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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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靖国神社秋季例大祭
今日は靖国神社の秋季例大祭・・・・・
我が戦車第二師団は9時集合ということで通知を出しておいたが、もしかして、時間を間違えて早めに来る人がいるかもしれない。
というわけで、早めにホテルをチェックアウトして8時過ぎには靖国神社に到着する。

我が会の待ち合わせ場所にはすでに先客が・・・・
「東京海交会」?
海軍の方々だ!
なんという偶然!
さっそく幹事さんに声をかけて、今回のスリガオの式典の件についてお話をさせていただく。
スリガオ海峡海戦は海軍だから、できれば海軍関係の方に参加していただきたい。
今年は拙者が「偵察」するにしても、出来れば来年、どなたか関係者に同行してもらえないだろうか・・・・
先方も「陸軍の方に行ってもらうのでは申し訳ないねぇ~」と恐縮されていたが・・・・
お話を聞くと、残念ながらスリガオ海峡海戦に直接関係している方は会の中にはいらっしゃらないようである。
とにかくいろんなところに声をかけてみるとおっしゃってくださったのでありがたい。
ここで会ったのも何かの縁・・・・というか、何かの「お導き」か?

我が会の参加者は・・・・予定では5名参加・・・・
しかし、集合したのは拙者を含めて3名!
あらら・・・・
初代会長の息子さんである“カワイさん”は「行けたら行く」という回答だったので、いらっしゃらなくても仕方がないか・・・・というところだが・・・・
気になるのは“イイズカ曹長殿”である。
待てど暮らせどやって来ない!
あの方も90歳だからなぁ~
途中で何かあったのではあるまいかと心配になる。
6月の総会の時にも途中で体調を崩し、大幅に遅刻して来たからなぁ~
しかし、“イイヅカさん”は携帯を持っていないので連絡の取りようがない・・・・

あまり“イイヅカさん”のことばかり気にしているわけもいかぬ。
今回参加された“フジグロ少佐殿”も90歳を越えていて、しかも杖をついての参加である。
付き添っていなければ危なくて仕方がない。
“イイヅカ曹長”を待つのをあきらめて会場に入る。

なぜか今回は例年より参列者が少ない感じ・・・・
誠に申し訳ないのだが・・・・毎回のことなのだが・・・・式典が始まると眠くなる。(笑)
いやはや困ったものである。

式典を終えて、“マツナガさん”“フジグロさん”と3人で遊就館内の喫茶で軽く昼食をとり、しばし雑談して解散する。
拙者は、売店でスリガオ旅行に持参する「お土産」を購入する。
お土産は・・・・海軍旗のバッチ!(笑)
これなら小さいし、荷物にもならない。
大人向けの土産にはちょっと粗末な気がしないでもないが・・・・
まぁ、現地の子供にあげてもいいし・・・・

帰宅後、夜、“イイヅカ曹長”宅へ電話をかけてみる。
と・・・電話口に出たのは・・・・奥様・・・・
で・・・・以前と同様・・・・・ご主人に対する愚痴がダダダッと機関銃のように・・・・(笑)
参ったぁ~

「うちのひとが、あなたのことが大好きなようで、いつもあなたの話をしているんですよ」というところまでは良かったが・・・・
「で・・・一度あなたにお会いしたいと思っておりますのよ」と言われ、冷汗がタラリ・・・・(笑)

話によると、“イイヅカ曹長”は、どうやら今日の例大祭を忘れていたような様子・・・・
すでに寝ていると言われる。
いや、ご自宅におられるなら結構・・・・
「まだ帰ってきません」などと言われたらどうしようかと思っていたのでホッとした。

日記 | 20:49:19 | Comments(0)
さぁ~大変だ・・・(笑)
午後2時、市ヶ谷のホテルのコーヒーラウンジで“フルサワさん”と待ち合わせ。
スリガオの式典の最終打ち合わせをする。
“フルサワさん”のところに、式典の式次第が届いたということで、その他の資料などもまとめて持ってきてくれた。
いやぁ~ありがたい。
で・・・英文の式次第を見てみたら・・・・
なにか・・・やたらと出番がありそうな・・・・(笑)
いやはや、これはこれは・・・・
「大丈夫ですよ。貫禄あるから・・・」って言われたけど・・・・
貫録でどうにかなる問題じゃないと思うんですけど・・・・(笑)
あれこれとおしゃべりをしているうち、あっという間に3時間が過ぎる。
ねぇ~、こういう風に日本語だったらいくらでもしゃべれるのにねぇ~
3時間なんてあっという間なのにねぇ~(笑)
英語は・・・・3分間でも無理だぞぉ~(笑)

続いて、上野のいつもの場所で“カジさん”と待ち合わせ。
久しぶりに食事をしながらいつものように雑談・・・・・
これまた、いつものように楽しいひと時である。

今日はホテルに泊まり、明日の靖国神社秋季例大祭に備える。

日記 | 22:11:56 | Comments(0)
パソコンが壊れた!
今日は東京へ行く日。
朝、パソコンの電源を入れたら・・・・
ピー・ピー・ピーと音がする。
なにこれ?
画面は真っ暗・・・
電源を切って、もういちど電源を入れなおしたら、今度はウンともスンとも言わない・・・・
ギャァ~壊れちまったぁ~!!!

これから上京するという慌ただしい時に、なんたることぞ!
今日は、“フルサワさん”と“カジさん”のお二人とそれぞれ会うことになっている。
出発前にメールを確認しておこうと思ったのに・・・・できない・・・・
もし、待ち合わせ時間などに変更があることがメールで送られていたらどうしよう。(汗)
肝心な時に壊れちまいやがって・・・・

不思議なことなのだが、拙者が旅行に行く前とか、行った後にパソコンの調子が悪くなったり壊れたりすることが多いのである。
旅に連れて行ってもらえないことに、へそを曲げているような感じ・・・・
パソコンには魂が宿っておるのかな?(笑)
まぁ、連れて行ってやりたくともデスクトップじゃ持ち歩けないから無理なんだけど・・・・(笑)

更に困ったことがある・・・・
先日、今度のスリガオ行きのため、成田空港近くのホテルを前泊・後泊と別々のホテルをネットで予約したのである。
が・・・・前泊のホテルは過去に何度も泊まったことのあるホテルなのでいいのだが・・・・
後泊のホテルは、今回初めて宿泊するホテル。
たまには違うホテルに泊まるのもいいだろうと思って予約した。
が・・・予約確認のメールをプリントアウトしていない。
う~ん・・・・何ていう名前のホテルを予約したんだっけ?
全然覚えていない・・・・
出発直前にプリントすればいいやぁと思っていたのが失敗である。
まさかパソコンが壊れるとは・・・・
さぁ~て・・・・困っちまったぁ~

