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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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写真転載の依頼
大阪の某小学校の教頭先生からメールが届いた。
何事かなと思ったら・・・・・
拙者のホームページに載っている写真を社会科のプリントに使用したいので許可が欲しいというものだった。
以前から、時々こういうお申し出をいただくことがある。
が・・・久しぶりの学校関係者からのお申し出・・・・感激である。
お話によれば、この社会科のドリルのプリントを手作りして授業に使い、これをCDにして、その他の小学校にも配布紹介したいということだそうだ。
今はパソコンを使って簡単に作れるので、写真入りのプリントが作れる。
拙者が子供の頃は、せいぜいガリ版刷りのプリントだったのだが・・・・(笑)
子供たちの教育に役に立つなら・・・ということで了解する。
他人の役に立つというのは本当に気持ちがいいものである。
気分爽快・・・・・
問い合わせをして下さった教頭先生に感謝、感謝である。

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日記 | 23:44:28 | Comments(0)
台風が来るぞ~!
台風11号が関東地方に接近中・・・・
ニュースを聞いた親父は朝から大騒ぎ。(笑)
昼間から雨戸を閉めてしまい、家の中は薄暗い・・・・・
あのね・・・
ちょっと気が早いんじゃないか?

その後の動きでは、どうも夜中に茨城県沖を北上するような気配である。
まぁ・・・ちょっと風が強いという気がするが・・・・
2階の雨戸を閉めるのは拙者の役目・・・・・
夜になってからで十分であろう。

というわけで、外が暗くなったころを見計らって雨戸を閉める。
で・・・・その後・・・・大した風も吹かず、雨も降らず・・・・
ゴーゴーという音はしていたが、そのうち、あっさりと静かになった。
あれ?(笑)
たったこれだけ?(笑)
わざわざ雨戸を閉めて損をした・・・・(笑)

拙者が子供の頃はかなり強烈な台風に見舞われたような気がするのだが・・・・
あれは、子供だったからそういう風に感じたのだろうか?(笑)
暴風雨の中、親父が雨戸を釘で打ち付けていたような記憶が微かにのこっているのだが・・・
最近は、台風といっても大したことはないような気がする。
ちょっと雨が激しくて、ちょっと風が強いという感じ・・・・
雨戸を閉めるほどのことはないような気がするのだが・・・・
まぁ、親父の騒ぎが大きいのは今に始まったわけではないから仕方がないか・・・・

夜、淡路島にお住まいの“戦友”である“イズミヤさん”からお電話をいただく。
「ニュースを見たら台風が茨城の方へ行くようなので気になってお電話をしたのですが、どうですか?そちらのほうは・・・だいじょうぶですか?」
「え~と・・・外は静かで・・・いつの間にか通過知っちゃったようです。(笑)」
「いやぁ~それなら結構!ちょっと心配になってね~体を大切にね。お元気で・・・・」

いやはや、参った・・・・
台風のニュースを聞いてわざわざお電話をかけてくださったのである。
感激というより・・・・申し訳なし・・・・・
90歳に近いお歳の方に「体を大切に」などと心配されてしまったのでは、返す言葉がないが・・・
嬉しいものである。
もう同じ“戦友”扱いだもんなぁ~

しかし、拙者も反省をせねば・・・・
この間の九州地方の集中豪雨の時に、大分の“ヤスダさん”にお電話するのを忘れてしまったのである。
高台に住んでおられるから大丈夫だろうなんて勝手に思い込んで電話をしなかったのである。
これはマズかった・・・・
念のためお電話をして様子をお伺いすべきであった。
被害がなくても、“ヤスダさん”は喜んでくださったかもしれない。
こういう気配りが拙者にはちょっと足りない・・・・
“イズミヤさん”から学ばせて頂き、反省、反省・・・・である。

日記 | 20:23:27 | Comments(0)
残念!
昨晩は遅くまで選挙開票速報を見ていた。
で・・・結果は・・・・
“オカベちゃん”落選である。

まぁ~わかりきっていたことなんだけど・・・・(笑)

小選挙区の対立候補は民主党の候補者。
今回、7回目の現職である。
少なくとも、拙者が知る上では昔から評判がいい。
とにかく“マメ”に顔を出す人・・・・
で・・・一緒に汗を流してお手伝いをするということが自然とできる人である。
こうなると、彼に接した人からの評判はすこぶるいい。
さすがは6回も当選している人である。
拙者も何度もお会いしているので存じ上げている。

対して・・・“オカベちゃん”は・・・・
とにかく人と接するが面倒なのか、避けて通りたがるところがある。
大きな組織の会合には顔を出すようだが、挨拶したらすぐに帰ってしまうような感じらしい。
こうなると「人柄」がわかってもらえない。
いや、これが「人柄」だと言われれば、そういうことになるか・・・・(笑)
秘書の評判もすこぶる悪い。
前回の当選早々に地元秘書の評判が悪いので「何とかしろよ」と、なぜか拙者にクレームが来た。
が・・・拙者は後援会の役員ではない。
“代議士様”になられた方と直接連絡できる立場ではない。
ましてや、この4年間に彼に会ったのは・・・・2回?(笑)
そして、後援会の幹部(?)となっている若い連中にも問題がある。
同じ青年会議所の連中であるが・・・・
彼らは拙者が「イベント系」と呼んでいる連中である。
お祭り騒ぎは好きなのだが、反省とか改善とかは考えない。
「何だかんだ言っても、うまくいったねぇ~!よかった、よかった!」で終わっちゃう連中である。
それに対して「総務系」と拙者が呼んでいる連中がいる。
その筆頭は・・・拙者なのだが・・・・(笑)
“ウメちゃん”も“キタミさん”も「総務系」である。
つまり、現在親しくしている友人たちが「総務系」なのだが・・・・
我々は成功した企画でも、常に反省点をほじくり出して次回の改善に利用しようとする。
イベントが終われば全て終わりという考えはない。
イベント中に次のイベントのことを考えているという連中である。
「イベント系」の連中からすると、我々「総務系」は口うるさく、「面白くない」連中ということになる。
そのせいか、「イベント系」が仕切っている後援会からは、我々には協力要請は来ない。(笑)
拙者のもとには民主党の対立候補から葉書が来るというのに、肝心の「友人」である彼の後援会からはなにも来ない。(笑)
同日に行われた県知事選では、市長を通して葉書が届いたというのに・・・・・
こうなると「故意に」拙者をはずしているのかと勘繰りたくもなる。
拙者だけではない、一般の市民からも同様の声をいくつも聞かされた。
「今回は何の挨拶も来ないから、応援しなくていいということですよね?」と言うのである。
そういうことを拙者に言われても困るのだが・・・・
なにせ、煙たがれて嫌われて後援会に「入れてもらえない」拙者に言われてもどうしようもない。(笑)

これで選挙に勝てるわけがない。
前回当選の直後から我々「総務系」は、今から次回の選挙の準備に入らねば駄目だと言っていたのだが、煙たがれて無視されてきた。
落選するのも当然である。
自民党に逆風がどうのこうのという問題ではない。
ちゃんとやっていれば、そこそこ何とかいい線までいくのである。
ようは普段の行動と、その人の人間性、取り巻き連中の人間性の問題ではないだろうか?
ちゃんとやっている人は自民党であれ当選しているのであるから・・・・

自業自得だといえばそれまでだが・・・・
秘書や後援会の取り巻き連中の責任は大きい。
それをちゃんとわかっているかどうか・・・・
議員は選挙に落ちたら悲惨である。みじめである。
が・・・・取り巻き連中は痛くもかゆくもないから反省をしない。
ここが「イベント系」と「総務系」の違いである。

“小泉チルドレン”として、比例区で「棚ぼた」で得た議員の座である。
次回は危ないというのは常識である。
この「4年間何をしていたんだ?」との声は多い。
「聞く耳を持たなかった」本人の自業自得か・・・・
可哀そうである。

正直言って今回は惨敗だな・・・・という気がしていたが・・・
意外にも5万4541票も得票があったのには驚いた。
実は1万票くらいじゃないかと思っていたのである。(笑)
が・・・・当選者との差は3万7314票・・・・
この差は大きい・・・・
次回の選挙に立候補するのかどうかは知らないけど・・・・
本人や取り巻き連中はどう考えているのやら・・・・
多分、取り巻き連中が今と同じ顔ぶれでは・・・・・無理だろうなぁ~

自分が立候補して落ちたわけではないのだが・・・今日は一日憂鬱である。

日記 | 11:39:56 | Comments(0)
投票!
今日は選挙の投票日。
昨日、改めて新聞と一緒に配布された「公報」に目を通す。

で・・・・
「最高裁判所裁判官国民審査」・・・・・
マスコミは全然これに触れてくれないのだが・・・・何でだろうか?
素朴な疑問・・・・
最高裁判所の判事というのはみんな司法試験に受かった法曹界の人たちと思っていたのだが、そうではないらしい。
お二人、官僚出身の方がおられる。
ふ~ん・・・・司法試験を受けなくても判事になれるのか・・・
改めてこんなことに気が付いた。(笑)
判事って誰が選んだんだろう?
司法試験を受けなくても判事になれるんなら、なってみたいものである。(笑)

今回は茨城県知事の選挙もある。
6人が立候補している。
現職は5期だっけ?4期だっけ?
結構長く勤めておられる。
それが悪いとは一概には言えないが・・・・
長ければ良いとも言いきれない。
こりゃ、難しいものである。

