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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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やっぱりね・・・
新聞の訃報欄に我が家の隣の会社の会長がお亡くなりになられたという記事。
95歳だったという。
しばらくお見かけしていなかったが・・・・
そういう年齢だったのかぁ~

この会長さん・・・・
昔、拙者が子供のころ声をかけられたことがある。
幼稚園の頃だったか、小学生の頃だったか・・・・
会長さんは片腕がないのだが、それは戦争で失ったということを聞いた覚えがある。

ちょっと偏屈親父で、変わり者で有名な人だった。
親父からは、あの社長(当時)は不自由な体で一生懸命働いて会社を一代で大きくした人なのだと聞かされた。
しかし、そのやり方はかなり強引だそうで、あまり他人の評価は高くないようだった。
いつもブスッとしていて、口数が少なく、たまに口を開くと横柄な言葉がでる。
そういうところが、評価を下げてしまっている原因だろう。
その“恐いおじさん”にバッタリ会った時には、会釈だけしてさっさと逃げることにしていた。(笑)

今思えば、近所のよしみで戦時中の話をいろいろ聞かせてもらえばよかったと思ったりする。
いや、いつものようにブスッとして睨みつけられて話をしてくれなかったかも・・・・
いや、いや、恐そうに見えるが本当はいい人だったのかも・・・・
95歳かぁ~・・・・
貴重な体験をされていただろうに・・・・親しく話を聞く機会がなくて残念・・・・

この会長に最後に会ったのは10年以上も前である。
市の主催する戦没者慰霊祭に市内の青年代表で参列した時の事。
青年代表として市民会館のステージに上がって玉串奉奠をしただけだが・・・・(笑)
式典後、バッタリ、この会長とお会いした。
驚いた顔をして拙者を見ていたその顔が目に焼き付いている。
それが、会長にお会いした最後・・・・
この時も会釈してさっさとその場を立ち去ってしまった。
今なら、拙者の方から話しかけるだろうが、10年以上も前の拙者にはそういう「社交性」はなかった。

で・・・
親父が予想通りの発言をした。
「葬儀にはお前が行ってきてくれ。俺はちょっと体調が悪い」
やっぱりねぇ~
そうくると思った・・・・(笑)
昔からそうだが、都合が悪くなると何かしら理由を作ってこちらに押し付けてくる。
親父の方が長い付き合いなんだから親父が行けばいいものを・・・・
こういう時には必ず逃げ出すのである。
都合よく体調が悪くなるっていうんだから便利な体である。(笑)
そういうことを何十年もやっているから交際範囲が狭くなり友人が誰もいなくなるんだよなぁ~

訃報を見た瞬間、こうなることは予想していたので拙者は一向にかまわない。
お葬式に行ってお線香をあげてこよう。
恐い人だと思って親しく話すことを避けてきたことを謝らねば・・・・

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日記 | 11:07:03 | Comments(0)
勉強!勉強!
毎日、英語のお勉強・・・・・(笑)
しかし・・・・
英単語がさっぱり頭に入らない。
文法なんて全然ダメ・・・・
こりゃかなり頭が悪いわぁ~(笑)

まぁ・・・今からでは手遅れだなぁ~
20日程度でなんとかなるわけないかぁ・・・・やっぱり・・・
1年先、2年先を見越してコツコツ、チビチビとやるかぁ~

日記 | 20:42:35 | Comments(0)
さらば外務省!
さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さないさらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない
(2003/10)
天木 直人

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この間は、「さらば財務省!」という本を読んだが・・・・
今度は外務省である。
偶然にも「さらば」シリーズとなってしまった。
これからも「さらば農水省!」とか「さらば文科省!」なんていうのが出てくるのだろうか?

著者は、前駐レバノン特命全権大使。
このほかにも、マレーシア、オーストラリア、カナダの日本大使館公使を歴任している。

著者自身が言っているが・・・
「今までは黙っていたが、政治家や外務官僚たちの許すベからざる行状、省内で犯された悪事の数々を世に向かって明らかにし、外務省を糾弾していこう」
そういうことで書かれた本である。
いわゆる暴露本なのだが・・・・
残念なのは、ほとんどが実名を挙げて糾弾しているのだが、一部、アルファベットで記して実名を伏せている箇所があるのである。
何の差し障りがあるのかわからないが・・・・
または、あえて何らかの「効果」を挙げるためにわざと匿名にしたのか・・・・
その目的はわからないが、途中で匿名を入れてしまっている事で、なんとなく中途半端なような気がする。
どうせなら徹底的に実名を挙げるか、実名が挙げられないなら、その件はあえて伏せるか、実名を挙げられない理由を明確にした方が良かったのではないだろうか?

小泉首相に対してはボロクソに批判をしているが・・・・
著者自身、こう言っている。
「これを人は、私怨(しえん)による憂さ晴らしと取るだろう。その通りだ。私のはらわたは煮えくり返っている。しかし、その怒りは、お粗末な外交を官僚に任せっきりにし、彼らの誤りを追及できないこの国の指導者、そんな指導者しか送り出せないこの国の政治システムに対するものでもあるのだ」と・・・
なんと!
思わず笑ってしまうほど「私怨」であることを認めているんだから潔い!(笑)
まぁ総理大臣にも問題があろうが・・・
最大の問題点は、外務省官僚の世襲制にちかい人事システムと、「不良官僚」の首を切れない公務員のシステムではなかろうか?

第1章 無視された意見具申
「本電を総理、官房長官に供覧願いたい」
二度目の意見具申
北島信一官房長から辞職勧告
竹内行夫事務次官からの退職勧告

第2章 私はけっして小泉純一郎を許さない
鉄面皮宰相のスタンドプレー
拉致問題から目を逸らすな
アラブの民を悲しませた小泉外交
それでもブッシュに追従するのか
納税者としての怒り

第3章 外務官僚と政治家たちの恥ずべき行状
竹内行夫~事務次官の「利害損得」
小和田恒~「その缶切り試したかい」
斎藤邦彦~優秀な人間と予算を集めて出世する男
栗山尚一~「外務省員洗脳の書」の読まれ方
松永信雄~外務省を壟断した男
在米公館長会議でのあきれた発言
「ショー・ザ・フラッグ」の真実
野上義二~「中東専門家」のおかしな見識
中途退職した二人の外務省OBの生きざま
田中均~「大義」なき日朝交渉
田中真紀子と鈴木宗男~二人の立て役者の「罪」と「功」
川口順子~外相ポストをエンジョイ

第4章 封印された外務省の犯罪
発覚した不祥事は氷山の一角に過ぎない
機密費詐取事件の闇
小泉政権と公明党を直撃する一大スキャンダル
公金を流用して公邸料理人の給与を払った大使
封印された対韓援助疑惑

第5章 恐るべき外務省官僚の世界
南アフリカの人種差別政策と闘った代償
内閣安全保障室への出向を命ず
弄ばれた外交~EAEA構想実現への顛末
とんだ茶番劇~国連安保理常任理事国入りをめざした一人相撲
伝わらなかったフォード社長の伝言
無視された遺伝子スパイ事件
在日米軍の犯罪に無関心な日本政府
国歌「君が代」の歌詞の杜撰な解釈
在外選挙制度の広報をめぐる無意味な論争
中東大使会議での寂寥たる光景
レバノン首脳を騙し続けた日本外交

第6章 こんな外務省はいらない
目を覆いたくなる外務省の劣化
無駄な仕事に奔走し必要な仕事は行なわない外務官僚
外務官僚に重要な仕事はない
援助外交と文化外交の空洞化
外交オンチの外交官たち
ノンキャリアの体質
課税されない公邸料理人と仕事のない医務官

第7章 さらば外務省
外務省の解体と日本の夜明け
安保政策を国民の手に取り戻そう
憲法第9条と天皇の戦争責任について考えよう
政治家と官僚の特権を剥奪しよう
政権交代を実現させよう
小泉首相から政治を取り戻そう
外務省との絶縁宣言



今年の読書:54冊目



読書 | 19:27:46 | Comments(0)
ついに取り壊された。
昨日と、今日の2日間で、我が工場の一部が完全に取り壊された。
多分、拙者が生まれる頃に建てられた木造の建物だったので、築50年ぐらいになるだろう。
子供の頃は、この工場内でよく遊んだものだ。
今でも、時々夢に見る。
ただし、現在の工場ではない。
子供の頃にあった工場なのである。
不思議なことになぜか工場内の細かいところまでハッキリと夢に出てくる。
今から30年も前に取り外された階段などがリアルに目に浮かぶし、その階段を駆け降りる夢を見る。
その思い出深い今なお残る建物の一部が遂に消滅した。

工場内の写真に撮って記録を残そうかとも思ったのだが・・・
今更記録を残しても誰も見る人はいないだろう。
そのうち親父も死に、拙者もこの世を去ることになる。
この思い出の建物を懐かしむ人間は誰も残らない・・・・
写真を残しても仕方があるまい。
それに・・・いつかまた夢に出てくるんだろうし・・・・
というわけで、写真を撮るのはやめた。

取り壊された跡地を見てみると、やけに敷地が広い。
こんなに大きかったっけ?(笑)
普通は、跡地を見ると狭く感じるのである。
よくもまぁ、こんなに狭い土地に建物が建っていたものだ・・・などと思うのだが・・・
どういうわけか、やたらと広く感じる・・・・何でだろう?

いずれにせよ、一つ思い出が消えた・・・感無量である。



昭和15年の今日は・・・・日独伊三国同盟が調印された日である。
もし、この調印がなされなければ、もしかしたら少しは日本の運命が変わったのかもしれないが・・・・



日記 | 19:20:19 | Comments(0)
ちょっと大ごとに・・・・
さて・・・スリガオ海戦記念日の式典だが・・・・
「英語ができない!」と大騒ぎし過ぎたか?(笑)

ミンダナオのダバオにあるダバオ日本人会の商工会議所副会頭が駆けつけてくれるという。
いやぁ~申し訳ない!
ダバオはミンダナオ島の南、スリガオはミンダナオ島の北端である。
この間には飛行機の航路はない。
車を飛ばして駆けつけてくれるそうだが・・・
もしかして・・・10時間ぐらいかかっちゃうんじゃないか?
いやぁ~恐縮、恐縮である。
副会頭さんとはお会いしたことがないが、“フルサワさん”の要請で駆けつけて下さるそうだ。
拙者が英語さえ話せれば何の問題もないのだが・・・・
副会頭さんに通訳兼案内をお願いすることになる。
もう、情けないやら・・・・申し訳ないやら・・・・

で・・・“フルサワさん”からのメールでは、更に、追加で予定が入ったようである。
市役所へ行って市長さんに表敬訪問・・・・・!!
ヒェ~!
「表敬訪問」とは・・・・
実は式典会場で市長さんにお会いして・・・・ということであれば、「こんにちわ!」くらいで済むと思っていたのだ。
軽く挨拶をして、来賓席(?)に座って式典が始まってしまえば、そうそう話すことはあるまい。
しかし、市長室にお邪魔して・・・となると、そうはいかない。(笑)
お茶でも飲みながら(?)、おしゃべりというか・・・質問攻めにあうというか・・・・そういうことになるのではあるまいか?(笑)
こうなると、英語が話せるとか話せないとかという問題ではない。
そういうこと自体が苦手なのである。(笑)
う~・・・・・緊張でカチカチになりそうである。
「戦史研究家」の肩書も、すぐにボロが出そうである。(笑)

