8 世紀の対決「猪木・アリ戦」の裏ルール

昭和51年に行われた、モハメッド・アリとアントニオ猪木の一戦・・・・・
猪木がマットに寝転がってキックしかしないという試合で、さんざん、観客から非難された一戦である。
この「事件」は、うっすらと覚えている。
しかし、これ・・・・裏ルールがあったというのだから驚きである。
しかも・・・命がけ・・・・
なるほどねぇ~・・・・そういうことじゃ・・・ああするしかないよなぁ~



今年の読書:57冊目



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読書 | 22:46:39 | Comments(0)