FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

日本の危機
日本の危機日本の危機
(1998/08)
櫻井 よしこ

商品詳細を見る


1998年に発行された本なので・・・・11年前ということになる。
話は多少古いかもしれないが基本的なところは変わっていないのではないか?
ということは・・・・この11年間、我が日本は大した改善も進歩もしていないということになる。
著者の櫻井よしこさんには以前、危機管理セミナーでお会いしてお話を伺ったことがある。
が・・・・・
まことに申し訳ないのだが・・・・何の話をされたのかすっかり忘れている。(笑)
櫻井さんのお話や著書の内容は、ごもっともの内容・・・・
私の考えと変わりがない。
当然なお話だ・・・と思う。
だから、驚きや意外性を感じないので記憶に残らないのかもしれない。
でも、こういう本は時々読んでおかなくては・・・・と思うので改めて読んでみた。

第1章 誰も止められない国民医療費の巨大化
     薬価決定のカラクリ
     「効かない薬」で1兆円
     厚生行政の破綻

第2章 年金資金を食い潰す官僚の無責任
     食い散らされる年金資金
     第2の国鉄がゴマンとある
     118兆円の「配分」

年金資金を食い潰したグリーンピアの責任を誰か取ったのだろうか?
市中を引き回しの上、磔になってもおかしくはないと思うのだが・・・・

第3章 国民の知らない地方自治体「大借金」の惨状
     破綻寸前の地方財政
     依存と甘えの増幅
     金太郎飴の自治体

第4章 族議員に壟断(ろうだん)された郵政民営化の壊滅
     特別会計という闇
     震災で捨てられた郵便物
     族議員が日本を滅ぼす

第5章 新聞が絶対書かない「拡販」
     販売店は収奪の対象
     恐るべき二面性
     新聞は滅びるのか

昔、私の友人に新聞販売店の経営者がいた。
当時、彼から裏話を聞いて呆れたものだが・・・・・やっぱり・・・・事実だったか・・・

第6章 沖縄問題で地元紙報道への大疑問
     競争なき新聞
     煽られる“世論”
     編集局長が1坪地主

ワシントンポスト紙の元ベテランジャーナリストは「現職のジャーナリストが特定の運動に入れば、ジャーナリストとしての資格を失ったとみられるのが普通です」と言う。
どうも沖縄の地元紙は「ジャーナリスト」の意味がわかっていないらしい・・・・・

第7章 朝日新聞「人権報道」に疑義あり
     罷(まか)り通る御都合主義
     豹変した「社説」
     訂正されない「誤報」
     言論統制と自己保身

ワシントンポストの記者が言う。
「物事の全体像を示す長期にわたる取材物が少ない紙面」と・・・・・
過去の誤りも自ら正せないジャーナリズムが「日本の知性を担う」としたら、悲劇である・・・・と筆者は言う。
どうて、こういう新聞社が今も存在していられるのか・・・・私には疑問である。
新聞社に問題があるのか、この新聞を読みたがる国民に問題があるのか・・・・

第8章 税制の歪みが日本人を不幸にしている
     累進性の“犯罪”
     悪弊をはびこらせた元凶
     誰のための税制か

第9章 中国の掌で踊る日本外交のお粗末
     日本の亡国外交
     膨れ上がる驚異
     見失われた国益

日本の外交で中国語を解し中国を担当する人を「チャイナ・スクール」と呼んでいるという。
元中国大使の橋本恕、国弘道彦、阿南惟茂アジア局長、槙田邦彦審議官、政界では加藤紘一などの名前が挙がっている。
これらの人物が中国寄りの人物であることは知っている人は知っている。(笑)
阿南惟茂は終戦時に自決した阿南幾の息子である。
中国に対して強く出られる人物として中国大使に選ばれたが、その実は正反対の事をしたと非難された人物である。
真意はわからないが・・・・立派な親父の顔に泥を塗らねばいいが・・・・
加藤紘一は外務省チャイナ・スクール出身の政治家。
これらの人たちは国賊、売国奴と呼ばれているが・・・・・言動を見ると、そう言われてもしかたがない。