今回何だかんだと大騒ぎしている衆議院議員選挙・・・・
“小泉チルドレン”の“オカベちゃん”が2選目に挑戦である。
彼は青年会議所時代の仲間である。
いくつもの「約束」が書かれているのだが・・・・
大丈夫だろうか?
1年生議員にこんなに色々なことができる力があるのだろうか?(笑)
政治の世界はよくわからないが・・・・
新聞の方には各候補者の紹介が載っている。
で・・・彼の「尊敬する人」は「吉田茂」と書いてある。
うそぉ~!(笑)
本当かなぁ~?
拙者が大学生の時に初めてガールフレンドと一緒に見に行った映画は「小説吉田学校」なのである。
初デートが吉田茂を主人公とした「小説吉田学校」というのも色気のない話であるが・・・(笑)
映画を観終わった時、「吉田茂に似てるよねぇ~政治家に向いてるよねぇ~多分、吉田茂みたいな政治家になるよ」と彼女に開口一番言われたことがある。
拙者が政治家ねぇ~・・・・・向いてないと思うんだけど・・・・(笑)
しかし、彼女はそうは思わないらしい。
彼女が拙者のどこを見て吉田茂に似ているって言ったのか尋ねるのを忘れたが・・・・
いずれにせよ、拙者が政治家になったら吉田茂みたいな政治家になると映画を見ていて感じたらしい。
で・・・“オカベちゃん”・・・・・
彼は青年会議所の仲間である。
彼が入会した時の“新人指導係”は拙者である。
彼が理事長の時は拙者は執行部で補佐役を務めた。
が・・・・彼は拙者を煙たがるのである。(笑)
おかしい・・・・吉田茂を尊敬しているなら、吉田茂に似ていると言われた拙者を煙たがるというのはおかしい・・・・(笑)
拙者を好きになって当然だと思うんだけど・・・・(大笑)
新聞の記事を読んで改めて笑ってしまったが・・・・
今度、彼に会うことがあったら、そこのところを突っ込んでやろうかな?(笑)
しかし、彼は前回の選挙の比例区で初当選した“小泉チルドレン”・・・・
この逆風では・・・・・という気がしないでもない・・・・
落選しちゃった後に、こんなことで突っ込んだら・・・・怒るだろうなぁ~
やっぱり黙っていよう・・・・・(笑)

そんなことを考えながら・・・・投票に向かう。

日記 | 22:11:34 | Comments(0)
拙者は双子か?
昨晩見た夢・・・・

どこかの“おじさん”と“おばさん”の家にいる・・・・
知っているような知らないような人である。
この“おじさん”が拙者にこう言うのである。
「お前には弟がいるんだ」
「はぁ?弟はすでに一人いますけど・・・・」
「いや、もう一人いるんだ」
驚きである。
そういう話は死んだ母からも聞かされた覚えはない。

そろそろ帰ろうかなと思ったら「待て」と言う。
まもなくその“弟”というのがこの家にやって来るので引き合わせたいと言うのである。
あらら・・・・
茶の間で待っていると、まもなく“弟”が到着・・・・
応接間に通したので、会いに行って来いと言う。
う~ん・・・なんとも気持ちが悪い・・・・
拙者のもう一人の“弟”ねぇ~
恐る恐る応接間のドアを開けて中に入って・・・・・ビックリ!
ん?
鏡に写った自分の姿・・・・
いや、違う・・・・鏡じゃない・・・・
ギョェ~!
拙者に瓜二つの男がそこに立っていた!

驚いた瞬間、目が覚めた!(笑)
あ~気持ちが悪かったぁ~
いったいあれは何だ?拙者そのものではないか・・・・
ということは、拙者は双子だったというわけか?
言葉を交わす前に目が覚めてしまったのが残念であるが・・・・
「腹違いの弟」っていうならわかるけど・・・・(笑)
まさか双子とはねぇ。

ところで・・・実際の双子の兄弟って・・・お互いに相手を見た時にどう思っているんだろうか?
聞いてみたいものである。(笑)

しかし・・・なんでこんな夢を見たんだろ?(笑)


日記 | 20:31:45 | Comments(0)
みんなで外食
夕方、“ウメちゃん”の会社に行く。
ちょっとホームページをいじろうかなと思って行ったのだが・・・・
事務所には偶然にも水戸藩士の“シミズくん”がいた。
“ウメちゃん”も“シミズくん”も建築士なのである。
ということで・・・・業界の話で大いに盛り上がる。
拙者は業種が違うが、“ウメちゃん”から影響を受けたせいもあって、そこそこの知識はあるので、話を聞いていてもそれほど退屈ではない。(笑)

話は今度の総選挙にも及ぶが・・・・
これは、ため息しか出ない。
共通の友人である“オカベちゃん”は自民党の「小泉チルドレン」である。
比例でなんとか初当選したのである。
が・・・その後が悪い・・・・
何もしていない・・・・・
この4年の間に大いに顔と名前を売って、人柄を知ってもらわねばならぬのに・・・・
何もしていない。
しかも、取り巻き連中も悪いときているんだから、どうしようもない。
お調子者が取り巻いているのである。
いくら忠告しても聞く耳を持たないのだからどうしようもない。
仕舞には、煙たがれて・・・・選挙の協力の要請も来ない。(笑)
参ったねぇ~

あっという間に時間が過ぎ、パソコンをいじる予定がおしゃべりで終ってしまった。
時間も時間だから・・・・じゃぁ~夕飯でも食べに行きますかぁ~
ということで・・・・珍しくというか初めて3人で食事に行く。
で・・・そこでも、あ~でもねぇ、こ~でもねぇと話が尽きない。
これもまた楽しい。(笑)

日記 | 22:26:40 | Comments(0)
親会の理事会
今日は法人会の親会の理事会である。
一応、拙者も理事の一人なので・・・・出席する。(笑)

今日の主題は・・・新年度の委員会構成かな?
広報委員会は・・・拙者は留任・・・・
やっぱりねぇ~(笑)
名簿を見ていて、広報委員会で退任する予定の人物がそのまま名簿に残っているのを発見した。
が・・・・すでに審議は次の案件に入っている。あれよあれよという間に審議が進んでしまった。(笑)
書類を見て検討する暇もない。(笑)
まさか、ここで、さっき承認された案件に異議を申し立てるわけにも行くまい。
多分、印刷ミスだと思うので、事務局にあとで言って直させればいいかぁ~(笑)
それにしても・・・なんだかんだともっともらしい顔をして座っているが、誰も書類をちゃんと見てないことがわかった。(笑)
会社のお偉方なんて所詮こんなものである。(笑)
これが青年会議所だったら許されないな。
形だけの審議では・・・・・

DSC02980_convert_20090904214432.jpg

会員増強運動実施計画・・・・
毎度のことながら、会員を増やそうという話である。
会員数が一定以上ないと「公益法人」格が得られないのだそうだ。
が・・・・ここで問題・・・・
なんで公益法人でなければならないのかという必然性がわからない。
会員数が一定以下に下回ると公益法人でなくなるらしいが、公益法人でなくなるとどういう問題が生じるのかが分からない。
とにかく「頑張って増やしましょう!」という掛け声だけ。
役員1名につき1社を勧誘するという案が承認されたが・・・
まず、本気で運動をしようという人はいないだろう。
どう見ても、みんな他人事のような顔をしてるもんなぁ~(笑)

審議が終わり、続いて「福利厚生制度推進連絡協議会」の報告に移る。
各保険会社から説明・・・・
経営者大型保険とかなんとか、いろいろあるらしいが・・・実質廃業している拙者にはよくわからん。(笑)
加入目標値に対する実績の報告があったが・・・・
素朴な疑問・・・・
誰が目標値を作ったんだろう?(笑)
目標値って何を基にはじき出したんだろうか?

一応、サラサラッと理事会が終わり懇親会となる。
は~い!拙者の夕食のお時間で~す!(笑)

DSC02985_convert_20090904220042.jpg

一応、広報委員として写真撮影をしたから・・・・拙者の仕事は・・・おしまい!(笑)
大いに食べ、大いにおしゃべりをする。
今回は、新任の税務署長、統括国税調査官なども参加された。
着任2年目の総括上席国税調査官は女性の方。
お酌に来てくれたが・・・・拙者はウーロン茶である。(笑)
帰りは自分で運転して帰るので酒を飲むわけにはいかぬ。
「自分の体を犠牲にしながら、こうやってタバコを吸って税金を納めているんですけど・・・なにか表彰でもいただけないでしょうかねぇ?」とからかう。
新任の統括国税調査官もやってきたので・・・・
「なにかメリットがなければ誰も入会なんかしませんよ。何か税務署でメリットを考えて下さいよ。税金を安くしてくれるとか、還付金があるとか・・・」とからかったら、調査官殿は目が・・・テン・・・(笑)
拙者は酔っていなくても暴言を吐くのである。(笑)

呆れたのは某社長・・・・
交通安全協会の会長か何かをしているらしいが、常磐自動車道でスピード違反で警察に捕まったらしい。
「あ~それ・・・白色のクラウンでしょ?覆面パトカー!」
みんななぜかよく知っている。(笑)
どいつもこいつも、この覆面パトカーに捕まっているらしい。
あのね・・・自慢話をするどころじゃないでしょ・・・
自分の立場っていうのを考えないのかねぇ~
交通安全協会の会長ならなおさらです!