更には来月1日からの「東北旅行」のホテルの予約をまだしていないのである。
1日から9日まで東北地方を転々と旅をしながら全国大会に参加する予定でいるのだ。
大会開催地の盛岡のホテルは法人会事務局が押さえてくれているだろうからいいが・・・
問題はその前後の各地のホテルである。
これもネットで予約する予定だったのに・・・・
いやぁ~参ったなぁ~
東京から帰ってきてからにしようと思っていたのが、これまた間違いである。
何事も早め早めに行ったほうがいい・・・・・
と・・・今頃反省しても遅い・・・・(涙)

パソコンも便利なようで不便である・・・・
いや、ネットやメールに頼り切った生活のほうに問題があるのか?

日記 | 10:23:45 | Comments(0)
そんなに珍しいか?
今日は、午後から法人会の婦人部会・青年部会合同の税務研修会がある。
で・・・スーツに着替えて・・・
その恰好で野暮用を・・・・

まずは銀行・・・・
カウンターの女子行員がビックリした顔で・・・
「どうしたんですか?今日はビシッときめちゃって!」と言う。
「何かの間違いかなと思って2回も見ちゃいましたよ~」と言う。
なに・・・それ・・・・(笑)
参ったなぁ~
昔は、スーツばかりを着ていて、たまにGパンをはくと・・・「Gパンをはくんですか!」と驚かれたものだが・・・・今では反対になっちまった~(笑)

で・・・次に行ったのが商店街の文房具屋さん。
と・・・お店のおばちゃんがギクッと驚く。(笑)
「なによぉ~なんでギクッて驚くのぉ?」
「だって、いつもと格好が違うんだもん!」とおばちゃん・・・・
「う~ん・・・さっき銀行でも言われてきたんだけどね・・・・」(涙)

で・・・その次がコンビニ・・・
コンビニのパートのおばちゃんが・・・・(笑)
「あれっ?いつもと違う!」と驚く・・・・
あ・の・ね・・・・トホホ・・・である。
「さっきから、会う人、会う人に言われてるんだけど・・・・何かおかしいのかな?」
「いや、おかしくはないんだけど・・・珍しいこともあるもんだなってね・・・(笑)」

いやはや・・・普段、いかにみすぼらしい恰好をしているかということか?(涙)

さすがに、法人会の集まりでは、スーツ姿に驚かれることはなかったが・・・・
“自由人”になると、こういうことになる。
スーツを着ると驚かれるんだから・・・・参った・・・・(笑)

DSC03142_convert_20091022021727.jpg(税務研修会・講師は税務署長さん)

日記 | 23:31:13 | Comments(0)
すっかり忘れていた!
さて・・・
来月の6日には盛岡で法人会青年部の全国大会だが・・・
ふと・・・
あれ?宿泊を事務局に頼んだっけ?
・・・と今頃になって気が付く。

事務局の“アサヒさん”に電話して確認したら、宿泊の手配は頼んであるとのこと。
いやぁ~よかったぁ~
で・・・・「明日・・・大丈夫ですよね?よろしくお願いします」と“アサヒさん”
「明日って・・・何かあったの?」
「はぁ?・・・・あのぉ~・・・・税務研修会なんですけど・・・」
ギョエッ~!
すっかり忘れていたぁ~!(笑)

実は、予定は部屋のカレンダーにも、自分の手帳にも書いてある。
が・・・・それを見ないんだからどうしようもない。
何に書き込んでも、それを見る癖がなければ何にもならぬ。
間抜けといえば間抜けである。

危うく今回もドジを踏むところだった。
いやぁ~ヤバイヤバイ・・・・
しかし、タイミングよかったよなぁ~
今日、電話していなかったら、無断欠席になるところだった。
これも誰かが拙者を守っていてくれているからに違いない。
ありがたいことである。



昭和18年の今日・・・・
フィリピンが日本の占領下で独立宣言をし、日比同盟条約が調印された日である。
誰もそういうことがあったことは知らないだろう・・・・
以前、フィリピンへ行った時に政治的な話となった。
この時に、「初代大統領」というのが何人もいたので話が分からなくなったことがあったが・・・・
スペイン統治時代、アメリカ統治時代、日本統治時代・・・・そのたびに初代大統領が生まれるので、当然と言えば当然だということを知った。
日本の場合は、総理大臣は戦前からの通し番号である。
鳩山総理は第93代の総理・・・・
大日本帝国だろうと日本国であろうとかまわず通し番号である。
戦後、新生日本ということで、戦後初の総理を初代とはしない。
果たしてそれでいいのかどうかはわからないが・・・・
フィリピンのようにやたらと初代大統領が多いというのも困るし・・・・ね。

日記 | 23:56:33 | Comments(0)
拙者は議事録署名人
連休前・・・・
法人会茨城県連から議事録が送られてきていた。
つい先日、理事会を開催したばかりだが、その理事会において、拙者は議事録署名人に指名されたので、その後すぐに議事録を作成して送ってきたのである。
いやはや、なんと行動の早いことか。
事務処理とは、こうでなければならないと思う反面、戦友会事務局を預かる拙者は大いに反省せねばならない。
が・・・・性格なんだよなぁ~(笑)
と・・・・ついつい、言い訳が・・・・(笑)

少なくとも、返送は早くやらねば申し訳ない。
急いでサインして印鑑を押して・・・・投函する。



日記 | 21:54:06 | Comments(0)
シベリア抑留関係展示会
ふと・・・気がついた・・・・
今日は『シベリア抑留関係展示会』の最終日だ!
うっかりしていた・・・
見に行かねば!
というわけで・・・急いで出かける。

「シベリア」というと、大学時代の恩師“タナカ先生”を思い出す。
拙者の大学時代の第二外国語はロシア語であった。
そのロシア語を教えてくれたのが“タナカ先生”
先生は従軍者で、戦後、シベリアに確か15年くらい抑留された方である。
先生と直接会話を交わしたのは1回だけ。
「君!オーロラはいいよぉ~。生きている間に是非一度は見ておいたほうがいい。この世のものとは思えないすばらしいものなんだ」
「先生!それって、どこへ行ったら見られるんですか?」
「うん、シベリア・・・・だな」
「シベリア?なんだかすごく辺鄙な場所のような気がするんですけど・・・・僕もシベリア送りですかぁ~いやだなぁ~そういうのぉ~」
「アハハ・・・・」

