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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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本を書くための本
本を書くための本―構想から、取材・執筆、本を出すまでのノウ・ハウ本を書くための本―構想から、取材・執筆、本を出すまでのノウ・ハウ
(1986/05)
千尾 将

商品詳細を見る


「本を書くための本」とは面白いネーミングである。
間違っても「文章の書き方」とか「小説の書き方」ではない。
著者はサラリーマンでありながら、何冊ものベストセラーを出した人らしい。
「本を書く」ということはどういうことか・・・・
読んでいるうち、「う~ん・・・本ねぇ・・・出してみたいな~」と思わずにはいられなくなるが・・・
でも、やっぱり・・・どうなんだろう?(笑)
面倒くさがり屋の拙者には無理なような気がしないでもない。(笑)
そう考えてしまうような人間は、いつまでたっても本は出せないだろうなぁ~(笑)
本書の中のコラム風の記事・・・・
「出版関連の用語」、「出版社へ原稿を持ち込む」・・・・・これは勉強になる。

第1章 本をどう書くか~1冊の本を書く秘訣~
1.1冊の本を書く
2.本の切り口と入り口
3.本の枠組みと構成
4.筆力とは
5.書く量と質
6.アメリカ流“本の書き方”
7.いつ書くか

第2章 本の書き出しから手直しまで~文章表現と事実の盛り込み
1.読者を誘う“入り口”
2.簡潔な文章を書く
3.要を得た文章を平易に書く
4.翻訳で構成力を学ぶ
5.翻訳で表現感覚を磨く
6.原稿の手直し
7.“事実”を再確認する

第3章 何を、どれだけ書くか~テーマ設定とまとめ方
1.どのテーマに挑むか
2.テーマ設定と資料づくり
3.分量はどれだけ書くか
4.日常の記録をとる
5.自己の遍歴を書く
6.短編を書いてまとめる
7.読まれない本~社史

第4章 情報の裏づけをとる~資料集めと取材の方法
1.データ収集にはコツがある
2.材料を集める~取材活動1
3.事例を集める~取材活動2
4.インタビューによる取材
5.人物の取材法
6.データを分類し整理する

第5章 本を書くもう一つの工夫~視覚的表現と著作の周辺知識
1.写真・イラストで視覚化を
2.写真・イラストの用い方
3.もの書きの三種の神器とは
4.執筆のもう一つのやり方~口述筆記
5.レファランス・ブックスの活用
6.著作権についての知識
7.著作権の侵害とは

第6章 著者になるための知識~出版への過程と発刊後の活動
1.出版社へアプローチする
2.出版にはタイミングはあるか
3.自費出版のポイント
4.著者校正の知識
5.本ができあがるまで
6.出版後の活動



今年の読書:38冊目



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読書 | 19:50:16 | Comments(0)