懇親会が終わり、これからどうしようか・・・ということになったが・・・
なかなか次に行くところが決まらない。
そのうち拙者は目まいがしてきたので、2次会はお断りしてまっすぐ帰宅する。

日記 | 21:20:23 | Comments(0)
久しぶりの食事会
上野駅でコーヒーを飲んで一服してから待ち合わせ場所である蒲田の焼き肉屋さんへ向う。
ちょっと早目に到着してしまったのがマズかったか・・・・
当初の待ち合わせ時間は午後7時半・・・・
それが30分ほど遅れるという事で8時に変更となったのだが・・・・
店に到着してから、メールが入り更に30分ほど遅れるという。
あらら・・・・
残業で忙しいらしい。
さて・・・困ったぞ・・・(笑)
焼き肉屋で何も食べずジッと一人で座っているのも異様である。(笑)
こういうこともあろうかと、文庫本を持参してきたので、それを読んで時間を潰すが・・・・
ちょっと落ち着かぬ・・・・・(笑)
先に食事をしてしまうことにして、一人で肉を焼きながら読書!(笑)
ようやく彼女と会えたのは1時間後である。(笑)

昔なら、1時間以上も人を待つなんて考えられなかった。
拙者も少しは大人になったか?(笑)
ものは考えようである。
おかげでたっぷりと読書ができたのだから・・・・これはこれでいい。(笑)

“シオハラさん”に会うのは4月の曙光会以来である。
で・・・一緒に食事をしたのは・・・・????
思い出せない・・・・(笑)
去年かな?
夏服を着ていたような気がするんだよな?
ということは・・・1年ぶりの食事会か?(笑)
あっという間だな・・・・1年って・・・・

2時間ばかりおしゃべりをして解散!
またまた楽しい“デート”であった。
感謝、感謝である。

日記 | 17:40:49 | Comments(0)
こう見えても若いのです
さて、夕方、東京へ向けて出発!
いつものように身体障害者手帳を提示して特急の切符を買う。
これを使うと乗車券がかなり安く買えるのである。
「あ~お顔を存じ上げてますからいちいち見せなくてもいいですよ」と駅員に言われる。
「はぁ?」
でもねぇ~以前、手帳を忘れた時に、別の駅員から「お顔は存じ上げてますが、手帳の提示がなければダメです」って言われたんだよなぁ~(笑)
駅員によって対応が違うっていうのも困るんですけど・・・

で・・・・
「あのぉ~『大人の休日倶楽部』って入ってますか?」と尋ねられる。
「いやぁ~あれ・・・・年齢の指定があるでしょ?」
「いや、『ミドル』であれば、50歳からですから入れますよ」
「へっ?50歳?」
「もう、とっくに入れますよ」
「いや・・・・あの・・・・まだ50歳になっていないんですけど・・・・」
「えっ!そうなんですか!」
なに・・・その驚きようは・・・・(笑)
「でも、まだって言っても・・・あと何ヶ月っていう感じでしょ?(笑)」
「まぁ~そんなところですが・・・・・」
「入った方がいいですよ・・・・かなり安く切符が買えますからね・・・・」
「はい、では、その時には入会しましょう(笑)」

それにしても・・・・やっぱり拙者は老けて見えるんだなぁ~
『ジパン倶楽部』だったら65歳以上が入会資格なので、『ジパング倶楽部』を勧められなかっただけでも良しとするかぁ~(笑)
う~んそれにしても・・・ちょっとショックである。
「貫禄がある」という褒め言葉もあるが・・・・駅員はどう感じて拙者が50歳を越していると思ったのだろうか?(笑)

これから“シオハラさん”と“デート”であるが・・・・
待ち合わせの時間に間に合うギリギリの電車ではなく、それより1本早目の電車に乗ることにした。
つまり、これで行くと待ち合わせの1時間以上前には現地に到着するのである。
途中で何かあって遅刻するより早めに現地に着いた方がいい。
が・・・・なんと・・・・危惧が当たった!(笑)
電車が来ない!(笑)
我が駅の手前で「異常音を感知したため停車中」とのことである。
あらら・・・・
すぐ目の前まで来てるのになぁ~(笑)

まもなく、置き石によるものだったと構内アナウンスが流れた。
時間的に言って、下校途中のガキが線路に置き石をしたのかも・・・・・
なんとも迷惑な話である。
が・・・拙者には余裕がある。(笑)
ちょっとやそっと遅れても十分に待ち合わせ時間に間に合うようにしていたので、気分は穏やかである。(笑)
危機管理成功!(笑)

日記 | 16:34:00 | Comments(0)
知らぬが仏なのに・・・・
今朝、宅配便で先日の健康診断の結果が届いた。
で・・・・結果を見たら・・・・ありゃぁ~(笑)
胃と十二指腸に病変らしきものがあるらしい・・・・
「要精検」とある。

血液は白血球がやや増加・・・・・「要観察」だそうだ。
なんで白血球が増加していたんだろう?
免疫血清、腫瘍マーカーには異常なし。
ということはどういうこと?
肝炎やウィルスはないということであろうし、悪性腫瘍もないということだろう?
なんで白血球が増加しているのかな?
運動不足?(笑)

気に入らないのが血中脂質である。
動脈硬化を防止する働きを持つ善玉コレステロール(HDLコレステロール)がやや低め。
動脈硬化を促進する働きを持つ悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が基準上限ギリギリ(笑)
で・・・・中性脂肪(TG)がやや高めで「要観察」
「観察」って言われてもねぇ~(笑)
問題は所見である。
「食べ過ぎに注意し・・・・」とある。
拙者は親父と二人の生活に入ってからは「食べ過ぎ」と言われるほど食べてはいないぞ!(笑)
だいたい、親父と二人きりの食事で食欲が湧くわけがない。(笑)
「甘い物を制限して・・・」とある。
たまに食べるケーキを我慢しろと言うのか?(笑)
「適度の運動に心がけ・・・・」とある。
まぁ、確かに・・・・運動不足ではある・・・・・(笑)
「節酒に努め・・・・」とある。
なに?節酒?
月に一度か二度、酒を飲むかどうかという回数なのに・・・・節酒?
嘘だろう?
これ以上、酒を減らせってか?(笑)
それじゃ「禁酒」と同じではないか?(笑)
「タバコを吸う人は禁煙してください」とある。
常套句である。(笑)
あのね・・・・・
甘い物も食べず、酒も飲まず、タバコも吸わず・・・・そんなことをして人生・・・・何が楽しい?(笑)
う~ん・・・・だから健康診断って嫌なんだよなぁ~

まぁ、胃と十二指腸の精密検査は必要なようである。
腫瘍マーカーには問題がないので・・・・末期ガンではなさそうだ。(笑)
胃カメラを飲むようかぁ~・・・・・
あ~何だか気分が悪くなってきた・・・・・(笑)
目まいもする、胃がむかつく、体がだるい・・・・・(笑)
ほら・・・・健康診断なんかをして結果を知ると、条件反射的に体調が悪くなるのだ。
「知らぬが仏」というのは正しい・・・・(笑)
参ったなぁ~知っちゃった以上・・・・検査するしかないよなぁ~
どこでやろうかなぁ~
そんなことを思っていると、どんどん体調が悪くなるんですけど・・・・(笑)

今日は、東京へ行って久しぶりに“シオハラさん”に会う予定なのである。
いつものように焼肉食べて、お酒を飲んでおしゃべりをする“デート”である。(笑)
行く前にこれを見なけりゃよかった・・・・・(笑)
食べ過ぎに注意だの、節酒しろだの、中性脂肪がどうのこうの・・・・
タイミングが悪いだろ。(笑)
失敗した・・・・帰って来てから開封すべきだった・・・・

日記 | 13:16:29 | Comments(2)
日本人の恥
今日の新聞を見て呆れてしまった・・・・・

ドイツで日本人観光客が駅のベンチに自分の荷物をチェーンのようなもので固定して駅周辺の観光に行ったという。
で・・・この放置された荷物・・・・・
爆発物ではないかという事で大騒ぎ。
駅が1時間半も閉鎖されて、電車が2本運休、約40本に遅れが出たという。

だいたい、駅のベンチに自分の荷物を鎖かなにかで固定して観光に出かけるってどういう神経なのだろうか?
新聞には、この日本人観光客は男性とだけで、年齢も職業も書かれていないので、どういう人物なのかわからないが・・・・
こういうのは、実名を挙げていいんじゃないか?
なんだったら顔写真も掲載してもいいんじゃないか?
常識がないなんて言うものでは済まされまい。
日本人の恥である。

過去にイタリアの世界遺産に落書きしたバカ者がいたが・・・・
さらに凄いバカ者が登場した。
鉄道会社は損害賠償を請求することを検討中だとか・・・・
いやいや、検討などしなくていい・・・・即刻請求すべきである。
請求額は数百万円になる可能性があるというが、同情の余地はなかろう?
駅が閉鎖され、爆弾処理班が出動したんだから・・・(笑)

荷物をうっかりベンチに置いたまま、ちょっとトイレに行っていた・・・・なんていう過失なら話は別だが・・・
観光に行っていたっていうんだから明らかに過失ではない。
大いに懲らしめるべきだ!

日記 | 01:17:12 | Comments(0)
総動員?
墓参りから帰って来て・・・・・
う~ん・・・どうしようかなぁ~
姪っ子の夏休みの自由研究・・・・・
なんでも100人の人からカードを集めて・・・・なんて豪語しているが・・・・(笑)
拙者が頼まれた「指名者リスト」は、ほんの数名である。
こんなことで100人分も集められるのか?(笑)
小学生だからねぇ~
回収率っていうものを考えていないんだろうなぁ~(笑)

拙者の知人を総動員するかぁ~(笑)
というわけで・・・・水戸藩士の“シミズくん”にもご協力いただく。
ついでに小学生の娘さんにもご協力頂く。
大人ばかりじゃなく、年下の子供からというのもバラエティに富んでいいんじゃないか?(笑)

“シミズくん”は、なかなか立派な言葉を書いてくれたが・・・・・
拙者には、この言葉の意味が分からん。(笑)
説明してもらったが・・・それでも分からん。(笑)
ハッキリ言えることは・・・・
彼が座右の銘と称するこの言葉とは裏腹な生き方をしているということは間違いない。(大笑)

ご協力いただいたついでにお茶を飲みに出かける。
で・・・いつものようにグダグダと世間話・・・・・(笑)

日記 | 23:12:17 | Comments(0)
住職も大変だぁ~
今日は母の命日なので、いつものように墓参り。
母の妹である叔母さんもお墓参りに来てくれるというので、待ち合わせして一緒にお墓参りをする。
叔母さんは手作りの料理を持参。
家に帰って食べてくれとわざわざ、親父と拙者のために作って来てくれたのである。
ありがたい!