それから数ヶ月もしないうちに先生は急死された。
先生と知り合って半年も経っていない・・・・
先生とはこの会話だけ・・・・
だからなおさら記憶に深く刻まれたのだろう。
今思えば、「シベリア送り」なんていう失礼な言葉を使ってしまい後悔・・・・・
それでもニコニコしていた先生の顔が忘れられない。

img026_convert_20091020213648.jpg

この展示会と“タナカ先生”は直接は何の関係もないが・・・・
シベリアという言葉に惹かれて見に行く。
収容所の模型などを見ながら、先生を思い出す・・・・

で・・・ビデオの放映もあったので、そちらのほうを重点的に見ていたが・・・・
なぜか、出だしがフィリピン戦の話・・・・
しかも証言者は戦車第6連隊の方である。
戦車第6連隊と言えば、我が戦車第二師団の隷下の部隊ではないか!
しかし、この方は我が戦友会の会員ではない。
名簿にはそういう名前は載っていなかったと記憶している。
入会していないのか、それとも既にお亡くなりになり拙者が入会前に退会されておられるのか・・・
このビデオの制作年を知りたかったが、わからなかった。
しかし、まさか、こんなところで戦車第6連隊の方の証言を聞くとは思わなかった。
これは、“タナカ先生”のお導きか?
ついつい、なんでもかんでも「お導き」と思ってしまうのである。(笑)
このビデオは、フィリピンではこういう戦いだったが、一方、大陸ではこういう戦いで、のちにシベリアへ送られ・・・・という話の展開だったのである。

なんともいえぬ満足感を味わい帰宅・・・・
今日が最終日と気がついて急いで見にきて本当によかった。

日記 | 21:23:19 | Comments(0)
「ほおずき」のジャム
昨晩遅く、妹たち家族がやってきた。
このところ忙しく、お彼岸の墓参りにも来れなく気になっていたので・・・ということで来てくれた。

で・・・今日は家族みんなでお墓参りである。
いやぁ~久しぶりに賑やかなお墓参り。
感謝、感謝である。

帰りに子どもたちお気に入りのレストランで昼食・・・・・
で・・・食後のデザート・・・・・
皿に乗ったジャムを舐めてみたら、いやにおいしい!
マーマレードかと思ったら違う。
なんだろう?
とにかく、うまい!(笑)
お店の人に尋ねたら・・・・「ほうずき」のジャムだという。
「ほおずき・・・ですか?あれ・・・食べられるんですか?」
「食用ほうずき・・・・です」
「食用?」
「自分のところで栽培してましてね。で・・・ジャムにしてみたんですよ」

いやぁ~おいしい!
これ、是非欲しいのだが・・・・
量が少なくて一般には販売できないという。
混ぜものをしていないので、仮に販売するとしても1ビンがかなりの高額になるという。
いやぁ~高くても欲しいなぁ~(笑)

「じゃぁ~今度いらっしゃった時に少しお分けしますよ」と言ってくれた。
が・・・・拙者たちが今度いつ来るか・・・・この人は知らない・・・・(笑)
我々も約束はできない・・・・(笑)

このジャムは都内の某一流ホテルには卸しているのだという。
たぶん、高級料理のデザートに使われるのだろう。

しかし、このジャムは表現のしようがないくらい・・・うまかった!
亡き母の導きか?(笑)
感謝、感謝である。

2009_1011_030.jpg



昭和17年の今日は、サボ島沖海戦があった日である。
「サボ島沖海戦」にはいくつかの別称がある。
連合国軍側では「サボ島沖海戦」または「エスペランス岬沖海戦」
日本軍側では「第1次ソロモン海戦」
いずれも同じ海戦のことである。
で・・・この海戦は何かというと・・・・
ガダルカナル島に輸送をしようとする日本海軍と、それを待ち伏せしていた米海軍の海戦である。
問題は、日本軍の指揮官・・・・
米艦隊を友軍と思い込み、先制攻撃のチャンスを逃し、先に攻撃を受ける。
部下が、敵艦隊だと報告しても信じない。
日本軍は、ほとんど一方的に攻撃を受け、甚大な損失を被り敗退した。
指揮官は息絶える直前まで友軍による同士討ちだと信じて疑わなかったという。
その思い込みはどこから来たのだろうか?
こういう慢心、思い込みが徐々に日本を敗戦に向かわせたのだろうなぁ~



日記 | 20:38:16 | Comments(0)
ノーベル賞も地に落ちた
ノルウェーのノーベル平和賞委員会が米国のオバマ大統領にノーベル平和賞を授与することを発表したという。
「核兵器のない世界」を口にしただけで・・・・
現実には何もしていないんだけど・・・・
何の実績もまだないんだけど・・・
口先だけで言ったことが評価されてノーベル平和賞受賞???
ノーベル賞も地に落ちたものだ。

ということは・・・・
この「世から癌をなくそう!」と言ったら、ノーベル医学賞か何かをもらえるということかな?(笑)
そんな・・・ばかな・・・
基本は実績の評価ではないだろうか?
実績をあげて初めて評価されて・・・・というのが正しい手順ではあるまいか?
おかしい・・・
世の中・・・・おかしい・・・・

核兵器というと原爆を思いつくが・・・
原子力空母や原子力潜水艦は核兵器だろうか?
劣化ウラン弾は核兵器だろうか?
たしか、核兵器とは見ないしていないと思うんだけど・・・・
劣化ウラン弾は敵の装甲を貫いたときに放射能をまき散らすんだけど・・・・
どこまでを「核兵器」って言っているのだろうか?
核兵器を無くして、その代りに通常兵器を増やすんじゃあるまいか?
そうなったら・・・平和賞に値するかどうか・・・・

ノーベル平和賞の授与は時期尚早ではなかろうか?

ノーベル賞ってすごいものだと思っていたが・・・・
大したもんじゃないなぁ~という印象を受ける。
レベルが下がっちゃったなぁ~
これを決めた委員ってどんな奴ら何だろうか?