世の中には2つのタイプがある。
やたらとステージに上がってスピーチをしたがるタイプ・・・・
「俺の出番はないのか?」と文句を言うタイプである。
それに対して、表には出ず裏方をするタイプがいる。
拙者は、ずっと裏方をやってきた人間である。
補佐役や裏方が好きで、スポットライトを浴びるのは苦手・・・性に合わないのだ。

表敬訪問とか、壇上に上がるとか・・・・そういうのは苦手なんだよなぁ~(笑)
相手側からすれば、わざわざ日本から一人で来てくれるんだから・・・ということで、いろいろ考えてくれているのかもしれない。
粗末に扱っては失礼だ・・・ということなのだろうが・・・・(笑)
できれば、粗末に扱って頂いた方が、こちらとしてはありがたいのだ。(笑)

しかし・・・
これも何かの縁・・・・
大切にせねばなるまい。

腹をくくって頑張るかぁ~!(笑)

日記 | 23:09:22 | Comments(0)
最近のメール・・・・
毎日、300通ほどのメールが届く。
そのうちの90%はどうでもいい「迷惑メール」である。
アダルト系や出会い系、コピー商品の売り込みや競馬の予想・・・・
よくもこんなくだらないメールを飽きもせず送りつけるものだと感心する。

で・・・肝心なメールだが・・・・
初めてメールを寄こす人が書く件名が、これらのメールの件名とほとんど同じだから困る。
最近の人は、件名の書き方すらわからないらしい。
「はじめまして!」だけでは、まともなメールかどうか区別がつかない。(笑)
多分、過去にもいくつもの「まともなメール」を「ごみ箱」に捨てている可能性がある。

フッと気になってメールを開封してみると、「まともなメール」・・・・・
もう、直感に頼って開封するかどうか決めるというありさまだ。

で・・・・開封して内容を読むと・・・・これまた「困っちゃったさん」・・・・である。
拙者にメールを送ってきた趣旨がわからないのだ。(笑)
質問のようで質問じゃない・・・・
意見のようで意見じゃない・・・・
「私はあなたよりもっといろいろ知っているんだ!」という自己アピール?自慢話?
一体どうして欲しいのか、さっぱりわからない。
何の用件でメールを寄こしたのかがわからない。
つまり、「独り言」に近いメールなのである。

こうなると返事にも困る。
返事を書いても、そのまた返事の趣旨が不明・・・・・(笑)
結局、会話が成り立っていない!(笑)

こういうメールが最近特に多い。
「で・・・結局・・・・用件は何なの?」と言いたくなる。
でも、そうメールに書いては失礼だし・・・・キツイ言い方になってしまうだろう。
本当に困ったものだ。

初対面というか、初めてのメールにもかかわらず、やけに馴れ馴れしいものもある。
「あのね・・・俺はあんたの友達じゃねぇぞ!」と言いたくなる。(笑)
どうも、最近の人はコミュニケーションのとりかたが出来ないらしい。
メールだから・・・・と気軽に考えているのだろうが・・・・
困ったものだ・・・・
これでは、別の意味での「迷惑メール」となってしまう。

日記 | 16:13:48 | Comments(0)
英語!英語!
さて・・・スリガオの式典に行く事に決めたが・・・・
問題の英語・・・・どうしよう・・・・(笑)
今から勉強しても「焼け石に水」・・・・・
多分、無理だろうなぁ~(笑)

で・・・・拙者の肩書・・・・
「在野の戦史研究家」ということらしい。(笑)
この肩書は拙者が決めたのではない。
“フルサワさん”のご意見なのである。
う~ん・・・戦争については同世代の人間の中では詳しいだろうが・・・
「研究家」といわれるほどの勉強をしているわけじゃないし・・・・
なにかの研究成果を公に発表したこともない。
以前から、いろんな人から本を書いたらどうかとは言われていたが・・・・
その時に1冊ぐらい出版していたら、少しは格好がついたかも・・・・
と・・・今更思っても後の祭りである。(笑)

「戦史研究家」のくせして、実はスリガオ海戦の事については詳しくは知らない。
マズイよなぁ~・・・・これ・・・・(笑)
「おさらい」をしておかないと、マズイだろう。
が・・・日本語のものを読んでも意味がなさそうな気がする。
英語で書かれたものを読まないと、専門用語や固有名詞は日本語で知っていても英語では知らない・・・ということになる。
これでは、何か質問されても返事のしようがない。
「日本語では知っているんですけど、英語では何て言うのか判りません」では会話にならないだろう。
となると・・・「戦史研究家」の化けの皮がはがれてしまう。(笑)
ヤバイ、ヤバイ・・・・(笑)
なんとかせねば・・・・

さぁ~大変だぁ~!(大笑)
しかし、こういうことを経験するのもいいことかも。
亡き母が聞いたら大笑いして送り出してくれるだろう。
亡き伯父だったら「言葉なんか気にせず行って来い!」と言うに決まっている。
伯父は市長だったからなおさらだ。

あの世からみんなに笑われながら行ってくるか~(笑)

日記 | 15:55:09 | Comments(0)
なんと冷たい・・・・
ピロリ菌をやっつける薬・・・・
朝と夜、食後に飲むのだが・・・・
これをついつい忘れてしまう。(笑)

食事を終えて、しばらくして・・・・ふと・・・何か忘れているような・・・・
散々、何か忘れてるんだよなぁ~と悩んだ挙句、薬を飲むのを忘れていたことに気が付き、あわてて飲む始末である。

これを見た親父が「また忘れたのか・・・」と呆れ顔で言う。
親父も薬を飲んでいるが、几帳面な性格なのか、きちんと忘れずに飲んでいるのである。
「もしかしたら、俺の方が先にボケるかもな」
「ふ~ん・・・」
「先にボケたら面倒見てちょうだいね?」
「ん?何で?・・・」
「80歳過ぎて息子の介護をするっていうのもいいかもよ」
「ふざけるな!俺は絶対嫌だ!冗談じゃねぇ~」

あっさりしたものである。
しかも、即答である!(笑)
とんでもねぇ親父である。(笑)

日記 | 14:02:25 | Comments(0)
伯父の七回忌
今日は亡き母の実兄である伯父の七回忌。
従兄の連絡では七回忌ということで、ごく内輪で執り行うという。
法事に参列するのは、伯父の子供たちと、伯父の兄弟、そして拙者を含む甥っ子2名。
本来は伯父の妹である亡き母の代理として親父が行くべきなのかもしれないが・・・・
いや、いや、ここは甥っ子として拙者が参列ことにする。
伯父が亡くなる頃は、過去に政治家だったこともあり、面会謝絶。
誰にも合わない方針で病院でもしっかりガードしていたが、拙者だけは特別に面会の許可をくれた。
で・・・亡くなる直前に伯父に呼ばれて面会。
拙者が「戦友会と戦没者の慰霊は俺が引き継ぐから・・・」と話しかけたところ、ほとんど言葉にならない声を発していた伯父が「ありがとう」とハッキリと答えてくれた。
それが最後の言葉・・・・
その数時間後に伯父は他界した。
付き添っていた子どもたちを除いた親戚の中で最後に伯父に会ったのは拙者だけである。

伯父の晩年、つまり亡くなる年に、拙者は伯父と一緒に戦友会や慰霊祭に出かけた。
伯父との2人旅は生れて初めてで、最後となったが・・・・
この時、同行したことが、今の拙者の活動につながっている。
ありがたいことに、伯父が“道”を作ってくれたのだ。
伯父は死期が近づいていることを知っていたのかどうかは知らないが、今思えば、うまくスムーズに引き継ぎができたということになる。

その伯父の七回忌であるから拙者が行かねば・・・・
それにしても、もう7年も経つのか・・・・

住職を自宅に招いての法要・・・・
その後、みんなでお墓参り。
毎月、墓参りをして掃除をしてくれていると、拙者のことが話題となった。
「毎月お参りに来てるの?」と伯母。
「珍しく続いてます。飽きっぽい性格なのにねぇ~(笑)。そのうち飽きますよ。(笑)」

続いて母のお墓参りもみんなでしてくれるという。
いやぁ~ありがたい!
こりゃ、母も大喜びであろう!

墓参りを済ませて、自宅に戻り、みんなで食事会。
これがまた楽しい!
従姉達をからかうのは拙者の得意とするところ・・・・
が・・・何かの話の流れで・・・・
「愛人をたくさん作ろうと思っているんだ~」と拙者が言ったその瞬間・・・・
3人の従姉が口をそろえて・・・「その前に正妻をもらいなさい!」と言い返してきた。
それも、息もぴったり、同時にである!
座敷は大笑い!
やられたぁ~逆襲されたぁ~(笑)

3時間ほど大いに笑いが絶えないおしゃべりをして解散・・・・
「今晩のおかずに・・・」と、たくさんお料理をいただいて帰宅する。
いやぁ~申し訳ない!
これで餓死せずに済む・・・・と大笑い。

拙者は長男なので、妹や弟がいても兄や姉はいない。
従姉(従兄)達に会うと、一気に“弟”になれるので、大いにみんなをからかって、やんちゃをすることが
できる。
これを許してくれる従姉(従兄)達には感謝、感謝である。
久しぶりに大いに笑って気分爽快。
楽しい法事となる。
伯父も大いに笑ってくれたことだろう。
これもまた供養である。

日記 | 12:57:04 | Comments(0)
ピロリ菌撲滅作戦!
今日、東京から義弟と甥っ子の2人がやってくる。
妹は都合が悪いので、パパ達男2名で顔を出しに来るという。
が・・・・高速道路は大渋滞!
途中から、甥っ子が携帯で電話をしてきた。
「全然動かないんだけど・・・・」
「ん?大渋滞なのか?」
「うん・・・・全然動かない」
あらら・・・・である。
可哀そうなのは運転しているパパである。(笑)

いつもは3時間弱ぐらいで来るのだが・・・倍以上かかったようで・・・
我が家に着いたのはお昼過ぎ。
いやぁ~可哀そうである。
休日の高速料金が1000円というのも善し悪しである。
これで無料になったらどうなっちゃうんだろう?