で・・・叔母さんも姪っ子からの“名簿”に載っていたので、早速協力いただく。
ついで・・・住職にも・・・・
もう大騒ぎである。
住職も真っ青・・・・(笑)
ついには緊張して字を間違えた!(笑)

ようやく用事も済ませ、叔母とも分かれ、帰りに親父の実家の墓参りに行く。
拙者をかわいがってくれた祖母の命日が29日なのだ。
で・・・拙者が尊敬する連隊長である母方の祖父の命日は30日。
ということで・・・今回は、母方の祖父と父方の祖母の御命日の墓参りもするのである。
が・・・なんと・・・・
怖ろしいことに、親父は自分の母親の命日を覚えていない。(唖然・・・)
「へぇ~29日なのかぁ~」といった調子である。
おい、おい・・・・自分の親の命日ぐらい覚えておけよぉ~
うちの親父は本当に親不孝者だと思う。(笑)
よくそれでバチが当らねぇもんだと感心する。

日記 | 22:49:18 | Comments(0)
夏休みの宿題!
小6の姪っ子から手紙が届いた。
内容は・・・・・
夏休みの自由研究の手伝いをしてくれとのこと・・・・(笑)
ほら!来なさった!(笑)
先日、我が家に来た時に「自由研究は大丈夫なのか?」と尋ねたのだが・・・・・
本人はケロケロとしていたが、ついに尻に火が付いてしまったらしい。(笑)

内容は、小さなカードに自分の好きな言葉や記号などを書いてくれとのこと。
ん?
何をする気だ?
結局のところ・・・どういう研究なんだ?
さっぱり趣旨がわからんが・・・・・
最低、この人には書いてもらいたいという「御指名」まである。(笑)

「好きな言葉」を書いてくれと言われ・・・・親父は頭を抱えてしまった。(笑)
そりゃそうだ・・・・
親父には「座右の銘」なんていうものがない。(笑)
昔の人はそういうものを持っていたのだろうが、親父は“昔の人”なのに、そういうものは持っていない。(笑)
だから・・・・いきなり言われてもねぇ~(笑)
まぁ、拙者も同じようなものだが・・・・

夕方、早速、「御指名」の“ウメちゃん”のところへ行き、書いてもらう。
さすがに彼も頭を抱えてしまった。(笑)
いやぁ~申し訳ないねぇ~(笑)
とんでもない宿題で・・・・・(笑)

日記 | 22:36:54 | Comments(0)
真珠湾作戦回顧録
真珠湾作戦回顧録 (文春文庫)真珠湾作戦回顧録 (文春文庫)
(1998/12)
源田 実

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筆者は第一航空艦隊参謀として真珠湾攻撃に参加された源田実氏である。
一貫して航空畑を歩んだ人である。
戦後は航空自衛隊の航空幕僚長になり、のちに参議院議員となるが、平成元年に84歳で亡くなられている。

真珠湾攻撃に関しては多くの本が出ており、すでに読んでいるのでそれほど目新しい話とは感じなかったが・・・・
面白いことは、一般的には第二撃(第二次攻撃)をしなかった機動部隊指揮官の南雲忠一中将への批判が多いが、筆者は全面的に南雲長官を庇っている。
自分も進言しなかったし、長官は最初から第二撃をする気はなかったという。
興味深いのは、本文ではないのだが、神風特別攻撃隊の編成に源田氏が関わっていたのではないかという問いに終生沈黙を通したことである。
慰霊祭の席で遺族から問い詰められても答えていない。
ということは・・・「回顧録」もどこまでのことを書いているかということにもなるだろう。
都合の悪いことは書かず、差し障りのない話だけなのかと勘繰りたくもなる。
参謀は優秀である。
「参謀」は現在に例えれば優秀な「官僚」である。
「官僚」が果たして全てを書くかどうか・・・・
よく、「これぞ真実!」とばかりに書かれていることを全て真に受けてしまう人がいる。
「回顧録」というような本は、参考程度に適当にサラリと読むのがいいと私は思う。

本書では参謀が書いただけあってかなり詳細な作戦の経過が書かれている。
さすがに当事者の参謀ではなければ書けないという内容もある。
まさか、それが嘘だの、ごまかしだのとは言わないが・・・・・(笑)
山本五十六、南雲忠一、大西瀧治郎等、上官に関しての記述にはどうもイマイチ・・・と感じる部分がある。
やっぱり参謀が書いたのだから仕方がないか・・・(笑)

初めて企図を知る
山本長官の手紙

日本海軍の戦略・戦術の変遷(その1)
漸減、邀撃決戦の思想

日本海軍の戦略・戦術の変遷(その2)
戦艦主兵思想から航空主兵思想へ

作戦の主柱、大西瀧治郎中将
既成の尺度で測れぬ智将

水雷戦術の権威、南雲忠一中将
責任感の強過ぎたことが消極に

憂国の名将、山本五十六
艦隊決戦に先んじる航空決戦を予想
兵術家としての山本五十六
山本司令長官から嶋田海軍大臣あての書簡
統率者としての山本五十六

機密保持と飛行機隊幹部の人選
有機的結合と新しい基地訓練方式

初めて計画を知らせる
各飛行隊長も前向きの姿勢示す

困難を排除したパイロットたち
浅海面に自信つける
安定機の考案と発射法の完成

パイロットの名リーダー
水平爆撃の精度著しく上がる
爆撃精度向上に関する実験とその成果
爆撃専修員の養成
急降下爆撃と制空隊
江草少佐、未曾有の戦果

真珠湾進撃と決戦
単冠湾における詳細な打ち合わせ
「われ、敵主力を攻撃す、効果甚大」

資料

ハワイ作戦の評価と教訓
二次攻撃の意見具申はなかった
総合大学方式の横須賀海軍航空隊



今年の読書:48冊目



読書 | 20:48:12 | Comments(0)
旗本たちの昇進競争
旗本たちの昇進競争 鬼平と出世―シリーズ江戸学 (角川ソフィア文庫)旗本たちの昇進競争 鬼平と出世―シリーズ江戸学 (角川ソフィア文庫)
(2007/05)
山本 博文

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この本・・・・
水戸藩士の“シミズくん”が貸してくれた本である。
「旗本たち」と銘打っているが、基本的には火付盗賊改の「鬼平」こと長谷川平蔵についての話が中心。
それから、松平定信の名前もちょくちょく上がってくる。
本書は『よしの冊子』という史料をもとに書かれている。
これは、松平定信の側近である水野為長という人が、幕政や世上についての見聞や、幕府役人の評判などについて書き留めて松平定信に提出した隠密情報を集めて冊子にしたものだという。
内容が噂話を集めたものなので、「~の由(よし)」という書き方が多いため『よしの~』と書名が付けられたのだという。
この『よしの冊子』を引用しながら書かれているのだが、当時の様子がよくわかり面白い。
いやぁ~なかなかいい記録を後世に残したものだ。(笑)
わかりやすく書いてくれる著者の腕前にもよるのだろうが・・・・
やっぱり『よしの冊子』が現存していたからこそ・・・・とも言えよう。

プロローグ
『よしの冊子』が明かす寛政期の旗本たち


第1部 「鬼平」長谷川平蔵と好敵手たち
敵が多かった平蔵
海千山千の策士だった鬼平
田沼意次を唸らせた鬼平の機転
鬼平の陰にいた“名奉行”
バランス感覚に優れた初鹿野(はじかの)河内守
鬼平に“圧勝”した松平左金吾
道理を弁(わきま)え賞賛された左金吾
左金吾、鬼平を発奮させる
有能な人材が競った寛政期
武士も人事に一喜一憂
史料に残る鬼平の名裁き
紛糾した北町奉行の後任人事
庶民も同情した鬼平の不遇
鬼平が尽力した人足寄場の設立
鬼平が下した寛大な判決
虎の威を借り嫌われた左金吾
寛政の改革にユーモアで耐える
寛政の改革が失敗した理由
意外に好評だった“風営法”
江戸版「売春クラブ摘発騒動」
苦労人「鬼平」のせつない思い

中休み 「好色将軍」家斉と“乳母問題”
大変人だった11代将軍家斉
家斉は何歳のときに側室を置いたか
不人気職だった将軍家の乳母
歴史を動かした家斉の好色

第2部 森山孝盛と武士の出世森山孝盛と「お菓子騒動」
森山孝盛の母は「教育ママ」
学問に身を助けられた森山孝盛
「自分が出世したほうがよい」という本音
田沼意次に近づく秘策
江戸に帰って猟官運動
そして借金が残った
8両を投じた「大接待」の末に
出世のお礼で大散財
政治腐敗の陰で苦しんだ庶民
部下の心を打った孝盛の人徳
上司に意見書を送り大成功
江戸の女性の心を動かした松平定信
幕政改革の意見書に込めた野望
時には仇(あだ)となる上司の信頼
“敵”は悪い噂と部下の不祥事
森山孝盛の「冷たい」答申
松平定信のよき助言者として活躍
「武士の学力テスト」失敗記
今も昔も「口は災いのもと
娘を将軍の子の乳母に
定信失脚で江戸城中は大混乱
友人の奸計(かんけい)で先手頭へ左遷
火付盗賊改の職務に励む
奇策を用いず王道を歩むべし