昭和19年の今日は沖縄が米機動部隊の大空襲を受けた日である。



日記 | 22:59:04 | Comments(0)
9・11テロの超不都合な真実
9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)
(2008/08/07)
菊川 征司

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9・11テロ・・・・
世界貿易センタービルに旅客機が突っ込んだという、あの一連のテロである。
これが捏造だったという話だから興味がわかないわけがない。

そう、あの日は・・・・
何かの会議があって酒を飲んで自宅に帰ってきた・・・・
で・・・テレビをつけたら、旅客機がビルに突っ込んでいるシーン・・・・
映画の一部だろうと思って見ていたら、いつまでたっても同じ映像の繰り返し・・・
面白くないので他のチャンネルに回したら・・・やっぱり同じ映像・・・・
この時、これが映画じゃないということに気が付き驚いたことを覚えている。

それからずっとテレビを見ていたような気がしたが・・・・
そうそう、あの時、ブッシュ大統領の落ち着き払った大統領声明には違和感を持った。
気が動転してもおかしくないのに、いやに落ち着き払っていたのが印象的だった。
で・・・これが事故ではなくテロであると早々と口にしていることも意外だった。
もしかして、この事件が起きることを事前に知っていたんじゃないかとその時思った・・・・
その後、ペンシルベニア州に墜落した現場がチラリとテレビに出たが・・・
森林にわずかな黒煙が上がっている程度・・・・
機体が見えない・・・・
普通の墜落現場なら翼や胴体の一部がテレビに映ってもいいと思うのだが・・・・
それらしいものが見当たらない野焼きしたようなところを墜落現場だと報道していたのには違和感を持った。

それから数日も経たないうちに、空港の駐車場でイスラム人テロリストの車を発見。
車内にジャンボの操縦マニュアルがあるのが見つかったと報道された。
おかしい・・・・
空港の駐車場の中からどうやってそんなに早くイスラム人テロリストの車を発見できたんだろう?
飛行機を操縦するのに、操縦マニュアルを車内に残すだろうか?
普通ならそれは機内に持ち込むんじゃなかろうか?
完璧に操縦を覚えたのなら車内などには残さず処分するのが普通じゃあるまいか?

この時に、この事件は、どうもおかしいと確信したのだが・・・・・

本書では、例のケネディ暗殺事件にも触れ、つまり、この9・11テロと称する事件はケネディ暗殺事件並みの事件、陰謀であるという。
ケネディ暗殺はどう見ても単独犯には見えないのだが、今もって真相は闇の中・・・・
9・11事件も、どうみても不自然な点があるのだが・・・単純に「テロ」だとされている。

本書では、多少極端なようにみえる結論を引き出している気がしないでもないが、決して奇想天外だとは思えない。
筆者は「~です」と断言している部分が多いのだが、、「~ではないでしょうか」「~と思います」という推測に近いもの言いも併用して、明確に区別している。
おかげで、非常にわかりやすい。
断言している以上、それなりの裏付けがあるということなのだろう。
一つ一つの説明を読むと、確かにおかしいことは確かである。
あれは・・・本当にイスラム人過激派によるテロだったのだろうか?

事件の裏の仕組みはどうだったのか・・・筆者の言う通りなのかどうかはわからないが・・・・
少なくとも一般に報道されている事件は不自然であることは間違いない。

結構、納得できる部分が多い面白い本であった。

まえがき 9・11の真犯人は誰だ?それは“犯罪現場”に聞け

第1章 “爆破解体された”世界貿易センタービル~政府発表の大矛盾
9・11テロ以降、アメリカ建国の精神は踏みにじられた
ケネディ暗殺の新資料~警護解除の合図
飛行機が突入されても倒れないように設計したはずだが・・・
「鉄が溶けてビル崩壊?」政府発表の大矛盾
異議をとなえた科学者「物理的にありえない!」
飛行機が突入する寸前の閃光はミサイル発射か
ビルを崩壊させた爆薬は何だったのか
グランドゼロ(爆心地)では、工事用の水爆が使われたのか
テロ後にニューヨークで蔓延した呼吸器疾患
政府を信じず自分で身を守る
報道管制でお蔵入りの現場映像
地下階は飛行機突入以前に爆破解体されていた
「7号棟崩壊はビル解体」と口をすべらせた奇妙なキャスター
7号棟崩壊“フライング”報道はシナリオどおり?
大量の金塊(900億円)が火事場泥棒された!!
黒幕たちのシナリオにも予想外だったハプニングとは
目撃者証言の怪、政府の回し者の作り話
同時多発テロを利用した株のインサイダー取引
テロを事前に知っていた男の保険金詐欺
クレジットカードの引き出し、エンロン事件の隠滅
「アラブ人に見せかけたテロ攻撃」というプラン
パキスタン諜報機関「あの2つのビルは崩壊するぞ」
アメリカに事前警告していたフランス
アメリカ国内で事前に知っていた人たち
ニューヨーク市長ジュリアーニも知っていた

第2章 “ミサイルが撃ち込まれた”ペンタゴン~使途不明金をもみ消せ
国防の中枢がいともたやすく襲撃された
巨額の使途不明金を隠蔽するためにペンタゴン攻撃は演出された!?
ペンタゴンの使途不明金を質した女性議員
不自然な政府発表の衝突写真
またもや矛盾する政府説明
飛行機衝突の真相
フライトレコーダー記録とFBI発表の矛盾
ラムズフェルド国防長官の大失言「この建物を壊したミサイル・・・」
空軍のグローバルホークが使われたのか
ブラックボックスはどこに消えた
進入経路の矛盾
ペンタゴン館内での爆発
軍上層部の関与~テロを訓練と思わせた空軍演習
乗客にまつわる作り話?
イスラエル精鋭部隊のエンテベ空港急襲作戦
多すぎる軍人の乗客
乗客の話①~理解に苦しむ父親の態度
乗客の話②~機内電話の怪、元連邦検事は夫に殺された?
邪魔者は消せ!炭疽菌テロにまつわる生物学者の不審死

第3章 “遠隔操作された”ユナイテッド93便~捏造のハイジャック神話
死体がまったくない墜落現場の怪
大型機墜落に見せかけた偽装工作
機内から電話連絡はできないはずだが・・・・
地上からかけられていた電話
人の声を正確にコピー再現できる音声変換装置
映画『ミッション・インポッシブル3』で使われた音声変換装置
もう1つの93便?
異常に少ない乗客数の怪
軍用GPS装置で飛行機は遠隔操作された
識別番号の不思議、墜落したはずの飛行機がその後も現役?
遠隔操縦の無人機、乗客はどこへ消えた?
シュチュワート飛行場の管制塔もグルだった
米国北東部一帯を網羅する軍施設
93便の再飛行の目的
2機目の93便が発覚した
乗客・乗務員の遺体はどこに運ばれたのか
操縦士たちの怪
捏造された証拠物件
現場状況から見た同時多発テロのまとめ
飛行していない飛行記録???