第10章 教育荒廃の元凶は親と日教組にあり
      はき違えた自由と権利
      戦後教育の敗北
      エゴイストを育てる歪んだ愛

現在の親や、その子供たちを見てみれば、日教組のやってきた戦後教育がいかに間違っていたかは明白だろう。
日教組の教師に育てられた子供が育って今の「親」になっているのである。
私が子供の頃、日教組の教員の力が強かったが、当時中学生の私は日教組の教員に対しては徹底的に反発したことを思い出す。
あの時の「先生方」は今はどうしているだろうか?
反省は・・・・してないだろうなぁ~(笑)

第11章 母性はなぜ喪失したか
      子供を憎む母親たち
      変わってしまった育児
      問われる社会の責任、男の責任
      
怖いのは「異常の正常化」である。
子供を正常に育てられないのが当たり前、親も離婚するのが正常で離婚しないのは異常だということになる可能性が高い・・・・・いや、すでにそうなっているかもしれない・・・・

第12章 少子化は国を滅ぼす
      子供を産めない職場環境、夫は非協力的・・・・
      ”消費財”になった子供
      大シングル時代の恐怖

この問題に対しては、独身である私は何も言えない・・・・(笑)
結婚もせず、子供も作ろうとしない私は国賊だろうなぁ~(笑)

第13章 農協は農民の味方か敵か
      農協の犯罪
      不良債権10兆円
      農業再生への道はあるか

第14章 国民の声を聞かない官僚の法律づくり
      すべて官僚の思うまま
      そこまでやるか官僚組織

法律を作る時、専門家による審議会を作り、十分に議論させて関係者を一応納得させる。
それから法案提出という段階になり、そこではじめて官僚が作成した似ても似つかぬ法案が提出されるというケースが多いという。
ということは・・・審議会ってなんだったのだろうか?(笑)
昔、市からの要請で審議に関わったことがある。
市では婦人代表、青年代表等、各階層から広く意見を聴きたいという事で、なぜか青年代表に私が選ばれた。
で・・・多くの意見を出したのだが・・・・
結果は我々の意見とは全く違ったものとなった。
後で聞いた話によれば、結論は最初から決まっていて、一応、各層から広く意見を聞いたというパフォーマンスだけが欲しかったらしいとのこと。
真面目に意見を出して損をした。(笑)
官僚だけではなく市役所の職員もそんなものである。
というか・・・・国の中枢にいる官僚が実は市役所の職員レベルの人間ということか?(笑)

第15章 スピード裁判なぜできない
      裁判官1人「300件」の異常
      「小野事件」の教訓
      司法改革はなぜ必要か

第16章 政治への無関心があなたの利益を損う
      拭いがたい政治不信
      損われる国民の利益
      「棄権」は何をもたらすか

第17章 人権を弄(もてあそ)ぶ人権派の罪
      正義のダブルスタンダード
      罷り通る“悪平等”
      人権が人権を欺く構造

第18章 今、女性は輝いているか、自立しているか
      “個性”も“自立”もなし
      迷える女性たちは・・・・・
      自らの異常を認識せよ

第19章 優柔不断な青白い官僚たち
      誰も責任をとらない
      企業を殺す組織
      日本人よ目を覚ませ

第20章 事実へのこだわりを忘れた大メディア
      ジャーナリスト精神は失われたのか
      管理された情報に満足
      調査報道ができない!?

中国で文化大革命が吹き荒れた時、何百万もの人々が粛清され命を落とした暴力革命を日本の大新聞の多くが礼賛したという。
つまり、北京から特派員が追放されることを恐れ、事実に目をつぶって中国に都合の悪いことは報道しなかったのだという。
う~ん・・・今も変わっていないかも・・・・・

第21章 闘いを忘れた脆弱な国民性
      暴力で歪められる行政
      力に屈しない勇気
      摩擦を恐れ、力を恐れ、物言わぬ国

「日本にはまだ、経済的には回復する力はある。ないのは、政治的洞察力である」と諸外国から言われているのだとか・・・・
情けなや情けなや・・・・・



今年の読書:43冊目



読書 | 13:26:25 | Comments(0)
犯人は・・・・
夕方、“ウメちゃん”のホームページの更新に行く。
この間、やったが、うまくUPできなかった。
先方のサーバーに問題がないとすると・・・・当方の問題か・・・
もしかしたら・・・
ウィルス駆逐ソフトが何か「いたずら」をしているのではなかろうか?