到着早々、母の墓参り・・・・
拙者は昨日に引き続き2日連続である。
甥っ子がどうしてもお彼岸の墓参りをしたいというので来たのだ。
そういう気持ちを持ってくれているとは嬉しいことだが・・・・
可哀そうなのは大渋滞に巻き込まれてクタクタになったパパである。(笑)

義弟は先日の私の内視鏡検査結果でピロリ菌が見つかったというので、薬を持ってきてくれた。
さぁ~ピロリ菌撲滅作戦の開始である!(笑)
今日から1週間、薬を飲み続けるとピロリ菌が死滅するのだそうだ。
よし!やるぞ!(笑)
これで胃癌になる確率は減るかな?(笑)

彼らは可哀そうに日帰りである。
結局、墓参りと薬を届けるだけのために渋滞の中を彼らは来たわけである。
帰りは、下りは混んでても上りは空いているだろうと思ったらさにあらず・・・・
ネットで交通情報を確認したら何ヶ所にも渋滞の表示・・・
あらら・・・なんと可哀そうな・・・・
結局、夜遅く帰って行ったが・・・・
本当にお疲れ様である。
感謝、感謝・・・・

日記 | 19:22:43 | Comments(0)
今度は真珠湾
今朝、富山の“ハシモトさん”からお電話をいただく。
しばらくご無沙汰していたので、そろそろメールでも書こうかと思っていたところだったが、先に先方からお電話をいただいてしまった。

で・・・用件はハワイ訪問の件。
以前、一緒に真珠湾へ行こうかという話をしていたのだが、その件である。
新型インフルエンザの件もあるし・・・・
10月から戦艦ミズーリ号が修理のため12月まで非公開になるという話も聞いてるし・・・・
もし、10月に行こうという話になると、昨日のスリガオの件があるから、早目にお知らせをしておかねば・・・・
などと思っていたらタイミングよく・・・お電話をいただいてしまった。
恐縮、恐縮である。

「12月にどうですか?」とのお話である。
もし、よかったら2人で行かないかというお話・・・ありがたい。
「英語もできるし、度胸もあるし、・・・・それに1人部屋より2人部屋の方が安いし・・・(笑)」とのこと。
ん?
英語?
拙者はそんなにしゃべれないんですけど・・・・
で・・・度胸もあるって?(笑)
なんだか非常に高く評価されているような気がするんですけど・・・・(笑)
度胸というより・・・無鉄砲?
単独で勝手に飛び回っちゃうからねぇ~
グアムの時がそうだったし・・・・(笑)

グアムでのホテルで“ハシモトさん”と御一緒したのが縁・・・・
この時、真珠湾攻撃の時に戦死した空母加賀艦載機に乗っていた弱冠17歳の武田友治の話を聞かせてもらい、その後、ご著書も頂いた。
「それじゃ、2人で真珠湾ヘ行って武田友治の慰霊でもしますかぁ~」という話をしたのだが・・・・
本当に実現できそうである。

「12月は都合はどうでしょうか?」と尋ねられたが、毎日が日曜日のような男である。
12月の予定など何も入っていない。(笑)
「12月3日あたり出発っていうのはどうでしょ?」
「大丈夫です!(笑)」
先々のことを考えても仕方がない。
真珠湾行きが最優先である。
後から他の予定が入って来ても・・・・無視!(笑)
よく亡き伯父が言っていた「万難を排して事に当れ!」の精神である!
基本的には真珠湾に行きましょうということで話が決まる。

その後、今日は親父と一緒に墓参り。
午後に帰宅してまもなく・・・・

また“ハシモトさん”からお電話を頂いた。
ん?どうしたのかな?
「旅行社に行って来た」と言う。
いやぁ~行動が早い。
「12月3日出発便は帰りが混んでいるというので、12月5日でどうですか?」
「オーケーです!」
「12月5日出発、10日帰国ということで・・・」
「オーケーです!」
「現地での行動についてはボチボチこれから打ち合わせをしましょう」とのこと。
これまた「オーケーです!」(笑)
「で・・・数日後に旅行社から書類が届きますから・・・・」と言う。
ん?
あれ?
「もう、申し込んできましたので!」(笑)
驚きである!
もう旅行社に申し込んじゃったの!
早い~!!早すぎる~!!
この行動の素早さには感服である!
こういうところは見習わないといけないなぁ~
拙者はいつも行動が遅い。
思っていながら何日も放置していて・・・・あとでドタバタ・・・となる。
場合によっては・・・手遅れになることもある。
やはり行動を起こすというのはこうでなくてはならない。

拙者よりも一回りも年上の大先輩に全部やってもらってしまった・・・・申し訳ございません!

さて・・・真珠湾攻撃・・・・
またまた資料を集めて頭に叩き込まねばなるまい。
それと、現地での行動計画案も練らねばならぬ。
こりゃ、忙しくなるぞ~(笑)
だいたい、わかっているようで実はハワイの事は何も知らないのである。(笑)
実はオアフ島ってどこにあるのかもよく知らないのである。(笑)
ハワイって、島はいくつあるんだ?(笑)

旅行は全日程がフリーのものらしいので・・・・現地での行動のコーディネイトは自分たちで決めるしかない。
拙者の英語は・・・・・今からではとてもとても上達しそうにもないが・・・・
ガイドなしで「度胸」で回るしかあるまい。(笑)
拙者も“ハシモトさん”もハワイは初めてであるが、旅の目的は慰霊である。
他の日本人のハワイ旅行とはちょっと違う・・・・・
よくよく調べておかねば・・・・と思う。

いずれにせよ、武田友治の命日である12月7日(日本では12月8日=真珠湾攻撃の日)に現地で慰霊が出来る!
よし!胸ワクワクである。(笑)

日記 | 23:52:27 | Comments(0)
戦場の聴診器
戦場の聴診器―ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る戦場の聴診器―ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る
(2008/09)
中田 整一

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本書の主人公は、戦時中、ニューギニアで戦い九死に一生を得て生還した三好正之という軍医さん。
2008年現在で90歳・・・・90歳なのに現役のお医者さんなのである。
本書は戦記というより、戦場での体験が90歳の今も現役の医師として第一線に立つという原動力になっているという話なのである。
戦場での辛く苦しい経験を今に生かしている。
その考え方、価値観には大いに共鳴する。
ただただ、戦争の悲惨さばかりを強調するより、いかに自分の人生に活かすか・・・・
これこそが死んだ戦友たちへの供養になるというものである。
本書を読んでみて・・・・いかに我々戦後生まれは“甘い”かということを反省させられる。
ただただ、すごい・・・・では本書を読む意味がない。
戦争を体験してないから・・・なんて言い訳である。
今年の春、私も実際にニューギニアのジャングルの中に足を踏み入れたが・・・・
この地がいかに凄い場所かはこの目で見ている。
追体験という奴である。
よくぞ、こんなところで戦ったものだと感心したが・・・・
この先生に少しでも考え方が近づくよう努力せねば・・・・と思う。

本書にはいくつかの「語録」が掲載されているのだが、これがまたいい!

私の戦後の人生すべてが、戦争中のできごとの連続であったといっても過言ではない。
すなわちあの、ニューギニア時代に比べてみれば、どんな苦しいことが現実に起ころうとも、そんなのは取るに足らないように思われた。
そして終始、困難を乗り越える勇気が与えられた。


結局、人間の小さな力では、どうにもできない大きな力が動いておる。
それに翻弄されるのが人間の一生だ、という感じを、私は持っておるんじゃ。
だからね、人間は自然に逆らわないで、そのなかでベストをつくすことが、最善ではないか、おかれた環境でベストをつくすことが大切だと思ってきたんです。


人生は、どんな修羅場や苦難のなかでも、生きることの大切さと希望を持たねばならん。
とにかく自分だけが一番苦しい不幸を背負っていると思うことは間違いで、ほかのひとも自分以上に苦しんでいる。
こちらが全滅と思ったときには、敵もこちら以上に全滅になっていた。
人間は最後の最後まで希望を失ってはいけんのじゃ。
生きる希望を持つことじゃ。
あのときの苦労を思えばどんなことでも耐えられる。


僕のところは、師団全部で1万2、3千人いたでしょ。
7割は死んどるんですよ。
連隊では8割が死んどるんです。
僕はいつも断崖の絶壁におって、いつも医療のために金をつかってきたから、バブルの被害にもあわなかった。
それもニューギニアで何べんも死んだから、死んだつもりでやれば何でもできるんだなと思っちょる。
金に対する魅力はあまりないですね。
これは哲学の問題じゃ。
僕は欲はないから、それで人が喜ぶことをやれば、それが嬉しい。


最近よく感じるのは、日本の品性が落ちてきたことです。
やはり人間には生きる目的というのがあるんだが、享楽的な生活に走っているという気がするんです。
あらゆる倫理、規範を捨ててね、金儲けに走る、それはもうあらゆる階層に、上は防衛事務次官の汚職とか、政治家も代議士も含めてね、何か金銭的な価値を追求するというのかね、藤沢周平の小説のように、昔の武士道の気持ちをもたにゃいかん。
それが失せつつある。


全く・・・同感です!

序章 「常在戦場」
  命をみつめてきた聴診器

第1章 きらら浜
  先見
  私欲の制し難きは志の立たざるによる

第2章 運命
  医家9代
  繰り上げ卒業で軍医へ
  結婚、そして遺髪と爪

第3章 決断―戦場への道
  ウィスキーと国際都市・上海
  バシー海峡と干しダコ
  桃源郷・マニラに背を向けて
  「雪部隊」への着任
  トムの死闘

第4章 軍医の戦争
  マラリア蚊
  入江山の激闘
  消えゆく命
  望郷

第5章 見捨てられた「雪部隊」
  ジャングルで自覚
  負ける修行をしたいと言った伍長
  玉音放送と炊飯の煙

第6章 再起
  復員した「おお先生」
  「町医者」として奮闘
  焼け跡の診療所

第7章 10年戦争
  戦後6代目の町長に
  裁判闘争
  フグとラグビー
  老々介護の日々

第8章 さくらんぼとニューギニア
  地域医療の最前線
  醍醐の花見
  さくらんぼの実ひとつ



今年の読書:53冊目



読書 | 20:48:34 | Comments(0)
スリガオ海戦記念式典に参加?
“フルサワさん”から久しぶりにメールをいただく。
用件は・・・・
来月の10月25日にミンダナオ島のスリガオで平和祈念の式典があるが、そこへ参列できないかとのこと。
現地の博物館館長から彼女の所にメールが届いて、日本から誰か参加してくれないかという。
スリガオはレイテ海戦の一つであるスリガオ海峡海戦があった場所。
日本の連合艦隊と米国の太平洋艦隊が海上で砲撃戦を展開。
多くの船が沈み、その遺体がスリガオの海岸にも漂着した。
スリガオには日本軍も駐屯していて、空襲による被害もあった。
その遺体を荼毘に付した場所に博物館長が中心となって、2年ほど前にスリガオ海峡海戦記念碑を建立したのである。
そして、毎年、10月25日に式典を開催しているそうなのだが・・・・
日本では全く誰も知らない。

この記念碑建立の時にお手伝いをしたのが“フルサワさん”で・・・・
その時にネットを介して相談を受けたことがある。
以前、彼女はこの式典に唯一の日本人参列者として参加されたそうだが、今回は都合で参加できないとか。
で・・・白羽の矢が拙者に・・・・(笑)