第4章 真犯人~どう実行され、誰が利益を得たのか
CIAの手先オサマ・ビン・ラディン
ビン・ラディン家とブッシュ家の蜜月関係
FBI衝撃発言「ビン・ラディンがテロに関係している証拠はない」
BBC放送「ハイジャック犯は今でも生きている!」
元ドイツ国防長官「秘密組織が関与」「アルカイダはでっち上げ」
イスラム教原理主義者の厳格さとは矛盾する行動
大事件は演出される!国際金融資本家たちのお家芸
9・11の真相を追及するグループ内に“第5列(敵のスパイ)”が潜む!
ネオコンの政策と9・11
“新しい真珠湾攻撃のような大惨事”を期待する政策論文
ロスチャイルドとロックフェラーのGOサイン
【テロ計画第1ステップ】~ブッシュを大統領に当選させろ!
“1996年”から同時多発テロの準備がはじまった!
アメリカ人の冷たい歓迎
新型投票マシーンで得票数を捏造せよ!
クリントンの性的スキャンダルは9・11の伏線か
【テロ計画第2ステップ】~テロの2年前から予行演習
テロ計画遂行の7つの分担作業
【テロ計画第3ステップ】~武力侵攻、国防予算、独裁制
イラン攻撃はアメリカにとって諸刃の剣
世界貿易センタービル7棟はテロの司令塔だった
世界貿易センタービル、空港などに入っていた民間企業
劣化ウランの恐ろしさ
知ってしまった現場スタッフの重圧
同時多発テロで“利益を得たのは誰か”
世界貿易センタービルの警備会社もテロに加担
真のテロ実行“演出”犯人、7つの分担作業と中心人物
エルサレム・ポスト報道「アメリカのビルがテロの標的」
カーター元大統領「イスラエルの残酷さは南アよりもひどい」
アラブ人の仕業に見せかけたテロ
漁夫の利を得る国際金融資本家たち
中央銀行を支配する国際金融資本家
ロスチャイルド家とイスラエル建国
ロスチャイルドの秘密
イスラエルの国旗はロスチャイルド家の紋章
“地球温暖化”は世界統一政府樹立のためのプロパガンダ
ゴアは原子力発電復興のスポークスマン
ナチスドイツの文化遺産が戦後のアメリカに引き継がれた
世界統一政府への兆候①~大統領権限の強化
世界統一政府への兆候②~財産没収
世界統一政府への兆候③~軍の地下基地建設
カナダの議員が9・11再調を要求

資料編 計画されていた9・11~主要メディアに見られる200以上もの「決定的証拠」
事前に計画されていたこと
軍が準備していたこと
事前に情報をつかんでいた人たち
おとりと武装解除
【世界貿易センター】頑丈なビルを「爆破」する準備
【世界貿易センター】爆発音と閃光が意味するものとは
【世界貿易センター7号棟】不可思議な崩壊
【ペンタゴン】周到な準備
【ペンタゴン】衝突に見せかけミサイルを撃ち込む
【ペンタゴン】民間機かそれとも戦闘機か
【ペンタゴン】墜落現場に航空機はなかったという証言
【ペンタゴン】爆薬のにおいと複数の爆音
【ペンシルバニア】墜落か撃墜か
無視され続けたテロ警告
情報隠蔽と真相を探求する捜査の中止
動機
軍事予算の増額
アフガニスタンとアヘン
天然ガスと石油パイプライン
サダム・フセインと石油
矛盾する出来事の連続
ハイジャック犯たちの奇行
イスラム原理主義者とは思えぬ派手な行動



今年の読書:56冊目






読書 | 22:17:37 | Comments(0)
台風!台風!
昨晩は夜中に風雨が強かったようだ・・・
いつも当てにならない天気予報だが、今回は当たったか?
台風が東京直撃か?

早朝からテレビのニュースにかじりつく。
電車はあっちもこっちも止まっているらしい。
外は風雨が激しい・・・・
参ったなぁ~
チェックアウト後、ホテルを放り出されたらずぶ濡れだぞ~
そう思っているうち、雨もやみ、晴れてきた!
ラッキー!!
チエックアウトして外に出る。
時々強い風が吹くが、お天気である。
が・・・常磐線は止まったままのようである。
どうせ夜にならねば動き出さないだろう。
さて、困った・・・・
上野駅で電車が動くのをジッと何時間も待つというのは苦痛である。(笑)
かといって・・・山手線も止まっているし・・・
仕方がないので、タクシーを使って防衛研究所まで行くことにする。
資料調べをしているうちに電車も動き始めるだろう。

幸い研究所は開いていて、調べものが出来たが・・・・
図書室には拙者一人だけ・・・・
台風の中をやってくる研究者などいるわけがないか・・・(笑)

夕方、閉館と共に上野駅に向かう。
常磐線は、どうやら動き出したようだが・・・ダイヤは目茶目茶のようだ。
やっぱりね~
JR東日本は脆弱なんだよな~

6時の特急の指定を取り、構内の喫茶で読書しながら時間を潰す。
馴染みのウェイトレスが「台風どうでしたか?」と声をかけてきた。
彼女と私語を交わすのは初めてである。
いきなり話しかけられたのでビックリしたが・・・・
「図書館で読書して時間をつぶしていたよ~」と答えたら・・・・
「偉い!それが正解!」だって・・・・
あのね・・・どう見ても一回り以上拙者の方が年上だと思うんだけど・・・(笑)
いまどきの若い娘は・・・・(笑)
なんて、思うようじゃ、拙者も歳を取った証拠か?(笑)

6時になりホームへ・・・・
と・・・たった今、5時半出発予定の電車が出たところだという。
ということは・・・単純に30分遅れか・・・・
と思ったのが大間違い!(笑)
30分後、構内アナウンス・・・・
「ただいま途中駅を30分遅れでこちらに向かって走っております。この列車は折り返し、いわき行きとなります」
そしてまもなく・・・「40分遅れ」「50分遅れ」「1時間遅れ」と小刻みに・・・・・
ホームでは乗客からそのたびにため息が・・・・(笑)
それにしても、この小刻みなアナウンスはなんだろうか?
しかも「途中駅を・・・」と言うのだが、その途中駅の名は教えてくれない。
どの駅を1時間遅れで出発してこちらに向かっているのか?
もし、水戸駅を・・・ということであれば、上野駅に着くまでには、あと1時間以上はかかるだろうと予想もできるのだが・・・・
親切なようで全然親切ではないアナウンスに呆れる。
こういう時の文庫本1冊は貴重である。(笑)
読書!読書!

