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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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今の30代は・・・・
今日は、従弟の結婚式・・・・
といっても、親父の親戚の方なので・・・・
付き合いは全くない。
が・・・一応、親父が招かれた。
今まで親父の親戚とは絶縁状態だったが、母の葬式に呼んだので、まぁ、“義理”で招いたのだろう。
今回までの従弟(従妹)たちの結婚式には一度も招かれていないのだから・・・・

親父を会場のホテルまで車で送る。
拙者がいつも法人会で利用しているホテルである。
で・・・親父を降ろして、そのまま帰るというわけにも行くまい。
一応、親戚が集まっているので挨拶をせねば・・・・
が・・・・やっぱり・・・・
叔母の中には挨拶してもプイとそっぽをむく叔母がいるのである。
カチ~ン!ときたが・・・お祝いの席である。
我慢せねば・・・・
生前、母はこいつらに散々いびられたのだ。
相変わらず・・・・であるが、今度は拙者に対してかよ!(怒)
親父と兄弟げんかするのは構わないが、「坊主憎けりゃ袈裟まで」式で、拙者の母や拙者に当たられては迷惑である。
親父が気に入らなければ親父だけを責めりゃいい。
どうして親父の親戚はこういう奴ばかりなんだ?
母の方の親戚とは大違いである。
お互いの親戚挨拶までの間、別室で東京から来た伯父さんと話をする。
子供の頃から大学卒業まで可愛がってもらい、とても世話になった伯父である。
他の親戚はどうでもいいが、この伯父だけは別格なのだ。
嫌な思いをするのは想定内だが、この伯父には会いたかったので顔を出したのである。
従兄も来ていたが、彼とは30年ぶりの再会・・・・
親しく話をしようと思っても伯母さんが話の腰を折ってくれるので・・・・シラッ~・・・・
そっぽを向く叔母に話の邪魔をする伯母・・・・たいした親戚である。

新郎の従弟は38歳・・・・
ずいぶん昔、コンビニで偶然会って声をかけられたことがある。
が・・・顔をよく覚えていない。(笑)
相変わらずである・・・・
拙者の記憶に残っているのは彼が小学校低学年の頃の彼である。
10歳も年下なので、一緒に「お馬さんごっこ」をして遊んでやったことが最後の記憶である。
なので・・・どうしても38歳の彼が、あの時の子なのだということがピンとこない。(笑)

両家の顔合わせの時間となったので、拙者は帰宅する。

で・・・・午後・・・親父がタクシーで披露宴から帰宅した。
報告を聞いて唖然・・・・
披露宴は若い連中のバカ騒ぎで騒々しくてどうしようもなかったと言う。
話によると、親父だけじゃなく伯父連中もあきれ果ててブツブツ文句を言っていたという。
座席表を見て・・・・ありゃ・・・
青年会議所のOBや現役の連中の名が連なっている。
あ~そうだ・・・彼は青年会議所に入っているって噂で聞いたことがある。(笑)
親父が「若い連中」っていうんだから、まさか騒いでいたのはOBじゃないだろう。
ということは・・・現役のメンバーか・・・同級生あたりか・・・・
それにしても40近い連中の集まりである。
ひんしゅくを買うほどのバカ騒ぎとは・・・・・
20代そこそこなら「若くて元気がいいねぇ~」ということで、苦笑いとなるだろうが・・・・
40歳近いんだからねぇ~
苦笑いくらいじゃ済まないよなぁ~
場をわきまえない「騒ぎ」ってどんな「騒ぎ」だったのか・・・・

今の30代は常識がない・・・・
確かに・・・まともな30代は滅多に見かけない・・・・
誰に責任があるのか・・・当然・・・それは親ですよ!

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日記 | 23:06:00 | Comments(0)
夢の話・・・・・
昨晩見た夢・・・・・

成田空港にいる。
誰か見知らぬ女性と話をしているのだが・・・・

「え?何で俺はここにいるんだろう?」
「何いってるの?私たち夫婦とあなたたち夫婦の2組で新婚旅行に行くんじゃない」
「新婚旅行?」
「そう・・・・」
「俺・・・いつ結婚したんだ?」
「はぁ?何をとぼけてんの?(笑)」

どうしても思い出せない・・・・・
いつの間に拙者は結婚なんかしたんだろう?(笑)

「で・・・どこへ行くの?」
「中国とグアム島でしょ」
「中国とグアム島?変な取り合わせだな」
「何いってんのよ、4人で決めたんじゃない!」

あれれ・・・・ますますわからなくなってしまった。

で・・・・いきなり場面がグアム島に変わった。
が・・・・どう見てもグアム島には思えない・・・・
現実のグアム島の景色とは全く違うのである。
しかし・・・この景色は昔、夢の中に何度か出てきた景色である。
たしか・・・前回夢の中で見た時は、誰か友人と3人で歩いた・・・・・
夢に出てくる景色とは不思議なものである。
もう10年以上も前に見た夢の中の景色が現れるのである。
人間の・・・・というか、拙者の脳みそはどうなっているのだろうか?

「え~と・・・ここがグアム島?」
「そう、ここがグアム島・・・」とその女性が言う。

4人で来たはずなのに、なぜか彼女の旦那と拙者の“嫁さん”の姿が見当たらない。(笑)

不思議だなぁ~と思っていたら、背後に人の気配がする。
あ・・・たぶん、この人が拙者が結婚した相手だ・・・・
振り返って、どんな女性と結婚したのか見てやろうと思うのだが・・・・
なぜか・・・首が回らない!(笑)
一生懸命首を回して振り向いて相手の顔を見てやろうと思うのだが・・・・首が回らない!

ちくしょう!俺の嫁さんってどんな奴なんだよ!
・・・・・と、思った瞬間・・・・目が覚めた。(笑)
う~ん・・・おしかったぁ~・・・・もうちょいだったんだけどなぁ~(笑)

しかし、何でこんな夢を見たのか・・・・
これには、思い当たる節があるのである。
今日は、拙者の従弟の結婚式なのだ。
拙者は呼ばれていないが、親父が招かれている。
で・・・・昨晩、親父を式場まで車で送る話をしていたのだ。
多分、そのことが潜在意識として残っていたから、こんな夢を見たのだろう。

日記 | 22:24:30 | Comments(0)