エピローグ
平蔵とその好敵手たちの「その後」


旗本とは今でいえば中間管理職だそうで・・・・
これがなんとかエリートコースに乗って町奉行か、勘定奉行になろうとしのぎを削るわけで・・・
う~ん・・・今も昔も変わらないかな?
現在の「官僚」というのもこういうものなのだろうなぁ~
現代版・官僚たちの昇進競争・・・・なんていうのが読みたい気分である。
事務次官を目指して・・・・云々・・・・なんていうのを誰か書いてくれないものか?(笑)



今年の読書:47冊目



読書 | 15:44:31 | Comments(0)
どの民族が戦争に強いのか?
どの民族が戦争に強いのか?―戦争・兵器・民族の徹底解剖 (光人社NF文庫)どの民族が戦争に強いのか?―戦争・兵器・民族の徹底解剖 (光人社NF文庫)
(2006/03)
三野 正洋

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面白い題名である。
が・・・結論から言うと・・・結局どの民族が強いという結論は出ていない。(笑)
ただ、普段はあまり知らない国の軍備や戦争の歴史を知ることができたので、これはこれでなかなかいい内容の本だった。

第1章 イギリス人と戦争

近代、現代にあって、最も多くの戦争を経験しているのはイギリスだという。
イギリスにはネパール地方から集めたグルカ兵という傭兵の部隊があることを初めて知った。
第二次世界大戦では植民地のインドからインド兵を140万人集めて投入している。
イギリスの軍隊の強さは外交、交渉術の巧妙さに裏付けられていると言えるという。

第2章 フランス人と戦争

過去の歴史から言うと・・・戦うことに強いのか弱いのか、はっきりしないのがフランス。
第二次世界大戦では200万人のフランス陸軍は160万人のドイツ軍の侵攻に、わずか30日であっさりと負けてしまい、パリはドイツ軍の支配下に置かれたのである。
大戦後「戦勝国」の仲間入りはしたが・・・・自尊心だけは相変わらず強い。(笑)

第3章 ドイツ人と戦争

第4章 イタリア人と戦争

第二次世界大戦では、呆れるほど簡単に負け続けた国である。(笑)
相手より兵力が多くても戦闘で簡単に負けてしまうのだから、よくわからない国民だ。(笑)

第5章 アメリカ人と戦争

世界最強というイメージがあるが・・・・
実際は組織と装備に頼り過ぎて個人の能力が発揮できないようであるから・・・どうであろうか?
ベトナム戦争では負けているし・・・・
しかし、前線からの要求が届くと大勢の技術者を動員して短時間で解決するという方法を生み出し実用化したのはアメリカであるという。
これは軍隊の強さを表わす一つでもある。

第6章 ロシア人と戦争

第7章 中国人と戦争

最大の弱点は・・・兵器の質が悪いこと。(笑)

第8章 インド人と戦争

パキスタン軍よりは強いが中国軍より弱い・・・・・

第9章 日本人と戦争

太平洋戦争の敗北で委縮してしまった日本人の戦闘力はかなり低いのではないか?

第10章 朝鮮・韓国人と戦争

北朝鮮の戦力の中核は、最後の最後まで戦う強靭な精神力・・・・
韓国は経済の発展に伴い若者が軍隊離れをおこしている。

第11章 台湾人と戦争

人的な資質、兵器の性能は侮りがたい・・・・

第12章 タイ人と戦争

朝鮮戦争、ベトナム戦争にも派兵していたとは知らなかった。
が・・・それほど一生懸命戦った様子はない。(笑)

第13章 ベトナム人と戦争

インドシナ戦争、ベトナム戦争と、兵士一人一人が明確な目的意識を持っていた時は戦力が予想以上に向上して強かったが・・・・
北と南が統一してしまった現在はどうだろうか?

第14章 スウェーデン人と戦争

第二次世界大戦後、東西どちらの陣営にも属さず独自の道を歩んでいる。
兵器は国産にこだわり自主開発に取り組む。
「強固な軍備に基づく武装中立」が国是・・・・・日本人としてうらやましい・・・・(笑)

第15章 フィンランド人と戦争

第二次世界大戦の開戦直後と戦時中にソ連と2度にわたって激しい戦闘を交えていたとは知らなかった・・・・
祖国防衛のためとなれば強い・・・・

第16章 トルコ人と戦争

朝鮮戦争に派兵していたとは知らなかった。

第17章 イスラエル人と戦争

第二次世界大戦後、常に戦い続けてきたのはイスラエル人である。
民族の存亡がかかっているので無理もない。
必要とあらば手段を選ばぬ戦いぶりをしたが、国家存亡の危機が去ると、若者は豊かな生活を望み、小さな国の中で生きることを望まなくなり、徴兵制に疑問を持ち軍隊に入ることを拒否し始める。
生存権が保証されると弱体化・・・・・か・・・・

第18章 アラブ人と戦争

アラブの人々の近代的な兵器を扱うための技術が明らかに不足している。
国内の工業技術レベルが低いということは、自国内で優秀な兵器が造れないということ。
つまりは・・・軍事力は高くないということになる。

第19章 南アメリカ人と戦争

南アメリカ人とは本書では南米大陸に住んでいる人たち・・・・ということだそうだ。
ラテン系の人間は「熱しやすく、冷めやすい」・・・・
短期決戦ではいいが・・・長期戦となると闘志を維持できないのでは?

第20章 アフリカ人と戦争

コンゴをはじめ中央アフリカの国々は、工業というものはないに等しい。
小火器すら自力で製造できない。
とにかく正規の軍隊や警察などは無いに等しい中、内戦、内乱、虐殺・・・・
軍隊なのやら武装強盗なのやらよくわからない・・・・
強いとか弱いとかの話じゃない気がするのだが・・・・(笑)



今年の読書:46冊目



読書 | 23:48:33 | Comments(0)
ホームページをどうする?
夜、“ウメちゃん”の会社に遊びに行く。
ホームページの話・・・・・
奥さんの要望・・・・
もっと見栄えのいいホームページにしてもらいたいと言っているという。

う~ん・・・・
わからないでもない・・・・(笑)
まぁ、拙者が作ってあげているホームページは垢ぬけしていないと言えば垢ぬけしていないかも・・・・
トップページをもっと他社と同じように洒落たものにしてもらいたいということだそうだが・・・
しかし、どうなんだろうねぇ~
ホームページのデザインで会社を選ぶ顧客がどれだけいるだろうか?
拙者としては疑問なんだけど・・・・

大事なのはデザインより内容である。
内容の充実と情報の発信・・・・これが一番大事でデザインは二の次というのが拙者のスタンス。
「売らんかな」というホームページにどれだけの顧客から連絡が来るか・・・・
だいたい、企業のホームページは難しいと思うんだよなぁ~
特に住宅建築の場合・・・・
ホームページを見て、ここに頼もうというのは少ないんじゃないかなぁ~
どうしても大手のハウスメーカーの方が知名度が高いしね。

いずれにせよ、拙者が作っているのはそもそもが「叩き台」なのである。
いきなり業者にホームページを作ってくれと頼んでも、どんなものがいいかわからんだろう。
一応、自分たちで作ってみて、イメージができたら、改めてプロのホームページ作成業者に頼めばよいということで始めたホームページである。
いきなり高額なお金を投じて作ると失敗しかねない。
イメージができて、「叩き台」を相手に見せてどこをどうしたいのかという話をすれば、そうそう失敗することもあるまい。
そもそもが、そういうことで始めたホームページである。

ということで、そろそろ業者に乗り換えてもいい頃かも知れない。
あとは・・・・更新が問題となるだけであるが・・・
他人が作ったページをいじって更新をするというのは、なかなか難しいような気がする。
少なくとも拙者には自信がない。
で・・・本腰を入れてホームページを作るスキルアップをしようという気もない。(笑)
それも業者に任せた方が間違いはないと思う。

ドメインを取った方がいいという意見も出ていると言うが・・・・
いかがなものだろうか?
お金をかけてまでドメインを取って、それ相当の効果が上がるだろうか?
どうも「素人さん」は、そういうことを重視する傾向にあるような気がする。
それより内容の充実とマメな更新ではなかろうか?
拙者の知り合いで更新を面倒がって放置して、結局無駄金を使って終ってしまった会社がある。
もったいないなぁ~と思うのだが・・・・
ホームページを作れば客が来ると思っていたら当てが外れたのである。
ランニングコストに金がかかるのが惜しくなって・・・・ホームページは「廃墟」となってしまったのである。

が・・・決めるのは“ウメちゃん”である。
資金に余裕があるのであれば、プロに頼んだ方がいい・・・・
一応、そういうアドバイスをする。

日記 | 23:11:47 | Comments(0)
新潮45 8月号
新潮45 2009年 08月号 [雑誌]新潮45 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/07/18)
不明

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独占手記 国政に突きつけた果たし状
我が闘争 ~東国原英夫(宮城県知事)~


国政に打って出るのか・・・のドタバタ劇・・・・
本人は「地方分権を成し遂げるため」に国政に行く覚悟を決めた・・・と言っているが・・・
気持ちは分からないでもないが、やっぱりあれはマズかっただろうなぁ~
本文は、話はわからないでもないが・・・結局、言い訳としか受け取られないのではなかろうか?