結局、2時間遅れで8時に上野を発った。
読書をしていると、この待ち時間の2時間もあっという間だった。
意外と、今日は充実した一日だったかも・・・・(笑)

日記 | 22:55:50 | Comments(0)
上京!
明日は騎兵第15連隊の戦友会・・・・
台風が近づいているというが、なぜか中止の連絡が来ない。
まさか、一番若い拙者が「中止にしないのですか?」などと意見具申をするのもいかがなものか・・・
というわけで、とにかく上京だけはしておこうという事で東京へ向う。

で・・・駅のホームで特急を待っていたら・・・・
いきなり声をかけられた!
ん?横を見たら・・・・塗装会社の社長で、青年会議所の同期だった“ヒロミさん”ではないか!
あれ~気が付きませんでしたぁ~(笑)
拙者は決して目が悪いわけではないが・・・・
隣に立っているのに全然気がつかなかったとはお恥ずかしい話である。
目が悪いというより頭が悪い・・・・(笑)

“ヒロミさん”とは同じ車両・・・・
こういう時が一番迷うところである。
拙者としては、車内で読書をしようと思っていたのだが・・・・
同じ車両に乗っていて無視するというのもいかがなものか・・・
かといって、相手にも都合というものがあるだろうから、話しかけるのもいかがなものか・・・(笑)
散々迷った挙句、席を移動して上野駅までおしゃべりをしながら・・・・ということにした。
普段、ゆっくりと話をする機会がない方なので、いい機会だった。

上野駅で別れて、拙者は防衛研究所へ。
今日はただホテルに泊まるだけなので、他に予定はない。
時間に余裕があったので防衛研究所で調べものをする。

と・・・親父から電話・・・・
拙者が出かけた後に戦友会から中止の連絡が入ったという。
う~ん・・・どうしよう・・・・
台風が来るので帰った方が良さそうな気もするが、せっかく東京に来たのにすぐにUターンというのももったいない。(笑)
結局、予定通りホテルに泊まることにする。

日記 | 17:04:03 | Comments(0)
お車代?
今日は、法人会青年部の県連の理事会。
新年度に入り、人事が一新した第1回目の理事会である。
拙者は日立の副部会長なので、県の理事会にも出向である。

で・・・開催場所は・・・・つくば・・・・
遠い・・・・(笑)
“オノザキ”新部会長と待ち合わせて、部会長の車で会場まで行く。
いやぁ~部会長殿に運転してもらい楽チン楽チン。(笑)
しかも、高級車なので、拙者のオンボロ車とは乗り心地が違う。(笑)

会場には各地の法人会青年部会からの出向者が集結。
まずは、各自名刺交換となるが・・・・
「いやぁ~お久しぶりです」と何人かから声をかけられたが・・・・
全然覚えていない・・・・(笑)
名刺をもらっても思い出せない・・・・
また、これである。
参ったなぁ~・・・・またもや自己嫌悪である・・・・・
相手はすぐに拙者の顔を覚えてくれるが・・・・
拙者はどの顔もみんな同じに見えてしまうのです。
やっぱり拙者の脳みそのどこかが腐っているに違いない。(笑)

会議に先立って、「ここにサインをください」と用紙を渡された。
何だかわからないが、サインしたら封筒をくれた。
ん?なんだこれ?
用紙に金額が書き込まれていたので、会議費を支払うものとばかり思っていたら、お金の入った封筒を渡されたのである。
「これ・・・なんですか?」
「はぁ?お車代ですけど・・・」
「お車代?」
「はい、お車代です」
他の理事から「この会議にはお車代が出るんですよ」と言われビックリ!
お車代をいただくほど拙者は偉くないんだけど・・・・(笑)
いやはや驚いた。

規定で決まっているので受け取ってくれと言われたので受け取ったが・・・・
なんとも落ち着かぬ。

某遺族会から慰霊祭への参列を求められて新幹線に乗って行ったことがあるが・・・
お車代どころではなく、お茶代すらいただいたことはない。
全て自腹である。
それが普通なので、当然、なんでもかんでも自腹だと思っていたのだが・・・・
会議に出ただけで「お車代」をいただくとは・・・・
拙者は部会長の運転する車に乗って来ただけなんだけど・・・・(笑)

車を運転した“オノザキ”部会長に渡そうとしたら受け取らない。
で・・・日立に帰ってから飲もうということになり、お車代は酒代となって消えた・・・(笑)

日記 | 16:40:12 | Comments(0)
遅刻!
昨晩は、例によって例の如く・・・・午前3時過ぎまで英語のお勉強・・・・(笑)
おかげで、今日は寝坊!
午前9時半・・・半分寝ぼけ・・・・
午前10時15分・・・・ようやく頭がはっきりした・・・・
で・・・午前10時30分・・・・
法人会青年部会広報委員長の“シンゴちゃん”から携帯に電話・・・・
「今日の会議に少し遅れます」とのこと。
ん?
何でこんな早い時間に遅刻の連絡なんかしてくるんだ?
「会議は11時ですよね?」
あれ??
今日は法人会広報委員会があるが・・・・いつも12時だったんじゃないか?
今回も12時だろ?
「え?私の手帳には11時って書いてありますけど・・・・」
ギョェ~!やっちまったぁ~!!
我が家から会議場のホテルまでは車で20分ぐらいはかかる。
もう10時半を過ぎている!
事務局の“アサヒさん”に電話をしたら・・・・
「11時からラッピングバスのテープカットの式典がありまして・・・税務署長さんも来るんですけど・・・」
しまったぁ~!
会議の案内状をよく読んでいなかった!