先日から、親父のパソコンにも問題が発生していた。
インターネットが表示されなくなってしまったのである。
設定などはいじっていないのに、突然インターネットが見ることができなくなった。
おかしい・・・・
先日まで問題なかったのに・・・・
もしかしたら、ウィルス駆逐ソフトがアップデートされてからおかしくなったのではないだろうか?
親父も“ウメちゃん”も同じウィルス駆逐ソフトを使っているのである。
拙者は別のメーカーのソフトのせいか、何の問題も起こっていない。

“ウメちゃん”の方も、今まで何の問題もなかったのに突然転送できなくなったのだから・・・・
ウィルス駆逐ソフトがアップデートされた時におかしくなったのではなかろうか?
というわけで・・・ウィルス駆逐ソフトを停止してホームページをUPしたら・・・・
うまくいった!(笑)

たったこれだけのことで、よくよく時間と手間がかかってしまった。
ウィルス駆逐ソフトというのも善し悪しである。
ウィルス駆逐ソフトを駆逐したいわぃ!(笑)

日記 | 13:13:17 | Comments(0)
東京へ行く
健康診断を終えたら・・・ちょうどお昼・・・・
一人で外食というのもつまらない・・・・(笑)
というわけで、自動車修理工場の“トシちゃん”を誘って食事に行く。

“トシちゃん”はなぜかビッコをひいている。
極真空手の練習中に足を怪我したという。
おいおい・・・・仕事に差し障るんじゃないか?
無茶するよなぁ~(笑)
拙者も、以前、アメリカンフットボールの社会人チームに誘われたことがあったが・・・・
大学を卒業してかなり間が空いていた。
「昔取った杵柄」・・・というわけにはいかないだろう。
怪我をしたのでは仕事に差し障るのでお誘いを断りアメフトを諦めたが・・・・
“トシちゃん”はそういう考えは持っていない。(笑)
怪我をしないなら、いい運動かもしれないけど・・・立場が立場だからねぇ~
どうなんでしょ?こういうの・・・

で・・・これから古書店の手伝いで東京まで本を回収に行くという。
ん?その足じゃ荷物を車に載せるのは無理なんじゃないか?
「う~ん・・・じゃぁ、俺が一緒に行って手伝ってやろうか?」
「え?いいんですか?」
「構わないよ。暇だし」
「健康診断したあとなのに大丈夫ですか?」
「なんで?健康診断だもの別に問題ないでしょ」
「レントゲン検査でバリウム飲んだでしょ?大丈夫ですか?」
ん?
確かにバリウム飲んだけど・・・・
あっ!下剤!
まずい・・・下剤を飲まねばならん。
が・・・ここで下剤を飲んだのでは東京へ行くのは難しいだろう。
途中でピーゴロゴロとなっては大変なことになる。(笑)
いやぁ~参ったぞ・・・・
どちらを優先すべきか・・・・
で・・・結論は下剤を飲むのは諦めて(笑)、東京へ一緒に行くことにする。(笑)

2時半、“トシちゃん”運転のワゴン車に乗り出発!
古書市で売れ残った古書を車に積んで戻ってくるのが今回の「仕事」。
当然、拙者は後輩のお手伝いなのでボランティアである。
以前に、一度手伝ってやったことがあるので要領はわかっている。
5台のワゴンに積まれている古書を倉庫で車に載せ替える。
“トシちゃん”には荷台で受け取り役をしてもらい、拙者が運搬を担当する。
テキパキとやったつもりでも本の量が多いので夜7時を過ぎてしまった。

で・・・帰る途中、ラーメン屋で食事をして・・・・・
なんと家に着いたのは午前0時!(笑)
久しぶりに肉体労働をして気分爽快である。
“トシちゃん”は恐縮していたが、拙者はこういう機会を得られて逆に感謝、感謝である。

が・・・・バリウム・・・・
下剤を飲んでみたが・・・・利かない・・・・(笑)
こりゃまずい・・・・・

日記 | 22:09:18 | Comments(0)
健康診断!
今日は先日申し込んだ法人会の集団健康診断である。
健康診断なんて久しぶりである。(笑)
会社で健康診断をしていた頃は、従業員が健康診断に行っている間、いつも拙者が会社の留守番をしていたので健康診断をしたことがない。(笑)

産業支援センターに9時半集合とのことで出かける。
会場で事務局長さんに会い、ご挨拶・・・・・
健康診断のスタッフは東京からわざわざ来ているらしい。
拙者の順番は20番・・・・

