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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「ほおずき」のジャム
昨晩遅く、妹たち家族がやってきた。
このところ忙しく、お彼岸の墓参りにも来れなく気になっていたので・・・ということで来てくれた。

で・・・今日は家族みんなでお墓参りである。
いやぁ~久しぶりに賑やかなお墓参り。
感謝、感謝である。

帰りに子どもたちお気に入りのレストランで昼食・・・・・
で・・・食後のデザート・・・・・
皿に乗ったジャムを舐めてみたら、いやにおいしい!
マーマレードかと思ったら違う。
なんだろう?
とにかく、うまい!(笑)
お店の人に尋ねたら・・・・「ほうずき」のジャムだという。
「ほおずき・・・ですか?あれ・・・食べられるんですか?」
「食用ほうずき・・・・です」
「食用?」
「自分のところで栽培してましてね。で・・・ジャムにしてみたんですよ」

いやぁ~おいしい!
これ、是非欲しいのだが・・・・
量が少なくて一般には販売できないという。
混ぜものをしていないので、仮に販売するとしても1ビンがかなりの高額になるという。
いやぁ~高くても欲しいなぁ~(笑)

「じゃぁ~今度いらっしゃった時に少しお分けしますよ」と言ってくれた。
が・・・・拙者たちが今度いつ来るか・・・・この人は知らない・・・・(笑)
我々も約束はできない・・・・(笑)

このジャムは都内の某一流ホテルには卸しているのだという。
たぶん、高級料理のデザートに使われるのだろう。

しかし、このジャムは表現のしようがないくらい・・・うまかった!
亡き母の導きか?(笑)
感謝、感謝である。

2009_1011_030.jpg



昭和17年の今日は、サボ島沖海戦があった日である。
「サボ島沖海戦」にはいくつかの別称がある。
連合国軍側では「サボ島沖海戦」または「エスペランス岬沖海戦」
日本軍側では「第1次ソロモン海戦」
いずれも同じ海戦のことである。
で・・・この海戦は何かというと・・・・
ガダルカナル島に輸送をしようとする日本海軍と、それを待ち伏せしていた米海軍の海戦である。
問題は、日本軍の指揮官・・・・
米艦隊を友軍と思い込み、先制攻撃のチャンスを逃し、先に攻撃を受ける。
部下が、敵艦隊だと報告しても信じない。
日本軍は、ほとんど一方的に攻撃を受け、甚大な損失を被り敗退した。
指揮官は息絶える直前まで友軍による同士討ちだと信じて疑わなかったという。
その思い込みはどこから来たのだろうか?
こういう慢心、思い込みが徐々に日本を敗戦に向かわせたのだろうなぁ~



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日記 | 20:38:16 | Comments(0)