慌ててスーツに着替えて車を飛ばす!
が・・・15分遅刻・・・・
「お待ちしてました!」と“アサヒさん”
「もうテープカットは終わってしまいましたが、記念写真を撮りますので待っていました」と言う。
またまたぁ~冗談でしょ?
で・・・みんなで写真写るのかと思ったら・・・・そうじゃない!
広報委員会のメンバーだけなのだ!
ヒェ~
本当に拙者を待っていたのか?
税務署長も統括官もみんな帰るに帰れず待っていたの?
申し訳ない!
で・・・あの人・・・誰?・・・・と思ったら、新聞記者・・・・
新聞社も待っていたの?
新聞社はもとより、税務署は税務署で社内報に写真を載せるために待っていたらしい。
いやはや申し訳ない・・・・・(汗)
遅れてやって来て、ちゃっかり写真に収まるとは・・・・
なにも拙者を待たずに写真撮影をしてくれていいのに・・・・
大ドジを踏んじまったぁ~

DSC03129_convert_20091013114026.jpg(ラッピング・バス)

写真撮影後、広報委員だけ集まって、いつものように昼食を食べながらの会議をする。

「思い込み」は絶対にあってはならないというのが危機管理の初歩である。
それをやっちまったんだから大ドジである。
「穴があったら入りたい」とは、まさしくこのことである。

日記 | 23:40:34 | Comments(0)
思い出も善し悪し
テレビを見ていたら、偶然イタリアを訪問するシーンが・・・・・
ローマ、フィレンツェ・・・・
母が亡くなる半年前に一緒に行った場所である。
思わず懐かしくなり見てしまったが・・・・
テレビに映るその景色は、どこもここも母と一緒に歩いた場所である。
画面に映っていない景色まで鮮明に思い出す。
どこに母が立ったのか・・・どの位置で母を撮影したのか・・・・
う~ん・・・ダメだなぁ~
まだ思い出が鮮明に記憶に残っている。
見ているうちだんだんつらくなってくる。
母と一緒に旅行をしたのは果たして良かったのだろうか・・・などと思ってしまう。
こうつらくなると、思い出を作るというのも善し悪しのような気がしてくる。
失敗したかなぁ~一緒に旅行に行ったのは・・・・
これじゃ、イタリアには当分行けないなぁ~
無理だなぁ~

日記 | 21:27:24 | Comments(0)
イメージとは恐ろしい
今日の夜は、歯科医の“キタミさん”と食事・・・・・
歯科医院へ行ったら、受付の女の子が「この間の姪っ子さんはその後どうですか?」と聞かれる。
そうそう・・・その節は大変お世話になりました。
「東京で、ちゃんと歯医者さんに通っているようです。本人が嘘をついていなければ・・・ですが・・・(笑)」

“キタミさん”とは、半年に1回の飲み会をするという決め事をしているので、毎年、夏と冬に飲むことにしているが・・・・
今回は、この間、姪っ子の虫歯で世話になったので、お礼を兼ねて冬になる前に特別に1回飲み会を設営した。
で・・・
いつものように、食事をして、おしゃべり・・・
続いて、クラブに行っておしゃべり・・・・
更に、スナックに移動して、またまたおしゃべり・・・・である。(笑)

いつもは、過去半年間の「報告」なのだが、今回は、これから先の予定の話が主となる。
特に今月のスリガオヘ行く話と12月のハワイヘ行く話・・・・
スリガオヘ行くことになったいきさつを話す。
「う~ん・・・そりゃいいことじゃないか~」
「で・・・英語が全然ダメなので、何もしないよりは少しは勉強をしようかな・・・と・・・・」
「へぇ~それはそれは・・・いいことじゃないかぁ~」
「で・・・やりはじめて30分もしないうちに眠くなってね・・・で・・・1時間もしないうちに覚えた単語は全部忘れてるんですよね~」
「ほぉ~苦しめ苦しめ~いいことだぁ~」と“キタミさん”はニヤニヤである。
なんでもかんでも「いいことだぁ~」なのには笑ってしまったが・・・・
「少し苦労した方がいい。いいことだ、いいことだ・・・・」と真顔で言われてしまった。
まぁ、そうだろうなぁ~
いつも楽して生きてるからなぇ~
少しは苦労することがあってもいいかもしれない。(笑)

12月にはハワイの真珠湾に行く予定・・・・
「で・・・ハワイって行ったことがないんですよねぇ~」と言ったら驚かれた。
“キタミさん”は何度かハワイに行ったことがあるそうで・・・・
海外をちょくちょく飛び回る拙者がハワイに行ったことがないというのは意外だという。
当然、ハワイには行ったことがあるものと思っていたという。
いやはや、イメージとは恐ろしい・・・・(笑)

で・・・・スナックのお姉ちゃん・・・・(笑)
15年ほど前にクラブで拙者に会っているという。
その時の思い出話には驚いた。
彼女は拙者について他のホステスから注意されたという。
「あの人は女の子によくもてる人で、かなりのプレイボーイなので気をつけろ」と言われたという。
ギョェ~
初耳である!(笑)
しかも、その話に“キタミさん”がうなずいて・・・・
「確かにそういう話はよく聞いた」と肯定するではないか!
またまたギョェ~である!(笑)
知らぬは本人だけか?
情けないことに実態は全く正反対なのだが・・・・
どうしてそういう話になっていたんだろう?
これまたイメージとは恐ろしいものである。(笑)

日記 | 19:28:48 | Comments(0)
ここで会ったが百年目
今日は、午後から隣の会社の会長の告別式・・・・
参列者の多くは拙者より歳上の人ばかりである。
御本人が95歳で亡くなったのだから、昔からのお付き合いというと、そういう方々が多くなるのは無理もないかもしれない。
で・・・・
雨が降っていることもあって、拙者はかなり早目に行ったのだが、式場内は満員状態。
第2会場にも席が設けてあるが、こちらはモニターで式の様子を見るという状態。
やっぱりモニターを見るより、本会場の方がいい・・・・
で・・・
本会場に戻って、どこか空いてる席はないかとキョロキョロしていたら、係員から「こちらの席が空いてますからどうぞ!」と大声で呼ばれた・・・・
いやぁ~恥ずかしい・・・・
で・・・
着席して、周りの人の会話を聞いていたら・・・・
あれ?
ここは・・・親類の席ではあるまいか?(笑)
参ったなぁ~
一般参列者の最前列に座る羽目となる。
当然、一般焼香の時は先頭である。
いやはや目立つ・・・・