う~ん・・・・拙者が行かないと・・・・日本人の参加者はゼロということか。
それじゃマズイだろうなぁ~
我が日本国としても格好がつくまい!(笑)
かといって、今から参加できそうな人を探すというのも時間的に難しい。
う~ん・・・どうしよう・・・・
手帳を見ると・・・・スケジュールは・・・・空いてる!(笑)

英語が苦手なんですけど・・・・(笑)
行くしかないかぁ~(笑)
予定が空いてるし・・・グダグダ考えずに・・・・スパッ!と決めちゃおうかぁ~

が・・・唯一の日本人として参列するということは・・・日本代表?(笑)
日本代表ってことは・・・・何かスピーチしなくちゃいけないんじゃないの?
マズイ・・・・(笑)
英語のスピーチなんてできないんですけど・・・・(笑)

誰か英語の得意な人と一緒ならいいんですけど・・・・と、弱気になる。
今、拙者しか現地に飛べる人間がいないとなると・・・やっぱり行かねばなるまいのぉ~(笑)
いやいや待てよ・・・やっぱり英語ができないし・・・・(笑)
最大のネックは、悲しいかな語学力である。(涙)

とにかく、予定は空いてるし、行けないこともないが・・・・ということで返事をする。

日記 | 20:50:18 | Comments(0)
訃報を聞いたが・・・・
叔母さんから電話・・・・・
今は亡き母方の祖母の弟が亡くなったという。
さて・・・・困った・・・・

母の葬儀ではお香典は頂いていないので、こう言っては変な話だが、こちらが香典を包む義理はないということになる。
が・・・・母の叔父ということだし・・・・
母がもし生きていたら、たぶん葬式に行くだろうなぁ~
拙者からすると大叔父ということになるのだろうが、会ったことはない。
祖母の兄弟の家族に会う機会など無かったのだから・・・・知らない・・・・
義理があるのか無いのか・・・・
あ~なんとも困ったものだ。

自分としては香典をもらったから行く、香典をもらってないから行かないというのは、なんともしっくりしないのである。
今は亡き母の気持ちを考えたら、行くべきなのだろうか・・・・
いや、まてよ・・・
全く親戚づきあいも何もないのに香典をもらったら先方も迷惑なのではなかろうか?(笑)
母の時がそうだったのだが・・・・
一体・・・この人って・・・誰?
・・・・という人から香典を頂いているのである。
これには今でも正直言って困っている。
どういう関係なんだろう・・・肩書も何もない人の場合は全く分からない。
もし、この人の家族に不幸があっても、本人が新聞の「お悔やみ」欄に載らない限り拙者が気付くことはない。
何年も、毎日、新聞の「お悔やみ」欄を見続けるというのは不可能に近い。
関係が近いのであれば、何かあれば訃報が届くからいいのだが・・・・
あまり遠い関係となると・・・・ねぇ~

参ったなぁ~
判断が難しいんだよなぁ~
「お父さんに相談して判断を仰いだら?」と叔母さんに言われたが・・・・
う~ん・・・親父は拙者よりかなり判断力が低いんですけど・・・・(笑)
参ったぁ~

結局、他の親戚からどうしても行くべきだという声が上がるようだったら行くということにする。
別に行かなくてもいいんじゃないかという声があれば、行くのはやめるということにする。
下駄を親戚に預けたような感じになってしまうが仕方がない。

日記 | 23:48:03 | Comments(0)
往復葉書を作成する
しばらく前に・・・・(笑)
靖国神社から秋季例大祭の案内が届いた。
拙者個人ではなく、『戦車第二師団の会』としてである。
で・・・どうしようかな・・・・
いつも、2~3人で参加してるんだけど・・・・
いつもの“常連さん”だけにしか連絡をしないというのはいかがなものだろうか・・・
いつも会計の“イシワタさん”に連絡係をお願いしているのだが、今回は拙者がやることにする。
で・・・やっぱり往復葉書で通知した方がいいよなぁ~

そうは思っても、なかなか重い腰が上がらぬ。
そのうちに、あっという間に1週間、2週間と過ぎてゆく。
マズイ・・・・
ようやく本日、その気になって・・・・(笑)
往復葉書の作成に取り掛かる。
使用するのは「筆まめ」というパソコンのソフト。
封書の宛名や年賀状の宛名書きには使ったことがあるが・・・
往復葉書は初めてである。
「簡単に作成できます」って説明書に書いてあるけど・・・・
全然簡単じゃない!
何がどうなっているやらさっぱりわからん。(笑)
何度もやり直して、夕方にようやく完成!
結局半日もかかってしまった!

文面にも散々苦しんだが・・・
用件が伝わればいいだろうということで自分を納得させる。
幼稚な文章なのでなんとも恥ずかしいのだが、これ以上モタモタしていられない。
印刷するより手書きで書いた方が早かったかも知れないが・・・・
字が下手なので極力自筆は避けたい。(笑)
そうなると、パソコンだけが頼りだというのに・・・ソフトの使い方が理解できないので失敗ばかり。(笑)
使えねぇ男である。

夕食の買い物のついでにポストに投函!
あとは・・・野となれ山となれ・・・・である。(笑)

日記 | 18:28:35 | Comments(0)
後輩に会う
今日は、不思議と後輩に会う日だった。
2人の後輩に偶然に会ったのだが、不思議なことに二人とも青年会議所の後輩である。
まず一人目は歯科医の“ワダくん”
銀行に向かってテクテク歩いていたら、いきなり声をかけられた。
「お元気でしたか?」といきなり言われビックリである。
「お~!!御無沙汰!(笑)」
しかし、何で今頃こんなところにいるのかな・・・と思ったら、休憩時間だという。
ちょっと買い物をして今から医院に戻るとか。
じゃぁ、あんまり長話はできないなぁ~
そのうち酒でも飲みに行こうということで別れる。

銀行で用事を済ませ・・・・
いつもの悪い癖が出た!(笑)
ここ最近、外へ出るとついつい喫茶店に立ち寄ってケーキを食べたくなるのである。(笑)
一体どうしたわけか・・・・
いつからか、ケーキを食べてから家に帰らないと落ち着かなくなってしまったのである。(笑)
で・・・喫茶店へ・・・・
読書をしながらコーヒーとケーキを食べていて、誰かお客が入ってきたなと思ったら、いきなり「先輩!」と声をかけられた。
ん?誰?顔を上げる。
ニヤ~ッと笑いながら「お久しぶりです!お元気でしたか?」と言われる。
う~ん・・・・と・・・・誰だっけ?
あっ!そうだ・・・ガス屋の“スナカワくん”だ。
苗字は思い出せたが・・・名前が思い出せない。(笑)
“スナカワくん”は・・・確か男三人兄弟だったような・・・・
一番下の弟かな・・・と思ったのだが・・・
話をしているうち、その上の兄貴の方だということに気が付いた。(笑)
またやっちゃった・・・(笑)
それにしても、よく似てるんだよねぇ~この兄弟・・・・
双子?(笑)

兄貴の方というと・・・・もう何年も会っていない。
いやぁ~久しぶりである。
というか・・・こうしてゆっくり話をしたのは初めてなんじゃないか?
読書を中止して、あれやこれやと昔話・・・・
あっという間に軽く1時間が過ぎてしまった。(笑)
「そのうちお酒にでも誘ってくださいよ~」と言われる。

喫茶店に寄るのも無駄ではないな。(笑)
そうじゃなければ、彼に会うことはなかったんだから・・・・

それにしても、今では殆ど交際の無くなった後輩たちから声をかけてもらえるというのは嬉しいものである。
感謝、感謝である。

日記 | 23:44:07 | Comments(0)
個人年金を申し込む
少しまとまったお金があるので・・・・(笑)
何で運用しようかなと思い、拙者のサブバンクが募集していた「最低保証付変額個人年金保険」に加入することにした。

で・・・この保険・・・
一時払いでお金を預け、一定期間後に一括でもらうか、年金として分割でもらうというもので、元本は保証されているという。
期間は、5年、7年、10年など、いろいろ期間があるらしい。

で・・・・しつこいくらいの細かい説明。
最近では、こういう説明をきちんとしなくてはならないのだそうだが・・・・
その説明が・・・よくわからない。
よくわからないというのは、必ずしも理解できないという意味ではない。

例えば・・・「特別勘定」の話・・・
「特別勘定に入れます」と銀行の女の子が言う。
「特別勘定に入れるって何?」
特別勘定というのは、どうやらここに組み入れたお金を投資信託などで運用するのだとか・・・
国内株式が何%とか、外国公社債が何%とか・・・・
そういう説明をして・・・・
「そういうわけなのですが、よろしいでしょうか?」と女の子が言う。
「よろしいでしょうかって・・・よろしくないって言ったらどうなるの?(笑)」
「はぁ?」
「だから・・・例えば国内株式での運用が10%では気に入らないから15%じゃないと嫌だって言えるのだろうかということですよ~」
「はぁ?」
「こちらの都合は聞いてもらえないんですよね?」
「はい」
「じゃぁ、よろしいでしょうかって言われても答えようないんだよねぇ」
「まぁ、そうですねぇ~でも、損をしないよう運営しますので・・・」
「そりゃそうだ、最初から損をするように運営しますって言う人はいないでしょ。(笑)結果的に、損するんだよね?運営に失敗しましたって・・・言って・・・(笑)」
さんざん、女の子をからかいながら説明を聞く。

結局、どこに投資してどう運用しようと関係ないのではないだろうか?
運用に失敗しようと成功しようと、元金は減らない保証をしているっていうんだから・・・
運用内容まで説明しても意味がないような気がするんですけど・・・(笑)

どうしても納得いかない言葉があった。
それは・・・「積立金に対する所定の控除率」という言葉・・・・
説明を聞いていて、どうもチンプンカンプン・・・・(笑)
「控除」というと、何かを差し引いてくれて“得をする”ような感じがするのだが・・・・
実はそうではないのである。
途中解約した時に、その契約日からの経過年数に応じて元金から差し引く割合の事らしい。
「何?控除って?」
「途中で解約すると、解約返戻金が一時払保険料より下回ることがあり、損失が生じる恐れがあるということです」
「それが控除?」
「運用利益より、控除率が多ければ・・・ということで・・・」
「だから・・・それは、わかりやすく言うと“途中解約違約金”というようなことじゃないの?」
「そうです!そう、そう、違約金のようなものです」
「でしょ?それをなんで控除っていう言い方するの?なんか得するような言い方じゃない?」
「ですよねぇ~」
「普通の人は、“控除”と聞いたら勘違いするんじゃないか?」
「ですよねぇ~(笑)」
またまたいじめちゃった。(笑)

こういう小手先のごまかし方っていうのが気に入らないんだよね~
ストレートに言えばいいものを、別な言葉に置き換えて誤魔化してしまう。
で・・・相手に勘違いを起こさせておきながら、ちゃんと契約時に説明しましたよね・・・と言うわけである。(笑)
決して彼女が悪いのではなく、説明資料の作り方が悪いんだけど・・・
10年の年金を申し込んで、それ以前に解約したら「違約」である。
途中解約だから、それ相当の手数料をいただきますというのが「違約金」であろう。
ならば、そうはっきりと言えばいいじゃないか?
それを「控除」なんていうから、拙者は気に入らない。
頭が良いつもりでいる本当は馬鹿な奴がこのマニュアルを作成したに違いない。(笑)