笑ってしまったのは視力検査である。
順番を待つ間、暇なので文庫本を持参して、これを読んでいた。
で・・・・番号が呼ばれて顔を上げたら・・・・
あれ?
ピントが合わない!(笑)
マズイ!(笑)
遠近の調整がおかしくなってる!
しまったぁ~本なんて読まねばよかったぁと思っても遅い・・・・・
視力検査が始まったら・・・・ピンボケている・・・・・(笑)
う~ん・・・・見えねぇぞぉ~
「たぶん・・・上!・・・たぶん・・・・右!」といった調子・・・・
「あのぉ~その“たぶん”って何ですか?」と看護師さんから尋ねられた。
「え~と・・・乱視になっているようで・・・・なんとなく見えるような見えないような・・・というわけでして・・・」(笑)
まさか読書していて目が疲れたと言うのもおかしいだろ~(笑)
「見えるような見えないような?・・・・はぁ~・・・一応当たっているから参っちゃうなぁ~」(笑)
で・・・結局、右目0.3、左目0.7という結果となった。
うそぉ~!
昔は両目とも1.0だったのになぁ~
いつの間にそんなに視力が悪くなってしまったのだろうか?
ブルーベリージャムをたくさん食べたら良くなるか?(笑)

結構テキパキと進み・・・・1時間半ぐらいで終える。

日記 | 21:46:28 | Comments(0)
大施食会
今日は、母の菩提寺で「大施食会」・・・・・
1年経つと・・・・昨年はどうだったのかという記憶がほとんど残っていない。(笑)
親父は拙者以上に記憶がない・・・・(笑)
どんな服装で行ったのか・・・・
何時に家を出たのか・・・・
何を持参していったのか・・・・
とにかく、10時頃に行ったんだよねぇ~・・・???
ということで、お寺さんへ向かう。

昨年は姪っ子たちも参列したのだが、今回は都合が悪く東京からやって来ない。
というわけで・・・親父と二人で参列。
本堂の中はギッシリと参列者で大混雑・・・・
あれ?
何でみんな礼服を着てるんだろう?
拙者は普段着で参加なのだが・・・・
まもなく、今年、新盆を迎える方々を読み上げて焼香となる。
なんと!
集まっていた殆どの人が、今年新盆を迎える家族の方々だったのである。
いやぁ~こんなにいるの?
昨年の夏から今までの間にそんなに死んじゃったの?
この過疎化した村に縁がある人たちが?
あらら・・・である。
世話役の方々からも「今年は多いなぁ~」という声が漏れてきた。

大施食会では、お供えしたお菓子類を最後に参列者にばら撒くのであるが・・・・
今年は小6の姪が参列していなかったので、親父と拙者のところにはポト、ポト、と菓子袋が2個落とされただけである。
過疎化した村では子供の参加者は殆どいないので、姪が参列すると、世話役さん達は箱ごとお菓子を持ってきて姪の膝元にどっさり落としていくのだ。(笑)
「子供」の役得である。(笑)
「今年は1袋だけかぁ~去年はもっともらったよな?」と親父。
「仕方がねぇだろ~子供が来てないんだから・・・・」
「ん?なんで子供が関係あるんだ?」
「あのね・・・去年は子供がいたからたくさんくれたんだよ。去年はチビちゃんがいたから俺達のところに集中的にお菓子を撒いたんだよ!」
「へぇ~そうだったのか~そりゃ知らなかった・・・・」
親父は自分がもらえたと思っている・・・・・(笑)

最後に卒塔婆をいただき解散。
母のお墓参りをする。
「卒塔婆はどうするんだ?置いて行くのか?」と親父。
さて・・・それが問題だ・・・去年はどうしたんだろう?
記憶にない・・・・(笑)
理屈から言うと・・・・卒塔婆は一度家に持って帰って、お盆のお墓参りの時に改めて持って来てお墓に置くんじゃないのか?
お盆のための卒塔婆なんだから・・・・・
「持って帰って、また来るの?」と親父。
「そりゃそうだろう、お盆にはお墓参りに来るんだから」
「ふう~ん・・・・で・・・お盆っていつ?」
「お盆?いつだっけ?」
ダメである・・・・親子してボケているのである。(笑)
まさか今更お寺に戻って「卒塔婆はどうしたらいいでしょう?」なんて聞けないしねぇ~(笑)
とりあえず、家に持ち帰ることにする。(笑)
これでいいのか?本当に・・・・(笑)

