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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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伯父の七回忌
今日は亡き母の実兄である伯父の七回忌。
従兄の連絡では七回忌ということで、ごく内輪で執り行うという。
法事に参列するのは、伯父の子供たちと、伯父の兄弟、そして拙者を含む甥っ子2名。
本来は伯父の妹である亡き母の代理として親父が行くべきなのかもしれないが・・・・
いや、いや、ここは甥っ子として拙者が参列ことにする。
伯父が亡くなる頃は、過去に政治家だったこともあり、面会謝絶。
誰にも合わない方針で病院でもしっかりガードしていたが、拙者だけは特別に面会の許可をくれた。
で・・・亡くなる直前に伯父に呼ばれて面会。
拙者が「戦友会と戦没者の慰霊は俺が引き継ぐから・・・」と話しかけたところ、ほとんど言葉にならない声を発していた伯父が「ありがとう」とハッキリと答えてくれた。
それが最後の言葉・・・・
その数時間後に伯父は他界した。
付き添っていた子どもたちを除いた親戚の中で最後に伯父に会ったのは拙者だけである。

伯父の晩年、つまり亡くなる年に、拙者は伯父と一緒に戦友会や慰霊祭に出かけた。
伯父との2人旅は生れて初めてで、最後となったが・・・・
この時、同行したことが、今の拙者の活動につながっている。
ありがたいことに、伯父が“道”を作ってくれたのだ。
伯父は死期が近づいていることを知っていたのかどうかは知らないが、今思えば、うまくスムーズに引き継ぎができたということになる。

その伯父の七回忌であるから拙者が行かねば・・・・
それにしても、もう7年も経つのか・・・・

住職を自宅に招いての法要・・・・
その後、みんなでお墓参り。
毎月、墓参りをして掃除をしてくれていると、拙者のことが話題となった。
「毎月お参りに来てるの?」と伯母。
「珍しく続いてます。飽きっぽい性格なのにねぇ~(笑)。そのうち飽きますよ。(笑)」

続いて母のお墓参りもみんなでしてくれるという。
いやぁ~ありがたい!
こりゃ、母も大喜びであろう!

墓参りを済ませて、自宅に戻り、みんなで食事会。
これがまた楽しい!
従姉達をからかうのは拙者の得意とするところ・・・・
が・・・何かの話の流れで・・・・
「愛人をたくさん作ろうと思っているんだ~」と拙者が言ったその瞬間・・・・
3人の従姉が口をそろえて・・・「その前に正妻をもらいなさい!」と言い返してきた。
それも、息もぴったり、同時にである!
座敷は大笑い!
やられたぁ~逆襲されたぁ~(笑)

3時間ほど大いに笑いが絶えないおしゃべりをして解散・・・・
「今晩のおかずに・・・」と、たくさんお料理をいただいて帰宅する。
いやぁ~申し訳ない!
これで餓死せずに済む・・・・と大笑い。

拙者は長男なので、妹や弟がいても兄や姉はいない。
従姉(従兄)達に会うと、一気に“弟”になれるので、大いにみんなをからかって、やんちゃをすることが
できる。
これを許してくれる従姉(従兄)達には感謝、感謝である。
久しぶりに大いに笑って気分爽快。
楽しい法事となる。
伯父も大いに笑ってくれたことだろう。
これもまた供養である。

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日記 | 12:57:04 | Comments(0)