マニュアルにどう書いてあっても、わかりやすく補足説明するのが担当者の役目である。
マニュアルをただ読み上げるだけでは意味がなかろう?
「もっと馬鹿でも理解できるように説明に工夫してよ~」とからかう。(笑)

なんだかんだと銀行の担当者をからかいながら・・・・契約を結ぶ。(笑)
結局、契約するんなら黙ってすればいい・・・と思うのは凡人の言うことである。(笑)
どうせ契約するんだから、面白おかしく、おしゃべりして契約した方がいい・・・というのが拙者の考えなのである。(笑)

今回の拙者の「突っ込み」が、今後の他のお客さんへの説明に役に立ってくれるといいのだが・・・
どうだろ?(笑)

日記 | 14:42:12 | Comments(0)
御年寄に心配されては・・・・
昨日、”シミズくん”とドライブして外出中に、珍しく大分の“ヤスダさん”からお電話があったそうだ。
“ヤスダさん”は戦時中、師団司令部の電話交換手をしていた“戦友”である。
さすがは電話交換手をしていただけに、86歳になっても声の若い“おばあちゃん”なのである。

一体何事かと思い電話をしてみたら・・・・
大した用事はない・・・・(笑)
ただ・・・「お元気ですか?」といういうことだけだったそうだ。
とにかく、この方は拙者のことを心配してくれるのだ。
「あまり無理して体を壊されてはこまります。戦友会はあなたにかかっているんですからね。あなたにはお元気でいていただかないと・・・」と毎回言われるのである。(笑)
このところ、御無沙汰していたので、どうしているかと気になってお電話をくださったらしい。
いやはや、申し訳ないことである。
本来なら若い拙者がご機嫌伺いをせねばならんというのに・・・・
逆になってしまった。
お年寄りに健康を気遣われるって・・・拙者は何者だろうか?(笑)
しかし・・・ありがたい!

日記 | 10:46:34 | Comments(0)
棚倉城の門
本日最後の訪問地は・・・・長久寺・・・・・
ここの山門は、棚倉城の二の丸南門を移築したものだという。
棚倉城の建造物で唯一現存するものである。

DSC03090_convert_20090923172246.jpg(長久寺山門)

今日のドライブはここで終了。

「南湖へ行って団子でも食べませんか?」と言われたが・・・・・
この案は却下!(笑)
南湖には平成15年に一度だけ一人で行ったことがある。
6年前になる。
南湖には松平定信の銅像があるので写真を撮り直したいのだが・・・
時刻は午後5時間近・・・
今から行ったのでは、日が暮れていい写真は撮れまい。
果たして5時過ぎに団子屋が開いているかどうかも疑問である。

というわけで・・・・南湖に行かず帰ることにした。

帰宅途中、塙町の和菓子屋へ立ち寄る。
塙駅の近くのこの店の名物に「コンニャク餅」という菓子がある。
拙者はこれが大好物。
幼い頃に家族でドライブした帰りには必ずここで、この菓子を買って帰ったものだ。
で・・・最後に買ったのは・・・・いつだったか・・・
多分、南湖に行った帰りに買ったはずだから6年前だろう。
久しぶりに食べたくなった!
が・・・店に行ったらシャッターが閉まっていた。
定休日なのか商売を辞めてしまったのか・・・・
ショックである!
幼い頃からここの「コンニャク餅」が好きだった拙者としては大ショック!(笑)
よもや、この思い出のお菓子が無くなってしまったんじゃあるまいな。

塙町の「道の駅」に立ち寄り、お買い物・・・・
「コンニャク餅」の棚は売り切れになっていた。
これまたショック!(笑)
ここでも売っているとは知らなかった。
しかし、とにかく「コンニャク餅」がいまだに現存していることだけは確認できたのでひと安心である。
またいつか買う機会もあろう。
何年後になるかわからんが・・・・

今晩の夕食は“シミズくん”に付き合ってもらい外食である。
今日は、史跡巡りをして気分爽快。
出発が遅い時間だった割には結構廻れたのには驚く。
しかも、外食で栄養補給して、これまた満足。
いやぁ~今日はおかげさまで充実した一日であった。


より大きな地図で 長久寺 を表示


日記 | 17:16:37 | Comments(0)
棚倉城跡に行く
さて・・・・途中でおにぎりを食べたが・・・・腹が減った・・・・(笑)
時刻は2時半・・・・どこかで飯を食おう!
ということで・・・中華店に入り遅い昼食を取る。
なにせ・・・ここは田舎である。
そのうち、どこか食事ができる場所があるだろうなどと言いながら走っているうち、なにもないということになる。
こりゃダメだ・・・ということでUターンして、道を戻り改めて食事場所を探すという無駄な行動を取ってしまった。(笑)
で・・・結局、この店となる。(最初からここに入ればいいものを・・・笑)

DSC03024_convert_20090919231119.jpg(あんかけ焼きそば)

拙者はなぜか初めて入る中華店では焼きそばを頼むことが多い。
なぜだかわからんが、とにかく焼きそばになってしまうのである。(笑)
で・・・初めて入る蕎麦屋の場合は・・・あればカツ丼・・・ということになる。
初めて入った店で蕎麦を食べることは滅多にない。(笑)
自分でもわからないが、変なこだわりがあるのである。

食事を済ませて、ようやく棚倉城跡へ・・・・
7年前に来た時より周辺が整備されている感じ・・・・
前に来た時はこんな感じだったっけ?(笑)
拙者の記憶は結構いいかげんである。

わずかに、あの時はあまり写真を撮らなかったことだけが記憶として残っているのみである。
よって今回は・・・写真を撮るが・・・・いい構図が見つからない!(笑)
だから写真をあまり撮らなかったんだっけと気が付く。
棚倉城は寛永2年(1625年)に丹羽長重(にわながしげ)が築き始めた城である。
で・・・慶応4年(1868年)、戊辰の役で・・・確か、板垣退助の率いる軍の攻撃を受けて落城したのである。
本丸跡にある公民館へ行き、資料が何かないか職員の方に尋ねて、残り少ないリーフレットをもらう。
「展示室は見ましたか?」と尋ねられる。
ん?そんなものがあったのか?
公民館の中に展示室があるとは知らなかった。
立ち寄ってみて正解である。
ここを見学して、お城の土塁のところにある「元帥畑俊六終焉之地」の碑を見に行く。
ここがなぜ畑俊六の終焉の地かというと・・・・
昭和37年に、この棚倉町の忠霊塔の除幕式に畑俊六が来て、祭文を読み終えて席に戻った時にお亡くなりになられたようなのである。
碑文には「焉星と化して昇る」という表現をしているので、死因は不明だが・・・
心臓発作であろうか?

DSC03044_convert_20090919234317.jpg(元帥畑俊六終焉之地の碑)

棚倉城跡を見学後、蓮家寺ヘ行く。
特にこれといったものはなかったが・・・・
墓地に、戊辰の役の土佐藩士の墓があったり、ガダルカナル島で戦死した陸軍の兵士の墓があったりと結構拙者としては感動ものであった。

続いて、都々古神社に行く。
日本武尊がでてくる時代の古い神社らしい・・・・(笑)
が・・・特にこれといったものはなかった。

お寺や神社をやたらとお参りするので、お賽銭をそのつど賽銭箱に入れるものだから、とうとう10円や5円といった小銭がなくなった・・・・(笑)
おいおい、100円は多すぎるだろう・・・・(笑)
“シミズくん”とドライブする時は10円玉をたくさん持って行かねばならないなぁ~こりゃ・・・


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日記 | 13:04:59 | Comments(0)
塙町を走る
続いて向かったのが・・・・「向ヶ岡公園」
小さな公園である。
ここは寛政5年(1793年)に名代官といわれた寺西重次郎が造った庶民の公園なのだそうだ。
やっぱり・・・「重」という字が名前につく人は偉い人が多いんだよなぁ~(笑)
ここにある石碑などを見て歩く。
その中に、今は亡き伯父の名を発見!
顕彰碑の発起人に名を連ねていた。
久しぶりに伯父の名を見て、伯父を思い出す。
やっぱりこうやって名が残っているというのはいいことだよなぁ~

続いて向かったのが・・・・「安楽寺」
まぁ~なんと素晴らしい名前のお寺だろうか!
成仏出来そうな名前である。
で・・・・ここの墓所に田中愿蔵の墓があるという。
ちょいとわかりづらい細い道を車で登ってお寺に向かう。
こういう時は一人より二人の方が便利である。
こっちは運転するので必死!(笑)
看板や目印までは気が回らない。(笑)

このお寺・・・・
天文23年(1554年)に佐竹義重がが創らせたお寺らしい。
そもそもここにお寺ができた理由は・・・・
むかし、ここは古戦場だったらしく、夜な夜な亡霊が現れ合戦をする音が聞こえ、これに村人たちが怖れてお役所に訴えたらしい。
で・・・領主の佐竹義重が空誉上人というお坊さんを遣わせて回向したところ妖怪が消えたという。
お~怖ろしやぁ~
このあたりに妖怪が出たのかい!
ギョェ~である。(笑)
それで「安楽寺」?
すごい名前を付けたものである。

お墓をお参りして、さて・・・本命の棚倉城跡に向かう。

DSC03004_convert_20090919224418.jpg(田中愿蔵の墓)


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日記 | 11:21:53 | Comments(0)
突然のドライブ!
午前10時過ぎ、水戸藩士の“シミズくん”から電話・・・・・
「お天気もいいことですし・・・棚倉にでも行きませんか?」という突然のドライブのお誘いである。
願ったり叶ったり!
どうせ1日中家の中にいたのではよろしくない!(笑)
引っ張り出してくれる友人がいるというのはありがたいものである。

陸軍大将畑俊六の終焉の地が福島県の棚倉城跡。
突然、行きたくなったという。
大いに結構!どこでもいいよ~連れ出してくれるなら~(笑)

早速、車を飛ばして“シミズくん”をピックアップして棚倉に向かう。
以前、かなり前に棚倉城には行ったことがあるのだが・・・・調べてみたら、2002年の1月だった。
ということは・・・7年ぶりの再訪問ということになる。

まずは、途中の塙町にある「田中愿蔵刑場跡」を見る。
「刑場跡の碑」は、「道の駅」にある。
そのすぐ脇を流れる川の河原が刑場跡だったそうで、道の駅が出来た時に、碑をここに移したという。

DSC02987_convert_20090919221716.jpg(刑場跡の河原)

時刻は軽くお昼を過ぎている。
出発が遅かったので仕方がないが・・・・
「道の駅」のコンビニでおにぎりを買って、とりあえずの腹ごしらえ。


より大きな地図で 田中愿蔵刑場跡 を表示




日記 | 10:41:28 | Comments(0)
また、始まった!
ちょっと出かけて帰ってきたら・・・・
拙者の留守中に、銀行の支店長が来たらしい。
親父が応対に出たらしいのだが・・・
支店長が、某ハウスメーカーの社長に頼まれて、土地を売る気があるのかどうかを聞きに来たという。

なぬ?何で支店長が??
土地売却については先日、この会社の営業担当者に見送ることを話しておいたのだ。
しかも、この会社の社長と拙者は面識がある。
聞きたいなら社長が直接来ればいいではないか?
何で銀行の支店長が来るんだ?