日記 | 21:12:46 | Comments(0)
やっと校正を終える
先日、独立歩兵第356大隊(瀧上大隊)の会報が届いた。
で・・・気が付いた・・・・
以前に、投稿をお願いされていたのだ!
参ったぁ~
すっかり忘れていた・・・・
というわけで、次号に載せる原稿を書いてお送りした。

まもなく、ワープロで清書された「原稿」が届いた。
修正、訂正、加筆があればよろしく・・・・とのこと。
で・・・もう一度自分の原稿を読みなおしたが・・・・
あまり一生懸命読んじゃうと原稿を全部書き直したい衝動に駆られてしまうので、さらりと読みなおし、誤字の訂正だけをすることにした。
ここで全面的に書き直したら、御高齢の事務局長さんにまたもやワープロで清書する手間をおかけすることになる。
ここは我慢、我慢・・・・(笑)

投稿記事はこの間行ったニューギニアのマダンで現地の人から聞いた日本兵の話・・・・・
結構、いい話だったので、会員の皆さんにご披露しようと思って書いてみた。
が・・・いざ書いてみて、このように改めて読み直してみると、なんともヘタクソな文章である。(汗)
散々自己嫌悪に陥りながら原稿を返送する。

事務局長の“コンドウさん”からのお手紙には、「確か、ラバウルや硫黄島にも行かれたと思うので、その記事も書いてくれないか」とのお申し出・・・・・
いやはや参った・・・・
滝上大隊はフィリピンで戦った部隊なので、フィリピン以外での話を投稿していいものやら・・・・
また、皆さんにお話しするような大したエピソードもない・・・・・
とりあえず、今回はマダンでの話だけ・・・ということにさせてもらう。



昭和19年の今日・・・・テニアン島の日本軍守備隊が全滅した。



日記 | 20:51:21 | Comments(0)
日中友好のまぼろし
「日中友好」のまぼろし「日中友好」のまぼろし
(2001/12)
古森 義久

商品詳細を見る


著者が最初に書いた一行・・・・
『日中関係は「友好ごっこ」である。』
これは名言である。
私も同感!(笑)
確かに「友好ごっこ」だと思う。
現実は「友好」とは全く反対のことが行われているにもかかわらず、日本は「友好」という言葉でなんとかその場を収めようとする。
いかに日本人は残虐な国民か・・・・・
「抗日戦争記念館」を作ったり、教科書で子供たちに啓蒙活動をしている。
で・・・都合のいい時だけ「中日友好」と言いながら擦り寄ってくる。

中国人というのは「先に言ったが勝ち」「声の大きな者が勝ち」という考えを持っているのではなかろうか?
とりあえず、言うだけ言って日本を叩いてみよう・・・・ダメでもともとである・・・・と・・・・
対する日本は、情けないことに揉め事を避ける体質があるように思える。
とにかく穏便に・・・・となるから、「土下座外交」となる。
ちょっと騒がれただけで、金をやるから穏便に・・・・と事態の収拾に努める。
ちょっと叩いてみると金をくれる日本・・・・
中国にとっては「友好」かもしれないが、これを本当の「友好」と言えるのだろうか?
近所のガキ大将に脅されて小遣いを巻き上げられている子どもと同じではないか?
これを「友人関係」とは言わないだろう。
ましてや「親友」とは程遠い。
これが続く限り「友好」は「ごっこ」であり、「まぼろし」である。
摩擦や衝突を恐れず、真の友好関係を作るためにも、現在の偽物の「友好」を知っておくべきだ。
本書は7年前の2002年に出版された本なので、若干、内容が古いかもしれないが・・・・
基本的には今も変わっていないのではないだろうか?