「首相にしたい男」を襲った怪情報
朝日女性記者自殺と舛添要一の関係 ~鹿島圭介(ジャーナリスト)~


凄い題名だが・・・・
自殺した朝日新聞女性記者と「女好き」で有名な大臣とを絡ませた政界の噂話らしい。
自殺した女性記者は長文の遺書を家族に残しているという。
これが公開できないということは舛添さんじゃなくて朝日新聞にとってマズイ内容だからなのではなかろうか?

麻生総理が「池田大作から託された密書」の真贋
~西岡亘(ノンフィクションライター)~


麻生総理がローマ法王と会談の時、麻生総理が池田大作の親書を手渡すことになっていたので、公明党と創価学会はなんとしてもイタリアのサミットに麻生総理に行ってもらわねばならなかったという。
だから、公明党は“麻生おろし”の封じに躍起となり麻生総理の肩を持ったという話らしい。
まさか一国の総理が創価学会の“お使い”というのはありえまい・・・・
が・・・『王法は仏法』に従うという日蓮上人の教えからいえば、創価学会の信者が総理大臣を使うのはあたりまえという解釈が成り立つのだとか・・・・
題名は「真贋」となっているが・・・・内容はそういうもの・・・・親書の内容の話じゃない。(笑)

特集 64年後に明かされた敗戦秘話
生き証人発掘 東條英機から大川周明まで
速記者は見た!「東京裁判」土壇場の人間学 ~菊地正憲(ジャーナリスト)~


東京裁判に日本人の速記者がいて、法廷の記録をとる業務についていたことを初めて知った。
その方(94歳)のお話は貴重である。

石原莞爾
「終戦日記」で読み解く日本再建への執念 ~早瀬利之(作家)~


この人はやっぱり凄い人だ・・・・
こういう人が今の日本にいたらなぁ~と思うのだが・・・・

新発見!「パケナム日記」で紐解く戦後日米秘史(第1回)
昭和天皇に密かに通じ、マッカーサーを激怒させた男 ~青木冨貴子(ジャーナリスト)


「パケナム」とは、ニューズウィーク東京支局長で英国人・・・・
占領軍政策に異議を唱える署名記事が発端となり、ニューズウィークとマッカーサーの対立が始まった。
こういうところはアメリカのジャーナリストの凄いところであろう。
日本の場合は・・・・お粗末・・・・としか言いようがない。

遺跡発掘で甦る日本神話
淡路島、出雲、そして橿原。
神話の地から次々と発見される遺跡は、何を物語っているのか。
~原田実(偽史研究家)~


古代史には全く興味がないのだが・・・・(笑)
「偽史研究家」という肩書がこの世にあるということを初めて知った!

日本人からセックスを奪ったのは誰か
「童貞ED」「妻だけED」―このまま行くと、日本は先進国でも最もピューリタン的な国になるだろう。
~小谷野敦(比較文学者、作家)~


題名が凄い・・・(笑)
で・・・内容がまたまた面白い。
が・・・ここには書けない・・・(笑)

未認可サプリ安心利用術
個人輸入で手軽に手に入る国内未認可サプリメント。
その効用を知れば、試してみない手はない
~生田哲(作家、薬学博士)~


サプリといえども副作用はあるという。
自己責任において使用する・・・というのが前提のお話である。

聖人君主が国を滅ぼす
万人が認める「本物の正義」が実現されればどうなるのか?
理想郷が到来するのか。それとも・・・・・
~里見清一(臨床医)~


「薬」というのは当初はただの毒なのだそうだ。
用量を決め、副作用が少ないように、他の治療法と組み合わせて出来るだけうまくいくようにと「臨床試験によるデータ」を作っていくのは医者の仕事なのだそうだ。
そこで製薬会社と医者が協力していかないとやっていけないわけだが・・・
下衆の勘繰りから「倫理」を厳しくしてしまうと、研究レベルが低下するという。
なるほどね・・・・

「拒否する作家」吉村昭との50年
緻密な取材と峻厳な歴史考証で多くの読者を持った作家の、今明かされる秘められた肖像
~大河内昭爾(文芸評論家)~


名作『桜田門外ノ変』では、連載開始の締切間近に、最初に書きあげた原稿200数十枚を、納得がいかないという事で自宅の庭の焼却炉に廃棄して、一から書き直したという。
凄い人である・・・・
『生麦事件』では、乗馬していた英国人を薩摩藩士がどうやって斬りつけたのか・・・・
馬の上にいる人をどうやって斬ったのだろうという疑問から、思い立った翌日には鹿児島へ飛んで「抜」という独特の技を実際に見て、小説に描いたという。
これまた凄い・・・・
この人の小説はパラパラと気軽に読んではいけないな・・・と思う。
一文字一文字しっかりと読まねば失礼になりそうな気がする。
吉村昭さんはすでにこの世にはいない・・・・残念だ・・・・

レンタル・チャイルド
不具にされたインドの浮浪児たち 第8話嬰児の市
拾われてきた赤子はどこへ消えたのか。
行く手には巧妙に法の網を掻い潜る人身売買組織があった。
~石井光太(作家)~


もう25年以上も前のこと・・・・
インドへ行った時に、そういう不具にされた赤ん坊を見たことがある。
手足を切断して貸し出すのである。
両手のない赤ん坊を抱えた少女が観光客相手に物乞いに来る。
同情をかって金銭を得ようとするのである。
なんとも悲惨な光景だが・・・・今もあの赤ん坊の姿が目に焼き付いている。
あの子はその後どうなったのだろうか・・・ふと・・・そんなことを思い出してしまった。

外務省に告ぐ 第10回
鈴木宗男、田中眞紀子・両代議士の歴史的和解で解明される「外務省機密費」の闇
~佐藤優(作家・元外務省主任分析官)~

渾身対談
外務省のラスプーチンと反骨の元警視庁刑事が激突!
佐藤優VS.荻生田勝(元警視庁警視)
「機密費事件では、現・宮内庁長官まで事情聴取した」


外務省の職員が多額の外交機密費を私的流用した「機密費事件」の裏話・・・・
要人外国訪問支援室長の松尾克俊が9億8700万円を着服したという話であるが・・・
できることならやってみたいものである・・・9億円・・・着服!(笑)



今年の読書:45冊目



読書 | 20:50:53 | Comments(0)
釣り堀に行く
今日は、朝から筋肉痛!(笑)
情けないことに昨日のキャッチボールが原因らしい。
子どもたちからは「おじちゃんは運動不足だ!」と散々バカにされた。

午後からみんなで釣り堀へ魚釣りに行く。
お昼は釣った魚を食べる・・・・と妹が言うのだが・・・・
すでに時刻は1時である。(笑)
おい、おい、これでは昼飯が食べられるのはいつになるやら・・・・

夏休みだが、釣り堀はさほど混んでいない。
で・・・マスは簡単に釣れるらしいが、イワナは水温が高くなったため魚がバテていて食欲がないらしい。(笑)
つまり・・・イワナは「夏バテ」らしい。
そういうわけなので、餌に食いつかないので釣れないかも・・・と釣り堀の娘さんの話。(笑)
う~ん・・・我々としてはイワナが食べたいのだが・・・・(笑)

必死になって釣り糸を垂らすが・・・・話の通り・・・・ダメ!(笑)
仕方がない・・・・マスを釣って食べるしかない・・・・(笑)
中3の甥っ子がマスを釣ったのはいいが・・・・針がはずせない。
「ヌルヌルして掴めねぇ!」と大騒ぎ。(笑)
持参した軍手を使って魚を掴むように言う。
子どもたちを幼い頃からここに連れて来て釣りをしたが、あのころと変わらぬ大騒ぎである。(笑)
「おじちゃ~ん!何とかしてくれよ!」と言われても手伝う気はない。
「自分で何とかしろ!中学生だろ!しっかり掴め!針をグイッとひねって・・・」と指示だけ。(笑)
仕方なく甥っ子は釣りあげたマスと「孤独な格闘」。
「うそぉ!魚を掴んでる!」と妹が驚いてデジカメで記念撮影。
おい、おい、こいつが魚を掴んでいるのがそんなに珍しいのか?(笑)

結局マスを8匹釣って、その場で焼いてもらい、ようやく昼食にありつく。(笑)
うまい!
腹ぺこだったので・・・・なおさら・・・うまい!(笑)

日記 | 23:54:16 | Comments(0)
ワルキューレ
ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
(2009/07/24)
トム・クルーズケネス・ブラナー

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実際にあったヒトラー暗殺未遂事件と「ワルキューレ作戦」発動の顛末を描いている。
映画導入部のアフリカ戦線の戦闘シーンは圧巻である。
最近はやたらとCGが多いが、爆破シーンは本物らしい。
やっぱり迫力が違う。
登場する航空機、車両もなかなかいい。
すべて本物だろうか?
博物館から借りてきた当時の航空機や車両なのだろうか?
爆破シーンに、そんな貴重品を使用するとは思えないから、そうなるとレプリカか?
レプリカだとしたら、なかなかのいい出来のレプリカということになる。
よく、ドイツ軍のマークを付けたアメリカの戦車や装甲車が「ドイツ軍」として出てくる映画がある。
こういうのを見ると観客をバカにするなよ・・・・と言いたくなる。
ちょっとした「小道具」でも、あまりにもお粗末なのが出てきた段階でシラケてしまう。
こうなると一生懸命演じている役者がバカに見える。(笑)
この映画にはそれがない。
なかなか映像的にもいい出来である。

ヒトラーの暗殺に失敗した話は知っていたが、「ワルキューレ作戦」については全く知らなかった。
よくあるお粗末な手法に、やたらと説明したり、解説したりするものがあるが、この映画には全くといってそれがないので好感が持てる。
役者の表情、挙動、ちょっとした手の動き、カメラワークで充分、何を言わんとしているのかがわかる。
上手な演出だ。