親父の話では、支店長が「土地は今売れる時に売った方がいい。後で・・・なんていうと売れなくなるかもしれない」と言ったという。
さぁ~大変だ・・・
またもや親父が騒ぎだした。
「土地が売れなかったら大変だから、早く支店長に電話して打ち合わせをしろ」としつこい。

しかし、拙者にはどうも腑に落ちないのである。
どうして銀行の支店長が来るんだ?
しかも「売るのかどうか確認してくれ」と頼まれたというが・・・・
銀行に何のメリットもなければ、支店長がそんな「お使い仕事」をするわけがない。
だいたい、拙者は銀行員の言うことは基本的に信じないことにしている。
過去の経験からして、彼らの言うとおりにして得をしたことがない!(笑)
彼らは得をしても、拙者には得にはなっていないのである。(笑)
反対に投資信託のように損をしているものもある。

これには裏があるなぁ~
土地を売った売却金を預金してもらおうという考えで来たわけではあるまい。
ハウスメーカーは造成をするが、その費用はこちらが負担するか、分譲地を買ったお客さんが負担する予定になっている。
ハウスメーカーが直接土地を買うというなら、そのお金を銀行から借りるということで、支店長が動くのはわかるが・・・・そうではない。
となると・・・分譲地を買って家を買う人に貸し付けるためか?
そういうことなら、支店長が動くのもわからんでもない。
ということは、すでに我が土地に家を建てたいという人がいるということか?

それにしても言い方がどうも気に入らぬ。
「今売らないと後になっては売れませんよ」とは・・・・
いかにも親切なようで・・・実はそうじゃないような気がする。(笑)

おかげさまで、この間、ようやく説得して親父と土地についての方針を決めたのに、親父がグラつき始まった。
なんとも迷惑な話である。
親父は理屈ではなく感情で走る男である。
だから始末が悪い。(笑)
支店長に不安をかき立てられて、それに乗っちまっている。

いずれにせよ、そのうち支店長に会って話をつけねばなるまい。
まったく、迷惑なことである。

だいたい「お客様」なんて馬鹿丁寧な言葉を使う奴に限って客のためには何もしないのである。
相手を「お客様」などと持ち上げておいて、実は自分たちのことしか考えていないのが現状ではなかろうか?
あれは・・・そう、「お客様は神様です」などというバカげたフレーズが流行り出してからのような気がする。
フィリピンで見た看板にはこう書いてあった。
「お客様は王様です」
へぇ~そうなんだぁ~と感心したが・・・
フィリピンでは「神様」と言ったら、イエス・キリストか?
お客がみんなイエス・キリストじゃマズイよなぁ~(笑)
だから・・・王様・・・理にかなっている。
対して日本は「神様」である。
宗教心がないというか、何というか・・・・
「上様」ではなく「神様」なんだから不遜な話である。
この「お客様は神様です」のフレーズが流行した頃から、客を持ち上げておいて、陰では客をバカにしたような風潮が育っていったのではあるまいかと思うのである。(笑)

日記 | 22:23:38 | Comments(0)
夢に出てきた!
昨晩・・・・久しぶりに亡き母が夢に出てきた。
いやぁ~久しぶりの再開である。(笑)

で・・・なぜか、妹も一緒。(笑)
二人して我が家にやって来て・・・・
ドカドカと二階に上がってくるなり妹がこう言った。
「やっぱり榊原(さかきばら)はやめるわ!」
何のことだろう?
榊原って・・・・・?????
「以前から相談を受けていたんだけどね・・・・いきなり決めちゃうんだから・・・」と母が笑って言う。
ん?
だ・か・ら・・・・・・何?その「サカキバラ」って・・・・???
わからん・・・
全然わからん話である。
母と妹とだけが知っている話をいきなり聞かされてもねぇ~
あ~じれったいなぁ~・・・・と思ったら目が覚めた。(笑)

まぁ、内容が支離滅裂な夢だったが・・・・
久しぶりに母の笑顔が見られたから良しとするか・・・・(笑)

それにしても気がかりなことがある。
ここ数日・・・拙者の部屋に誰かが来ているのである。(笑)
来ているというか出入りしているというか・・・・
はっきりは見えないのだが、人の気配がするのである。
パソコンをいじっている最中に、フッと誰かが覗き込んだりする気配がするのである。
昨晩の夢と何か関係があるのだろうか?
が・・・この「見知らぬ人」は、直観的に母ではない感じがするのだ。
しかも同一人物じゃない、複数の人物が出たり入ったり覗き込んだりしている感じがするのだ。
誰だろう?(笑)
見えないし聞こえないから確認のしようがないんだけど・・・・
おかしい・・・
いや、おかしいのは拙者の頭の方かも知れないが・・・(笑)
おかしい・・・



今日、9月9日は「救急の日」だそうだ・・・・
何とも安易な付け方ではないか?(笑)
で・・・「救急の日」って・・・何すんの?



日記 | 01:18:40 | Comments(0)
さらば財務省!
さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
(2008/03)
高橋 洋一

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著者は内閣参事官の高橋洋一氏。
あれ?どこかで聞いた名だな・・・と思ったら、以前読んだ『官僚との死闘700日』(長谷川幸洋・著)に著者と一緒に官僚と戦った人として出てきた人ではないか?
あらら・・・なんという偶然・・・・

どうもこの著書によると、有能な人間を無能にしてしまうというのが、現在の官僚システムらしい。
「幼稚」とは、何が一番大事なことかがわからないことを言うらしいが、個人としての能力は高いかもしれないが、組織としてはまさに「幼稚」な集団が「財務省」ということになるらしい。
著者は小泉政権、安倍政権下で6年半も改革に関わってきた人物である。
しかも財務省の官僚である。
しかし、今の「大きな政府」では日本はもたないということから、官僚でありながら改革を進めてきたらしい。
「大きな政府」」とは、現在の官僚機構を維持しようとする連中で、「官僚派」と呼ばれる官僚出身の政治家や官僚自身が現在まで維持してきた政府である。
この官僚派は自民党だけではなく民主党にも多くいるという。
ん?
今度の選挙で大勝した民主党が政権を取るのだが・・・民主党にも官僚派が多いとなると・・・大丈夫だろうか?
対して「党人派」と呼ばれる政治家の多くは「小さな政府」を目指す。
彼らが改革派ということになろう。

著者は東京大学理学部数学科を卒業した数字のプロである。
そういうわけで、数字の話になると頭の悪い私にはちょっと難しい話で分かりづらいのだが・・・
なんと!ここで気が付いたのだが・・・
財務省(旧大蔵省)は数字を相手にする官庁なのに、なぜか東大法学部出身者が牛耳っているのである。
今までは、東大法学部出身者は優秀だから当然だと思っていたが・・・
法学部って文系なんだよなぁ~
文系って・・・数字に弱いんじゃないか?(笑)
数字を扱う仕事の場合は、やはり東大に限らずどこの大学出身者でもいいから、数学科などの理系の人間が多くないとマズイんじゃないか?

そういう環境の中に数学科出身の著者がいるわけだから・・・・
「浮く」のは当然かもしれない。
数式を駆使して理論で言われても法学部出身者には理解できないのだろう。

日銀も同様で、「幼稚」な政策を行うので海外では呆れられたらしい。
優秀な人たちの集まりだと思っていたのだが・・・・

結局、本当の意味での「人間の資質」の問題という気がする。

本書を読んでいてフト思った・・・・
もしかして官僚自身は気づいていないかもしれないが・・・・
今の状況は、戦前・戦中と同じではなかろうか?
軍部が暴走し、政治家が引きずられ、新聞が迎合した・・・・
「軍部」を「官僚」と読み変えると・・・・
官僚が私利私欲(省益)で暴走する。
政府や大臣の方針に逆らい、陰で動く・・・・姑息な手段で改革を骨抜きにしようとする。
それに官僚出身の政治家が乗っかって・・・・
改革の主体である財政経済諮問会議の事務方が、改革潰しのためにマスコミにリークする。
お膝元の事務方が裏切り行為。
それにマスコミが迎合・・・・
これでは安倍政権が短命に終わるのも無理はない。
さて・・・その後はどうなるのだろうか?
戦争に負けて日本は実質崩壊したのである。
たぶん、このまま官僚を野放しにしておくと同様のことが起こるような気がしてならない。

民主党が政権を取ったことが大きな変革になるだろうか?
「天下り禁止」は一見、よさそうに聞こえるのだが・・・・
「天下り禁止」をすると、途中で役所を辞める人間はいなくなる。
天下り先がないからだ。
そうなると、いつまでたっても役所に残ることになる。
当然、人件費がかさみ・・・財政は苦しくなり・・・増税ということになる。
これこそ「大きな政府」を維持しようとする官僚の思うつぼである。

年金システムの問題は支払った人に年金を給付する時期までまったく通知しない点であると著者は指摘する。
私も以前から不思議に思っていたので同感である。
銀行や郵便局に預金すれば、かならず通帳に記載される。
が・・・年金にはそれがない。
本当に払ったのか、本当に役所は受け取ったのか・・・・わからない。
このシステムに対する改革は誰も言わないんだけど・・・大丈夫だろうか?
民主党は大騒ぎしたけど・・・本当の意味での改革を提言しているだろうか?