閉式の時にバッタリと、その昔、さんざん我が社をいじめてくれた男に会う。
相手は視線をそらせたが・・・・
この野郎!
ここで会ったが百年目・・・・
殴りつけたい衝動に駆られたが・・・・我慢、我慢。
この男・・・・
3年近くネチネチと我が社をいじめた張本人。
理屈の通ることなら拙者も腹は立てないが・・・・
理屈が通らぬ卑劣なことをし続けていた男である。
八つ裂きにせねば腹の虫はおさまらない。
が・・・まさか、葬式の場で喧嘩したのではマズイ・・・・

相変わらずケロケロとして生きているのか・・・・・
相変わらず下請けいじめを続けているのか?
拙者の余命が3か月・・・ということならば、ぶっ殺してやろうかと思う相手である。
この男をぶっ殺して逮捕されても、裁判中に拙者は死んじゃうもんね。(笑)
が・・・将来がある身(?)では、そういうわけにはいかぬ。

この男に会って胸くそ悪い思いをしたが・・・・
多分、相手も驚いたことだろう。
まさか、拙者が健在だとは思ってもいなかっただろう。
視線を避けたのはその証拠である。

今に見ていろ・・・・
いつか、この恨みを晴らさねば・・・・と思いながら式場を後にする。(笑)

日記 | 19:07:00 | Comments(0)
国家の罠
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
(2007/10)
佐藤 優

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筆者は外務省の情報のプロとして活躍していた人物。
私と同い年である。
で・・・ロシアを相手に情報戦を戦ってきた人物。
私も大学時代はロシア語を学んだが・・・これが・・・さっぱり・・・(笑)
かなり頭がいい人なんだろうなぁ~
あの難しいロシア語が理解できるんだから・・・・うらやましい限りである。
同じ人間なのに・・・・頭の出来不出来はどこで決まるんだろうか?(笑)

今から7年前、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され有罪判決を受ける。
本書では逮捕後の検察との応酬が描かれている。
これがまた面白い。
「塀の中の世界」のことも詳しく書かれているので、これから刑務所に入ることになるような人には参考になるかも。(笑)

筆者が逮捕されたのは「国策捜査」によるものである。
「国策捜査」とは一体何か・・・・・
本書を読むとよくわかる。
本書の題名の『国家の罠』こそが、それを如実に表している。

それにしても、やっぱり外務省という役所はどうしようもない役所のようである。
インテリジェンスの最前線をわかっているのだろうか?
外務省という組織や「国策捜査」を受けた他の個人たちは著者を見捨てて自己保身に走ったのである。
優秀な情報マンを見捨てた罪は重いだろう。

国会議員の鈴木宗男氏・・・・
マスコミにかかるととにかく悪役的な描き方をされ報道されているような気がするが・・・
本書を読むとマスコミが作り上げたイメージの人物ではないというのがわかる。
これは他からも情報を得ており、本書でも同じだったので、やっぱりそうだったのかと納得。
この人も大いに日本に貢献した人である。
それが、どうしてこうなっちゃうんだろうねぇ~
・・・・というところが「国家の罠」ということになるんだろう。

それに比べて、自己保身のため嘘をつき、誤魔化し、逃げ回り・・・・という人たちは一体なんだろうか?
プライドもなにもない。
彼らのプライドは自分の肩書のプライドであり、一人の人間としてのプライドではないようである。
情けないこと甚だしい。

序章 「わが家」にて
拘置所グルメ案内
「日朝首脳会談」の報
役に立った「宗教」と「神学」
「ゴルバチョフ生存情報」
イリイン氏の寂しい死
法廷という「劇場」

第1章 逮捕前夜
打診
検察の描く「疑惑」の構図
「盟友関係」
張り込み記者との酒盛り
逮捕の日

第2章 田中眞紀子と鈴木宗男の闘い
「小泉内閣生みの母」
日露関係の経緯
外務省、冷戦後の潮流
「スクール」と「マフィア」
「ロシアスクール」内紛の構図
国益にいちばん害を与える外交官とは
戦闘開始
田中眞紀子はヒトラー、鈴木宗男はスターリン
外務省の組織崩壊
休戦協定の手土産
外務官僚の面従腹背
「9・11事件」で再始動
眞紀子外相の致命的な失言
警告
森・プーチン会談の舞台裏で
NGO出席問題の真相
モスクワの涙
外交官生命の終わり

第3章 作られた疑惑
「背任」と「偽計業務妨害」
ゴロデツキ―教授との出会い
チェルノムィルジン首相更迭情報
プリマコフ首相の内在的ロジックとは
ゴロデツキー教授夫妻の訪日
チェチェン情勢
「エリツィン引退」騒動で明けた2000年
小渕総理からの質問
クレムリン、総理特使の涙
テルアビブ国際会議
ディーゼル事業の特殊性とは
困窮を極めていた北方四島の生活
篠田ロシア課長の奮闘
サハリン州高官が漏らした本音
複雑な連立方程式
国後島へ
第三の男、サスコベッツ第一副首相
エリツィン「サウナ政治」の実態
情報専門家としての飯野氏の実力
川奈会議で動き始めた日露関係
「地理重視型」と「政商型」
飯野氏への情報提供の実態
国後島情勢の不穏な動き

第4章 「国策捜査」開始
収監
シベリア・ネコの顔
前哨戦
週末の攻防
クォーター化の原則
「奇妙な取り調べ」の始まり
二つのシナリオ
真剣勝負
守られなかった情報源
条約課とのいざこざ
「迎合」という落とし所
チームリーダーとして
「起訴」と自ら申し出た「勾留延長」
東郷氏の供述
袴田氏の二元外交批判
鈴木宗男氏の逮捕
奇妙な共同作業
外務省に突きつけた「面会拒否宣言」

第5章 「時代のけじめ」としての「国策捜査」
鈴木宗男と杉原千畝
下げられたハードル
ケインズ型からハイエク型へ
「国際協調的愛国主義」から「排外主義的ナショナリズム」へ
「あがり」は全て地獄の双六
ハンスト決行
「前島供述」との食い違い
再逮捕への筋書き
再逮捕の日
取調室の不思議な会話
三つの穴
再々逮捕を狙う検察との持久戦
やけ酒
不可解だった突然の終幕
それから

第6章 獄中から保釈、そして裁判闘争へ
拘置所の「ゆく年くる年」
歴史に対する責任
確定死刑囚
31房の隣人
保釈拒否の理由
友遠方より来たる
保釈と別れ
「国家機密」という壁
東郷氏の「心変わり」
論告求刑
被告人最終陳述
判決



今年の読書:55冊目



読書 | 22:59:13 | Comments(0)
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