第4章の「援助交際」は言い得て妙・・・・である。(笑)
日本が中国に行っているのは「援助交際」であって「友好関係」ではない。
ハゲだのデブだのジジイだのとバカにされながらも若い娘に小遣いを渡している「援助交際」のようなものである。(笑)
で・・・そこまでしても適当にあしらわれて、“H”をさせてもらえない気弱なスケベ中年オヤジが日本・・・・
こういうふうに例えれば誰にでもわかるだろう?(笑)

第1章 日中間の断層 
    
国策としての「反日」
執拗に繰り返される日本糾弾も、見て見ぬふり
ニセモノだらけの大国
日本企業を食いものにする仰天の知的所有権侵害

第2章 亡国の輩

“朝貢”外交の大罪
アゴアシ付きで「北京詣で」する国会議員たち
「対等なる関係」への予兆
江沢民との会談を辞退した小沢一郎のまっとうな外交
因循姑息な外務省
中国の不当な非難にまで許しを請う「チャイナ・スクール」
朝日新聞“親中”報道の倒錯
北京政府と軌を一にする「奇怪な論調」を分析する

第3章 お隣は軍事大国

「米中対決」と日本
ブッシュは軍拡中国を断じて許さない
「世界最強」を目指す中国軍
20年後、中国は国力で米国を圧倒するという不吉な予測
中国の脅しに屈せざる民
日本の“腰くだけ”ぶりを映し出す台湾の毅然

第4章 対中“援助交際”

軍拡中国に援助する日本
米中「新冷戦」を無視したODA外交の倒錯
感謝されることのない対中援助
何度でもいう!“軍拡援助”外交は即刻やめよ

第5章 独裁政権は「神」をも超える

中南海が震撼した日
法輪功の抵抗が示唆する共産党のアキレス腱
終わりなき「靖国」批判
日本が譲歩すれば、さらに中国はつけあがる

資料 反日教育の実相

「中国の歴史教育のゆがみ」
日中関係の実態をめぐる質疑応答



今年の読書:42冊目



読書 | 19:51:49 | Comments(0)
頭の中に空洞が・・・
先週撮影したレントゲン写真を見るため耳鼻科に行く。
で・・・・・レントゲン写真を見ながら先生の説明を受けたのだが・・・・
あれ?
頭蓋骨に穴が・・・・(笑)
この空洞は副鼻腔(ふくびくう)というのだそうだ。
で・・・・ありゃ・・・
額の部分に鼻を中心に左右に大きな空洞が2個!
これを前頭洞というらしい。
拙者の場合はなぜか右の眼の上の空洞が大きい。
先生の話では、空洞の大きさには個人差があるそうなので気にする必要はないという。
で・・・この空洞に僅かに白く写っているのが膿らしい・・・・・
どうりで右目の上の額がガンガン痛かったわけだ。
ちょうどこの部分に膿が溜まって炎症を起こしたのだろう。
また、眼の下の頬骨のあたりにも鼻の左右に空洞がある。
これは上顎洞というらしい。
右目の下の空洞にわずかに白い影が写っている。
う~ん・・・しかし、別に痛みも違和感もないんだけど・・・・
ここにも膿が溜まっていたのかぁ~

薬を処方してもらい隣接の薬局へ行く。
すると、初めての来店なので・・・・ということでアンケートの記入を求められたのだが・・・
マスクをして受付にいたこの女の子・・・・・
マスクをしているので顔がよくわからないが・・・・
どこかで聞いたことがある声だなぁ~
アンケートに記入しながら・・・・思い出した!(笑)
青年会議所で拙者が事務局長をしていた時にパートで事務局員をしていた“カヨちゃん”だ。(笑)
彼女の前任者も“カヨちゃん”だったので、確か前任者を“大きなカヨちゃん”、後任者を“小さなカヨちゃん”と区別しいていたような気がする。(笑)
う~ん・・・・と・・・・彼女は・・・・“小さなカヨちゃん”だ・・・・(笑)
声をかけたら、「覚えていてくれていたんですか!」と笑われた。
まぁ、そうだろうなぁ~記憶力の悪い拙者が覚えていたなんて驚異に近い。(笑)
彼女に会うのは何年振りだろうか?
拙者が事務局長をしていたのは14年前だから、そのくらい会っていないわけだ。
「いやぁ~久しぶり!」とおしゃべりしたいところだが・・・・薬局の“おじさん”の薬の説明で話を遮られてしまった。(笑)
まぁ、仕方がないよね~仕事中なんだから・・・・(笑)

でも、耳鼻科だったからよかった・・・
もしこれが、性病かなにかで薬をもらう時に彼女に会ったとしたら・・・・・(笑)
こりゃ、格好がつきませんよ~元事務局長としては・・・・(大笑)

日記 | 15:19:20 | Comments(0)
前のページ