日本人はそもそも自分の手で自ら改革ができない国民ではないかとすら思えてくる。
もう1回アメリカに占領してもらって強制的に改革してもらわないといけないのかな?(笑)

まえがき~日本一の頭脳集団の本当の実力

序章 安倍総理辞任の真相
安倍辞任劇のさなかに
改革の真の論点は何だったのか
社会主義を信奉する官僚たち
もはや官僚はエリート集団ではない
誰も気づかない霞が関の失策
政治家と官僚が竹中平蔵を嫌った理由
霞が関のための政策立案

第1章 財務省が隠した爆弾
大蔵省の「変人枠」
理系であったがために
歌って踊れるエコノミスト
郵政省で「高橋株」が急上昇した理由
予算の総本山にいる東大法学部出身者は
破綻寸前だった大蔵省
日銀が突いてきた大蔵省の弱点
大蔵省「中興の祖」と呼ばれて
小泉総理なしでも郵政民営化は必然
特殊法人の価値
FRB議長の日銀批判
海外では一言も反論しない日銀
用意されていたポストは「雷鳥」

第2章 秘密のアジト
オフィスビルの一室での密会
金融界を震撼させた事件の証人に
不良債権を処理しないと豚箱行き
財務省に潰された改革
御用学者たちの情けない実態
官僚たちの高等テクニック
道路公団債務超過の嘘を暴く
建設利権を潤す国土計画構想
地方部局への左遷

第3章 郵政民営化の全内幕
郵貯破綻をシミュレートした論文
「ここは、座敷牢だ」
郵政4分社化の決定過程で
六本木オフィス官邸
思わぬ形の反撃
80人のSEとの対決
奸計、そして誹謗中傷
郵政民営化を初めて数値化
特殊会社化案の裏にあったからくり
天が味方した民営化
竹中大臣は「カオナシ」
小泉総理の情熱

第4章 小泉政権の舞台裏
郵政民営化と政策金融機関の関係
財務省では「死刑でも済まない大犯罪者」
小泉総理の激怒
「高橋を抹殺してやる」
理財局との国有財産売却論争
自民党と経済財政諮問会議の力関係
竹中大臣と飯島秘書官の間の溝
官僚を自在にコントロールする財務省
党政調会へのパワーシフト
自民党結党以来の快挙とは
「国庫に入ったカネは自分たちのもの」
家庭が主計官

第5章 埋蔵金の全貌
上げ潮派と財政タカ派
キャッシュフロー分析というレーダー探査
年金は破綻寸前
巨額を積み重ねた役人根性
あまりにも稚拙な財務官僚の言い訳
探査すべき特別会計とは
独立行政法人に眠っているお宝
「日本は財政危機ではない」と知る財務省
財政タカ派の「増税ありき」トリック
博士の愛した数式
改革と増収で財政再建は可能
成長率が上がれば財政再建できない?
金融資産が飛び抜けて多い日本

第6章 政治家VS.官僚
選挙の洗礼を受けた竹中大臣に政治家は」
安倍政権前夜の勉強会で
「戦略は細部に宿っている」
小泉総理も着手できなかった改革とは
改革をリードした幹事長
公務員制度改革の肝とは
日本の役所だけに見られるいびつな制度
自民党内の党人派と官僚派の文化の違い
安倍政権の崩壊を招く引き金になった会話
居並ぶ大臣のほとんどが役人を代弁
渡辺行革大臣に渡らなかった「べからず集」
大臣と異なる方針を新聞にリークする役人
政府税調会長のスキャンダルで匂う謀略
役所を激高させた安倍総理の慣行破り
記事にならなかった総理の快挙
民主党案の重大な欠陥

第7章 消えた年金の真実
はるか昔からわかっていた杜撰なデータ
社保庁を信頼する民主党案の是非
アメリカの前提は「政府は間違える」
火中の栗を拾った総理と幹事長
政権の命を奪った役人への過信

終章 改革をやめた日本はどうなる
法案成立に重要な役割を果たすようになった人々
政府や自民党内の論議に決定権なし
切れた古巣との絆
時とともに証明されるもの



今年の読書:52冊目



読書 | 23:43:11 | Comments(0)
敗因は?
ちょいと、銀行へ行った帰り・・・・
駐車場で偶然にも“アオキくん”に会う。
彼は衆議院議員に立候補した“オカベちゃん”の後援会役員である。
ちょうどいい・・・(笑)
今回の選挙について聞いてみた。

彼は「結構手応えがあったんだけどなぁ~」と言う。
彼は「イベント系」の筆頭格である。
やっぱりねぇ~そう言うと思った。(笑)
「こっちでは、手応えなんてもんじゃないよ。みんな気持ちが離れてたんだけど・・・」
「いや、街宣車に乗っていて、昨年より手を振ってくれる人が多かったんだよね」
「あのね・・・手を振った人が支持者とは限らんだろ?」
「まぁ、そりゃそうだけど・・・」

某秘書の評判が非常に悪いのも支持者が離れた一因ではないかと指摘したら、彼もその某秘書の事は知っていた。
「横柄なんだよね」という。
何でクビにしなかったんだと聞いたら、“オカベちゃん”本人が「可哀そうだから」と言ってクビにしなかったという。
「こうなると候補者本人の問題なんだよなぁ~」という。
まさしく本人の責任である。
候補者には、もっとクールになってもらわねばならない。
選挙は「戦争」なのである。(笑)
負ければみじめになって泣くのは自分なのだから・・・・
わかっていて手を打たないというのではお話にならない。
使えない奴、評判の悪い奴はクビにしなくてはならない。
そのくらいの「冷徹さ」を持たねば選挙では勝てない。

その昔、彼の会社の車がラブホテルの駐車場から出てくるのを見かけたことがあった。
社名が入っている社用車だから目立つ。(笑)
彼に連絡して、時刻と車両ナンバーを教えて注意するように言ったのだが・・・・
「そういう話は聞きたくないんだよねぇ~」の一言で片付けられてしまった。
仕事でラブホテルに行ったのかもしれないが・・・と付け加えたのだが・・・
「ラブホテルの仕事なんかない」と断言するんだから・・・・これは仕事じゃないというのを彼は知っているわけである。
なのに何の手も打たないというのには理解ができなかったが・・・・
こりゃ、彼の性格だな。
だから、悪評の高い秘書の首も切れなかったのか・・・・
そのせいでどれだけの支持者が離れたか・・・
従姉からの連絡で、前回の選挙の支持者が、彼の秘書が気に入らないという事で離れているという報告を選挙前から受けていた。
これも敗因の一つである。

また、“アオキくん”の話では秘書連中の動きが非常に悪かったという。
「誰も指示ださねぇし、仕切らねぇし、全然使い物にならねぇんだ」と言う。
結局、現場の「指揮官」が不在なのだ。
生れて初めての選挙じゃあるまいし・・・信じられない話である。
戦争で言えば、最高指揮官の方針に従って参謀が作戦の具体的指揮をとるのだが・・・
その参謀がいないんじゃ、最前線の兵はどうしたらいいかわかるまい。
これが戦争なら全滅である。
誰も指示を出さないので、みんなが勝手に動いてるだけ・・・・
なんとなく一生懸命やっているような気になっているだけ・・・・
それぞれが、気分だけ盛り上がっていたらしい。(笑)
これについては、突っ込んで言いたいことが山ほどあったが、それを言っては酷だろうから、あえて言うのは止めにした。(笑)

ついでに拙者の愚痴・・・・
「俺には何の連絡も案内も来なかったけど・・・」
「えっ!」・・・絶句である。(笑)
「名簿はどうなっていたの?」
「いやぁ~それがさぁ~どうにもこうにも・・・・」
「4年前に名簿はちゃんと作り上げて管理しないとダメだって何度も注意したんだけど・・・」
「ギリギリでドサッと上がって来て・・・事務の女の子もどうしようもなかったらしい」
「かなり抜けがあったぞ。これじゃ俺は支持しなくていいよなって言う人もいたぞ」
「そうなんだよ、そういう話をあちこちで聞くんだ」
「俺は暇なんだから俺を使えば良かったのに・・・」
「そうだよなぁ~・・・・」

結局、“オカベちゃん”は次回は立候補するかどうか分からないという。
“アオキくん”の話では「五分五分」という。
彼の話では「一見、それほど落ち込んでいるようには見えないけど、内心はどうなのかはわからない」と言う。
そりゃそうだろう・・・・
彼に会いたい気もするが、会ったら説教しそうだし・・・・(笑)
可哀そうだが、結局は候補者本人の「不徳の致すところ」・・・・つまりは自業自得・・・である。
ただ選挙の心労で健康を害さねば良いが・・・と願うだけである。

「じゃ、そのうち機会があったらまた会おう」ということで“アオキくん”と別れる。

日記 | 20:08:25 | Comments(0)
40歳からの英語独学法
「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー)「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー)
(2000/06)
笹野 洋子

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先日、幕末の通詞の本を読んだから・・・というわけではないが・・・・
偶然にも「英語の独学法」の本を読む。(笑)
「40歳からの~」というところが気になるが・・・
「49歳からの~」という本がないんだから仕方がない・・・・まぁ年齢的に近いという事で・・・(笑)
著者は翻訳家。
学校で習った英語が錆びついていた著者が、40歳を目前に英語に挑戦し、のちに翻訳家として活躍することになった体験的英語独学法が書かれている。
なるほどねぇ~
これは、結構勉強になった。
本書は2000年6月に第1刷が発行されたが、同年の9月には第5刷になっている。
ということは・・・結構読まれたということか・・・・
ということは・・・40歳過ぎの人間で結構英語がわかる人が増えたということになるか?
発行されてから9年も経っているんだから、単純に考えれば、そういうことになるはずだが・・・実際はどうだろうか?
本書に書いてあることを実践してみて本当に英語が身に着くか・・・
それは読者本人の努力と、もともとの頭の出来にかかってくるのではあるまいか?(笑)
英語をマスターするなんていうことは永遠のテーマみたいになっているからねぇ~
そうじゃなけりゃ、これだけ多くの英語学習のハウツー本や、テキスト、CD、英会話学校がこの世に存在するわけがない。(笑)
NHKの「基礎英語」なんていつからあるんだ?
何度やっても身につかない、あれやこれやと手を出してみてもものにならない・・・・(笑)
そういう中で、本書のような本は面白いかも。
ちょっと真面目にやってみるかな?
・・・・と、その気になる。(笑)
そのうち、独自の学習法を編み出してみるかぁ?(笑)
英語の「人体実験」である。
そういうのも悪くない。
どっちみち何をしても英語なんかは身につかないんだから、いっそのこと遊び感覚でやってみるか。
何もしないよりは少しはマシだろう?
ダメでもともと、遊び感覚でやってみるかぁ~

序章 いまからはじめても遅くはない!
「英語の専門家」でないわたしが・・・・
フランスのツアーで経験したこと
中高年になっても、あきらめることなかれ!

第1章 日本人が英語に挫折するのはなぜ?
英語の習得に、特別な才能などいらない
大切なのは、強い目的意識をもつこと
英語が「第二公用語」になる時代が来る?
英語を学ぶおもしろさに目覚めよう
英語は「暗記」ではなく、「身につける」もの
英語をつかさどる「ウェルニッケ言語野」とは?

第2章 40歳まで英語と無縁だったわたし
夫がブラジルに転勤になった!
四週間でポルトガル語をマスター?
習うより読め、読んだら使え!
外国語を学ぶのにわかってきたこと
わたしが英語をはじめた動機

第3章 「やり直し英語」でつかんだ習得の秘訣
まず、大学の通信教育を受講
単語カードを作って暗記してみても・・・・
辞書に印、通信教育の添削、etc.
「やり直し英語」に本当に役だったものは
43歳にして、ふたたび海外へ
「オーストラリア英語」との遭遇
“ジャパニーズ訛り”でもいいじゃないか!