久しぶりに満足のいく映画だった。

DVD | 23:02:36 | Comments(0)
キャッチボール!
午前中、子供達は「お勉強」・・・・・
で・・・午後・・・・
いきなり「海浜公園に行くよ~!」とのこと。
なぬ?
「おじちゃんも一緒だからね!」
何で?
この暑い時に公園?
で・・・昼食はどうなってるの?
「ん?お昼ごはん?ないよ~向こうで食べるんだぁ~」
ギョェ~(笑)

妹は東京で用事があるので午後から上京・・・・
公園にはパパと子供3人で行けばいいのだが・・・・
「おじちゃんも一緒じゃなければダメだ」」という。
ん?拙者はママの代役か?(笑)

というわけで・・・公園へ一緒に連れ出される。
今日は終戦記念日・・・・
CS放送などでは終戦特集で番組が組まれている。
出来れば家に残ってテレビを見ていたかったのだが・・・・(笑)
仕方がない・・・・付き合うかぁ~
トホホである。(笑)

常陸海浜公園の遊園地は、家族連れで大賑わい。
それは、それでいいが・・・・売店で食べ物を買っても座って食べる場所がない!
椅子やテーブルは満席である。
で・・・林の中のベンチというと・・・・荷物置き場に使われている。
よくもまぁ~荷物を置いたままで遊べるものだ。
盗まれたらどうするのだろうか?
というより・・・・公共のベンチを「荷物置き場」として占拠しているとはけしからん!
荷物をどこかへ放り出して座ってやろうか・・・と思ったが我慢する。
で・・・食事は立ったまま食べる。(笑)
この荷物の持主が来たら説教してやろうと思ったが、これがなかなか現れない。
呆れるばかりである。
これがアメリカだったら、不審物という事で警察沙汰になるだろうが・・・・
日本は平和ボケ国家である。(笑)
騒ぎにならない・・・・

大草原の広場へ移動して・・・・ここでキャッチボール。
中3の甥っ子は野球部員・・・・・今年の夏で「引退」したのだとか・・・・
こいつが本気でボールを投げると拙者は怖くて取れない。(笑)
「おい!手加減しろよな!」

こっちも「おじちゃんのプライド」っていうものがある。
無理しちゃって・・・ボールを投げたら・・・・腕が痛い。(笑)
ゲゲッ・・・・腕が抜けそうだぁ~

小6の姪っ子は中学生になったら野球部に入りたいという。
あらら・・・・(笑)
三者面談で、そのことを話したら先生に野球部には入れないと言われたらしいが、毎日、自宅の塀に向かってボールを投げて“自主トレ”しているのだそうだ。(笑)
というわけで・・・・意外にも投げるのがうまい。
結構遠くからビシ~ッと真中に投げ込んでくる。
が・・・受ける方は上手じゃない。(笑)
いつも一人で自宅の塀を相手に投げているので「キャッチボール」になっていないからだという。(笑)
キャーキャー言いながらキャッチボールを続け、さすがにバテてきたら、社会人野球チームの現役選手であるパパと交替してもらう。(笑)

クタクタになって・・・・帰宅!(笑)
いやぁ~普段運動していない人間にとってはキャッチボールもキツイ運動であった。
たかがキャッチボールなのだが・・・・(笑)

日記 | 10:18:55 | Comments(0)
名をこそ惜しめ
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録
(2005/10/25)
津本 陽

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硫黄島の戦記。
結構読みやすい小説である。
現地に行っているので、なおさらそう感じるのかも知れない。
できれば、全島くまなく歩いてみたかった・・・
つくづく本書を読んでそう思った・・・・
「あとがき」には英霊たちと酒盛りをした自衛官の体験談が書かれていた。
こういう話はよくあるというのだが、本当だろうか?
今でも英霊たちは現れるのだろうか?
本書を読んでから現地に行っていたら、現地の自衛官に尋ねたのに・・・残念である。
霊魂を信じていないわけではないが、戦場跡で英霊たちとおしゃべりをした体験はない。
声を聞いたことはあるが、姿を見たことはない。
見える人には見えるらしい・・・・
南方熊楠は人間の魂は5つか6つの部分に分かれ、その幾つかは現世に残ると記しているという。
「硫黄島に残った英霊のある部分はいまも戦場にとどまり、ある部分はたまに肉親のもとをおとずれておられるようである」と書かれている。
そういう話をもう少し詳しく聞きたいところである。
が・・・そうなると本書の趣旨が変わってしまうからダメか・・・・(笑)
しかし、不思議である。
日本兵の英霊が現れるというのなら、米兵の英霊も現れてもおかしくない。
そっちのほうはどうなっているのだろうか?
と・・・変な方向に興味が向いてしまった・・・・
この「あとがき」に書かれた話は「余計な一文」ではなかろうか?

硫黄島へ
迎撃準備
死への覚悟
破滅への足音
将軍の苦悩
最後の準備
海兵隊上陸
死闘
散ってゆく花
火炎の戦場
最後の戦闘
埋葬
黙祷



今年の読書:44冊目



読書 | 20:22:44 | Comments(0)
お盆!
昨日、盆棚を用意したり、簡単な飾り付けをしたり、盆提灯を用意したり・・・・・
親父は全くそういうことはやらない。(笑)
昔から何もしない人である。
で・・・今回は高2の姪が手伝ってくれたので大助かりである。
こうなると、やはり独身より家族がいて子供がいたらいいなぁ~と正直思うが・・・
いや、待てよ・・・そう安易に考えては地獄への道を辿りそうである。(笑)
やはり独身天国を満喫した方がいい・・・(笑)

昨晩遅く、夫婦と中3の甥っ子が到着。
今年もにぎやかなお盆を迎えることができる。

今日はみんなでお墓参りに行く。
で・・・・お寺にも挨拶に・・・・
本来は本堂の御本尊様にご挨拶してからお墓参りに行くのが筋と言うものらしい。
いろいろあっちこっちを旅行していて、その土地のお寺に立ち寄ってみると、御本尊をお参りしてからお墓に行くようにというような立て看板があったりするのをよく見かけていた。
が・・・ついつい墓地へ真っ直ぐ行って帰ってしまうので、今日ぐらいは御本堂へお参りに行こうとお寺に寄ることにした。
ところが・・・例によって例の如くである・・・・
親父がぐずぐず言いだす。
とにかく親父は適当なのである。
適当に挨拶してさっさと立ち去ろうとするから困る。
本堂にはちょうど新盆の家族が挨拶に来ていたところであった。
拙者としては、ちょっと待って、邪魔にならないタイミングで声をかけようと思っているのだが・・・・
早くしろ、さっさと線香をあげて帰ろうと愚図りだす。
まるっきり子供である。
これに妹が、どうのこうのと言い出したから・・・ついにプチン!と切れた!(笑)
「てめぇら、黙ってろ!」
久しぶりに大声をあげてしまった。
しまったと思っても時すでに遅し・・・である。
やっちゃったぁ~
本堂の前でどなり声をあげちゃったぁ~(笑)

日記 | 20:01:06 | Comments(0)
お盆供養幡
お盆〔盂蘭盆会(うらぼんえ)の略した呼び方〕の行事はお釈迦様の十大弟子の一人、神通力第一といわれた目蓮尊者(もくれんそんじゃ)が、その神通力で父母の死後の様子を見てみました。
すると母親があの世で苦しんでいるのをみつけました。
お釈迦様は7月15日の自恣(じし)(自己反省をして罪を告白し、懺悔すること)時、飯五果等を供え衆僧に供養すべしと説かれたので目蓮尊者は盂蘭盆会を催し母のために供養した。
この故事によりインドで始められ、やがて中国に伝わり、日本では推古14年(606)に斎を設けたのが始まりといわれています。

お盆に行われる習慣で7月(8月)の13日(新盆の家では1日からと早く行う所もある)夕方に先祖様をお迎えの為にお墓に塔婆を立て、家の前で藁・麦わら・おがら等を使って「迎え火」をします。
先祖の霊が再び仏の世界に帰って行くとされる16日には、霊を送るための「送り火」をします。

各家々では、先祖様を迎えるに当って、盆棚(ぼんだな)を設けて供物を供えます。
盆棚は、精霊を迎える「結界」(しきり)であることを示すため、四方に青竹を立て、草縄(スゲやチガヤ)を張ります。
中央に先祖様の位牌を安置し、香華灯(こうげとう)を備え、盆提灯(提灯の代わりに草縄にほおずきを下げる)、五穀野菜果物等をそなえます。
また、なすをサイの目に細かく刻み洗米と混ぜた「水の子」を芋の葉等に載せ無縁仏等の万霊の供養としておこないます。

お盆供養幡は盆棚にお飾りします。
南無多宝如来(なむたほうにょらい)・南無妙色身如来(なむみょうしきしんにょらい)・南無甘露王如来(なむかんろおうにょらい)・南無廣博身如来(なむこうはくしんにょらい)・南無離怖畏如来(なむりふいにょらい)と五つの如来様の名前が書いてあります。
この名前には煩悩の心を離れる願いが込められていて、その願いは、物惜しみしない豊かな心で、心身ともに清らかに喜悦に満ち、悲智円満の力強さを意味しています。

お盆が終わったら、今までの盆棚の処理に併せて五如来幡(ごにょらいばた)も処理します。
(送り火として燃やしても良い)


雑記メモ | 14:57:51 | Comments(0)
分数の計算?
今日は小6の姪っ子の勉強を見てやる・・・・・
が・・・実は、拙者は「算数」が大の苦手なのだ。(笑)
「おじちゃ~ん!分数の掛け算なんだけど・・・・」
なぬ?
分数?
何だそりゃ?(笑)
「これ・・・答え間違ってないよね?これでいいんだよね?」
・・・・って、尋ねられてもねぇ~(笑)
う~ん・・・・・
「分数の掛け算って・・・・どうやるの?」
「え?おじちゃん知らないの?」
「へへへ・・・おじちゃん、算数苦手だったんだよねぇ~」(笑)
「うそぉ~」

「ちょっと、おじちゃんに分数の計算ってどうやるのか教えてくれない?」(笑)
「約分」だの何だのと言われたが・・・・
「約分」って何だっけ?(笑)

「あのね・・・おまえがちゃんと勉強しておじちゃんに教えてくれなくっちゃ駄目だわ」
「え~・・・・・」
「残念でしたぁ~頼れる人はいませ~ん!自分の頭で考えてくださ~い!」(笑)

分数なんてもう何十年もお目にかかったことないもんね。
完璧に拙者の記憶から消え去っているもんね。

国語の勉強のほうは教えられたんだけど・・・・
算数はダメ!(笑)
チンプンカンプンじゃ!