第4章 翻訳者になるまでの道のり
世の中には「翻訳」という仕事がある
なぜ「翻訳」だったのか?
翻訳学校で学んだ意外な事実
翻訳に「英会話」は必要か?
いまでも役に立つラジオ講座

第5章 英語力を向上させる4つの基本
英語を「話す」~かんたんな受け答え
英語を「聞く」~コミュニケーションの第一歩
英語を「読む」~単語の丸暗記は不要
英語を「書く」~今後の重要な課題
英語力は、総合的に伸ばしていこう

第6章 40歳から英語をマスターする方法
レッスン1 「文法」のとらえ方
Ⅰ文法は本当に必要なのか?
Ⅱ文法は、理解を助ける“道具”
Ⅲこんなユニークな「文法書」もある

レッスン2 「聞く」力と「話す」力をつける

ⅠNHKの英語講座をうまく活用しよう
まず、テキストを50回音読する
音読は、暗記よりも効果がある
ラジオとテレビ、どっちが役に立つ?
外国に住まなくても英語は学べる
家事をしながら聞けるMD
毎日録音するのが肝心

Ⅱ市販の本で学習してみよう
自分の本を選ぶ際の5つの目安
どうせ買うならこの1冊を
初心者向けにおすすめの4冊
「急がば回れ」で英語は上達する
メインになるものを徹底的にやる!

Ⅲ市販の雑誌で気分転換をしよう
よく使われる表現をおぼえるために
「トラックマーク」でくりかえし聞く
MDで、自分だけの教材作りを

Ⅳニュース英語でリスニング力を向上させよう
意外と聞きとりやすいニュース英語
ネイティブの話すニュース英語に挑戦!
現地の情報を仕入れることも大事
エンタテインメント系がお好みの向きには

Ⅴマルチメディアをためしてみよう
人気の「青春ドラマ」でお勉強
聞きとれないときは、マウスをクリック!
パソコン通信を利用する

レッスン3 「読む」力を伸ばす

Ⅰ本や雑誌は読みたいものを選ぼう
おもしろく、かつ翻訳されていない作品を
ひとつの単語にこだわりすぎない
「電子辞書」という便利なものもある

Ⅱインターネットで新聞や雑誌を読んでみよう
いつでも、どこでも海外の新聞が読める!
無尽蔵に広がる情報サイト

レッスン4 「書く」力と「話す」力でアウトプットする

Ⅰ能動的な態度こそが大切
Ⅱとりあえず、なんでもいいから書いてみる
Ⅲわからなければ、辞書で調べる
Ⅳ思いつくままに書くのは“疑似海外居住体験”
Ⅴ他人になにか書くことが勉強になる

レッスン5 学習ポイントのおさらい
Ⅰキーワードは“短期決戦$
Ⅱ楽しくなければ英語じゃない!
Ⅲ英会話学校に通うのも善し悪し
Ⅳ「独学」こそ、大人のためになる
Ⅴ英語をものにするための3つの条件

実践講座 原書を読んでカンタン英語を覚えよう

巻末付録 本書で紹介した教材ガイド

父と英語と翻訳とわたし~あとがきに代えて



今年の読書:51冊目



読書 | 17:49:36 | Comments(0)
またもや、どなた様で?
買い物に出たついでに喫茶店に寄る。
と・・・・・
カウンターに座っていた“おばちゃん”が・・・・・
「ヨッ!久しぶり!」と声をかけてきた。
参ったぁ~
例によって例の如くである。(笑)
さて・・・・誰だっけ?
「え?覚えてないの?忘れた?」
いやぁ~そうストレートに言われちゃうとねぇ~(笑)
「すみません・・・どちらさまでしょうか?」
「うそぉ~私よ!○○製作所!」
ギョェ~!!!!
なんと・・・・
この“おばちゃん”は、拙者の会社の取引先だった会社の社長さん!(笑)

この取引先は、拙者が廃業する以前の平成15年に自主廃業している。
というわけで・・・・6年ぶりにお会いするわけだが・・・・
イメージが全然違う・・・・・
最後にお会いした頃は、暗い感じでパッとしない顔をしていたのだが・・・・
なんと今では髪も染めて服装もケバケバ・・・・(笑)
こんなにイメチェンされたのでは、わかるわけもない。

共通の取引先・・・・・つまり、我が町にある某大手企業の悪口がポンポン出てくる。
言いたい放題の大暴走である。(笑)
大手企業の下請けとして散々いじめられたからねぇ~
あの時に会社を廃業して某大手企業と手を切っておいて正解だったという。
それは拙者も同じ思いであるが・・・・
拙者以上に某大手企業をボロクソにけなすんだから・・・・・
もう、さすがの拙者もタジタジ・・・(笑)

しかし・・・廃業直前の頃は、かなり憔悴していたように見えたのだが・・・・
こうもテンションが高いと・・・「どうしちゃったの?」と逆に心配である。
変われば変わるものである。

拙者が廃業する時は、別に夜はいつものように寝られたし・・・・(笑)
それほど悩まなかったし・・・・(笑)
いつもと同じように淡々と廃業に取り掛かったので、他人から見ても憔悴しているようには見えなかったと思う。
なにせ、廃業直前まで銀行が金を借りてくれとやって来たくらいなんだから・・・
「廃業する」と言っても冗談だと思われて信じてもらえず困った。(笑)
しかし・・・現在、拙者も他人から見たら結構テンションが高いと思われているのかも知れないなぁ~
この社長ほどじゃないにしても・・・・(笑)

今は、本当に下請け企業は可哀そうである。
特に某大手企業の下請けは最悪だろう。
廃業したくても廃業できない企業が多いと聞く。
このまま突っ走れるだけ突っ走って・・・・
その先は、倒産・・・・夜逃げか、自殺するしかないという。
「いいタイミングでお互いに廃業したよねぇ~」と笑える我々は幸せ者である。

それにしても、相変わらず「どちら様でしたっけ?」が出てしまい、自分の頭の悪さにまたまたショック・・・・
情けねぇ~
昔の取引先の社長の顔を忘れているなんて・・・・・
申し訳なし!

日記 | 00:02:36 | Comments(0)
むねやけ
「むねやけ」は、食道へ胃酸が逆流するのが原因で起こる症状です。
食べたものを消化する胃酸は強い酸性です。
強い胃酸が何度も逆流すると、胃酸に何度もさらされる食道の下のほうの粘膜は、炎症や潰瘍を起こします。
これを「逆流性食道炎」といいます。
むねやけはこの胃酸の逆流で起こる症状です。

逆流性食道炎は、50歳代から70歳代の人がかかりやすい病気ですが、食生活の変化などから最近とても増えています。
男性にも女性にも起こり、太った人や腰の曲がった人に多く見られます。
食後、とくに大食をしたあと2時間くらいの間に、むねやけなどの症状があらわれるのが特徴です。

(逆流性食道炎の症状)
耳の痛み
食道への刺激がときには耳の痛みとして感じられる。
むねやけ
もっとも多い症状。
みぞおちの辺りから胸の下のほうへかけて、焼けつくような、熱くなるような不快感がある。
のどのほうまで上がっていく感じがすることもある。
胸の痛み
食道への刺激が強いと、胸がしめつけられるような痛みを感じる。
胃のもたれ
胃の中の食物を消化したり、腸に送り出す動きが弱く、食べ物がいつまでも胃に残ってしまう。
呑酸(どんさん)・げっぷ
口の中まで酸っぱい液がこみ上げる。
のどの違和感
炎症が起き、痛みや異物感がある。
声がかれることもある。
咳・気管支炎
逆流した胃酸を気管に吸いこんで咳きこんだり、炎症を起こす。

逆流性食道炎を放っておくと潰瘍ができ、その潰瘍が治るときには、ひきつれるような状態になり、食道が狭くなって食べ物が通りにくくなることがあります。
またその部分から出血し吐血・下血を起こして貧血になることもあります
長い間これを繰り返していると、食道の粘膜の細胞が変化してこれがガンになるおそれもあり、注意が必要です。

胃と食道の間には、輪のようになった筋肉(噴門部)があり、ちょうどバルブのような働きをしています。
食べ物を飲み込む時に開き、それ以外は閉じ、ふつう胃の内容物が食道へ逆流することはほとんどありません。
このバルブがさまざまな理由でうまく働かなくなると、逆流が起こります。

(逆流の原因)
胃の中の圧力が上がる
大食のあとや胃がもたれているときには、胃の圧力が高まり、逆流しやすい。
腹圧が高い
肥満や妊娠、それに背骨の変形で腰が曲がるとお腹に力がかかり、胃の中の圧力が高まって、逆流しやすくなる。
唾液が少ない
唾液には酸を中和する働きがある。
タバコは唾液の分泌を減らす。
また喫煙で噴門が開いてしまうこともある。
食道の動きが悪い
食道の動き(蠕動運動=ぜんどううんどう)が悪いと、逆流した酸を胃へ戻すことができない。
噴門(ふんもん)がゆるむ
食べ物を飲み込むのと関係なく、噴門が開いてしまう。
または閉じる力が十分ではない。
裂孔(れっこう)ヘルニア
噴門をしめつける横隔膜の部分がゆるみ、噴門がずれあがった状態。
高齢者に多く見られる。

むねやけが1ヶ月以上も続く時は、逆流性食道炎になっているかもしれません。
むねやけだけでなく、胃のもたれ、胸の痛み、のどがおかしいなどの症状があったら、早目に医師の診断を受けましょう。
よく胃炎だと自分で判断し、胃薬を飲む人が多いのですが、それでは本当の治療にはなりません。

逆流を起こしやすい状態は薬で完全に治すのは難しく、薬をやめると症状が再発します。
薬でも治らない重症の場合は、手術が必要になります。
薬は必ず医師の指示を守り服用しましょう。

(むねやけを起こさないポイント)
食事は一度に食べすぎず、ゆっくりと。
急いで食べると空気も一緒に飲みこんでしまい、胃を膨らませ、そのためゲップがでる。
同じように食べ過ぎ、飲み過ぎは、胃酸の逆流の原因となる。

お酒は噴門を緩める。
特にビールやシャンパンは、胃の中で炭酸ガスとなり胃を膨らませる。

タバコは唾液分泌を減らす。
ひかえめに。

脂肪の多い食事は胃にもたれて逆流を起こしやすい。
強い香辛料、たまねぎ、かぼちゃ、さつまいも、トマト、柑橘類、チョコレート、ケーキ、甘味和菓子、炭酸飲料、コーヒーなどはむねやけを起こしやすい。

ベルトや帯、コルセットは緩めに。
肥満や便秘を避ける。
妊娠中は胃が圧迫されるので、注意が必要。

胃を圧迫する腰の曲がった状態、前かがみの姿勢はできるだけ続けない。

横になるとむねやけがする場合は、枕や座布団を重ねる。
食後すぐ横にならない。
就寝直前の食事は避ける。

~『むねやけ読本』より抜粋~

雑記メモ | 13:33:44 | Comments(0)
裂孔(れっこう)ヘルニア!
先日、内視鏡検査の時にもらった『むねやけ読本』を改めて真面目に読んでみた。
ん?
「裂孔(れっこう)ヘルニアについて書いてある。
たしか・・・診断でもそう言われたような気がする・・・・(笑)

裂孔ヘルニア・・・・
「噴門をしめつける横隔膜の部分がゆるみ、噴門がずれあがった状態。高齢者に多く見られる。」とある。
なぬ!
高齢者?
う~ん・・・・49歳にして、ついに高齢者の仲間入りをしてしまったのか!
ショックである。

日記 | 13:26:45 | Comments(0)
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