それにしても小学生の問題がわからないというのはマズイかなぁ~
まぁ、伯父としての威厳にかかわる問題か?
いや、わからないものはわからないんだから仕方があるまい。
開き直るしか・・・・ない。(笑)

日記 | 01:11:50 | Comments(0)
映画を見に行く
今日は高校時代の友人である“ヒロキくん”の命日である。
午前中、子供たちが勉強している間に墓参りに行ってくる。
彼が亡くなったのは・・・・平成16年・・・・・
もう5年も経つのか?
早いものだ・・・・

午後から3人で映画を見に行く。
なにせ親たちが帰省してくる前に子供たちは子供たちで思う存分楽しみたいらしいのだ。
まぁ~それが夏休みっていうもんだろう。(笑)
で・・・・見に行ったのが・・・・
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」という映画・・・・・
そういえば、昔、この子たちとハリー・ポッターを見に行ったような記憶があるが・・・・
今回の作品は・・・・最悪である。
つまらない・・・・内容がお粗末である・・・・しかも・・・長い・・・・(笑)

夕方、映画館から出てきて、それから夕食のお買いもの・・・・・
昨晩に引き続き、今晩も夕食の支度は高2の姪っ子がやってくれる。
昨年は料理はできないと言って逃げ回っていたが・・・・・
今回はレシピなども用意してきたようだ。
いやぁ~成長したもんだ・・・・・
おしめを交換してやったのは、ついこの間のような気がしていたのだが・・・・(笑)
その赤ん坊に料理を作ってもらうとはねぇ~
感無量である。

日記 | 22:54:35 | Comments(0)
拙者は祖父じゃねぇぞ!
高2の姪っ子が実は数日前から口の中が痛くて仕方がないという。
妹からもメールでこちらに着いたら医者に連れて行ってくれと言ってきた。

我が家に到着早々病院へ行くことにしたが・・・・
さて・・・これは何科に行けばいいのだろうか?
とりあえず歯科医の“キタミさん”に電話で相談をかける。
本人は虫歯はないと言う。
ならば・・・まずは耳鼻科がいいのでは・・・・ということで耳鼻科に行くことにする。
ちょうど拙者の薬も切れる頃なのでちょうどいい。

耳鼻科へいって初診であることを伝え姪っ子の保険証を窓口に出す。
と・・・・・
「え~と・・・この方は・・・東京?東京に住んでおられるのですか?」
「はい、夏休みでこっちに来たんですよ」
「お子さん?あ、苗字が違うから・・・あ~そうですかぁ~お孫さんなんですかぁ~」
「はぁ?孫?」
「あっ・・・お孫さんにしては大きいですよねぇ~あれ?」
「孫じゃないですよ!俺の姪っ子!」(怒)
「・・・ですよねぇ~(笑)お孫さんにしてはちょっと大きいですもんねぇ~」
ん?なにかい?姪っ子がもうちょっと小さかったら完璧に祖父と孫のコンビだと信じたっちゅうことかい!
とんでもねぇ看護婦だ!
どこを見て拙者を祖父だと思ったんだ!(笑)
姪っ子は・・・・ポカ~ン(笑)
あ~ショックである!
ちくしょ~!!
ぶっ倒れるくらいのショックである!
周りの看護婦もクスクス笑いが止まらない・・・・・
トホホ・・・・である。
孫がいるように見られるようでは拙者もおしまいである。
拙者は絶対結婚なんかしねぇぞ!
今から結婚して子供ができたら・・・「初孫ですか?」なんて言われかねまい!
ちくしょぉ~一生独身を通してやる!!

で・・・見てもらったが原因不明・・・・
痛め止めだけを処方してもらう。
念のため“キタミさん”にも見てもらうことにする。
天候が悪いのが幸いして患者さんのキャンセルが相次いでいてうまく時間がとれた。(笑)
これまた不幸中の幸いである。(笑)
で・・・見てもらったら・・・・原因は虫歯だったらしい。
本人は虫歯はないと言っていたが・・・歯医者が嫌いなので嘘をついていたようだ。(笑)
これで一件落着。
この場で治療をしたのでは東京から通うというわけにもいかないし・・・・
中途半端な状態では東京の歯医者がやりづらくなるだろう・・・・
ということで・・・お盆中は我慢して・・・・東京に帰ったらすぐに歯医者へ行って治療するという事で話が決まる。
いやぁ~“キタミさん”には大変お手数をかけてしまった!
感謝、感謝である。

日記 | 23:18:30 | Comments(0)
中型台風と小型台風のコンビ来る
今日の朝、東京から高2と小6の姪がやってくる予定・・・・・
中型台風と小型台風のコンビである。(笑)
冗談のつもりが、どうも本当に台風とともに来る気配となる。(笑)
が・・・こちらは、ちょっと雨足が強いかな・・・・という程度。
大したことはあるまいと思っていたところ、姪から携帯に電話が入った。
こちらに向かっている特急に乗っているが、途中でノロノロ運転になっているという。
「今、どのあたり?」
「今?え~と・・・・わからない」
普段乗っている特急は、当然のことながら途中駅はすべて通過する。
常磐線の各駅停車に乗ったことのない姪っ子達にとっては、途中駅がチラリと見えても、そこがどのあたりなのかわからないのである。(笑)

とにかく時間通りには到着しないことは確かなようだ。
待つだけ待っていよう・・・・・
本来の到着予定時間より1時間以上も過ぎてから電話が入る。
「今、どのあたり?」
「今、水戸駅!」
「じゃぁ~間もなくだね」
「え?水戸駅に着いてから全然動かないんだけど・・・・途中で運転をやめるって言ってる!」
「はぁ?水戸で止まっちゃったの?」
「どうやったら日立に行けるの?」
「各駅停車は?」
「動かないって!」

こりゃ参った!
特急が途中の水戸駅で止まっちゃった!(笑)
しかし、それほど雨は降っていないんだけどなぁ~
どうしてこんなにダイヤが狂ってしまうのであろうか?
経済大国だとか、先進国だとか言っているけど、本当だろうか?
このくらいの天候でダイヤが滅茶苦茶になるのでは恥ずかしくはないか?
昔の方が素晴らしかったかも・・・・
昔は戦時中の執拗な空襲の合間でも汽車を走らせていたのである。
現在はちょっと雨が降り、ちょっと風が吹くと電車が止まるのである。(笑)
昔より悪いということは・・・後ろに進んでいるんだから・・・・「後進国」ではあるまいか?

水戸から少し先の勝田駅まで各駅停車は行くらしいが、ここで乗り換えさせても何時に到着するやらわかったものじゃない。
心細い思いを続けさせることになりかねない。
ならば、水戸駅で降りてもらって、拙者が直接迎えに行った方が速かろう。

というわけで・・・・雨の中、車を飛ばして水戸駅まで迎えに行く。
約1時間後に到着し、無事にピックアップ。
高2の姪がいてよかった。
これが小6の姪ひとりだったら、1時間も見知らぬ駅で待てたかどうか・・・・
不幸中の幸いとはこのことか?
2人なので、それほど心細い思いはしなくて済んだようだ。
元気よく駅から飛び出してきた姿にホッとした。
9時半に我が家に到着するはずが、もうお昼である。
お粗末なり!JR東日本!(笑)
帰り道、3人でお昼を食べて自宅へ・・・・・

心配性の親父がハラハラドキドキで待っていた。(笑)

日記 | 19:23:13 | Comments(0)
地震!
夜・・・ガタガタと揺れ出す・・・・
そのうちに収まるかと思ったら・・・更に揺れが強くなる・・・・・
あれれ・・・かなり大きな地震である!

で・・・NHKのニュースを見たら・・・・
我が町は震度4!
おお・・久しぶりの震度4である。
各地の震度も流れたが・・・かなりの広範囲・・・・
しかし、震源地が分からない・・・・
「東海道南方沖」が震源地だとニュースで言っているが・・・・地図には震源地の表示がない。
「東海道南方沖」って・・・どこのこと?(笑)
アナウンサーもわかって言っているのか?
なんともいい加減なニュースである。

で・・・まもなく・・・東京にいる小6の姪から電話が入る。
「地震・・・すごかった?こっちもすごく揺れたんだけど・・・・おじちゃんのほうはどう?」
「ん?おじちゃんのほうも揺れたよ~家がつぶれて2階建ての家が1階になっちゃった!」
「おじいちゃんは大丈夫?」
「おじいちゃん?あ~おじいちゃんは家につぶされてペッチャンコになってます」
「あのね・・・おじちゃん!そういうことはいうもんじゃないよ!」
また、姪に叱られてしまった・・・・(笑)

日記 | 23:00:11 | Comments(0)
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